LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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新しい本が読めない


今日も一日じゅう、ダラダラ。
昔懐かしい漫画なんかを読んでいる。

わたしは本は何度も再読する主義で、いままで読んだ本は、ほとんど覚えている。
わたしの昔の友だちで、大変な読書家で、片時も単行本を離さず乱読している人がいたが、三島由紀夫作品について尋ねたら、どの作品においても内容をほとんど覚えていないのだった。
あれって不思議だ。
本って、つまらないものはわたしだって忘れるけれど、一応全作品を読んだものを片端から忘れているのって??
ほんとうに、なんで読んでるんだろ? と不思議に思う。

ところで、わたしには、一度読んだものしか読めないという事情がある。
なぜだか知らないが、病気になってから、新しいものが読めなくなってしまったのだ。
だから仕方なく、病気になる前までに読んだものを再読せざるを得ないことになっている。
レコードプレーヤーはあるが、新しいレコードは入って来ないって感じですね。
もっとたくさん、レコードを持っておくんだった。

そんなわけで、いまは一日ゴロゴロしていたい気分なので、デイケアは休んでいる。
実家にはあまり本がないので、マンションに取りに行くかも知れないな。
ゴロゴロゴロゴロ。
たぶん、健常な人がいちばん羨ましく思う境遇じゃないかな。
でも、代償に、新しい本が新聞が書類が読めないなんてこともあるのだ…とわかる人にはわかって欲しい。

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過去と未来について考える。


実家で寝ついてから、何日が経つのだろうか?
3日? 4日?

わたしは、急にうつ転したみたいなんである。
あー…躁のとき、大して楽しんでもないのに。
とにかく、時間は有り余っているのに、なんにもする気がしない。
父が一人でプールに行くのを見送っている。

それでも、軽いうつだと思うのだ。
少しくらい身体を動かした方がよければ、よいせとプールに行くことくらいは出来るだろう。

だがいまは、とにかく寝る。
寝て、今ごろは働いている元友だちとの思い出を浮かべたりしている。
あの頃は、楽しかったなあ。
わたしが、健康だった日々。
あの日々が続けば、わたしはいま、どんな人間になって、どんな人間関係を築いていたんだろう。

でも、いまここにいるのは、自分を壊してしまった自分だ。
躁うつ病の方は、遺伝が関わっているようだから、なるべくしてなったのかも知れないが、解離(ヒステリー)は違う。
あれは、37歳で人生がガシャーンと音を立てて崩れたときから始まった。
だから、わたしには37歳から40歳くらいまでの間、記憶がガバガバ抜けている。
現実を受け入れられなくて、現実逃避したのだ。
いまでも、受け入れがたい現実が出現すると、鬼になって暴れ狂うらしい。

そんな人間的欠陥を持ってしまったわたしを、わたし自身は「もう壊れてしまった」と感じている。
そして、無力感に襲われる。

壊れてしまったというのに、わたしはあと何十年生きなきゃならないのだろう。
途中で両親も他界するだろう。
そしたら、わたしはほんとうの一人ぼっちだ。
仕事にかまけている恋人KJとも、いつまで付き合っていられるのか。
欠陥を抱えて一人ぼっちで、わたしはもう生きていける自信がない。

一人で考えごとをしていると、ほんとうにろくな方向にいかない。
とくに、うつのときだ。
わたしがいまやるべきことは、なにも考えないことかも知れない。
それがまた、難しいんだけれど。

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遠距離恋愛の憂鬱


今朝うとうとしているとき、恋人KJを思い出して、今日会えないかな、どのビルに勤めてたんだっけ…と考えて、あ・東京だったと思い出した瞬間、がっかりした。
なんて遠い…、「ちょっと今晩会えない?」と言える距離ではない。

それからのわたしは、ずっと悶々としていた。
遠距離恋愛だから、そう会えないのは仕方ないとしても、ここまでとは思わなかった。
でも、向こうはわかっていたはずである。
付き合い始めは週一くらいで6・7回会ったが、その後仕事が佳境に入ってから、4ヶ月間会えなかった。
そしてまた、さらに4ヶ月間が過ぎようとしている…。

夏休みはどうやら仕事らしいし、わたしのことを、彼はいったいどう思っているんだろう。
ほっておいてもついてきてくれるファン?
そのつもりで、付き合ってくれって言ってきたのかな。
だとしたら、大間違いだ。
女は自分をないがしろにしてまで仕事に没頭している姿を評価しないわよ。

