LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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白地に赤くの戦闘機

sentoki_hinomaru

田中防衛大臣が、航空自衛隊の次期戦闘機について、「F35」をやめるとかなんとか言っているが、わしゃ、そんなことはどーでもええんじゃ。

わたしは戦闘機好きだが、ウンチクをかませるほどではなく、「わーー! カッコいいーー!!」と目を輝かせる程度のもんだが、いかんせん、日本の戦闘機はどうしようもないカッコ悪さがあるんじゃ。

すなわちそれは、両頬についている、おてもやんみたいなホッペである。
なんだあれ。
日本の旗は、白地に赤く、じゃーないんですか。
なんで、赤丸だけなの???
おてもやん戦闘機なんか、威圧力もなにもないわよ。
…って、ステルスだから、レーダーにはかからないだろっていう話は抜きにしてさー。
あの、カッコ悪い国旗(?)は、なんとかしてくださいよ。
航空ファンは気にならないのかなー。

それで、わたしは日本の戦闘機を見るのが、好きだけれど憂鬱でもあるのである。
白地に赤く、でいこうよー。
いまのままじゃ、F35だろうが何だろうが、カッコ悪さは世界随一を極めるのではないかとさえ思う。

いかん、ケチをつけすぎると、航空ファンから異議が唱えられそうだな。
でも、懲りないわたしはもう一つ言うわ。
旅客機のJALの機体デザインは、あれは小学生でも出来そうじゃない?
べたっと塗っているだけじゃん。
それか、民主党のマークみたいに、微妙に下の○がカクカクしていたり、意味があることをしているわけ??
どっちにしても、遠目からは、「あんましカッコよくないな…」という感想を持つのみです。
防衛省も、JALも、民主党も、そこんとこ夜露死苦。

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精神障害者としての1日

yurei

今日は診察日だった。
体調は、たぶん2週間前と変わりなし。
でも、見た目は、なんだか様子がおかしかったらしく、看護師さんにしきりに話しかけられた。

…たぶん、部屋着のまんまだったからかな?
うん。あの、リラックスパンツね。
今朝、着替えるのがあまりにしんどかったので、「もーいいや。ヤンキーはよくこんな感じで、ジャージ穿いているよな」と考えて、部屋着にそのまま上着をひっかけて出かけたのだ。
両親が、車で送迎してくれるから、出来る荒業である。
いくらなんでも、電車だったら、これはわたしには出来ないわ。

しかもしかも、ここからが、さらに精神科なところなのだが、わたしはリラックスパンツを前後逆に穿いていたのである!
母と看護師さんに指摘されて、「ありゃー」と、待合室で、脱ぎ脱ぎし始めたころには、わたしは立派な精神障害者になっていたと思う。
「こんなところでいいの?」と母が声をひそめたが、わたしは「陸上選手はこんな感じでジャージを脱ぐねんで。アンダータイツを穿いているところも一緒やん」と平然としていた。
わたしは、精神科って、なんでもしていいところだと思っている。
ヘンなことをしていたら、「具合悪い患者さんなんだな」で終わりだもんね。
あー楽ちん。
でもとにかく、出かけるまでが苦痛だわ。

診察では、「いま出来ていることは、料理と、お風呂が4日に1回」と言ったら、「4日に1回?」と顔をしかめられて、出来ていない方に数えられてしまった。
うーん。わたしとしては、優秀な方なんだけれどなぁ。
そんで、家に帰ってから、なんとなく良心の呵責を覚えて、お風呂に入ってみたりしたのである。
あー疲れた。
自分では、料理もエクササイズも出来る…なんて思っているけれど、普通人になるには、まだ修行が必要なようなのであった。

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カミングアウト

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恋人KJには、最初からいきなり、「うつ期はあれも出来ない、これも出来ない」と言うと、印象が悪くなるんじゃないかなと思って、ほとんど口に出してこなかったのである。
しかし、KJはあたまがいいので、あらゆる角度から見て、雰囲気はなんとなくわかっていたんじゃないかと思う。

そんで、昨日、珍しくメールの冒頭に「診察どうだった?」と訊いてこられたので、わたしは、ある程度、情報開示した。
「着替えられなくて部屋着で行った、お風呂は4日に1回」

……部屋着のリラックスパンツを前後逆に穿いていたところは、まだ内緒である。
これに対する返事はなかったが、「あー、まだちょっと悪いんだな」と確信を深めたのではないかと思う。

そんなわたしは、今日は、昨日看護師さんに服装についていろいろ言われたので、頑張ってオシャレな服をかぶってみた。
かぶるだけのブラウスなんである。
これが、精一杯。

その格好で、両親と、新しく出来たラーメン屋に行ったのだが、帰ってきてから、また着替えなきゃならないので、疲れた。
ほんとーに、うつのときって、なにをやっても疲れるな。
これはたぶん、体力低下だけではないと思うよ。

さて、情報開示したあとでも、KJの態度になんら変わるところはなかったので、よかったんだと思う。
格好の悪いことでも、ある程度は知っておいてもらわないと、「なんで、外出出来ないの?」って疑問に思うよね。
外出出来ない理由は、わたしの場合、着替えるのが億劫だからである。

これが、フラット及び躁になると、「オシャレしたい!」になって、あちこち着飾って歩くことになるのだから、面白い話だ。
いまは、せいぜい、オシャレがしたくなったときのために、体型維持を心がけるよう、家でのエクササイズをするのみである。

