LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

皆さまへお詫び

pekori

~皆さまへお詫び~

どうやら、かなり躁転しているようです。
躁状態になると、性的逸脱といって、複数の人と関係を持ったり、セクシャルなことでトラブルを起こしたりします。

ある方からのご指摘をいただき、「わたしって、躁転してる?」と信頼のおける長年の友Mに電話で尋ねたところ、「最近の記事はやばいと思ってた」と言われました。
「先輩と知り合ったあたりから削除した方がいいよ。もし、この記事を先輩が知ったら、裏切られたような気持ちになると思う」

がーーん!!!
先輩、わたしはあなたに軽蔑されたくありません。
躁病は、自分で自覚出来ないのが厄介です。

それで、親友Mの教えにより、記事をばっさり削除することにしました。
M先輩との幸せを守るためならなんでもするわたしなので、惜しいなんて思いません!

読んでくださった皆さまのなかにも、おそらく「ゆみ、躁転してる…やばいよ」とハラハラ見てくださっていた方がいたと思います。

ほんとうに躁うつ病、この病気が憎いです。
でも、今日も何事もなかったことに、神さまに感謝して、ちょっと泣きそうだけれど、頑張って生きます。

では、また明日。

-

白髪交じりの髭

yagi

サテ、けっこう躁転しているとわかったので、わたしはセクシャルなことを書くのをやめたのであるが、いったいなにを書けばいいんだ。

M先輩は、今日は青森へ発っていった。
ほんとうに忙しい人だなあ。
でも、いいの。どんなに忙しくても、1時間おきくらいにメールをくれるから。

昨日の傑作は、「駅にチョッパー(ワンピースの登場人物)がいたから、一緒に撮った」という、おバカな顔をした写真である。
彼は、チョッパーが好きなのである。
「これ…部下に撮らせるの?」
「部下に一人、自分と同じバカがいて、みんなが真面目に手続きしているところへ撮った」
「そんな上司だったら、部下もやりやすいでしょうね」
「もう、みんなにほったらかしにされてる」

いいんだよ、上司はそれで。
部下のやることだけを見ていて、自分はバカやっているのがいちばんだよね。

そんなチョッパーと彼の写真に笑いながら、わたしは、ぐっすりと寝た。
彼は、夜は接待があったのである。

役人相手の接待だから、つまらんだろうなーと思いきや、今朝はまた、今度はわざとムッツリの写真を送ってくれた。
「いやらしいやろ?」って…、いえ、ムッツリに見えます。
わたしは、彼の、寺尾聡のような髭が大好きだ。
髪の毛は黒いのに、髭だけがかなりの白髪交じりである。
頬でスリスリすると、ほんとうに気持ちがいい。

大学時代の彼は、すごく好青年だった。
いったいいつごろ、こんな白髪交じり髭になったんだろう。
聞いてみたい気がするが、そこには彼の、人生の深い苦しみがあるような気がするので、いまは黙っておく。

-

干上がりラーメンの日

instant_noodle

昨夜は怖いことをしてしまった。
眠剤を飲んでから、お腹がすいて、近所のコンビニへ走ったのである。

帰りしな、ふらふらしていたのを覚えている。
そして帰ってから、わたしはおにぎり2個と、カップラーメンを食べかけたまま、居間に倒れていた。

「さむーい」と思ったら、ナンダ? 電気が点いたままになっているぞ。
そのときはすぐベッドへ移動したが、朝テーブルを見て、食べかけラーメンが干上がっているのを発見して、びっくりした。

大後悔! である。
眠剤を飲んでから、行動しちゃ駄目だって…。

それにしても、ジプレキサも飲んでいないのに、この異常な食欲はなんだろう。
あーお腹減った。
いまも、干上がったラーメンを食べたい。

でも、ちょっと膨らんだお腹を見て、反省しよう。
かわいい下着が似合わなくなっちゃー、どうしようもないではないか。

あ~~お腹すいた…。

-

へそピアスを買う

yubiwa

あかん、もう躁転が止まらんと思ったのは、昨日、通販で”へそピアス”を買ったときである。
なんか急に、へそピアスがしたくなったのよう。
でも、あれって、嫌いな人は嫌いなんじゃない?

