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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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障害を信じたくないKJ

usagi_hagoita

ちょっとしょんぼりなのである。
昨夜、また眠れなくて、恋人KJに電話したのだが、彼は躁うつ病は治るものだと思っていた。
あれ? 治らないって説明しなかったかな。
それにしても、言いたくない事柄だ。

KJは前向きな人なので、治らないとか弱気な言葉とか負の方向が嫌いっぽいのである。
わたしはいまうつ期だが、これだって、どう説明したものか…。
「やる気が出ない」とか言おうものなら、「じゃああれやれば」「これやれば」って言いそうな人なのである。
実際、昨日は孤独感も訴えたら、「一緒にマラソン走ろう」になってしまった。
嬉しいんだけれどね。一緒にマラソン走るの。
でも、うつな自分に出来るのかは、甚だ疑問である。

そんなこんなで、あらゆる手をつくしてみても、どうも病気のことが伝わらない。
わたしが、負の発言を排除しているからかな。
彼は言う、「昔、走ってたときみたいに元気になれるやろ?」(←わたしたちは陸上部だった。)
なられへん、なられへんって。
わたしは、昔やれていたことが出来なくなって、障害者認定された。
なんで、あのあたまのいい人がそんなことをわからないかなあ。
信じたくないって感じも伝わってくる。

わたしが病気というか障害のことを言えなくて、彼が信じようとしない場合、けっこうしんどい道のりが待っているんじゃないかなあ。
うつのときに、無理をしてしまう自分が目に見えるようだわ。
だって、彼を失いたくないから。
躁状態のとき、「ああ、彼といたら天国だ」と思ったあの瞬間を、絶対に失いたくない。

これらの泣き言は、明日の診察で、めそめそ言いそうな感じである。
そんで、たぶんH医師は、「うつですね」とぽんとまたカルテに判子を押すのだろう。
ちなみに、躁状態のときと、うつ状態のときの薬は、さほど変わらない。
いまのうつなんて、まだ軽いので、様子見だな。
対恋人KJ戦が、あたまが痛い。
まさか、知らなかったとはね…。

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