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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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今日も朝からボランティア

furo_isu

早朝、起きると鉛のような身体であったが、鬱病っぽいしんどさではなかったので、必死で寝なおす。
そういえば、連続して4時間以上の睡眠を、このところ確保できていないんだよね…。

午前3時半ごろ、暇さのあまりサンドイッチをつくり寝たが、午前9時にぱちっと目が開いたときは、「あっ! ボランティアに行かなきゃ!!」という思いで、それをあっさり平らげた。
元気の源は、やはり食である。
食が細くては、あんな肉体労働はなかなか出来ない。

がっつりサンドイッチを食べてから、わたしは裏の病院へ向かった。
そんで、また風呂上りの要介護高齢者さんたちのドライヤーかけをする。
今日は、昨日とヘルパーさんのメンバーがやや違っていた。
鼻持ちならないのが一人いた。

ボランティアって、無償でやっているわけだから、現場の「ありがとう」の気持ちがないと、みんな離れていくよ。
当然じゃん。
ボランティアにとっての、唯一の報酬は「ありがとう、助かったわ」の一言なんだから。

それなのに、そのヘルパーときたら、人をアゴでこき使うかのように指示を出し、冗談を言うべきところで黙っているのであった。
なんだかなー。こんなの一人いるだけで、嫌になる人、いると思うよ。
ボランティアは独立したものであり、決して現場の下にいる人間ではない。
やっぱり、「手伝ってくれてありがとう」と、最後に一言言ってくれた、さわやかヘルパーさんのように、一言というか態度でそれを表すべきだと思う。

でも、性懲りもなく、明日も行くつもりなのである。
たった1時間半だしな…。
楽な時間帯があるのを知っているが、あえてしんどい時間帯に挑戦してみよう。
「こんな時間帯に来られても、してもらうことないのにな」と思われるより、わたしは、「誰か! 猫の手でもいい、貸して!」(実際、わたしは手を出しそうな場面があった――、しかしボランティアは要介護者に触れてはいけないことになっている。)のときに、感謝される方を望むのである。

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