LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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馬鹿な空想

ueki

今日はエイプリルフールなのですね。
しかし、冗談を言ってくるような友人はいないので、のんびり今日もだらだらする。

だらだらしながら、いろいろ空想していたのだが、「もし、クイズ番組なんかで100万円分の旅行が当たったら?」と考えると(馬鹿なことを考えているなー)、「行けない…」としか思えないのだった。
100万円分っていったら、たぶん海外へビジネスクラスで行ったりするわけじゃん。
あー面倒くさいよ! だいたい、洋服やなんかをバッグに詰め込む作業が出来るわけ?
ぜえーーったい出来ない!!
旅先で具合が悪くなったら、どうすればいいんだ。
国内だって、怪しいよ。

そんなわけで、空想はしぼんでいったわけだが、それじゃあわたしは、ずっと旅行も出来ないのかなあ、出来ないんだろうなあ。
行けるとしたら、躁状態のときだ。
でも、躁状態のときって、無理したら次に激鬱が待っているわけだしなあ。

なんてことを考えていたら、眠くなってしまった。
最近のわたしは、やたら眠くなる。
考え事をしているときだ。
大脳が疲れているのかな。疲れやすくはなっていると思う。

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無気力と震災関連と

azarashi_churippu

なんだか無気力で、なあんにもする気が起こらない。
パソコンを立ち上げることもしていない。

ほんとうに、この無気力は人工的な気がするな。
本来のわたしは、じっとしていられない性格なのだ。
薬のせいだろうか?

昨日は、岩手県大槌町で被災してしまったKちゃんのために、大学時代の同級生が集まってつくった『Kちゃん基金』に寄付してきた。
いちいちいちまんえんである。
働いている人にとっては、どってことない金額かも知れないけれど。
でも! 頑張っているKちゃんのために、こちらも応援するのだ!

ところで、『Kちゃん基金』はゆうちょ銀行の口座だったのだが、わたしはゆうちょ銀行に口座を持っていないので、なんだかアナログに振込み用紙にあれこれ書かされた。
で、わたしの名前だが、大学時代は、本名とまったくべつのニックネームで呼ばれていたので、絶対誰もわからないと思い、ニックネームも入れておいたら、「本名だけでお願いします」と言われてしまった。
ゆうちょ銀行って、なんだか不便…。
結局、わたしは姓の後ろにニックネームを書いておいた。
へんな名前。

昨日もTVで大槌町が映っていたので、思わず目をそむけそうになった。
Kちゃんの被災を知ってから、地震関連のニュースが駄目である。
何万人もの被災者は、これからどうなるのだろう。
でも、こういうときこそ、上を向いて歩かなきゃいけないのよね、きっと。

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いずれやって来る鬱状態

konbu

昨日も一日だらだらする。
いつまで続くのかなあ、この無気力状態。
でも、次に来るのは鬱もしくは激鬱だとわかっているので、このまま平穏に日々が過ぎてくれないかなあ…とも思う。

いまの平均的生活ときたら、
まず昼12時に起きる。
そして、いきなりレトルトカレー(大辛)を食べる。
次に、なにもせずにベッドでゴロゴロ。
午後4時から『相棒』の再放送を観る。
午後6時にCOOPの夕食宅配弁当を食べる。
午後7時くらいから、バラエティなどを観る。
午後10時ごろ、眠剤を飲んで寝る。

…である。
ほんっとーになんにもしていないな。
怠惰もいいところだ。こんなのわたしじゃない。

でも、無理をすると次の鬱がひどくなるっていうし、動きようがない。
へんな病気というか障害だなー、双極性障害(躁うつ病)って。
つまり、四六時中じっとしてろってことか。

双極性障害(躁うつ病)では、躁状態とフラットと鬱状態の間隔や振幅が、人によって違うのだが、わたしの知っているある人は、ほとんどが躁状態だそうで、じつにうらやましい。
いや、躁状態は病相としては鬱状態よりよろしくないのだが。
その人は、いつも幸せそうで、鬱状態の期間はわずか2週間しかないのだと言っていた。
そして鬱状態のときは、小さな虫になってカリカリ壁をかいているんだとか…なんのこっちゃ。
双極性障害(躁うつ病)は、芸術家などに多いと言われるが、たぶんそういう人たちは、このタイプなんだろうな。
だって、鬱々の期間が長かったら、活動できないもんね。

と双極性障害(躁うつ病)について考察しても始まらん。
わたしとしては、来たるべき鬱状態に備えたいのだが、すると予定がままならない、もとよりなんだか人工的にやる気が出ない現状に、ちょっと困っている次第なのである。

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鬱とか障害者手帳とか

techo

相変わらずやる気が出ない。
一日じゅう布団にくるまっている状態である。
こんなの、いままでなかったぞ?
なんだ?

