LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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相変わらずの過食症もどき


相変わらずの過食症もどきである。
一回ぶんで食べられる量が少ないので、もう気ままに食べている。
体重なんか、この際気にしていられない。
治すことが先決だ。

恋人KJにはこの状況を伝えてあるが、彼はどうやら、過食症を単なる食べ過ぎの人と勘違いしていて、「より健全な食生活に近づけるべきだ」みたいな指導を飛ばしてくるので、大きくため息なのだった。
そして、「僕もストレスで耳鳴りが止まないし、足は痺れるし」と言って、負けじと自分のストレスの方が上だと強調してくるのだった。
そりゃ、そんな馬車馬みたいに働いていたら、誰だって病気になるよ…。
わたしは、KJを医学音痴と決めて、もう過食症もどきのことは触れないようにしようと思った。
元KJの嫁さん、あなたはデブ大柄だったそうですが、あなたもこんなやり場のない気持ちを食にぶつけていたのですか?
KJめ。
今度、わたしと会ったとき、びっくりするくらい太っていても、知らんからな。
ダイエットしろとか言ってくるんだろうが、あなたのせいだと診断されたと言ったでしょと切り返してやろう。

とまあ、動かしがたいKJの環境なので、わたしはわたしで、なにか見つけるしかない。
ああ、ほんとうに、KJの元嫁を踏襲しているわ。
彼女はのちに、フラワーアレンジメントのプロとして、家庭を捨て、独立するのである。
わたしはなにもないから、いまはクロスロードパズルと室内ウォーキングで時間つぶし。
そうだな…やっぱり、このゲージに入れられた鶏状態がよくないんだな、きっと。
いま、うつから躁に移っている途中なので、へんにエネルギーだけは溜まっているし。
ひとまず、GW明けにデイケアにでも行きますか…。
途中で食衝動が来たらどうしよう。
食べるの禁止だよな。
うーん。

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恐怖の摂食障害もどき


昨日は、過食症もどきがだんだんひどくなって、苦しんだ。
空腹センサーが鳴る間隔が2、3時間おきになり、そのたびにわたしはピザだのなんだのにかじりついていた。
ピザをつくる間も待てず、生でかじりついてやろうかと思う。
だが、一回当たりに食べる量は、一欠片だったりするのだ。
そこが、本物の過食症と違うところだと思う。

最終的にわたしは両親に助けを求め、彼らはわたしを広い公園に連れて行った。
GWも手伝ってか、人が多い。
犬を連れた人、ジョギングする人、格好いいお姉さん…。
なんだか冬眠から覚めて、いろんなものを見た。
そりゃそうよね。
冬じゅう、わたしは狭い部屋を移動して過ごしていただけだから。
こんなときは、動いている人を見るのも楽しい。

恋人KJのことが、あたまをよぎった。
きっと、わたしはあの人のことばかり考え過ぎるんだわ。
デイケアにでも行って、他者と触れることをしないと。

KJはどうせ、いまの仕事がなくなったら、突然シリアにふいっと行ってしまうような人だ。
あてには出来ない。

その後、また空腹センサーが鳴り始めたので、わたしは急いでコンビニへ入り、おにぎり1つを買って食べた。
すると間もなくして、満腹すぎセンサーが鳴り始め、吐きそうなまでに苦しくなった。
1日の総量として、そんなに食べていないのに?
わたしは、訳がわからなかった。
でも吐くのはよくないので、必死で耐えた。

それからはもう、満腹との闘い。
駄目だ、満腹中枢がやられている。
治るんだろうか?
いろいろ考えながら、苦しみのなかをぼんやりした。
苦しいよ、苦しいよ…。

結局、午後8時頃、寝逃げすることにして眠剤を飲み、KJに簡単なおやすみメールを送って寝た。
何度か起きて苦しんだが、朝方ようやく満腹センサーの非常ベルは鳴り止んでくれた。

いま、わたしはどうやら空腹だが、ものを食べるのが怖い。
またあの苦しみが襲ってきたら。
比べようがないけれど、空腹センサーの方がましかも…。
でも、食べずにいるのは身体に悪い。
おかゆあたりからさ始めるのが、いいんだろうか。

すっかり病身になっているが、総合すると、ノイローゼみたいなものかも知れない。
しばらくは、KJを忘れて様子見である。

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KJにイライラしたりとか

fruitponch

恋人KJに、「電話して」と言ったものの、わたしは昨日はくたびれて先に寝てしまった。
朝から晩まで一日じゅう、食欲やKJに対する不満などによるイライラを抑えるため、室内を歩き続けたのである。

「これじゃあ、なんのことかわからない…」とわたしは思った。
KJとの距離を少しでも埋めるために、電話というツールを活用しようとしたのに、それを使うには、いつ鳴るかわからないものを待ち続けるという、新たなストレスを抱えることになる。
これなら、もしかすると、定期便で「仕事終わったメール」をくれる方が、楽かも知れない。