KJは大人で、山のように大きな人だから、わたしみたいな小娘が画策を練ったところで、なんにも変わりはしないだろう。
現に、たまには電話してというお願いも「わかった」と言いながら無視されている。
「わたしのことをどうするつもりなの?」
「もっと会う時間が作れないの?」
「メールだけじゃつまんないよ」
どれも言いたい言葉だが、言っても全部無駄な気がする。
結局のところ、
「僕は僕の出来ることすべてやってるけど、仕事があるからこれ以上は難しいね」
とか何とか言われそうなのである。

すると、わたしには、この自分勝手なKJのペースで泣く泣くついていくか、あっさり見限って、次の人を探すかの二つの道しか残されないことになる。
次の人つっても、トシもトシだし、簡単に見つかるもんじゃないしなー。
あと一つ、KJに訊いてみたいのは、「もしわたしが、あなたの忙しさに愛想をつかして、別の男性を選ぼうかと迷っていたら?」である。
わたしが想像するに、彼は動揺もせず、「仕方ないやん。そいつのことが好きやったら」と跳ね返しそうな気がする。

そんな冷たい人だから、なにを質問しても、徒労に終わるか、逆にこっちが落ち込むと思う。
念のため、冷たいというのはいつでもではなくて、ここぞというときに冷たいのである。

付き合い始めは、元嫁ってどんな人だったんだろうとか気にしていたが、いまは元嫁に同情している。
相当な我慢を強いられたはずだよ、あの仕事人間ぶり。
彼に子どもを押しつけて家を出ていった元嫁は、彼に唯一張り手をくらわせることの出来た女だと思う。

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恋人KJへの憂鬱


まだ、恋人KJのことで悶々としている。
あんまり面倒なので、もう死のうかなと思ったくらいだ。

いままで、彼は仕事人間で、時間が空けられないんだと思ってきたけれど、必ずしもそうだったのかな。
頑張って無理すれば、空けられるところだってあったんじゃないのかな。

いま、わたしを苦しめているのは、彼にとってわたしはさほどでもない存在なんじゃないかってことである。
付き合い始めて9ヶ月も経つのに、会ったのは10回以内だと思うし。
よかれあしかれ、オトコはモノにした女のことを、いつまでも大事に扱ったりしない。
彼は、大好きな仕事をして、ほんとうに時間が余ったときだけ、わたしがいればいいと思っているんじゃないかな。

ここは一つ、ショック療法で反逆してもいいのかも知れない。
メールを無視するとか。
もちろん、そんなことをしたら、わたしにあまり興味のないKJが、じゃあ仕方ないね、と引き下がる危険もあり得る。
わたしには、その危険を乗り越える勇気があまりない。

もう一つ、厄介だなと思ったのは、遠距離恋愛のあまりの不便さに、彼自身が気づいてしまっていることだ。
だから、お互いこの状態を何年も続けるのは厳しいことがわかってしまった。
あとは、なにかきっかけがあれば別れるだけである。
別れるのがわかっている恋愛なんて、辛すぎる。

こんなことを考えて、ため息をついている間にも、たぶんKJは土曜日だというのに出社して、わたしのことなんか毛先ほども気に留めていないだろう。
だからといって、別れて次の人って…、次の人、どこよ!

次の人が見つかるまで、わたしはKJとはメル友していようかと思う。
しかし、全部を叩き壊したい欲求もある。
KJとは話し合いではどうにもならない、そんな気がする。

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お別れの予感


恋人KJとやり合っているうちに、思わぬことを知った。
彼が大阪に来れないのは、スケジュール調整がつかないからでなく、体調が悪いからだと言うのである。

そりゃ、始終耳鳴りがするとか痺れがあるとかいろんなことを聞いていたけれど、じゃあなんでこちらから聞くまでもなく「会いたいけど、体調が悪いからごめん」が言えないのだ?
わたしはてっきり、仕事頑張ってるんだな、仕方ないなと思っていたじゃないか。

直感が、レスが返ってくるまでの長い時間が、「嘘だ」と思った。
わたしはこんなふうに思うのだ、結局、彼は、恩師の会で目に止まった花を摘んで愛でたものの、その後その花を持ち重りして放置しているんじゃないかと。
たぶん、摘んだ時点では何とかなるつもりでいたのだろう。
でも、身体もしんどいし大阪は遠い、幸い花は文句を言ってこないから、忙しいふりをしてしまえって感じじゃないのかな。

