LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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なんか痴呆状態なんですけど。

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いま、とても困っています。
自分の様子が変。
例を挙げたらキリがないけれど、たとえば、窓の戸締りの仕方がわからなくて、何度も何度もあちこちを触り、やっと閉めて確認しようとしたら、これでいいのかどうかよくわからない。

なんで、窓の閉め方もわからんわけ??
絶対なんかおかしい。気がついたら、ぼーっと部屋を往復しているし。
やることすべてが実を結ばないので、すべきことがいつまでも終わらなくて困惑困惑困惑。
誰かに世話をして欲しい感じ。
入院するとか。
このままじゃ、パンツいっちょで、玄関先に出かけたりとかしかけない。

それと、いきなり遠い昔の彼、いまだに、よく夢に出てくるほどの人の情報が、ひょっこり入ってきたりとか、高校時代のクラブの顧問の先生が退職するので、元部員たちでお祝いの会をすることがが決定したりとか、(←もしかしたらもしかすると、二度と会えないと思っていた初恋の先輩に会えるかもじゃん!)
あああ なんか考えることが多すぎる、なんで急に同時に懐かしい人々の話が押し寄せてくるわけ。

えっと、それで、これらのことを詳しく書きたいのですが、いまはあたまが妙なので書けそうになったら。
今日はクリニックは休診日。
明日、必ず行ってきます。

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あたまが変!!

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あああああ、なんでなの? 変! あたまが変!!

つまり、なんだか突然(?)躁転してしまったっぽいのだ。
自覚出来ているのは、いろんな妄想が次から次へとあたまの中に湧いてきて、そのことを考えずにはいられない、そのため、ほかの用事もなにもかも全然出来ない、妄想を人に話してしまう(←でも、わたしは自分の立てた仮説が、ビンゴのような気がしてならない)、食事も睡眠も取れなくて、すごくしんどい、でも考えずにはいられない、友だちとチャットしていたら途中で文章が読めなくなる、意味もなく部屋をうろうろしていたりする、いつもやっている簡単な動作を間違える、好きなTV番組があたまに入らない、考えているとき、常に独り言を言っている、なんだこれ、めっちゃ変! 
いまもしんどいのに、寝ずにブログを書いているし。
自分が自覚出来るほどの躁転って、自分が思っている以上にキチガイ状態になっているみたいだから、いまのわたしって、もしかしてキチガイ?
外に出て、人に会わない方がいいな。
もう嫌。なんなの、この変な病気。

考えられる原因は、
1.kくんのご親族に偶然会ってから、Kくんのことばかり考え始めたので、あれがトリガーだった?
2.じつは皮膚病の原因になっているんじゃないかと疑って、ある薬を自己中止した。さらに考えすぎのため、薬を飲むのをどうやら忘れているっぽい。

「薬ちゃんと飲めよ」って話だが、困ったことに、自己中止した途端、顔面のザラザラ問題が嘘のように解決したのである。
いま、顔はつやつや~。
またあの薬を飲んで、ザラザラに戻るの? 嫌ですよ。
クリニックに行くべきのような気がするが、どうしよう…しんどいしなあ。
うえーーーん。

ついこの前まで寝込んでいたのに、今度はあたまが暴走、止まらない。
疲れる。しんどい。
た~す~け~て~。

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母親に遭遇する。

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こんなことを書いたら、ひんしゅくを買うんだろうなーと思いながら書くが、今日もあっと驚く人に、皮膚科で出会ってしまったのである。
驚く人って、母親だよ…。もう2・3年会っていなかったのかな。

「どこが悪いの?」と近づいてきた人が、彼女だとわかって、わたしは心底うんざりした。
そうだ、彼女も成人型アトピーを持っていて、皮膚科はよく来るんだった。
まいったなー。今日会うってことは、今後も会うってことか?
マジで皮膚科受診をやめたいが、いま顔のかゆみが活発化していて、シャレにならない状態になっている。

母親とは、2・3年前、精神病院の退院時に大喧嘩して、別れたんだった。
「あんたなんか、いなくなればいいのに」と彼女が言って、それは薬でぼーっとなっているわたしには「死ねばいいのに」に聞こえた。
それ以前にも、――まあ、臨床心理士に言わせれば、わたしたち双子と両親との確執は、かなり幼い頃のことが原因になっていると思われる、とのことだった。
わたしは母親に、「温かさ」や「優しさ」「大好き」なんて感情を持ったことがない。
覚えている限り、彼女はわたしたちが小学校6年生くらいから、急に優しくなったのだが、もう遅いんだよね。発達段階ってもんがあるから。
とにかく、冷たくて怖くて嫌いな人だった。

そんな彼女に、今日は引き合わせて、神さまはいったい、昨日からなにをしようとしているのだ?
もしかしたら、どっちかがもうすぐ死ぬのかなー。
わたしはどっちでもいいけれど。
彼女、可哀相かも知れないけれど、死んでも双子の二人とも泣かないし、うち一人は大酒を飲んで「酒はやっぱり純米やなー」なんて、徳利をひっくり返して中を覗いていそう。
こういうのを罰当たりっていうの?
でも、妹なんかもっとすごいことをしそうな気配。
つまり、「今日、しんどいねん~」と言って、葬式そのもの欠席。あり得る。

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Kくんの親戚に会う。

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びっくりしたのである。

今日、病院の帰り、地元の商店街で買物をしたあと、てこてこ歩いていたら、「ゆみちゃん!」と後ろから呼ぶ声がするのである。
この呼び方をする人は、たいていカラオケパブ”W”関係者だなと思い、合図を送ってくるおばさまをじっと見つめるも、心当たりがない…。
そしたら、先方が、「ほら、いつかお好み焼き食べた…」と言うので、あっと思った。
これ、Kくんのおばさまじゃん!