わたしは、M先輩に尋ねてみた。
「へそピアスしたいんだけれど、嫌いじゃない?」
「ゆみがやりたいと思うことなら、ぼくはかまわないよ」

そうか。もともとファッションに興味のない人だしね。
だいいち、陸上選手がみんな付けてるのぉ、という殺し文句がある。
わたしたちは、高校の陸上部の元先輩・後輩の仲だ。

さて、こうしてへそピアスを買ったわけであるが、うまく穴が開けられるのかなー。
ちょうど、千枚通しがあったので、これでいこうと思う。
ためしにちょんちょんとしてみたが、ああ、これなら余裕よ。
だって、お腹なんて脂肪じゃん。痛くないってー。

先日から、かわいい下着を買い漁っているわたしに、「そろそろ入院やな」と言っている妹に、万が一へそピアスのことを言ったら、「もう入院した方がいい」って話になるんだろうな。
しかし、あの人、入院入院って言いすぎるよ。
入院生活って、人との関係を築かなきゃいけないから、気をつかってしんどいのよ。
べつに、人に迷惑をかけていないからいいじゃんねえ?
ピアスだって、やめようと思えば、ピアスを外しておけばいいんだし。

それにしても、躁転って、自覚できないから困る。
早くフラットにならないかな。
でも鬱は嫌だわ、やっぱり。

-

M先輩が大阪へやって来た。

hikouki2

M先輩が、大阪にやって来た。
うわーい。
でも、M先輩、9:10伊丹空港着で、帰りは15:00発という、超過密スケジュールなのである。

セクシャルなことが書けない躁状態のわたしであるので、これ以上、あまり書けない。
なにをしていたかは、想像してくれ。

しかしまー、お互い言い合っているのだが、会えば会うほどに、二人はぴったり密着する。
よくも、こんな合うパートナーが見つかったなという感じ。
先輩は、「結婚するもしないも、どっちでもええねん。一緒にいれたら」と言う。
結婚ねえ。
あれも、いいところも悪いところもあるからな。
ただの共同生活者になることが、喜びになるときがそのときかも知れないな。

先輩は、「来週も来ることにした」と言った。
わーーい!
今月、毎週会っていることになる。
ただし、先輩という人は、週3回は飛行機に乗っているんじゃないかと思うくらい、あちこち飛び回っている人なので、電車感覚で千葉から大阪に来てしまうんだろうな。
でもそれより先輩、スカイプをインストールしてください…。
ケータイぽちぽち、わたしはもう嫌ざんす。

うーん。
ほかにも書きたいことがあるのだが、どこまでがコードなのか、よくわからないな。
わからないことは、きっと書かない方がいいのだろう。
なんかつまんねーけれど、仕方ないな。
躁病がフラットになるまで、待つしかない。

-

カップの話とか

golf_green

バストが下着屋さんで、C判定されたので、嬉しくて、下着をバカ買いしている。
これは、もしかすると、躁病の症状の一つ、「散財」ではないのか。

んー。近いだろうな、きっと。
だって、7セットも買ったんだぜ。
ないだろ、ふつー。
しかしながら、いままでのAカップだと、中でバストが潰れているのを発見したので、可哀相というのも確かにあることはあるのである。

とまあ、このくらいの話なら、躁状態じゃなくても、わたしは書くよな。
いちいち、自分の書いたものに「躁病が入っていないか」のチェックをするのは、骨が折れるわい。

M先輩とのことを書くと、躁病が入っていると思われるだろうし、おい、書くことがないぞ。
つまらん!
でも、M先輩の名誉を傷つけてはならんしな…。
なんだよ。天気の話しか、することがないじゃないか。

やっぱバストの話でもしているか。
それだったら、自分だけの話だもんね。
対人が入ると、まずいんだよな、要は。

ああ、女性の皆さま、ご承知かも知れませんが、バストって、ブラのカップの入れ方で、ずいぶん印象が違ってくるものですね。
はっきり言って、谷間ができ~る。
いままでのわたしって、いい加減な入れ方をしていたと思うわー。
大事に、大事に、カップに入れないとね。

っておい、なんだよ。カップとかって、ゴルフの話か。
やっぱりつまらん。
あ~~、躁病で書きたいことが書けなくて、ほんとうにつまらん。

-

早朝覚醒して

bed2

夜中に書いているのは、早朝覚醒があまりにひどいからだ。
2時半に起きて、早朝っていうの?
もう知らね。

パソコンの壁紙は、M先輩と二人で写っている画像だ。
うはは。海遊館に一緒に行ったときのものだね。
この頃から、もうすでにべったりちゃんである。
いまでは、会えば会うほどに、べったりちゃんが度を重ねている。