それを思うと、すごく悲しい。
彼の仕事の話ばっかりで、わたしへの心使いなんかなかった毎日のメールに受け答えしていたわたしは。
わたしの恋愛って、どうしてこう、いつもうまくいかないのだろう。
普通にしているつもりなのに。

いまは、「じゃあ、大阪にはどのくらいの頻度で来れそう?」と尋ねている。
KJは律儀だし、後輩のわたしに無下なことは出来ないはずだから、なんらかの返事はよこしてくるだろう。
さて、それが何回ならば、わたしは彼と別れずに済むんだろうか。
一般的にはどうなのかな。
2ヶ月に1回くらい?
3ヶ月に1回くらい?

今回、会っていないのは4ヶ月である。
そのまえも4ヶ月だった。
やっぱり、こんなの続かないよね。

嫌な感じがするのは、わたしがこんなに会いたいと思っているのに、向こうはどうやらそれほどでもないみたいなところである。
向こうは、まだ独立していない息子さんもいるし、日々雑事もあって暇がないのはあるだろうが、温度差を感じる。

ほんとうに、なぜそんな自分なのに、わたしに声をかけたの?
KJを恨みたいのは、そこである。
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新しい人を探して


前回、「どのくらいの頻度でなら会えそう?」の質問に対し、恋人KJは「頻度では答えられない、日程と体調がいいとき」と返答してきた。
それって、半年に1回でもありってことなのか。
まさかそこまでひどいことはしないだろうが、ほとんど会えない事実は変わらないだろうな…。
だって、彼の仕事の忙しさは20年以上前からのものだし、それによって壊れつつある身体は、このままでは快復しそうにないからだ。

主治医にぼそぼそうつの理由を言っていたら、予想通りのことを言われた。
「男なんて、最初だけですよ、あとはだんだん興味も薄れていって、…そんなもんです」
この医師は、なにかとわたしと男性関係に関して否定したがる。
じゃあ、女性を尊重してくれて、いつまでも愛してくれる人を紹介してくれ。

わたしは、KJには「じゃあ、日程と体調が合うのを待ってる」と伝えたが、こころは重くて仕方ないのだった。
なんかもう、先が見えてきた気がする。
これでもし、KJが東京でいい女を見つけたら、そこで終わりだろうな。
そのときの、わたしのこころのダメージは計り知れないものになるだろう。

もう、自分が徹底的に傷つかないうちに、撤退した方がいいのだろうか。
それって、すごく消極的なやり方だと思うが、この現状がすくんだ状態をどうすればいいのだろう。
ズルイやり方だが、いまは付き合っておいて、新しい人を探す?
でも、それもいいかも知れない。

ところで、新しい人って、どこにいるの。
わたしは、どうやらまた旅に出なければならないようである。

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恋愛の苦しみ


恋人KJのことで、まだ胸が痛い。
わたしがこんなに会いたがっているのに向こうはそうでもない、こんなのは辛すぎて、いっそなにもかもぶち壊したいくらいだ。

KJは会えない理由を、1.仕事が忙しい。2.体調が悪すぎる。を挙げているが、今後どっちも変わらないどころか、体調の方は仕事のせいなのだから、加齢とともにさらに悪くなる…と予想出来る。
ということは、わたしたちが会う機会は年々減っていくことが予想され、そうすると間もなく年に一回も会えなくなるときがやって来るだろう。
これが「付き合ってる」ってことなの? KJ。
誰も、そんなこと認めないと思うよ。

だからといって、KJを失ってしまったら、わたしのケータイは、誰からもメールが来なくなる。
病気になって10数年間のうちに、友だちはみんな去っていった。
だから、わたしの練った策は、KJを今後恋人と思わないことである。
そうこうするうちに、新しい彼氏を見つける。
そんなうまくいくかなの作戦だが、これが最も自分にとって幸せな気がする。

