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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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死に向かって走っている。

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今日の夜も、豚しゃぶをするのである。
ちなみに、昼はこのところずっと同じで、大辛カレーレトルトパック。
両方ともはまってしまって、なんだか抜け出せない。

豚しゃぶについては、実家の母が肉全般が嫌いで、とくに牛肉は絶対食べられない人だったので、わたしも肉の食べ方というものを知らなかったのだ。
肉は野菜に紛れ込んでいるものであり、決してがっつりそれだけを食べるものではなかった。
だからいま、豚しゃぶ(べつに牛でもいいけれど)に凝っているのである。

レトルトカレーも、「具が全然ない」と思って、敬遠していた。
しかし、具がない(溶けている?)カレーってアリなんですね。
それを知ってから、具がない、あるいは溶けているカレーを、がっつり食べるようになった。

さてこのブーム、いつまで続くことやら…。

同じものばかり食べていては健康によくないと思うのだが、やめられない。
ちょっとした、なにか、精神的なものがあるような気がする。
簡単さでいえば、レトルト親子丼もあるのだが、やっぱり手が出ない。
同じ行為を繰り返すっていうのは、なにかあるんだ――、なにかストレッサーがあるんだと思う。
思い当たることは山ほどあるけれど。

先日の診察では、H医師は「卑屈になっている」と言った。
わたしが、友人に自らの社会的地位、裕福さを自慢されて、落ち込んでいることを話したときだ。
そうかな? 誰でもこんな状況下に置かれれば、「卑屈」になりやしないか?
「わっはっは、いいねえ。そんなに海外旅行も行けて、給料もたんまりもらって、億ションの案内が来て、そんで買うの迷ってんの?」って笑えるか?
自分の生活が充実していれば、わたしは笑えると思う。
でも、わたしはすでに2年後の障害年金更新時に、おそらく受給額が半減して、わずかな貯金を切り崩しながら、生活保護への道を歩く人生が待っているのだ。
とてもじゃないが、「いいねえ」と笑えない。

わたしの双子の妹は裕福で、わたしは生活費8万円で生きているが、彼女は趣味の乗馬で月8万円使う。
そのことについて、彼女はなーんとも思ってはいない。
「生活費月8万円だからって、それがなに?」みたいに言われたときは、わたしは泣いた。
いまは、こちらから連絡を入れても音沙汰もない。
わたしは、死に向かってひた走っているような気がする。

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