LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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Hクリニックにて

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自立支援法を使って、初めてHクリニックへ行く。
(精神科において自立支援法を使うということは、ここの病院の患者になります、という証みたいなもん。)
H医師、まだどんな人物かわからないが、患者に横柄な態度をとったりしない、へんな処方をしたりしない、マトモな部類の医師だと、いまのところ考えている。

「それで、どんな感じですか?」と訊かれて、わたしは正直に、抗鬱剤《リフレックス》は副作用に耐え切れなくて、5日間で脱落しました、と報告した。
すると彼は、「よく頑張りましたね。←(飲んだことがあるって言ってたから、副作用のひどさを知っていたんだな。)でも、これで《リフレックス》は選択肢に入らないということがわかって、よかったですね」と言った。
その通りでございます…。

それで、次に、治療目標みたいなものはどうするか? という話になったのだが、わたしは、年金生活なんていつまでも続けていられない、今回等級落ちせずに更新が通ったとしても、2年後にはまた更新がある、そのとき、せめて1ヶ月に7~8万円くらいでも稼げるくらいになっておきたい、と話した。
するとだな、彼は速攻、
「でもあなたは、何度もそうやって、仕事をしては病状が悪化、入院を繰り返してきたんでしょう? もう、あなたは昔のあなたには戻れませんよ。過去の栄光を追っても無駄です。(月7~8万円稼ぐのが栄光??)わかっていますよね?」
と、これまた、長期うつ病患者にしかあまり知られていない事実を突きつけてきたのであった。

もちろん、わかっている。
何年もかけて、もう自分は元の自分に戻れない、昔と同じレベルのことをやったら潰れる、こんなのタダの病気じゃなくて障害を残す病気だ、といまわたしは考えている。
うつ病というのは、一部専門家も言っているけれど、一言で言うと「元の自分のパフォーマンスが出せなくなる病気」なのだ。(大うつ病の場合です、ほかは知らない。)
しんどくて起き上がれないとか、眠れないとか、そういうのは表面的な症状に過ぎない。
「うつ病はこころのカゼ」なんてのも、うつ病の本質を捉えていない人の言葉。
確かに、軽い症状で引き返した人は、カゼ程度にしかみえない、しかしその再発率は50%と高い。
一見治ったようにみえるが、じつは病前の自分が「この程度の無理は可能」と思ったことをすれば、簡単に再発する身体になっているのだ。
そして、2回、3回と再発を繰り返しているうちに、みるみる前の自分が出来たはずのことが出来なくなってくる、頑張ればやれたはずの自分ではなくなっていく、同じことをやってもパフォーマンスが明らかに落ちてくる。
だから、1回でも『うつ病』の診断を受けた人は、絶対無理しちゃ駄目です。(繰り返すが、大うつ病の場合です、ほかは知らない。)
なんて言っても、たぶん無理しちゃうんだよな、それがうつ病気質の人だから。
そうやって、どんどん頑張って、休職・復職・再休職・やがて退職になった人を、わたしはあまりに多く見すぎている。

で、そんな『うつ病・不治説』を持っているわたしとH医師は、その点では意見が合致しているのだが、わたしは、自身が持っている『治療目標』について否定されると、「でも、それじゃあ生きていけないじゃないですか…」と言うしかないのであった。
H医師はそれには言及せず、とにかく先のことは考えても仕方ないでしょう、と言った。
そして薬は、元担当医Kっちが出していたものと同じものを出してきた。

「あれ? あのぅ…抗鬱剤は?」と尋ねたら、「K先生がこういう処方をしていますからねえ…(Kっちって、どんだけ業界で有名やねん)、とりあえず、いま希死念慮が出ているわけではないから、様子をみましょう」という話になったのであった。
抗鬱剤が出ないうつ病患者。ってなんだこりゃ難治性確定か。
確かに、確かに、わたしは、あらゆる抗鬱剤でアレルギーやら副作用を出してきました…、経過からみても、薬物治療はあまり意味がないといえるかも知れない、けれど…。

積極的治療をするとすれば、あとは電気けいれん療法くらいになるのかな。
全身麻酔をかけて脳に電流を流して全身を痙攣させるという、なんとも原始的だが、難治性うつ病の人にはわりと効くと最近言われている、昔でいうところの『電パチ』である。
あれ、すごく効いたっていううつ病患者さんがチャット仲間にいたけれど、一部記憶が飛んだっていう話もしていたんだよね。
でも、一部っていったってさ、もしかすると本人しか知り得ない大切な思い出とか人とか、そんなのまで忘れているかも知れないじゃん、それ検証のしようがないでしょ?
やっぱ、『電パチ』は最終の最終手段だよな。焼け焦げ出来たっていう人もいるしね。

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野口宇宙飛行士と鳩山さんの日

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◆鳩山首相が辞任、小沢幹事長も 4日に新代表選出へ(asahi.com)
◆宇宙に長期滞在していた野口聡一宇宙飛行士、地球に帰還 「地球の空気はおいしい」(FNN)


<書いているうちに夜の12時を回っちゃったので、1日ずれています。>

今日は、なんだって、わたしにとって大事なニュースが2つ同時にやって来るのだ。
いっつも暇してんのに。

まず野口宇宙飛行士・無事ご帰還から説明すると、わたしは彼が半年前、宇宙へ旅立ったときから、彼の追っかけをツイッターでやっていて、彼がISS(国際宇宙ステーション)から送ってくる地球や月やなんかの画像(これがよく撮れているのですよ)を、存分に楽しませてもらっていた。
だから、彼がミッションを終えて地球に帰還するとなると、ちょっと寂寥を覚えたりもするのだ。
彼自身も、少しそんな感じじゃないのかな(想像)。

そういう訳で、わたしは、今朝10時半くらいかな? にパソコンを立ち上げ、まずはツイッターをチェック、あ~野口さんがもうソユーズに搭乗してるぅ~とミーハー根性を発揮したあと、ニコ動で着陸生放送を見ていた。
そこで、初めて、鳩山首相辞任を知ったのである。
着陸の時間になっても、なぜか画像は管制室を映すばかりなので、業を煮やした人々がTVをもチェックしたらしく、「鳩山、なんでこのタイミング!!」みたいなことをぼやき始めたので、わたしは「なにかあったのか? ん?」となったわけである。

で、わたしが取った行動は、とにかくソユーズ着陸後の様子を見続けた。
首相の辞任会見なら、どうせ今日一日じゅうTVでやっているだろうからさ。
いつでも見れる、と思ったのだ。

野口飛行士は、朝青龍みたいな顔になっていたが、まーお元気そうでよかった。
着陸直後、リンゴが搭乗員3人に配られたのだが、それをかじりながら「リンゴが重い、ニュートンになった気分」なんて、洒落たことを言うね。
あらかじめそういう意図で、リンゴを配る慣習があるのかも知れないけれど。

ともかく、ソユーズってやつは、これアポロですか? みたいな小さなポッドで、大気圏突入で真っ黒焦げ、とてもじゃないがスマートなスペースシャトルとは比べ物にならない、だささなのであった。
着陸シーンなんて、もしリアルタイムで見れていたら、「着陸失敗か?!」って肝を冷やしたと思うよ。
なにしろ、パラシュートで落ちてきて、地面に激突、黒煙上げてんだもん…。
アメリカ・スペースシャトルみたいに、滑走路に降りてきて、帰還した宇宙飛行士を、誰も英雄のように出迎えたりしないしさ。
みんな普段着でごそごそ作業。ロシアだなー。

その後、しばらくしてから、ようやくわたしは鳩山さんを見た。
なんか、あっけなかったなあ。もう少し、粘るかと思ったんだけれどな。
おカネ問題が取り沙汰されていたけれど、あれ、わたしは安子ママが張本人って感じがしてならないんだなあ…。
本人、悪知恵を働かせるような人物に見えない。なにしろ宇宙人だし。
それに対して、ママンはけっこうおカネ関係に知恵が回ったみたいだね。
民主党が野党だったときに、「秘書がやったこととはいえ、政治家は責任を取らなければならない!」って、ぽっぽは強く言っていたけれど、あれは本心じゃないかなあ…。
つまり、まさか身内が、みたいな感じだったのではないかと。

基地移設問題は、あれは確かにやり方がまずかったかも知れないが、「言うことが二転三転する」と批判している沖縄県以外の人々、じゃああれ、どうすんの?
唯一、橋下知事が「大阪府は府民を説得させる用意がある」と名乗り出たが、ほかはだんまり…。
(北海道もOK言ったんだっけ?)
結局、みんな自分のところには来て欲しくないわけでしょ。
そこをなんとかしよう、と努力した点は、少しくらい評価してあげてもいいんじゃないのかなあ。
この件に関し、怒っていいのは、沖縄県の人々と、振り回された徳之島の人々だけだと思う。
あと、「自分のところへウェルカム!」と言える人とね。
その他、「日本は核を持って軍事力を強化、アメリカに頼らない国にしよう!」の人もOK。

とまー、たぶんおよそ世論とかけ離れたことを書いているかものわたしなのだが、的はずれであろうと、この先、日本はどこへ行くんだ? はちゃんと気にかけているんですよ(当たり前)。
まず第一に、次の首相の適任者がいない件、どうなるんだろう。
管さんがいちばん近いだろうけれど、彼も首相たる勉強が出来ていないだろうしさ。
誰が首相になるにしても、今月に開催されるサミットへは、ホヤホヤの新人さんが行くことになるわけで、どう考えても、準備不足だろ…。
先進国にしては、あまりにお粗末である。

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酒屋さんと長話

sakaya

いつもの発泡酒『マグナムドライ』を3ケース、近所の酒屋に頼んでマンションに届けてもらう。
この酒屋の優秀なのは、わずか1・2回の注文で、わたしという顧客を覚えて、「×××○○号室の△△ですが」と電話しただけで、「はい、マグナムドライ3ケースですね」と常連客をがっちり掴んだところである。
すごい記憶力だよな。
それか、あんまり電話で注文する人っていないのかな?