わたしは、今日も真夜中ラーメンを食べ、朝ごはんも食べ、またいつ鳴るかわからない過食センサーに怯えていなければならない。
しかし、このことを相談しようにも、KJはなんとGWじゅう、ずっと仕事なのである。
H主治医がいたら、「ほら! 浮気しているんです」と言いそうだ。
肝心なときに、役に立ってくれない恋人って何?
――でも、この話を妹にしたら、妹の夫もそんな感じの人で、「肝心なときにこそ、どこかへ逃げてしまう」んだそうだ。
超理系アタマの特徴なのか…、そういうタイプの男がいるのはいるんだな…。

わたしは、なんだか力が抜けてしまった。
わたしって、もしかして、付き合っている人に対して、頑張りすぎ? 多くを求めすぎ?

過去の人たちを思い出す。
「いま、自分は、その人たちを必要としている?」
答えは、NOだ。
「じゃあ、いまの人だって、次の人が出来たら、要らない人になるはずだよね?」
確かに、そうだ。

……1回の挫折で弱音を吐くのもなんだが、もしこの過食もどきが治らなくて、KJがなにも変わってくれないのなら、こっそり大阪でいい人を探すのもありなのかしら。
先ほど届いた、KJからのおはようメールには、「お腹周りを毎日何度かチェックしてみたらどう?」とあった。
くそう…、過食に悩む人にかける言葉がそれか。
ほんっとに、女心が読めない人なんだな。過去の女性たちのほぼ全員から言われたらしいが。
あれは、超理系のコンピュータ頭脳だから、「その言葉は女性を傷つけるので、やめてください」くらいハッキリ言わないと、わからないんだよな。
すごく面倒くさい。

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食衝動と恋人KJの関係

bagextuto

現在ある過食症のような食衝動について、昨日、H医師は「東京に住んでいて会えないような人と付き合っているから、ストレスで食に走っているのだ」という見立てをしたが、わたしは帰宅後、その可能性について考えてみた。

……確かにわたし、冬にずっと会えなくて、すごく淋しくて苦しくて、それさえも恋人KJの多忙さに圧倒されて言えなくて、ずっと我慢してきた。
先日、やっと4ヶ月ぶりに会えたが、今度はまたいつになるかわからないという返事をもらって、もしかしたら、ショックを受けたんじゃないかな…。

よくよく考えてみると、H医師の見立てに対して、「100%それは違います」とは言えない。
この、へんな体調をさらに悪くしないためにも、わたしはすぐKJに連絡をとろうとした。

少しでも身体を楽にするために、緊急事態を匂わせて、「今日、電話で話できないかな」と切り出す。
KJは、昨日は沖縄にいるはずだったが、急遽、予定が変わり、那覇から東京へ戻ってきていた。

「夕ごはんもビールもまだだけど、最寄の駅に着いたら、連絡するよ」
この時間が、すでに21時である。
今回の出張は、強行軍であることを知っていたわたしは、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
こんな、へんな過食症もどきさえなければ、絶対こんな無理はさせないんだけれど。

なんだかんだ言いつつ、KJは電車の乗り継ぎの合間を縫って、うまく電話をくれた。
声は、少し疲れていたが、元気そうだった。

「ドクターが指摘した点に間違いはなく、じつは冬じゅう会えなくて、ほんとうはすごく淋しかったし、苦しかった。わたしは、次にいつ会えるのかわからない状態でおかれると、すごく辛い。せめて、10分でもいいから、電話が欲しい。次の予定も早めに設定して欲しい」
そんなことを言うと、KJは、電話に関しては、じゃあ帰りの電車の乗り継ぎのときにするようにしよう、と言った。
次の予定については…、これはたぶん、ほんとうに都合のつけようがないのだろう…。

でも、夜中に眠れなくて起き出してはラーメンを食べているとか、早朝からビールにピザを食べているとか、おかしい状態をKJはわかってくれているので、わたしの心と身体の悲鳴も、少しは届いただろうか。
しかし、ほんとうに…、これでおさまりがつかなかったら困るな…。

仕事人間のKJ、あなたはいったい、なんでこんな状態になることを予測しておきながら、わたしに言い寄ったの??
わたしは、最初にあなたが「大阪にはしょっちゅう仕事で来る」という言葉を信じてしまったよ。
あれ、ちょっとしたトリックだよな。
ずるいよ。KJ。これだけは、本人に向かって言えないけれど。

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診察で大ショック

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ちょうど診察日でもあったので、今日は「過食症のような副作用が出ている件」について、まくしたててきたのである。
「だから、原因と考えられるレボトミン(抗精神薬)は、飲むのを止めました」