KJはわたしを失っても、もはや何とも感じないだろう。
毎日メールしていた相手がいなくなったか、くらいだと思う。

KJのことを考えていると、一日が長い。苦しい。
ただでさえ、うつ期なんだから、こんな負荷は勘弁して欲しいものである。

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こころの中で反逆


ちょっと早いが、お盆のお墓参りに行く。
暑いのなんのって。
わたしは、あんなところで眠りたくないな。

それに、わたしが墓に入るときには、お墓参りをしてくれる人なんかいないのだ。
わたしは、両親が亡くなれば一人ぼっち。
全国で、何人こんな人がいるんだろう。

帰りは、回転寿司に寄った。…が、まったく食欲を感じない。
結局、ビール1本と寿司一貫で終わった。
どんだけ食べへんねん。
隣を見たら、中年女性が10皿以上食べていて、気持ち悪かった。
10皿ってことは20貫じゃない。
よく、そんなに同じ寿司飯のものを食べられるものだ。
でも、美味しく食べられて、幸せなんだろうな。
幸せをより追求出来る人が羨ましい。

幸せといえば、恋人KJのことだが、どう考えてもいま以上いい状態にはならないと思うので、彼のことはメル友に降格しようかと思う。
もちろん、向こうにはそんなことは言わない。
いつか、もっと思いやりのある人を見つけて、反逆してやるわ。
わたしだって、幸せを追求したいのです。
誰だってそうでしょ?

とはいえ、こころは痛むので、当分これに耐えなきゃならない。
優しくて頼もしかったはずの先輩、サヨナラ。

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気晴らしを目指す


障害者音楽文化フェスタに出したデモテープが、予選通過したとMさんから連絡を受ける。
じつはこれ、あと一人のメンバーSさん抜きで録音したものなのよね。
ちなみに、Sさんは独自の節回しで、グループの質を下げている。

せめてギターが出来ればなあ…。
今後の課題は、Sさんをどうするかになりそうである。

そういうことで、9月は練習もあるし、また音楽三昧になりそうだ。
わたしにとっては、気晴らしになっていい。
恋人KJのことを考えると、先のなさを感じて、とても気が滅入ってしまう。
こんなときは、べつのことに目を向けて、KJのことを忘れるのがいいんだろう。

それで、今日はプールも行って来た。
気晴らし、気晴らし。
いま、わたしが欲していて必要なものは、それである。

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大阪の男に限る。


今朝、わたしが自分のことを珍しく書いたのに、仕事オンリーの返事を返してきた恋人KJに、わたしは本格的に思った、やっぱり恋人は大阪で探すぞ!
東京で自分の仕事にしかあたまにない男に、これ以上振り回されている理由がどこにあるのだ!

だから、わたしはこれからあちこち出掛けなきゃならない。
家で一人でいても、出会いはないからだ。
軽いうつのいま、しんどいけれど頑張るぞ。
どこだっていいのだ、今日はプールに行くことにしている。

障害者音楽文化フェスタ関係でも、出会いがあるかもなー。
恋人がいないということは、わたしにとって寂しいが、同時に出会えるチャンスがあるとも言えるのである。
そのチャンスを待っているのも、なかなか楽しい。
考えたら、わたし、先日のSさんの件といい、よく言い寄られるな。
その楽しみを糧に生きていくことにするか。

恋人KJは、女には熱しやすく冷めやすいようなので、別れを切り出しても、なんとも思わないだろう。
あるのは、目の前にある膨大な仕事である。
ふん。
会社はよく言われるように、どんなに身体を壊しても、いたわってくれるところじゃないわよ。
このままこき使われて、子どもも巣だって、残るはボロボロの一人になっていなさい。

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幸せな未来を考えよう


朝から、だらだら寝ている。
することが、ほんとうにないからだ。

そんで、ぼーっと自分の明るい未来を仮想する。
仲間に囲まれて、世間話をしている自分。
これだけで、幸せになるんだから、わたしも安いものだ。

出来たら、恋人はいて欲しい。
歳はあんまり関係ないなー。落ち着いた人がいい。
何より、わたしを大事にしてくれる人。
そんな人が、今後現れるだろうか?

前彼はKくんで、これは乱暴者だった、最後に乱暴を働いたのはわたしだったが…、これは3年前と5年前に付き合っていたのかな?
この人とはどうあっても、長続きしなかっただろうな。

その前がキャプテンで、6・7年前かな?
キャプテンの性格は、わたしは好きだったけれど、うちの両親が嫌っていた。
結局、両親がらみで結婚が破談になったけれど、今ごろ母親あたりは悔いているんじゃないかな。
47歳で、いずれ完全な一人ぼっちになる子どもに、彼女は胸を痛めているのだ。
遅いわよ。
あなたが余計な口を出すから、キャプテンは去って行ったのよ。