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親友を捨てたこととか

tree

恋人KJが、わたしの病気のことをかなり理解してくれたらしく、また体調を気づかうメールをくれた。
やっぱ、アタマのいい人だな。
もしかしたら、KJはいままで、「なんで病気のことをあまり言わないのかな?」といぶかしく思っていて、その謎――つまり、お風呂に入れないなど、恥ずかしい症状があること――がわかって、対策が取れるようになったのかも知れない。

まーこれで、KJも、躁とうつの二つの波がわかったと思う。
わたしが、毎日、のたのたなにもせずに生きている理由も。
これは、うつ状態のいまは、脳が休止しているので、無理に動くと本人は苦しいし、治りが悪くなるし、いいことは一つもないからだ。
環境が許す限り、うつの人は、だらだら生活しているに限ると思う。

サテ、そんなわけで、わたしはKJのことをアタマいいねえと思っているが、逆にもし、わからず屋さんから、「うつは甘えだ」とか言ってこられたら(実際に言われたことがある)、「こいつバカだな」と思うようにしている。
だってね。人のせいにする方が楽じゃない。
わたしの病前性格は自戒的で、なんでも自分に責任を求めてきたが、自分が悪くないのに、そこまで自分を責めることはない、と最近気づいたのだ。
とくに、うつのときは自分を責めがちになるので、自分を責めそうになったら、他人のせいにして、自分が楽になることにしたのだ。
わたしは、10数年間も、うつと混合状態で苦しみ抜いたので、自分が楽になることには貪欲である。

お風呂の入り方や、他人との接し方など、いろんな手法を身につけていって、わたしはどんどん楽になろうと思う。
プライドみたいなものも、必要とあれば、捨てていく。
プライドは持ちすぎると、重くて、うつのときにしんどい思いをする。
最近、捨てたのは親友だな。
かなり楽になったよ。
「自分だけが病気になって、一緒に遊んでくれなくなった」と悲しまずにすむようになった。
もし誘われたら、元気があれば行くだろうけれど、なにを聞いても、わたしはカンケーないもんねと聞き流せると思う。

捨てた親友たちは、高校の陸上部の仲間だった人たちなので、先輩のKJも知っているのだが、ここのところだけは、彼に説明するのはちょっと難しいな。
前向きプラス思考のKJだからねー。
親友を捨てるに至った理由、これは一言で、「仲間外れにされたから」じゃすまないほど、長い話がある。
また同窓会かなんかで、一同に会することがありそうだが、KJにこの物語を、話す機会があるかどうか。

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飲まずにはいられない。

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わたしの現在の飲酒量は、レコーディングダイエットしてみたところによると、最低ビール350mlを4本である。
なぜか、この壁を破れない。
ダイエットが進まないのは、完全に、飲みすぎのせいである。

ところで、この350mlを4本という数字が、わたしにはどうしても「多い」とは思えないのである。
先日、クリニックで看護師さんに「最近、何本飲んでるの?」と聞かれて、多くの酒飲みがやるように、「…3本かな?」と少なく申請したのだが、それでも、「多いわ!」と言われたので、あれ~? と不思議に思った。
350mlを3本って、そんなに多いの??
わからん。
基準が、ずれているみたいだ。

そんなわけで、γ-GTPがまた上昇していると思うので、次回の採血がオソロシイのである。
わたしの採血は、本来、躁うつ病の薬「リーマス」の血中濃度を測るためにやっているのだが、結果的に、主治医からは「γの数字を見なさい!」と、肝臓のことで怒られているのである。
まいったなー。
言われたら、しらばっくれるしかないのだが、診察室に母親を入れてはいかんな。
このへんは、知能犯をさせてもらう。

おそらく、軽いアルコール依存症なのだろう。
わたしは、どこかへ食べに行って、父が運転のためビールを我慢したりしているが、あれの真似は出来ない。
ひたすら、運転からは逃げるな。
アルコールなしで、ごはんを食べることも困難だ。
働いている人が、ビールもなしに昼ごはんを食べているのを見て、とても不思議な気持ちさえする。
どっか、やっぱりずれているんだな。

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気胸かと思った。

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昨日、昼ごろから、鎖骨が痛くなって、深呼吸すると咳き込む、呼吸が苦しい、などの症状が出たので、「もしや自然気胸ではあるまいな」と思いながらも、ほっとこうという作戦に出るつもりだったのだが、今朝になっても相変わらずなので、「やっぱりこれは医師に診せるべきだな…」と、目の前の救急病院へ行ったのである。

しかし、簡単ではなかった。
着替えて出かけるのは、ほんとうにしんどい。
わたしは、待ち時間に足を広げてぐったり座っていた。
うつのときの、身体の病気はやめて~。

胸部X線と心電図の結果、異常はみられなかった。
ひとまず、安心である。
それにしても、この息の苦しさはなんなの。
風邪?? 肋間神経痛??
わけがわからず、いまでも、動作をするたびにゴホゴホと咳き込んでいる。

帰ってから、いつもつくっているお弁当とビールを平らげたのだが、どーも、時間が遅かったためか、胃のおさまりがつかない。
よくよく身体に尋ねてみると、わたしは甘いものを欲しているのだった。
甘いもの!
うちには、バナナ以上に甘いものは存在しないのである。
ふだんは要らないんだもん。
疲れたときだけ、甘いものが欲しくなるのである。

仕方なく、バナナを食べたが、もっと激甘のケーキとか食べたいよう。
ずいぶん疲れたもんだなー。
もう、これ以上疲れるために、コンビニまで歩いていく元気はない。
病院の売店で、なにか買ってきたらよかったわ。
病院の売店って、どこかわくわくするところがあるのよねえ。
超暇だった入院中の名残かしら…。

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内科医への不信感

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ああ、苦しい。の一言なのである。
右肺だけ、吸えないっていったいナンダ? アレルギーでも、こういうことが起こるの?

