LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

近況


生きています。
パソコンがない環境なもので、ついブログを書くのが面倒になってしまう。
すみません。

最近は、またお見合いパーティーに行って、なんと20歳年下と友だちになったり、春の陽気で妄想がひどくなっている統合失調症のYさん(♀)に振り回されていたりとか、わたしが呼ぶところの男組でカラオケやったり飲みに行ったりだとか、なんだか盛りだくさんです。
でも、やはり季節の変わり目は具合が悪いわ。
今日もデイケアを休んでしまった。
明日は障害者スポーツセンターでボーリングなので、頑張って行こう。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

ボーリング後の腹ペコ


今日はデイケア経由で、障害者スポーツセンターに行って、ボーリングした。
スコア?
100以下です。
えらく下手になったもんだな。

帰宅したら、あまりの空腹に倒れそうだった。
でも、ダイエットもここに来てながーい停滞期に入っているので、もうどうしていいんだか。
テレビを見ていたら、爆発ダイエットっていうのがあって、1日だけ爆発的に食べるっていうのがあったけれど、なかなか勇気が要るわね!
ただ、先日お見合いパーティーの後で、カップルになった相手と爆発的に点心セットを食べたら、翌日1Kgくらい体重が減っていたわ!
不思議~。
この相手・Kとは今度またイタリアンを食べに行く予定なので、爆発的に食べてみようと思う。

そんなこんなで、今日の夕ごはんは、豚しゃぶ。
比較的ローカロリーだとされるけど、これがあんまり減らないのよね。
むしろ、サシの入っていない牛肉ステーキの方が、体重が減ったりすんの。
不思議ですな。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

恋人談義


今日も、デイケアの後で、バンドのギタリスト・Mさんと一杯やる。
ほんとの一杯だ。
生ビール330円。
もともと労働者の集まる下町だった地域なので、点々と胡散臭い店がある。

Mさんは、デイケアでよく話すという40代女性から、1ヶ月遅れのバレンタインデーだと言って、チョコレートをもらって困惑していた。
なんなんだろうな?
誰かへのあげそこない?
ともかく、女性ってのは、モノをあげたりもらったりするのが好きだねーとうなずき合った。

そして、現在Mさんが心を寄せている女性の話を聞いた。
mixiで出会ったそうだが、なんと人妻で一児の母なんだそうだ。
どうやら別居しているようだが、離婚していないのはまずいよな。
もしバレたら、Mさんだって無傷ではない、場合によっては慰謝料数百万円もありうるぞーと、脅しておいた。
まったく、Mさんという人は難アリ女ばっかりひっかけてくる癖がある。
13歳年上の子持ち女とか、可哀想なんだけれど多重人格の女の子とか。
もしかして、自分に自信がないのかな。
その可能性はある。
Mさんは32歳にして無職だし、対人恐怖があるらしいし。

とまあ、他人のことを言う前に自分はどうなんだって話になるが、先日、お見合いパーティーで知り合った20歳年下男性が、ノリノリでデートに誘ってくるので、これどうなんのかなあと、成り行きを見守っている。
気に入ってくれたのは嬉しいが、この組み合わせで恋愛しても実りがないぞ?
だって、28歳男性はそのうち結婚して子どもをつくりたくなるんだろうから、現在47歳のわたしは、その時点でお払い箱になるじゃん。
友だち以外、あり得ないよねー。
わたしは、恋人にするなら、ちょっと枯れたくらいの男がいいわ。

さて、そんなことで、今度のお見合いパーティーは、40代か50代編に行きますか。
もはや恋人探しというより、道楽の一つと化していますが。
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

「ザ・シェフ」を読んで


「ザ・シェフ」という漫画を読んでいますが、ひどい出来ですな。

最近、わたしは食べ物ジャンルの漫画を読みあさっているが、なんかどれもひどい。
結局、総本家の「美味しんぼ」にかなうものは出ないのかな。
なにしろ、「美味しんぼ」は、原作者自身が相当のグルメで食材などにも詳しく、さらに編集部が取材費をかなり捻出しているとみられるふしがある。