すると、H医師は、顔は笑っていたが、ついにキレたのである。
「あのね~、正直言って、あなたのような患者は、ムカつくんですよ」

……ついに、この医師にも言われてしまった。
わかってはいたのである。
だって、ドクターがせっかく苦心して作り上げたミックス薬を1種類だけ勝手に飲まないとか、これはこんな副作用があるから嫌だとか、細かいことで注文をつけて、結局そのたびに具合が悪くなって「助けてください」になるのだから。
前の主治医Kっちもキレたし、そのまえのうるちゃんもキレた。
悪いのは、注文が多すぎて、しかも勝手に薬を飲むのをやめてしまう、いけない患者のわたしなのだ。

でも、精神薬は、結局のところ、なにが起こっても、最後は患者自身が責任を取らなければならないのも実情である。
100kgの巨漢になっても、糖尿病になっても、「ダイエットしてください」の一言で片付けられて泣くのがオチである。

そんなH医師は、レボトミンを中止してくれなかった。
言い分は、「それは薬のせいではなく、東京の彼氏なんかと付き合って、(会えずに)ストレスを溜めているから、それが食に走ったのでしょう」だった。
「東京の彼氏とは続かないと思いますよ」と、憂さ晴らしみたいに彼は言い残して、はいさようなら、だった。
これは、さすがにアタマにきた。
あのね…、わたしが精神科医になにもかも包み隠さず話しているのは、患者としてより正しいデータを提供して、より正しい診断をして欲しいからですよ。
そんな捨て台詞を言われるために、提供した情報じゃない。

そんなこんなで、恋人KJに「こんなことを言われた」と嘆きのメールを送ったのだが、KJはまえからH医師に不信感を抱いているので、「変えたら」とか言ってくるかも知れないな。
KJには、なんで自分情報を精神科の医師が訊いてくるのかわからないのだ。(当たり前)
だが、今回の件で言うと、頻繁に「彼氏と会えましたか?」とずっと訊いていたのは、いまにして思えばストレス度を測っていたのだな。
H医師は、さっさと済ませたい診察時間に、無駄なことを尋ねてきたりする医師ではないのだ。

んで、食欲オバケの方だが、奇妙なことに、朝6時にピザを食べようとしても、ほとんど食べられなかった。
身体は「寝させてくれ」と言っていて、脳が「食え食え」と命令してくる感じなのである。
その後、診察後にラーメンとビールをやったが、これも全部は食べられなかった。
帰宅してから一眠りして起きたら、今度は食べすぎ信号が脳から出ていて、すごく気持ち悪かった。

もう、どうなっているのかわからない。
なんとなく、食欲オバケが出たときは、甘い養命酒をきゅっとやると、2杯くらいですっと消失してくれるので、甘いものがいいのかなと思って、病院の帰りにスーパーでスイーツをいくつか買ってきた。
しかし、ふだん甘いものを食べないわたしは、お菓子売り場なんか見ても、全然意味不明でしんどかった。
オバケ退治に甘いものを口にするなんて、まるで薬を飲んでいるみたい。
やっぱり、楽しくない食だわ。

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やたらお腹が減る件・2

medamayaki

昨日も、強烈な食欲に見舞われて、困惑していた次第なのである。
なんか、やっぱりおかしい…。

それで、ふと思い当たった。
「あっ、レボトミン(抗精神薬)のせいじゃないか?!」

ちょうど、H医師に「ちゃんと飲みなさい」と言われて、毎食後飲み始めた頃と、食欲オバケが出始めた時期が一致する。
急いで、おくすり110番で調べたら、やっぱり副作用に、「体重増加」と書いてあった。
くっそ~~! また薬にやられたか。
体重が増える薬なんか、大っ嫌いだーー!!

だいたい、わたしのもつ双極性障害(躁うつ病)とか、統合失調症のような精神疾患をもつ人が、体重増加を避けて通るのは難しいのである。
それくらい、体重増加の副作用をもつ薬が多い。
病院やデイケアで見ても、みんな揃いも揃って、太っているもんなー。
あ~~。わたしもいずれ、ああなるのかしら。
そのとき、恋人KJはなんて言うだろう。
…あの人のことだから、薬の副作用だと知れば、許してくれそうな気がする。
だいたい、元嫁がデブ大柄だったみたいだし。
「病気を治すのが大事だから、仕方ないね」とか、涼しい顔して言ってそう。
気にしなくて、いいのかしら。

それにしても、またお腹が空くんである。
ジプレキサ(抗精神薬)のときもそうだったが、薬の副作用による空腹感は、なんか人工的なんだよなー。
食べても食べてもお腹が空く、というか、自分史から考えてもこの感覚は奇妙だと思えるのである。

たぶん、ジプレキサのときのように、薬を止めてからすぐに空腹感はなくならないだろう。
レボトミンは5日間くらい飲み続けたと思うから、あと5日間くらいはきつい状態が続くかな…。
って、H医師の「レボトミンをちゃんと飲んでください」を早くも無視しているわたしである。
飲めるかよ、けっ!
身体が興奮状態になってイライラして、しんどくなるのが予想されるが、た…耐えてみせるわ…。