ともかく、苦しさは、内科医に向けられてゆくのである。
「だいたい、内科医ってやつはだね!」とわたしは思う。

血中酸素濃度が94%(普通は98%くらい)しかなかったから、本人が苦しがっているのをわかっているはずなのに、胸部X線と心電図に異常がないということで、シップ薬(!)だけ処方して、ハイ、さよなら、だったんだよ。
あのなーーー! 患者のニーズはなー。
「苦しいから、治してください」だよ。
病名をつけてもらいに行ってんじゃねーんだよ!

だいたい、5年くらい前の、卵管腫瘍のときも、「腹部エコーの結果、異常ありません」って言うから、ずっと痛いのを我慢していたんじゃないかー。
異常がないどころか、そのとき卵巣(卵管)は、通常の3倍以上に膨れあがっていたのよ。
婦人科へ行くまでの2ヶ月間くらい、ずっと「異常ありません」の一点張りだったわ。
エコーもまともに読めずに、やつら、無能なんじゃない?
患者の苦しみや痛みを取り除かないで、いったいなんの仕事をしているのよ。
内科医、ぜってーバカ。
ほかにもね、当時わたしがルボックスという抗うつ剤を飲んでいたのを申請したのに、ルボックス禁忌の薬を処方されたのよ。
わたしが自分で確認しなかったら、飲んでいたわ。
精神薬のことがわからないなら、調べるくらいしなさいよ。
ほんっとに、ぜってーバカ。

そういうことで、わたしの内科医に対する不信感は、とても大きなものがあるので、出来たら二度と関わりたくないと思っているのである。
もしかして、うちの前の巨大病院だけなのかしらね?
今度、内科にかかるような事態になったら、小さな医院の方にしてみよう。
あー。
それにしても、なんで息が吸えないんだろう。
ずーっと我慢して、また「別の科でした」みたいなことにならなきゃいいけれど。

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快適な障害者ライフ

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息が苦しくて、エアロビクス出来なくなってしまったので、わたしは、ゆっくり室内歩行している。
何時間くらい歩いているかな?
とにかく、長時間歩いている。

それで、寝るのは、TVの面白い番組があるときで午後9時、ないときで午後8時である。
すげー、健康的な生活をしていると思う。
さっきも、呑気に昼寝していた。
なんて、快適な障害者ライフなのだろう。

でもまー…、人に会おうという気がしないのが、やっぱうつかな。
こんだけ元気になったら、デイケアに行きたいとか思いそうなものなのに、全然外に出る気にならない。
話す相手は、日に3回の恋人KJのメールだけである。
彼は、今日は富山へ行っている。
昨夜到着したのだが、「ホタルイカが旬だけど、(時間がないので)食べられそうにない」とか言っていたから、ほんとに食べることが好きなんだな。
富山は、わたしも一度行ったことがあるが、海産物がほんとうに美味しくて、普通レベルが高いのだった。
中性脂肪がメーター振り切れのKJは、きっと旨い海産物を食べているに違いない。

さて、わたしは今日は鯖でも焼いて食べようとしている。
純和風メニューなのである。
もちろん、ビールをつけることを忘れない。

ということで、息が苦しい件以外は、あんまり困ることもなしに、平静に生きている。
通常の40代は、こんなの~んびりしていないよな。
社会復帰をあきらめたら、辛いこともあったけれど、こんなに楽になった。
いまは、いっぱしの社会人として生きることなんて、どこ吹く風なのである。

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咳が苦しい!!

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く、苦しい~~!!
今日は、咳が止まらなくて、しかも激しい咳なので、息をつく暇もないのである。
なにこれ?
やっぱり、アレルギー??

「ふ…腹筋運動よ、これは…」と強がってみても、辛いもんは辛い。
あたまもボーっとなってきた。
首や肩が激しく凝る。
もう…、精神科以外の病気のことは、知らないわよ。
早く治って~と願うばかりなのである。

辛い状態なので、こういうときこそ、両親を頼るべきなのかも知れないが、せっかく自分で構築したいまのマンション生活を、崩したくない。
今日もネットスーパーで買い物をした。
最近、料理が楽しいので、スーパー巡りも楽しいのである。
来週のハイライトはすき焼きよ。
でも、咳のせいで食欲も落ちているので、食べられるかしら。
あー、ほんとうに、なんとかして欲しい。

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咳が苦しい!!・2

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相変わらず、咳の苦しみから解放されずにいるのである。
これ、いつまで続くの?
体重が減ってきちゃったわよ。
ほんとうに、苦しい。