「ザ・シェフ」では、厨房で煙草を吸う料理人に、叱りはしても「こんな場所でわたしは働けませんな!」と言って出ていきはしない。
出ていかなきゃ駄目だよ。
自分の料理がすべて無駄になる行為だよ?
わたしは煙草を吸わないので、わずかな臭いも察知するのだが、どんな味音痴なわたしでも、煙草の煙のなかでつくられた料理は気づくと思うよ。
ましてや、「味いちもんめ」という板前の主人公はなんだ!
常時煙草を吸っている上、その手で刺身をつくったのよ!
こんなもん、絶対気がつくって。
わたしなら、突然海原雄山になって、「この刺身をつくったのはおまえか!」と皿ごと料理人に投げつけるわね。
だいいち、煙草を吸う人の嗅覚が鈍感になるっていうのはほんとうのことなのよ。
昔、入院するときに、病室に入った瞬間、この部屋で煙草を吸っている人間がいるって看破したんだけれど、当人たちは「臭ってないよね?」とけろっと言うので、ぶったまげたことがある。
そのとき、彼女らは吸っていなかったけれど、部屋じゅうキョーレツな煙草の臭いが漂っていたのだ。
だもんで、「美味しんぼ」が主張するところの、「料理人は煙草を吸ってはいけない」というのがほんとうだと思うのよ。
だから、「ラーメン発見伝」も反省してね。

とにかく、煙草を吸う料理人を描いた時点で、わたしのなかではその料理漫画は失格よ。

「ザ・シェフ」に話を戻すと、主人公はなんであんなにブラックジャックに似ているわけ?
同じ刃物を扱うから??
それじゃあ、床屋にでもなってなよー。
だいたい、請求金額がせこいし。
ブラックジャックは億なのよ!
しかもそれを養護施設やなんかに寄付しているのよ!
なんでって、それは他ならぬブラックジャック自身が不幸な事故に遭って、施設で育って苦労してきたからじゃない。
だから、患者に莫大な金額を請求するために、鬼と言われようと正規の医者になろうとしない…という立派な背景が成り立つわけでしょ。
「ザ・シェフ」の味沢にはなにがあるの?
全部読んでいないからわからないけれど、流れ者になって法外(?)な調理料を取るに至ったいきさつに説得力はあるのかな?
それに、いつも持っているバッグ、数々の外国へ行ったと思われるシール(だせー)が貼られているけれど、いまは殆ど行っていないのはなぜ?

それとなんだけれど、漫画家が悲しいかなフランス料理を知らないらしく、魚料理に肉料理用のナイフが描かれていたのには、涙しましたです。
きっと漫画家、毎日カップラーメン食べて頑張っているんだろうなあ。(←漫画家として、ここは正しい。)
でもやっぱり、取材くらいはちゃんとしようよ。
正式の晩餐では、ナイフやフォークを一同に並べたりしない。
料理を居酒屋みたいに、何皿も並べるのも止めてね。
食前酒もちょっとくらいやろうよ。
なんでか知らないけど、テーブルに赤ワインボトルがなかったり、ビール瓶があるのにグラスはワイングラスがあるのも謎よ。

とまあ、人の漫画にケチをつけるのは楽だ。
しかし、ふつうは突っ込みどころが多いほど、漫画というものは面白かったりするのですが、「ザ・シェフ」はねぇ…。
やっぱり、手塚治虫大先生のキャラをパクった罪は大きいね。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

服のはなし


春物の靴が欲しくて、昨日しまむらに買いに行った。
安いわ~。しまむら。
靴とタンクトップと春物ニットとインナーを買って、5000円でおつりが来た。
繁華街だと、靴一足で6000円台だものね。
靴って、こんなに高かったっけか?
貧乏な年金暮らしをしているうちに、レートが下がってしまったみたい。

