LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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55歳男性と初デートとか


昨日は、お見合いパーティーで知り合ったIさん(55)と初デートしたのだが。

う~~ん。
いまいち、しっくり来ないな…。
この人、あんまり笑わないんだよね。
わたしがネタをふっても、反応が悪いし。
面白くないのかなあ? と思ってしまう。

思うに、わたしが躁鬱病で解離もあって、障害者手帳まで持っている事実に混乱している感じかな…。
いったい、どんな生活をしているのか、皆目見当がつかないので、様子を探っている感じ。
キツイなー。
こういうのって、障害者にはこたえるよね。
明るくあっさり聞いて欲しいよ、まったく。

和食屋さんでご飯とビールをいただいたあと、約束していた洋楽カラオケをする。
あれだけ飲んだのに、Iさん、またアルコール付きコースを選んじゃったよ。
しかも、時間はたった1時間半!
ジュースでいいだろ、おい…。
ここの支払いはわたしがしますって、宣言しちゃったんだぜ?
1時間半で何杯飲めると思っているんだ。

しかし、歌はジャズが中心で、まあまあ趣味がいいのであった。
だから、わたしもジャズを歌っていた。
2曲デュエットしたな。
なんだっけ。
……あ、ダイアナ・ロスと誰かのやつと、「A WHOLE NEW WORLD(アラジンのテーマ)」だったかな?
その頃には、Iさんは酔っぱらわれて、音程無茶苦茶になっていたけれど。

そんで、解散したのが、確か10時くらいよ。
金曜日の夜って、普通もっと飲まねぇ?
なーんか、やる気のなさを感じさせるわ。
今度、イタリアンを食べに行きましょうと言ってくれたけれどね。
そこで、やっぱりいまいちだなと思ったら、打ち止めかなあ。
わたしが、55歳男性に求めるものは、包容力以外の何物でもないもの。
わたしに気を使わせるような人は、残念ながら敗退よ。

…そうだ。
一つ、偉そうだけれど、わたしの方が知識量が上回っているんじゃないかと感じた一面もあるわ。
なんで反応が鈍いかって、それが原因かも知れないな。
よくいる、営業マンで、仕事のことなら何でも知っているけれど、他のことは全然わからんっていう人いるじゃん。
あのタイプかも知れん。
だとしたら、ちっとも魅力的じゃないな。
うーむ。

サテ、昨日はこんなこともあった上に、デイケアのギタリストMさんからメールが来て、「Fさんと絶交しました」と言うので、お互いFさんへの不満をぶつけよう! ということで、来週土曜日に飲みに行くことになった。
その直後、彼氏KKから「来週土曜日いける?」と連絡が来て、残念ちゃんだったのだが、わたしのFさんに対する怒りは、もうぶん殴るしかないところまで来ているので仕方ないのであった。
あいつがいるから、わたしはデイケアに行けないのよ!
ほんとに暴力沙汰になるからね。

その後、Fさんからもメールが来て、「Mさんもゆみさんも、私を嫌っていたのですね…」「Yさん(Mさんの彼女か? わたしの読み間違え? すごくおとなしい40代女性)からも、もうやめてください! ときつく言われました。(どんなメールを送っていたんだ…)」「わたしは、葬式などの前はパニックを起こして、出られなくなるのです…」などと、ナヨナヨした文章を送ってきたので、アタマに来て、ケータイを爆打ちし、「あなたはうつなんかじゃないって言ったら、今度はパニック障害を名乗るんですか! うちの妹はパニック障害だけれど、寝込んで葬式に出られなくなるような症状じゃないですよ!! 一般の人に勘違いされるような詐称はやめてください。デイケアスタッフの若い女性をバカにしていたけれど、社会性のないのは、あなたの方です!!」

するとまもなく、わたしの医学的知識がどーのとか、恨みがましいことを書いてきたが、だーかーら、自分の病気のことは、主治医に聞けって、この前書いたでしょ。
その上で、やっぱりうつでパニック障害と診断されたって言うなら、謝るわよ。まず、ないだろうけれどね。

そんなこんなで、昨日はデートな上、メールが飛び交って、なんかへとへとになった。
今日はカラオケ行けるかな…。
最近、ルームでぼーっとジュースを飲んでいることがあるんだよね。

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KKに振り回されて怒。


あー今日は、むしゃくしゃした!
そもそも、事は、昨日夕方、彼氏KKが突然、今日昼ごはんを食べようと言ってきたことに始まる。

「え? いま、大阪にいるの?」
「うん、友だちの結婚式があって」
なんだか変だなあ。
スケジュールがぎっしり詰まっているはずの人が、急にそんなことを言い出すなんて。
わたしに言えない人とでも、会う予定だったのかなあ。

なんて、いままでさんざん男性から二股をかけられ続けてきたわたしは、考えるのであった。
でも、まあいいだろう。
わたしだって、55歳のおじさんとカラオケに行っているんだしな。

ところが、もうひとつ引っかかったのが、ごはんを食べる場所なのだった。
いつものKKなら、まず行きたい店を入念にチェックしてから、わたしを誘う。
それなのに、今回は、漠然と「新大阪で食べよう」だった。
大阪の人間なら誰でも知っていると思うが、あの周辺は、車道とでかい看板しかない。
「新大阪に、いい店なんかないよ?」とメールを送ったら、どこからか探してきたようで、「一軒見つけたから、そこに行こう」ということになった。
そりゃ、新大阪まで行ってしまえば、本人は楽だろうけれどさ。
わたしは、しんどいわよ。
待ち合わせを自分の最寄り駅にするなら、その周辺の方が、余程いい店があったはずなのに。
いつ大阪に来たかも知らせずに、ちょっとムシがよすぎるんじゃないのかな。

しかも、ご多分に洩れず、やっぱり今回も道に迷ってしまった。
結局、お目当ての店には行けず、腹を空かせたKKが地下街で、「もう、この辺でいいかな?」と言い出す。
わたしは、身体の不自由な彼に対抗出来ず、仕方なく居酒屋さんに入る。
彼は、お目当ての店は海鮮料理屋で、最近魚が食べたいのだと言っていたのに、なぜか唐揚げ定食にビールを頼む。
そして、ビールと惣菜2品しか頼まなかったわたしの惣菜に、真っ先に箸をつけた。
…おい!
それ食べられたら、わたしの昼食がなくなるんだけれどな!
なんか最近、この人、わたしに油断していないか?

