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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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本格的うつに入る。

flower2

がぁあああ~~…、うつなのである。
今日は、昼の1時まえに、気合を入れて起きた。
身体が重い…。

昨夜は、恋人KJが、従兄弟と飲んでいると知って、とても淋しくなった。
恋人KJを通して、わたしは健康でふつうの生活をしている人の日常を知ることが出来る。
健康でふつうの生活をしている人は、部下と飲み、ときどき知り合いや親類と飲み、たまに一人のときはコンサートに行ったりしているのだった。
偉いなあ…、真似出来ないよ。
一人のときにコンサートなんて。
しんどすぎるじゃないか。

わたしは、最初、強烈に眠れないというKJの話を聞いて、「うつ病じゃないか」と疑ったのだが、あれは違うな。
夜中に何回もトイレに起きると言っていたから、前立腺かなんかの問題かも知れないな。
うつ病だったら、あんなに仕事をしまくって、さらに休みの日にコンサートなんて、絶対行けないもの。
新型うつ病のことは、わたしは知らない。

ということで、わたしは孤独感をまた味わった。
「わたしは孤独だ…。一緒に飲みに行く人もいないし、KJ以外に絡んでくれる人は一人もいないし」
それで、昨日の晩は、眠れないし、もう飛び降りてしまおうかとか考えたのである。
「飛び降り自殺したら、KJはなんて思うかな…、やっぱりショックだよな…」
順調にいっていたと思われた関係が、意外にもろかったことを知って、やっぱりKJはショックを受けると思う。
それと、「うつ病および躁うつ病患者が自殺するのって、よくなりかけたときかその逆かって、本当だよな」とも思った。
なぜか、そうなのである。
いままでにも、「飛び降りようかな」と思うのは、そんな移行期なのだった。

それで、これからのうつ生活を考えると、気が重い。
孤独は、うつの大敵である。
うつ病にあまり詳しくない人は、「うつって一人になりたいんじゃないの?」と思うかも知れないが、いや、そうではないのだ。
わりとみんな、孤独感を味わっていると思う。
それは、「みんなと同じように出来ない…」という、一部どうしようもないところから、生まれる感情なのだった。

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