思えば昔、バブルの頃はずいぶん服の値段が高かったものだなあ。
DCブランドかスーパーかの2択で、ユニクロみたいな中間がなかったのよね。
だからわたしは、一生懸命お小遣いを貯めて、たまにブランド服を買った。
いちばん重宝したのは、コムサ・デ・モードのこげ茶色のジャケットだったな。
それと、同じくコムサの紺色のスリムパンツ。
丈が短いので、黒のソックスを穿いて、靴はふつーの白スニーカーで、よく合わせていたものよ。
体育学部は、女子がスカートを穿いて歩いていても、驚かれるような変な場所だったので、よく他クラブの知らない先輩から「アンノン属」と陰口を叩かれたわ。
でも、わたしはあの体育学部の女の美的センスのなさというか、女を捨てている様が見るに耐えかねたわ。
特に嫌いだったのが、体育教師が穿いているような、紺の裾広がりのジャージ。
だっせー!
主に、バレー部とバスケ部、たまに水泳部が穿いていましたな。
わたしは体育教師になるつもりは毛頭なかったけれど、なったとしても、あれだけは穿かなかっただろうな。

さて、世の中またインフレになるんかいと思うと気が重いが、まさかまたあの狂乱のバブル時の服の値段は戻ってこないだろうから、一応安心して、当面はしまむらに頼ろう。
セーター1枚3万円とかって、馬鹿にしてるよね、まったく。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

20歳年下彼氏?


いきなりだが、お見合いパーティーで知り合った20歳年下男性に、「結婚を前提に、付き合ってくれないか」と言われた。
彼は、いっぱしの国立大出だが、事故で片側が麻痺してしまい、決まっていた就職を余儀なく変更されてしまった人である。

「年収200万円でこの身体じゃ、結婚も出来ないし」と彼は言った。
つまり、自立出来ていて、理解のある女性でなければ無理ということなのだろう。
しかし、その場合、子どもはどうするつもりなんだろうな。

わたしは、正直に現状を整理して話した。
「結婚したら、子どもが欲しくなるでしょ? でも、わたしは産めないよ。どうするの? わたしは、もし恋人同士になったら、いずれあなたが子孫を残したくなって、別れることになると思うよ。でも、友だち同士なら、いつまでも別れずに一緒にいられるよ」

「子ども」と聞いたとき、彼は確かに動揺していた。
考えていなかったのかな。
28歳って、そんなに若かったっけ。

わたしは、去年8月に別れた5歳年上の恋人KJの包容力と経験値の高さを懐かしく思った。
あの人は、何もかも計算づくだった。
そして、要領がよかった。
わたしは何も考えずに、ただ彼の指示に従っていればよかったのだ。

この度の20歳年下Kは、これはどうしようもないことだが、バブルがはじけた当時の株価の恐ろしい下落、残されて大損した一般投資家たちの存在も知らなかった。
それなのに、FXをやっている。
投資というものは、余った銭でやるものなのだ…、それなのに、年収200万円を少しでも増やす目的でやっている。
これは、バブルで失敗した人間なら、誰でも「止めた方が」という話になると思う。

ということで、わたしはいちいち教えてあげなければならない。
やっぱ、ここは20歳の年齢差が出るところだと思う。
わたしは、なんかもっとこう、枯れたのんびりおじさんが楽なんだがな。
Kは、まさにまだ発展途上の未来ある青年なのだ。

昨日は、そのKとスペイン料理を食べに行ったのだが、ちょっと酔っぱらったKが、しきりに口説いてくるので、苦笑した。
あー若いなあ。
おねーさん、途中からお尻が痛くてたまんなくなったよ。
結局、帰宅したのは深夜0時半だった。
いやは、まったく疲れました。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

障害厚生年金2級の危機


非常に困ったことになっている。

障害厚生年金のことだ。
わたしは今月が3年ぶりの更新日で、主治医Hドクターからは、「大丈夫、大丈夫~」と言われていた。
しかし、彼はわたしが厚生2級だと知らなかったらしいのである。

