LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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カオスで漂流中

相変わらずカオス(混沌)の海にいます。
もーね、ここ数日はなるようになれと、開き直っていますよ。

コペルニクスとアインシュタインが、仲良く手を握って「おはよう」なんて言って、うちの家で茶を飲んでいても、あんまり驚かないですね。

いまは実家にいて、病院にもかかっているので、皆さまどうかお気遣いなく。

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記憶の欠落

kurage

ようやく、カオスの海から出られた。
なんだったんだろう? あれ。
でも、だからといって、あたまが正常稼動しているかというと、そうではないのです。

確実にわかっているのは、
・6月30日に、わたしは精神科へ通院している。
・その後、閉めたはずのドアが開いているのを知って、パニック状態になった。(←戸締りだけは絶対間違えない自信がある。)
・その後、両親に事情を話して、実家へわたしをかくまって? もらう。

ここからよ。
ここからが、問題なの。

・7月1日~1週間および10日間くらい、記憶がない……。

たぶん、このとき、カオスの海でおぼれていたんじゃないかと思うの、わたし。
へんなことを書いていると思うけれど、病人の記録だと思っていただければありがたいです。

いまは、まだ、両親の家っつか実家で、なんだかのほほんファミリーしています。
いいのか、これで。

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大躁転? の巻

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なんか、両親の話を聞くと、わたしは7月1日~1週間及び10日間くらい、大躁転していたみたい?

母「わたしは背が低いから」
わたし「じゃあ、わたしが魔法で伸ばしてあげる」

なんて会話をしていたそうですよ…。

母は冗談だと思ったらしいが、その後、呪文だかなんだかを唱えていたわたしは、そのとき真剣だったと思う。
だって、ほんとうに魔法が使えると思っていた自分が、過去にあるんだもん…。

あ~? なんだぁ? この躁うつ病って病気は?!
両親に言わせると、いまも完全体じゃないそうですよ、困ったなあ。

明日は通院日なので、いろいろ診てもらうつもりだが、さて、記憶がない件までをもきちんと話せるかどうか。
メモって行った方がいいわね。

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大躁転の巻・2

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「一人でクスクス笑ったり、ゲラゲラ笑ったり、ダンスをしていた」という、わたしの知らないわたしが、7月上旬にいたわけだが、さて、これをどうH医師に説明したもんかと思っていたら、診察で「もうそこは聞いた」ところであった。
あれ? わたしが説明したのか、両親が説明したのか。

あたまが混乱するー。
仕方がないので、H医師には、「ふらふらする」とか「言葉が出ない」とか、ありふれたことを伝えた。
まあ、よしとしよう。

じつは、大躁転のとき、面白いものをいっぱい見たりしたので、ブログに書きたいのだが、そんなことを書いていいものかどうかの判断力が、いまいち戻っていないような気がするので、いまは書かないことにする。

そんで、つまんない日記になっているわけですが。
薬の副作用で、ひどく空腹を感じるのが大変です。
トマトやりんごをかじって、異常な食欲と闘っています。

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大躁転のあとの断酒

beer

なんと、あの酒飲み命だったわたしが、7月1日から断酒をしているのである!
もっとも、7月初旬は、わたしに記憶がないので、どーして酒を飲まなかったのか知らないが、とにかくいま、断酒しているのである。

理由は、「なんか知らないが、断酒しないと躁状態を抑える薬が効かない→あの恐怖体験をまたするのかひー! ごめんだ!!」である。

断酒しないと薬が効かないってことはないだろうが、自分に不利な状況を自分でつくりたくない! これは当たり前だ。
激躁状態のときは、なんというか、楽しい体験ばかりではなく、奇妙でいやあぁ~な体験をもたくさんしたのである。

たとえばそうですね…、わたしはあるとき、母にこう言ったのだ、
「ママさん(母の呼び名)? ママさんじゃないの?」
しかし、ママさんこと母はこう言った。
「わたしは、あなたのママさんじゃありませんよ。この猫だって、クロじゃないよ」

わたし、仰天。

ところが、現実の世界では、ママさんこと母とは、こういう会話をかわしたそうだ。
わたし:「あなたは誰?」
母:「あなたの母ですよ」

――もうね。
ほかにもいろいろ恐怖体験があるけれど、ほんとうに疲れましたよ。
なにがなんだかわからない、ここはパラレル・ワールドだって、最後は開き直りましたけれどね。

要するに、酒を飲んで、自分が勝手に肝臓傷めてどうこうなるなら、自分で責任が取れるけれど、躁転したときの行動って、自分で責任が取れない上に、周りに迷惑をかけたり、悲しませたりするからね。
仕方ないよ。断酒しなきゃ。
なのでいま、ビールに見立てた麦茶とか、ワインに見立てた野菜ジュースを飲んでいます。

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ちっちゃいゆみちゃんのこと。

moon

6月30日から約10日間ほど、記憶がないわたしであるが、覚えているところも多少ある。
そのなかから、「あれはいい体験だったなあ」と思えることを書いてみる。

わたしはそのとき、――たぶん深夜だ――とても身体がしんどくてたまらないことに気がついた。
さらに、わたしはそのとき、「ちっちゃいゆみちゃん」になっていて、ちっちゃいゆみちゃんは、そろそろと階段を下りていって、冷蔵庫を開け、自分用につくられたおにぎりの皿を、テーブルに乗せて食べ始めた。