支払いも、珍しく、今日はわたしだった。
普通のときは折半でいいけれど、お見送りに来た場合に払わせんなよ。

食事が終わると、新幹線の時間まで、かなりあったので、「どうする?」となった。
…どうするって…、わたしに聞かれても。
「カラオケ屋さんでも行く? 腰が痛いなら、押してあげるよ」
「そうしよう!」
しかし、新大阪に、カラオケ屋は1軒しかないのだった。
わたしの方から、今日は日曜日だから予約が必要だよ、と言って、カラオケ屋さんに電話してみた。
すると、案の定、1時間半待ち。
とても待っていられない。
この辺から、だんだんわたしは苛立ってきた。

「どうする?」ばかり繰り返すKKに、「だから、新大阪は何もないって言うたやん」を繰り返し、最後に「もう、帰り」と宣言した。
「えー…帰る…」と戸惑うKKだったが、足は新大阪駅の方へ向かっていた。
昨晩は夜中の3時まで飲んでいたそうだし、ほんとうは疲れているんだろう。
なんだか、わたしは昼メシ代まで払わされて、わざわざ新大阪までお見送りに来たのが馬鹿馬鹿しくて、無性に腹が立ってきた。

駅構内で、KKが「ゆみちゃん、怒ってる?」「ごめんな、ごめんな」と手を握りしめながら、同じことを繰り返すので、わたしはますますイライラし、帰ると決めたらとっとと帰れと言わんばかりに、「あのね、わたしみたいな海千山千の女を相手にするのは大変だから、若い女で練習してから来れば?」とトドメの一撃をくらわしてやった。
でもこれ、本心よ。
KKはわたしにとって、相手に不足だわ。
男なら、何でもいいから、決断しなさいよね。

黙り込んだKKを置き去りにして、やっとわたしは帰途に着いた。
あとはどうなっても知らないわ。
KKのスケジュールには、今月15日と来月6、7日がゆみちゃんと書かれてあると思うけれど、あーんなスキだらけの行き当たりばったりのプランに、付き合っていられないわよ。
やっぱ、若い人は若い人同士、何があっても笑っていられる関係がいいよね。
大人の入る場所じゃないわ。

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デイケアに行かされる。


昨日も朝からしんどくて、寝ていたのだが、デイケアのKさん(48)から「最近、デイケアが面白くないから、出てこい」と言われて、重い身体を引きずっていく。
幸い仲違いしているFさんは来ていなかった。
あいつののろまで間抜けな態度を見ていたら、わたしはいつ椅子でどつき回すか、わたらないからな。

デイケアは確かに退屈で、わたしは帰りにギタリストのMさんとKさんとで、飲んで歌ってストレス解消した。
デイケア、最近女性が多いんだよな。
そして、彼女らは集団で固まってしまう。
これじゃあ、面白くなくて当然じゃん。
女って、どうしてああなんだろうな。

Kさんは、亡くなったSさんに、寿司などを数回に渡って奢ってもらっていたようだが、カネの出所については、知らされていなかったらしい。
もちろん、わたしは黙っていた。
誰にも言うなって、生前、Sさんに約束させられていたもんね。
しかしまあ、このぶんだと、まだまだ奢ってもらった人がぞろぞろ出てくるぞ。
だって、国から勝訴してもらったのが、弁護士費用を除いて3000万円、うち1000万円が借金の返済、そして車が500万円、家のリフォームが700万円、家電製品が200万円。大物はこれだけだよ。
あとは、30万円クラスの時計とか、10万円余りのアクセサリーとか。
決して、ギャンブルとか夜遊びする人ではなかったので、残りは、みんなに還元しちゃったのかなあ。
ご家族によると、わずか半年で、見事に使い切ったみたいよ。
それで、貧乏な精神障害者たちの腹を満たしてやっていたんだとしたら、なんと人のいいことだろう。
ご家族にとっては、苦々しかったに違いないけれどね。

そんでわたしは、デイケアの際に、去年、障害者芸術文化フェスタに出たときの、Sさんの歌声とギターの入ったテープを、デイケアスタッフに渡しておいた。
ご家族は、早く手に入れたいだろう。…

しかし、なんど聴いても、Sさん、ボーカルがあかんわ。
いま思えば、あのとき既に肝臓ガンが肺に転移していたのかなあ。
まったく声量がないの。
あれで、ギタリストMさんと飲み屋で、「Sさんをどうするか」を何度も話し合ったものだわ。
結局、直らなかったけれどね。
でも、文句言っちゃって、ごめんね、Sさん。

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スケジュールでぐちゃぐちゃ


彼氏KKと気まずいデートの終わり方をしてから、わたしは、しんどくて、何が何やらどうでもよくなっていた。

毎日、KKとお見合いパーティーで知り合ったIさん(55)からメールが来る。
この度は、Iさんから、「今週金曜日、イタリアンとバーで話しませんか」と誘われて、つい「土曜日は、ギタリストMさんと約束があるので」と断りかけてしまった。
するとIさんは、「金曜日ですよ」と返してきたのたが、そのときわたしは既にミンザイを飲んでいて、さっぱり頭が回らなかったので、そのまま返事せずに寝てしまった。
なんという不義。
しかし、昨日はほんとうに、泥のように疲れていたのだ。
それと、昨日みたいな体調だと、とても夜に2連ちゃんで出かけたりすることは出来ない。
昼はまだいいんだけれどね…、
いっそスナックでバイトでもして、夜型の生活に慣れてしまえばいいんだろうけれど。
スナックバイト、またやろうかなあ。
ああ、でもあれ、わたしの大嫌いな演歌カラオケさえなければ。
ところで、ホステスってどーなのよ?
最近はあんまり触られたりしないって言うし、なんかお話するだけなら、合っていそう。

話はそれたが、そんなわけで、いまわたしのあたまの中は、スケジュールでぐちゃぐちゃ。
働いていた頃は、なんらかの目安があって、カレンダーもよく見るし、「あ、次の火曜日、飲み会だな」とか簡単に把握していたけれど(当たり前)、いまは全然容易じゃない。
だいいち、今日はいつなの?
先日も、6月1日に5月末までのカラオケクーポンを出してしまい、「これは終わりました」って言われちゃったわよ。
「あ、もう6月なのね」って辛くも返したけれど。

とにかく整理するとこうよ、まず今週金曜日にIさんとイタリアン、土曜日にMさんと鳥貴族、15日にKKとプール&フレンチ、6月中のいつかに母親とUSJ、7月6、7日にKKと白浜アドベンチャーワールド、よ。
あ~~、もう訳がわかんない!

やっぱりホステスやろうかしら。
お金は入ってくるし、帰りはタクシーなんて使わずカラオケ屋で始発まで歌っていりゃいいじゃん。
仕事があったら、土日そんなに予定が入ってくることもないでしょ。
次第に、彼氏だの彼氏候補はいなくなるだろうけれど。

でもねぇ。
唯一の問題は、たとえ偏見であろうと、ホステスをしている女に、今後ろくな男性は真剣に近づいて来ないことよ。
仕事を取るか、男を取るかってことになりそうねー。

はー。
どうもわたし、やっぱり疲れているな。
じつは最近、朝11時頃まで起き上がれない状態なのよね。
よぼよぼなのよ。
こんなときは、ろくなことを考えないわね。
とほほ。

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デートの出費


お金もないのに、またお見合いパーティーに出ようかなとか考えている。
今度は40歳代編。
わたしは48歳だから、もうすぐこのクラスに出られなくなるしね。
それにしてもわたし、こんなに彼氏だの彼氏候補だのコレクションして面白いのだろうか。
じつは、ちっとも面白くない。
わたしは、いまだに去年8月に別れたKJ(53)の影を追っているのだ。
あれに近い人を探すなんて、暗闇で針に糸を通すようなもんだろうな。

現在の彼氏KKに対する不満は、若すぎて、無知・無鉄砲なところである。
仕方ないんだけれどね。
わたしも若い頃は、無計画な夜遊びをしていて、翌日仕事がボロボロとか、まー無鉄砲なことをよくしましたよ。
でもいまは、歳をとって、無茶なことはしなくなったし、そんなことをしたら、どこそこがこーなって、あの辺に無理が出る、とか計算しますよ。
まあ、普通そうだよね。
だから、KKが「××へ行こう! きっと面白いから!」と言ってきても、ほんとかなぁ~、また道に迷って行けなくなるんじゃないかとか、その際彼は身体が不自由なのだから、修正が利くのかなあ? などと考えてしまう。