花粉症のCMを見て、「もしや、花粉症?」なんて思ったけれど、ほとんど外に出ていないし、鼻や目にくるもんだよねえ、多くの場合…。

もうね、このまま明日・明後日も続くようだったら、小さな内科医院へ行ってみようかと思うわ。
咳止めだけでもいいわよ。
ああ、お金がかかる。
それに、待っていられるの、自分?
困難が立ちはだかる~~。

だけど、もうふらふらなので、ほんとにこれ、なんとかして~。
腹筋がだるい。
うがーーー。

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咳とかうつでダラダラとか

sutobu

激しい咳は、じっと本なんかを読んでいると、比較的止まりやすい。
だからわたしはいま、じっとしているしかないのだが、それにしても、料理なんかしている間じゅう、ずっと咳き込んでいるので、結局、昨日もせっかくのすき焼きをほとんど食べられずに終わった。
ぐったりである。

恋人KJに、「今日もダラダラして過ごすわ」とメールしたら、「身体が悪くならないのなら、自然体でダラダラするのがいいと思う」と返ってきた。
やっぱり、うつのことをわかってくれているな。
よしよし。
一歩一歩、慎重に、わたしの障害のことをわかってもらえるようにしたいものだ。
それにしても、原因不明の咳のことは、あまりうるさく言わないようにしようと思っているのである。
いまは、「風邪かな?」なんてとぼけている。
風邪よりは、アレルギーの線が近いと思うけれどね。
その場合、なにが原因だかわからないから、治すのに手間がかかるぞー。
だから、このことはあまり考えたくないのである。

いまもごんごんと咳き込んでいるので、じつはしんどい。
あ~疲れた。
同居人がいなくてよかったわ。
うるさくて、どうしようもないよ、これ。

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救急病院へ行く。


昨夜は、あまりのひどい咳で、死にそうになって、思わず実家に電話をかけた。
そこで、「救急病院で落ち合おう」という話になったのである。

救急病院は、わたしのマンションから徒歩30秒なので、ゲホゲホしながら、自力で行った。
とにかく、苦しいのを何とかしてほしい。
受付でも、わたしの症状がわかりやすいのと、あとはんてんのまま行ったせいか、スムーズに対応してくれた。
だが、咳を止めてくれるという「吸引」は、やっている途中でゲホゴホガホとなって、中止となった。

検査の結果、胸部X線が前回と変わっておらず、「マイコプラズマか百日咳かも」と診断された。
その頃には母も診察室にいたのだが、「百日咳はしたんですけどねえ?」と言っていた。

マイコプラズマだとしたら、確か恋人KJが30代にやったって言ってたよな…とわたしは、メールで彼に訊いてみたのだが、向こうの症状は、「微熱、倦怠感、血尿」で、全然違うんだよなー。
そういうものなの?

とにかく、わたしは息も出来ないほどの咳に恐怖を覚え、いま実家にいる。
咳止めと抗生物質が効いてくれればいいけれど。

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咳と闘いの日々


今日は、まだゴホゴホハアハアしつつも、息が止まりそうなほどのひどさはない。
少しずつ、抗生物質が効いてきているのかな?
早く、気持ちよく深呼吸がしたい。

こんな状況下でも、わたしは料理がしたくて、朝から昼ごはん用の弁当をつくっている。
気分は、『相棒』に出てくる小料理屋〈花の里〉の女将なのである。
あの人、全然料理しないで、飾りの花ばかり触ってるね。
でも、なんとなく菜箸を動かして、ちまちまと盛りつけるあたりが気分なのである。
そんでまあ…、出来上がったのは、カニさんウインナー入りの、幼稚な弁当だったりするんだけれどね。
いいのよ。遊んでいるんだから。
気分、気分。

抗生物質が効いてくれれば、あとは早いと思うので、あと少し、実家でお世話になろうと思う。
それにしても、いつものことだけれど、ネットがないし暇だわ。
ついでに、最近は音楽も聴いていたので、好きな音がないのが寂しい。
猫はいるけれど、全然かまってくれないし、仕方ないわね。
もう、ごろんと寝て、開き直ろうかな。

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恋人KJのGJ


恋人KJが、部長の代わりに手がけていた大きな仕事(役所で入札のようなものがあるらしい)に成功したので、わたしも嬉しいのである。
なんだかわからないが、KJは技術者として関東で表彰されたことがあるらしく、その点で、部長よりKJの方が仕事をぶん取ってきやすいと、専務理事とやらが判断したためらしかった。
KJ、あなたって、仕事が出来る人?
やーね。
いっつも「ボチボチやります」なんて言っているのに。

そういう彼は、年度末のいまが、忙しさのピークで、今月に入ってから一日も休んでいない。
でも、毎年のことなので、慣れているそうなのだ。
いまは、また別の来年度の仕事をぶん取ってくる算段をしている。

わたしに会えるのは、いつのことになるだろう。
この調子だと、年度末が終わっても、急に暇になる感じがしない。

わたしの方もいまうつだし(←だいぶ良くなっている)、へんな咳は出まくるし、とても会える状態ではないが、そのいつかを楽しみにしている。

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マイコプラズマだったのか?