そんで、何回か頼んでいるうちに、運んでくる酒屋さんと話をするようになった。
「一人暮らしなんですか?」
――ふだん、こういう質問には答えないわたしなのだが、もー見ればわかるだろの世界になっているので(玄関、自分の靴ばっかりだし)、「はあ」と答えた。
おしゃべり好きな酒屋さんなのか、顧客がどういう人物なのか知りたいのか謎だが、その人はとても人当たりがよかったので、今日はけっこう長話した。

「ビール好きなんですか? 1日何本くらい飲まれるんですか?」
「そうですねえ、ストレス度にもよりますけど、いまは4~6本ですかね」
「なんかお仕事されているんですか?」
「いや、ずっと病気しているんですよ」
「えっ…、えっと、なんの病気で…」
「うつ病です。もう11年になりますね」
「えええっ! 長いですね……」
「薬を飲むとアレルギーを起こすんで、治すに治せない状態なんですよ(適当)」
「えっと、うつ病って、どんな症状が…、身体が動かないとか?」
「ん~~。それもありますけど、まー死にたいとかですね……、このマンションの13階の下見したこともありますよ(俺、嘘つかねー)」
「えええええっ!!! そんな、死なないでくださいよ、しょっちゅう大丈夫か電話しないといけないじゃないですか」
「(笑)←(っているつもりだけど、たぶん無表情)」
「おいくつなんですか? ご結婚とかは?」
「45です。結婚は無理ですよ。自分の世話も出来なくて、ヘルパーを頼もうかと市に相談しているくらいですから」
「ええええーーー! お若い!! 30そこそこかと……へー(眼鏡かけてるから、目の下のすげーたるみが見えないんだな)。すごく痩せてますよね」
「えっ?! そんなに??(意外)」
「痩せてますよ……病気のせいで?」
「いや、もともと痩せてるんですよ。でもまー、いまは確かに食費よりビール代の方がかかってますねえ」
「はぁ~~。でも、ほんとにもとから痩せてるんですか?(←しつこい。心配してくれているのか?)」
「痩せてますよ。でも、あの、アル中じゃないですよ(←このへん必死)。医者からもそれは診断されてます」
「ビール、いつ飲まれているんですか?」
「わたしの場合は、ごはんを食べるときにアルコールがないと駄目なんですよ。だから、1日2食だから、昼・夜かな。あと、しんどいのに何かしなきゃいけないときとか、気合入れるために、がっと飲んだりしますよ」
「うつ病なのに? そういうもんですか?(←ほんとに理解不可能って顔)」
「やっちゃーいけないんですけどね。でもまー、みんな飲んでますよ。アル中患者だと、こんなレベルじゃないですね。何回も精神病院に入院してるから、実際の患者、知ってますけど、1日2リットルくらい普通に飲んでますね(←ここらへんで自己貶め&なぜか自己弁護に走るわたし)」
「は~~」
「そりゃすごいですよ。ヨレヨレでもまたお酒買いに行って。そんなの、酒屋さんでも来たら怖いでしょ?」
「怖いですよ!!」
「まーだから、いまの1日4~6本ペースでいこうかなと」
「はーー。そうですね、そのくらいの量で。飲みすぎないように…」

とまあ、ちょっとへんだが、酒屋さんから酒を飲みすぎないように、注意されたわたしなのであった。
やっぱりへんかなー。どう見ても一人暮らしの女性が、2週間に1回くらいのペースで、発泡酒3ケースって。
んー。量は少ないとは言えないよな。
でも、この酒屋さんとは長い付き合いになると思うので、もー開き直って、ある程度の情報開示は必要だと判断した次第である。


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古畑とか水谷とか

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ずっと、古畑任三郎というものがあると知りながら観ていなかったのだが(イチロー犯人のやつは観たけれど)、あれ、面白いね~。
なにをいまさら?? って叫ぶ人が多そうだけれど、わたしは自他ともに認める芸能オンチなのです。
中学生の頃からTV(ニュース以外)を見なくなったので、こんな有名人を知らないなんてあり得ない!! と言われたことは一度や二度や三度じゃない。
いま、フト思い出すだけでも、アムロナミエ、かせたいしゅー、松方弘樹?(水戸黄門関係の人)、トミーズ雅、上戸彩(←彼女については、当ブログで批判して、初めてアイドルだと知った。)…
そういう訳で、わたしはTV原始人。
みんなが、「こんなのつまんない」みたいなものを、結構喜んだりするときがあります。

それで思うに、古畑任三郎って、刑事コロンボの焼き直しだよね。
とぼけたふりをして、じつは多くを見抜いている。
あの、犯人を「ふぅ~ん」って見つめる目つきがいいなー。
強いて言えば、犯人、もう少ししぶとい方がいいけれどね。
まー再放送の1時間ドラマじゃ、そこまでは無理か。

今日の再放送の犯人は、たぶんキムタク。
たぶん、っていうのは、あのぉ、わたし極端に人の顔を覚えられない人間なんです…。
これ、たぶんキムタクだよな…とか思いながら、見ていたんだけれど、うーんどうなんだろ。若い顔だしな。
ともかく!
わたしは、俳優が化けると、まったく誰なのかわからんのです、それだけ俳優としての力量があると言っていいのかも知れないけれど。
(↑白人・黒人だと、なぜか誰だかわかる。)

そんな流れでか、最近、水谷豊(←この名まえを出すのにもググった)が刑事役? をやっているのも、観るようになった。
あれも面白いね~。
TV新人類? からすれば、「あんなのに引っかかるか?!」みたいな感じじゃないかと思うけれど。
単純明快なのがいいのです。
焦る犯人、追いつめる刑事。
刑事(探偵)の横には、必ずスットボケ役の間抜け男。
ホームズにはワトソン、ポアロにはヘイスティングス、金田一耕助には田舎警部。
あ~~。なんも考えなくてすむわ。楽ちん。

だから、ほんとうは、TSUTAYAへ行って、その類をいっぱい借りてきたいんだけれど、歩いて行ける距離にはないんだなー。
TSUTAYA、出前とかやっていないの?
これからの超高齢社会では、結構需要があると思うんですけれど。
そういえば、刑事コロンボも、また観てみたいなー。

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音楽との再会

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<書いている間に夜の12時を回ったので、日にちが1日ずれています。>

暖かくなるにつれ(あるいは日照時間のせい?)、だいぶ体調がよくなってきたので、午前中、《M》からのミッションを遂行していた。
(注釈:《M》の名の由来は、007ジェイムズ・ボンドの上司のコードネーム。)
ミッション内容は、パソコン入力の内職である。

《M》は超多忙な人なので、そのお手伝いをちょこっとだけさせて頂いているのだが、わたしときたら、《M》が寝る間もなく走り回ってんのに、のんびり音楽を聴きながら事務作業を行っているのである。
不遜だよなー。つか、走り回るべくはボンドの方じゃないのか?

内職の有難いのは、自分の好きな時間に好きな状態でやれるってところだ。
とくに、うつ病患者は、日によって、時間によって、体調が変化することが多い。
いくら単純作業でも、「○○日に必ず来ること」という仕事は、「…やれるかな…」という不安がどうしても出てしまう。
仕事でなくたって、そうだ。
前から書いているが、例えば市の無料ヘルパー派遣について打診したら、「精神障害の場合は日にちを決めて一緒にやってもらいます」という話だったので、速攻「無理だ」と思った。
友だち同士の約束だってそうだよ…。
今年の2月だったか、わたしは牡蠣パーティに呼ばれていた、ただその日はとても体調が悪かった、が、車で迎えに来てくれるというので無理して行ったら、案の定へたって、途中でタクシーで帰らざるを得なくなった。
それから、彼女らからの連絡は一切ない。

こーゆーことになるから、筋金入りのうつ病患者は、ほんとうに自分に自信のあるときしか外出しない。
結果、「どこが悪いの? いつも元気やん」と言われることになる。
マジで体調が悪くて床を這っているときなんか、人前に出ませんよ…、みんな離れていくからね。

少し話がそれたが、朝から調子よく音楽を聴いていたわたしは、久しぶりに懐かしい思いにかられた。
「あ、この曲…、高校時代を思い出すな、…うーん……」
「そうそう、こんな曲もあった、(一緒に歌う)あれ? 歌詞忘れてる…」

結論的に、ミッションを遂行するには、あまり好きな音楽をかけてはいかん、出来たら歌詞のないのがええな、ということで、ケニー・Gを取り出そうとしたのだが……、
なぜか、手に取ったのはYESだった。
"Owner of a lonely heart"という曲が好きで……、これ、わたしが健康だった頃から好きだったから、やっぱもともと屈折してんだな、わたしって。
そういうことで、なんだ、結局、歌詞のある音楽聴いてんじゃん、ってことになってしまった訳だが。

長い間、音楽への興味を失っていたのが、今日、久しぶりにCDをあれこれ漁っていたら、聴きたいものがいっぱい出てきた。
でも、聴くとその世界に入っちゃうから、いまも聴いていないけれどさ。
だからって、音楽の世界に浸るべく、リクライニングテェアに座って、まともなオーディオ(といっても20年前くらいのオンキョーだが。でかいスピーカーにいまは亡きグラフィック・イコライザー付き)で本格的に聴こうって感じでもないんだなぁ。
なんか用事しているときに、ふと「あっ、この曲…」みたいなのがいい。

それにしても、「音楽聴きたい」などという意欲が出てきたのは、いい感じだと思う。
じつは、音楽以外にも、昨日古畑任三郎の話を書いていたら、急にアガサ・クリスティーを読みたくなって、一冊(既読)ベッドの側に置いてある。
問題は、案外、時間が取れないことですね…。
昼間、寝ていたからなあ。夜は相変わらず、あんまり眠れていないのです。

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管首相のリーダーシップ未知数問題

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日曜日の昼のTVって、バカ?
管新内閣組閣の動きを、わたしは一切知らない。
それで今日、いろいろ日常雑事が一段落して、さー昼ごはん食べながらニュースでも見ましょうと思ったら、ことこどく、スポーツ番組とバラエティばっか。
仕方ないから、競馬を見ていましたよ。
ついでに、『サザエさん』の予約もしておいたわ。
あーーー不毛だ!!

TV局もきっと、日曜日はお休みの人が多くて、手が回んないんだろうな。
どうでもいいけれど、わたしは役所関係に電話をかけるときは、昼休みの時間帯を外したりする。
だって、間違いなく半数は昼ごはん食べに出て行っているだろうからさ。
せっかく電話しても、「あーえーっと…、いま担当者が席を外しておりますので」と言われるか、あるいはてきとーにあしらわれる確率が高くなることを考えると、どうせなら満腹状態で気をよくした職員に、じっくり話を聞いてもらいたいと思うじゃない?

さて、それはさておき、管首相がどんなリーダーになるのかって、皆さん、想像つきますか?
わたしは、つかない。
たぶん、間近に迫った参院選までの間は、ぎくしゃくした日米関係をこれ以上こじらせないように、穏便に動くだろう。
でも、選挙後は??