一方、彼氏候補Iさん(55)は、渋すぎる。
ちょっと…、老人の域に入ってんだよね。
やることは、スキューバダイビングとかアクティブなんだけれど、この人、なんか落ち着き過ぎているのよ。
元彼KJ(53)だって、会ったときは、ぱぁって顔が明るく笑っていたのに、この人にはそれがないの。
終始、同じ渋い顔。
あれは、たぶんつまんないんだと思うよ。
今日、イタリアンとショットバーに連れて行ってくれるらしいけれど、サテ支払いはどうなるのかしらね。
イタリアンは向こうがもつだろうけれど、もしショットバーの支払いをこっちに回してくるようなら、もうさよなら~かな?
だって、前回、和食のあとのカラオケ代、なんと2人で1時間半、4800円もわたしが支払わされたのよ!
なんでたかがカラオケ1時間半に4800円も払わなきゃならないのよ! 昼に行ったら300円程度よ!!
つまり、「次のカラオケ代は、わたしが払います」って言ってあるんだから、せめてコースを選ぶとき、「これでいい?」とか何とか聞けばよかったのよ。
勝手に決めちゃって、あーあ…、たぶんあれは飲み放題かなんかじゃないかと思うけれど、1時間半で何杯飲めると思うんだ、まったく。

Iさんとは、そうした金銭感覚というか、経済状況があまりに違い過ぎて、今後、こっちが経済的理由から、付き合いきれなくなる気がする。
あーゆーのに限って、若いKKのように、全額奢りとかしないしな。
とにかく、年寄りは財布の紐が固いんだよ。
たぶん、1万円くらいは何とも思っていないんだろうね。
だから、相手の女性が「払います」と言うと、気軽に「あ、そ?」ってなるような感じ。

しかし、わたしが障害者で、わずかな年金で生きていることを知っているわけだからねぇ。
うん、やっぱり今日のショットバーで支払わされたら、Iさんは切ろう。
まじ、続かんわ。
理由つきのメールを送ってやろ。

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ほとほと疲れた。


昨日は、やっぱりしんどかったので、Iさんとイタリアンとショットバーのお誘いは断った。
ついでに、今後のお付き合いも断った。
なぜなら、午前中眠っているときに、元恋人KJだの、付き合ってんのか付き合っていないのか、わからん有象無象たちだのが登場して、うなされたからである。

わたしは、元恋人KJとは、運命の出会いみたいなものを感じて、付き合い始めた頃は、有頂天になっていた。
声に出して、「神さま、天国をありがとう!」と言ったりもした。
KJも最初はわたしに夢中になってくれていたが…、仕事があまりにも忙し過ぎた。
3月末まではほんとに忙しくなるから、と11月に言われて覚悟していたものの、4月に入っても、いつ会えるのか言って来ない。
こちらから促して、ようやく4月に会えたが、「次はいつ会えるの?」と訊くと、「6月までは、スケジュールがまったくわからない」と言う。
そして、7月にやっと約束を取り付けたのだが、運悪く、確か紀伊半島で土砂災害があり、それに彼が行かなければならなくなったのだ。
「ごめん」と書いたメールに、わたしは仕方ないこととは言え、なんて運が悪いんだと思った。
あの時、会えていたら、二人はもう少し長続きしたと思うよ。

それ以降のメールは、まったく仕事のスケジュールを書いただけのもので…、それも几帳面に何時発の飛行機でどこに行って何をして、とか詳細に書いてあるので、嘘とは思えない。
この人とやっていくには、同じ首都圏に住んでいないと駄目だ、と感じた。
とにかく、遠距離恋愛が出来るほどの暇がないのだ。
いままで付き合ってきた女性は、みんな近くに住んでいたんだろう。

しかし、KJには男の色気があり、「自分は全然お洒落じゃない」と言いながら、「お、やるな?」と思わせる一面があった。
例えば、メールの最後に必ず付いている自分の名前。
ファーストネームがすべて大文字で、ラストネームは全部小文字なのだ。
これはおそらく、昔シリアにいた頃、どっちがファーストネームなのかわからないので、以降している習慣だと思われる。
無精ひげにしてもそうで、「これはシリアやねん」と言っていた。
わたしが商社に勤めていた頃、「砂漠では、ひげがないと、モノを食べるとき、砂が入るねん」とか言っていたおじさんがいたが、ほんとうなのか。
わからないが、KJにとって、シリアは第二の故郷だから、いろんな面で影響を受けているらしい。

いま、わたしにはお見合いパーティーで知り合った20歳年下彼氏がいるが、なんだかKJのときのような、跳び跳ねるような、疼くような切なさを感じない。
何回か付き合ってみてこれだから、たぶんこの人とは、これ以上進展しないだろうな。
彼はまだ28歳だから、当然、今後、結婚して子どもをつくって、幸せな家庭を築きたいと思うだろう。

頃合いをみて、別れを切り出すかな。
わたしはいま、とても疲れていて、安楽椅子のような、居心地のいい胸を求めているのだ。
誰か、わたしを休ませてくれ…。

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気持ち悪いカップル


昨日は、ギタリストMさん(33)と飲み会。
お互い気心が知れていて、酒好きなので、ときには黙って飲んでいる。

そんなとき、Mさんが、「いま俺と付き合っている人、知ったらびっくりしますよ」と言う。
いや、びっくりしないってば。
デイケアのYさんかOさん(当初、わたしはOさんの名前をIさんだと勘違いしていた)だよね。

「デイケアに来ている人なんです」
「うん、知ってる」
「えっ、なんで?」
「だって、いつもは新しい彼女のこと、教えてくれるのに、今回は言えないって言ったでしょ。だから、わたしの知ってる人やなと思ってん」
「さすが…じつは、Oさんなんです」

げろっ。そうきたか。
Oさんって、身長150cm体重54kgで、体重に関して言えば、Mさんとちょうど同じだ。
歳はわたしより2歳下の46歳くらいだが、なぜかいつも、へんな60歳くらいのおばさんが着ているような、ルーズなパンツとトレーナーにチョッキというような、目も当てられないような格好をしている。
頭もぼさぼさだし、許せないのはコスプレだ!
この人、若返っているつもりなのか、猫耳のカチューシャをつけて、デイケアルームを行き交っていたりするのよ。
そんで、40女なんだから、黙っていりゃいいものを、Fさん(55♂)なんかに彼氏自慢したりするから、それがわたしに伝わって、「それって、Mさんのことじゃねぇか?」と看破されたりするわけ。
たぶん、ほんとうは、密かにばれるのを期待しているんだろうな。
デイケアの女子会メンバーたちに、「じつは、ここだけの話だけど…」とかって、自らばらして自慢していそう。
年下の彼氏を手に入れるって、そんなにステイタスなの?
まったくもって、わからん。

「でもねー、俺、セックスのとき、起たないんですよ…先生に相談したら、そのうち起つようになるって言われたんですけど」
「う~ん…、男も40半ばとかになってくると、疲れていて、とかあると思うけど、30そこそこでそれはねぇ…。――わたし、それは心の問題だと思うよ」
「そう! そうなんです」
「やっぱさぁ、脱がせてみたら、年老いた身体があるわけでしょ。身体がそれに反応せーへんのと違う?」
「そうなんです! ぶよぶよで……、なんか、最近太ったらしいんですよ。ダイエットしてって言ってるんですけど」
ふはは、…46歳女のダイエットは容易ではないし、若い子みたいに、痩せたからって、ぶよぶよが治るわけじゃないと思うよ。
ピンと張った肌は、若い子の特権よ。