これだけ長く独身生活をしているから、付き合ってきた人の数も多い。
同時に、別れてきた人の数も多いのだ。

恋人KJのことは残念だが、いずれ別れが来るだろう。
でも、いつものことだ。
しばらく痛みに耐えていたら、なんとかなるものなのである。

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別れることに決める


今日は恋人KJは出社だか休みだか知らないが、おはようメールがまだ来ない。
9時を回るということは、家で寝ていると考えられるが、そうなると昨日も休んでいたので、KJには超珍しい2連休だ。

それで、先日から会いたいと絡んできているわたしに困っていたのかな。
「2連休あったのに、なぜ大阪に来てくれなかったの?」と言われるに決まっているからである。

もちろん、仮説が本当なら言う。
近頃は特別バタバタしていたわけでもないし。
KJ、なんで大阪に来てくれないの?
やっぱり、わたしのことは飽きたの?

飽きたんだとすれば、わたしはたった10回にも満たないデートで飽きられたということになる。
近距離で、たまに会うことが出来たら、彼を繋ぎ止めておけたと思うが、しょせん4ヶ月に1回の頻度じゃ少なすぎた。
でもこうなることは、KJ自身はわかっていたはずで、そこに彼のエゴをみるのである。

いまは、どう別れを切り出すか考え中である。
あーあ。
ついに、たった一人のメル友? もいなくなってしまった。
わたしはまた、一人ぼっち。
前回の一人ぼっちのとき、大躁転したから、気をつけよう。

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恋人KJと別れる


恋人KJと、ついに別れた。
別れ際の彼は、酔っていたのか、まるで誠意が感じられなかった。
わたしはいま、別れて正解だったと確信している。
彼はやはり、わたしの見立て通り、大阪に逢いに来るのを面倒くさがっていたのだ。

「ほんとうはもうわたしに飽きているんじゃないの?」
「昼間の、なにをしているかの問いには、やっぱり答えてくれなかったね」
「反論がなければ、その通りと理解します」
と言うと、KJは、「昼間は寝ていたし、そのメールに返信していないから、反論は出来ない」とずいぶん時間をかけて返信してきた。
なんだ、この文章は。
理解出来ん。
逃げ口上じゃないか。

でも、ほんとうにわたしのことを思ってくれているなら、一も二もなく「待ってくれ、反論がどうとか意味がよくわからないけど、話聞くから」って話にならないか?
なのに、「反論は出来ない」なんて。
これって、もうそれだけで「きみの言う通り、僕はきみに飽きてるよ」ってことじゃないか。

わたしは、仕上げにかかった。
「あなたは大阪の女と付き合うのが無理とわかっていて、ちょっと手を出してみただけでしょう。それで、いまは一応キープしてあるだけ。別れたい女にそっけなくして、女の方から別れさせるのは、あなたの常套手段だよね。ずるい男。わたしは、あなたを唯一凹ませた女性の元妻に敬意を表します。もう連絡しない。サヨナラ。」
ってなもんである。

別れて落ち込むかといえば、あ~ら不思議、なんだか肩が軽くなったような気がするわ。
わたし、ずっと何ヵ月も、彼に気を使い続けていたのね。
もう待たなくていいんだと思うと、これまた楽ちん。
どうして、あんなに彼の顔色を伺って縮こまっていたのかしら。
もっと早く、こうすればよかったのよ。

とはいえ、こんな早朝にブログを書いているわたしは少し変ね。
眠れなかったの。
でも、元気だから大丈夫。
頑張るわ。

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別れたら次の人


今日は、悪夢をみた。
なんかで体重計に乗ったら、なぜかウエストサイズまで計れていて、それが79cmになっていたのだ。(ほんとに79cmの人、ごめん)

それが、わたしを仲間外れにした元友だち(ぽっちゃり)に知れて、「まさかゆみがねえ!」と嘲笑われるというものであった。
くくく。キャリアで負けて、スタイルでも負けて。
わたしの敗北感は、ただならぬものであった。

夢でほっとしたけれど、わたしがダイエットを真剣に考えたのは言うまでもない。

じつは、少し前から抗精神薬を切ったら食欲が減って、体重が落ちてきているのである。
医療従事者の多くは、その関係を否定するけれど、患者はみんな知っているわよ。
体感しているんだもん。
早く50kg切らないかなー。
そしたら、あの服もこの服も着れるのに。

