LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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新年から辛い日々


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、しかししんどいのである。
たぶん、事の発端は、3日にあった高校時代の陸上部新年会。
みんなには会いたいのだが、全員が全員勝ち組で、なかには某有名マラソン大会のスターターをやるという猛者までいるので、成功談を聞くのが辛いのである。

結局、独身4人組になる前に逃げるように帰ってきた。
仕事の自慢話オンリーになるのが、目に見えているからである。
そんなことをされた日には、1週間は寝込んでしまうだろうな。
わたしの人生プランは決して大それたものではなく、ただ普通に働いて普通に一人自由に生きたいっていうだけだったのに。
病気は、なにもかもを奪っていく。

その話をデイケアですると、いまは職と妻子を失って一人生活保護を受けている50代のFさんが言った、「この病気になったら99%を失うね。僕に残っているのは、あとは命だけですよ」。
それでいくと、いまわたしに残っているのは、財産と両親と妹だけである。
これでも、デイケアでは恵まれている方だ。
世の中の人たちって、プライドやなんかも含めて、みんないっぱい持っている。
うらやましくて、悔しい。

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うつ病患者の取り扱い方


食欲がない。
今日の体重は、46.5kgであった。
急に落ちてしまったのは、昨日は昼にほとんど食べられず、夜は食べている最中に癇癪を起こしてしまって、食事どころではなくなったからである。

「なんで、わたしだけこんな苦しい人生を歩まされるの?」という強い悲しみで、押し潰されそうだった。
人はみんなしんどい人生を歩まされるという説があるが、しんどさには絶対差があるよ。
平等だとは思わない。

こんなネガティブな考えに支配されてしまうのは、うつ期が来たからだろうか?
H主治医と相談せねばなるまい。
もっとも、相談したところで抗うつ剤が出るわけではない。
躁鬱病の場合、うつ期に抗うつ剤を投与すると、いきなり躁転することがあるので、抗うつ剤なしで治療? する医師が少なくないようだ。
なので、H医師ももっぱら「いまががんばり時ですよ!」と励まし役だ。
ちなみに、うつ病患者に励ましは厳禁というのはやや間違っていて、うつ病患者同士は「頑張ってね」と言い合ったりする。
なんでかというと、お互いどんなに辛い状態にあるか、よくわかっているからだ。
「頑張ってね」のまえには、暗黙のうちに「ああ、いましんどいのかー。辛いよね。でも」が挿入されているのである。

そのことを統合失調症の人々に話したら、「へー」とびっくりしていた。
うつ病患者さんの扱いに手を焼いている方は、ここを押さえるといいですよ。
まずは、同調すること。
「うんうん、しんどいよね」
「辛そうね」
などと声をかけつつ、「でも、もう少し食べてみない?」とか「昼夜逆転を直してみたらどうかしら…」など、こちら側の要求をしてみる。
拒否されたら速やかに撤退。
しばらくはその件を口にしないことである。

うつ病患者の扱いは厄介だが、常に「辛いんだよね。わかるよ」という姿勢を崩さなければ、やがて向こうから心を開いてくる。
ほんとうは、退屈でたまらなかったりしているのだ。
だから、遊んでばかりいても、怒ってはいけない。
でも、これはさすがに腹が立つよね。
それで、男性側の離婚率が高いのかな。

なお、わたしがいままで書いてきた「うつ病」に、新型うつ病は含まれていません。
あれのことは、わたしもほんとうに精神科なのかどうかわからない。

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辛すぎる別れ


悲しすぎることが起こった。
高校時代からの、友人との別れ。

親友だと思っていたのに、相手はわたしを敵視してデマまで流していた。
全然、知らなかった…。
詳しくは、また今度、元気があるときに。

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元親友の裏切り


辛いけれど、30年間友だちに裏切られていた話を書いてみる。

わたしは高校時代、陸上競技のスプリンターで、大阪では有名だった。
校内の10人の仲間たちとも仲良くし、最高の同輩に恵まれたと思っていた。

でも、どうやらわたしを妬んでいた人物がいたらしい。
同じ、100・200mを専門にする双子姉妹だ。
彼女らは闘争心が強かったとのちに顧問の先生が語っていたが(わたしはやる気のない生徒だったと言われた!)、いったい誰に対して闘争心をかきたてていたのだろう?
わたしだとすれば、レベルが違い過ぎる。

