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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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北欧からみた日本という国

norway

その後、ツイッターでノルウェイの人と、DM(ダイレクトメール:他の人には公開されない)で、ノルウェイにおける東洋報道について、密室会談する。
なんで密室会談になったかというと、それはこちら側の都合で、つまりわたしのフォロワーにはいろんな国の人がいるので、ややこしい誤解をされたくなかったからだ。
はじめに断っておくが、彼女は親日派である。
でないと、あんなに堪能な日本語と日本情勢・文化に詳しいわけがない。

彼女は言うのだった、「いまは中国の記事が多くて、あまり日本や韓国の記事がない(当たり前だが原文ママではない)」
それはまあ、妥当だな。中国はいま世界で大躍進中の国、注目の的だから。
しかし、次の言葉に、わたしは戦慄した。
「南京虐殺についての記事もある(当たり前だが、原文ママではない)」

正直言って、うわーーこれどうしよう! って話である。
わたしは、まだこの件につき、彼女になにも言っていない。
でもでもでも……、中国側にどうやら寄り添っているノルウェイ(国営放送の東洋派遣員は、日本人ではない)では、おそらくおそらくおそらく……中国側の主張が採用されているんじゃないだろうか。

南京大虐殺については、わたしは昔は左翼教育を受けていたので、「あれは日本人が犯した最大の過ち」みたいに教えられたが、あとになって、じつはどうやら全てが事実ではない、あるいはまったく事実ではないということが、いろんな情報をもとにわかってきた。
わたしに火をつけたのは、漫画家の小林よしのりである。
彼は、命を削って描いたと思うよ、『戦争論』『戦争論2』。
例えば、『中国側は「中国人犠牲者は少なくとも30万人以上」と東京裁判で訴えたが、実際、当時南京にいた市民は、多くても20万人しかいなかった』事実とか、
そしてなぜかそんな大事件が起こったはずの街の人口が、1ヶ月後5~10万人も増えている謎とか、
南京大虐殺を証明する写真に、多くの捏造があるとか(←実際の写真解説あり)、
世田谷区より狭い南京の当時の写真が、あまりにのどかであるとか、

まー仮に、小林よしのりが事実を捻じ曲げ、日本人を扇動しようとしたとしてもだよ、どーーーも、やっぱり不自然としか思えない資料が存在するわけだ。
でもそれ、どーやって、欧米人に伝えればいいわけ?
無理ですよ。

とりあえず、南京大虐殺については、かなり疑問な点がある、いま世界で事実とされている事実は、事実ではない可能性が大。
あとは自分で調べてくれーって、それしか言えんな。
わたしだって、当時生きていたわけじゃないし、詳しいことを突っ込まれたら、答えようがないもん。
ただね、おかしな点があるということだけは言うつもりですよ。
中国の言っていることを鵜呑みにすんなよと。
(もっと丁寧に言うけれど。)

まーねー。
北欧あたりにとっては、日本という国は、べつにどーでもいい国だろうから、あんまりキナ臭い話を、わたし個人としては、のどかなツイッターなんかでしとーないねん。
あと一つ言い添えておくと、ノルウェイでは、日本国民の無知とやらについても書かれているらしい。
いったい、どの件に関してなんだろうな?

結論。
日本は、おそらく、世界のなかで、どんどん不利な立場に追いつめられている。
情報戦で負けているのだ。外交下手だし。
はぁ~。わたし、なんだか疲れてしまいました。

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