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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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浮気の有無について

uekibachi

H主治医が、恋人KJ浮気説をなぜか唱えるので、わたしなりに、「その可能性はあるのだろうか?」と考えてみた次第なのである。

女の勘では、NOだった。
だって~。ほんとに、女の勘っていうのがあって、浮気されたらセンサーが働くんだもん~。

男性にもわかりやすく言うと、女の勘とは「あれ? いつもと違う」からスタートすることが多いのである。
例えば、わたしは、昔、浮気をしていた男が、ボサノバの『イパネマの娘』を口ずさんだところから、浮気を発見したことがある。
だってね。
音楽に造詣の深い人が、あの有名な『イパネマの娘』を、タイトルも知らずに何気なく口ずさんでいたんだよ。
CD(当時)ジャケットも見ないで、勝手に口ずさめるまで聴きこんでいるなんて、まったくこの人らしくないのよ。
「いつもと違う!」が発動して、わたしが「それは、イパネマの娘でしょ」と非難めいて言うと、向こうが焦って、「実は会社にボサノバの好きな女の子がいて」とごまかすつもりで墓穴を掘った。
ばーか。
いや、バカはわたしか。
だって、その二人は、その3ヶ月後くらいに結婚したんだから。
まったく、ひどい男がいたものだよね。

サテ、KJにおいては、いまのところ、浮気センサーは鳴っていない。
H医師は、「地方に出張ばかりしているから、そのときにしている」と主張するのだが、出張ったって、山の中ですよ…。
男ばっかの職場だし、クラブのねーちゃんがいるわけでなし。
だいたい、クラブのねーちゃんを口説くような人柄ではないのだ。
一言で言うと、「堅物」なのである。
では、都内においてはどうか。
これは、可能か不可能かと言われれば、可能である。
しかし、一日3回のメールは、内容的にかなり具体的で、今日はこれがあった、誰それがなにを言った、とか、浮気のアリバイ工作としては、手が込みすぎなのである。

それに、大きなことは、もし彼が浮気などして、それがばれたら、彼は高校時代の後輩に手を出しておいて浮気したイケナイ先輩という、大変な不名誉を背負うことになる。
KJは、優等生仮面をつけたみんなの信頼の大先輩なので、それを壊すような下手は打たないと思えるのである。
いまのわたしが思うに、KJの性格なら、もし「これは」と思う女性が現れたら、わたしとの間は綺麗に清算してから、次へ移ると思う。

ところで、なんで浮気の有無を精神科で考えたりしているの??
H先生、自分の浮気癖が丸出しになってんじゃないのかなあ。

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