LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

初占い


占いなんてものを、てんでバカにしていたわたしだったが、最近思い直して、「あれって要するに、対象者の格好やしゃべりを参考に、人生の指針を示してくれる、一種のセラピーじゃね?」と感じて、いつか受けてみたいと思っていた。
すると、チャンスは意外と早く訪れたのである。

今日、わたしはお見合いパーティーを控えて、暇をもて余していた。
予定ではデイケアのあと、近くで一人カラオケをしてから電車に乗り、パーティー会場に行くつもりだったのだが、よく考えたら、それだとラッシュにかかる→先に電車に乗ってしまえ、となったのである。

この判断が誤っていた。
パーティー会場付近のカラオケ屋は、昼間開いていない!
いや、探せばどこか一軒くらい…だが、そんなに歩くと、肝心のパーティーでばてる危険があった。
そこで、考えあぐねてフト横を見ると、占い師がいたのである。

「初めてなんですけど」と語ると、占い師のおばさまは、「ほんとに初めて?」と尋ねた。
なんでだ?
慣れているように見えたのか??

「生年月日と名前を書いてください」と言われ、あとはされるがままだった。
「我が強くて、あたまのいい人ですね。30代のときに、結婚の相が出ています。あとは、50代。我を通す人だから、あなたに合った男性は、年上で包容力のある人です」
「あの、いまお見合いパーティーで知り合った20歳年下の、友だち関係の人がいるんですが」
「その人が、あなたのことをどう思っているか、見てみましょうか?」
「はあ…」
そうか。
女性における占いとは、恋愛・結婚中心だったのか。

「彼の名前は? 在日韓国人でもいいんです、日本で生まれていれば。……彼は、あなたが好きですね。なにかこう、そっと見守っている感じですね」
「はあ…。でもこの人、いずれ他の女性と結婚しますよね」
「あなたの運勢は、50歳のときに変わります。それまでは、いままでの関係が続くでしょう。でも、50歳のときは、彼もちょうど30歳になりますしね。結婚するのか、彼が他の女性を作るのか…」

まあ、わたしから離れていくんだろうな。
しかし、ほんとに当たるのかね?

あと、わたしが53歳のときに、あまりよくないことが起こるとか言われた。
うーん。
何なんだろう。
未来を知る? って、いいの、悪いの?
完全に書き込まれた自分のDNAを知るよりは、はるかにマシだけれど。

そんなわけで、昔はバカにしていた占いだが、うん、なんか少しスッキリした気もするよ。
自分のことについて語ってくれるところがいいのかな。
やっぱり、あれはセラピーだ。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

スポンサーサイト
-

バンドマンとのいさかい


昨日のお見合いパーティーは不作であった。
やっぱ50男の気持ちは、わたしにはわからんわ。
精神年齢が低いもんでね。

んで、パーティーが終わって帰る途中、ケータイを見たら、メールが2本入っていた。
バンドのギタリストのMさんと、20歳年下彼氏?(以下KK)からである。

KKからのメールは他愛ないものだったが、Mさんからのは、深刻な内容だった。
わたしがその日、デイケアの午前中に発した「なにが面白くて生きてんの?」なる言葉に深く傷ついたというのである。

でも、変なのよね。
わたしはどこをひっくり返しても、そんなことを言った覚えがないし、午前中はしんどくて、ずっとソファで新聞を読んでいたし、百歩譲って言ったとしても、なんでそれを夜になってメールで言ってくるわけ?
ちなみに、午後のデイケアでは他のメンバーとも一緒に、ゲームしたのよ。
あのとき、コノヤロ~とか憤慨しながらやっていたのかしら。
なんというか、すげー人間関係に不器用な人なのね。

大事なことは、面と向かって話さなきゃ。
プライドを傷つけられたら、即戦わなきゃ。
言いたいことがあるなら、その場で言えよな的なことをメールで返したら、メールしたのが間違いでしたと返ってきた。
ヘタレやのー。
この人は、殆ど労働経験がないのだが、なんか弱っちいものを感じたわ…。
わたしが人事なら採用しないわね。

一方、KKは元気一杯である。
収入は少ないけれど、大企業に勤め、たくさんの夢を持っている。
精神障害者から見ると、身体障害者って、活きがいいって言うか、元気なんだよなあ。
この差は何なんだろう。

そんで、KKにMさんのメールのことを話し、二人でなんじゃそいつはー! と叫んでいたのであった。
うん。
だってMさん、酔っていたのかも知れないけれど、取り返しのつかないことを言っちゃってるもんね。
すなわち、抗議メールの最後に「勝手なこと言わないでください」
ほにょ?
なにそのバカみたいなセリフ。
そのセリフを言うときは、例えば、勝手な予測を言いふらされたりした場合なんじゃないの?
なんで、「なにが面白くて生きてんの?」のあとについてくるのだろう。
うーん。
国語力のなさが浮かび上がると同時に、これを言ったら、もう絶縁宣言と同じだって感じだよね。
それとも、素直に謝ってくるとでも思ったのかな。
けっ。
子どもかよ。

どーでもいいけれど、一方、KKは学歴が高く、本人も自慢しているがアタマがいいので、やりやすい。
もっとも、事故に遭ってからは、頭を打ったので、記憶力が悪くなったそうだが。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

苦しいよ~。


し、しんどい~。
水曜日くらいから、体調が下降気味だったのですが、日に日に崩れていく~。

今日は、ついに完全ダウンです。
布団の中で、苦しいよ~ともがいています。
なんでなの。
天候が荒れているからかしら??