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やたらお腹が減る件


昨日は、なんか気持ち悪かった。
最近のわたしは、「お腹が空いた」と思うとそのことばかりが頭を離れず、食べるまで我慢出来ないのだが、母がそれを見ていて、「なんか変やなあ」と言うのである。
「でも、お腹が減って、食べたくなるのは普通じゃないの?」
「いや、普通は少しくらいは我慢出来て…、そんな急に、トイレみたいに、急いで食べたくなるもんでもないけどなあ…」
てな具合である。

まるでスイッチが入ったみたいに、と考えてぎょっとした。
スイッチが入って急に食べたくなる人って、過食症じゃないか。

昨日はテレビで「お試しか!」のラーメンを見ていて、夕ごはんを食べたのに、急にラーメンが食べたくてたまらなくなったのである。
だが、本当の過食症の人と違うのは、食べる量だ。
わたしは、せいぜいラーメン一杯。
でも、こんなふうにして始まるものだろうか??

なんだかよくわからない。
だいいち、過度なダイエットも何もしていないし、過食症になる原因がない。
なんだかわかんないけど、急に食欲旺盛になった人?
わたしは、大脳をやられているし、薬の副作用はあるし、いろんな意味で、自分で自分を制御出来ないのである。

ともかく、恋人KJが、「顔が丸くなっても全然気にしない」と言ってくれたから、気にせずいるのがいちばんか。
とりあえず、「お試しか!」はもう見られないなと思う次第なのである。

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恋人KJと久々デート


昨日、無事、恋人KJとの約4ヶ月ぶりのデートを果たしたのである。
空港で出会ったとき、彼はしかめ面で出てくるような気がしたのだが、そうじゃなくて、目が半分しか開いていない激眠そうな顔だった。
聞けば、昨日は仕事で3時間しか寝ていないのだと言う。

彼自身がテンションが低いので、いまのわたしのうつ状態はちょうどいい、とKJは言った。
そのほかに、「うつのわたしと躁のわたしとで、違いがわかる?」と尋ねたら、「顔がまん丸になった」と言った。
ぐむ。それは、躁鬱のせいじゃなくて、夜中に本能のままに食べる小人が出る眠剤を飲んでいたせいだってば…。
でもKJに、「ちょっとは痩せろよとか思う?」と尋ねたら、「全然、気にせえへん。そら、健康を害するほどやったら言うけど」と言った。
やっぱりね。
この人は、そんなふうに言うと思った。

そんで、KJも彼申請によると、体重を増やしたそうなのである。
あら。
わたしの予想が当たっちゃったわ。
彼は「腹が出た」と言うのだが、ぱっと見た感じはわからない。
それでも、KJは「自分でははっきりわかるねん」と言った。

わたしはうつで、KJは耳鳴りだの手足の痺れだの高血圧だのその他いろいろ体調の不具合があって、わたしは(やっぱりうちらって、中年カップルやなあ)と感じずにはいられなかった。
だが、いいニュースもあって、それはKJの強烈な不眠が、かなり改善されたことだった。
「最近は、ドラール(比較的強い眠剤)を飲まんでも、朝まで寝れるようになった。起きても2、3回くらい」と言う。
わたしと再会した頃は、彼は不眠に悩んでいて、1時間おきに起きてトイレに立つ生活を8年間していたというから、ずいぶんな改善だ。
わたしと付き合うようになってから、よくなったそうなので、KJは会社では一匹狼っぽいから、仕事の愚痴を聞いてくれる存在が必要だったのかも知れない。

サテ、やっとのデートを果たしたわけであるが、次はいつになりそうかというと、「6月初旬まで、わからん。2、3日前に急に言うかも知れんし」とのことだった。
一般的には「これはまた、後の話だな」という感じかも知れないが、うつ期のわたしにとっては、好都合である。

今回会って、いちゃいちゃ歩いてしゃべって、あー楽しかったものの、翌日の今日は、わたしは完全にダウンしてしまい、実家のお世話になっているていたらくなのである。
6月頃なら、躁期に入っていそうだから、元気に動け回れるだろう。
また、そのときが楽しみである。

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不安なデート

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明日は、約4ヶ月ぶりに恋人KJと会えるのである。
嬉しい! …のだが、じつは体調が悪い…。

今日、無理してお風呂に入ったことも原因の一つかも知れない。
交通機関を使うのなんて、もしかしたら、最後にKJに会った去年の11月以来じゃないか。
わたしは、ようやく具体的になってきたデートに直面して、困惑している。
電車に乗って、空港バスに乗って、移動して…。出来るだろうか?
なんだか、かなり不安だ。

そこで、なんだかへんだけれど、まえに父が「伊丹まで送ってやろうか?」と言ってくれていたのを思い出して、わたしは父に電話した。
だが、彼は、自動車教習所の教官をやっていたくせに、ものすごい方向音痴なのだ。
空港バスなら、渋滞にあったら高速道路ではなく、下の道に切り替えたりして、遅延を最小限にしてくれるが、父の運転にはそういう機動性もない。

