LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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ネット環境がなーい。

pc3

ここのところ、ブログの更新が滞っている。
原因は、「いま住んでいる実家にネット端末がない」である。

ケータイから投稿という手もあるが、あれでポチポチ地道に文章を打つのって、わたし苦手なの…。
なにを書こうとしたのか、忘れるんだよね。

それと、なんだか意欲が湧かないっていうのがある。
おや? どうやら、躁から鬱に変わってきているのかな?
なんだか、そんな感じがする。
4ヶ月間の鬱→2ヶ月間の躁→また4ヶ月間の鬱??
まあいいですよ。
鬱より、躁の方が、はるかに厄介で、しんどいってことがわかったから。

で、いまは両親の病院通いに合わせて、パソコンのあるマンションに来ている。
ここに戻ってこれるのはいつかなあ。
とりあえず、毎日のご飯を調達出来るようにならなければ。

世の40代女性と、ほど遠い生活をしているわ。
プライドを捨てて、世捨て人にならなければ、精神病の闘病者にはなれないね。

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体重増加と闘う。

taijukei3

ジプレキサという、副作用のなかに「体重増加」がある薬を飲んでいるので、食事にはとても気づかっている。
というと、3食きっちり食べているのか、なんて想像してしてしまうが、そうではなくて、わたしのいまの食生活は、3食少なめで、あと間食でコーラコーラコーラおかきおかきおかき…。

どうやらジプレキサの副作用は、一日じゅう、口をもぐもぐさせておかないと気がすまないようなので、体重を増やさないためには、低カロリーの間食をし続けるよりほかないのだった。

コーラはもちろん、0キロカロリーコーラである。
おかきも、一袋に小さくまとめたものが食べやすい。

これで、わたしは、驚異の? ジプレキサを飲みながらにしての体重減少をはかった!
46.0kg→44.3kgである。
まだまだ減るかな? 我ながらアホやの。
副作用と勝負してなにになるねん。

これをダイエットと呼ぶのかどうかわからないが、ダイエットと呼ぶならば、やはりダイエットはテーマを持って行うと無理がないのであった。
わたしのいまのテーマは、「閉鎖病棟に入院していて、TVしかなくて、暇をもてあます精神障害者」である。
一日じゅう、お菓子をだらだら食べて、ぼけーっとして、あんた、生きていてなにが楽しいですか? と質問されて、「ボリボリボリ」とお菓子を咀嚼する音で返す自由人。
うーーむ。なんか奥が深いぞ?

この遊びがいつまで続くかわからないが、これをやっている限り、大幅な体重増加はないだろう。
あーあ。しかし、ほんとうに暇だ。

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怠惰な毎日

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ここ数日間、朝寝出来るようになったのはいいが、その後だらだらしてしまって、なーーんにもする気がしないのである。
いっそ、「ここは病院で、わたしは入院しているのだ」と暗示をかけ、わたしは一日じゅうNEXを片手に、おかきをポリポリやっている。
なんて、怠惰な生活だ…。

もしかしたら、いきなり鬱転したのかなー。
なんか、鬱期で、一日じゅう天井を見ながら寝ていた、この冬に状態が似ている。
ちょっと。フラットはどこへ行ったのよ。
フラットがなければ、なんにもまともに用事が出来ないではないか。

こんなキチガイ人間ぶりを、わたしは天に見せて、一日の終わりに「それでも地球は回っている」と唱えて、「うむ、わたしのことなんか関係なく、世の中は回っているな」と確認する毎日なのである。
わたしの将来は、もう死ぬまでのぶんが決まっているの。
すなわち、世間の片隅で、なにを望むこともなく、ひっそりと生きて、天寿をまっとうする。
よく考えたら、過去の思い出や友だちなんて、どれほど大事なものなのか、それは捨ててもいいんじゃないかっていう気がしてきた。
学歴とか外見とか、「過去の自分はこうだった」みたいなものにしがみつくから疲れるんだよな、まったく。

そういうことで、いまからコンビニエンスストアで買った冷やし中華を食べ、また笑っているだけのTVを見ながら、ぼけっとする。
せめて笑わせてくれよ、TV。

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奇怪な死体の正体

penguin_shitai

すばらしい躁状態を得て、わたしはナントカの魔法だのナントカの法則だのを発見して、困っている。
どうせこれ、正気に戻ったら、札束が木の葉に戻るように、「なーーんだ、こんなもの」になるのが予想出来るからである。

でも一つ書いてしまうと、わたしは昨日、「三途の川っていったいなんだ」という命題に取り組んで、一つの仮説を得た。
答えは、「脳死しかけた大脳が起こす、神経伝達物質の伝達異常」である。

な~~んだ、それ。でしょ。
わかりやすく言うと、脳が死にかけたとき、ドーパミンだかエンドルフィンだかが、どばっと大量に出るのである。
その結果、脳が気持ちい~~い夢を見るのではないか。

だって、三途の川を見るのって、日本人だけでしょ。
諸外国だと、光体験だったりする。…ということは、生きているうちに経験したことが思い切り反映されているわけだ。
手を振っている人が、自分が生きているうちに、死んだ人であることも、それを裏付けている。