なにをすれば、この苦痛から逃れられるんだろう。
なんで、こんな目に遭わなきゃならないの。
あー。いっそ、誰か一思いに殺してくれ~。
ただし、一撃のもとに、恐怖も痛さもこれ以上の苦しみもなく。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

生きるのに疲れた件とか


今日もしんどいので、もがきながら一日じゅう寝る。
意識をなくしておかないと、苦しくてたまらないのだ。

そんななか、彼氏?KKがゴールデンウィークの予定を決めようと言ってきた。
まだ早いって。
しかし、彼はあれもしたい、これもしたいの人なので、常に予定は先々まで埋まっている。
GWもまる一週間あるのに、わたしとは一日しか会わないつもりみたいだぞ。
これは…、他に女がいるかも知れんな、と例の占いの言葉があたまをよぎる。

それならば、とわたしは今度は40歳代限定のお見合いパーティーに参加することを検討し始めた。
だいたい、年齢が20歳も離れていたら、おねーさん疲れていけないよ。
観たいと思う映画も聴きたいと思う音楽も違うし、向こうが「こんなこと知ってるよ!」と言うことが、こっちにとっては「当たり前じゃん」ということだったり。
親が資産家だから、自分で稼いだお金は、全部遊びに回していたりとか。
一言で言うと、男として「もの足らん」だ。
わたしは、もっと地に足のついた人間がいい。

しかし、40歳代限定パーティーっていうのも微妙だなあ。
わたしは48歳だから、ほとんどがこれまた年下になるじゃん。
それにこの年齢層は、まだ30代女性をターゲットに出来るから、年齢で絞ってくる可能性がある。
なんだかんだ言って、男性はより若い方を求めるもの。
1時間も話をするチャンスがあれば、話は変わってくるかも知れないけれどね。
なんでわたしが一度も結婚歴がなく、だからと言って仕事もしていなくて、両親と住んでいるのか、――10数年間、病気で地獄の釜で煮られるような苦しい闘病をしたんだとか、30代後半の記憶がボコボコ抜け落ちているんだとか、それで一生をだいなしにしたんだとか、まあそんな話はたった3分じゃ出来ないよね。
どーせ、親のスネかじってろくに仕事もせず、甘えて行き遅れて、今ごろになって、次に養ってくれる人を探している寄生虫女とでも思われるんだろうな。
あー悲し。

健康だったときのわたしの人生設計は、一生働いて自分のお金は自分で使い、結婚なんてキュークツなことはせずに、自由を満喫することだった。
みんななんでしないの?(女性は家庭に入らなければならない時代だった)と思っていた。
でもまさか、病気で働けなくなるなんてね。

世間の人から誤解を受けて、わたしはこのまま苦悩を続けるのかな。
あーしんど…。
もうね、生きていくのに疲れましたです。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

老齢年金の憂鬱


ずっと具合が悪くて、寝たきり。
それなのに、働きたい! という思いが湧いて出てきて、今度やるなら一般事務がいいなとか、テレアポやってみたいな、とか考えてしまう。

しかし、ここで大きなパラドックスが立ちはだかるのだ。
わたしは、現在、48歳。
65歳まで勤めあげたとしても、給与の低さから、老齢年金の額は、生活を支えるのに充分な額に到達しないであろう。
しかも、ドクターストップを無視して、頑張って仕事をすればするほど、「なんだ、仕事出来るじゃないか」ということで、障害厚生年金の等級を下げられる可能性もある。
翌年にばたっと倒れても、だ。
そして、一度下げられた等級は、滅多なことでは上がらない。

わたしは、両親に相談した。
両親は、それはちょっと…という感じで、まず、焦っても無駄だ、と言った。

「あのな、年金制度なんて、いまどんどん変わっていってるから、10年先のことを考えても、しゃーないで。なるようにしかならん。いま、老齢年金は65歳からしか出ぇへんようになってきてるけど、大企業はともかく、中小は雇ってくれへんやろうしなあ」
「そやなあ。身体の弱い者もおるやろうし、皆が皆、働けんわなあ」
「そんな先のこと考えて、無理して仕事するんやなくて、まずこの先の2・3年間を考えて、そのときどうするか決めたらええねん。うちらかって若い頃、老後のこと考えたけど、あはは、(まったく予定通りにはいっていないから)」

そうなのか。
病気に関しては、わたしより両親の方が、状態を把握しているのだから、仕方ない。

それにしても、繰り返すけれど、こんな日本にしたのは、誰なのよ。
わたしはね、密かに北朝鮮が東京にミサイルを撃ち込んでくれないかって、考えているの。
もちろん、大阪もウェルカムよ。
どうせ死ぬなら、皆さんで死ぬのも、やぶさかではなくてよ。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

「ばくめし!」を読んで


あ~…今日もしんどい。
そういえば、明後日は40代限定のお見合いパーティーなのだが、果たして行けるのだろうか…。

サテ、そんななか、布団でゴロゴロしながら読んでいるのが、グルメ? 漫画の数々なのだ。
しかし、相変わらず、「美味しんぼ」を越えるものは出てこないなあ。
「ばくめし!」2冊読んでみたけれど、「焼きカツ」なんて、カロリーを気にする女子は、とうに取り入れてるし、キャベツを使ってカロリーを落とすことも全然目新しくないよ!
そんな仕事で100万円取ろうなんて、甘いわ。