わたしは、どうしてMさんがよりによって、こんなスペシャルキワモノに手を出してしまったのか、不思議に思った。
聞けば、最初は何とも思っていなかったのに、バレンタインを機に、押しまくられて、ついに落とされてしまったのだと言う。
しかしスペシャルキワモノは、同時に、Mさんの将来を見越していて、自分は子どもを生めないから、いつでも別れていいよ的発言もしているようだ。
そして、Mさんを想って、毎日さめざめと泣くんだそうである。
げーー!!
気持ち悪すぎるぞ、46女!!
40女が若い男と付き合うときの、根性というか覚悟がなっていないよ。
いつでも去っていいのよ、止めはしないから、が正解である。
まあ、どんなに泣いてみせても、ピチピチギャルの前では、いとも簡単にスルーされちゃうだろうけれどね。
ああ、Mさんには、早く目が覚めて欲しいわ。
女の趣味が悪すぎて、その男性をも気持ち悪くなってしまうこの感じ、どう説明すればいいのかしら?

そうそう、ついでにわたしはかねてから思っていた「Mさんのほんとうのタイプは、デイケアスタッフのMMさん」という見解をぶつけてみた。
「わたしはねー、Mさんがほんとうに好きなのは、MMさんタイプやと思ってんねん」
「?! なんで??」
「だって、Mさん、MMさんの話するとき、声が半トーン上がって、テンション高くなるねん。で、同じスタッフのKさんのときは、それがないねん」
「~~いやぁ…、確かに、あーゆー人、好きですけど…、Kさんとはサッカーの話ばっかりやし」
「うんうん、なにもMMさんが好き、とかじゃなくて、あーゆー仕事てきぱきな人、好きやろ?」
「そーですねぇ、きっちりした人、好きですねぇ…」
この頃になると、わたしがあんまりズバズバとMさんの隠し事を言い当てるので、Mさんは完敗していた。
「鋭いですね~」の繰り返し。
うむ。
伊達に歳は取っていないのだ。
あ~あ…、なんか30歳くらいだと、全部見え見えって感じですわ。

わたしの彼氏KK(28)は、食べに行くときはサプライズを用意してくれるが、それだけだもんなぁ。
昨日、KKからケツメイシのライヴの誘いがあって、興味ないから断った、ってMさんに話したら、「ケツメイシって…、28歳にしては幼稚過ぎますよ。あれは、10代です!」と教えられて、なんだとぅ! の気分になった。
なんで、そんなところに48女を連れて行くんだよぅ…。
絶対わたしが共感出来ないの、間違いないじゃない。
幼稚なJ-POPって、最もわたしが忌み嫌うものよ。
これもなんかのサプライズ?!
間違っても、わたしはKKを想って毎日泣くようなことはないわね。

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カップルつぶしにかかる。


ぶははは!
昨日は、胸のすく思いだった。

朝、メールでギタリストMさん(33)に、
「昨日はOさん(46)とのお付き合いのことで、立ち入ったことを言って、ごめんよ。
でも、46女が未来ある33男に恋して涙するとか、それは陰ですべきことであって、本人の前でするのはいただけない。
40女たるもの、いつ若い男性から切られても仕方ない覚悟で恋愛に臨み、切る男性も潔く切ったらよい!
そして、子どもが生める年齢の女子と付き合えばいいのだ。
ただ、心配なのは、話を聞く限り、Oさんがどうやら本気であること。
これは、気をつけた方がいい。
わたしを見てもわかるように、年増女は、どんな報復措置を取ってくるかわからんぞ。
気をつけて!」
…みたいな内容を送った。

すると、ほどなくMさんからレスが来て、
「ゆみさんからのメールで目が覚めて、内容を読んでもっと目が覚めた。
確かに自分は、Oさんとの歳の差にかなり抵抗があるし、不安がある。
いつどうやって、終止符を打つのか、想像がつかない怖さもある。
Oさんは、プレゼントをくれたり、メールの内容から、明らかに本気です。
ゆみさんに言われる通り、よく考えてみます」
と言ってきた。
お、いいぞ、この流れ。
破局が一歩、近づいてきたな。

その直後、またMさんからメールが来て、
「昨日、ゆみさんに言われたことを思い出しながら朝食とってるけど、あんたは鋭すぎ! 俺はあんまり考えてなかったけど、ほんまに考えるようになった。すごいよ! やっぱり問題が浮き彫りになってくるわ」
という賛辞を頂いた。
ありがとう。
やっぱ、48歳も歳を取っているからね。
ふん。

そんなわけで、わたしの美的感覚からことごとく離れたダサ年増女(まーわたしはもっと年増だが)から、罠にはまった友人Mさんを救出中なのである。
昔、ジャン・コクトーの作品で、「恐るべき子どもたち」という話があったが、アレの主人公のお姉さんになった気分ね。
つまり、弟の恋心を邪魔して、対象女性を他の男性にくっつけちゃうわけよ。
あー…でもあれ、ラストで、弟に恨まれて、お姉さん自殺しちゃうんだっけ。
ま、細かいことは抜きさ。

とにかく、わたしがいまスカッとしているのは、初めてMさんから、「新しい彼女が出来たんです。どんな人かは言えません」と打ち明けられたとき、わたしの推理により、最初にビンゴでOさんだなとわかったわけだが、二人があまりに不釣り合いなので、げろっと気持ち悪くなったからである。
Oさんは、生活保護で一人暮らしだから、セックスするときも、安普請の狭い部屋の、日焼けした畳の上で、家具にぶつかりながら不恰好なさまでやってんだろーなとか、あたまに浮かんできて、取って! 誰かこの想像を取って! って、塩をまきたいくらい、それはおぞましい光景なのだった。
実際、聞いてみたら、やっぱり男は起っていないし、結局、口や手を使っているらしいよ。
ヘルス嬢(嬢…)と、どう違うんだろうね?
若い男を狭い部屋に呼び寄せて、ひたすらご奉仕。
まったく、どこまで美意識のないビッチなんだよ。
蹴飛ばしてやろうか。

そんなわけで、この話は、今後も断続的に続きます。
とか言って、今週中に別れました、なんて展開もありだけれどね。
なにしろ、わたしが年増女の怖さを、Mさんに実体験をふまえて放送しましたからな。
ふはははは。
わたしって、もしや魔女を通り越して、悪魔?
それとも、ただの暇人かしらね。

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キモい女と対決なるか?


あー昨日は、気持ち悪かった…。
前述ギタリストMさん(33)の彼女(46)が、めっちゃ変な格好をしていたんである。
はっきり書くと、ヒラヒラの花柄ミニスカートに生足、へんなTシャツ、極めつけが猫耳カチューシャのコスプレ。
ねぇ、これって46女がやっていいものなの?
身長が高くてスタイルよければ、まだ許すけどさー。
にしても、猫耳カチューシャはないだろ。
それに、彼女の脚、てんで形がなっていないのよ。
まえに、60歳くらいの水商売風の女性で、ボンキュッボンのナイスバディなお姉さんを見たことがあるけれど、彼女のスカートから伸びた脚は、スラッとして見事だったわ。
思わず、写真を撮ろうかと思うくらい、カッコよかった。
あーゆーお姉さんになりたいわぁ。
一方、猫耳女はナンダ?
あーみっともない!
全身鏡も持ってねーのかよ、しょーがねぇなあ。

ところで、Mさんは、そんな彼女と決着をつける度胸はまだないらしく、昨日デイケアルームで、今度開催される障害者芸術文化フェスタのホームページを、彼が見ていたので、わたしも見に行くと、ちゃっかり46女が横にいて、わたしの出現に強い「近づくな!」オーラを発するのであった。
たぶん、去年この大会に、わたしとMさんが一緒に出たから、わたしがMさんに「一緒にやろうよ」と言ってくるのを危惧したのであろう。
ばーか。
もう、Mさんとの間では、「今年はお互い別々で」ってことで、話が決まってんのよ。
ビジネスマンじゃないけれど、裏の話は飲み屋で決まるのさ。
酒が飲めなくて、ミスドでデートなんかしても、お天気の話しか出ないんじゃね?