わたしは、とにかく電車に乗るのがしんどいので、空港バス乗り場まで送って欲しいとお願いした。
空港バス乗り場なら、日ごろ送ってくれているわたしの通院先とそう場所が変わらないので、円滑に届けてくれるはずだ。

ところで今回のデートは、KJの方から、お互い体調が悪くなったら、迷わず中止しようと提案されている。
彼は、毎日のメールから、わたしの体調が優れていないことを、どうやら敏感に察知しているようなのだ。
KJはKJで、先日沖縄に行ったときから、エコノミー症候群のような症状が出たり、高血圧をマークしたり、いろいろと身体に異変があるようなので、わたしからも無理して欲しくない。

なんだか不安のあるデートだが、サテ、どうなるんだろう…。
ああ、落ち着かない。
当日は、うつのときの気つけ薬・ユンケル@600円を飲んでいこう。

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暴れたらしいわたし

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最近の診察は、1週間おきになっているので、めまぐるしいのである。
今日も診察日だと母からメールが来て、わたしは、これも明後日恋人KJに会うためのリハだと思い、頑張って春らしいスカートなんぞ穿いてみた。
化粧は、目だけで、もう勘弁して~だった。

一緒に母が診察室に入ってくるので、これはまた大袈裟な…と思ったら、全然大袈裟じゃなかった。
母がH主治医に訴えている内容を聞くと、もうほとんどそれは心の悲鳴であった。

母:「このまえの土曜日も日曜日もまた暴れてね…、もう怖いし、手に負えなくて…、ああいうときはどうしたらいいのか…」
H医師:「困りましたね」
わたし:「暴れた? 知らない」
母:「あちこち蹴ったり、あれもこれもしたじゃないの」
わたし:「………(そうだっけ?)」
母:「叫んだりもするんですよ、"わたしはここに閉じ込められているー" とか、こうやって手を広げて、窓に向かって」
わたし:「あっはっは、面白い人(覚えていない)」
H医師:「近所の人には、もうわかっているんですか?」
母:「一応、隣の人にはね…、少し言ってあるんですが…」
H医師:「ちゃんと、レボトミン(向精神薬)を飲んでください。あれは興奮を抑えますから」

結局わたしは蚊帳の外にやられ、母とH主治医が、困ったわたしという精神障害者をどうするかについて話し合っていた。
あらら…。わたし、いまどうやら調子が悪いみたいよ?
そういえば、なんか記憶がよく抜けているわぁ…。

H医師は、わたしの病状について、単なる双極性障害だけではなく、複雑な病相を示していると言った。
「解離があるんですね…、まあいわばヒステリーみたいなものが」

うん。解離があるのは、もう10年前に診断がついていた。
だけど、しばらくなりを潜めていたんだけどなぁ。
双極性障害の病相が明確になるにつれ、回数が増えたような気がするわぁ…。

それにしても、そんなに具合が悪いんじゃ、困ったわ。
こんなことは、KJには絶対言えない。
うーん。格好の悪い病気だ。
KJには、絶対言えない。

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浮気の有無について

uekibachi

H主治医が、恋人KJ浮気説をなぜか唱えるので、わたしなりに、「その可能性はあるのだろうか?」と考えてみた次第なのである。

女の勘では、NOだった。
だって~。ほんとに、女の勘っていうのがあって、浮気されたらセンサーが働くんだもん~。

男性にもわかりやすく言うと、女の勘とは「あれ? いつもと違う」からスタートすることが多いのである。
例えば、わたしは、昔、浮気をしていた男が、ボサノバの『イパネマの娘』を口ずさんだところから、浮気を発見したことがある。
だってね。
音楽に造詣の深い人が、あの有名な『イパネマの娘』を、タイトルも知らずに何気なく口ずさんでいたんだよ。
CD(当時)ジャケットも見ないで、勝手に口ずさめるまで聴きこんでいるなんて、まったくこの人らしくないのよ。
「いつもと違う!」が発動して、わたしが「それは、イパネマの娘でしょ」と非難めいて言うと、向こうが焦って、「実は会社にボサノバの好きな女の子がいて」とごまかすつもりで墓穴を掘った。
ばーか。
いや、バカはわたしか。
だって、その二人は、その3ヶ月後くらいに結婚したんだから。
まったく、ひどい男がいたものだよね。

サテ、KJにおいては、いまのところ、浮気センサーは鳴っていない。
H医師は、「地方に出張ばかりしているから、そのときにしている」と主張するのだが、出張ったって、山の中ですよ…。
男ばっかの職場だし、クラブのねーちゃんがいるわけでなし。
だいたい、クラブのねーちゃんを口説くような人柄ではないのだ。
一言で言うと、「堅物」なのである。
では、都内においてはどうか。
これは、可能か不可能かと言われれば、可能である。
しかし、一日3回のメールは、内容的にかなり具体的で、今日はこれがあった、誰それがなにを言った、とか、浮気のアリバイ工作としては、手が込みすぎなのである。