失恋してしまったいま、わたしは前を向いて前進するしかない。
幸い、わたしは異常に若く見える。
15歳サバ読みなんかも出来ますよ。
だから、これを武器にして、また新たなる相手を探すのだ!
次にわたしに合うような人って、どんなかなー。
やっぱいままで通り、3~5歳下だろうか。
わたしは精神年齢も幼くて、母によると30歳くらいで止まっているそうなので、もっと下でもいけるかも知れないな。
分別くさいKJみたいなのは、二度とごめんだ。
一緒に遊んでくれるような人がいい。

しかし、あれですね、トシ訊かれて「47です」って言ったら、自分でもぎょっとするわ。
50前じゃん。
更年期障害の出る歳じゃん。
いくらわたしを見て、「お、ちょっといいな」と思って近づいても、歳訊いたらげーってなんない?
ならない人は相当人生達観している人だと思うよ。

それを考えたら、わたしに言い寄ってくる人って、これからいるの?
自分から積極的にいかなきゃ駄目?
お見合いパーティーは外ればかりだしな。
どうすればいいんだ。

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暇つぶしに精を出す


昨日は、プールで1時間半泳いだ。
泳ぎに行くのは面倒だが、行ってしまえばなにも考えずにすむ。
恋人KJを失ったいま、わたしに最もいけないのは、家でじっとしていることである。

今日もデイケアに行くつもりだ。
デイケアといっても、いろいろあるらしいが、うちは固定客も多くていい方みたい。
月末には、食事会も予定されているのですよ。
ホテルのバイキング。
これがわずか500円で食べられるっていうんだから、いったいどういう仕組みになっているのだろう。
とにかく、行かない手はないのである。

それと、9月は、障害者音楽文化フェスタのリハーサルや練習がある。
結構、忙しくなりそうだ。

それでも、家にいるときなんかは暇なので、最近は「動物園でノイローゼになった白熊くん」になっている。
つまり、おなじ場所を行ったり来たり。
2時間くらいも歩いていることがあって、しんどいが、なんだか自分の中でマグマが溜まってきているのを感じるので、噴火させないために必要なのだ。
失恋くらいで、家族に迷惑をかけちゃならん。
いまは、必死で言い聞かせている。

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逃げるように読書


最近、どーも両親とくに母親といるのがしんどくて困っている。
エネルギーがあれば、一人暮らし再開ってところだろうが、なんか力が湧かないし、仕方ないので家の中でそそくさと離れるようにしている。

どこがしんどいって、やっぱり顔色を伺うような態度かな。
あれ、すごくイライラする。
それと…、あまりに違う環境・育ち方をした者同士の、息の合わなさ。
話も当然世代が違うので、まったく合わなくてイライラする。

それでも母親というものは、子どもの親身になってくれるから、我慢しているが、イライラするものはどうしようもない。
結果、このまま一室にこもっているのが一番のように思えてくるのである。

そんで、実家にある数少ない漫画を読んだりしている。
幸い、いまは既読なら読める。
でも、読む本が尽きたらどうしよう。
またマンションから実家に本を移してくるのかと思うと、気が重い。
それからやっぱ、こんな風に逃げるように生活しているのもしんどい。

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退屈との闘い


デイケアに行く。
メンバーにあまり代わり映えはなし。
いつも通りの一日を過ごそうって感じだな…。

今日は自分でなにをやるか決めてやる日だったので、わたしは絵画を選んで、コピー用紙に落書きをしていた。
まずは、サイケデリックな抽象画、次に叩きつけるようにボールペンとマジックで描いたわたし流モノクロ『叫ぶ人』。
後者をSさんに見せて、「ほら、怖いでしょう」とすごんだが、「オリジナリティがない」(当たり前)と一蹴された。
でも『叫ぶ人』描いていたら、イライラがおさまるわ~。
今度はゴッホのおどろおどろしいやつ(あるよね)も勉強して描こうかしら。

その後、ゴッホのひまわりもどきを描いていたら、wiiのゴルフに誘われたので、ゴルフを少しだけやった。
ふぅ。
今日はなんだか忙しかったわ。
でも、最近実家での暇地獄に悩まされているので、とても助かる。
実家にいて、老夫婦とともに、彼らのペースで生活していると、どうしても退屈を感じてしまう。
あんなにゆるゆると生きていられない。
わたしの方が若いぶん、時間の流れが速いのだ。