しかも、KくんのいとこのNちゃんまでいる。
Nちゃんは、生後1ヶ月の赤ちゃんと、旦那様と一緒だった。
これは、なんかの神さまの巡りあわせか?
なんで、Kくん関連者にここで会うことになるのだ??
わたしは、間違ってもKくんと鉢合わせないよう、Kくんの休みである土日の外出を控えていたくらいなのだぞ。

おばさまは、どこまで知っているのか知らないのか、あれこれ話してきた。
どーも、Kくんとは、2年前からずっと繋がっていると思っているみたいだ…。
わたしは、「仲良くやってる?」みたいな質問が飛んできたとき、すかさず言った、
「それがねー、ちょっと腹の立つことがあって、どつき回したら、Kくん、ブルブル震えてしまって。それから全然会ってくれないんですよ」

…まあ、正しいよな。
それからわたしはNちゃんの方向を向いて言った、「Kくんって、暴力に弱いの?」

するとNちゃんもおばさまも二人して、「あの子は優しいからなあ~」と繰り返すのであった。
優しい? きっとこの二人は、Kくんが大酒を飲んだときの豹変ぶりを知らないのだな。
夜の仲間たちからは、絶対出てこない言葉だぜ…。

そのまま、また会うこともあるでしょうね、と別れたのだが、わたしはとても不思議な気持ちにかられていた。
最近、スーパーに行くときやなんかに、「誰かに会わないかなー」と孤独のあまり思っていたからである。
そして、会ったのが、この人たち??
まさかの方向から神さまは攻めてきましたよ。
わたしの運命を、どうしようというの。

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エスカルゴが食べたい。

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ぼけ~っと、「最近、同じものしか食べていないなあ…」と考えていると、急にエスカルゴ! エスカルゴが食べたくなったのである。
あの、にんにく臭さ! たまらんですー。
パンに汁をつけて食べ、ワインを一口すすると、あ~~天国だあああ。

でも、当然ながら、大阪の下町にエスカルゴを置いてある店なんかない。
一店、「ここはもしかしたら」というのがあるが、うーーん、どうなんだろ。
いっつも客がいないんだよね。思うに、近いうちにつぶれるわ。

そもそも、エスカルゴって、フレンチなのかイタリアンなのか? ~ぐぐる~ 
やっぱり、フレンチだよなあ。
なんで、イタリアンにも置いてあるんだろ。不思議ー。
ブルゴーニュ産のカタツムリは太っていて、ほんとうに旨いとある本で読んだが、じゅるる、そんなのには、日本ではあまりお目にかかれないだろうな。
ひどいときは、ムール貝が代わりに入っていたりする。
ああ、本物のエスカルゴが食べたい!
太ってぷりぷりの、にんにく臭いエスカルゴをパンと一緒に食べたい!!

そういえば、サイゼリアかジョリー・パスタにもエスカルゴがあるんでしたっけ?
なんか一度食べた記憶があるが、どうやったらこんなにまずくなるんですか? と料理人に尋ねたい気持ちだった。
あれは許さん!
あんなものをエスカルゴとして出したら、フランス人全員怒りますよ、間違いない。

もう一つ追加だが、わたしの知る限り、タイでは日本料理がひどく間違われて扱われている。
はっきり言って、あれは韓国料理ですねー。
そんで、タイ人は「日本料理は美味しい」って言ってんの…。
韓国料理、確かに美味しいけれど、間違えられた日本人としてはひどく悲しい…。

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皮膚病と人生観

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今日はもう、やけくそになっている。
顔の皮膚病がどんどんひどくなっていくからだ。
背中や脚にもあるが、数えたら腕とお腹しか無償なところがない。
どうして、こんなことになるのだ!

顔については、なんだかざらざらした状態のところに、シミみたいなものが出来ている。
今日、新たにそれが出来ていたので、気持ちはもう「なんだこれは?」しかない。
なまじかゆくないので、本人は気がつかない。
この調子で、どんどんシミが増えていったら…、もうわたしは二度と人と会わないだろうな。

情けない。情けないよ。
同級生と比べてばっかだけれど、彼女らは、なんの病気もせず、元気に働いているよ。
なんで、わたしだけ??
わたしだけ、いろんな病気を抱えることになるわけ?
好きなことも出来ず!
世の中はね、決して公平には出来ていないわよ。
むしろ、不公平。こんなこと、あり得ないだろうっていう話で埋もれているんだから。

ちょっと、いろんな人を恨み始めたので、ここらへんでやめておくが、なんて人生って虚しいんだろう。
わたしは、人生が楽しいっていう人とは、一生迎合出来ないな。
にこにこ笑ってはいると思うけれどね。

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睡眠導入剤で眠らされるか?

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このテーマで、まえに書いたっけなあ。
どーもブログ歴が長いと、まえに書いたことを忘れてしまう。

今日、テーマにしたいのは、「睡眠導入剤を犯罪に使われて、いったいわたしは眠れるか」である。
わたしが10年以上一貫して飲んでいるのは、ロヒプノール(ジェネリック;サイレース)である。
しかしこれ、どうも耐性がつくのよねえ。
悪く言うと、依存性があるのである。
つまり、これがないと眠れなーい状態になってしまう。

このサイレースを、現在4mg飲んで寝ている。
でも、たまに眠れないときは、こっそり6mgに増やしたりなんかしている。
だから、昼間、飲み食いしているときに、一服盛られたとしても、一服くらいじゃまず眠らないと思うのよ…。
睡眠導入剤は麻酔薬と違って、いきなり意識を失うものじゃないしね。
人と話をしたり、なんか用事をして気を張っていたら、昏倒しないものなのである。