ちっちゃいゆみちゃんは、どうやら5・6歳の少女だったように思う。
そして、その頃は、わたしは極度になにも食べず、母が気づかって、一口くらいの小さなおにぎりを、与えていたとのことである。

ちっちゃいゆみちゃんは、あたまの中で、「これを食べなきゃ、おっきいゆみちゃんが死んじゃう」と思って、必死で「うんしょ、うんしょ」とおにぎりを一生懸命口に入れていた。
そして、わけがわからず、あたまの中の誰かに訊く。「これでいいの?」
すると、あたまの中の誰かが「どう? しんどくてたまらないのが治ってきた?」と尋ねてくる。

「うん…と。うん! ちょっと気分がよくなってきたみたい」
「もっと食べなさい。気分がよくなるまでよ。頑張って!」
「うん。(ぱくり)うんしょ、うんしょ」
「あら。母親が起きて新しいのを作ってきたわよ。それも食べなさい」
「うん。うんしょ、うんしょ!」

――この、ちっちゃいゆみちゃんが、健気でとてもかわいらしいのよう!
ちっちゃい口にちっちゃなおにぎりを、一生懸命ほおばって。
いい子だったな~。
ああいうのが、小さな自分の子どもだったら、そりゃ溺愛するわ。

そういうわけで、わたしの中におそらくいまでもいるであろう、ちっちゃいゆみちゃんのために、わたしは生きなきゃなあと思った次第なのである。

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食欲オバケとの闘い

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激躁から、ゆるやかにフラットへと落ちていっているようなのだが、激躁をボコボコどつき落とすための薬が、とても太りやすいものなので、困っている。
食欲が出て、かなわん。

具体的に言うと、1時間に1回、なにかを口にしたい感じである。
なにかはなんでもいいのだが、太ると困るので、カロリーが低いトマトとか、果物とか。
でも、ときには変わったものも食べたいので、太るのを覚悟で、食べてしまうものもある。
今日なんかは、昼食のまえに、くっさいゴルゴンゾーラのチーズと、くるみパンと、ワインに見立てた野菜ジュースを堪能した。
あああ、ゴルゴンゾーラ旨い! でも太る、太るよおおお!!

――こうして、食欲オバケと対決する毎日なのである。
大好きなアルコールを一切断っているので、苦しみはなおかつである。
医師を始め、回りの人々はみな、「もっと太れ」と言う。
そりゃね、いまのわたしは確かに見た目は痩せていますが、この調子で体重を増やしたら、事ですよ。
1ヶ月で2kgも増えたんだから。
躁状態は、わたしの場合、約4ヶ月続くと予測されるので、全部で8kgじゃん。
落とすの、大変ですよー。

さて、それでと。
いまは午後4時で、実家へ帰ったら午後4時半で、それから夕食をつくるとしたら、あと1回くらいかな? 間食するのは。
なにを食べよう~。
候補としては、プルーンヨーグルトかな。
いわゆるスイーツや菓子パンは、カロリーが半端じゃないので、絶対間食しないことにしている。
ああ、それにしても、悩ましいこの食欲。

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食欲オバケに降参する。

furaipan

食欲との激しい闘いに、ついに降参なのである。

そもそも、こんな苦しみを通して、守りたいものって、いったいなんなの?
なーーんにもないじゃない。
あなたには、輝かしい未来も、しょっちゅう会ってくれる友人も。

9月には、絶対出たい「陸上部顧問の先生の退職祝いの会」があるが、それに出られなかったら、なに? 地球が爆発するとでもいうわけ?
それよりも、満腹を感じて、毎日を家族とニコニコ過ごすことの方が、意義があるんじゃない?

わたしは、決めた。
思いっきり、食べたいものを食べたいように、食べてやるう!
そういうわけで、昨日は、刺身を相手に、いろんなものを食べまくった。
案外、おかずは入らず、わたしは白いご飯ばかりを食べていた。
しかし、これが不思議なことに、精一杯食べているつもりなのに、お茶碗1杯半しか入らなかったのである。
そうだ。わたしはもともと胃が小さいんだった…。

今日の体重は44.8kgであった。
もしかして、これ、前日より軽いかも。
あれだけ食べたのに?
食事量と体重の関係って、いまだによくわからない。

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逆ダイエットの巻

suika

食べまくっている。
好きなものを、好きなときに、好きなだけ。

でもね~。
いちばん好きなアルコールが飲めないんだから、調子が狂うわ。
ごはんの食べ方がわからない。
?? 白いご飯をここで食べて、もぐもぐ、ここでおかずを取るのよね? …みたいな感じ。
調子が狂うわ~~。

そういうわけで、昨日未明、中途覚醒したときから、もぐもぐもぐもぐ、延々なにかを食べ続けている。
体重は、今朝4時くらいの段階で、45.2kgであった。
ううむ。ちょっとずつ、増えておるな。
このへんで止まってくれないかな。

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