だからといって、一人暮らしに戻ったとしたら?
今度は、たった一人ぼっちで、人の気配のない部屋で独り言をしゃべりながら閉じこもることになる。
この状態が危険で、過去にわたしはこの状態のときに、対人関係などで揉め事を起こしている。
つまり、デイケアやプール行きなどで、交遊関係を拡げるまでは、一人で暮らすのはやめた方がいいような感じがするのである。

それでいま、退屈との闘いを毎日やっている。
不毛だ。
いまのところ、プールで出来た友だち? は、80代のじっさまと、60代のおばさまだ。

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友だちが欲しい


昨日は雷雨のなか、市民プールで泳いでいたのである。
市民プールって、高齢者とキッズばっか…。
当たり前か。
普通の若い人は、一回700円も取られてしまうのである。

着替えていたら、高齢の方に話しかけられた。
ここに通っていたらたぶん、高齢者のお友だちはいっぱい出来るだろうな。
――じゃなくて、わたしが欲しいのは、同世代のお友だちなのである。
そんなの、どこに行ったらいるんだろうな。
やっぱ、同じ障害者ってことになるか。
そうだな…。
たぶん、それがいちばんの近道だ。

でも、いまのデイケアはだいたい既にメンバーが決まっていて、代わり映えしない。
これから行事を重ねるうちに親しくなる人もいるかもしれないが、恋愛関係に陥る人は、まずいないだろうな。
そう、わたしは友だちも欲しいが、同時に恋愛相手も募集中なのである。
なんで恋愛したいのかよくわからないが、一人じゃつまんないのである。

そゆことで、また新たなる旅に出て、いい人を見つけようと思う。
それにしても、疲れる人生になっちゃったわ。
わたしは小さな頃から、結婚しない人生を決めていたが、病気で働けなくなったいまは、早く結婚しておけばよかったと思うわ。
結果論だけれどね。

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いい男がいない件とか


またまたデイケアの日。
デイケアにいい男がいればいいのだが、デイケアに来ている男は、対人関係を築くのが下手な人が多く、外見も内面も残念な人が多い。

だから、元恋人KJの後釜を探すのが大変なのだが、いったいどこに行けばまともな男に出会えるのだろう。
この調子だと、あと何年かかかる気がする。

帰り際、同じ駅から来ている女性(氏名不詳)と一緒だったのだが、彼女は身体の難病も抱えていて、ほんとうに大変そうだった。
「デイケアに来ないと、閉じこもりになるよね」とうなずき合った。
好きで閉じこもりになるのではないのだ、行く所がなくなって閉じこもりになるのだ。
それで、「やっぱり社会と繋がっていないと」と話し合った。

彼女とは、今後仲よくやっていけそうな気がする。
同年代友だち候補ゲットだ。
でも病気が大変そうだからなー。
どこまでかまってくれるか…。

実家にいると、過去の楽しかった思い出があたまを巡って、辛い。
健常者でバリバリ働いている人なんかは、きっと過去なんか振り返りもしないんだろうな。
未来のみえないわたしは、そういう人たちに嫉妬しているのである。

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気だるい毎日


今日は完全休養日。
デイケアにもプールにも行かない。

そんで、ダラダラ寝ていたりする。
なにかもう、生きることに疲れました。
わたしのような、社会から隔絶されて悶絶している人は、どうしているのだろう。

H主治医は、わたしが元恋人KJと別れたことを歓迎していて、「そんな実りのない恋はやっても仕方ないです」と言う。
そーか、実りのない恋か、あれは。
そうだったかも知れないな。
なにしろ、ほとんど会えない毎日の続く遠距離恋愛だったものな。

それでも、社会と自分を繋ぐ架け橋ではあった。
いまはもう、ない。
橋は切って落とされたのだ。

再びわたしは一人になって、寂しい生活を送っている。
起きているのも気だるい。
でもいつかまた、元気が出ることが起こって、楽しい生活をおくれるようになりたいと思う。

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出会いの場


市民プールで2時間ほど泳いできたのである。
しかしまー、見事なまでに周りご老体ばっか。
ご老体は若い人が珍しいので、いろいろ話しかけてくるが(学生と間違われた!)、こっちはエクササイズしたいのである。

ここでの出会いは望めそうもない。
また、新たなる道を探して、わたしにぴったりの彼氏を見つけなければ。

そのためには、いろんな場所へ出かける必要があるが、今日のわたしときたら、昼過ぎまでずっと寝ているというていたらくであった。
なんか、だるくて駄目なの~。
なーんにもしたくない感じ。
軽いうつかな?
うつだなんて、つまんないの。