H医師の診察では、「鬱でしょう」とのことだった。
わたしが、「わたしは鬱といえば、しんどい、苦しいものだと思っていました」と言うと、H医師は「でも、やる気が出ない、寝てばかりいる、これは鬱の症状じゃないですか」と言うのだった。
そうかのう。

ついに、躁状態のツケの鬱の襲来というわけか。
夕食をCOOPの宅配弁当にしておいてよかった。
あれ、ものすごく助かる。
一歩も外に出ないで、食事が済んじゃうよ。

そうそう、あと、通院のついでに市役所へ行って、障害者手帳を手に入れた。
精神2級であった。
COOPの宅配弁当の配送量が半額になる以外、あんまり役に立たないんだけれどね。
ケータイもわずかに安くなるか。
映画館が1,000円になるかもだけれど、映画なんて観に行く気がしないしな。
ちなみに、大阪では、市内に住んでいる場合は、地下鉄が無料になるなど(2級の場合)、かなりの恩恵があるのだが、その他の市だとあんまりねえ。
その市内も、ソーシャルワーカーによると、地下鉄割引を見直そうという動きが出ているらしい。

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過去を振り返る

kanyoshokubutsu1

今日も寝てばかりである。
でも、こうやってPCを立ち上げているんだから、少しはやる気が出てきたのかなー。

うつ病の診断だったときは、なんとか社会復帰をと望んでいたが、先日の診察で「もう無理」と言われてしまったから、あとは自分はなにをしたらいいんだろうな。
なんだか、昔のことばかり思い出す。
陸上競技選手だったときのこととか、その後のこととか。
過去を振り返ってもしかたないのだけれど、未来がないんだから、どうしてもこうなっちゃうんだよな。

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やる気のない日々

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昨日も今日も、ベッドで寝て過ごす。
ベッド周りはとっちらかっているし、これってジャン・コクトーの『恐るべき子どもたち』の世界ですか?

こんなにも、なんにもする気が起こらないって、ほんとに病気だよな。
毎日立ち上げていたパソコンさえ、近寄るのが面倒なんだから。

わたしはいま、昼の12時に起きて、カレーかスパゲティを食べ、夜はCOOPの宅配弁当を食べている。
その後はまた寝るか、TVを観ている。
ほんとうに、なんにもしていないな。
考えることもしていない。
まったくの病気です。
これから、激鬱に入らなければいいがと思っています。

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Kくんにメールしてしまう。

mail

今日もずっとベッドで寝ていたら、天井の電灯のカサが、なんだか丸いギョウザに見えてきたので、ちょっとだけ起きてみる。

ベッドでいろいろ考え事をしていたら、1月に別れたKくんのことが思い出され、あれこれ考えているうちに、ついうっかり彼にメールをしてしまったのである。
曰く「まだわたしのこと、怒ってる?」である。

こーゆーメールはわたしは書くのがとても苦手で、次にもし返事が来たらなんて返せばいいんだ、と少し悩んでいる。
なんて言ってくるかわかんないしなー。
でも、1月にあったことを、4月のいままで引きずって怒っていたら、それはそれで少し大人気ないよな。

あわよくば、「また鍋パーティに呼んでね(はあと)」くらいまで持ち込みたいところだが、無視される可能性も大だなー。
わずかにある勝算は、彼はおそらくいま、目新しい女に飢えているであろうということである。
なんでわかるかっていうと、ここらへんのKくんの行きつけの飲み屋はブス率が非常に高い。
彼が、是が非でも落としたくなるような女は、そう簡単には現れないからだ。

だが、こっちも暴力をふるって、たいがい嫌われちゃったからなあ。
とほほ~。
全部、躁転様のおかげだよ。
病気だって言っても、アホのKくんは納得しないだろうし、もうこの件には触れまい。

ところで、わたしはいま鬱転しているはずなのだが、なんでKくんにメールなんかしちゃったんだか?
H医師の話では、わたしは躁転したときに、男性関係に積極的になるんだとのことだった。
へんねー。

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Kくんの怒りorおびえ

penguin_tohketsu

Kくんに出したメールの返事が来ないのである。
がくーん。
そんなに怒ってるんですか?
ちょっと大人気ないんじゃないですか?