ヤキソバーガーも気持ち悪かった~。
なにも、敵と同じバーガー形式にしなくてもよかったじゃない。
いまのソースをさらに美味しくするだけでよかったのよ。
なんだかんだ言っても、競馬場は胡散臭いおっさん達が大半。
おっさん達が求めるものは、佐世保風バーガー(←中身から、結構値段がすると思われる)なんかじゃないわ。
胡散臭い店の、胡散臭い安い焼きそばなのよ!
だから、わたしなら、ソースを変えたのち、環境を変えるわね。
やっぱ、焼きそばだけじゃ弱いもん。
周りに「ビール冷えてます」とか「おでん1個80円」とか書いて、さらに胡散臭さをあおるようにするわ。
家族客?
彼らはおそらく弁当持参ですよ。
相手にする方が間違ってます。

ということで、また漫画を読んではケチってしまうのであった。
漫画って、「こーんなの、ありえねーだろ、あはは」っていう楽しみ方もあるんだけれど、最近そうならなくなったのは、歳のせいかなあ。
それとも、読者を上手くだましてくれない漫画家のせいなのか。
まだまだ、面白い漫画探求は続きます。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

妹とカラオケ


昨日は、ジャンカラの半額日だったので、珍しく妹と一緒に歌ってきた。
彼女もわたしと同じく洋楽派なので、普通の人々と一緒に行くと、「こんな曲知らん」の顔をされるので肩身が狭く、つい一人カラオケになってしまうのだ。

妹は、カラオケにかなり詳しく、もはや高得点を出すためのゲーマーと化していた。
「洋楽は挑戦者が少なくてつまらん、でも演歌はすごいで!」と言って、わたしがトイレに立った隙に「津軽海峡冬景色」を歌って、わたしを思いっきり笑わせてくれた。
本人は必死なんだろうが、マイクを真正面から口に当てて、無駄なビブラート(必要らしい)をかけている丸めた背中が可笑しすぎる~!!
これって、もはやカラオケなの?
ゲームだよ…。

その後、今度は「二人で歌うと、得点が出やすいらしい」と彼女が言うので、ほんとかよ~? と思いながら、バナナラマの「ビーナス」を二人で歌ってみた。
一人足りないけれど…、でもなぜか得点出なかったぞ?
間違えていないんだけどな…?

結局、「このマシンは、変な得点の出方をする」という結論で、諸手を挙げたのだった。
途中でやめた曲に90点台が出たりするんだもん、訳がわかんないよ。

というわけで、洋楽のしらべなのでした。
はぁ。
みんなと行くとき、気を使って、洋楽でもビートルズとかスティービー ワンダーを歌っている自分は、結構しんどい。
もっと言うとね、わたしが歌いたいような曲って、そもそもカラオケ屋のマシンの中に入っていないのよ。
カラオケ屋さん、もっと洋楽のジャンルを広げて。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

20歳年下彼氏?とふらふら


実は、わたしはいま、障害厚生年金2級をもらっているが、H主治医からは、「一生涯、2級が通ることはないと考えておいて」と言われている。
厚生年金は財源がないので、わたしのような二大精神病と呼ばれる躁鬱病のほかにも、統合失調症患者さんなんかでも、等級落ちしているのだ。
彼らは働けないので、当然いずれ生活保護を受けることになる。
いったい、なにがしたいんだ、この国は…。

そんななか、わたしは将来のことなんかどこ吹く風で、今度の土曜日に20歳年下彼氏? kkと、鉄板焼を食べに行くことにしている。
kkは、ちゃんと働いている上、親が不動産業を営んでいて、裕福なので、気前よく奢ってくれる。
そういえば、最近みんな、財布の紐が固くなったわね。
昔は、一応、女性が財布を出しかけたら、「いいよ、いいよ」と頑なに拒まれたものだが、最近は「じゃあ」って感じで、受け取っちゃうもん。
わたしの女子力が衰えただけかしら?

とまあ、続きだが、kkとはGWに京都に行く予定もしている。
彼は、身体の半身が事故で不自由なので、あんまり階段の長い寺なんかには行けない。
わたしも京都のことは、よくわかんないので、プランは彼に任せた。
彼は、旅行プランを立てたりするのが好きで、むしろそっちの方が旅行そのものよりも楽しかったりするんだそうだ。
ふーむ。
変わった人がいるもんだなあ。

まあ…そんな感じで、kkとは遊び歩いている。
しかし、変わっているよねー、やっぱ。
20歳年上女性に、結婚前提にお付き合いを申し込んでくる人って。
やっぱ、事故のとき、頭を打ったそうだから、前頭葉をやられてんのかなー。
わたしがいま、ちょっとしてみたいことは、彼の昔ながらの友人たちに、「事故の前後で、性格が変わったとかってない?」と訊いてみることである。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

カラオケメンバーの話


デイケアで仲良くして頂いていたF氏から、今度、誰々と誰々とカラオケに行きましょう…と案内される。
しかし、なんだかメンバー構成に、わたしは不安を感じた。
野合、という言葉が、あたまをよぎる。
そもそもこの話は、FさんとKOさんが二人で倒れるまで歌おう、と約束していたのを、KOさんが可愛い女性KMさんとギタリストのMさんを、Fさんに無断で誘ってしまったところに問題があり、しかもFさんが、今度はこれまた無断で、わたしを勝手にメンバーに入れたところに、大きな判断ミスがあった。
わたしとギタリストMさんの気まずい関係は、解消されていないのだよ…。

