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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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貧困妄想? に悩む

onigiri

これを貧困妄想っていうんだろうか。
わたしはいま、将来のお金についてひどく悩んでいる。

わたしに、老齢年金はほとんどない。
65歳時に、老齢年金か障害年金かを選ばなければならないのだが、双極性障害(躁うつ病)というのは不治の病なので、たぶん障害厚生年金3級は確定だろう…と思ったとき、こっちの方が高くなってしまうのである。

とはいえ、3級だったら月5万円程度だから、それだけで生きていけるというものではない。
じゃあ、わたしは一生涯働かなければならないのか…とくら~い気持ちになる。

いや、まず2年後の障害年金更新時から、パニックスタートである。
いま2級だが、もし3級に落ちたら…、いきなり労働しなければならなくなる。
それも、いままでのバイトみたいに、「リハのため」なんて呑気なことを言っていられない労働だ。
医師は「働くのは無理」と言っているし、自分的にも無理な感じがするのに…、いったい「労働不可」の人に3級を出す年金機構ってどういうあたましてんの? まえにも書いたけれど。
もし、2年後に2級が通ったとしても、こんな心配、一生続けるんですかと自分に問いたい。

でも、気づいてしまった。
わたしは、あと10年ちょっとで、世に言う「定年」なのだ。
いままで、フルタイムで働きたいというゴールを持っていたが、待てよ。10年間、定年までの間フルタイムで働いたら、損するではないか。
どうせもらわない老齢年金のための厚生年金を掛け続けるのって? 障害年金にしたって、ほとんど額は変わらないだろう。

そして、まえとはまったく違っているところは病名である。
うつ病は一応治る病気(そうは思わないが)、双極性障害(躁うつ病)は治らない病気である。
当然、治療目的が変わってくる…双極性障害(躁うつ病)の場合は、治療というよりも、躁と鬱の波をコントロールして日常生活を快適にする、というのが治療目的となる。(あと人に迷惑をかけないようにとかな。)

となると、おそらくわたしは、コントロールしつつも波があるので、決まった仕事を長く続けるのは困難だと思われる。
ここが診断名がうつ病だったときとの意識の違いだ。
だんだん治りつつ、社会復帰していくというよりも、波をコントロールしながら社会の隅でこそこそ生きる。
言葉が悪いが、わたしはそんなイメージを持っている。

それで、最初の貧困妄想に話が戻るが、わたしは月5万円生活を徐々に開始していこうと思った。
持ち家に住んでいるので、家賃は発生しない。
ただし、修繕費やなんかは1万円ちょっと要る…。
あと、固定資産税だの火災保険だの、突発的に請求が来るので、このぶんは1年かけて働かなければならないだろう。

やっぱり微妙に無理があるような気がするな。
もうこれだけ脳みそが壊れてしまったのだから、障害厚生年金2級を永久認定してくれないかな。
そもそも、障害年金を掛けていた会社が、不当なリストラをしたところから、わたしの病気は始まったのだから。

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