sushi_uni

激しい咳は、だいぶおさまってきた。
今日は精神科の通院日だったので、薬局で、いま飲んでいる内科の薬を申請する。

「マイコプラズマって、ふつーの人がなるもんですか…?」と薬剤師さんに尋ねたら、即答で、「ありますよ! うちの子も1ヶ月くらい咳が止まらなくて、それとわかって。薬はね、お医者さんがいいと言うまで、飲み続けなきゃ駄目ですよ」とのことだった。
そーなのか。
なんか、すごく身体の弱った人がかかるもんだと思っていた。
それにしても、どこでうつされたかなー。
潜伏期間は2週間くらいみたいだから、やっぱり精神科か。
咳している人なんて、いたっけ。

とりあえず、抗生物質が効いてきたのは、いい感じだ。
明日、また内科へ行かないといけないな。
先日、わたしに肋間神経痛の診断をして、シップを処方した内科医はパスしよう…。
そうだよねえ。
肋間神経痛っていったら、確かに息が出来ないけれど、もっと激痛だもんね。
シップはないだろ、シップは。

そういうことで、今日は精神科の診察のあと、回転寿司を食べて、そのまま実家ではなく、マンションに送ってもらった。
両親は、まだなんとなく実家にいてほしそーにしていたが、わたしは実家じゃ、遊ぶものがないので暇だ。
ほんとうに苦しいときだけ助けてもらう、ほどほどの距離を保とう。
やれやれ。なんといっても、うちはこの歳になっても過保護だからねー。

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息が吸える!

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今日の肺の調子は、すごくいい!
し…深呼吸が出来る!
ああ、酸素が吸える~~。

薬が切れたので、一応内科へ行ったら、抗生物質はもう要らないでしょうとのことだった。
あら? もういいの?
これで除菌は済んだのかしら??

あ~~、しかし呼吸がこんなに楽だと、なんて幸せなんだろう。
すーはーすーはー。
ああ、咳き込まない。
エアロビクスはまだやめておこうと思うが、室内ウォーキングは出来そうだわ。
ああ、幸せ~。

呼吸が苦しいと、見ている側は、とても辛そうにみえるらしく、両親から「大丈夫か?」と何度か声をかけられたが、そのたびに、わたしは「これは、見た目は苦しそうやけど、うつの苦しみはもっとすごいねんで」と言ってきた。
実際そうだったのである。
床を叩いて、「助けて、苦しい~!」とうなるほどの激うつの苦しみ(いまから思えば、混合状態?)は、こんなものじゃなかった。
でも、精神の疾患って、外から見えないから、苦しそうでもわかんないもんね。
そういう意味で、精神疾患って、損なのである。

得な肺の疾患はおさまって、うつもよくなっているし、わたしはいま、万々歳である。
さて…、あとは外出出来るくらいまで、うつが上がればいいんだけれどね。
いまは、まだ内科に行くのに、部屋着で出かけたりしている。
部屋着でGO、すっかり癖になっちゃったわ。
人間、慣れれば慣れるものよね。

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今年度もあと少し

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ああ、今日も息が吸える!
まだ咳と倦怠感は残るものの、おおむね体調は良好である。

それにしても、だるいなあ…。
室内ウォーキングをする気がしない。
もう、電気毛布にくるまって、ごろごろしちゃおうかな。
日曜日は、どうせろくなTV番組がないしね。

恋人KJは、最後のダッシュとばかりに、今日も会社へ行っている。
3月に入ってから、一度も休みをとっていないなぁ。
昨日は京都にいたし、その前日は青森だった。
加えて今日は、献血にも行かなければならない(KJは珍しい血液型なので、赤十字から要請が来る)。
ほんとーに忙しい人である。

そんななかでも、律儀にメールをくれるのが嬉しい。
わたしの体調については、あまり関心がないみたいだが、51歳の男って、そんなものなのかしらね。
わたしには、伺い知れないところがある。

それにしても、あと2週間で、今年度が終わるのだなぁ。
その後、KJはどういう予定になるんだろう。
これから、また新しい仕事を取ってこなきゃならないはずだから、しばらくは忙しいと思うけれど。
一度、焼肉でも一緒に食べにゆきたいものである。

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だらだらの日々

20120319fujisan

息も無事に吸えるようになり、やれやれなのである。
あーあ…、えらい目にあった。
マイコプラズマにやられるくらい、体力が衰えているのだということだけは、覚えておこう。

サテ、今日は恋人KJは利根川のナントカナントカに行っている。
わたしが、朝のおはようメールを忘れていて、8時半ごろ送ったら、新幹線からみた富士山の写真を送ってくれた。
?? 今日はどこだっけ。と、わたしが疑問に思うのも無理はない。
KJは、スケジュールがあまりに多忙なので、今日どこにいるのかを把握出来ないのだ。
明日はどこなのかも知らん。
彼は、飛行機移動のときは、もちろんメールは出来ないので、シートに座った瞬間、寝ている。
新幹線移動のときは、音楽を聴きながら車窓をぼーっと見ているらしい。
もう、スタイルが確立されているので、口をはさむ余地はない。
51歳の男とは、そういうもんなんだなと思っている。

今日は、あとは「仕事終わり」メールが来るのを待つばかりなので、だらだらすることにする。
昼寝もしちゃうかな。
このトシになると、生活が身体に現れそうで、あんまりだらだらするのも怖い気がするが、激しい咳の後遺症なのか、まだ、全身がだるいわ。
少し、自分に甘えて、ゆっくりしよう。
そして、美味しいものを食べて、体力をつけよう。