わたしは、Fさんに事情を説明して、「わたしが行ったら、たぶんMさんは来ませんよ」と告知しておいた。
Fさん、55歳にもなるのに、ほんとに段取りの悪い人だなあ…。
だいたい、わたしはメンバーの中のKOさんが嫌いなのである。
この人こそ、人間社会の仕組みがよくわかっていない人であり、もしかしてやや知的障害もあるのかなあという印象なのである。

わたしは、つくづく、求心力のあるSさんを、懐かしく思った。
Sさんは、いま肝臓ガンと闘っていて、デイケアに来ることはない。
たぶん、命は残り少ないんだろう…。
あの人もハチャメチャだったが、あたまの回転は速くて、人が思いつかないようなことを、手品みたいに次々出せる人だった。
あと一回くらい、デイケアに出て来ないかなあ。
誰がメールしても、返事もないのよね。

そか。
デイケアに来いって言うから「行けない」と思われてしまうのか。
じゃあ、今度はカラオケに誘ってみよう。
メンバーは、せいぜい、Fさんまでよ。
KOさんとか、まじで要らないし。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

あたまに来るカラオケ屋


昨日、あたまに来ることがあったので、書いておく。

いつもの近所のカラオケ屋に行ったときのことだ。
わたしは、50%オフの券を持って、フリータイムでワンドリンクの条件で、午前11時に入室した。
ビールとスパゲティも持って。
ジャンカラでは、持ち込み可だと聞いているので、ここもべつにかまわないと思ったのだ。

ところが、12時頃だったか、部屋がノックされて、ネクタイ姿のあんちゃんが現れた。
「当店は持ち込み禁止となっておりますので」
「え? あ、そうなんですか?」
「お店は、飲食物で儲けを得るものですから…」
「はぁ…?(カラオケ屋が飲食店??)」
「持ち込みされますと、罰金を取らせて頂くこともありますので」
「はぁ??(罰金って…、わたしは罪人か?)」
「(既に開けていたビール)の他にもありませんでしょうか…、あ、その袋」
「ああ、はい(スパゲティ)」
「他にはありませんでしょうか(バッグを見ながら)」
「ありますよ(お茶)」
「では、預からせて頂きます。お帰りの際に、お返しいたしますので」
「(当たり前だろ)ビールは捨ててもらって結構ですよ」
「わかりました」

そんなやり取りのあと、わたしは憤然としていた。
持ち込み禁止なんて、どこにも書いてないだろ。
それを確認するなら 、客が部屋に入ってしまう前に行うべきだ。
受付にでっかく書いておくとか、店員に確認させるとか。
「お客さま、いまからのお時間のフリータイムですと、昼食がお取りになれませんが、よろしいでしょうか?」
これで完璧じゃん。
なにも、ドリンクしか取らなかった客の部屋を覗き見してまで、確認しなくても…。
あー、気持ち悪い!
あんた、わたしがアホ踊りしながら一人で歌っていたところを、観察してたわけ?!
過去にもやられていたのかしら?!?
やな店!!
もう二度と行かないわ。

そんでわたしは、アドレナリンを放出して、夕方5時半までワンドリンクで居座ってやった。
だーれが、一食抜いたくらいでへこたれるもんか。
ついでに、アンケート用紙にも、ケチョンケチョンに書いてやったわ。
どうせあんな店、近々潰れるわよ。
そもそも、ターゲットを間違っているしね。
すぐ側に大学があるから学生を優遇しているんだけれど、学生なんて、暇になるのは夕方以降でしょ。
それよりも、いま拾わなきゃならないのは、シニア層じゃない。
シニアは暇だから、仲間で毎日でも通って来るでしょ。
わたしはシニアじゃないけれど、毎日通う気でいましたよ。
だけど、あの居丈高な接客態度じゃね。
一人、二人、と常連が減っていくと思うわよ。

サテ、話はそこで終わらない。
やれやれ、帰ろうと会計で荷物を返してもらっているとき、例のあんちゃんが、また余計な一言を言ったのだ。
「今度、またこのようなことをされましたら云々」
云々の部分はカッと来たんで、覚えていないわ。
要するにこの人、わたしがまた持ち込みをするとでも思ってんのよ。
もう、バカじゃない?
常連客を確実に一人減らす行為じゃない。

わたしは巳年生まれで、恨みがましいので、こーんな接客態度のなっていない店、みんなにも教えてあげるべきよね、と思って、ネットにも書き込んじゃった。
あとのことは、知ーらないっと。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

20歳年下彼氏と食べ歩き


躁転している。
やばい。
眠って、休んで、なるべく動かないようにしなきゃ。

しかし、一昨日の夜は、20歳年下彼氏kkと、大阪は焼肉の名所・鶴橋で、食事をする約束をしていたので、出かけていった。
そして、予め、彼に躁病の特徴を話して、いま自分はそういう状態にあるのを了承してくれと言っておいた。
「軽率な言動をしたり、カッとなって切れやすくなったりするから、人間関係で問題を起こしやすいねん。それと、眠れなくなるから、身体はしんどいのに、あたまは冴えて、目がピカーッて感じやねん」

kkは、なんだかわからないなあと言う顔をしていたが、「でも、普通に見えるけどな」とかなんとか言っていた。
まぁ…、ほんとに怖いのは、なにかのきっかけで、急に激躁ことなんだけどね。
あれは言っても、実際見てみないとわかんないだろうな。