でも、彼が職場でわたしのメールを見たときのことを想像してみた。
もしかして…、彼はガクブルだったんじゃないだろうか?
Kくんは、素面のときは、すごくおとなしくて、「あのりゃーー!!」みたいな感情を持たないみたいなのである。
そして、思い出したのだが、わたしが彼をどつき回した直後、同じように職場でメールを受け取ったとき、ブルブル震えたというエピソードがある。

ふうむとわたしは考えた。
これは…、もしかして、わたしのことを怒っているというよりも、怖がっているんじゃないだろうか?
しかし、大の男が小さな女に(わたしは162cmだが、それでもやつからは「チビ」と呼ばれていた)、どつき回されたからって、何ヶ月もブルブル震えているものだろうか?

わたしは、1つの仮説を立てた。
彼は、もしかすると、過去にも女に殴られたり、刺されそうになって、あわや死ぬかという恐怖感を味わったことがあるんじゃないだろうか?
過去の女性遍歴が半端じゃないので、そういうアクシデントがあっても全然不思議はない。
それで、今回、わたしが刃物にまったく触れてもいないのに、「刺されるかと思った」という発言につながるのではないだろうか。

あの異常ともいえる怖がり方は、PTSDと呼んでもいい。
なーーんか、過去にあるよな。
でも、あいつはアホだから、PTSDなんて言っても、たぶんわかんないだろうな。

そういうわけで、Kくんに異常に怖がられてしまったわたしは、おそらく一生近づいてもらえまい。
はぁ。いいけどね。
でもなんであいつ、メアドを消去しないんだろ。
元婚約者のキャプテン(頭よかった)なんか、引越しするわ電話番号・メアドは変えるわ、そりゃもう徹底していて、いまじゃどこにいるのかさっぱりわかりませんよ。
ほんとうに怒っていたら、そのくらいやりそうなもんだけれど。


※書いていないのに毎回ポチしてくださる方々、ありがとうございます。

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年上もいいよね

heart

昨日は、通院日であった。
H医師に、さっそくKくんにメールした件を伝える(それにしてもほんとに恋愛相談ばっかのわたし)。

H医師は、わたしが恋愛相談し始めると、躁転の兆しとみるので、なんだか律儀にカルテに書いていた。
そして、わたしが、「もう女としての価値がない」→「ダイビングしようかなとか考える」と言うと、「価値なんかほかにいくらでもあるでしょ、恋愛だって、50の人からみればまだあなたは若いんだし、50になって60の人というのもあるでしょ」と主張するのだった。
でもさ。あとから考えて思ったんだけれど、50や60の人って、ほとんど妻子もちだよね。40代なら×1の独り者がいたりするけれど。

帰りにスターバックスへ寄って、試しにどんなカップルがいるのか見物しようと思った。
建物の外のテーブルを陣取り、通行する色鮮やかな人々を見つめていたら、あら…、たまにはいるわね。高齢者カップル。
でもあれ、完全に夫婦だよ。とほほ。

仕方ないので女性のファッションチェックをしていた。
平日の昼間って、どこに行っても女ばっか。
目の保養にもならんかった。とほほほほ。

でもなんか、考えの切り替えができたかなと思う。
そういえば、わたし、考えたらここ10年以上ずーっと年下ばかりだったじゃない?
包容力のある年上からかわいがられるって、ほんとうになかったよね。
新たな道を目指してチャレンジだ!

なんて。
お見合いパーティに行ったら、また怒られるだろうな。

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体調不良

sake_bento

ものすごく体調が悪い日々が続いている。
まず、早朝覚醒がひどくて睡眠不足。
そして、ごはんが食べられない。

せっかくのCOOP宅配弁当が、次々と残されていく。
体重、かなり減りましたよ。いま、43kgくらいかな? 服を着ているからわからないけれど。

これは病院に行った方がいいのかなあと思いながら、行くまでのエネルギーを考えると、やっぱり家で寝ていよう…となる。
もう、ほんとうに寝ているだけの日々が何ヶ月続いているんだか?
いつになったら、動けるようになるんだろう。

昨日だったか、一昨日だったか、マンションでツツジの花を見て驚いた。
もうそんな季節だったんですか。
ああ、どこかへ行きたいなあ…と一瞬思ったものの、すぐに「駄目だ、しんどい」と考えた。
世間ではもうGWなの?
誰かを誘って、お茶でも飲みたいところだけれど、そこまでの意欲がない。

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