でも、普通の人は眠っちゃうものなのかなあ。
よくわからん。
今度、何mgまでだったら平気なのか、実験してみようかなあと考えたりする…も、ああ、薬の量が足らん。
先日100錠飲んじゃったからねー。わたしバカよねー。

ハルシオンも犯罪によく使われる薬だが、あんなのラムネ~。
効かない薬のことを、精神疾患者同士は「ラムネ」と呼ぶ。
これまた先日、これはわざとではなくミスで、似たシートの薬とハルシオンをずーっと間違えて飲んでいたが、気がつかなかったよ…なんだあの薬?
しょぼすぎだろー。
あんなのが大阪では西成あたりで売買されているっていうんだから、ほんっとバカくさい。
売りたいけれど、薬事法違反になりますからな。わたしは犯罪者にはなりたくない。

結論。わたしは睡眠導入剤を飲まされても眠らないし、ほかの人だって、おそらくあくびが出る程度なんじゃないかな?
たまに睡眠導入剤を飲まされてどのこのって犯罪があるが、あれは飲まされた人たちのごくわずかなのでは。
売買されている割に、犯罪が少ない。
なんかそれが、睡眠導入剤を使った犯罪の成功率の低さを物語っているような気がするのだが?

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消費税UPと角材と。

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消費税を10%に上げて、社会保障費とやらに一部充てる、とかなんとか言っているが、その社会保障費って一言で言って、生活保護費のことだよな。
と、もうみなさんおわかりのようなことを言ってみる。

仕事がないんだから、みんな生活保護費に頼っちゃうよなー。
それは、致し方ないよ。
よく噂されている生活保護費の不正受給なんて、いまは母数からすればわずかじゃないかと思うよ…。

――って! わたしは障害厚生年金を受給しているが、これは税金ではない。
だから、消費税UPは嬉しくもなんともないのようううう。
障害年金は、ただでさえ、このたび一律減額されたのである。
ううう…。将来の設計がまるで成り立たない。
そりゃそうか。働いていないんだもんな。
働かない者は、風に飛ばされる風船のごとく、政権の思うがまま、動かされていくのみである。

しかし、こんな日本に誰がしたんだろう?
もう、完全に病んでいると思いますよ。
子どものいじめ、学級崩壊、お受験様様、フリーター・ニートの増加、新卒の内定率のあまりの低さ、派遣社員の増加、自殺率増加、生活保護受給者の増加、精神疾患者の増加。…
どの世代においても、みんなどっか病んでいる。
いちばん健全だとすれば、引退した団塊世代かな。
でも、じつはわたし、この幸せそうな世代こそが諸悪の根源ではないかと睨んでいる。
経済的にはいちばん美味しいところ取りしているし、なにをやってきたかといえば、男は環境破壊と家庭不在、女の育てた子どもは躾が出来ていない。
まーねー。ヘルメットかぶって角材振り回して(しつこい)、東大に立てこもって貴重な本を燃やしていたっていう輩たちですからねー。
この世代が、わたしはいまのよくない日本を、少なからずつくっていると思いますよー。

だからわたしは、まえ会社に勤めていたとき、団塊世代の男性を見つけたら、「若い頃、髪の毛伸ばしてましたか?」と聞いたものであった。
意地悪な質問だけれど、あの時代に短髪だったら、好感度大ということで。
多くは答えなかった。伸ばしていたんだな。ふん。恥ずかしいのか、いまさら。ピース。

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皮膚病に悩む。

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いま、はっきり言って朝から飲んでいます。
飲まずにいられるかーい!!

皮膚病があることは前に書いたが、ついにそれが全身にひろがり、あらゆる症状を出すので、手に負えないのである。
無事なのは、腕とお腹だけだ。
あとはぜーーんぶ、ブツブツだのベタベタオイリー肌だのになっている。

なんなの、これ?
加えて書くと、顔におっきなシミみたいなものが出来ている。
いま、わたしを悩ませているのはこれだ。
これ…、なんか炎症じゃなくて、色素沈着してるっぽい。
見れば、ただのシミじゃん。
どうして、こんなものが急に出来るの??
治るの? これ??

あまりに皮膚病が広範囲なので、もうわたしは塗り薬を塗っていない。
背中なんか、手が届きませんよ。
皮膚科の先生(有名)は、「まー様子みましょ」と呑気だし…、女心をわかっていない!
顔がヘンだったら、誰にも会いたくなくなるの!
ましてや化粧をしては駄目なんてことになるとね!!

あと、恐れているのは、顔を洗って化粧水(敏感肌用)をつけたとき、かゆみを覚えることだ。
もし、敏感肌用の石鹸と化粧水が、使用不可になったら、なにで顔を洗ってケアすればいいのだ?
あああああ、女性ならわかってもらえるだろう、この悩み。
一生、石鹸を使って顔を洗えないなんてことになったら、もう自殺もんでしょ?

実際、今朝起きたとき、超オイリー肌の自分を発見して、もう死のうかなと思った。
神さまは、人に試練を与えて乗り越えるよう設定しているというが、もうやりすぎでしょう。
脅すようだけれど、もしわたしが、このブログを何ヶ月も放置するようなことがあったら、死んだと思ってください。
いや、マジで。
精神科の先生にも言おうと思っているんだよね。
親族・友人は「そっかー死んだんだ」とわかっても、連絡出来ない人たちが、どうしても出てきちゃうからね。

あ、いますぐは死なないですよ。
怖いんですよ、13階って案外。

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大阪の府立高校について

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大阪の府立高校の偏差値って、いまどうなってんだっぺ? と昨日調べてみたら、うちの高校はあんまり変わっていなかった。
でも、田舎にあるから、高校教員をやっている親友AとHによると、「今後レベルダウンするかも」とのことである。
かなしーなー。なくなるよりはいいけれど。