<<<ここで、『サザエさん』&居眠り>>>
なんでこんなことを考えるかっていうと、ツイッターでノルウェイの人が、「管直人という人は、中国寄りなのか、アメリカ寄りなのか?」とつぶやいていたからなのだ。
でもこれ、答えようがあります???
今度の参院選で、民主党がどれだけ議席を獲得するか、国民だってまったく想像もつかない混迷状態。
民主党が選挙で大勝利を収めたら、中国寄りになるかも知れん、でも大敗したら??
どんな連立与党が出来上がるか、見当もつきませんよ。

そんななかで、菅首相のあたまにあるのは、たぶん、鳩ぽっぽの大失敗を反面教師にすると、アメリカには逆らえない、けれど、民主党にいる限りは、中国の期待にも答えたい。
結局、外交面においては、自民党時代とあんまり変わらない政権になるんじゃないかな?
(靖国神社へは参拝しないだろうから、一部アジア諸国は大喜びするだろうけれど。)

だとすれば、結果論になってしまうが、大批判覚悟で書いてしまうと、西松建設問題で小沢さんがコケなければ、最初から小沢さんがやればよかったんじゃないのかという気がする。
彼自身もきっとそのつもりだっただろうし、田中角栄仕込みのタヌキぶりで、リーダーシップを発揮して、それなりにうまく立ち回ったんじゃないかなあ。
いま、日本に必要なのは、多少悪党でも「俺についてこーい!」と言える人物じゃないだろうか。

まーーったく関係ないけれど、細川大連立政権以降、わたしは小沢さんはいずれ首相になる人物だな、菅さんはなって欲しい人物だなと思っていた。
でも、いまのこの時期だと、菅さん、貧乏くじを引かされましたね、という気がしてならない。

わたしの予想では、日本の政局はまだまだ混迷時代が続く、国民は振り回される。
そのうち、ひょこっと小沢さんがまた出てきたり、大穴で田中真紀子さんあたりも出てくるかも知れないな。
田中真紀子さん、女の直感なんだけれど、民主党に入ったときから、こいつ(言葉悪いな)、首相の座を狙いに来たなと思った。
彼女も相当のタヌキだよね。

あれ? ってことで、いつの間にか、わたしは田中角栄の系譜を追っているな。
混迷時代には、いい人じゃ駄目だ、多少ワルモノでも、外国と渡り合って、国民をぐいぐい引っ張っていく豪傑じゃないと、やってらんねーんじゃないか。
ってことで、わたしは田中角栄を思い出すのかも知れないな。

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北欧からみた日本という国

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その後、ツイッターでノルウェイの人と、DM(ダイレクトメール:他の人には公開されない)で、ノルウェイにおける東洋報道について、密室会談する。
なんで密室会談になったかというと、それはこちら側の都合で、つまりわたしのフォロワーにはいろんな国の人がいるので、ややこしい誤解をされたくなかったからだ。
はじめに断っておくが、彼女は親日派である。
でないと、あんなに堪能な日本語と日本情勢・文化に詳しいわけがない。

彼女は言うのだった、「いまは中国の記事が多くて、あまり日本や韓国の記事がない(当たり前だが原文ママではない)」
それはまあ、妥当だな。中国はいま世界で大躍進中の国、注目の的だから。
しかし、次の言葉に、わたしは戦慄した。
「南京虐殺についての記事もある(当たり前だが、原文ママではない)」

正直言って、うわーーこれどうしよう! って話である。
わたしは、まだこの件につき、彼女になにも言っていない。
でもでもでも……、中国側にどうやら寄り添っているノルウェイ(国営放送の東洋派遣員は、日本人ではない)では、おそらくおそらくおそらく……中国側の主張が採用されているんじゃないだろうか。

南京大虐殺については、わたしは昔は左翼教育を受けていたので、「あれは日本人が犯した最大の過ち」みたいに教えられたが、あとになって、じつはどうやら全てが事実ではない、あるいはまったく事実ではないということが、いろんな情報をもとにわかってきた。
わたしに火をつけたのは、漫画家の小林よしのりである。
彼は、命を削って描いたと思うよ、『戦争論』『戦争論2』。
例えば、『中国側は「中国人犠牲者は少なくとも30万人以上」と東京裁判で訴えたが、実際、当時南京にいた市民は、多くても20万人しかいなかった』事実とか、
そしてなぜかそんな大事件が起こったはずの街の人口が、1ヶ月後5~10万人も増えている謎とか、
南京大虐殺を証明する写真に、多くの捏造があるとか(←実際の写真解説あり)、
世田谷区より狭い南京の当時の写真が、あまりにのどかであるとか、

まー仮に、小林よしのりが事実を捻じ曲げ、日本人を扇動しようとしたとしてもだよ、どーーーも、やっぱり不自然としか思えない資料が存在するわけだ。
でもそれ、どーやって、欧米人に伝えればいいわけ?
無理ですよ。

とりあえず、南京大虐殺については、かなり疑問な点がある、いま世界で事実とされている事実は、事実ではない可能性が大。
あとは自分で調べてくれーって、それしか言えんな。
わたしだって、当時生きていたわけじゃないし、詳しいことを突っ込まれたら、答えようがないもん。
ただね、おかしな点があるということだけは言うつもりですよ。
中国の言っていることを鵜呑みにすんなよと。
(もっと丁寧に言うけれど。)

まーねー。
北欧あたりにとっては、日本という国は、べつにどーでもいい国だろうから、あんまりキナ臭い話を、わたし個人としては、のどかなツイッターなんかでしとーないねん。
あと一つ言い添えておくと、ノルウェイでは、日本国民の無知とやらについても書かれているらしい。
いったい、どの件に関してなんだろうな?

結論。
日本は、おそらく、世界のなかで、どんどん不利な立場に追いつめられている。
情報戦で負けているのだ。外交下手だし。
はぁ~。わたし、なんだか疲れてしまいました。

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今日は休みの日

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昨夜、午前2時ごろかな? に悪夢で目が覚めて、その後眠られず、やけくそでツイッターで遊んでいたら、朝になってしまった。
睡眠時間2時間。最近4・5時間が続いていて、ちょっとしんどい。
(気分は上がっているんだけれど。)

やっぱりどう考えても眠剤が足らない、…ということで、今朝、精神科クリニックへ行った。
そんで、眠気が出るテトラミドという抗鬱剤を処方してもらった。
今日は眠れるかな…。

その後、眼科へ行ったり買い物したり、今日はとっても疲れた。
まだ、夕ごはんも食べていないよ…、誰かつくってくれ(いつも言っているな)。
ということで、しんどいので、いまから、ごはんつくって食べて寝ます。
悪夢が出ないといいな。
おやすみなさい。

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今日はバタバタの日

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ちょっと、いま《M》からの内職が思ったよりはかどらず、バタバタしております。
抗鬱剤テトラミドのおかげで、よく眠れるようになったのは、とてもありがたいのだが、そのぶん、昼間ぐーぐー眠ってしまった。
じつは、ちょっと書きたいことがあるんだけれど。
明日になるかな、明後日になるかな…。

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ナチス虐殺=南京虐殺??

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「書きたいことって、なーんだ、この程度か」って思う人もいるかも知れない。
しかし、わたしは一日本人として、言うべきことは言わせてもらう!!

まず、問題になったのは、ツイッターで知り合ったノルウェイの女性(親日派)とのやり取りなのだ。
彼女はまえに不思議なことを言った、『日本人の無知』についてである。
いったい、どこが無知なのだ?? 日本人は。訊かなきゃわからん。
ちなみに、あちらでは、『東洋特派員』(日本だけではなく、東洋全般を扱っている記者。この人は日本語がわからない)という人物がいて、南京大虐殺における記事をも書いているという。

彼女は言った、(中国は虐殺されたのは30万人以上と主張したが、実際、南京にいた市民は20万人しかいなかった矛盾、他にも捏造写真がある件について)「もちろん知っています。真実が全部明らかになっているとは思いません。でも、虐殺の悲惨さは、何人であろうとものすごいです。ドイツナチの歴史を知っているヨーロッパ人には日本人が無知に見えます。ドイツでは「二度とないように」、複雑な真実を明らかにして、反省が今でも続くのです。」

そこで、わたしは噴火した!!
えっ?! ヨーロッパでは、当時の日本人がやったとされる南京大虐殺について、ドイツにおけるナチス、ハイルヒトラーやってた一般ドイツ人(←彼らだってアウシュビツに直接手は出していないよね)と同じように語られているわけ??!!
そしてそしてそして、あったかどうかもわからない「明らかになっていない真実」について、中国に謝って反省しろってことか、これ!?!

アホでもわかることだが、真実として明らかになっていない事柄に関して、外交的に「ごめんなさーい」って簡単に謝る国って、あるだろうか。
あるわけないだろ!!
あるとしたら、アホの日本だけじゃ!!!

中国は、ありとあらゆる日中間にあったことを、現在、外交カードとして使っている。
そして、それを鵜呑みにしている国々がある。
南京大虐殺に関する真実なんて、いま、誰にもわからんと思うよ、当事者以外はね。
中国人が中国人を殺し、略奪していたという説があるが、当時南京にいた欧米人からみて、果たして中国人と日本人の区別がついたんだろうか??
また、この事件を欧米に伝えたとされるイギリス人は、中国に買収されていたという説もある。
繰り返すが、真実は当事者にしかわからん。
しかし、わかっていない限り、この件に関しては、中国の主張する通りのことを、日本は簡単に認めてはいかんのだ。

つまり、南京大虐殺に関しては、事実を歪曲されている可能性が多分にある、それはヨーロッパも認めている、しかしながら、中国側の意見を尊重しているヨーロッパ人たちがいる、という事実が紛れもなくあるのだ。
そしてそしてそして、複雑なことに、日本人の中にさえ、中国側の主張を真に受けて信じている著名人が多数いる。
彼らは敗戦後、アメリカ軍による日本人への左翼教育を盲信していて、
「日本がすべて悪うございました、わたしたちは二度と同じ過ちを繰り返さない、ごめんなさーい!!」
と、謝りまくっている自虐者、あるいは被洗脳者たちだ。(もっと言うと、それでどっかからお金もらっているらしいな。)
「ごめんなさい」と言えば、国際社会では自分に非があることを完全に認めることになる、そしてそれが外交カードとして後々に使われるっていう国際ルールが、わかっているのか?
自国を自ら貶めている民族がいるなんて、欧米人には、まったく理解できないんじゃないかな。

ほんとにねえ、わたしも小さい頃は、「日本がすべて悪かった、二度と同じ過ちは繰り返しません」っていう教育を受けましたよ、しかし、大人になってから勉強して「おかしいんじゃないか」っていう部分がたくさん出てきたのだ。
ねえ、自分ちの国歌を教えない国なんて、先進国で日本以外にあるわけ?
わたしは、はっきり覚えていますが、学校で国歌を教えてもらっていませんよ。
日本の学校の教員が、卒業式のときに、子どもたちが国歌を歌うまえで、自分たちは歌わない、もちろん起立もしないなんて事実を、ほんとうにヨーロッパ人は知っているの?
国歌を、国旗を尊重することさえ、わたしたち日本人は、子どものとき、自由にさせてもらえない現実があるわけですよ。
「反省しろ」って言うなら、じゅーーーぶん反省していますよ(根拠もなく)、自国の国歌・国旗を「あんなもの」という形で教育されている時点でね。

それとなんだけれど!!
南京大虐殺で虐殺されたのは中国側の当初の主張によると、30万人、これはあり得ない数だけれど、じゃあじゃあじゃあ!!
核兵器という、人類史上最悪の兵器で、37万人の日本人を「大虐殺」したアメリカ軍の件は、ヨーロッパはなぜ不問にするのでしょうね???
虐殺は数の問題じゃないって彼女は言うけれど、じゃあ、何人からが「虐殺」になるんでしょう?
日本人なら誰でも知っているけれど、核兵器による日本人大虐殺はそれはひどかった、ただそれが日本の外交手腕の下手さによって、国際社会に知らされていないだけなのだ。
でも、あれ、大虐殺だろ、どう見ても!!
一般市民が、県まるごと、一瞬にして、焼け焦げて消えてなくなったんだよ?!
あれこそ、ナチス並みの大虐殺だよ!!!
ただ、ほとんど全員が一瞬にして消え去った(即死状態・人間の形も残っていなかった)から、語る人があんまり残っていないんだよ。

んなことで、わたしは広島・長崎で起こった日本人大虐殺について、「戦争は悲惨です、二度と過ちは繰り返しません」という立場からではなく、
「こんなひどい大虐殺があったのだ、世界の人々、日本人はナチス並みのホロコーストに遭ったのですよ!! それは南京大虐殺とやらの不確実性とは比にならん。確実にあったことだし、それに対してアメリカから日本はなんの謝罪も受けていない、でも日本はアメリカの属国だからなんも言えん。さらに複雑なことに、日本人の中にも核兵器による日本人大虐殺を、「自分たちが悪かったから」と正当化する人がいる。当然、他国からはそんな大虐殺のことを理解してもらっていない。こんな、ものすごく複雑な立場を、なーーーんもわかっちゃいねーーーよ、ヨーロピアン、なんもわかっちゃいねーーーーよ!!!」
という立場から、「虐殺なんて許せない!!」と声を大にして言いたいのである。

