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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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カラオケパブの反動

uta

昨日は、えらい目にあった。
昼寝から目覚めてから、苦しみ悶えるような全身倦怠感・訳のわからない苦痛感が、襲ってきたのである。

もう、う~~~っと唸る感じ。
これには思い当たることがあって、前日・木曜日の晩、わたしはどうしても生身の人と接したくなり、前にバイトしていた歩いて2分のところにあるカラオケパブ"W"に遊びに行ったのだ。

それはもう、楽しかった!
ママも№2のKちゃんも相変わらずで、「ゆみちゃん、また働きにおいでよ」と言ってくれた。
嬉しい!!
そう言ってくれる人がいるのは、すごく有難い。

それで、飲めや歌えや踊れや…をして、夜中1時半、それからまだ皆さんは「これからラーメン食べに行こう!」とか言っていたが、わたしは辞退して帰った。
その翌日、とても具合が悪くなったのである。

「楽しかったのに…、またか!」とわたしは思った。
楽しいことでも、身体にとっては負荷なのだ。
しかし、ああ楽しかった…と生身の人間に触れた感覚は残っていて、わたしはママに電話して、「昨日は楽しかったです、また忙しいときにでも、使ってください」とでも言おうかと思っていたのだ。
だが、なんとなく予感がしたのだろうか。
午前中は電話できなくて、そのまま昼寝して、起きたらひどい苦痛感である。

クリニックへへろへろ状態で行き、「あのぉ、バイトしたいんですけれど、こんな状態で果たしていいのでしょうか」と言ったら、H医師はわたしに対して諦めたのか、「やってみればどうですか?」と言った。
「まだ、前に増やした薬残っていますよね? あれ、いままでのより、ずっと効くはずですから」

そして帰ったのだが、へろへろ状態は移動したぶん、ひどくなっており、わたしは彷徨うかのようにスーパーを徘徊して、なにも買わずに出た…。
特売日でないと、あらゆるものが高すぎる。
帰宅してから、「根性出せ、根性を!!」と言いながら、お好み焼きをつくった。
しかし、もう食べる力も残っていなかったのである。

こ…このままでは死ぬ…と思ったわたしは、「こころのなんとか相談窓口」に電話した。
すると、窓口の方が「頓服はないんですか?」と尋ねてきたのである。
ないけど…ある。リスパダール液が4mgぶん。これは、わたしの場合、3mg飲むとろれつが回らなくなる。

「いまのドクターからもらったものではないんですけれど」と言いながらも、あちらの勧めで、「とにかく薬でなんとかしなさい、救急で注射とかに頼っていたらそっちに依存してしまいますよ」と言われ、2mg飲んだ。
そして、「なにか気がまぎれることをしてください」と言われたので、チャット部屋にいた。
「苦しい~~」と言いながら。

効くまでの30分間くらいの間、もうキーボードでまともに文字が打てないほどひどい苦しみだった。
あんなの、二度と経験したくない。
今日もしんどいが、クリニックへまた根性で行き、リスパダール液を出してもらおうと思っている。

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