でも、律儀なMさんは、もごもごと、「あの…、俺、一人でやるから…」と彼女の前で言わされていた。
情けねぇな…こいつも。
はっきり発音して、堂々としてりゃいいじゃん。
去年から、「来年は、俺はソロでやります」って言っていたんだから、誰も変に思わないよ。
お姉さん、なんかこのカップル見ていると、吐きそうなくらい気持ち悪くなってくるぞ?

まーそんな風俗カップルは置いといて、わたしはじゃあフェスタには誰と出よう? と人材探しに明け暮れた。
楽器が出来るやつが、意外といないんだよね。
思わず、カッコいい男性ダンサー2人をバックにつけて、初期のマドンナみたいに歌いながら踊ってやろうかとか考えたが、カッコいいバックダンサーって、どこにいるんだ。
楽器が出来るやつより、数が少ないよ……。

そんで、夜になって、デイケアでわたしと同学年で仲のいいKさんが、ギターをちょこっと鳴らしていたのを思い出し、電話したら即刻OKだった。
わーお!
でも、腕前はどうなんだ…?
「どのくらい弾ける?」
「Bを押さえるのがちょっとな…」
「え? 普通はFが難しいんちゃうん?」
「Fはなんとかごまかせるねん」
「チューニングにどれくらい時間かかる?」
「1分かな」
「よし!」
とまあ、ひとまず合格である。

そんで、時間がないので、今日さっそくデイケアで会って、話を煮詰めるつもり。
今日のデイケアは、午後からボーリングなんだけれど、今日はジャンカラが半額の日なので、その後、カラオケに行く予定。
そっちの方が、Kさんの気を引いているような気がするが、まあいいよ。

このフェスタという大会、予選でかなり落とされて、本選で上位3位に入ったら、また上の大会があるという、割と本格的なもの。
常連もいて、手強いのよね。
でも、審査員の年齢が60代であるとか、演奏が上手いだけでは駄目で、パフォーマンスとか、メッセージ性が重視されるとか、そのあたりを押さえておけば、なんとかならなくもないだろう。

ちなみに、そういう意味で、知的でも身体でもない、見た目健康体のMさんが、漠然と曲を選んで熱唱しても、アピールするところがないので、苦戦すると思うよ。
なお、わたしはこの大会に、Mさんがソロで出ると言っておきながら、寸前になって、46女と出る、という筋書きもあると思っている。
以前、デイケアで、彼女がクラビーノを弾いているのを見たことがあるからね。
何気なく楽譜を見たら、初歩だったので、まー、あれだったら、Mさんは一人でやりたいだろうな。
でも、いまのところ尻に敷かれているというか、タダで一発抜いてくれる便利な女だから、言われた通りのことを聞いちゃうかもしれないな。
ふっふっふ。
負けないわよ!

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狂乱の夜


うがー……。
昨日は、久々に、バブル期を思い出すような、はじけをして、終電帰りだった。
でも、バブル期は、終電を逃して、午前2時になってもタクシーがつかまらず、ラーメン食べたりしていたもんなぁ。
そんで、翌日というかその日はちゃんと仕事に行っていたんだから、どんだけ元気だったんだ。
まあ、若かったのもあるけれどね。

ところで、昨日はデイケアがボーリングだったのと、障害者芸術文化フェスタで共演が決まったKさんと打ち合わせのためのカラオケ(←Kさんにとっては、カラオケが主)をセッティングしたので、服装をボーリング仕立てのタイトミニとぴっちりめのTシャツにして、出かけていった。
そしたらもう、さんざんよ。
障害者用ボーリング場は、少し離れた駅にあるんだけれど、昼過ぎ、急にボーリング場のレーンが故障したとかで、ボーリングは中止になり、デイケアルームで卓球になってしまったのだ。
卓球なんて!
悪いけど、わたし全然したくないよ!
だいいち、ボーリング場の近くのカラオケ屋さんに予約を入れてあったのに、それをキャンセルして、また別の店に予約して、寝ていたKさんを電話で叩き起こして、予定変更を伝えて……、ああ、なんて世話の焼ける。

とにかく、この日のデイケアは、なんもいいことがなかった。
あるとすれば、あんまり話をしたことのないSSさん(36♂)が珍しく話しかけてきてくれて、なんだか知らんが、ノロケ話を聞かされてしまったことだ。
ちなみにこのSS氏、見かけはクールでまあまあイケメン、ただよっく見ると、萌えキャラ入りの服を着ていたりして、自称萌え系オタクなのである。

「ゆみさんは、彼氏は…?」
「えーと…、ちょっとびっくりされるかもやけど、20歳下やねん」
「(ほっ)そうですか。僕の彼女は、8歳下なんです」
「へーえ! いいやん、普通やん! 付き合ってどのくらい?」
「2ヶ月です」
「へー。いちばん、楽しい時期やねー」
「はい。もう、毎晩メールしまくりですよ。このペンダントも、ペアで買ったんです」
「え~やん~~。めっちゃ普通でえーやん~」
「ほんとは、ミッキーマウスのやつが、欲しいんですけどね。ちょっと高くて…」
…とまあ、こんな感じで、最近、自分も含めて普通じゃない恋愛をしている人の話ばっかりでうんざりしていたところに、さわやかな風が流れたのであった。
ところが、この話、Kさんにしてみると、あっさりと「ああ、相手はKMさん(離婚歴有、子持ち)やで」と言うのであった。
はあ。
道理で、「どこで知り合ったの?」の質問に、「それ言ったら、絶対ばれます!」と言ったわけだ。
わたしとSSさんとの接点は、デイケアしかないもんな。
彼女はいま、とっくにデイケアを卒業して作業所にいるから、失念していた。
うむ。ちょっと冴えていなかったな。

まーしかし、このカップルはラブラブだから、誰も文句のつけようがない。
ただし、将来がどうなるのかは、未知数というか、ちょっと展望が暗いと思うけれどね。
子どもがいるのに、親が二人とも失業しているのはね。
やっぱ、障害者同士はキツイと思うよ。