大阪の府立高校は、昔は第7学区まであって、それぞれ住んでいる地域によって、行ける高校が決まっていた。
でも、どうやら橋下知事は、それをも変えようとしているらしい…?
すでに、7つあった学区は、4つに減らされている。
閉校になった高校も多い。

橋下知事自身が府立高校出身だから、思い入れが深いのかなー。
それにしても、偏差値でいうと、いつの間にやら、わたしがすべり止めで受けた私立高校の方が高くなっていた。
なんだこれー。
やっぱり、公立高校って、いま人気ないのかな。

考えたら、そりゃ教師の質について、疑問に思うことは、学生時代からあった。
ある理系クラスは、英語教員が年に6回も変わったのだ! 
全員、変人だったと聞く。
また、よく世間で言われるように、「君が代」を歌わない主義の高校であった。
先生が立て看板をして、生徒にビラを配っているんだよ…。生徒、きょとーんだったよ…。
たぶん、ヘルメットかぶって角材を振り回していた学生たちが、わたしたちの若手の先生になっていたんだね。
公立高校は、とんでもないところがある。

だからと言って、わたしは私立高校に行けばよかったと思ったことは、一度もないのであった。
何度も書いているが、女子ばっかの世界っていびつで、わたしは駄目だー。
だいいち、うちの家、お金なかったし。

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小説家のはなし

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わたしは、躁転すると、小説を書き始めたりする。
このたび、わたしに「なにも出来ないって言っているけれど、文章が書けているではないか」と諭してくださる方がいて、「そうかあ…、わたしの出来ることって、文章を書くことなのかな」と思った。

そこで思い出したのが、プロの作家Sである。
彼はわたしに「才能があるから、もっと書け」と言ってくれている。
才能がどんなものかって?
彼曰く「ドキッとするような表現があること。こじんまりまとめるだけなら誰だって出来る」という類らしい。
Sが「この表現がじつにいい、パクらせて」といったものは、
『彼は、ちょっとずるい大人の男に変貌していった』みたいな文だったと思うが、これ、なんで? どこがいいの?? 
Sが言うには、「”ちょっと”がついていることで、女ごころの”ほんとは好きなの”という気持ちが表現出来ている、これでもし”ちょっと”がなければ、ただの嫌な女」ということらしいのである。
へー。わからんねえ。
ちょっとはちょっとじゃん。

でも小説を書くにあたり問題があって、わたしはどうも純文学の洗礼を受けていること、そして現代日本文学では純文学はもう流行っていないことが挙げられる。
出版社は、もはや純文学を求めていないのである。
純文学なんて、もう大家しか残ってないんじゃないの?
はっきり言って、村上春樹の一人勝ちである。
まーわたしはプロになる気はさらさらないので、自分だけが満足出来るものを書けたらいいってもんだが、なんかに投稿するくらいの元気は出したいかな…。

なお、なぜわたしがプロになる気はさらさらないかというと、Sが締め切り前に、ゲロを吐いたり、電話線を引っこ抜いたりしているのを知っているからである。
あんな重労働、まったく割に合いませんよ。
小説家になりたいって言う人、わかってんのかねえ。

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みじめな気持ちを抱えて

namida

謎の皮膚病で、顔がオイリーになっている件に関し、皮膚科の医師はなにもわからないようなのであった。
「これから、暑くなるしねえ…」
としか言わない。
これから暑くなることくらい、わたしだってわかりますよ。
どうやら、この皮膚病は、原因もわからないし、治療法もわからないようなのであった。

帰りに600円以上もの診察費を払って、「こんなの毎週、やってらんない」と思った。
疲れた身体を引きずって、近くのスーパーを目指しながら、「もう、皮膚科の受診はやめよう」と思った。
スーパーで@98円のレトルトカレーの買いだめをする。
ああ、なんてお金がないんだ。
なんで、わたしは、こんなに貧乏をせざるを得ないのだ。

そういえば、同級生のOは、趣味はゴルフで毎週車に乗ってゴルフへ行き、どこから暇を見つけてくるのか、エステにも通っている。
彼女の肌は、つるんと白くて、艶がある。
そりゃ、お金をかければ、綺麗にもなるよね。
翻って、わたしときたら、皮膚病を治す皮膚科へ行くお金もけちって、レトルトカレーなんか買っているだよ。
親友Oのようになりたいとは思わないけれど、顔を治す皮膚科にさえ満足に通えないって、あまりの貧富の差に泣けてくる。

帰りは、とてもみじめな気持ちだった。
車が走ってこようが、当てるなら当てれば? という気持ちだった。
いつも思っているが、わたしはいつ死んでも、全然惜しくない。
出来たら、殺して欲しいくらい。
ただし、即死に限る。

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離れていく親友たち

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起きた瞬間、「今日は日曜日か。親友Hに連絡して、彼女の家を突撃してやるか」と考えた次第なのである。
でも、その考えは、すぐに否定された。
いま、わたしは、首・顔を中心に背中まで、なにやら皮膚病が出来ていて、軟膏だらけのギトギトなのだ。
こんな姿で、表に出たくない…。

だいいち、親友Hは日曜日も仕事をしていることが多く、つかまりにくい。
たとえ今日が休みだったとしても、突然の来客って迷惑だよな。
わたしも昔、普通に仕事をしていたからわかる。
日曜日くらい、のんびり休ませてくれー。

それで、朝からビールを飲んでいる。
つまんないなあ。
だーれも、相手にしてくれない毎日。
昔、『ブラックジャック』で、息子の一郎も二郎も三郎も帰ってこないで、うう…と泣き崩れる老婆のシーンがあったが、あんな感じ。
ただし、物語では、縁を切ったはずの、ほんとうは母親想いの四郎が、ちゃんと帰って来るんだけれどね。
わたしには、四郎さえいないわ。現実は物語より厳しいわ。