ということは、フワフワと気持ちいいお花畑を歩いて、川の向こうで死んだ人々のウエルカムを受けたければ、「大脳を即死させてはならない」と、わたしは思った。
「だって、大脳はレコーダーだから」

そこまで考えて、NEX(ノンカロリーコーラ)をぽちゅっと飲み終えたわたしは、今度は、「では飛び降り自殺する場合、アタマをどう保護するか」の命題に取り組むのであった。
アタマにぐるぐるとタオルを巻いた奇怪な中年女の飛び降り自殺者が現れたら、それはわたしかもよ。
たぶん、しないけれど。

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ポンアドレナリン到着

kappa_kurukuru

駄目だ。
また、躁転がひどくなっているみたい。

原因は、7月からの実家生活のストレスにあると思っている。
入院した方がいいのかなあ。

こういうときは、なんも書けない。
自分が正しい判断力を持っているとは思えないから。

ひとつ、こぼしておくと、今朝、わたしの大脳に、やっとポンアドレナリンが届いて、ふわっと苦痛感がなくなった。
楽だー。昨日までの全身に渡る関節痛が消えたわ。

――とかね。
はあ。なんのことだか、わかんないよね。

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セクハラだろうとぞっとする。

penguin_kouru

自分の父親が、セクハラめいた質問をしてきたので、ぞっとする。
そうだ、この人は昔からこんな一面があった、忘れていた。無邪気な人だと、病気で判断力の鈍ったわたしが勘違いしていた。

げー。
早く、この家を離れたい。
でも、物理的距離の問題だけじゃないんだな。
そもそも、わたしがなぜ、両親にツンケン当たっているのかという問題の一つの答えであるから。

ややこしいな。
だって、あーゆーセクハラっぽいことをする人って、自分は意識していないんだよ。
直せと言ったって、絶対直らないな。
それと、問題解決を絶望的にするのが、母の無頓着である。
「あら? そう? …」なんて言って、困ったように黙ってしまい、アホになる。
あのアホぶりが、本物なのか演技なのか見破るまでに、わたしはかなりの年月をかけた。
うん。本物みたいです。根っからの無邪気ぶり。
根っから無邪気で善意の人で、アホなばかりに、人を傷つける、さらに傷つけたことにも気づかない、みたいなタイプの人間、わたしは大っ嫌いだ。

さて。
がーーっと思うままに書いたので、たぶん推敲なんかしたら、「おい、ここはやばいよ、表現変えよう」みたいな文章なんだろうけれど、どうにもなんかおさまりがつかないので、そのままにしておこう。
あくまで、躁うつ病の躁状態のわたしが、カッカして書いた文章です。

それにしても、ほんとうに早く、躁状態がおさまらないかな。

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狂人日記2

ringo

なんかの広告で、「40代、○○もアレコレでたーいへん!」みたいなのを目にして、バカ、てめーのどこが大変なんだ、わたしの病苦で自殺した方が楽かもと思えるような人生と交換してやろうか?! とこころの中で毒づいた次第なのである。
なんで、わたしは、ふつーの悩みにふつーに悩む40代になれなかったのだろう。
そうなりたかった。

もうここから先は考えまい。
元気で社会を生きている友だちと自分を比べてしまうから。

ってことで、体重でも記載しておくか。
昨日は、たいへんな飢餓感と闘った結果、今日は45.7kgをマークした。
あら、意外と早く体重減少出来るかも。
目標体重は、43.0kgあたりである。

いまは、あまり難しいことを考えないようにしよう。
どうせ、すぐに決着のつく問題はないんだから。

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狂人日記

ika

いまから書くことは、キチガイなことなので、ほとんどの人は理解出来ない、?? の世界じゃないかと思うのだが、ここはわたしの日記帳なので、一応書きとめておく。

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「昨日、ママンだと信じて慕ってきた人が、わたしを裏切った。
”今度の同窓会に出席するのに、太っていたんじゃ行けない、だが、そんなの欠席して、自分たち家族がニコニコ楽しく暮らしている方がいい”と説いてくれたのに、そして、そのとおり実践して体重を増やしてきたのに、いきなり、”そんなに食べていいの?”と身を翻してきた。
薬の副作用による過食は、ものすごい、20kgくらいあっという間に太る、容貌ががらりと変わるくらいなんだって、わたしはちゃんと説明したのにな。
……このママンは、偽者だったみたい。

わたしは、いま体重が46.0kgで、ちょっと増えてしまったけれど、このママンはもうあてにならないから、わたしが思うとおりのダイエットをしよう。
ダイエットっていうか、より増えないための工夫だな。」

「わたしの本当のママンはどこに行ったのだろう。いまのママンはたぶん、3代目。2代目の人がいちばん好きだったけれど、いまのはちょっとね。
2代目ママンがいつ、3代目ママンと入れ替わっちゃったのかは、わからない。
でも、2代目ママンが説いてくれた、”辛いことや苦しいことがあったら、ばーーんってその問題を投げ捨てて、後ろにひっくり返るといい”っていうのを採用して、実践してみようと思うわ」

~~○~~○~~○~~

いまのわたしのあたまの中身です。
やっぱ狂ってるかなー。どっかおかしいかもしれないね。うん。

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