それに、大きなことは、もし彼が浮気などして、それがばれたら、彼は高校時代の後輩に手を出しておいて浮気したイケナイ先輩という、大変な不名誉を背負うことになる。
KJは、優等生仮面をつけたみんなの信頼の大先輩なので、それを壊すような下手は打たないと思えるのである。
いまのわたしが思うに、KJの性格なら、もし「これは」と思う女性が現れたら、わたしとの間は綺麗に清算してから、次へ移ると思う。

ところで、なんで浮気の有無を精神科で考えたりしているの??
H先生、自分の浮気癖が丸出しになってんじゃないのかなあ。

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せっせと室内ウォーキング

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音楽を聴きながら、ずっと家のなかを歩き続けている。
運動不足で、ちょっと食べてもすぐ体重が増えるからだ。
基礎代謝を増やさなければ。

今朝、体重を量ったら、49.2kgだった。
昨夕マークした49.9kgからさらに0.3kgのものを食べたから、寝ているあいだに、ちょうど1kg減ったことになるの?
基礎代謝を上げれば、もっと減るんだろうな。
あ~。筋肉隆々だった頃(脚にスジが入っていて気持ち悪いと言われた)に、戻りたいわ。

恋人KJが、たくさんお酒を呑むのに、ビール腹になっていないのは、きっと出張中に山を歩き回っているからなのよ。
今日は、デスクワークから開放されて、出張のはずだったのがキャンセルになって、きっとしょぼんとしているわ。
彼は、自分でも言っているが、マグロかカツオの回遊魚で、じっとしていると死んでしまうのである。

そんなKJはさておき、わたしはまたこれからも歩こうと思う。
ビールを飲む癖さえなければな…。
こんな苦労しなくても、体重がどんどん増えていったりしないと思うのだが。

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飲み会に行きたいのに。

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「飲み会がやりたいよ~!」と叫んでいたら、ほんとうに飲み会の誘いが来たのである。
大学時代の陸上部軍団だ。
だがしかし…、日が悪かった。
飲み会の日にちは、20日(金)。
そして、恋人KJがデートに大阪に来るのは、21日(土)なのだ。

半年ぶりのデートを外せるわけがないだろう。
書き遅れたが、わたしのうつ病状では、いま、2日連続の外出は無理である。
そうだよ、これが問題なんだ。
ああ、いまが躁状態なら、楽しかったのに!
えーん。大学の陸上部仲間と集まるのだって、約5年ぶりだというのに、なんでこんなに運が悪いの…。

くすんくすんと泣いてみても、始まらない。
それどころか、わたしはKJに会うのだってギリギリで、ほんとう言うと大丈夫かな? と思っているのである。

そんなストレスが溜まってだろうか、今日もまた一人大食い選手権をやってしまった。
今日は、ギョウザを一袋一気食いである。
ん? 大食いに入らないかな?
ああ、それと、その後ラーメンも1杯食べたわ。
体重を量ったら、49.9kgになっていたわ。
きゃー。明日までに、1kgくらい減るの? これ。

でも、大食いでもしなきゃたまんないほど、こころが虚しい。
なんで、自分の身体なのに、自分の思ったとおりに動かないわけ。
バカバカバカ。
ポンコツ!
遊びも出来ないなんて、つまらなすぎる。

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一人大食い選手権


なにかでイライラしていたわたしは、早朝から、一人大食い選手権を始めた。
大食い選手たちがサクサクモリモリと食べているのをテレビで見て、自分もやりたい! とかねてから思っていたのである。

だが、結果は見るも惨敗…。
わたしは、カレー一皿とラーメン一杯で、もう気持ち悪くなってしまった。
体質が違うのはわかるけど、死ぬほどの大食いがしてみたいよう…。

だが、うちの一家は少食一家。
先日、回転寿司へ行ったときも、こちとら3人で11皿だったのに、向かいのおじいさんは11皿、おばあさんは10皿も食っていたのである。
若者ならわかるが、なんであんなヨボヨボ(失礼)がムシャムシャ食べられるわけ。
底力を感じたわ。

しかし、一人大食い選手権は、まだわたしはやってみたいのだ。
フードファイターたちが、サクサク揚げ物を食べているあれ、やりたいな。

ちなみに、恋人KJに一人大食い選手権のことを報告したら、「胃腸に悪いし、腹八分がいいよ」と模範回答が返ってきた。
うーん。
もとはといえば、自由に好きなことが出来ない病状が、問題なんだよね。