んなわけで、なんだか嫌な卓球をやらされたりして、ストレスの溜まっていたわたしは、カラオケ屋→焼き鳥屋→カラオケ屋の梯子をすることになったのであった。
なんで、カラオケ屋に2回も行っているかというと、わたしが「クラブに行って、大音響を聴きたい!」→「クラブはこの辺にはない」→「じゃあ、スナックに行って、演歌の中を洋楽デュエットで殴り込みをかけよう!」→「スナックもこの辺にはない」→Kさん、歩行中になぜか黒人自称英語教師につかまる→英語教師「どこ? どこ?」「ここは××ですよ」「どこ行く?」「わたしたち? わたしたちは、カラオケに行くのよ!」「オーカラオケ! 行ったことない」「(このへんから、わたしの下手な英語に大阪風ドスが利いてくる)ちょっと、あんた、ゲイなの?」「ノーー!!!」「じゃあ、行きましょう。Here we go!」(←軽すぎ)→Kさん「おい、あれ連れていくんか?」→「だって、ネイティブとハモったら楽しいやん!」(←理性が飛んでいる)
ってことで、3人でカラオケ屋に入ったんだけれど、待ち時間中、英語教師の素行が怪しいんだよ。
店を出たり入ったり、同じく店で待っている女性に熱心に話しかけたり。
どうも、誰かと待ち合わせているのか、カモれる人間を物色している、そんな感じなのね。
しかし、最初にフロントで値段を聞いたとき、後払いなのに、いとも簡単に千円札を出したから、100%カモろうって訳でもなさそうなんだなあ…。
う~ん。よくわからん。
しまいに、英語教師が外で誰かと話したあと、「ごめん。やっぱり、やめにする」と言うので、大阪風ドス下手英語で、「えー? なんで?! もうフロントで受け付けしたやんか。あんた、ほんまは誰かと待ち合わせてんねんやろ?! ちがう?!もーええわ、行ったらええやん。そーし、そーし」としっしをしたのであった。
英語教師は、わざとらしくあたまを抱えていたが、バブル期に夜遊び百戦錬磨(誇大広告)の、年増女の目を侮らないでよね。
10円かけてもいいけれど、あれ英語教師じゃないわよ。
英語を教えるには、日本語力が足らなすぎ。
まあ、普通に考えて、ただのゴロツキですな。

といったところで、順番が来たので、それからギャーッと、アースウィンドファイアなどを2人で叫び躍りながら歌い狂っていたので、途中でビールを運んでくれた店員さん、びっくりしただろうな。
48男女ですからな…。
正気の沙汰じゃなかったよ。

わたしもKさんも、人生はどうせしんどいことだから、なるべく楽しいことを見つけて、楽しむべき、という考え方である。
だから、昨日はあれでよかった。

ただちょっと気になるのは…、わたしの場合、酔ってハイテンションになっているというより、もしかして躁の波が来ていないか? ということ。
母親に指摘されているんだよね。
うーむ。
その場合、あまり暴れちゃいけないんだけれど。

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なにも食べていない!


駄目だ、いまグロッキーダウン中。
なんでって、わたしは気づいていなかったけれど、わたしは3日前くらいから、ほとんど何も食べていないの。
でもそれ、しんどくなるまで全然気づかなかった。

それに加えて、連日の外出と、極めつけは一昨日の夜遊び。
あの日、よく考えたら、朝の9時頃から、真夜中1時くらいまで、大酒くらって、大騒ぎしていたわけよ。
そんで、翌日(=昨日)の朝、今度は前もって母と約束していた大阪はUSJに行ったんだけれど、はっきり言って、もうフラフラだった。
でも、そこは気丈にふるまって、ガッツを出して歩いていたんだけれど、不思議なことに、こんなにしんどくてゾンビ状態なのに、ジェットコースターなんかに乗ると、いきなり人格が変わって、「year! go,go,go!! ok,hear we go!!! come on,ahahahahaha!!! huuuu!!!」とかダミ声でキチガイみたいに叫びながら、流れていたダンスミュージックに合わせて、手を叩いたり、腕や脚をガンガン動かして、踊っちゃったりしてしまうの。
近畿圏内の人以外は、知らないかもだけれど、いまUSJでは期間限定で、後ろ向きジェットコースターをやってんのね。
つまり、身体が後方に進むわけだけれど、それって、単にGを感じるだけで、前向きより怖くないんじゃ? と思っていたら、やっぱりそんな感じだった。
それにしても、ジェットコースター上で、普通踊るか?
危ないだろ…。
でもなぜか、止まらないの。
正真正銘のキチガイよ。

その頃から、わたしは「もしかして、マジで躁転しているかも…」と思い始めた。(注:躁になると食欲減退する。)
だとしたら、ほんとうは、次に必ず来るうつに備えて、なるべく安静にしておいたほうがいい。
でも、USJ行きは、母がとても楽しみにしていたし、今週は台風も来るかもだし、後ろ向きジェットコースターは期間限定なので、なるべく早いうちに乗っておいた方がいい。
となったら、あとはひたすら、ガッツを出してミッションを遂行するのみよ。
わたし、頑張ったわ。
ほんとうに倒れそうになったときは、「暑くて仕方ないから、カフェに入ろうよ」とか言って、ようやく座ってぐったりしていたり。
アトラクションは4つ回れて、まあだいたいこんなもんでしょ、って感じだった。
母は、スペースファンタジーっていう乗り物が、じつはジェットコースター的要素があるのを知らずに乗ってしまい、「あんな怖い思いしたの、初めてじゃった!(大分弁) もう、乗って初めて、えらいもんに乗ったと思ったわ」と顔を青ざめさせていたが。

さて、そんなこんなでやっと任務を遂行して、帰りに回転寿司に行ったんだけれど、また食べられないんだな、これが…。
生中1杯と、寿司3貫がやっと。
母によると、この日わたしが口にしたものは、ハンバーガー1口、おにぎり1個、寿司3貫、ビール5本(!)だそうである。
水分なら、比較的楽に入るんだよね。
だからって、拒食症患者さんなんかに処方される、エンシュア・リキッドっていう激甘の飲み物は絶対飲めないけれどね。
もともと、甘いものが嫌いだからさ。

そんで、母もさすがに心配して、「大丈夫か?」と言うようになった。
「あかん、しんどい。食べられへん」
「困ったなあ。…」
わたしが、食べられなくなるのは、いまに始まったことではないので、母はいろいろ心得ている。
まあ、任務も遂行したことだし、あとは、家に帰って、死んだように寝よう……。

だが、事はそうは簡単にいかなかった。
今週末、彼氏KKとプール&フレンチの約束があるのだ。
もし、いまの状態が続けば、まず行くのは無理である。
ああ、典型的な、精神疾患者の悩み=約束をドタキャンしてしまう→友だちを無くす。になってしまう。
電話しなきゃ。
ここは、きちんと、単なる気まぐれなのではなく、躁鬱病とはそういう病気なのだと理解してもらう必要があった。
だから、帰宅後、メールではなく電話した。
「…とまあ、いまのわたしの状態はこーやねん」
「…それって、どのくらい続くの?」
「最悪だと、1ヶ月ちょっとかな…。そのピーク期は、自分でも気づけへんうちに、乱暴な言葉使いをしたり、いきなりキレたりするから、あんまり、自分を表に出さん方がええねん…。人を傷つけたりして、あとで後悔するから」
「うーむ…」
「ほんとにいいのは、家にこもって、誰かに世話してもらうか、入院するか」
「じゃあ、その病気って、一緒に住んでる人しかわからんってこと?」
「わからんやろうな。たぶん、うつ病もそうやで」
「ふーん。…それで、どうやって治すの?」
「わたしが呼ぶところの、激太り薬があるねん。それは、躁を抑えるのに効く。でも、わたしそれ絶対飲みたくないから、あとは、ひたすら必死で食べて、頑張って休むしかないかな」
「うーん…。その話、前にも聞いたことがあって、僕は理解してるつもりやけどな……(どこが違うんだろう)」