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だらだらの日々・2

bento2

相変わらず、だらだらしているのである。
早朝覚醒で、4時台に目が覚めたら、そのまま恋人KJへのおはようメールの下書きをして、またうとうとする。
7時台に目が覚めて、おはようメールを打って、はんてんを着て、台所へ立つ。
昼ごはんの弁当をつくる。
その後、ネットを見て、漫画を読んで、昼ごはんをビールとともに食べる。
いまから、ブログを書いたら、また漫画を読みながら昼寝する予定だ。
なんて、呑気なんだろう。

昔は、「こんなんでいいのか? 社会的に自分は死んでしまっているじゃないか」とか焦ったものだが、もうそんな葛藤はない。
障害者なんだもーん。いいじゃん、これで。
友だち関係はなくなってしまったけれど、仕方ないわ。
これが、わたしの運命だったのよ。

んなことで、いま食後の柿ピーをぽりぽりしていたのだが、昔と違って、いまは自分の生活に満足している。
幸せって、自分がそう思えばそうなんだし、天国だって、ここがそうだと思えばそこなんだし。
要は、考え方次第ってことね。
ただし、こんなにのんびりやるには、経済的不安の解消とか家族の問題とか、いろいろ解決すべきことはあるけれど。

恋人KJは、こんなわたしに、短文のおはようメールで「決済が7つ積まれている」と唸って? いた。
ほかに、主軸でやっている仕事があるのに、中間管理職は大変ねー。
どうやら、酒量も上がっている様子で、ストレスがMAXに近づいているとみた。
はやく、3月が終わらないかしらね。
KJが、少しでも楽になりますように。

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うつが後退

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数日前から、「レボトミン」という薬に遅発性ジスキネジアの後遺症が残る可能性があることを知り、勝手に飲むのをやめているのだが、そうしたら、なんだかやたら、身体がだるくなってしまった。
むぐぐ…。今日も朝昼寝たきりだ。
薬のせいなのかな?
おそらく、いままで飲んでいたくらいの微量で、遅発性ジスキネジアは起こらないと思われるが、嫌なものは嫌なので、しんどくても絶対飲まんぞ。
わがままな患者と言われようが、自分を守るのは自分だ。
あえて、勝手をさせてもらう!

そういうことで、また家でだらだらが続いているのである。
恋人KJは、ひどい首・肩こりで、わたしのスポーツマッサージを楽しみにしているというのに、これじゃあ、外に出るのも困難だよ。
いや、今回のうつが始まってから、ずっと外出は無理なのだが。
なんとかして、うつが治って欲しいなあ。
髪の毛は、いつまで経っても切りに行けないし、幽霊状態である。
KJに会いたいよ~。
でも、このままじゃ、無理だよ~。

ここで、「会いたいのに会えない…」と悲観すると、うつの病魔の思うつぼなので、「まあ…、なんとかなるでしょ」とえっちらおっちら、重い身体をのろのろ動かしながら、生活することにする。
ちょっと具合が悪いことは、KJにほのめかした方がいいかもなー。
KJはKJで、暇になることがないほど、年中忙しいので、「そか、いま無理か。じゃ、仕事しよ」と軽く流しそうな気がする。

そのうち、また天国のような躁転さまがやって来て、わたしはきっと楽に生活出来るようになるのだ。
そのときが来るのを、楽しみに待っていよう。
主治医は、躁転をよく思っていないけれどね。

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うつ患者の離婚率の高さとか

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相変わらず、のたのたしている。
TVを観たくても、しんどいので横になっていたりして、なかなか思い通りの生活は出来ないが、病気なんだから仕方ない。
その点、わたしは家族の理解があってよかったわ。
これで、「寝てばかりいて、なにもしない!」とか怒鳴る同居人なんかがいたら、最悪よね。
もし、そんな人が家にいるなら、わたしは主治医からその人に説明してもらうか、最悪入院して、家から逃げることを勧めるわ。

ところで、数々のうつ患者に接してきて感じるのは、その離婚率の高さである。
とくに男性は、入院患者の場合、半数くらいは離婚していた。
やっぱ、金の切れ目が縁の切れ目ってやつなのかしらね?
想像するところ、女性側が「この人、昔はこんなにダラダラしてなかったのに、いまはなぜ一日中寝たり遊んだりしているの?」→「だいたい、仕事も家事も育児も、みーんなわたしがやっちゃってるのよ。なんでわたしだけ、こんなしんどい思いしなきゃなんないの?」→「いつになったら仕事が出来るようになるのよ? なんだかんだと言い訳つけて、その気になれば出来るはずよ!」→「あー! もうこの人がいたら足手まといなだけよ。稼ぎもしないグータラな旦那なんて、わたしは要らないわ。離婚届を叩きつけてやる!」――みたいな流れではないかと思ふ。

うつ患者からはよくわからないのだが、どうも同居人は、うつ患者のことを「前と性格が変わった」と思うんだとか??
たぶん、それも症状の一つなんだろう。
重症のうつ患者になると、よほど家族が勉強してわかってあげないと、いつまで経っても治らない。
家のなかでまで、ストレスを感じていてはね。