サテ、鶴橋は焼肉の街だと書いたが、実は在日韓国・朝鮮人の多い街でもある。
kkは、もと在日韓国人だが、府立高校受験時に、日本に帰化している。
府立高校って、日本国籍が要るんだ?
わたしがそれを知ったのは、元同僚が「自分は、府立高校を受験するために帰化した」と話していたからである。
ちなみに、kkは男3人兄弟だが、全員が同じその学区のトップ高校出身である。
あたまの良さって、遺伝するのね。
まぁ…、多少、あたまが良くないと、28歳男が、48歳女と話を合わせることは出来なくてよ。
おーほっほ。

んなわけで、一緒に焼肉屋に行ったのだが、この街の焼肉屋はね、よそで類を見ないくらい、いろんな内臓が食べられるのよ。
もう、メニューにずらーっで、訳がわからん。
だから、注文はkkにお願いした。

そこで出てきたのが、写真のトング。
ねぇ、なんで、トングを入れ物に入れて、凍らせてあるの??
鶴橋に来ると、いちいちカルチャーショックを受けるわ。
ってか、きっとこれが本物なのね。

笑っていたら、kkが、「これは、肉がくっつかないように、してある…」と困ったように言う。
実は、このトングのように、元在日韓国人のkkからすれば「? 当たり前じゃないか…」と逆に困惑させてしまうことが、他にもいろいろある。
kkは、自分は韓国語はわかるけれど、話せないと言っているが、少しくらいは出来るんじゃないかな。
そんで、料理の名前について、キムチポッカ(豚キムチ)のポッカは、「炒める」とかそういう意味、と言って、日本人のほとんどがキムチポッカなる名前を知らないよ、と言うわたしの意見にどうしても納得がいかないようなのであった。
まあ、いいけれどね。
キムチポッカでも何でも。

そうそう。
あと、面白かったのは、先日、わたしが占い師に占いをしてもらったときのことを話したら、彼はものすごく分かりやすい反応をしたので、脅したりすかしたり、揺さぶりをかけたのが楽しかった。
すなわち、「その年下の彼には、なにかこう…、一人の別の女性の影が見えます」と言われたよ、と話題をふってみたら、彼は突然慌てふためいて、「えーっと 、それは…、…いや、確かに今度の日曜日に、大学時代の女友だちに会う約束してるけど…、その子は船乗りで世界中を回ってて、年に一回くらいしか会えへんし……」と、べらべら吐き出したのだ。
ぶはははは!
そこは、「占いなんて、いいかげんなものだよ」でOKだろ。
わたしが28歳のときも、こんなに純情だったかなあ。
ほんとに、わたしは魔女で性格悪くてごめんよ、だわあ。

その後、バーに行って、カラオケに行って、kkの親父さんが所有するアパートの一室に泊まらせてもらって、もう、お姉さんぐったりだった。
kkは身体が不自由なのに、自分は狭いマットレスに寝ると言って聞かなくて、この子は、なんというか、ほんとにキチンと育てられた礼節の ある人だなあと思った。

魔女になんか、捕まっている場合じゃないよ。
早くいい本当のカノジョが出来るといいね。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

躁が過ぎ去ってしまった


一日じゅう、寝ている日々が続いている。
すごく身体が、だるくてしんどい…。
5日前、kkとオールをしてからだ。
一昨日、診察日だったので、わたしはH医師に「上がっていたのに、3日前、オールしてから、しんどくなりました…」と言った。
「オールって、何や?」
「完徹のことですよ」
「完徹?」
「完全徹夜」
「そんなことくらい、知ってる!」

もー。難しいなあ。
だって、28歳のkkには、「完徹」が通じなかったのよ。
「完徹」って、何歳から何歳までで、「オール」は何歳から何歳までなのよ?
あーめんどくさいわ。

その後、2週間ぶりに、デイケアに参加した。
スタッフさんが、しばらく来てなかったけど、どうしたの? と尋ねて来られた。
そりゃそうよね。
月水金と、定期的に来ていた利用者が、ぷっつり姿を消したんだから。
わたしは、みんなにも、具合が悪いのだと周知しておいた。
今日ばかりは、あんまり冗談を言ったり、積極的に会話に入っていく気がせん…。

帰りにブックオフで漫画を2冊買い、へとへとになって家路にたどり着いた。
たぶん、数日間は寝たきり状態になるだろう。
あるいは、また躁転して、カラオケ屋に行きまくるかも知れないけれど。
もー、何が何だかわからん。
とりあえず、5月1、2日に予定しているkkとの京都行きは決定事項なので、これに照準を合わせて、無理のないようにしたいと思う。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

通信費の節約


一時は、ネット依存性と診断されたわたしが、なーんと、いまはパソコンをネットに繋いでいない。
つまり、Windows7の搭載されたパソコンちゃんは、ほとんど箱になっているのだ。

なんでこんなことをしているかというと、無駄だから。
去年のちょうど今ごろから1年間、わたしは実家にお世話になっていて、パソコンのあるマンションの方に帰っていない。
だから、回線料を払い続けるのは無駄だと判断したのだ。