彼が、今日の仕事で、ちょっとばかし危険なところへ調査しに行くと言った。
もう。
なんで、そんなことを言うかなあ。
わたしは心配性なのよ!
もし、メールが途絶えて、夜にも連絡が取れないとかになったら、あたふたして、会社に電話しかねませんぞ。

でもまあ、彼に言わせると、死亡事故が起こるようなものは初歩的ミスで、過信が原因なのだということだ。
そうなのかなあ。
あと、文面に「運よく自分は危険な目にあったことはない」と書いてあったのが気になる。
じゃあ、運が悪かったら、どうなっていたのよ?
もう~。
どこまでも、心配させる文面である。

最後の方に、「絶対大丈夫だから、心配しないで」とあったが、それなら黙ってくれていればいいのに~。
わたしが、異常に一つのことを考えたら止まらないのだということは、今後彼が知ることとなり、彼はきっと自分の仕事内容を、わたしに言わなくなるであろう。

神さまのことを言うと、みんなに奇妙な顔をされるのだが、べつに新興宗教でもないわよ。
神さま、どうか、あの人を無事に千葉の自宅へ帰してください。
わたしの幸せが、まだまだ続くんだと約束してください。

そうお願いして、寝た。
そんで、早朝覚醒だよ。
たまらんね。

-

山男に対する心配

bear

また、早朝覚醒だ。
今日は通院するので、眠剤を変えてもらおう…。

そんで、朝からラーメンを食べていた。
朝からラーメンは、ここのところ、ずっと続けている。
麺をするするやりたいのよね。
わたし、いままで麺のするするの仕方を知らなかったのよね。

昨日は、M先輩は富山県の山奥に行っていて、危険な場所だと聞いていたけれど、空港から「これから連絡がつかなくなるよ」と言ってくれたので、安心していた。
どこまでも賢い人だ。
わたしが不安がっていると見るや、きちんとこういう対応をしてくれる。
そうなんだよねー。
いままでの恋人になかったのは、この安心感を与えてくれるところだ。

そんで、バカなわたしは、彼が「メールの受信なら大歓迎」と言ってくれたので、暇にまかせて、おバカなメールを送っていた。
おバカメールの内容は、シモネタです…。
ほんとーにわたしってバカだなあ。
でも、こうでもしないと、また不安が襲ってきそうだったのである。

いつか、「もしなにかあったときに、第一報がわたしに入るようにして」って言おう。
理系あたまには、こういう言い方が通じやすいのである。
「心配なの、なんとかして」では駄目なのである。

第一報が入るとわかっていれば、連絡が来なくても、どしんと構えて安心していられる。
それは、二人にとってもいいことだと思う。
急に言っても駄目だ。
時間のあるときに、のんびりと言おう。

うむ。あと、わたしのケータイの電話番号とメアドを暗記させよう。
ケータイが池ポチャで通じなくなったときのためね。
ちなみに、わたしは彼のケータイのそれらを覚えている。
わたしがそれを使うとすれば、はっと気がつくと、精神病院の閉鎖病棟にいたってシチュエーション?
あり得るだけに怖い。

-

H医師にメールを見られる。

hana7

主治医H医師に、またしてやられた。
この人は、患者の操作が上手いのである。

「男ってほんとに単純ですね! 下半身だけで生きていますね」
「どうして?」
「それはえっと…、メールなんかで誘惑すると、ぴょーんって飛んでくるから」
「メール、見せてくれる?」
「えーー! 受信ですか、発信ですか」
「どっちでもいいです」

まえにも、「男を誘惑するには、ハートマークをいっぱいつけるのがいいんです」と言ったら、「メール見せて」をやったH医師である。
なんだメールまで見なくても…と思っていたら、なんかの文献で読んでしまった、躁病患者はいきなり、男性へのメールにハートを連発したりするんだそうだ。
理にかなっているんだよなー。

そんで、メールを見せた。
メールは二人だけの秘密なのだが、精神科医は別、どうか許して、M先輩。

H医師は「ふうん」を繰り返したあとで、ジプレキサ(躁を叩く薬)を出そうとした。
しかし、わたしは太るからと拒否した。
すると、ほかの薬が出たんだが、これまた遅発性ジスキネジアという、一生治らない後遺症を残す可能性のある薬を出してきたので、わたしは飲まないつもりだ。