あと、いろいろ話したが、たぶんKKのあたまにあったのは、とりあえず今週末のことと、7月6,7日に予定している白浜アドベンチャーワールドのことだろう。
特に、白浜アドベンチャーワールドは楽しみにしているみたいだからなあ。
あと半月余りで、わたしの容態がどう変化するか。
ああ……、困った病気だわ。
精神疾患って大抵がそうだけれど、体調の変動があるので、先々の予定が立たないのよね。
それにしても、今回はトリガーもないのに、なんでいきなり躁転したんだろう。
時期的なもので、必ず来ると言えば来るんだけれど、急転しすぎだわ。

そうそう、KKには、今週末のために、「頑張って食べて、しっかり休養する!」と宣言したんだった。
それなのに、わたしは早朝からブログなんか書いて、何してるの。
休まなきゃ。
このままじゃ、せっかくのフレンチが台無しになっちゃうわ。

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フラフラ幽霊状態


フラフラ。
昨日は1日じゅう、横になっていたけれど、言い方を変えれば、座っているのもしんどい。
立つと息切れがする。
もう、動けないよ…。

それでも、激太り薬ジプレキサを飲みたくないので、再来週の定期診察日まで、クリニックには行かないつもり。
どうせ、H主治医との間で、こんなやり取りが交わされるからだ。
「どうしましたか?」
「じつは、数日間から容態が急変して…、ご飯を食べていないのに気づかないし、フラフラなんです。でも、あたまはスパークしていて、勝手に身体を動かして、大騒ぎしたりして、脳と身体が、正反対なんです。すごく、しんどいです」
「躁やな。薬を出しますから、それきっちり飲んでください」
「あの…、わたしはジプレキサは飲みません。セロクエルも最小限でないと、嫌です」
「(イラッ)薬飲めへんって、あんたなにしに来たんや」
「はぁ……、(うう、しんどい!)」

医師がよかれと思っている薬を、患者が拒否したら、専門家として医師がムッとくるのはわかる。
でもさ、ジプレキサって薬は、1ヶ月で20kg太りました、なんて話が絶えない凶悪な副作用を持っているのよ。
医師もそこは心得ていて、例えば糖尿病など、太ってはまずい患者には出さなかったりする。
ジプレキサはわたしも飲んだことがあるけれど、1日じゅう、いくら食べても空腹感が絶えないの。
あれは地獄よ。
そりゃ、みんな20kg増えて当然よ。
病気がましになっても、服が全部着れなくなった、とか患者のQOLを下げるような薬は、トータルとして、よくないと思うわ。

んなわけで、今日もわたしは1日じゅう寝ます。
彼氏KKには、このぶんだと、明日のプール&フレンチは無理かも、と言っておいた。
無理だよな…。
フラフラの幽霊状態で現れたら、かえって迷惑だろう。
ああ残念。
せめて、天気予報は知らないけれど、明日、台風か大雨が降って、どのみち身体障害者のKKには大阪に来れませんでした、みたいな結末になると、救われるんだけれど。

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フラフラ幽霊状態#2


フラフラ幽霊状態2日目。
もう、ほんとにきつかった。
身体を動かすにも、うなりながらである。

母によると、わたしは最近、毎日カラオケだのお見合いパーティーだのと出かけていて、ただの一度も家にいることがなかったらしい。
それも、帰宅時間がだんだん遅くなっていて、そろそろ休憩が必要だろうと思っていた。
そこへ持ってきて、終電帰りと翌朝からのUSJである。
「疲れが溜まったんやで」と母は言った。
しかし、その母でも、USJに行ったとき、どれほどわたしがフラフラだったかは気づかなかったらしい。
そりゃ、ジェットコースターで狂喜乱舞してたもんなあ。
例えば、うつでしんどい人に、あれは出来ない。

食事については、月曜日のことは知らないが、火曜日と水曜日は、とにかく食べていない、と言っていた。
月曜日といえば、デイケアと診察があった日だ。
昼におにぎり1個を食べたのを覚えている。
H主治医には、「変わりありません」と答えている。
なんか知らんが、その辺りから体調が急変したんだな。
うーん。
火曜日にボーリングしようとして、連ちゃんでデイケアに参加したものの、それが嫌いな卓球に変わったので、ストレス&疲れが、爆発したのかも知れん。

……やっぱ、蓄積疲労が原因か……。
正常な人なら、しんどいときは休みたくなるが、躁状態だと、自分が疲れていることすら、探知出来ない。
それでしかも、脳はイケイケモードになっているから、食べず寝ずでどんどん動き回ってしまい、やがて身体がダウンするという仕組みになっている。

わたしは、あまりの苦痛に、昨日ついにクリニックに電話してしまった。
「あの…、わたしです(出てきたのが、デイケアスタッフだった)。じつは、3日間、食事していないのに気づかなくて…」
「――ちょっと待ってくださいね」
すると、診察時間外にも関わらず、H主治医が出てきた。
「ふん、それで? 食べてない間も動き回ってんの?」
「はい。夜遊びしたり、USJに行ったり」
「ふむ。それで、しんどいのに、あたまの中は動きたいと思ってるわけ?」
「はぁ…、ホステスやろうかなとか」
「うーむ」
「それで、ご承知の通り、わたしはジプレキサが嫌いなので…」
「じゃあ、眠剤として飲んでるテトラミド(抗うつ剤)を、抜いたらええやん。眠れてるんやろ? ちょっとでも元気が出るようなのは抜こう」
「それと、明日、友人と約束があって。行ってもいいですか?」
「明日? 相手は男性? また夜中まで遊んでんの?」
「いえ、帰れる時間までには帰りますよ」
「やめとき。いま動いたら、次のうつが重くなるからな。我慢出来るかな?」
「(ガーン)はぁ……」

そんな会話のあと、わたしはたっぷり1時間は彼氏KKに、明日の外出にドクターストップがかかったことを、どう伝えるか迷いに迷った。
体調を考えると、無理である。
また、USJのときみたいに、火事場の馬鹿力を出さなければならない。
だいいち、ほんとに身体が辛い……。
プールとフレンチは楽しみにしていたけれど、この体調では楽しめないと判断したわたしは、KKに「ドクターストップが出ました」というメールを、ついに打った。
KKは気軽に「OK、また行こうな!」と、相変わらず人思いの人だった。
ずっと具合が悪いのを報告していたからね。
身体と精神の違いはあれ、同じ障害者は「お互い事情があるもんな」と考えるので、やりやすい。

そういうことで、今日も1日ゴロゴロします…。
ああ、それにしても、何もせずにゴロゴロって暇だわ…。
かえすがえすも、フランス料理、食べたかったわ…。

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躁鬱病の妹から真夜中の電話


昨日、わたしがうなって8時半に寝たというのに、ケータイが鳴った。
ちっ。マナーモードにしておかなかったぜ。

ところが、相手が妹だったのである。
妹は、滅多なことで、自分からメールや電話をして来ない。
ということは、滅多なことが起こったのだ。

内容はこうだった、「高校陸上部だったNくんと、フェイスブックで再会してん! 忘年会なんかに呼んであげて!」
はぁ……、同学年でキャプテンやってた、あいつか。

わたしたちの代は、圧倒的に女子が強くて、いまでも固い結束力で守られている。
それを取り仕切っているのが、双子の体育教師とその腰巾着の会社員の女、合計3人だ。
わたしは、前に書いたが、双子姉妹とは決別しているし、会社員の女は、わたしに話しかけても来ない。