しかしあれね、NTT電話とOCNのセットだったんだけれど、NTTは解約されますと、こーんなペナルティがあれもこれも、みたいに並べ立てて、必死だったわよ。
OCNはアッサリしていたけれどね。
だいたい、加入させるときでも、しつこいのよ、NTT。
この度、光電話からアナログ電話に戻したから、またなんかいろいろ勧誘してくるに違いないわ。

サテ、そんなわけで、わたしはこのブログをケータイからモブログしている。
どんなふうに、パソコン画面から映っているのかもわからない。
サイドバーも、手を加えなきゃいけないんじゃないかと思うんだけれど、していない。
デイケアにはパソコンがあるけれど、規則で、ログインしなきゃならないところには入ってはならないもので…、
あとは、ネカフェ?
でも、ネカフェって汚くないの?
お泊まりの方がいらっしゃると聞くし。
それに、マシンの裏側になにやら仕掛けている輩がいるって聞いたわ。
何に使うのか知らないけれど。
なんか、自分のサイトの履歴を残す(普通にはもちろん消しますよ)のが、ためらわれるわ。

そんなわけで、やっぱり安全なのは、デイケアよね。
ばれても、怒られるだけで済むし。
ささっと用事を済ませたら、即ログオフすればいいのよ。
あー。悪いことするのって、疲れるわ。

ちなみにわたしは、現代人は通信費をかけすぎていると思う。
わたしが20代後半で、薄給のなか、4年間で1200万円貯めたときは、当然ケータイもなかったので、通信費なんて電話代の数千円だけだった。
ところが、ケータイが普及し始めてから、一般家庭の通信費が、一気に8千円とか1万円にはね上がったのだ。
わたしは、経済誌などで、あらゆるご家庭の家計簿を見てきたから、「ほんとに、ケータイは必要なのか?」と懐疑的になって、ずいぶん長いこと買わなかった。
すると、今度はスマホでしょ。
一家庭で1万円どころか、一人1万円時代に入っているじゃない。
わたしは、まあビジネスマンなんかは必要かも知れないと認めましょう 、でもただの子どもや主婦にこれ要んの ? とまたまた懐疑的になっている。
うちの妹なんかは、旦那の稼ぎが相当あるので、普通にスマホを持っていて、「え? 持ってないの? 便利やで」と言うが、ネット回線料さえケチろうとしている、このわたしによくも言ったわね!
スマホが便利であろうことは、言われなくてもわかっているわよ!
みんなが、あんたみたいに裕福じゃないんだからね!!
バカ!!

そゆことで、これからは、富裕層と貧困層とで、通信費やなんかの、どっちでもいい項目は、家計から削られていくと思う。
富裕層の人、あんまりケータイ派に「なんでスマホにしないの?」なんて、とぼけたことを言わない方がいいわよ。
わたしは、ほんとうにお金がなくなったら、どこかのコンビニのゴミ収集所を漁る覚悟だって、出来ている。
たった2万円程度の食費が浮くだけだけれどね。
ビールだけは、止められないものだから、てへっ。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

「寿司魂」を読んで


いや、じつはまだ全部は読んでいないんだけれども。

よ~~泣く登場人物たちやなぁ。
舞台が昭和39年の銀座やから、その頃の人々は、義理人情にあふれていたってことか?

しかし、ドライな現代人には、しっくり来ないよ。
わたしは昭和40年生まれで、漫画少女だったわけだけれど、そういう人間が読んでも、しっくり来ない。
たぶん、しっくり来るのは、それ以前の漫画世代じゃない人々なんじゃないかと思う。
だが、それならばこの漫画はいったい、誰のために描かれてあるのだ?
うーん。
出てくる寿司は、当時を繁栄してか、同じようなものだし、たぶんこの漫画、読み手がいないよ。
困ったね。

青年漫画の困ったところは、巨匠を除いては、みんな編集部に言われて、描きたくもないものを描かされていることだ。
「美味しんぼ」も原作者と描き手が異なるが、これは原作者が取材したときに描き手が同行している、もしくは写真を撮りまくっている、完成した絵柄を原作者がチェックしている、と思われる。
原作者と漫画家が、かなりうまくやっているのが見えるのだ。

でも、いまのところ、チェックしたグルメ漫画は、そこんとこがバラバラ。
描きたくもない漫画を描かされるほどの苦痛は、普通の漫画家にはないそうですぞ。
そして、また、そんな漫画家が描く漫画が面白いはずがない、とまで言及する大御所までいる。
まーたぶん、編集部としては、「グルメ漫画が売れる!」ってんで、適当な新人 にデビューさせて、喜ばせているんだろうな。
あとは、売れなきゃポイ。
うん、たぶんきっと、そんなところだ。

グルメ漫画家ではなくても、漫画家というのは厳しい重労働で、ある少女漫画家の巨匠は、美しい物語を紡ぎながら、大量のゆで卵を前にして、「これは朝のぶん、これは昼のぶん、これは夜のぶん」とどんぶり鉢を見せたという。
「食べている時間が惜しいから、まとめて茹でたのよ」って。
もうね、寿司魂の鱒さんの根性を超えているんじゃないかしら。
何しろその後、美しい物語を紡ぐ少女漫画家は、栄養失調のためか、目を悪くしたそうだから。
もう、こうなると、漫画キチガイだわね。

サテ、編集部に言われて描かされているだけの漫画家に、どんだけ斬新なグルメ漫画が描けるのかどうか…。
まだまだ、グルメ漫画の探究は続きます。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