それと、もし親友と会ったとしても、どうしてもその経済力・社会的地位に圧倒されてしまうという弊害がある。
彼女らは自慢なんかしない、何気なく「ケニアに行ったわ」とか「すっぽん、食べ飽きた」とか「世界選手権でスターターをやった」とか、そんなことを口にするだけだ。
わたしが欲してやまないものを、彼女らは難なく手にしているのだなと思うと、そして、その原因は決してわたしの怠慢ではなく、病気のせいに他ならないと思うと、とても虚しくなる。
「なんで、わたしだけが!」
とは、病人がよく使う言葉だが、あれ、ほんとうに出ますよ。
だって、悪いことなんか一つもしていないのに。
なんで、自分だけが、こんな酷い目に遭わなければならないのだ。

病気の辛さはある程度理解してくれているとしても、この気持ちはあんまり伝わっていないようだ。
でも、そこまで言い出したら、ほんとうに無視されるので、言わない。
それで、自分の中でいろんなものを溜め込んで泣くのだ、
「一郎…、二郎…、三郎…」って。
四郎が現れないのは言うまでもない。

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関電が節電って??

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関電、15%の節電要請へ 原発停止で電力不足の懸念(asahi.com)

東北太平洋沖地震から、もう何日経つのか、いまだに行方不明者8,000人以上なんていっている状況なのである。
東電も、1~3号機においてメルトダウンが起こっていたことを認めた。
なんてことだ。
あの、チェルノブイリ級の事故が日本で起こったなんて、ほんとうに涙が出てくる。

ところで、首都圏がこの事故によって、計画停電が行われるのは仕方ないとしよう。
でも、このたび、関電が言い出した、15%の節電要請って、いったいナンダ?
なんで、福井県にある関電の原発の11基のうち6基もが使えないのか。
地震の影響は受けていないはずでしょーが。
だいいち、計画停電じゃないし。ただの呼びかけ。
効果あるの? 説明をもっとしろよ。一般市民にはわからん!!

これは国の話になるけれど、原発事故のレベルだって、事故当初から、フランスやアメリカ合衆国は「これはレベル7だ」って言っていた。
日本は「レベル5」と発表しておいて、ずーーっとしばらくしてから「レベル7」をやっと認めた。
地震災害のあまりの悲惨さに隠れているけれど、日本政府って緊急時にはまったくアテにならない。
前例がないと動けないんだもんな。
官僚がそういう体質だからね。あーほんとうに情けない。

そういうわけで、関電はもっと一般市民にわかるように説明すべきだと思う。
べつに、お国の隠匿体質を引き継ぐこともないでしょ。
もし、節電が被災地のためになるならやりますよ、でもきみたちのチョンボによって呼びかけられている節電なら、お断りしますよ。

――サテ、そんななかにも、被災地から朗報が一つ舞い込んできた。
岩手県大槌町で被災してしまった、大学の同級生Kちゃんからのメッセージが、皆のもとに届けられたのである。
彼女はすこぶる元気で、相変わらずの能天気だった。
みんなでカンパして送り届けたお金・50万円足らずについて、彼女は、
「ぎゃー!! 嬉しい~~!! やっぱり持つべきものは友達やね・涙涙涙」…。
しかし最初の「ぎゃー」はなんだ? 「きゃー」じゃないところが彼女らしいな…。

Kちゃんによると、大槌町は、まだ悲惨な状況にあるそうだ。
ぐぐったら、震災前の大槌町の海辺は、ものすごく美しかった。
あれが失われたなんて、ほんとうに悲しい。

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憎い双子の妹

futaba

もしも~になったら、という空想はよくするのだが、今日浮かんできたのは、「もし、妹が骨髄くれだの腎臓くれだの言ってきたら」であった。
妹とは一卵性双生児なので、臓器移植による拒否反応は、たぶん極めて少ないだろう。
だから、医師がまず狙いを定めてくるのは、わたしのような気がするのである。

じーーっと考えた末、答えはNOであった。
なんで、わたしとの連絡を何年間も断っているやつに、こっちが痛い思いをして、少なからず負担をかけさせられなければならないのだ。
彼女は、わたしが電話をしてもメールをしても無視、居留守も使っているようなのである。
そのくせ、ミクシーでは活発に活動していたりして、変だろ。
あいつは、身内より赤の他人の方が大事なのである。

さらにわたしは、彼女が高収入の夫を持っていること、そして、乗馬クラブに月8万円もかけていることにも、嫉妬しているのかも知れないと思った。
わたしの生活費は月12万円なのに、彼女は趣味だけで8万円。
あいつ一人で働いていたとしたら、まずこの趣味は無理だろ。
でも、彼女は一人暮らしをしたことがないから、そのへんがわかっていないらしく、自由奔放にぱ~っと使っている。
たぶん、水道代、光熱費、通信費その他もろもろはタダだと思っているのだろう。
バイトをしていることもあるが、「今年はあかん~。もう50歳までやなー、バイトするのは」などとのたまう。
こっちは、場合によっては50歳以降もバイトをしなければ生きていけないのに。
あれを言われたときは、こっちはガックリ肩を落としましたよ…。
わたしの窮地なんか、まったくわかっていない。

そんな妹に、わたしはすっかり失望しているのだ。
なにかあったら、要件だけ言ってくる妹。
でも、こっちが連絡しようとしたら、固くコンタクトを拒否する妹。
あほか。
あいつが死んだら、わたしはほっとする。

なお、自分がもし「骨髄必要、腎臓必要」になったときは、もうなんも要りませんね。
辛い治療なんかせずに、死にます。
死にざまが痛みできゃーとかだったら、とりあえず終末医療をやっている病院をあたるかな。