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お局と派遣女性の戦いなど


恋人KJが、女性問題で血圧を上げているのである。
女性問題とは、職場のお局vs派遣社員女性である。

KJは、お局が好き放題して職場の士気を下げているので、こいつを異動させて、仕事の出来る派遣女性を取りたいらしい。
しかし、KJの勤める会社は財団法人というやつで、なんだかよくわからないが、中間管理職が人事に口をはさむことは出来ないらしい。

そーでなくても、もう 60代はいってそうなお局なんか、どの部署でも拾わないよな…。
いずれ定年だから、そのときを待つしかないのか。

そゆことで、KJの苦難は、まだまだ続きそうなのであった。

どーでもいいけど、KJの血圧が5・6年も前から下が100を越しているなんて、知らなかったわ。
もと健康運動指導士のわたしとしては、血液検査の非常に悪い値からみても、「すぐに内科へ行って、高脂血症と高血圧の治療を受けてください!」と叫びたいところなのだが、実際控えめに言ったのだが、なんかのらりくらりとかわされてしまった。
でも、数値まずいよ。
そこへお局問題でしょ。
男性上司は、得てして女性部下に甘いなと思うことがあるけれど、男性部下同様、ガツンと言えばいいのよ。
あっちは証拠を残してないからとか、これまたのらりくらりと言っていたが、問題がすでに表面化しているじゃない。
言って、血圧下げなよと言いたい。

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ヒラヒラスカートを買いに


昼から、春物の服やら靴を買いに行くことになった。
わたしが、冬物ばかり着ているせいである。

去年7月、激躁状態になったとき、わたしは毛皮のついたミュールを履いていたので、母はわたしの服装が人目を引くものにならないよう、苦慮している。
なんで躁になると服装にかまわなくなるのか知らないが、やっぱ病気だからだろう。
本来、わたしはお洒落にはうるさい方である。

そんで、今度の21日には恋人KJに会うことになっていることだし、上から下まで一新しようと思う。
そのことを母に告げると、「そうし(なさい)、そうし」と言うので、こりゃ余程信頼されていないなと思う。
だって彼女は、わたしが健康だった頃は、「また服なんか買って!」とあきれるのが常だったのである。
だからわたしは、いまより余程収入がありながら、ちょっとびくびくもんで服などを買っていたのである。
状況が変われば、変わるものだな…。

ということで、今日はどんな服と出会えるか楽しみである。
ヒラヒラのスカートとか欲しいな。
あんまり甘くないやつ。
やっぱ久々のデートにはスカートでしょう。

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恋人KJの面白眼鏡とか


…なぜかいま、実家にいるのである。
なんでだったかな。
とにかく、あの超低気圧の日から体調を崩して、すごくしんどかったのを覚えている。

いまは、だいぶ体調も戻って、元気とは言わないが、なんとかやっている。
恋人KJに八つ当たりしてしまい、大いに後悔したが、彼はそんな細かいことを気にするほど暇ではないのだった。
大人の度量を感じるなあ…。

そのKJが、ちょっと入手してみましたという、遠近両用眼鏡をかけている写真を送ってくれたのだが、それを見てわたしはゲラゲラ笑ってしまった。
デザインが変なのである。
KJは息子さんからも、「どうでもいいけど、それかけて外歩くのだけはやめて」と言われたらしい。
その眼鏡は横についたネジで度数を調整出来るのだが、なんであんなの買ったかなあ。
機能性を重視する山男の性が出てしまったんだろうか。

ともあれ、KJは自虐ネタとして写真を送ってくれたそうなので、笑えてよかった。
写真は要削除と書いてあったので、アップ出来ません。
その代わりと言ってはなんですが、わたしが今日撮ってきた大阪の桜をご覧ください。
以上でした。

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恋人KJに無視される。


わたしも可愛くない性格というか、KJが自発的に会おうと言ってくれないのに腹を立て、彼にねちねち文句を言ってしまったのである。
彼は、最初はごめんと言ってきたが、その後のわたしのメールは全部無視された。
着信拒否されたと思ったくらいである。

それで、昨日の夜、目が覚めたとき、いつものおやすみメールがないことに、わたしは動揺した。
わたしは、彼からのメールを、こんなにも必要としていたのだ!
まずいと思って電話したが、応答はなかった。
わたしは、彼を、本気で怒らせてしまったの?

翌朝、おはようメールを送ったら、固い感じの返信があった。
ひとまず、着信拒否されていないことにほっとする。
しかしKJは前からだったが、メールの中身は仕事の話ばかりだった。
それしか出来ないのだと言う。

つまり、彼は身も心も、仕事人間なのだ。
仕事の邪魔になれば無視する。(前は会議中にこっそりメールしてきたくらいだったのに。)
ここまでひどい仕事人間だと思わなかった。
でもこんなの直しようがない。

わたしが譲歩して、受け入れるしかないのだ。
それにしてもなんだ? わたしのこの恋運のなさは。
もしかして、わたしのキャパが小さすぎるの?

KJとの関係は、完全に修復されたわけではない。
今月21日に会う予定だが、うまくやれるんだろうか。
というか、ほんとに会えるんだろうか?