さて、そんな彼女らが目指していた職業は、高校体育教師だった。
しかし、当時高校体育教師になるには、近畿圏ではT大学かO大学しかなかったのである。
ちなみにT大学は授業料が国公立なみに安いのだが、募集人数が少なくて、とても狭き門だった。
それなのに、わたしは高3の春に既にT大学から青田買いがやって来て、なんとなく話が進んでしまったのである。

そんなとき、双子姉妹がわたしに耳打ちしに来た。つまり、わたしは推薦入学ということになるのだが、その基準として、成績が5段階中3以上という項目があったのだが、わたしは3に達していなかったので、顧問の先生が成績表を改ざんして大学に提出した、という内容だった。
これを言われたのは間違いない。
なぜなら、わたしはそのとき、「先生、そんなことしていいんですか?」と心配したのをはっきり覚えているし、その後もずっと自分は3以下だったんだと信じていたのだから。

ところが、35歳のとき、理学療法士の専門学校受験のときに、成績証明書を取り寄せたとき、中身を見たら3になっていたので、あれ? と思った。
ちなみにうちの高校は左派の教師が強かったためか、420人くらいいた生徒のうち、350人くらいが「3」なのだった(変なの)。

しかし、そのときは、改ざんが残っているのかな…とややほっとして思ったりした。
決定打は、一昨年行われた顧問の先生の退職祝いの席での、先生自身の言葉である。

「先生、わたし成績が悪くて先生にまでご迷惑をおかけしてしまって」
「?」
「あの、ですからこういうことがあって」
「俺、そんなことしてないよ」
即答であった。
だいいち、先生が嘘をつくはずがない。

その後、わたしは元彼KJにつかまったりしていたから、この件は忘れていた。
でも先日、ふと思い出してしまったのである。

「じゃあ、高校のとき、双子が耳打ちしてきたあれはなんだったんだろう…」
当時、彼女らにとって、狭き門だった大学に、わたしがなんの苦もなく入ってしまったことで、彼女らの腹は煮えくり返ったんじゃないだろうか。
だとしたら、その後わたしが100%彼女らを信頼して弱味を見せてきたことも、もしかすると彼女らにとってみれば、いい気味だったのかも知れない。
なんてことだろう…。

デイケアのスタッフに話してみたら、「女性同士はあるからね~」と苦笑いしていた。
「メールの内容と、わたしの話を聞いた限りでは、(嫌がらせが)あったかもですね」

その後、当人たちとメールのやり取りをした。
彼女らは、最初は自分たちがそれを言ったことを否定しなかったが、最後のメールでは、「私たちは作り話はしていません」と断言した。
なんか、仮評定というのがあって、推薦をもらった段階で悪くて、その後良くなったんじゃないかとか、苦しい言い訳に終始していた。
仮にそうだとしても、なんで当時高校生だったあなた達が、わたしの評定を知り得たのよ?
嘘つき!
あんなに汚い人間だなんて、夢にも思わなかった。
もう一生会わない。

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人間不信


昨日のヒステリー発作は、ひどかった。
解離を伴わなかったから、ましな方か。

わたしは仏壇を潰しにかかったところで、母親にぶたれて倒れた。
ずいぶん足腰が弱くなったものだ。
母が、「ご先祖さまになんてことを!」と言うので、こいつ自分の子どもよりご先祖さまとやらが大事なのか? と思って、あなたはほんとうに母親なのかと尋ねた。

「そうよ。じゃなかったら、どうするの?」
「さあね」

わたしの手は、まるでいまから母親の首を締めようとするかのような形をしていた。
あれだけぶたれたのに、へらへら笑いが止まらなかった。
父母が救急車を呼ぶことを検討し始めたので、わたしはおとなしくすることにした。
そして、天を仰いでくるくる回っていた。

じつは、ヒステリーを起こすのは疲れるのだ。
その後、ややぐったりしたわたしに母が頓服を飲ませ、わたしは早めに寝た。

たぶん、30年来の友人が当時わたしを妬んでいたこと、そしてデマを言ってわたしに嫌がらせしていたことが発覚したからだと思う。
あのときの純粋だったはずの彼女らが不純だったとすれば、大人になったいま、いったい誰を信頼すればいいのだろう?