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年齢に負ける。

umigame

ときどき、Kくんを思い出しては、頭にきているのである。

あいつは最後のとき、「なんじゃああ! いま、焼肉食うとんねん!」と言った。
彼が、焼肉を食べるとしたら、20歳以上も若いAちゃんと決まっているのである。
Aちゃんの素性はいまいち、わからない。
高校はまずまずのところなのだが、行った大学は「…それ、どこですか?」というような、聞いたこともない大学である。
そして、同級生の友だちが、おそらくいない。
高校時代にいじめられていたんだとも聞く。

特筆すべきはその顔で、それはもう、10人いたら10人が「これは残念な顔…」と絶句するような代物なのである。
本来なら、Kくんはこーゆーのは度外視するものなのだが、2年前わたしと別れたあと、どういうわけだか仲良くなって、いまでもつきあいがあるという謎の存在である。

男連中は、2人の間に男女関係がないとみているが、わたしは「そうとも限らんよ…」と思っている。
Kくんが、Aちゃんの、20歳以上もの若い身体(身体だけ)に惚れたとしても、ちっともおかしくない。
彼らが一緒に飲んだあと、「じゃあね、バイバイ」と別れる姿の方が、むしろ想像しにくいのだ。
Kくんは女に関しては百戦錬磨だから、あり得るよなー。
そして、Aちゃんの年齢なら、完璧に引っかかるよなー。

そんで、最近、○○歳トシの差婚! とかいうのを耳にするたび、「けっ」と思うのだ。
どうせ、年上は男の方じゃん。
女は、年を取ると、干からびていくだけ。
そして、年を取るごとに恐怖を覚え始めるのだ――アンチエイジング化粧品なんか、いまめちゃくちゃCMしてるぞ。

わたしは、病気になって、外に出ることもままならず、そのぶん出会いも少なかった。
もし健康でいたら、こんな底辺人間たちと付き合う余地はなかったと思う。
わたしは、もとの自分に帰りたい。
学歴でモノを言うのは駄目かも知れないけれど、Kくん以外は、全員筋が通っていて、わたしより余程アタマのいい奴らだったよ。
そういう人のもとへ帰りたい。
でも、年齢的に難しいんだろうな。これまた。

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高カロリーのものが食べたい!

katsudon

カロリーの高いものが食べたくて、仕方ないのである。
ふだんわたしは、揚げ物は食べないのだが、それが食べたい。

ほかほか弁当ののり弁とかいいなー。
脂ぎっとりの江戸前うなぎもいい。
刑事モノに必須のカツ丼、あれわたしにも出してくれよう。
背脂の浮いた、チャーシューこってりのラーメン~。
サーロインステーキ、レアでお願いします!
じつは肉としては、羊がいちばん好きなんだけれどね。ジンギスカーン!
マクドナルドのメガマックって、まだあるの?

「死にたい」と思ったときは、必ず「でもその前に、旨いものを食い尽くさなきゃ、納得がいかないんじゃない?」と考え直してきた。
ちょっとくらい太ってもいい、ばくばく食べる喜びを味わいたい!
だが、わたしの胃はとても弱くて、1回分で食べられる量が、もしかしたら人の1/2くらいなのであった。
フレンチのフルコース、懐石料理のフルコース、全部は到底無理ざますよ。
どーでもいいけれど、最近、なんで懐石料理にステーキがついているのがあるんだ? まがい物だろ。

それから、スイーツってやつが、どうしても駄目だな。
これは酒呑みゆえんであろう。
TV番組で、芸能人が試食してたりなんかするじゃない?
あれ、見ていて気の毒に…とか思ってしまう。
彼女ら、絶対激しいダイエットしているもんね。
目をキラキラ輝かせて、スイーツをほおばっていたりするのを見ると、「ああ気の毒に…」である。

だからといって、「わたしはスイーツなんか食べなくても生きていける~」というのではなく、アルコールがないと生きていけないという、さらに厄介な身体になっているのである。
わたしからアルコールを取り上げたら、まず白いご飯を大量に食べ始める。
入院中は、白いご飯・大盛りでしたからねー。
これも、周りの太った女性患者たちから恨まれる原因となったのであった。

んなわけで、この頃すっかりさぼっていたレコーディング・ダイエットをすると、今朝の体重は42.8kg、昨日食べたものは、寿司10貫とCOOP宅配弁当の一部なのであった。
最近、COOP宅配弁当に飽きているの。
高齢者向けだから、魚が多くてさ。肉が食べたいの、カロリーの高い肉!!

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記憶がなくなる件

dessert

今日、診察で、かねてから疑問に思っていたことを尋ねたのである。
わたしはときどき、非常に怒ったときなどに、その記憶をなくすことがある。
このまえのKくんぶん殴り事件もそうだ――、あれ、じつはわたしはほとんど覚えていないのよねえ。
本人が「ツバ吐いた」とか言うから、「うんうん、確かにわたしならやりかねん」という感じで、知らないことを隠していたが。

「あのお、ちょっとお伺いしたいことがあるのですが」
「はい?」
「躁状態のときにやったことって、忘れることがあるんですか?」
すると、H医師は、速やかに答えた。
「あり得ますよ。躁状態のときにやることって、だいたいは恥ずかしいものですからね、人には嫌なことを忘れる機能が備わっていますから、それで忘れるということはあります」

ううーーむ。
べつに恥ずかしいことをしたとは思っていないんだがな。
でも、思い出したくもない嫌なこととして、記憶から抹消されたのかな。

わたしは、KくんどころかKくんの友だちからも、どうやら通話拒否されているのだが、なんでそーゆーことになっているのかもわからない。
もう、なんなの、この病気!
「あれは病気だからでした」なんて説明のしようがないし、どうしろって言うのよ!!