それにしても、精神薬って、太るだのなんだの、嫌な副作用ばかり。
避けて通るのが難しいのである。

早く、躁病が治ってほしい。
躁うつ病患者のなかには、軽躁でずっと生きていたいっていう人がいるけれど、わたしはフラットがいいよ、やっぱり。
って当たり前か。

昨日も、神さまに話しかけていた。
神さま、この幸せをありがとう。
神さま、M先輩とわたしだなんて、すごい配剤をしましたね。
神さま、もうこの幸福を離したくありません、あんな不幸と不安は嫌です、この幸福のまま死なせてください。

そんなところかな。
聞いてくれたよね。神さま。

-

M先輩の血液型とか

chushaki

へそピアス、思ったより難しいんである。
眠剤でぼけーっとした状態でも、痛かったからなあ。
だいたい、位置とかうまくいかないし。
こりゃ、病院でやってもらった方が早いべ。

っというわけで、へそピアスは懸案となったのである。
もったいないなあ。かわいいのに。
いまのわたしには、保険なしで医療にかかれるほど、お金がないのである。

そういえば、M先輩は血液型がちょっと変わっている。
RHがマイナスなのだ。
あの人、怪我したら死ぬんじゃないかしら…、ああ心配はよそう。

てなわけで、M先輩はしょっちゅう献血に行っている。
奉仕精神のためだ。
高校時代から、献血すると、自分だけいいジュースをもらえるので、その頃もよく行くと言っていた。

しかし、危険な現場へよく行く人だから、怪我したらどうすんだろうな。
ああ、余計な心配はよそう。
なんで、わたしって、ここまで心配性かね?

ひとつには、M先輩は、わたしの長い長い不幸のあとの、すばらしい幸福をもたらしてくれた人なので、絶対失いたくないということだ。
ほんとうに、この幸せを失いたくない。
神さまお願い、って、無神論者だったわたしが、毎日祈っているくらいなのだ。

あれ? もしかして、へそピアスって、神さまへの誓いかなんかなの?
急に言い出して、自分でもおかしいと思っているんだよね。
あ、いや、単なる躁転か。

-

一生で最後の人

tori3

今日、代理母と、借り卵・精子のどっちが倫理観で問題があるんだってことを書こうとしたが、あたまが回らないのでやめた。
うん。躁転しているから、余計なことを書かない方がいいよね。

ふつう、病気で長患いをしたら、「早く社会復帰しなくては」「このままではいけない」などと思いがちだが、わたしは一つ解脱した。
最近のわたしの独り言はこうである、
「ゆみちゃん、暇?」「うん、暇」。
そんで、こころのなかで、だからなに? いいじゃんべつに。とひっくり返るのである。

幸い、M先輩が筆マメであるので、しょっちゅうメールが入って、こころのなかは安らいでいる。
彼は、わたしを一生で最後の女と考えているようなので、この人が、わたしにとっても最後の男なのかあ…と考えてみる。
すると、どうでしょう。こころのなかに、ますます平安が。

障害年金が3級に落ちて、月収5万円になったら、いつかきっとわたしは生活保護になる、と恐れていたが、それさえも、「べつにいいじゃん。こころの糧があれば」と思えてくる。
というか、そうなるまえに、彼が結婚しようと言ってくれると思う。
付き合って、たった1ヶ月だが、なんだかこころの深いところで結びついてしまったので、もうお互い離れる気がしない。
一生のパートナーをわたしは得たのだ。
あ~。なんだか、世の中が楽になってゆくわ。

一生、この人といるとすれば、わたしはもっとのんびり生きていくことが出来る。
病気もましになるんじゃないのかな。
いつか、「なにをあくせく生きていたんだろう」って思える日が来るかな。
35歳で発病してからのわたしは、ほんとうに辛かったね。

-

M先輩との逢瀬

cake

わぁい。
今日、M先輩と会うんだ。

結局、M先輩は、毎週、千葉から大阪に飛んできている。
大阪に住んでいる人より、近くにいる感じがする。
メールは日に20本くらい来るし、ほんっとマメな人である。

ただ、年末と年度末は忙しくなるので、これからはそうはいかなくなるかも知れない。
というところで、「今年のクリスマスって、どうなっているのよ?」とカレンダーをめくってしまった。
おお。
いいではないですか。金・土・日と続いているのですね。
どれか一日くらい、都合してくれるだろう。