<注釈1:この件に関し、コメント欄とトラックバックを開放します。ただし、レスは出来かねます。>
<注釈2:文中ノルウェイ女性は、タダモノではなく、日本語・日本情勢に詳しく、また正当な反駁はいいことだと主張しています。>←ほんと欧米人だなー。このへんはいいよね。

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日本の将来を考える。

kamotsusen

それで、日本の今後の話なんだけれど。

わたしは、前回の記事で、コメントを求めたわけだが、まともにお返事をくださったのは、お2人だけだった。
ちなみに、その日のユニークアクセス数は、629人。(土・日・祝は少ないんだよなあ…。)
もし、なんか面白いこと書いてみ、すぐ増えるから。アクセス数やコメント数なんてやつは。
そういう意味では、わたしは、自分がどうやれば、アクセス数やコメント数が増えるとか、技術的なことを知っている。
でも、しないだけのこと。
(でも、真剣メール・コメントを下さる方々、ありがとうございます。)

それで、改めて思ったのだ――、日本人は危機感がなさ過ぎる。
あのね、わたしは、このままだと、ほんとうに10年か20年後には、日本は香港のような形で、中国になっていても不思議じゃないと思いますよ。
台湾が万が一、中国になったら、その海域は中国になる、するとどーなるかっていうと、日本は船舶による輸送路:シーレーンを断たれるわけで、原油・食糧が入って来にくくなる→日本は中国の言いなりになるしかないじゃん、っていうことなんですよ。
戦闘なき侵略っていうのは、そういう意味なんです。

で、そこでキーになってくるのが、前回の記事で書いたような、「情報戦」で日本は完全に負けているということなのだ。
ヨーロッパ諸国は、「日本人は南京大虐殺で30万人も殺しておきながら、反省もしていない、中国が怒っても仕方ない」という世論を持っている。
でもさ、確たる証拠はないけれど、南京大虐殺って、ど~~もアメリカ軍が仕立て上げたふしがあるのね。
人類史上最悪の、核兵器によるアメリカ軍による日本人大虐殺の人数は30万人以上。
南京大虐殺も、当初の発表では30万人以上。
どっちも、ぐーぜんみたいに30万人以上。
ただし、南京については、のちに「南京には市民は20万人しかいなかったじゃないか」という指摘を受けて、しぶしぶ、えっと…みたいな感じで、欧米はその数をころころ変更している。
なんで30万人っていう数にこだわったかというと、つまり、アメリカ軍が人類史上最悪の核兵器で、日本人を大虐殺した件につき、自己の責任を問われないために、事実ををデッチ上げた可能性があるっていうことなのだ。
「なぜ、すでに戦闘能力もなくなっていた日本に核爆弾を?」
「いや、でも日本軍っていうのは、南京で30万人も虐殺しているんですよ! 蛮族なんです、黄色人種っていうのは」
――こういう会話が、たぶん、どっかでなされたと思うわけ。白人同士でね。

そんで、核兵器を「ドイツより先に開発しなければ」と必死になったユダヤ人のアインシュタインあたりが、じつはアメリカは白人のいるヨーロッパの国ではなく、サル同然の黄色人種の日本で、核兵器を試してみたかっただけだった、という事実を知って、のちに愕然としたと思われる。(彼が日本びいきだったのは、それが理由の一つかもね!)
アメリカ軍はですね、結局、核兵器の威力を東西に知らしめるために、実験を兼ねて、どうしても黄色サル人種の国に核爆弾を落としたかったわけですよ。
原爆が、戦術じゃなくて、実験だったなんて話は、日本人なら当然のように知っているよね?
65年前は、白色人種にとって、黄色人種はサル同然、サルなんか死んでも俺たち全然平気、みたいな空気があった、これは歴史上の事実です。

ということで、わたしは言いたい放題のことを書いてしまったが、「そんなの、なんの根拠もないじゃないか」って言われたら、「そうですね」としか言えない。
だって、わたし、歴史専門家じゃないし、当時生きていなかったし。
ただね~~。
ちょっと、いまの日本人っていうものに、くたびれたわ。

戦後、日本に軍事力を持たせたくなかったアメリカに日本は完全に骨抜きにされ、いまだに国防をアメリカをまかせて、それでいいじゃん、沖縄米軍基地を移動? それは困る。ごめんね、沖縄県の人たち。
だからって、核を持って自衛するのは反対。
核を持たないまま、米軍が日本からいなくなったら、台湾海峡が危なくなる、でもそれに関してはまるで無関心。
一方、ヨーロッパ先進諸国は「中国の方が大国なんだから、まあ仕方ないんじゃない?」の世界。
もし、日本が消滅しても、だ~~~れも、日本人に同情なんかしないよ。
わたし、いまさらこの齢になって、中国語覚える自信ないあるね。

<一応、コメント欄とトラックバックは開けておくけれど、論争する元気はないので、レスはいたしません。すみません。>
<記事と関係のないコメント・トラックバックはお断りします。よろしくお願いいたします。>

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障害年金にたかる人々

haiena

障害厚生年金の更新通知が、先日やって来た。
次回更新申請は3年後。(人によって異なる。)
わーいと喜ぶ人もいるのかも知れないが、わたしからすれば、3年後の更新で落ちる可能性は充分ある、だからそれまでの間、少しでも働けるようになっておかないと、もし次に支給が途絶えたとき、あっという間に干上がるので、いまのうちに出来る限り貯金をしておかなければならない、ということになる。
(ここで、障害年金と生活保護の区別がつかない人は、お引取りください。)

しかし、前回は2年後更新だったので、猶予が1年間延びて、わたしは少し助かった。
3年間あれば、なんとかなるかも知れない。
まー…H主治医は…、「2年後までに月7万円程度稼げるようになりたい」というわたしの目標を、こっぱみじんに打ち砕いたわけだが……、
これは、認めたくない事実だが、否定出来ない事実でもある。
うつ病は、寛解・憎悪を繰り返しているうちに、どんどん自分の仕事(家事)のパフォーマンスが落ちていく病気だと、患者のわたしは思っている。
いまでは、寛解期に入ったときに、やっと週2日4時間程度のバイトが出来る程度……いや、出来ないといっていいかも知れん、これでギリギリ、もしなんか不測の事態が起こったら、即ダウン・入院→バイト代パー、これを何度繰り返してきたことか!
でも、生きていくには、なんとか出来る仕事のレベルを上げていかなければならない。
とは言え、昔わたしが健康で、ふつーに社会人として13年間働いていたときのレベル――フルタイムで週5日――には、もう年齢的にいっても到達出来ない、出来たとしても数年間で定年退職、と考えるのが妥当であろう…。

そんなことで、物心ついた頃から結婚なんて考えてもいない、自分は自分で稼いだお金で自由に生きるんだ~~、と当たり前のように考えていたわたしの人生設計は、ガラガラと崩れ去ったわけで、わたしはべつにいまこの瞬間、なんかの拍子で死んでも全然かまわないと思っている(ただし、即死に限る)。
いまは季節もよくて、気分も上がっている時期なので、自分から死のうと思わないけれどね。
それでも、やっぱ、家にいてこそ「ああ、調子が上がってきた」と思えるだけで、例えばHクリニックへ行くにはちょっとした繁華街を通らなければならないのだが、周囲の人々の勢いに比べると、ああ、自分はまだまだ元に戻っていない…としょんぼりしてしまう。

さて、そんなわたしが、巨大掲示板のメンタルヘルスの『障害年金』関係のスレなんかを読んでいると、ときどきあたまに来る人がいる。(釣り?)
「フルタイムで働きながら、障害年金をもらえますか?」
「フルタイムだとやばいから、仕事おさえた方がいいのかな」
バッカか?!!
フルタイムで働けるなら、なんで年金が要るんだよ。
そんな、そこまで元気な、わたしが到達したくても出来ないことが出来る、高い山の上にいる人たちが、なんで………、
そりゃお金は誰だって、もらえるものは欲しいだろうよ、フルタイムとはいえ、これじゃあ生活出来ないっていう人もいるだろうよ、だけれど、本来、障害年金っていうのは、病気・ケガで働けなくなった受給資格者に支給されるものであり、「いまの仕事じゃ生活出来ないから」という理由でもらえる性質のものではないのである。
(↑「軽いバイト程度しか出来ない」受給資格者には、それなりの支給額が下りる。)

こーゆー、あわよくば精神で申請するバカとか、働けるくせに働けないフリしているやつらなんかがいるから、いま、日本年金機構はどうやらパンク状態らしく、新規申請者は半年間以上、審査・支給を待たされることも珍しくないらしい。
その半年間、ほんとーーーに働けないレベルの人は、死んじゃっているんじゃないのかな!!
あるいは、生活保護にシフトしているかだ(←これが多いだろうな、きっと)。
フルタイムで働ける元気があるなら、オレによこせ!!!
そのかわり、うつ病のほんとぉおおおおーーの苦しみを、丸ごと投下してやる!!!
「苦しすぎるから死を選ぶ」ほどの苦しみを、てめーー一生味わってみろ!!! バカが!!!

思わず、興奮してしまった。
いやしかしね。働けないのには、それほどの事情があるのですよ。
それほどの苦しみがあるのです。
わたしなんか、まだ独り身だからマシな方だと思う。
妻子を抱えた、責任ある男性なんかが、わたしレベルだとしたら、もう死ぬな。ってっか、だいたいは離婚されとるわ。
入院していたとき、ほとんどの男性は離婚経験者であった。気の毒な話だ。

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最近の食生活について

iwashi2

最近、体調がよくなってきたので、料理が楽しくなってきた。
「料理なんか面倒!! 大っ嫌い!!」と言っていた昔の自分からすれば、生活において便利になった。
ただし、わたしの料理には、ぜんっぜん凝ったものはない。

100円素材を買う→だしの素・料理酒・醤油・みりんで味つけして煮る。
100円素材を買う→中華の素・塩コショウで炒める、煮る。
100円素材を買う→マヨネーズで和えてサラダにする。
100円素材を買う→焼くだけ。おろすだけ。
100円素材を買う→茹でておひたしにする。
100円素材を買う→鍋やおでんにする。(冬期)

その他、焼きそば、ちょっと丼、オムレツ、手抜きマーボー豆腐、手抜きスパゲティなどが、たまに入る(カレー・シチューは残るからつくらない)。
とにかく、アレコレ稀少な香辛料を使ったり、時間のかかる料理はつくらない。
うちには、小麦粉や砂糖さえないのよ! いや、正確にいうと、数年前のコーヒー用の紙袋に入った砂糖はあるけれど、ほとんど使わんな。
みりんで充分。わたしは、照り焼きとか、濃いものが苦手なのだ。
そういえば、揚げ物もしないな。
油、怖いし………、処理面倒だし……、だいいち、揚げ物が好きではない。