こうやって、人脈を失っていくのが、この病気なのか。
教科書どおりだ。
人とのつながりを自ら壊してしまう、社会的信用を失ってしまう、散財する、…
もー、こんなの嫌だから、次に躁が来たときは、すごく注意しなくちゃ。
すでに人脈がないから、気をつけるべくもないかもなんだけれど。

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顔にアバタが

dog

わたしはあんまり鏡を見ないのだけれど、ずーっと顔が痒い病で(皮膚科受診中)、「どうなってんのかな?」と今朝鏡を見たら、ああっ! なにコレ!! 顔のいちばん目立つほっぺに、アバタが出来てますよ!!
しかも、それだけじゃなく、ほかにも痒い場所に、ひどい色素沈着がある。
なによ、これ!!
治るの?! これ!!

わたしの心は深く沈みこんだ。
首にはブツブツが出来ている、背中にも、胸にも。
皮膚科では「親子代々、皮膚が弱いからなあ…」と、原因究明に乗り出してくれない。
親子関係で皮膚が弱いなら、一卵性双生児の妹がなんともないのはなぜよ?!
これ、なんかのアレルギーじゃないのかなあ。

さらに、顔がすごーくオイリーになっている。
まえは陶器のようにツルツルだったのに~!
どうしてこんなことが起きるの?
いっつも言っているけれど、わたし、なんか悪いことした?

「女性のどこを見るか」という質問に対して、多くの男性が「肌」だと答えたというデータがある。
やっぱりそうよね。
それでいくと、このままだとわたし、もう女性から外れてしまってもいいのかもね。

しかし、女性から外れるわ、仕事はないわで、いったいわたしのいいところって、どこにあるんだろう。
もう、こうなったらヤケ酒しかないのである。
肝硬変で死ぬなんて、本望よ。
自殺は怖いからね。いろいろ準備がいるし。

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お風呂に入れない人々

furo

久々にお風呂に入ったんである。
2週間ぶりくらいかな? うつ病なんかの人だと、このくらい当たり前だよね。

ほんとうは、入浴剤を入れて、贅沢にしたいんだけれど、入浴剤は高いのでパス…。
あれは、寒い冬にだけ使うようにしよう。
結果、殺風景な風呂シーンになってしまったが、仕方ない。
ほんと、「身体を洗うだけの作業」になってしまっているなー。
「作業」がしんどいうつ病患者が、お風呂に入れないのは、こういった理由かな?

うつ病患者って、みんながみんな、同じ症状を訴えるから、おかしい。
お風呂に入れない、新聞が読めない、趣味のことが出来ない、…
これらが全部出来る人は、うつ病じゃないかもしれませんね。
最近、本などで勉強して、勝手に自分をうつ病診断している人がいるけれど、そりゃ本物のうつ病患者に失礼ってもんでしょ。

っというわけで、躁うつ病というまったく別の病気の自分が、うつ病患者を解剖してみる。
わたしだって、10年間以上うつ病と誤診されて、うつ病の治療をされて、当たり前だけれど「治らん」とサジを投げられていたんだもんね。
気分はまだ、どっちかっていうとうつ病患者ですよ。
躁うつ病の患者たちは、人数が少ないせいか結束していて、「わたしたちの仲間へようこそ!」っていう雰囲気があるんだけれど、わたしはどっちかっていうと…健康がいいよな…やっぱ。かなわぬ夢だけれど。

風呂の話に戻すと、わたしはどうやら躁状態のときでも、お風呂に入れない。
回数はやや増えるかもだけれど。
なんでだろうなーー。
これも、躁うつ病患者の間ではよくあることなのかな。

言い訳しておくと、わたしは健康なときは、風呂大好き人間で、当然毎日入っていたし、部屋も片付いていましたよ。
ごはんもちゃんとつくっていたし~。
仕事しながらあれだけの作業、よくしたなあと思う。

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冷凍ギョーザ失敗

gyoza

昨日はついに、COOP宅配弁当に飽きて、冷凍ギョーザを焼いて食べた。
ところが!
これが、「なにをどう間違ったの?」というくらい、真っ黒に焦がしてしまったのである。

「お焦げを取って食べよう」と皿に盛ったが、この焦げが、身とぴったり張り付いていて、まったく取れない。
どうしたかって?
そのまま食べましたよ。
なんか、ギョーザの味がしなかったわ…。

そんでいま、台所は焦げ臭い匂いが充満している。
でも、悪くないね、こういう変わった匂いも。
「香ばしくていいじゃん」とわたしは無視を決め込むことにした。

サテ、今日はなにを食べるかなー。
冷凍食品でペンネがあったから、あれいくか。
あれは電子レンジでピーピーピー終了だから、失敗などしないはず。

それにしても、情けないわねー。
料理から遠ざかっていたら、ただの冷凍ギョーザでさえ焼けなくなるのね。
COOP宅配弁当は楽ちんだけれど、なんか問題がある気がするわぁ。

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弁当づくしで食傷気味

bento_hinomaru

食欲がないんである。
昼食のレトルトカレーは食べられるが、夕食のCOOP宅配弁当は食べられない。
おかげで、1日分だぶっていて、これまた困る。
なんでかなあ。
『黄金伝説』を観ていたときは、高級料理店の高級料理が次々と出てきて、「お腹減ったなあ…」なんて思っていたのに、いざCOOP宅配弁当を前にすると、「あ~…なんか食べたくない」となるのである。

これは、COOP宅配弁当に飽きたということか?
うーん。そういえば、たまには外食したいなあ。
べつにB級でもいいからさー。
とんかつ、ラーメンなんて、もう何年食べていないことか~。