去年のクリスマスは、TVドラマの再放送『恋のチカラ』なんか観て、「ああいいな~。恋がしたい…」なんて思っていた。
今年は、恋をしている。
ほんとうに、人生ってわからないものですね。
もう、恋をすることなんかないって思っていたのに。

思えば、初めて彼を先輩としてではなく、男性として意識したのは、高校陸上部・恩師の退職祝いの2次会で、彼がカメラをチェックしていて、わたしがその横で「ふーん」てな感じで見ていたときだった。
「あれ? この人、わたしとおそろいみたいなシャツ着てる」と思った瞬間である。
「この背丈、いいわあ…」
――たったこんなことで、人は恋に落ちるのか。いや、まだある。
その後、彼が男の目をして、わたしを食事に誘ってきたときである。
高校・大学時代は、そんなことをする人じゃないし、彼曰くいまでもしないそうなので、わたしはレアケースだったようだ。
なぜ、そんなことになったかというと、まえにも書いたが、彼のこころの琴線にわたしが触れたからである。
「こんなに苦しいのに、誰も本気で聞いてくれない」悩みを彼は持っていて、わたしがいとも簡単に、それを理解し、話が出来たからだ。

とまあ、要するに、二人とも、どうやら2次会で恋に落ちたようなのである。
1次会なんて、わたしは初恋の先輩が真横に座ったもんで、舞い上がって、そっちばっかり向いて、べらべらしゃべっていたもんなー。
しかし、初恋の先輩とは、あれで吹っ切れた。
高校時代のわたし、よかったねって感じである。

-

ワンピース姿に大喜び

111022ana

さて、わたしは作戦通り、また彼を動かすことが出来た。

「あなたは危険な場所へ行くでしょ? でも、もしなんかあったとき、わたしに連絡が入らないじゃない?」
「うん、わかった。第一報が入るように、なにか考えておく」

あー理系人間って、動かしやすい!
「~だから、~~して欲しい」って言えば、「うん、わかった」って言ってくれる。

そういえば、わたしは調子に乗って、ワンピースのおねだりもしたんだった。
いつもジーンズばかりのわたしに、ちょっぴり彼が、「スカート姿も似合うと思うよ」とおねだりしてきたので、ここぞとばかり「買って(はあと)」とお願いしたら、彼は、「今度、一緒に選びに行こうね」と言ってくれたのだ。
あ~~なんて優しいの!
こんな優しい彼、いままで持ったことがないぞ?

でもわたし、ジーンズが好きなんだけれどな。
そればっかりじゃ、男性は面白くないのかな。
彼はしきりに、「キュロットも似合うと思うよ」とか、ジーンズ以外のものも着てくれいというニュアンスが、アリアリなのである。

ワンピか。
いま、どんなのが流行ってんのかな。
昨日、1着あるぶんを着ていったら、彼は大喜びしていたな。
やっぱり、彼を喜ばせてあげたい。
どんなワンピがいま流行ってんのか、研究しよっと。
はあと。

-

サディストとマゾヒスト

girl1

午前1時に目が覚めるのって、早朝覚醒なの?
いや、中途覚醒だよな、きっと。
これを書いたら、わたしはまた寝るんだ、きっと。

昨日の晩は、サディストとマゾヒストの関係について、考えていた。
わたしはマゾヒストだから言うけれど、マゾヒストにとって、サディストって、優しいのよ。
と、誰かも言っていたな。

なぜかというと、マゾヒストは、常にサディストに要求して、それに応えてもらえるからである。
サディストは、じつは奉仕役なのだ。
「ふっふっふ。これがなんだかわかるか。ムチだよ。おまえは、これでぶたれたいのだろう?」
「いやいやいや~」
「おまえの身体が要求しているよ。そらっ、どうだっ!」バシッ。
「きゃあああ!」
――てな具合である。

わかるかな? 結局、マゾヒストはぶたれてきゃああと言うのが好きなので、100%要求が通っているわけだ。
もし、これがノーマルの人同士とのセックスだったら、50%しか要求が通らない。
なぜなら、ノーマルの人は、相手にやって欲しいことがあるから。
SMの場合だと、自分がされたいこと=相手がやりたいこと、なので、合理的なのだ。