という、偏向した食生活(100円で買える材料は限られている)をしているわけだが、昨日、精神科クリニックで採血をした際、看護師さんに、
「わたし、案外コレステロール値とか尿酸値とかγ-GTPとかで引っかかるんですよね~~」とつぶやいたら、
「それは、ちゃんとした食生活を送っていないからです!」と断言されてしまった。
「いや~…、隠れ肥満なのかもと思ったりしているんですけど」
「太った人だから血液検査に引っかかるわけじゃないんですよ、食生活のバランスが悪いからなんです! 野菜ちゃんと食べていますか?」
「ベジタリアンかっていうくらい食べていますよ」
「魚は?」
「魚は、あんまり食べていないですねえ」

「そこだ!」みたいに、看護師さんは言った、「魚を食べなきゃ駄目です。いいですか、もう若くないんですから。若いときは多少無理しても大丈夫です、でも齢をとったら、食生活をコントロールしていかないと駄目ですよ!」
「はぁ……(そおいうこと、わたしの専門なんだが……、やれていないんだから言われても仕方ないか…)」
「食事、つくる元気もないでしょ、だからお惣菜でイワシとか買ってください」
「スーパーの惣菜、味が濃くて合わないんですよね…」
「朝1匹、夜1匹でいいですから!」
「でも、腐っちゃうんじゃないですか?」
「(看護師、一瞬たじろぐ)いえ、6匹だけ入ったのとかあるはずです、1週間くらいはもちますよ」

ほんまかいな。
いずれにせよ、いまは体調がよくて料理も出来るので、べつに割高な惣菜を買ってくるまでもないんだけれどね。

その帰り寄ったスーパーで、イワシの値段を見たら、1パック148円くらいしていた。
小さいのが、たった5~6匹でねえ…(たまに100円のときがある)。
わたしがイワシを料理するとしたら、唐揚げ粉をつけて、油を多めに入れたフライパンで、唐揚げ風のもの(←モロ酒のつまみ)になると思うのだが、そうすると、唐揚げ粉も買わなきゃいけないじゃん?
コレステロール値を下げるためには、べつにイワシでなくても、青身の魚であればいいはずだ。
アジでも鯖でもサンマでもいいと思う…、サンマなんかこの日、1匹89円だった! が…わたしはサンマの強い脂が苦手なんだよ…。
しかもいま、冷凍庫には、ホッケも鮭もカレイも赤魚も待機中なんだよなあ…。

で、結局わたしが手に取ったのは、「チヂミ粉4枚分」@99円で、「おっ、これがあれば、いつも99円で売られているニラを消費出来る!」と思って、その日は結局イワシもサンマも買わず、ニラを買って帰ったのであった。
チヂミ、味はまーまーだったけれど、タレを醤油ベースに提案するのはどうかなあ。
ギョーザのたれにゴマ油、粉末白ゴマ、一味とうがらし、くらいが合いそうな気がするなあ。

そういえば、看護師さんは「ちりめんじゃこ」も推奨してくれたが、これはわたしが買いたくても買っていないものである。(ちりめんじゃこは内臓が含まれているので、コレステロール値を上げるとの説もあるみたいですね。)
あれ、便利なんだよ、ほうれん草のおひたし、冷奴、大根おろしやその他いろんなものに振りかけられるからさ。
でも、お値段は1パック289円あたりが相場。
看護師さん…、わかるけれど、これからの時代、よりよい食品を提案する場合、その人の懐事情も計算に入れなきゃいけないと思うよ?
たとえば、わたしがこの日、混雑するスーパーの中で目にしたのは、1袋@99円のピーマンを次々と大量にカゴに入れている若い男性であった。
はじめ、店員が在庫整理しているのかと思ったくらいだよ…。
もしかして、チンジャオロース大会でもする気だったのかも知れない(ないだろ)けれど、あれ、やっぱお金がない人なんじゃないかなあ…。

10年前、わたしが食生活も含めた健康指導の仕事をしていた頃、最初はやっぱり「手作りで」が主流だったが、途中からそんなの多忙な兼業主婦や単身赴任男性には無理だとわかったので、「スーパー惣菜の利用も考えましょう」という指導方針に変わったんだよね。
理想を追えば、いくらでも追える。だけど、出来なきゃ意味ないでしょ。
日本人の塩分適正摂取量だって、いま厚労省が出しているのは9g/日、だけど理想は7g/日なんだよ。
それがなぜ9になっているかというと、現在の日本人の塩分摂取量は12g、とてもじゃないけれど、和食を中心とする日本人には達成出来ない、ってわかったからだという経緯がある。
総コレステロール値の標準値にしてもそうだよ~~。
はじめ、240mg/dlだったのが、一度220に引き下げられたものの、これは無理じゃわってことで、また240mg/dlに戻す動きが出たもん。
現実的でない指導はあまり意味がない、妥協が必要なときもあるってことなのよ~。

でも一応、その日の夜は赤魚を煮た。(でもこれ、白身だよな…?)
ところが、わたしは、これはとても稀なことなのだが、TVの前のリクライニングテェアに座っているうちに、2時間ほど熟睡してしまったのである。
午後11時に予約していたNHKの英語アニメ『リトル・チャロ2』が始まったとき、ふっと目が覚めて、「えっ?! もうこんな時間??」とびっくりしたのだが、内容がまったくあたまに入らないくらいフラフラだったので、そのまま眠剤を飲んで(←こんな状態でも、やっぱ飲まないと夜中に目が覚める)、ばたっと寝てしまった。
煮た赤魚は、まだ冷蔵庫にある。
今日のブランチはアレになるんだろうか…。
なんか、ハンバーガーにレタスとトマトをはさんで食べたい気分なんだけれどなあ。

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躁状態の双子の妹

usagi_chocho

昨日は、ゆき妹が「あげた服のなかで、要らんもん返して」と言ってきたので、応じる。

彼女は去年引っ越すまで、ギャル服屋に勤めていたので、住んでいたマンションの部屋は、あふれかえらんばかりの服でまみれていた。
「少しでも服の体積を減らしたい」という彼女と、「お金がないからあまり服が買えない」というわたしの間で、需要と供給がマッチしたのである。
それで、わたしは彼女からもらったギャル服を着ていたわけだが、ど~にも、「コレ、どうやって着るの?」みたいな謎なものや、「こんなヒラヒラ、わたしには無理」みたいなものも多くて、わたし自身も着ない服の山で困惑していたという事実がある。

彼女の方は、服屋を辞めたことで、服がなくなって、いまは足らない状態にあるらしい。
あれこれ引っかき回している彼女に、「なんでそんなに服が要るの?」と尋ねたら、「バイトの面接とかいろいろあって…」と言うのであった。

「え! バイトする気なん??」
「うーん。やっぱわたし、バイトしたいねん。ただし、今年はほんっまにないで! でも今度、近所に新しいショッピングモールが出来るから、オープニングスタッフの需要がかなりあって、いまチャンスやねん」

わたしがなぜ驚いたかというと、彼女はいま、精神科医から入院を勧められている身だからである。
わたしによると、彼女ははじめ、ただのパニック障害だったのに、その発作の予防薬としてよく使われる抗鬱剤《パキシル》の不適切投与のせいで、いまは《パキシル》をやめたあとでも、軽い躁うつ病みたいになっている。
(あるいは、パニック障害のまえから、躁うつ病があったのかも知れないが、少なくとも主治医は、彼女の抗鬱剤による"躁転"とは呼べないような激しい躁状態を、何年間も見逃していた。)
彼女の主治医は《リーマス》という、躁うつ病患者によく処方される薬を出しているが、ずっと眠れない状態が続いているので、これを増やしたい…、しかし、《リーマス》はMAX付近になると危ない薬なので、これ以上増やすとすれば、入院という監視下のもとで、という状態にある。

「《リスパダール液》を追加したら、多少眠れるようになって、いまはちょっと楽やねん」と言いながらも、彼女はしんどそうであった。
病識がないんだよな。あるいは、認めたくないっていうか。

でも、わたしに彼女を止める権限はないので、勝手にさせておいた。
ゆき妹は真っ黄色のパツパツパンツを取り出して、「これ、えーやん!」と気に入ったみたいだった。
「そんなん着て、ハイヒール履いてたら、昔のアメリカ人奥さまみたいになるで」
「いや、えーよ、これは使える! あ、そや。これ見てみ。じつは、レインシューズやねんで。見えへんやろ?」

彼女は、どう見てもこれ、コンバースのハイカットだろ? みたいなデザインの赤い靴を履いて来ていた。
「こんなん、どっから見つけてくるん…」と尋ねたら、
「ネットで買い物してたら、メルマガが来るようになるねん(←わたしは全部受信拒否している)。だから、気に入った店をチェックしてたら、売り切れになるまえに買えるよ」

そうやって、時間が来ると、彼女はいつものように「用が済んだら話はない」という素っ気なさで、とっとと帰っていった。
うーん。うつ状態だったら、こんな物欲、そしてバイトしようなんて気は絶対起こらんな。
いま、彼女はうつ期だと自分で言っていたが、どーーも、躁期の終わりあたりっていう感じがしてならない(←身体は疲弊しまくっているが、精神活動は活発な感じ)。
いまからバイトなんか始めて、本格的うつ期に入ったら、すごくしんどいだろうと思うんだけれどな。

ただ、彼女のうつ期は比較的軽いらしく、躁期はそりゃ苦しそうだが、うつ病患者の苦しみについては、てんで理解がない。
わたしのことでさえ、「躁うつ病なんじゃないのぉ~?」なんて、なんの根拠もなく言うくらいだしな。
アタマおかしいんじゃないの?(実際おかしいわけだが)と双子の妹ながら、彼女の思考回路を疑ってしまう。
<注釈:うつ病と躁うつ病は、まったくべつの病気です。>

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精神病院・閉鎖病棟の実態

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2chって、嘘も多いからあんまりよくないなあと思いながら、暇なので、たまに見たりする。
その中で、「閉鎖病棟サバイバー」たちが、閉鎖病棟やその中にある保護室の実態などを、書いていたので、つい読んでしまった。

じつは、精神病院って、いまだに古い体質の病院があって、ピンからキリまで雲泥の差なのよ(まえに書いたかな)。
よく、当ブログには「精神病院 入院生活」という検索ワードで入ってくる人がいるが、わたしがいたのはピンもピン、それだって数ある病棟の中でいちばんいい病棟にいたんですよ。開放も閉鎖もね。
あれが、現代の一般的な精神病院だと思ったら大間違いですよ!
キリの方はね、動物園。
まえに、「どこにも病床が空いていなくて、仕方なく動物病院に入ったことがある」って書いたら、真に受けて、「は? なぜ人間なのに動物病院?」みたいに書いてきた人がいたが、あのね、人間を人間と思っていない精神病院なんて、信じられないかも知れないけれど、いまだにあるんですよ。
中は、動物の叫び声や喧嘩で阿鼻叫喚、まともな治療はみんな受けていない、収容所みたいな精神病院。
あれはね、誰が見ても「動物園」と名づけたくなると思いますよ。