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大学時代の同輩に連絡する。


書いていた記事が消えて、ショック。
だいたい、ケータイでポチポチなんかやっているから、こんなことになるのよ。

いまは、30年来の友人を失ったショックで寝込んでいる。
阪神大震災のとき、家が全壊した人が、「思い出がなくなるのが、いちばん辛い」と言っていたっけ。
世の中には、あり得ないほどひどいことってあるよね。
わたしなんか、まだ小さいわ。

大学時代、一緒に陸上競技をしていた同輩に連絡してみたら、彼女はいま、受験生の息子を抱えて別居中とのことだった。
「暴力・暴言夫やってん。生活は大変やけど、こっちの方が気が楽」

ほんとうに、どこも大変だ。
頑張って、生きなきゃ。

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またもや友人の裏切り


また、友人から裏切られた。
大学時代からの友人だ。

彼女にはこの前の3連休のときに、家電に電話をかけたのだが、そのとき出たお母さんは「Cさん、いますか?」との問いに「姉と出かけました」とおっしゃった。
その後、数日間経ってから、Cからメールが来たのだが、内容が変なのだ。
彼女は、いまストレスで喉が痛くてしゃべれない 、先週は風邪で寝込んでいた、今度、四国のお遍路さんに行くので、体調を整える必要がある、と書いていた。
……なんだこれ?
ある漫画で、罠も一つならかかるが、二つも三つも仕掛けられたらさすがに気づく、というセリフがあったが、まさにそんな感じである。

普通、電話なんかがかかってきたとき、返す返事は「なんの用?」でしょ。
自分の近況をべらべらしゃべるなんて、おかし過ぎるよ。
これは、「いまはあなたと話したくない」って言っているんだろうな。
それにしても、こんな見えすいた嘘を連ねるなんて、わたしも随分なめられたものだ。

わたしがデイケアでこの話をすると、「あんたの話はようわかるよ」と、あまり話したことのないおじさんが声をかけてくれた。
この人も、障害を負ってから、友人・知人を失い続けたのだろう。

障害者は、その多くが周りから人がいなくなって、ひどい孤独感に耐えている。
案外、身体が治って欲しいとか、脳みそが治って欲しいとか、非現実的な夢よりも、そっちをなんとかしたいと考えているかも知れないな。
もっとも、身体なり脳みそなりが治れば、基本的には仕事が出来るようになるから、そこで人間関係を構築出来るってもんかも知れないけれどさ。

これで、学生時代の友人はほぼ去っていったかな。
あとはなんかの集まりがあれば会う人たちくらいか。
すごく憂鬱。

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甘いもの嫌い


体重が46.3kgと順調に落ちている。
ほんとうにわずかずつなので、「前とあまり変わってないじゃん」と思われるかも知れないが、5ヶ月ほど前は53kgあったのだから、了承してもらいたい。

もともと少食で、食べ物にあまり執着心がないというのも、痩せやすい原因かもしれない。
わたしは、回転寿司に行くと、ビールを一杯飲むせいか、3皿前後しか食べられない。
しかも、シャリは汚いけれど半分残すのである。
いままで、寿司を食べると決まって胸焼けしていたのだが、あるとき、砂糖で甘甘のシャリにやられているのだと気づいたのである!
よく考えたら、あんな甘いものを、茶碗に一杯食べたら気持ち悪いに決まっているよ。
それか、ちゃんとした寿司屋なら、甘くないシャリを出してくれるのかな?
うーん。わからん。

1月3日にあった新年会のときも、甘甘攻撃に悩まされた。
みんなで食べ物を持ち寄るのだが、今年はデザートが2つ重なってしまったのだ。

わたしは不吉な予感がした。
アルコールも、焼酎とワインが重なったのだが、あまり飲む人がいないため、1本は主催者のものになった。
それなのに何故!
スイーツだけは2つとも出されるのだ?