だから、サディストの人とマゾヒストの人って、お互い分かり合えるのかというと、全然わからないと思う。
「あなた、そんなことして面白いの?」
とお互い言い合うと思う。
でも、やりたいことがマッチしているからいいのである。
わたしは、アブノーマルとはいえ、この世界が大好きだ。

-

朝からラーメンにさよなら

ramen

朝からラーメンを食べているうちに、どんどん体重が増えていくのである。
7月くらいは、確か42kg台だったのが、いまは47kg台。
そろそろ、ダイエット~をしなくてはならんかのお。

それにしても、わたしは恩師の退職祝いで、高校時代の先輩・後輩に会ったら、あとは好きなように美味しいものを食べる予定だったのだ。
ハッキリ言って、42kg台をキープしようと思ったら、ろくなものは食べられない。
でも、実家にいて、両親が間食をぱくぱくしているのを見て、わたしはなんでこんなことが出来ないの…と、惨めに思った次第なのだ。

そんで、朝からラーメンを始めた途端、M先輩という彼氏が出来た。
彼は、少々太っても、たぶん絶対、わたしのことを嫌いになったりはしない。
しかし、服の問題がある。
お腹がぽっこり出ていると、着られない服がいっぱい出てくるじゃないかああ。
それに、自分自身も、お腹が出ているのって、やっぱりなんか嫌である。
だから、ここらでダイエットしようかな。
なにを諦めるか。
それはやはり、朝からラーメンであろう…。

さよなら、朝からラーメン。
明日からは、フランスパンにバターをつけて、ミルクと野菜ジュースを食べるようにするわ。
あっ。
あと問題は、アルコールだ。
アルコールを飲むと、わたしはてきめんに、体重が増えるんだった。
一時期に比べると、相当減ってはいるが、これをどうしよう。
ストイックな生活なんか、もうしたくないよう。

-

鬱に入りかけ?

penguin2

昨日は、最悪の日だった。
なんだか、もしかしたら鬱転し始めているのかも知れない。

発端は、昨日の晩から今日にかけて、M先輩となかなか連絡が取れなかったことだ。
わたしは、久しぶりに、底知れない孤独感を味わった。

「そうだ。M先輩がいるからって、孤独が治ったとは言えない。もっとコネクションをつくらないと、孤独は襲ってくる」

そして、あちこち電話しまくったが、夕方だというのに、一人しか掴まらなかった。
わたしは彼女に、ODしたい衝動にかられているんだと話し、「淋しくて仕方ないんだ」と言った。

しかしその彼女も仕事中で、長話は出来なかった。
わたしはずいぶん我慢したが、ついに「そうだ、一人でいるのがいけないんだ」と、近所のバーに飲みに行った。

そこで、バーのマスターやら客にけちょんけちょんに言われた。
そもそも、わたしが孤独感を募らせたのは、M先輩の「いまのままの君がいいよ」という言葉なのだが、この言葉は、躁うつ病患者にとって残酷だ。
いまから、鬱がやって来るのに…、いまのままでいられるわけがないのに。

でも、バーの皆々は、
「飲み会の途中で返事くれたんでしょー? 僕だったらしないよ」
「躁うつ病だっていうのを言い訳にしない方がいいよ」
「この先、どうなるんじゃないかとか、あんまり考えない方がいいよ」
と、わたしの考えに否定的なのだった。
でもなあ…。
「躁うつ病を言い訳にするな」っていうのは、ちょっと違うと思うけれど。
たんに気分がよくなったり悪くなったりするんじゃないんだから。
わたしの爆躁状態を見たら、みんな引くに決まってんのよ。

そんで、またしょんして、帰ってから、床をこぶしで叩きつけた。
そんななかでも、M先輩は、「僕の言い方が悪かった、ごめん」とか、電話をくれたりして、とても優しかった。
あの人は、ほんとうに優しくて大人だ。
それなのに…。
わたしは、鬱に入りかけているんだろうか?