現在わたしは一人住まいだが、わたし自身の生活をふりかえってみると、ごはんを自分でつくっている以外は、なんにもしていない。
風呂も4日に1回がせいぜいだ。
あとは、気が向いたときに、TVを観たりパソコンを扱ったり、しんどいときはごろんと昼寝。
うつのことを知らない同居人がいたら、さぞかしイラつくだろうなー。
「掃除くらいしてっ!」「寝てばっかりいるんじゃないわよ!」「なんで毎日お風呂に入らないのよ!」「買い物くらい自分の足で歩いて行ったらどう?」「毎日同じ服を着てだらしない!」「髪の毛くらい切りに行きなさいよ!」「パソコンとか、好きなことだけは出来るのね!」「少しは表でなにかしたらどう?」「ここ、いつまで散らかしてんのよ!」――ああ、いくらでも罵声が思いつくな。
これ全部言われたら、わたしは発狂して、その人に殴りかかるかも知れん。
うん。
外で知らない人に言われたって、どってことないのよ。
家の中でまで言われると、発狂すんの。そういうもん。

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ネットを見る気がしない。

20120322toyama←クリックで拡大できます。

今日も、しんどくてやる気が出ない。
ネットを見るのも苦痛だな。
いま、わたしはもっぱらベッドで、萩尾望都の漫画なんかを読んでいる。

それにしても、このベッドが寒いのだ~。
電気毛布が壊れていて、足元しか利かない。
ぶるぶる震えながら読書していると、あーもう寝ようという気になって、寝たりしている。
一時、エアロビクスをしたりして、活動的になっていたのになあ。
やっぱり、レボトミン(抗精神薬)を勝手に抜いたせいなのか。
まーいいや。
読書もたまにはしないと、マジで頭がバカになるしね。

わたしより5歳年上なのに、頭が冴え冴えとしている恋人KJは、今日は長野へ行っている。
昨日は、富山だった。
「剣立山です」って、写メールしてくれたのに、わたしは「?? それって登山家がよく登る山?」とか、アホな受け答えをしていた。
「剣岳と、右に見えるのが立山」なんだそうだ。
あ…、そうなの?
どっちにしても、寒そうね。

長野では撮るものがないらしく、今日も日帰り出張だ。
いま、彼は、来年度の仕事を取ってくるという重要な仕事があって、地方への出張はむしろ気晴らしになっているらしい。
首と肩の異常な凝りを訴えていて、ほんとにマッサージしてあげたい。
わたしのスポーツマッサージは本格的ですよー。
だいたい、この人はここが辛くて、どこを責めると「うう~~」と感涙するのか、とかがわかるもん。

そゆことで、去年の12月にKJにマッサージしたときは、彼の場合、首が涙モノなのであった。
あと、肩甲骨周辺ですな。
肩というか僧帽筋上部は、そうでもなかった。
早く、KJにマッサージ出来る日が来ることを、たぶん彼も心待ちにしている。

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ラーメンと体重と

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セキュリティソフトの有効期限が迫っていたので、両親に電器屋へ連れていってもらう。
あーーすごく、しんどかった。
ほんとうは、ベッドから動きたくないくらい。

その帰り、ラーメン屋に寄って、美味しい豚骨ラーメンを食べた。
ラーメンは、わたしはやっぱり豚骨が好きだなあ。
ねぎもたっぷり、チャーシューはあっさりで、なかなかわたし好みであった。
たまに食べたくなるのが、ラーメンってもんよね。

それにしても、先日ラーメンを食べた翌日は、体重がいきなり1kgも増えていて、びっくりしたものだった。
なななんで??
塩分が水分を滞留させるのだろうか。
いくらなんでも、ラーメン1杯で1kgってことはないわよね。

でも今晩は、あまり食べ過ぎないように気をつけよう。
まーふつうにしていれば、最近食欲がないので、そんなに食べ過ぎることもないと思う。

もしかしたらもしかして、来月は恋人KJに会える日が来るかも知れないので、その日に備えて、体重を少しでも落としておきたいものである。
いま、わたしは49kg前後で、KJが知っているわたしより、3kgくらい体重が多い。
昔は、3kgくらい痩せるのなんて、どってことなかったんだけどなぁ。
やっぱり年齢とともに、基礎代謝が落ちているのであろう。

ここ数日間、うつが戻った感じでしんどいので、寝るのも午後7時になったりしているのだが、元気が出たら、運動しよう。
KJに会う日かあ。
いつになるのかなー。
KJも案外、体重を増やしていたりして。
あり得る。

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KJに会いたい

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恋人KJが、4月から沖縄で新たな仕事が始まるのが決まっている、と言ってきた。
仕事がないのは困るけれど、なんとなく、「4月になっても会えないよ」という意味が、言外に含まれているような気がする。
そうなのかー。
なんとなく、がっかりだな。

そういうわたしは、体調がまだ優れず、例えば朝早くに大阪にやって来たKJを迎えに行って、数時間を過ごして、無事に帰ってこれるかというと、ちょっと自信がない。
そういう意味では、わたしの方も都合が悪いのだが、やっぱり淋しいもんは淋しいなー。

明日は、KJの仕事は大阪である。
でも、日帰りなので、会っている時間などない。
せっかく近くにいても、会えないなんて、つまらないな。
いったいいつになったら会えるのかって、たぶんこの調子だと、5月連休のあとくらいになるんじゃないのかな。
大型連休など、混雑する時期に移動するのを嫌う彼なので、どうもそんな予感がする。