だから、これから精神病院に入院しようと思っている人は、入る病院を徹底的に調べるべきです。
最低でも、病棟内の見学をさせてもらうこと!
これを拒否する病院は、怪しいとみるくらいの用心さが必要ですよ。
入院患者のプライバシーが…とか言い出すなら、やめとけ。
ご家族の人にはとくに言いたいけれど、家族だという理由で、患者に対して「保護入院」というのが出来る。
それはわたしのような、自分が納得したうえで入院し、自分の意思で退院出来る「任意入院」ではなくて、本人の意思に関係なく家族が(無理やりでも)入院させる、そして本人がいくら人権を唱えても退院することが出来ない法律である。
もちろんこれは、必要な場合がある。
幻覚・幻聴・妄想・自殺未遂・他傷などで、放っておくと警察沙汰にもなりかねない場合なんかだ。
でも、いったん病院に任せてしまうと、あとは病院の鍵のついた扉の中だからね。
なにが起こっても不思議じゃないと思う覚悟が必要ですよ。
つい先日だって、大阪の某精神病院で、患者が拘束されたとき死亡しちゃった事件があるけれど、病院はそれを隠匿したという悪質性にも関わらず、公判中のいまでも業務やってんですから。

つーなことで、わたしがあまりに精神病棟をお気軽に書いちゃったものだから、ご忠告の意味も込めて書いておきます。
わたしは嘘は書いていないけれど、わたしがいたのは、ほんとにピンの病院だから!
キリが歴然と存在するってことを、知っておいてくだされ~。
ということで。

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着る服についての悩み

fuku_tanpan

今年、初めて「暑い」と感じた。
窓という窓を全開にして、「あ~…外の風だ」なんて思う。

暑くなると、着る服が減る→あんまり組合せを考えなくていい、という楽さがある。
今年の夏は、私は服をまったく買わずに、大量にあるギャルTシャツとジーンズの短パンで過ごす気だ。
なにっしろ、Tシャツが山ほどあるんですよ、ギャル服屋バイトしていた妹からもらったやつだけれど。
多少、首周りとか丈とかに、「去年流」が出ていても、なんとかなる。
ただし、これを毎年続けていると、「古い格好をした人」になるんだけれどね。
2・3着でいいから、なにかその年の流行モノを買った方がいいに越したことはない。

しかし、なにしろ年齢が45歳。
妹によると、この年齢でギャル服を買う人は、そんなに珍しくないそうだ。
パターン1:中学生の子どもを連れて、自分も同じようなモノを買っちゃうタイプ
パターン2:やたらめったらスタイルに自信があって、やたら要求の多いタイプ

店員だった妹からすれば、パターン2は最悪で、「少し形が」とか「少し大きい」とか、忙しい店員を困らせる、うっとーしー存在だったようだ。
「なんぼスタイルがよくても、10代にかなうはずないのに。10代やったら、多少合わへんサイズでも着こなすで。わかってへんねんなあ…」と、彼女はぼやいていた。
そうだよな~。
40代女が10代・20代向けの服を着て似合ったら、逆に気持ち悪いよ(整形なんかしたって、中身は変わらん→要求が多いこと自体、店員・妹は、あ~オバサンだなあと思ったらしい)。
そのすんばらしースタイルを、大人向けの服に向けるべきだろ。

だが、困ったことに、40歳代向けの服で安いのってないんだよね。
なんか体型隠しですか、それ? みたいなカッコ悪いやつしか。
多くは、ユニクロあたりにあるんじゃないかと思うけれど、わたしはユニクロ系はインナーにおいては確かにいい製品を出すことがあるけれども、それ以外を主流にする気にはなれない。

結局、いま、40歳代の女性が着る服って、そんなにないのだ。
それは妹も言っていて、「自分の年齢に合ってて、好きな服って、どこにあるかわからんよなあ…」という話になるのであった。

たぶん、いまの40歳代向けの服には、すんごい経済格差が出ていて、それこそ海外本物セレブが何気なく着ている超ブランド・カジュアル服か、あるいはスーパー服かのいずれかになってんのじゃないかなー。
結果、どっちにも行けないその他大勢が、ユニクロ系に走っていると。
妹は、「ユニクロ、そんなに嫌いじゃないよ」と言うが、彼女さえ「どこにユニクロが入ってんですか?」っていう格好だし、わたしもユニクロのナチュラルさには、目を覆いたい部分がある。

こーゆー40歳代はいったい、どこへ行けばいいのだ。
大阪流に豹柄か??
あれはあれで、なんというか、今度は50歳代以上を感じさせるものなんだよなー。

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日曜日を火曜日と間違える。

unaju

どういうわけか、今日はてっきり火曜日だと思って、1週間分の買い物に出かける。
今日は基礎化粧品を見ようと思って、薬局のまえにある、歩いて6分のスーパーに出かけた、正直言って、体調はよくなかった、…なのに…。

スーパーには、「22日から特売!」と書いてあるではありませんか。
わたしはそこで、ケータイを持って来るのを忘れていたことに気づいた。
ケータイがないと、日付もわかんないんですよ、いったい今日は何日なんだ?

とりあえず、スーパーに入ってみると、まーまー安かったので、そこそこのものを買って帰った。
豆腐やなんかの日付を見ていると、どうやら今日は20日らしいということがわかった。
そっかー。
そういえば、今朝、わたしは火曜日と間違えて、ゴミ出しをしかけたんだよね。
今日は月曜日なんだった。

で!
帰って食材を冷蔵庫にしまって、サテTV番組欄のチェックでもすっかと思ったら、どうもおかしいのである。
NHK教育で午後11時からやっている、英語アニメ『リトルチャロ2』がない。
あれぇ??……どゆこと?
って思って、TV番組欄をよく見たら、あああああ!!! 今日って、日曜日だったの??!
うそおおおおおお!!! いくらなんでも、火曜日と日曜日を間違えるか?
こここんなことなら、しんどい思いをしてまで、買い物に行くんじゃなかった!

次の買い物は、来週火曜日と決めている。
なぜなら、その日が精神科診察日だからだ。
いちいち着替えて外に出て行くのは、しんどい。
だから、わたしはなるべく外に出る用事が出来たときに、スーパーに寄るようにしている。
そして、駅前のスーパーは、火曜日が特売日なのだ。

…ずいぶん、所帯じみた話になってしまった。
所帯もないのに、所帯じみた話。
あ~~、なんか情けなか。
それにしても、今日のスーパーで、うなぎ弁当・798円激安! の言葉には怒りを覚えたわよ。
うなぎなんか、わたしはしばらく食べていないわよ!!
798円のどこが安いの?! それもすげーまずそうなやつ。
下町の商店街のくせに、なんなのよ、この感覚は!!

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青魚が食えねー。

himono

朝から、ほっけを焼いてかます。
あれは白身なのかな、青身なのかな?――いまググったら、白身魚みたいですね。
わたしはどうやら、魚といっても白身ばっかりを食べているらしい。

これで、今度の血液検査の結果で、総コレステロール値が高かったら、「イワシ、鯖、アジ等を食べなさい」ってことになるんだろうな。
でもどれも、わたしからすれば、値段的にまだ高いですよ。
アジなんかは、もう少し時期が過ぎると、丸焼きに出来るくらいの大きさになって、100円で売られていたりするけれどね。
それこそ、「そんなもん、両親と釣りに行ってたときは、アホみたいに毎日アジばっかり食べさせられていたのに~」の世界なんだけれどなあ。
鯖なんかもう、食べるにも釣るにも、最低。
食べると脂っこすぎてオゲーってなるし、釣ったら(当たったら)、あいつは横へジタバタ移動するので、糸がもつれたりなんかして、腹が立つ。

いまではその鯖やアジさえ釣れない状態なのだが、スーパーでは、青魚と呼ばれる魚は、割高なのだ。
マグロはわたしはあんまり好きではないが、カツオのたたきなら、わりと好んで食べる。
しめ鯖なんかも、嫌いではない。
でも、一人で消費出来ないじゃないですか!! どっちも高いし。
思うに、いまの季節では、一人で始末出来る100円以内の素材といえば、ほとんど全部が白身なのです(脂っこいサンマを除く)。

そういうわけで、朝焼いたほっけが、まだ残っているので、これを夕ごはんにしようと思う。
これだけじゃたんぱく質が足らんだろーと思って、さっき、ほうれん草をバター炒めにして、ついでにウインナーも入れてみたけれどね。
なんか、そういうのをつくっても、わたしは野菜ばっか食べてしまって、結局ウインナーが残ったりすることが多いんだけれど。

もうね、決定的にたんぱく質が足りていない、これは自覚している。
しかし、どうしようもないのだ。いま、脂分が気持ち悪いし。
ビールは1日6本(350ml)くらい飲んでいるかな。
このまえ、酒屋のおにーさんに「1日6本ペースですね」と言われて気づいたことだ。
そんで、また「飲みすぎないように」と言われてしまった。

ううむ。
やっぱり女性が1日ビール6本(350ml)って多いか、やっぱり。
こればっかりは、男女差別がどのこの言う問題じゃなくて、女性の方が肝臓が弱いのは事実なのだ。
どこに、ストレスがあるんだ?
いま、わたしの身体はビールでカロリーを補っている状態――あんまりよくない状態――である。
どっかにストレスがあると思うのよ、わたしの飲酒量はストレス度と比例するからさ。

思い当たるのは、定期的に買い物に行かなきゃいけない、自力で病院に行かなきゃいけない、自力で料理をつくらなければならない、くらいかな。
うーーーん。やっぱ、高齢者向けの介護サービス(有料)を受けた方がいいのか?
でもなあ。
いまの世の中、もっと貧困な食生活を送っている人が、たくさんいるはずだよね。
だいいち、ヘルパーが脂っこい鯖なんか出してきたらどーすんのよ。
オゲー。とにかく、いまは食べられない。

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ゆうちょ銀行でふらふら

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今日も、朝からなんにも食えず。
ビールばっかり飲んでいます。尿酸値が上がっちゃうなー。

そのせいなのかなんなのか、あたまが非常にふらふらする。
今朝、健康運動指導士の資格維持のための講義(7月予定:行けるのか?)の振込み用紙が届いたので、郵便局へ行ったのだが、これがまた遠いんだよ…。
歩いて、8分くらいかな。
もうね、ふらふらでしたよ(酔っ払っていたのではない)。
振込み用紙を窓口に出したら、「ATMの方が安くなりますよ」と言われてそうしたんだけれど、振込みが終わって後ろを振り返ったら、2・3人の人が待っていた。
すすすいません…。遅くて。

その健康運動指導士の講義なのだが、今回は実技なのだ。
実技は、20単位中5単位必要なので、あと2.5単位が要る。
こ…こんなにふらふらで、行けるのだろうか。
でも、単位を残すとややこしくなる。
厚労省の財団は「なにかあった場合は、1年間の猶予が与えられます、でもそのあいだは資格剥奪ということになります」と電話で言う。
残りあと1年半。そのあと猶予期間が1年間。残り10単位。
でも、冬は大抵動けないから、いまの季節のいいときに、少しでも取っておいた方がいい。

先日は、精神科H医師に、「健康運動指導士の資格維持のための講義を受けたいんですけど、…」と話すと、(またか)っていう感じで、「運動指導士の仕事に戻るのは、難しいと思いますよ」と控えめに言われた。
確かにそうなんだけれど。
履歴書になんの資格も残っていない、まるでタクシー運転手が運転免許証を奪われたようなものである。
「運動指導をしていた? でも、免許がないじゃないですか、どうして?」って話である。

とにかく、健康運動指導士の資格は、今回の更新――1年半後から5年間は、死守するつもりでいる。
そのあとは、わかんね。
いまから6年半後って、わたしいくつだ?
おい、51歳じゃねーーか!
それまで、生きているのか??