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KJとの別れを考える

kabu

昨日は爆発的暴風雨のせいか、体調最悪だった。
布団にくるまってはしくしく…。もういっそ飛び降りて楽になろうかと何度も思った。

問題の核にあるのは、恋人KJである。
わたしはついに、夜のおやすみメールで目が覚めたとき、そのまま電話をかけてしまった。
KJ、意外と上機嫌な声。
「暴風で、電車が止まって4時間かかったよー」などと話す。
4時間かけて、ヘトヘトになって帰ってきた人のようには思えない。
この人は、たぶんアクシデントに強いんだな。

ともかくわたしは、用件をはっきり言わなきゃわからない理系頭のKJのために、「5月とは言わず、4月に会える日はないの?」と尋ねた。
すると、KJは、「えーっと」となにかを見ながら、「21日はどう? いける?」と言うではないか。
なんだよ。都合をつけようと思えば、すぐ出来るんじゃないか。
わたしは、心ががっくりきた。
結局…、わたしが会いたいと思っているほど、KJはわたしに会いたいとは思っていないのだ。

それで、またしょんぼりしている。
ついでに、ヤケ食いしている。
KJに会うために、ダイエットしよう! なんて考えていたけれど、無駄だよ、そんな努力。あほらし。

これから、KJとどう向き合えばいいんだろう。
好き度に温度差が出来てしまった。
わたしはずっと、KJばかりを見詰めていて、KJは大好きな仕事の方ばかり見ている、そんな構図が出来上がってしまったのだ。

別れようかな…。
一方通行の、辛い恋なんて、したくないよ。

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恋人KJに対する怒り

penguin_ikari

恋人KJに早朝から、「年度末も終わったのに、次いつ会おうとかいう話がなんで出てこないの?」と詰め寄る。
すると、彼は、「5月の連休も半分は仕事だけど、残りの休日で大阪に会いに行くよ」と言ってきた。

えー。ということは、4月も会えないの??
この前、いつ会ったと思ってんのよ。
去年の11月よ!

彼はいま、自分で取ってきた大きな仕事に夢中なのである。
仕事人間の彼と一緒に、「頑張ろうね!」と言い合うのもいいよ。
でもそれは、やることをやってからじゃない?
いまのわたしには、彼と一緒になって「わあ、やり甲斐のある仕事だね!」と喜んであげる気にもならない。
その力はもう、3月年度末までで使い果たした。
やっと、年度末が終わったと思ったのに!
彼は、いったいわたしをなんだと思っているのだろう。

たまたま、「ラーメン食べに行かない?」と言ってきた母親に、怒りをぶつける。
「KJがこうでこうで…、もう福岡の友人M(♂)のところに遊びに行こうかな!」
「いやー…、それはちょっと、まずいんじゃない? KJさんとの関係を、もう終わらせる覚悟で行かないと」
そうかしら?
それならば、こんなに好きな女を放っておかなければいいのよ!
「だいいち、体調は大丈夫なの?」
……確かにそれは…、いまは外出も難しい。
ああ、なんて無力なわたし。
もう、酒をあおるしかない。

そんで、まだ腹を立てているわたしなのである。
KJは、都内だったら、飲み会のはしごだって出来る体力があるのに。
なんで大阪に来れないの。

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気だるさが続く。

jam

朝が比較的元気がいいので、朝、ごはんをつくったり用事を済ませている。

夕方からは…、もう元気ないねえ。
ほんとうに、苦痛から逃れるために寝ている感じ。
観たいTV番組も見れないし、うつって不毛だな~。早く治らないかな。

恋人KJは、さっそく飲み会のはしごで、一つは仕事だが、もう一つは、青年海外協力隊のシリア部隊のOB会なんだそうだ。
へー。そんなのがあったのね。
案外、幹事をやってんのはKJだったりして。あり得る。

KJはそのリーダーシップから、なんにでも○○長、みたいなのにおさまがりたる。
このまえ、わたしたちが再会したときの高校陸上部のOB会だって、主催者をさしおいて、「来年からもやりましょう」とか言ってたし。
どーすんだよ。そんなに幹事にばっかりなって。
同じ月には、学年の同窓会もあるのである。
これも、生徒会長であったKJが、全部手配してやっている。

こんなんじゃ、わたしと会う時間なんて、ほんの限られたものになるだろうな。
ただでさえ、年中忙しいKJなんだから。
せめて、わたしが都心に住んでいればな。
たまには食事でも…となったかも知れないが、いまのところは、KJに飛行機で大阪まで飛んできてもらうしかない。

こんなとき、わたしは拗ねながら、「どうせわたしは障害者なんだし、付き合ってもらっているだけでいいじゃない…」と考えている。
ただし、酒をがぶがぶ呑みながらである。
KJは、このままでいいのかな。
年の半分(以下?)しか会えないような、こんな関係でいいと思っているのかな。

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