うつのわたしは、それでも「まあ…自分もアレだし、仕方ないか」とおとなしくしているけれど、躁になったら、なんか黙っていられないような気がする。
そして、なんでも最善をつくすKJを困らせそうな気がする。
でもなあ…。
やっぱり、恋人同士なんだから、会う時間をつくって欲しいっていうわたしの願いは、そうおかしくもないよな。
なにしろ、最後に会ったのは、去年の11月末だしな。

そんなことを考えていると、ちょっと酒量が上がってしまった。
どうしようもないことを、悩むなんて、自分はどうかしている。
うつの神さまのなせる業かな。
しかし、飲まずにはいられない。

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うつでしんどい。

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今日も、うつでしんどいのである。
いったん、よくなりかけていたのになぁ…。
今日は、ぐったりベッドで横になっている感じである。

早く治らないと、恋人KJに会えないよう。
しかし、ここは焦ってはいけないのである。
こんなときは、ちっちゃいゆみちゃんが出てきて、「うんしょ、うんしょ」と頑張ってくれる。

夕ごはんは、揚げだし豆腐と茄子田楽ですませることにした。
ほんとうは、気分を盛り上げるために、スパゲティなんかを食べたいのだが、具材が残っているから仕方ない。

KJは今日は、なにを食べるのかな。
一応、自炊していると聞いているが、毎日ってわけにはいかないだろう。
彼は、暇のあるときは、カレーの凝ったやつとか、豚の角煮とか、煮込み料理をつくっている。
でも、いまの時期は、無茶苦茶忙しいので、そんな余裕はないだろうな。
ほんと、息子と二人暮らしする彼の食生活は、疑問が多いのである。

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だらだら昼寝の日

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今日は、空腹で目が覚めて、朝から冷凍ピザを食べたあと、気持ち悪くなって寝ていたら、次に気がついたのは、午後1時だった。
よく寝るなあ…。

ピザがよほどこたえたらしく、いまだ食欲が出ない。
でも、身体がしんどいので、ワインを飲んでいたりする。
もっと美味しいワインならなあ。
あ~。
身体が楽になる方法はないのか。
いま、ここにユンケルはない。

恋人KJは、今日は富山へ出かけていった。
ついに、今月は1日も休みなしである。
どんだけ、元気やねん…。
彼は、強烈な不眠を抱えているが、うつ由来ではないのは確か。
うつの人が、こんなに動けるわけないもんね。

そんなKJの活躍を横目で見つつ、わたしはまた布団に入り込むんじゃないかと思う。
怠け者だなー。
うつが早く上がってくれれば、助かるんだけどなー。

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誕生日だけれど

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あんまりしんどいので、診察日を待たずに診察へ行く。
結果、わたしが自己断薬していたレボトミン(抗精神薬)の影響ではないだろうという診断で、このまま様子見ということになった。

「いつ、うつから抜けられるんですか?」と思わず弱音も出る。
H医師曰く、「わからんねえ。うつは、躁より長いよ」とのことだった。

ううう…、このまえの躁が、7月から12月中旬までだったから、まだまだ苦しまなきゃならないのか。
それにしても、一時よかったのになー。
あの、ヘンな咳が出始めてから、体調が狂ってしまった。
いまから季節の変わり目で、さらに体調を崩すかも知れない。

そんななかで、恋人KJが、今日はわたしの誕生日だから、早朝からメールで「お誕生日おめでとう」と送ってくれた。
いやーん。覚えていてくれていたの?
会話のなかで、一瞬しか出てこなかったから、KJはそんなの気にも留めないと思っていた。
嬉しいな。
体調についても、気づかってくれていた。
最近、午後5時とか6時に寝ちゃっているからねー。
ほんと、それ以上しんどくて起きていられないの。

KJの期待どおり、一日を快適に過ごすまではいかないが、わたしはこのうつを、なるべく引き上げるよう、なんとか自分で工夫をしたいと思う。
大丈夫よ!
これまでだって、ユンケルだの何だのに頼って、生き延びてきたんだから。
また新しい発明をすればいいんだわ。

とりあえず、いまは養命酒で生き延びている。
あんまり、ふつーの酒には逃げないようにしたいと思う。

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午後5時就寝

tokei

昨日、寝たのは午後5時だった。
まだ出張先から帰っていない恋人KJに、メールする。
「お疲れさま~。おやすみ~」みたいな内容である。

KJは、今年度最後の仕事と格闘していて、返事は「しばらく休みたい」とのことだった。
無理もないなー。
3月は、ほんとうに1日も休んでいないんだもの。

そゆことを、平気で無視して、「体調悪い~。早く寝る~」と好き勝手をしているのが、わたしである。
まー向こうも、わたしが病気だって知っているから、なんだかんだの言ってこないけれどね。
逆に、体調を気づかってくれたりする。
確かに、おかしいか。
午後5時就寝。

しかし、わたしは昨日、あまりにしんどくて、座っていられないくらいだったのだ。
もう、このしんどさを消すには、意識を消すしかない! って感じである。
眠剤が、よく効いてくれるのが助かる。
これで、昔は眠剤が効かなくて、ぎゃーだったもんね。
あの恐怖は、二度と繰り返したくない。

ところで、なんでこんなに急に、うつが悪くなったかなー。
少しは動けて、家でエアロビクスなんかしていたのにな。
いまは、だらだら寝てばかりだ。
春はもう、来ているというのに。
KJと会える日も、そろそろ近づいているというのに。

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