最初のアップルパイが来たとき、わたしはつんつんしてみたが、どうしても口に入れる気になれなかった。
アップルパイって、カスカスの生地で、どうも好きになれない。
「食べたろうか?」と横に座っていた同輩が冗談混じりに言ってきたが、あれはほんとうに冗談だったのだろうか。
本気だったら、すご過ぎる。

わたしは、アップルパイをあきらめたら、次に必ずドーナツが来る→今度こそ口に入れなければ、みんなから「ダイエット? それにしてもこんなときくらい食べればいいのに嫌味たらしい…」と思われそうで、アップルパイを死守した。

結局、そのアップルパイがどこに行ったのかは知らない。
たぶん、わたしがよそ見している間に片付けが始まって、誰かがなんとかしたのだろう。
はー。スイーツ地獄。
アップルパイもドーナツもあんこもモンブランもみんな、大っ嫌い!!

こうなったのも、恐らくわたしが酒飲みになったせいだと思うのだ。
いま、酒量は350mlビールを一日4缶くらい。
主治医からはまだ多いと睨まれているが、これだけは止められない。

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大学陸上部の飲み会案内


大学時代の陸上部の飲み会の誘いが来て、わーいなのである。
前回は3・4年前だったが、体調が悪くて行けなかったのだ。
だから、すごく久しぶりになるな。

メンバーはだいたい決まっていて、横浜から来るやつ&大阪に住んでいるやつである。
元アスリート軍団のせいか、みんな主張が強くて個性的だったりする。

大学時代からコンパのたびに説教してきたやつは、相変わらず説教してくるし、こいつなんかは頭があんまり良くなかったから(当時の大阪高校記録は持っていたけれど)、いまでもたぶん「躁鬱病? 解離? そんなん気持ちの問題やろ。おまえはだいたい昔から云々」とか充分言ってきそうなのである。

そういえば、絶対「いまどうしてるの?」とみんな聞いてくるだろうから、どうしたものかなあ…。
「隠居」
「なにそれ?」
「あの、じつは障害者になったんで、障害年金をもらっていて…」
「そんなん、もらえるの? 働いてないの? どっこも悪くないやん」
…という流れになるかも……。

まあ、そのときになってみなきゃわかんないのである。
病状の説明はある程度、させられるだろうな。
しかし、10年前、倒れて自分が二つに分かれてから起こった病気のエピソードをどう語れと言うのだ。
いまだって、当時のことはよくわからないというのに。

そんなわけで、一抹の不安はあるが、最近冬にしては調子もいいので、楽しんでこようと思う。
ちなみに日にちは2月2日。
いつも、横浜のやつが大阪に来るときに開催されるんだよね。

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たこ焼きパーティーとか


ああ退屈。

先日日曜日は、バンド仲間で元SEのKさんとその友だちとで、たこ焼きパーティーをした。
14個くらい食べたかな?
やっぱり大阪といえば、たこ焼きなのだ…。

そんで、尖閣諸島にマンションを建ててしまえとか、アホな話をしていた。
アルジェリアで日本人が大量に殺されたのも、どんくさかったからじゃないかと話したり。
わたしは思うんだけれど、銃声のあとで「ドアを開けろ!」と言われて、簡単に開けてしまった人が殺られて、開けずにベッドの下で這いつくばっていた人が助かったんじゃないかと。
やっぱ、銃声のあとは伏せの姿勢ですよ。
日本人でもいたじゃない、ジープかなんかの下で伏せていて助かった人。
あのくらいのしたたかさが欲しいよね。

さて、次に人に会う予定は、土曜日に大学時代の陸上部の飲み会である。
最近、目の下にたるみが出来て、凄みのある顔つきになっているので、どう思われるか心配である。
母によると、ときどきとても鋭い目付きをしていることがあるそうだし…。
わたしは何者になろうとしているの?
女殺し屋を目指そうかしら…。

そんなことで、また退屈な一日の続きを続行します。
はあ。
寝てばかり。

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