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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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気づいて欲しい乙女ゴコロ

mimoza

MIXIニュースで、恋愛関係の女性側の不満を見ていたのだが、「彼氏とのすれ違い」みたいなのって、ほとんどが、「男っつーもんは、言葉にして言わないと理解出来ない」ということを知らないことに起因するよなあと思う。

「プレゼントは要らないって言ったけれど、ほんとうは欲しかった。わかってくれなかった」
「髪型や化粧の仕方を変えたのに、気づいてくれなかった」
「言わなくても、行間を読んでほしい」

これらのことは、女性同士なら、通用する話なのである。
女性同士は、一を言えば十を知ることが出来る。
だが、その法則を、対男性に持ち込んではならないのだ…。

わたしなんかは、逆に、女のことを知りすぎている男の方が、警戒しちゃうわ。
昔々、田中康夫が「あの女はメイベリンの何番」とか、マスカラまで当てたって言うじゃない。
こんな男性相手に、化粧は微塵も手を抜くことは出来ない。
ものすごく、肩が凝る。
「化粧、変えたんだね」
と言われて、有頂天になって、「わかってくれた?」のあとに、
「そこまで睫毛がばさばさだと、変だよ。きみには、△△の何番が合ってると思うよ」
だなんて、あ~~やだやだ、男とこんな会話したくないよう。

そーゆーわけで、わたしは、恋人KJのやや鈍感なくらいの感覚を好ましく思う。
KJはいろんな方面で変わった趣味を持っていて、わたしと会うと、化粧を落としてきてくれと言う。
だからといって、人ごみの電車やなんかでは、ちゃんと化粧をしていてくれと言う。
…水で化粧を落としても、アイラインとマスカラは残るので、見た目はチークが落ちたくらいで、前後あんまりわからないんだけれどな。
そこがわかんない鈍感さも、気を許せていいのである。

ちなみに、わたしは女だけれど、人の髪型が変わったりすることに気がつくのがすごく遅い。
昔、会社で後輩に「あれ? 髪切った?」と言ったところ、「今ごろですか~! とっくの前ですよ。こんなに短くしているのに」と冗談まじりでなじられたことがある。
たぶん、男性の多くもあんな感じだと思うんだな。
見ているようで、じつは見ていないの。

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