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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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二度目の鍵のかけ忘れ

kagi

ああ、なんかちょっと危ないのではないだろうか。

わたしは今朝、急に「ミルクパンが欲しい!」と買いに出かけたのだが、帰ってから…、がーん。ドアが開いているじゃないですか。
つまり、鍵をかけ忘れて出たのである。

まえにも一度、このようなことがあって、そのときは激躁の始まりだった。
自分で戸締り出来なくなって危なくなったので、両親にかくまわれて…、その後2週間の記憶がないのである。

まえにも書いたが、記憶がないあいだ、わたしは一人でゲラゲラ笑いをしたりダンスをしたり、手がつけられなかったそうだ。
もし、またあんなことが起きたら…。
いや、でもいまはまだうつの途中のはず…と思ってみるも、躁とうつの入れ替わりは、劇的に早いこともあるのだった。
まずいよなあ。
戸締りってやつは、わたしは絶対忘れる人間じゃないのだ。…

サテ、ドアの前で思い悩んでも仕方ないので、本来は警察に来てもらって、中の点検をしてから部屋に入るべきなのだが、まえにも同じことをやったし、寒いし面倒なので、一人で部屋に入ることを決行した!
いちお、保険として、「電話をかけているふり」をした。
「…うん、あのな、…そうやねん。まー、どこも荒らされてる形跡はないみたいやけど…、うん、うん。でもまー一応な。あちこち見てるねんけど…、人が隠れるような場所、ないしなぁ…。うん。うん、大丈夫やと思うわ。うん。…そうやなあ。あっはっは。うん、うん」
――はっきり言って、アホである。
でもわたしは、ほんとうはかなりビビりながら、各部屋を見てまわった。
武器の場所もわかっている。(←わたしは各部屋に武器を置いてある。)
ああ、でも、人がにゅっと出てきたら、逃げた方がいいのだろうか、どう考えてもわたしの脚の方がとろいと思うのだが。
武器とは、カナヅチ、ワインボトルである。
ああ、こんなの使いたくないよう。

ともかく、二度とこんなことがあっちゃーならんのである!
わたしは、いきなり戸締りが怪しくなった自分に、異変を感じている。
そのうち、火の元がどうのとか言い出すんじゃないだろうな。
あー怖い。
「激躁の始まりかも」と両親に言えないのは、太る薬・ジプレキサを投薬されたくないからである。
この期に及んで、わたしも往生際が悪いが、あれだけは勘弁だよ。

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