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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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親友を捨てたこととか

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恋人KJが、わたしの病気のことをかなり理解してくれたらしく、また体調を気づかうメールをくれた。
やっぱ、アタマのいい人だな。
もしかしたら、KJはいままで、「なんで病気のことをあまり言わないのかな?」といぶかしく思っていて、その謎――つまり、お風呂に入れないなど、恥ずかしい症状があること――がわかって、対策が取れるようになったのかも知れない。

まーこれで、KJも、躁とうつの二つの波がわかったと思う。
わたしが、毎日、のたのたなにもせずに生きている理由も。
これは、うつ状態のいまは、脳が休止しているので、無理に動くと本人は苦しいし、治りが悪くなるし、いいことは一つもないからだ。
環境が許す限り、うつの人は、だらだら生活しているに限ると思う。

サテ、そんなわけで、わたしはKJのことをアタマいいねえと思っているが、逆にもし、わからず屋さんから、「うつは甘えだ」とか言ってこられたら(実際に言われたことがある)、「こいつバカだな」と思うようにしている。
だってね。人のせいにする方が楽じゃない。
わたしの病前性格は自戒的で、なんでも自分に責任を求めてきたが、自分が悪くないのに、そこまで自分を責めることはない、と最近気づいたのだ。
とくに、うつのときは自分を責めがちになるので、自分を責めそうになったら、他人のせいにして、自分が楽になることにしたのだ。
わたしは、10数年間も、うつと混合状態で苦しみ抜いたので、自分が楽になることには貪欲である。

お風呂の入り方や、他人との接し方など、いろんな手法を身につけていって、わたしはどんどん楽になろうと思う。
プライドみたいなものも、必要とあれば、捨てていく。
プライドは持ちすぎると、重くて、うつのときにしんどい思いをする。
最近、捨てたのは親友だな。
かなり楽になったよ。
「自分だけが病気になって、一緒に遊んでくれなくなった」と悲しまずにすむようになった。
もし誘われたら、元気があれば行くだろうけれど、なにを聞いても、わたしはカンケーないもんねと聞き流せると思う。

捨てた親友たちは、高校の陸上部の仲間だった人たちなので、先輩のKJも知っているのだが、ここのところだけは、彼に説明するのはちょっと難しいな。
前向きプラス思考のKJだからねー。
親友を捨てるに至った理由、これは一言で、「仲間外れにされたから」じゃすまないほど、長い話がある。
また同窓会かなんかで、一同に会することがありそうだが、KJにこの物語を、話す機会があるかどうか。

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