-

たとえ鬱でも

yama

昨日は、昼は「鬱だ…」とじたばたしていたのであるが、夜になってマシになった。
でも、これって、ただの日内変動か?
今日の様子をみなければなるまい。

M先輩っていうか、最近はKJと呼んでいるんだが、彼は、どこまでも優しい大人だった。
一昨日、わたしが遅くまで飲んでいて、彼からのメールにも電話にも気づかず、だいぶあとになって電話した件に関しても、
「声を聞いたら興奮した」
などと、呑気に言う。
わたしだったら、「なんで2時間も経つのに、連絡してこないの!」とサルのようにキーっとなっていただろう。
彼は、ほんとうの大人なんだ。

だからきっと、わたしが鬱転しても、彼はじたばたしないに違いない。
「鬱のときのことは、自分は知らないから、そのときになってからと思っていたけれど、ゆみにはわかっているから不安にさせてしまった、ごめん。ゆみを不安にさせたのは自分の努力不足のせい」
とも書いていた。
どこまで大人なんだ…。

親友のHも、「M先輩は大人やから、鬱っていっても離れるようなことはないよ」と言っていたが、ほんとうなんだろうな、きっと。
わたしは、信じていいんだよね?
これから、少し鬱のきざしが見え始めて、なんに関しても関心がなくなるようなことがあっても、彼は見守ってくれるよね?

そんなことを考えながら、昨日は一日じゅう寝ていた。
彼は、昨日もどっかの山のなかをウロウロしていた。
なんかの調査だろうな、きっと。
夜、デヘって感じで、電話をかけてきた。
わたしは、この人が大好きだ。

-

スカートが欲しくなる。

dress

もう早くも、大阪だというのに、電気ファンヒータを入れてしまった。
今日、寒いよ! なんなの、これ。

それなのに、わたしは楽天でスカートを買おうとしている。
M先輩ことKJが、「スカートも似合うと思うよ~」とスカートを穿いてほしい意思を伝えてきたからである。

一人だったら、ジーンズでいいんだけれどなあ…ぶつぶつ。
しかし、見ているうちに、物欲に火がついたのである。

ミドル丈? っていうんだろうか、膝下のジーンズスカート、欲しい~!
それと、バレエのチュチュみたいな淡いベージュのヒラヒラスカート。
えーーん! 衝動買いしたいよう。

でも、スカートは試着してみないとわからないからなあ…。
明日、どうせ繁華街に出るんだから、そこで買おうよ、自分…。
もっと安いのがあるかも知れないしさー。
えーん。
いま、わたしがもっとも欲しいのはお金である。

物欲があるうちは、まだ鬱とはいえないのだろう。
しかし、昨夜はなんか不穏になってしまい、飲み会途中のKJにメールしたら、彼はすぐ電話をくれた。
や、優しい…。
彼の哲学はこうだ、
「波乱万丈な人生のときは平穏無事を求め、平穏無事なときは波乱万丈な人生を求めるのが人間。自分が不幸で他人が幸福にみえるのが人間」。
そ、そうなのか…。
なんだかわからないが、わたしは無事に眠ることが出来てよかった。

そんで、朝起きたら、また物欲の嵐。
もう、今日買いに行っちゃおうかしら。
どうせ暇なんだし。

-

変態淫乱小説

penguin_kaku

さっき、KJに変態淫乱小説を書いてあげたら、「いい出来だ」と褒めてもらって、わぁいなのである。
わたしは躁転すると、小説をよく書くのだが、わりと褒めてもらえる。嬉しい。
たとえそれが、変態淫乱小説であっても、それは嬉しい。

だってね。
ちょっとした文章だけれど、書く側としては、いかに読んでもらう人に感銘を受けてもらえるかを、わりと一生懸命考えるのである。
ちょっとでも詰まると、苦しい、苦しい。
その、産みの苦しみを乗り越えて、~おわり~が打てたときは、涙ものである。
――というのは言いすぎかもだが、そのくらい、書く側は必死なのである。

それを褒めてもらえたら、ほんとうにもう、嬉しいわけですよー。
あっそうだ。
いまさっき書いたやつ、どっかに送ろうかな!
ううむ。でも淫乱小説って、どこに送ればいいんだろう。
ううむうう~~。
せっかく、軽い批評はしないタイプのKJが褒めてくれたんだから、そのままにしておくの、惜しいよな。
どっか、考えよう。

んなことで、今日は訳もなく有意義に過ごせた。
やっぱ、なんかやることがないと駄目だよね。
でも、小説は何本もそんなに書けないわ。
残念。

-

性的逸脱行為とうつの到来

saru_seiza

朝、伊丹空港に到着してから、彼KJはわたしといちゃいちゃして、夕方から高校の同窓会へ行ったのである。
同窓会は、同級生同士のやつなので、わたしは代が違う。行けん。