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食えない日々

pizza3

今日も食えん。
てっか、いま冷凍ピザを横に置いているが、これ、朝、解凍したものなんだよね。
食べられなくなることは、これまでにも何回も何回も何回もあった。
でも、そういうとき、なぜかチーズ類は食べられたりするんだよなあ。
べつに、チーズが好きってわけじゃないよ。
不思議。

そんで、ビールばっか飲んでいる。
いかんなー。じつにいかん。
1日6缶(350ml)ペースですね、いま。
ワインは、4本入り1箱のやつが開封済みで、これも早く開けないと、酸っぱくなってしまう…とか思うんだけれど、暑くなってくると、やっぱビールに限る。
うう…この調子では、また酒屋さんに説教? されてしまう。
酒屋さんが「飲みすぎないように」って、なんだそりゃ? の世界である。

これは、もしかしたら、精神科H医師に言っとかなきゃいけないかも知れない。
まさか、いきなり「アルコール依存症専門病院を紹介します」って話には、ならないと思うけれど。
食べられないのがちょっとね…。

あ~、でもこういうこと言うと、ますますあの医者は抗鬱剤《リフレックス》を勧めてくるな。
あれは、ちゃんと副作用に「体重増加」と書いてある薬だ。
しかしまー、飲んだ人々の何%かは知らんが、体重1ヶ月5kg増とか3ヶ月10kg増とか、わりといるみたいなんだよね。
とにかく、すんごい食欲の出る薬で。
お腹いっぱいになったはずなのに、また食べたくなる、みたいな妙な食欲というか食衝動が起きるので(わたしの場合。個人差がある。)、なんというか、わたしは不気味だなと思っている。

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シマンテック社に失望・2

pc_desktop

前回記事の続きなんだが…。
シマンテック社様の名誉にかけて書いておくと、わたしは長い間、セキュリティソフト:ノートン先生のお世話になっている。
機能的にはバスターより上ではないかと思っている。

それて、順を追って説明すると、まず、ノートンでLiveUpdateをしようとすると、「一部の更新が正常に完了しませんでした」と表示された。
そりゃ困るよ、と思って、ノートンの箱の中に入っている「お問い合わせ先の一覧」を見て、《更新サービスの手続きがうまくいかない》の電話番号に、電話をかけた。
出てきたのは、サポートセンターのふつーの男性という感じだった。

しかし、こいつが最低であったのである!
「更新が正常に出来ない」という件に関し、具体的に、じゃあこういうことをしてみましたか? とか尋ねることもなく、「どこで本製品をインストールされましたか?」という話になり、わたしが「ふつーの電機屋で買ったんですけど」(←万が一のため、わたしは多少高くてもディスクを所持する主義)と答えたのだが、すると彼は「こちらは店舗ですので、そういう対応には応じられませんので…」と逃げたのである!!
ありえねえええええええ!!! 電機屋のフリしやがった!!
店舗なはずがないだろ、ちゃんと箱の中に入っている説明書を見て電話しているんだから。

彼が逃げた理由は、たぶんわたしが「ウイルス感染している可能性がある」と告げたからである。
「それなら、03-5642-××××にかけてください」とやつは言うので、「そこにはもうかけましたよ、結果、たらい回しされただけでした、音声ガイダンスがウイルス駆除サービスは有料だと言って、あるURLを告げるので、そこへ行ってみたら、値段も書いていませんでしたよ」と言うと、そいつは、もうただひたすら、逃げ腰!!
「でも、ウイルスの件についてはいいですから、とにかく更新出来ない件について、お聞きしたいんですけど」と言っても、ただただ、
「うちは店舗ですから」だと!!
バッカか?! じゃあ、どこの店舗なんだよ、答えてみろ!! とわたしは怒鳴りたくなった(怒鳴ってもよかったかも…)。

でも、経験上、こういう輩といくら話をしても埒があかん、わたしは電話を切って、03-5642-××××に電話をかけ、音声ガイダンスに従って、「更新がうまく出来ませ~ん、わたし超初心者なのでわかりませぇ~ん」を装った。
すると、オペレーターのおねーさんは、かなりのことを教えてくれた。
ウイルス駆除有料サービスは、7,250円らしい。(しかしこの後、無料でそれが出来る手口をわたしは知ることになる。)
そんで結局、わたしの更新不可状態はノートンが壊れているせいなので、もう1回インストールし直す必要がある、と彼女は言った。
げー…、また手間かけるのか…とか思って逡巡していたら、「こちらからご案内出来ますよ?」と言うので、最近食えなくてしんどかったわたしは、「あ、…じゃあ、お願いします」と、これまたオペレーターに従ってPC操作していたら、びびびっくり! 突然チャット画面が現れて、「いまこちらからそちらの画面が見えています」と言うのである!
げげげ~~、そんな遠隔操作されるくらいなら、自分でアン&インストールしたのに!!
自分の意図しないところで、自分のパソコンが勝手に動かされている事実に、わたしはくらくら~~ときた。

それが、昼間の話。
「20分くらいで終わります。終わったらその旨、画面に出します」と言うので、もう、こっちは従うしかない。
とりあえず、こちらの電話番号を言って(2回復唱した)、「なにかあったら、電話してください」とだけ言っておいた。

で、その後様子を見ていたのだが、なんだか…、時間がかかり過ぎなのである。
こっちの記録では(わたしは変だなと思ったらなんでも記録を取る)、遠隔操作が始まったのは、13:54、その後なんの作業も行われなくなったのが、15:05なのである。
おっそいな~と思いながら、わたしはTVを見ていて、気がついたら、サポート時間の19:00を過ぎていた。
PCを見ると、トップ画面に見知らぬアイコンが残されいて、壁紙もなくなったまま。
なんだこりゃ~~??
やりかけで帰ったって感じ。「終わりました」画面も出ていないぞ??
でももう、連絡の取りようがない。
ノートンは、期限30日間の試作品が残されたままになっていた。

そんで、昨日は爆発しておったんである。
なんで!? 関係あるのかないのかわからんが、シマンテック社のオペレーターは、名まえからして、ほぼ全員日本人じゃないんだよな。
なかには、あんまり流暢じゃない日本語をしゃべる人もいる。
まーシマンテック社自体、日本企業ではないから、当然っちゃー当然かも知れないが、そんなに日本人の技術者っていないわけ?
それとも彼女らは、その技術力の割に、日本人を雇うより安い給料で雇えるというシマンテック社のメリットがある→その結果、従業員はいいかげんな仕事しかしない、という構図なんですかね??

わたしは、昨日は、怒り心頭であった。
で、今日、再度電話して、受付番号を言ったら、今度もまた外国人だ…、それはいいけれど、この人、日本語が通じにくい。
彼女は、「昨日、お電話しましたが、出られなかったそうです」と記録を読み上げたが、おい、あのなー、わたしは2回電話番号を言ったんですよ!
わたしはずっと家にいたし、電話なんか、1回もかかってこなかったよ!!
1回目のおねーさんは、「日本語ネイティブか?」と思うくらい、日本語が流暢だったし、番号が聞き取れなかったわけはないよ。
なんか、意地悪かやっつけ仕事してんの? って感じ。
あのね~、遠隔操作なんかされなくても、こんな面倒なことになるなら、こっちは自分でアン&インストールくらいしましたよ、当たり前でしょ!!
自分でやっていたら、とっくの昔に終わっている作業だ。
マジ、あたま来た~~!!

そんでだよ。
コンピュータの完全スキャンをかけたのに、ウイルスが出てこなかったので、わたしは、わたしが使っているブラウザで、果たしてノートンは有効なのか? という疑問について、また電話した。
もう、この件で、いくら電話料金を支払っていると思ってんの…。
「何番を押せ」とかいう、長い音声ガイダンスも、いいかげんにしてよ。
そのうえ、今日出たオペレーターはさらにさらに日本語が下手な人であった。
「ポップアップ」と言っても、「ポップアップ?」とオウム返し。
和製英語だとしても、そのくらいわからないとPCソフトのオペレーターとしてはちょっと駄目なんじゃないの…。
なんでわたしが、わかりやすい日本語を話すべく必死にならなきゃいけないの?
どこまで通じているのか、ひたすら信頼出来ない。

彼女は最初、「IEかFirefoxしか、ノートンは対応していません」と明言した。
ええっ???!!! そんな話ってあるか?
おかしいだろ、それ、と思ったわたしは、自分のPC環境をこれまた説明すると、今度は「技術者に尋ねます」という話になって、結局、ある一部の機能を除いては、対応しているという結論を得た。
それだってさー。わたしが突っ込まなかったら、出てこなかった話でしょ。

でも最後に彼女はいいことを言ってくれた。
「ウイルス検出でも出なくて、症状が改善しないようなら、こちらで駆除します」と。
ほーお。タダじゃん。
正攻法でいったら、7,250円が、ド素人を装えばタダ。
ちなみに、会話は全部録音しますというガイダンスが最初に流れるのだが、逆にあっちが不利な証拠をつくっちゃっている。
まったく、変な会社やな~~~。
ただし、それをしてもらったら、また変なアイコンだのナンだの、ゴミを捨てたまま帰るようなことをされるのかも知れないけれどね。

※チャットによるサポートがあるようですが、わたしはあの規約に「同意できない」のです。

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友人Mとおしゃべりの日

kanaria

<夜の12時を過ぎたので、1日ずれています。>

友人Mと、スカイプでしゃべりまくり。
ビデオ通話しているのだが、こっちゃーもう、日常生活そのまんまで、あたまぐしゃぐしゃ、部屋の隅の散乱状態まで見られている始末である。
向こうは向こうで、昨日と同じ格好をしているし、お互い「もーえーやん」の世界である。

ちなみに、友人Mは遠方の人だが、わたしは去年10月に、彼の家で10日間ほど静養させてもらっている。
だから、わたしは彼の家の構造を知っているし、向こうもわたしがいかに怠惰であるかよく知っている。
うつ病患者のことがわからんという人は、うつ病患者と何日間か過ごしてみればいいよ。
たぶん、「ああ、こういうことか」と、なんとなく感じ取れるんじゃないかな。

で…、今日やったことといえば、おしゃべりと、居眠りと、本日の料理づくりくらいであった。
料理は、早朝目が覚めて、なんにもすることがないので、ふらふら状態で1日ぶんをつくった。
とにかく、食べられるものはつくっておいて、ちゃんと食べないと。
今日の体重は、42.2kgで、昨日より0.5kg増であった。
まーこういうのって誤差範囲で、それこそ血液検査の結果みたいに、一喜一憂するものじゃないんだけれどね。
でも、昨日のお好み焼きには豚肉もイカも、もちろん卵も入っていたし、ふだん摂れていないたんぱく質が摂れて、よかったんじゃないかと思う。

シマンテック社への怒りは、まあ収まった。
しかし、友人Mには、「もうそのスペックのパソコン、ゴミやで。買い替え」と言われている。
確かに、いま使っているパソコンは、5~6年前に購入したもので、ひどい激重、そろそろ限界か…と思っている。
しかしなあ。
いざ、じゃあ次はどれにする? となると、これまた悩ましい問題なのである。
わたしは、店頭でふつーに売っている商品は買わない。
要らんソフトがいっぱい入っていて、それで値段吊り上げてんのか? と疑いたくもなろうものである。
親切?すぎて、逆にわずらわしいのである。