しかし、わたしが鬱状態で寝ているここ数ヶ月の間、メール・電話をしてきた友人は一人もいないのであった。
見事に一人もよ!
んで、彼女ら同士は、ちょこちょこ会って食事したりしてんだよね。
ここが悲しい。
病人は、めんどくさいから呼んでもらえないのです。
わかるけれどね。
気を使わなきゃいけないし、話は暗くなるし、仕事の話でみんなで盛り上がれなくなるしね。
わかるけれど、やっぱり悲しいね。切なくなる。

そんなわけで、ちょっぴり感傷的になってしまったわたしは、今度、デイケアに行って、そこでお弁当(美味しい)を食べるべきなのだろうか。
それにしても、またお弁当かよ。あー食傷する。
「精神疾患者は孤独に陥りやすいので、デイケアへはどんどん参加すべきです!」とは、ソーシャルワーカーの弁だが、なんだかなあ。
やっていることが、Wiiでゴルフだったりするもんなあ。
わたしの子どもか? っていうくらいの歳の女のソーシャルワーカーにえらそーに指示出されて、こっちは羊になってなきゃいけないしさ。
どうも気が進まないんだよねえ。

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TV批判とか

tv3

昨日、TVを観すぎて筋肉痛になってしまった。
どういうことだ、これ…。

いままで、TVはほとんど観なくて、ましてやドラマなんてまったく観なかったわたしであるが、最近、昼間にドラマを観たりなんかもしている。
ほとんどが再放送のやつね。
そんで、当時話題になっていたこの作品は、やっぱりそれなりに面白いな、とかぼんやり考えている。

いまだと、『ショムニ』かな。
江角マキコが、じつにいい味を出していますねえ。
その他のキャラも、個性がはっきりしていて、わかりやすい。

でもさー。
それぞれのスカートの形が微妙に違うのは、なぜ?
江角マキコのは、ピチピチタイトミニで、ほかのメンバーのはタックが入っていたりいなかったり、長さもそれぞれで、なんというか、音楽好きだったわたしとしては、アーティストの4人メンバーでそれぞれわずかにデザインの違う服を着ていたりするじゃん? あれを思い出してしまう。

――とまた、ストーリーとは関係ないところをチェックしている自分を発見するのである。
この性質がゆえに、みんな、わたしと一緒にTVを観るのは嫌だって言うの。そう、みんなよ!(会社の後輩にまで言われた。)

あとねえ、役者さんはきっと、より自分の出番が多いことを望んでいるだろうから、ああここは彼(彼女)にとって残念なシーンだよね…、とかここはたぶん嬉しいよね、とか考えてしまう。
そういえば、バラエティでは、より自分を映してもらえるように、みんな必死ですね。
あれを見ると痛々しく感じる。

そういうわけで、見ていて落ち着くのは、ニュースかな…。
昨日、へーと思ったのは、「スーパークールビズ」かな。
しかしあれ、定着しそうにないなと思う。
いくらなんでも、職場にアロハシャツとジーンズってねえ。
だいたい、なんでいちいちアロハシャツなの? ハワイという暑い場所の代物だから?
単純思考よねー。アロハシャツにするなら、無地にしなさいよ。
それに、ポロシャツの方がよほどきちんとして見えるわよ。
なんでいきなり、アロハシャツに飛ぶかなー。

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高校を思い出す。

fukei_yuyake

わたしは高校時代が楽しかったから、よく思い出すのだが、みんなはそうではないのかなあ。
思えば、あんまり楽しくなかった大学時代のことは、忘れていることが多いから、楽しかった時期のことだけを覚えているものなのかな。

わたしの中学3年生時の「高校に入ったらなにをするか」というテーマは、不思議なくらいすんなりと「青春する」に決定された。
「青春する」ってナンダ? と訊かれてもわからん。
なんだか、クラブ活動をやって仲間をつくったり、カッコいい男子を見つけてみんなでキャーとか、そんなのをイメージしていたような気がする。

そしてもう一つ、やりたいことは、「走る」ことだった。
中学生になった途端、自分は小学生のときみたいに走ることをしなくなってしまった。悲しい。
だから、クラブは運動部にして、走ろうと考えたのだ。

それで、わたしは私立高校1校と公立高校2校を見学しに行ったのだが、このうちの公立高校1校に一目ぼれしてしまった!
ちょうどクラブ活動の時間帯で、夕陽が落ちて、そのへんをぶ~らぶら歩いている生徒がいて(←自由な校風をうたっていたので、門は決して閉ざされることはなかった)。
さらに、あたりはのどかな田園風景である。

「わたしは、ここに決めた!」と思って、もうほかの高校を見学することはなかった。
そんで、晴れて入ったのが、ほんとうに「青春できました、ありがとう」の母校なのである。
すごく、いろんな思い出がある。
勉強しなくても先生も親もなにも言わないし(いいのか)、そりゃ楽しいよね、自習になったらみんなさ~っと散っていくんですよ、どこかへ。
授業時間中に食堂にいても、先生からのお咎めなしだし、だいたい、その時間帯にラーメンを出す食堂もなんかおかしい。
3年生になったらそれがもっと加速して、どこの高校でもやっているかも知れないが、履修すべき授業は1学期までに終了して、あとは勝手に受験勉強してねの世界に入るので、そうなると、一応行われている授業も科目によってはみ~んな欠席、ガラガラの教室でわたしも暇なので、前の席のやつをちょいちょいと突いて、「ぬけへん?」「いいよー」と、卑怯にも出席の返事をしたあとで教室を抜け出すというようなことをしていたのであった。
懐かしいなあ。

でも、こんな感傷に浸っているのは、きっとわたしだけなんだろうな。
みんなはもう、未来に向かって前進している。
あのときにあった空間は存在しない。
万が一、同窓会などが開かれても、たぶん、同窓会なんだか異業種交流会なんだかわからない会合になるんだろうな。
女は子どもの話ばっかしてさ。
ふん。そういうもんだよね。

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