KKとKJを比較の苦難


最近というか、いまでも年下kkはかわいいやつである。
今度、GWに一泊旅行する予定だが、なんだか向こうがわくわくしちゃって、いちいち「こういうお土産さんもある」とか報告してくれるのだ。
もっとも、旅行そのものよりプランを立てるのが好きな人だから、ほんとにわくわくしちゃっているんだろうな。

その他、なにを企てているのやら、「ゆみちゃん、水泳やるって言ってたよね?」と言う。
「うん…、だけど、ゴーグルのゴムに負けて、パンダになるから、止めてるの」
「じゃあ、今度、負けないゴーグルを探してあげるよ!」と、じつにまめまめしい。

まえに、若い男女のうち、男性が一杯のうどんをセルフサービスで取ってきて、女性の前で七味唐辛子かなんかをふったあと、はい、とそれを女性に差し出して、女性に食べさせたのを見てぶったまげたことがあるが(55歳男性とそれを見ていて、あれが草食男子ですかね! と目を丸くした)、kkも充分素質あるな…。

でも、優しくされればされるほど、わたしの心のなかで、沈んでいくものがあるのだ。
この人は、あと数年もすれば、きっと他の若い女性を求めて、旅立ってゆく。
子どものいる、平和な家庭を築きたくなるはずだ。
一方、わたしはこれから老いていく身で、どちらかというと、相手としてふさわしいのは、ちょっと年上で、離婚歴があって子どももいて、「あとは、もう結婚なんかしてもしなくてもいいよ」という人なんじゃないかと思う。

それでいくと、前彼kjなんかは、すごくよかったんだが。
だが彼とは、東京と大阪で距離が遠すぎた。
それに、彼自身は気づいていなかったみたいだけれど、彼は、たった7年間東京にいただけで、「大阪に来る」ではなく、「大阪に行く」という表現を使っていた。
彼にとって自らの故郷は、すでに他の土地となんら変わりない場所になっており、むしろ第二の故郷と呼んでいた、戦争中のシリアに行きたがっていた。
そして、もし仕事も、大学在学中だった息子もいなければ、ある日突然、なにも告げずにふいと消えていってしまうことも知っていた。
そういう人なのだ。

寺尾聡の「出航」っていう曲を知っている人、いるかな?
まさにあんな感じ。
あの雲にまかせて、はるかにさまよい歩く、ってやつ。
見かけも寺尾聡だったし。
あの人といても、四六時中、安息は得られなかっただろうな…。
だからこそ、あのルックスでやり手なのに、10年間も独身やっていたんだろうな。

いまでも、kjのことを想うと、胸が痛む。
たぶん、わたしはkjの代わりになる人を求めているのだ。
それでいくと、kkはあまりに男としての度量が違い過ぎる。
年齢が違うんだから、当たり前だが…、また中年お見合いパーティーに行くかなぁ。
まめまめしいのもいいが、じっくりした大人の男の魅力はこたえられんな。
どっかにいい男、いないかなー。

いい男を引っかけるには、自分もそれなりにいい女になっていなきゃ嘘だよな。
kjは、高校時代のわたしを知っていたから、近づいてきたわけだが、全然わたしを知らない人がわたしを見たら、たぶんなにも世間を知らない「おぼこい」娘、に見えるんじゃないかな。
悔しいわ。
これでも、闘病・障害者生活のなかで、死ぬほどの苦しみを味わってきたのにね。

とにかく、もし今度、中年お見合いパーティーに出るとしたら、格好だけはきちんとしていこう。
女性は座りっぱなしで、わたしのチャームポイントの細くて長い脚(本当)を見せられないのが残念だわ。
立食パーティーだったら、人気が2割増になること請け合いなのにね、なんつって、おーほっほっほ。(壊)

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

音楽の趣向の相違


あーしんどい…。
昨日、kkと音楽のことで行き違いがあったからだ。

kkは、J-POP中心の人で、それはいいんだけれど、わたしがJ-POPを「欧米の真似か、声楽も学ばずに怒鳴っているアコギの人」と評したら、すごい勢いで反論してきたので、めんどくさくなった。
前彼kjのときは、あり得ない反応だよ…。

kjは音楽通で、何千枚ものCDを持ち、わたしが「80年代はフュージョンを聴いていた」とか言ったら、ああ、これが欲しかったのよ! というようなアルバムをコピーしてくれたり、立ち寄ったバーで、マスターに「これ、○○年に録音された××だよね」と、古いジャズの音を当てたり出来たのであった。
kkと格が違い過ぎる…。

わたしは思わず、前彼はこうだったわよ、間違っても、J-POPならずアイドルなんか聴かなかったわよ、と教えてやりたかったが、まあそれを言っちゃーおしまいだろうな。
わたしの、歌謡曲並びにJ-POP嫌いはいまに始まったことではないのだが、向こうはトシのせいと思っているかも知れない。

あー疲れる……。
わたしは、野太い声の女性ジャズシンガーの歌が聴きたい。
でも、いまないから、カラオケ屋で歌ってくる!