あと、アフターサービスをちゃんとしてくれないと困る。
それと、ここが重要なのだが、わたしはずっとWindows XPを使ってきたので、Windows7に変える勇気がないのだ。
だいぶ、画面が違うようだから、たぶん最初は手間取るだろう。
うーむ。面倒だ。
しかも、友人Mによると、マイクロソフト社は、すでに「8」を開発中だということである。
「7」を、悪評OS「Vista」のようにつくりっぱなしにしておいて、また新たなOSを開発しているとしたら、いったい、どれが、いつが、買い時なのだ??
つーか、もうXPでいいよ、サービスパック4をつくってくれ…と思っている人は、おそらくわたしだけではないはず。

とまー、いろいろ考えることが多すぎて、わたしはまたちょっと眠れない状態にある。
今日は、夜3時間+昼1時間半、合計4時間半ですな。
これが、何日も続くと、しんどくなってくる。
だから、今日は睡眠導入剤+抗鬱剤テトラミドのカクテルで寝ようと思う。

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睡眠不足調整日

tokei_mezamashi

ひどく、湿度の高い、蒸し暑い日。
思わず、うちわをパタパタする。

わたしは昨日、眠剤+抗鬱剤の合わせ技で、爆睡出来ると思っていたのだが、そうはいかなかった…。
午前6時ごろに目が覚めて、することがないので、もうろう状態でピーマンを料理したあと、二度寝した。
このところ、睡眠のコントロールが上手くいっていない。

なので、今日は早寝をしようと思う。
あんまり早いと、夜中に目が覚めて、失意のどん底に堕ちるのが怖いのだが、まーこのくらい(午後11時)ならいけるでしょう…。

それにしても、暑いな。
起きてしまうのは、このせいもあるのかもな。
でも、去年も一昨年も、わたしがクーラーをつけたのは7月中旬である。
それまで、我慢するのだ!
必須アイテムは、「水シャワー」である。

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エロ動画についてとか。

heart11

今日も早朝覚醒してしまったのだが、へろへろ状態で洗濯などをしていたら、そのうち眠気がきて二度寝出来たので、その後はわりとあたまスッキリ。
食欲も、朝から「スパゲティ食べたい」と思い、バジルスパゲティをつくって、1人前とはいかないがまーまー食べられた。
それにしてもあれだな。
自分でつくるとわかるが、スパゲティにはバターとオリーブオイルが、たんまり入る。
見た目より、カロリー高いよなー。

その後、暇だなーと思ってエロ動画(←もとは2chからの騙しリンクで飛ばされた)を見ていたら、またお腹が減ってきたので、今度は「ちょっと丼」をつくる。
ちょっと丼はちょっと…、失敗してしまった。
味が濃すぎる、水気が多い。
でもまー、栄養的には、鶏肉、卵、たまねぎ、白ねぎが入っているからいいよね。
いまのわたしに必要なのは、ちゃんとした食生活。
今日は、わりと健全な食欲が得られてよかった。

それにしても、エロ動画をいくつも見ていたら、途中から、なんかめっちゃ虚しくなってしまった。
成人男性がよく、「どれ見ても同じ」って言うけれど、ほんまにあきれるくらい同じやなぁ……。
下品な言い方をすれば、バコバコやっているだけのシーン、ありゃなんじゃ? 面白いのか。
女、めっちゃ演技してるやん。

これについては、じつは男も演技していると、あるAV女優がブログで書いていた。
彼女が、「じつは、やっているように見せかけて、全然やっていないこともあるんです。その方法は…」とか、「女優はスタッフからチヤホヤされるけれど、男優さんはそっちのけで、ちょっとかわいそう」とか、「わたしは女優だから、見てくれる人がいかに興奮してくれるかを考えて、ちゃんと演技しています」とか、かなり理性的な文章で語っていたので、なるほどそうなのか~、という知識を持っていたわたしは、女優が苦悶の表情を浮べていたりしたら、「いま、この人のあたまの中はたぶん、『早く撮影終わってくれ』やろうなあ…」と、コレマタ分析癖が出てしまう。

ましてや、素人さんとかいう人だと、「もしかして、この苦悶の表情は、ほんまにしんどいんとちゃうかなあ…」と心配さえしてしまう(例外はありだろうが)。
いや、売れるために頑張っているプロがしんどいって言うくらいだから、素人(って事務所に所属していない人のこと?)は、たぶんきっとしんどいだろう。
撮影には、それなりに時間がかかると思われるし、自分の好きなように出来るわけじゃないし。うーん。
なかでも、もっともイタイのは、素人さんがプロの真似をして、ド下手な「演技」しているときである。
それこそ、絶対いま、この人のあたまの中は『早く撮影終わってくれ』だよ。
もうね、ほんと、痛々しいまでに、ぜんっぜんやる気もなんにもなくて、ただ喘ぎ声出しているだけの人、いましたよ。
「この人、気持ちいいどころか、痛がってるな」って感じ。ああ、おいたわしや。
まー、こんなことは、わたしが書くまでもなく、男性諸氏にとっては、「なにをいまさら…」の話なんだろうけれど。

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主治医に怒られる。

kaminari

今日は、精神科の通院日。
いま通っているクリニックは、昼間に患者が多いような気がするので、午前中、通勤ラッシュが終わった時間帯くらいに行くようにしている。

そしたらばさ。
電車から降りて、前を見ると、うひゃっ!!《AVに出ている清純派お姉さん》そのもの!! がいて、びっくりした。
もうね~~。なんなのよ、あの服装!!
白い清楚なブラウスのくせに、パンチラ状態の黒のマイクロミニ、そして彼女がややデブムチムチボディなので、スカートから肉がはみ出ていて、とにかくやたらエロい。
高くて細いヒールのパンプス、茶色のサラサラヘア、スカート以外は真面目そうな後姿。
加えて、その後姿を気にして、ブラウスをちょっと下げたりする仕草なんかをするんだよ。
あれ、マジでやばいっすよ。後ろからつけ狙われるぞ~。

――とか、人の服装チェックをしている場合じゃなくてですねー…。

今日の診察で、H医師は、最初から険しい顔をわたしに向けた。
あれ? 機嫌悪い? と思ったら、ああ…、机の上に、2週間前にやった血液検査の結果が。

「どーゆーことですか、このγ(γ-GTP)は」
「え。いくらですか?!」
「155です」
「たかっ!」
「尿酸値も高いですよ。8.5あります。どうしたんですか、これ」
「ビールの飲みすぎですね」←居直り状態。
「1日どのくらい飲んでるんですか?」
「350mlを6本です」
「もう、アルコール依存になっているんじゃないですか? このままだと、どんどん進んで、肝硬変になりますよ」
「アルコール依存症の人とは、入院中とか断酒会で知り合いましたが、みんな、わたしとは全然飲んでいた量が違いましたよ」
「それは、ほとんど男性でしょう。女性は男性より、倍くらいの速さで進みますから」
「はぁ………(返す言葉なし)」
「とにかく、このままでは駄目です。ビールを減らさないと。(尿酸値が高いと)痛風の心配だってありますよ」
「女性で痛風って、聞いたことないですけど」←あくまで悪あがき。
「でも、稀にはあります。いま、プリン体の少ないビールを売っているから、それに変えるとかしてください。あなたはどこか他人事のように話してますね。もっと、危機意識を持ってください」

てな感じで、大目玉をくらって帰ってきたのである。
なんか、精神科っていうより、内科に行ってきたような気分だな。

それで帰りに、いつもの酒屋へ寄って、その『プリン体の少ないビール』とやらについて尋ねてみたのである。
酒屋のおばちゃんは、よくわかった人で、
「それやったら2通りあるけど、いまマグナムドライを飲んでるんやったら、こっちの第三種の方はあかんと思うわ」と言った。
「ですよねえ。わたしも第三種は1杯目くらいはええけど、そのあとは気持ち悪うて飲まれへんから」
「そやろ? やっぱりこっち(発泡酒)やな。ちょっと高こうなるけどな」
「うーん。味見したいから、何本かだけ買ってみようかな…」
「うち、箱しか置いてないねん。そこらへんのスーパーであるから、飲んでみ。これはまあまあいけるで」

で、その足でスーパーに行って、プリン体99%オフビールを2本買って、うち1本を飲んでみたのである。
うん、悪くないね。
しかし…酒代がますます高くつくなあ……。
それか、酒代とともに酒量を減らすべく、べつの銘柄で250mlに変えようか(マグナムドライに250mlはない)、いま悩み中である。

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眼が痛いのとビールの件と

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また、眼が痛い~~のである。
今回はもう、原因ははっきりしている。
コンタクトレンズだ。

わたしは眼科医によると、すんごいドライアイらしいのだが、昨日は通院で外出したので、1日使い捨てのコンタクトレンズを使用した。
で…、ふだんなら、帰ってきたら外すんだけれど、忘れていて、そのまんまパソコン画面を見てしまったのよね。

これまた眼科医によると、パソコン画面を見ているときは、まばたきの回数が減るので、ドライアイにとってよくないという。
だから、わたしはせめて、パソコン画面を見るときは、眼鏡使用と決めていたのだが、それを忘れていたどころか、いつものとおり、医療用点眼薬を左目だけ、さしてしまった。

「あっ! やばっ!! いま、コンタクトしてるんだった!!」
と急いでコンタクトレンズを両眼とも外したのだが、なぜか、点眼薬をささなかった右眼から涙がたら~っと流れてきた。
いてええよぉおお…なんで?

その後、両眼とも、ずっとパソコン画面を見ると、ヒリヒリ感があるのである。
また、治りかけていた傷が、復活したのかも知れないな…。
もう、いまも医療用点眼薬、さしまくり。
これまたこれまた眼科医曰く、「市販で売っているドライアイ用の点眼薬? あれはねえ……あんまり……(ぼそっ)、僕ら眼科が処方するような薬に比べたら、全然(ぼそっ)…」だったので、高いけれど購入している。

これが、3週間ほど前の話だったのだが、まーた眼科に行かなきゃならないのかなあ。
まいるよねえ。
パソコン画面が見づらいのも、医療費がかさむのも。

そういえば、昨日の精神科の診察では、食欲減退について話をするのを忘れた。
今日もお腹が減らないなあ。
暇だから、カニカマかいわれ卵サラダと、…こんにゃくが残っていたので、鳥肝こんにゃく煮をつくってしまった! けれど。
鳥肝~~~、はっきり言って尿酸値上げる!! でも…でも、安いっ!!(86円/100g)

しかし、今日は、ビールはまだ1本しか飲んでないよ。偉いぞ、自分!
代わりにNEXのがぶ飲みをしている。
入院中など、アルコールが飲めないときの常套手段である。
とりあえず目標として、ブランチ時に1本、夕食時2本でいこうかなと思う。目標ね。

あ、そういえば、酒屋で紹介してもらった『プリン体99%カット』の発泡酒は、ちょっとわたしにはパンチが足らんかったわ。
やっぱ、250mlに減らす作戦でいくしかないか。
(↑下手すると、500ml飲んでしまう危険性もある。)

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