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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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うつ患者の離婚率の高さとか

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相変わらず、のたのたしている。
TVを観たくても、しんどいので横になっていたりして、なかなか思い通りの生活は出来ないが、病気なんだから仕方ない。
その点、わたしは家族の理解があってよかったわ。
これで、「寝てばかりいて、なにもしない!」とか怒鳴る同居人なんかがいたら、最悪よね。
もし、そんな人が家にいるなら、わたしは主治医からその人に説明してもらうか、最悪入院して、家から逃げることを勧めるわ。

ところで、数々のうつ患者に接してきて感じるのは、その離婚率の高さである。
とくに男性は、入院患者の場合、半数くらいは離婚していた。
やっぱ、金の切れ目が縁の切れ目ってやつなのかしらね?
想像するところ、女性側が「この人、昔はこんなにダラダラしてなかったのに、いまはなぜ一日中寝たり遊んだりしているの?」→「だいたい、仕事も家事も育児も、みーんなわたしがやっちゃってるのよ。なんでわたしだけ、こんなしんどい思いしなきゃなんないの?」→「いつになったら仕事が出来るようになるのよ? なんだかんだと言い訳つけて、その気になれば出来るはずよ!」→「あー! もうこの人がいたら足手まといなだけよ。稼ぎもしないグータラな旦那なんて、わたしは要らないわ。離婚届を叩きつけてやる!」――みたいな流れではないかと思ふ。

うつ患者からはよくわからないのだが、どうも同居人は、うつ患者のことを「前と性格が変わった」と思うんだとか??
たぶん、それも症状の一つなんだろう。
重症のうつ患者になると、よほど家族が勉強してわかってあげないと、いつまで経っても治らない。
家のなかでまで、ストレスを感じていてはね。

現在わたしは一人住まいだが、わたし自身の生活をふりかえってみると、ごはんを自分でつくっている以外は、なんにもしていない。
風呂も4日に1回がせいぜいだ。
あとは、気が向いたときに、TVを観たりパソコンを扱ったり、しんどいときはごろんと昼寝。
うつのことを知らない同居人がいたら、さぞかしイラつくだろうなー。
「掃除くらいしてっ!」「寝てばっかりいるんじゃないわよ!」「なんで毎日お風呂に入らないのよ!」「買い物くらい自分の足で歩いて行ったらどう?」「毎日同じ服を着てだらしない!」「髪の毛くらい切りに行きなさいよ!」「パソコンとか、好きなことだけは出来るのね!」「少しは表でなにかしたらどう?」「ここ、いつまで散らかしてんのよ!」――ああ、いくらでも罵声が思いつくな。
これ全部言われたら、わたしは発狂して、その人に殴りかかるかも知れん。
うん。
外で知らない人に言われたって、どってことないのよ。
家の中でまで言われると、発狂すんの。そういうもん。

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