わたしの声は、アルトなのだが魅力がなく、カッコいい黒人歌手や、ケイコ・リーみたいにいかないんだけれどね。
「わたしの好きなのは、これなのよ!」と一人、悦に入ってくるわ。
じゃないと、おさまりがつかないわよ。
なにがアイドルよ、男同士で行ったら楽しかったからまた行くって、バカじゃない?
わたしなら、例えば韓流スターをおばさん同士見に行って、楽しかったからまた行きます、なんて絶対しないわ。
やっぱりそれって、好きなんじゃないの。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

わたしが愛した陸上競技


GWだというのに、こころは沈んでいる。
昨日、ジャズを始め、洋楽を歌いまくったのだが、ほんとに一人カラオケって、淋しいな。
誘える人間はいなくもないが、みんな生活保護を受けたりしているので、休日の割高料金につき合わせるのも悪い。

はぁ…、昔の陸上仲間たちは、どーせ旅行でも行って、楽しくやってんだろーよ。
わたしは、病気になってから、仲間外れにされたからね。
それはもう、露骨なまでに。
だから、もう思い出したくないから、彼女らとは縁を切った。
優しかった思い出だけが、わたしを苦しめる。

高校時代、わたしは無邪気に彼女らを信じていたが、彼女ら、特に同じ短距離をしていた双子姉妹にとっては、わたしは全国インターハイに行くための、道具だったんじゃないかな。
彼女らは、個人では大阪大会で準決勝にも残らない選手だったので、インターハイに行くには、4×100mリレーで勝つ必要があり、それにはただ一人12秒台を持っているわたしの力が必要だった。
わたしは、使われていたんじゃないのかな……。

近畿インターハイでは、決勝でまさかの敗退をしたが、闘争心のないわたしは、「なんで、バトンが回ってくるのが、あんなに遅れたのかな?」くらいにしか考えていなかった。
たぶん、闘犬並みに闘争心の強い二人が、一走のフライングを見て、固くなったんだと思う。
あのとき、みんな泣いていたけれど、何故だろう、わたしの心のなかに、「バトン持ってくるのが遅いから、こうなったんじゃない…」と冷ややかな視線があったのは否めない。

その後、わたしは一人でインターハイに行って、帰ってきたら、ほぼ大学入学が決まっていた。
…そこでまた、闘犬姉妹によるイジワル事件が起こるのである。

闘犬姉妹は、わたしが入学を決めた大学と志望が同じであった。
そんで、彼女らはわたしに耳打ちしに来たのである。
「ゆみは、推薦入学やけど、推薦は成績が5段階中3以上やないと、あかんねんで。だから顧問が、ゆみの成績が3なかったから、3に改ざんして大学に提出したって言うてたで」

わたしは、びっくりした。
当たり前だが、自分のことだから、よく覚えている。
でも、向こうは単なるイジワルだったから忘れているのか、ばっくれているのか知らないが、物凄く尊大な文面で、「わたしたちは、作り話をするような生き方をしていません」と思い切り上から目線のメールをよこしてきた。
顧問が、「俺、そんなことしてないで」って、明言しているのにね…。

あとから、大学の先輩で、同じく体育教師をしている人にぼやいたら、その人は「あの二人なぁ…、じつは府内の体育教師の間でも、よー悪い噂、耳にするねん…。闘争心が激し過ぎて、一緒にやるの嫌や、とか…」とやっぱりね情報をくれた。
あの闘犬姉妹、誰か始末してくれないかしら。
昨日の友は、明日の敵(そんな言葉、あったかな?)。
信じ続けていた期間が長かっただけに、恨みも大きいわよ!

はぁ…、いつの間にか、話が陸上競技になってしまった。
kkから、障害者国体の話を聞かされたからかな。
陸上競技場、懐かしいなあ。

結局、告白すると、いままでの人生でわたしがいちばん愛したのは、陸上競技なの。
人間は駄目ね、すぐ裏切るからさ。
あと、アルコールか、わたしを裏切らなかったものは。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

筆跡を失う


いつものように、カラオケで曲を漁っているとき、「そうだ、paris matchあるかな?」と調べたら、なんと3ページも出てきたんで、びっくりした。
そんなメジャーなグループだったの? これって。

paris matchは、前彼KJがANAで流れていたのを聴きつけて、わたしに教えてくれたものだ。
スタイルカウンシルの音を目指しているっていうけれど…、なんか似てないぞ?
AORのジャンルに入るんだろうか…、女性ボーカルがでしゃばらないのが、心地よい。

そんで、わたしはそのなかのvoiceという曲が好きなので、久しぶりに聴いて覚えよう…、と思ったら、あれ?
どこを探しても、KJが焼いてくれたCDが、実家にないのだ。

うちの両親は片付け魔なので、いくら「これは大事なものだから」と言っても、勝手にモノを移動させてしまう。
全く、忌々しい!
「あれはね、KJが焼いてくれたもので、彼の筆跡も残っているの! だから代わりがないんだよ!!」
わたしはかなり、イライラしていた。
しかし、母とは「触っていない」「じゃあ、なんでないの?」の水掛け論になって、もうどうしようもなかった。

そんで、早朝から、今度は父と、マンションに捜索に行ったのである。
そこでわたしは、びっくり仰天した!
――他にも、KJから焼いてもらったCDが、全部なくなっている!

わたしは、マンションのあちこちを探した。
ほとんどパニック状態だった。
全く、覚えがない……、また記憶の欠落が起こったのか?!

わたしは、がっくりきた。
KJの筆跡が残ったCD。
いったい、あんな大事なものを、わたしはどうしてなくしてしまったのだろう。
捨てるとは思えないから、どこかにあるはずだけれど。

もしかしたら、わたしは、曲よりも、彼の筆跡を失ってしまったことにショックを受けているのかも知れない。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。