「○○さん(わたし)は、国民年金の…?」
「いえ、わたし厚生2級ですよ」
「え! いや、実はいま年金の等級が下げられやすくなっていてね…」
このあたりから、雲行きが怪しくなってきた。
「いまも、ほら、この人(カルテの表だけ見せる)が等級が落ちた、どうしてくれるって怒鳴りこんできてね…。でも、僕はこの人を最初から診ているわけじゃないから。医師として、嘘を書く訳にはいかないからね」
「その人の病名はなんですか」
「統合失調症」
「え! 統合失調症でも3級ですか」
「前の先生の診断書がないと、わからないからね」
「あの、わたしコピー持ってますけど」
「!!! それが必要なんや!!」
ということで、急遽、両親に前のくろだっちが書いた診断書を持ってきてもらったのである。
まー、症状が長いスパンで現れる精神疾患に、前のドクターとの引き継ぎは重要なんだろう。
それにしても、くろだっちはわたしをうつ病だと誤診していたので、いまは症状も改善されて、状態は格段に良くなっている。
たぶん、3級落ちするだろうな。
ってことは、生活費が足らなくなるから、働かなきゃなるまい。

といっても、診断書に書かれてあるのは「就労不可」に違いないので、一人前に働くと、病気がぶり返して、また入院。
ってのを、既に5.6回やったんだよな。
一度、等級が下がれば上がることは殆どないので、こんなことを繰り返していたら、いずれ生活保護になる。
結局、日本年金機構と生活保護とで、こうした生活困難者を押しつけあってんのね。

あ、たまに障害年金を税金と間違えている人がいますが、ちゃんと調べてからモノ言ってね。
ほな、そういうことで。
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

障害年金の憂鬱


障害厚生年金(厚生障害年金だっけ?)の3級落ちの懸念に、まだ引きずられている。
確定は数ヶ月先のことだろうが…、でも更新の度に、こうして人生の長期目標を考えさせられなきゃならないのか?

はっきり言って、わたしみたいに、誤診で長期間社会復帰出来ずに歳だけ食ってしまったケースは、さあ治りましたから働いてくださいと言われても、喜んでいいのやら困っていいのやら、複雑なものがある。
まるで、長い間服役していた人のようだ。
結局、住む場所も仕事もなく、再犯することが多いんだってね。

精神疾患者は、病気の性格上、疲れやすく、仕事が長続きしない(だからこそ、障害者就労支援法?において、精神障害者は企業から敬遠される)→行き着く先は、生活保護、ということになりやすい。
わたしは、自分名義のマンションがあるので、貯金とマンションを食い潰すまで、基本的に生活保護は受けられない。
しかし、そんなことになる前に、なんとか仕事を探したいものだ。
でも、出来るのか?
バイトがいいのか、派遣がいいのか?
しかし、いずれにせよ、65歳以降の収入は殆ど0円だぞ?
どうなるの、わたし?
20歳年下彼氏?は、「今度、沖縄いこー」と明るく言っていたが、おねーさん、いまそれどころじゃないわよ。
……それともいっそ、働くとしたら休みが取れなくなるから、いまのうちに遊んでおいた方がいいのかしらね。

惨めにだけは、なりたくない。
どうせ働くならスーツびしっと決めて出勤してやろ。
65歳になったら、スナック(その頃には、わたしの嫌いな演歌も駆逐されているわよね)で訳ありばあさんになって働いてやるぅ~!

はあ。
こんな日本に誰がしたのよ。
なーにが福祉国家よ、笑わせんな。
そもそも、高齢社会(≒団塊世代の勝ち逃げ)自体、昭和40年代だったか、有吉佐和子の「恍惚の人」で、予言されていたのよ。
さすがに少子化までは、予想出来なかったみたいだけれどね。

今後、おそらく日本は多大な問題を抱えて、存続自体怪しくなってくると思うわよ…。
市民がデモを起こして、火炎瓶を投げていたら、間違いなくわたしはそこにいるわね。
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

ハピ・バースデイ


昨日は、誕生日だったので、28歳の彼氏? と水族館へ行く。
28歳彼氏?、わざわざ有給休暇を取ってまで来てくれましたよ…。
この人、どういうつもりなんだろうな?
肉体的に迫ってくるわけでもないし、男の色気ギラギラってわけではないし。
これこそが、草食動物ってやつなのか?