空港バスで、不運なことに、修学旅行生とおぼしき連中と遭遇してしまい、ギャーギャーうるさかったので、その間にもう一本、官能小説を書いた。
彼に読ませたら、「今回のは、女側の考えをもう少し入れて欲しかった」とのこと。
意外に、注文が多いわね。

それにしても、わたしが懸念するのは、こうした官能小説を書いて読ませたり、淫乱メールを送ったりって、躁状態におけるいわゆる「性的逸脱行為」という症状なのではないかということなのである。
だとしたら、いずれフラットになり、うつになったら、こんなもんは絶対に書けなくなる。
KJはたぶん、この事実を知らない。
そのとき、彼はかなりわたしに失望するだろう。
…悲しいな。
神さま。なんとかなりませんか。このことが。

でも、いずれ必ず、うつはやって来るのだ。
それまでの躁状態のあいだに、わたしはがっちりと彼のこころを奪っておかなければならない。
もう、それはかなり成功していると思うが、まだまだ足りない気もする。
いや、いくらあっても足りない気がする。

躁うつ病って、不運な病気だ。
人と人との関係が結べないなんて、ひどいじゃないか。
いったい、躁うつ病にかかってから、健常者と恋愛関係に陥り、うまくいった例って、どのくらいあるのかな。
かなり少ないんじゃないかと思う。

でも、わたしはその稀少例に挑戦するのだ。
大丈夫、KJは大人だから、きっと、大丈夫。

-

孤独と闘うために

keshiki1

今朝、早朝にKJのホテルへ忍び込んで(一応ダブルよ!)、ふたりでぐうぐう寝たあと、彼は東京へ帰っていったのである。
彼には、土日ってもんがない。
週6日は働いているな。人が足らないんだそうだ。

てなわけで、今日のKJはすでに仕事モード。
「伊丹まで見送りに行こうか?」
と言ってみたら、どっちでもいいよという返事だったので、これはNOだなと思い、わたしは空港バスに乗らずに、自宅へ帰ってきた。

暇がおりてくる。

わたしって、ほんとうに一人ぼっちだな。
仕事仲間は、あれは友だちじゃないから、と言う人がいるが、そのレベルではなく…、例えば、久しぶりに外に出てみたら、動く人がいっぱいいて、それを見ているだけで楽しい、というようなレベルの孤独なのだ。

これはぜひとも、デイケアに行くべきだと思うが、どーも朝が早いのが難点だ。
朝は、早朝覚醒で起きてはいるが、身体がだるい。
なーんもする気がせんのだ…。

しかし、KJは「ぜひ、デイケアに行くこと」と勧めるのであった。
この人のあたまの回転の速さが好きだ。
デイケアとはどういうものかを説明しただけで、それがわたしにとって必要なものであることを見抜いてくれる。
わたしにとっての敵は、孤独なのだ。

さて、そういうことで、月曜日にはデイケアに行ってみますか…。
あ~気が進まんっ!
なんで、孤独が嫌なのに、人といるのも嫌なのかなー。
KJの言葉の力を借りて、行くんだ、自分!! 頑張れ、自分!!

-

デイケアで敗北

penguin_taoreru

あまりの孤独と闘うために、病院が併設するデイケアに行ってきたのである。
デイケアとは、精神障害者が陥りやすい孤独を解消し、みんなでレクリエーションなどをして、精神状態をよくするという治療である。

ところが、わたしは午前中、いろんな人と話をしただけで、ぐったりしてしまった。
なんで、こんなに疲れるの?
デイケアは途中で帰ることが出来ないため、午後はわたしは、和室でタオルケットをかぶって寝ていた。
し…しんどい。

KJは今日は忙しいみたいだったが、それでもメールをくれた。
優しい人。
しかし、まさか、わたしがこんなレベルの患者だってことまでは、わかっていなかったんじゃないかな。
このことは、少しずつ、小出しにしてお知らせしていこうと思う。

帰宅してからは、ビールを飲んでぐったり。
もう駄目だ~。
いくら孤独だからって、こんなに頑張る気にはなれないよ。
デイケアは、もう少し、状態がよくなってからにしよう。

そんで、たぶん明日から、また孤独との闘いになるのである。
なにがどう間違って、こんなふうになるの。
わたし、昔はふつうの会社員だったのよ。

…昔はどうだったのに、とか言うのはやめよう。
もう、捨てた過去なんだから。

該当の記事は見つかりませんでした。