いまわたしが望むのは、激躁である。
あれ、ストレス解消になるよ~。周りは迷惑するけれど。
おまけに、入院させられるかもだけど。

そういえば、入院先での出会いってよくあるわよねー。
キャプテンのときもそうだったし。
でも、お互い深刻な病状を抱えているから、あんまハッピーエンドにならなさそう。
どこも厳しいわ。


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飛び降りの算段


昨日は、すごく腹が立って、悲しいことがあった。
うちの双子の妹が、水着姿のナイスバディを見せびらかすメールを送ってきたのである。

注釈であるが、彼女は本来、わたしとはメールのやり取りをしない。
こっちから問い合わせをしても無視だ。
そのくせ、こんなもんだけは送ってくるとは!
あいつには、恥を知れ! と言いたい。

ともかく、怒り狂ったわたしは、暴れた、暴れた。
でもまだ足りないわ。
もともと、わたしには一人ぼっちっていうストレスがあるのよ。
なんで、妹は夫も高校の校長先生で、趣味は乗馬に水泳に、とマダムな勝ち組をしていて、わたしが障害者でこれなのよ!
神さま、不公平じゃない?
それとも、わたしになんか非でもあったというの?
一生懸命頑張った結果、身体を壊したのに、なにがいけなかったの?

わたしは、ほんとうに、心で泣いている。
こんなうまくいかない人生なら、要らない。
けれども、死んで第二ステージへ行ったところで、そこがいまよりいい場所だとは限らないのだ。

それでも、マンションの13階のことを思い浮かべてしまう。
飛び降りるときは、仰向けにいくんだとか、ケータイの画像は全部消していくんだとか。

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暇過ぎる日々


またしても、ご老人ばかりの市民プールに行く。
ここに出会いはないな。
ただ、シェイプアップのためにだけ通っているのである。

最近わたしは、自分に余裕のなさを感じる。
彼氏がどーとか、普段なら気にしないようなことまで気にして、絶望の淵に立つのである。
なんでもっとあっけからんと、「今日も平和でよかった」と眠れないのだろう。
なんとかしないと、自分がしんどいのである。

昼は、ふて寝かうろうろ動物園の白熊になって歩き回っている。
実家は不便な場所で、まわりにはなにもない。
老夫婦はそれでいいかも知れないが、わたしは我慢ならないのである。

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お絵描きで終わった日


今日はデイケアに行く。
なんだか、1日じゅう、お絵描きをしていた。
それでも、時間が経つことは経った。

わたしの人生って、なんだろう。
と、そんなことを言えるだけ、マシなのかも知れない。
肝臓ガンを抱えるSさんは、「健康であれば、なんだってええねん」と投げやりに言った。
そうなのかな…。
もし、わたしの命を欲しいと言うのであれば、わたしは「はい、どーぞ(ただし感謝してね)」と言うと思う。

これから、新しい出会いがあるだろうか。
新しい発見は。
あって欲しい。
わたしが、ヒステリーを起こして爆発しないためにも。

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ホテルのバイキング

hamusarada

昨日は、デイケアでホテルのバイキングへ行った。
ホテルのバイキングなんか、行くの2回目くらいだよー。
大抵はもとが取れないからだが、今回はどういう仕組みになっているのか、500円でいけた。
デイケアさまさまである。

わたしは異常にスパゲティが食べたかったので、それをやっつけ、じゃがいもの冷製ポタージュをやっつけ、ローストポークをやっつけ、タコスをやっつけたところで急激に満腹感を覚えて、終了した。
スイーツはなしである。
わたしは、酒飲みなので、甘いものは食べないのだ。

さて、それからが大変である。
ダイエットしているいま、この負債をどこかで返さなければならない。
わたしはそれは早い方がいいと考え、夕食に出た焼きそばを、ほんのちょっとだけ食べた。
その結果、今朝の体重は51.3kgで、まずまずだった。
ダイエットは、なんだか朝・昼にいっぱい食べて、夜に少なくするのが合っているような気がするので、そうしている。

それから、運動。
今日も、昼過ぎからプールで泳ぐことにしている。
1時間や2時間泳いだところで体重は減らないと思うが、基礎代謝を増やすという意味で重要だと思う。
さて、がんばろう。

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