水族館では、先日テレビで放映されていた、鮫に両手を食いちぎられた海ガメが、自助具をつけて泳いでいるのを発見した!
なんか優雅に泳いでいたよ。
もし自助具が成功とみなされたら、あの水族館のマスコットになるね!
だって、その他は海遊館を見慣れた人間にとっては、大した見せ物はなかったもの。

夜は、彼のホームタウン、鶴橋へ行った。
彼は、いまは帰化して日本人になっているが、もとは韓国人なのだ。
そこで、わたしは大きなカルチャーショックを受けた。
お好み焼きの食べ方がちがーう!
お好み焼きっつったら、豚玉を1枚だの、モダン焼きを1枚、ついでにサイドメニュー、って頼み方じゃない?
彼はいきなり、ゲソと焼きそばを頼んで、「とりあえず、それで」
見れば、隣の女性客もゲソ焼いてる~!
極めつけは、彼の「キムチポッカ食べる?」だった。
「キムチポッカって何?」
「! キムチポッカ知らんの?!」
「知らんよぉ~!!」
「え? まじで? 嘘やろ??」
「たぶん、日本人にアンケート取ったら、殆どが知らんって言うよ。1万円かけてもいいよ」
「嘘やろ~?!!」

そこで彼はネットで調べ、キムチポッカは韓国語であることを知って、愕然とすることになるのであった。
あんなにあたまいい人なのに、ポッカなる語感が、日本語にないことに気づかないのが不思議ねー。
ちなみに、キムチポッカとは、豚キムチの熱いやつだったよ。
へんに豚キムチという呼ばれ方が広まったから、ポッカが置いていかれたのかも知れないな。

その後、最近なんだか年金問題やらを抱えてくさくさしている気持ちを発散すべく、カラオケ屋でちょっとぎゃーっと躍りながら、歌ってやった。
大人げないわたし。
でもまー、今日も28歳彼氏?はメールをくれて、まめさを感じさせるのであった。
このあたりが、やっぱり草食動物な感じがする。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

お見合いパーティーの日々


サテ、28歳彼氏? がいるにも関わらず、わたしはまたお見合いパーティーに申し込んだのであった。
今度は、50歳代編である。
どんな人が来るのかなあ。
決算期が過ぎてすぐにお見合いなんかやっている50男に、アタリがあるはずがないか。

なんで28歳男がいるのに…と思われるかも知れないが、理由はただ一つ、彼との関係が友だち以上になったら、別れが来るに決まっているからである。
彼はそのうちきっと、家庭を持ち、子孫を残したいと思うだろう。
そのとき、わたしが傷つくからである。

でも、彼はそこまで先のことは考えていない。
「僕が、こんなに誘ったら迷惑?」としきりに聞いてくる。
友だちとしてなら、歓迎だけれど…。
先のこと、わかってんのかなあ。
まあ、いずれにせよ、たった3回くらいデートしただけで、お付き合いしましょうって話にはならないから、当分友だち関係を続けていれば、そのうち彼もなにかを悟るだろう。

ところで、こんなことを書いて、日々アクティブに過ごしているかといえば、全くそうではない。
昨日・今日は一日じゅう、苦しくて寝ている。
将来の不安が、病状を悪化させているように思う。
経済的な問題が、うつ病患者などの症状を悪化させることは、知られている。
1億円あったら、大抵のうつ病患者は治るって、ほんとうだと思うよ。
みんな、仕事が出来なくなって、苦悩するんだもんね。

前述28男は、世界中を回るのが夢だと言っていたので、一緒にリオのカーニバルでも連れて行ってもらおうかな。
なんかあのへんって、ラテン系であかるくって、うつなんかぶっ飛びそうじゃん。
もっとも、わたしの場合、いきなり躁転して、違うぶっ飛び方をしそうだが。

はあ。
なんかほんと、疲れています。
明日、行けるのかなあ。
予定では、朝からデイケア、昼は飲み会か一人カラオケ、夜はお見合いパーティー。
お見合いパーティーの頃には、ぐったりして目にクマを作っているんじゃないだろうか。
そんでもし、カップル成立したら、その後きっと飲みに行くんだよね?
もしかしてわたし、かなり乱暴なスケジュールを立ててしまった?!

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

該当の記事は見つかりませんでした。