FC2ブログ

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

酔っぱらいの触り癖

hanetsuki

いきなりだが、Kくんとの関係が終わった。
わたしは、彼の知人からあることを聞いて、とても気になっていた。

「Kのやつ、しょっちゅう女触るからなー」

そこはスナックだったが、若い女性客も多いアットホームな店なのだ。
Kくんの大のお気に入りの店で、週末はまずそこに入り浸っていると言っていい。

彼はわたしにこんなふうに説明していた。
「男ばっかりの集まりや」。
そして、元旦を迎える大晦日の日も、「毎年恒例だから」という理由で、彼はわたしを置いてそのスナック”H”にいたのだ。
わたしは、男同士のつきあいなら仕方ないなと思い、一人淋しく紅白なんかを見ていた。

でも、紅白が終わった瞬間、電話がかかってきて、「来いや」と彼が言ってきたのである。
男同士の集まりだったはずなのに、なぜいまわたしが? とわたしは疑問に思ったが、元旦を一人淋しく迎えるのもなんだと思い、”H”へ向かった。

すると、彼は一人でいたものの、案外女性客が多く、「Kくん、ばいばい」と言って帰っていく女性たちがいるではないか。
時間は午前0時をすでに過ぎていて、クラッカーでみんなで元旦を祝ったのだとKくんは説明した。
……どうせならなぜ、もっと早くに連絡をくれなかったのだ?
わたしの視界に大型TVが目に入った。
そうか。ここでみんなで紅白を見ていたのだ、きっと。
そして、それが終わってみんなが帰り支度を始めた瞬間、きっとKくんは淋しくなってわたしを呼び出したのだ。

でも、そのときはそのことについては、ちょっと小骨が喉に刺さった程度で、「まいっか」とわたしは思っていた。
アルコールがすでに入っていて、寛容になっていた部分もあると思う。

しかし、女性客の身体をデレデレ触っていたとは。
こんな癖は、2年前につきあっていたときは、まったくないとは言わないが、1回しか見たことがなかった。
「酒癖がさらに悪くなっている。俺もFも最近、会う回数減らしてるねん」と、あるオヤジさんが言った。

わたしはどうしても、酔っぱらいの愚行とはいえ、Kくんにバカにされたことに腹を立てて、平日電撃訪問して、文句を言うことになった。
しんどいので、続きはまた今度。
↑3日連続で精神科通院中。今日も点滴を打ってもらった。

スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。