学生時代は、わたしがダントツ大阪陸連から期待されていて、強かった。
その頃は、誰が強いからそのぶん、リスペクトされるということはなく、まったく横並びの仲良しグループだった。
でも、時が経てば、人間って変わるものよね。
わたしは、病気になってから、不条理にもみんなから敬遠されるようになってしまった。
単にそれは、遊びに行った先で倒れる→気を使う、などで、誘うのが面倒になったんだと思う。

それでついに、わたしは過去の栄光なんて、なんの役にも立たない、もう高校陸上部の仲間たちという大切だったものは捨てようと決断したの。
捨てたら、楽よ。
苦しまなくていいもん。

こういういきさつを、陸上部ではなかったうちの双子の妹は知らないんだな。
なにしろ、相談しようとしても、返事一つ、返って来なかったんだから。
そういうやつなのよ。
自分に用のあるときだけ、人を呼びつけるの。
両親に対しても、同じことをしているわ。
両親は「病気で波があるから、仕方ない」って言ってるけれどね。
それで言うなら、わたしの方こそ、昨日は寝込んでいて、辛かったわよ。
でも、必死でメールを書いたわ。
「いま、病気が悪くて、寝込んでる。それから、もう、自分は高校陸上部とは縁を切ったから」って。

それが午後10時40分の話よ。
すると、わたしはまたマナーモードにするのを忘れて眠っていたら、今度は電話が鳴った。
なに?
何時よ、いま?

――午前0時、また妹からだった。
だから! 具合が悪いってんだろーが!

寝ぼけてまったくあたまの回らないわたしに、彼女は言った、「陸上部の元締めは、O姉妹(体育教師)がやってんねんやろ? だから、あの子らの連絡先、教えて!」
「だから、彼女らとはもう決別してるって言うてるやろ」
「だから、わたしが聞いて、Nくんに教えるから! それなら、問題ないやろ?」

あるって。
間接的になっているだけじゃん。
そんなことをしたら、またどーせO姉妹から妹へ、あるいはNくんへ、あることないこと、吹き込まれるに決まってんじゃん。
ああ、わたしたちが決別するのに、30年間もの月日が経っているのよ。
それを片側から、どうやって一言で説明出来るって言うのよ?
もはや、彼女らは権力を得て、大蛇になっているのよ。
のんびりマダムやっている妹なんか、一呑みよ。
ああ、世間知らず!
というか、人間関係の機微を理解していないわ。

わたしは、Nくんに、事のいきさつを直接話がしたいと申し出たが、聞き入れられなかった。
結局、がんとして教えないわたしに、妹は、「Nくんに、お安いご用だって言ってしまったのに! もうええわ、自分でなんとか探す!」と怒って切った。
勝手に安請け合いするのが悪いんだろ、まったく…。

ちなみに、O姉妹も会社員女も、意外とネットに弱く、ブログもフェイスブックもツィッターもミクシィもやっていなかったはず。
弱いというか、仕事やゴルフに忙し過ぎて、興味がそっちに行かないって感じなんだよな。
さて、どーやって連絡先を探すつもりなんだろ。
どう考えても、接点がない。
まさか、府立高校校長をやっている旦那の手を借りるつもりじゃないだろうな~。
旦那に内緒でこっそりと名簿(存在するのか?)を見るとか…。
それって、ナニかに抵触する感じがするんだけれど、あの自信のある「もうええわ!」という切り方は、ほかに手段を知っていそうな感じだったな。

うーむ。
……懐かしかった、過去の思い出を、やっとガラスケースに閉じ込めて、忘れようとしているのに、ブルドーザーで乗り込んで来て、ぶち壊そうとするなんて。
たぶん、わたしが持っているガラスケースが、どんなに大切で切ないものか、まったく理解していないのね。
無神経な女!
頼むから、もう掘り起こさないで欲しい。

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恋愛談義とか


昨日も、激しく辛い1日だった。
とにかく、身体がだるい。
そして、眠くてたまらない。
わたしは昨日、ほとんど24時間眠った。
こんなに、疲労困憊なんてことが、あるんだろうか?

彼氏KKはもちろん、ギタリストMさんからも、お見舞いメールが来た。
「死んだように寝てる」って書いたけれど…、はて、Mさんは例の猫耳カチューシャおばさんとの間になにか動きがあったのかも知れんな。
しかし、ここはあえて相談に乗らず、自分で考えてもらおう。
相談するときには、既に自分の腹は決まっているって言うじゃない?
あとは、誰かがポンと背中を押せばいいわけだけれど、押してくれるはずの人がいないと、焦って不安になって、押されるより早く結果を出してしまうような気がするんだぁ。
本人、たぶんとっくに「変な女に捕まった!」って、逃げの体制に入っているよ。
だって、彼女と付き合ってラブラブのときは、毎日デイケアに来ていたのが、いまじゃ週1、2回になっているもん。
彼女とは、デイケアのあとで、お茶を飲んだり、散策したあと、彼女の家でファック(≠セックス)三昧していたわけだけれど、彼女は生活保護だし、ビンボーだから、若い男になにかを買ってやれるわけでもなく、Mさんが身体を見て「引いてしまって」、いまだに自ら起たないっていうんだから、そりゃ長続きしないわよね。

ちなみに、わたくしは6000円台のかっちょいー山高帽を買ってもらったり、食事も全部奢ってもらったりしているよ!
性的なことは、あんまり言いたくないけれど、起たないどころか、早いわよって感じ。
あれはねー…、元彼KJとの相性が抜群だったので、ちょっと右に出る者はいないかも知れないわ。
残念。

もしわたしが、KKと別れるとすれば、わたしの方からかも知れないなあ。
わたしにとって、男性の若さは魅力じゃないもん。
KKが、結婚・子作りに憧れて、わたしから離れていくのと、どっちが先になるかといえば、わたしは、わたしの方が先に離れていくような気がする。
わたしは、ほんとは、KJのような、渋い寺尾聡が好みなんだよう。

でも、寺尾聡、どこにいるの?
――結局、いい男は、そんなに遊び呆けていないから、出会えないのかも知れないね。
会社勤めではない、障害者で何日も寝込むような人間に、チャンスは来ないのかも知れない…。

んで、わたしが考えているのが、「ホステスやろーかな」なのよ。
知的なおじさんとの会話に入りたい~。
わたしは、自慢すると、かなりの確率で「あたまがいい」と人から言われる。
あたまのいい人なんて、星の数ほどいるが、「なにを基準に?」と2人ばかりに尋ねてみたら、1人は「会話の先を読んで話す」、もう1人は「なんか底の方が…」だった。
うむ。
知的なおじさんの間で、相槌を打つくらい、出来るんじゃないかな。

でも、問題になってくるのは、年齢である。
うちの父にプランを話したら、「そーんなもん! 30代までや」と言われた。
あの…、見かけが30代でも駄目?
それと、客層のいい大阪は北新地は、うちの実家からかなーり離れているんだよな。
…なんかやっぱ、オーバーワークしそう。

そもそも、躁のときは、ひどいときは風俗をやっちゃったり、突然へんなことを考えるものなのよ。
わたしのホステス病も、それかもね。
あとで後悔しないよう、気をつけなきゃ。

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ガラケーにまつわる経済事情


やっと…、やっと、回復の兆しがみえてきた。
身体はまだ駄目だけれど、ようやく気持ちが「漫画でも買いに行きたいな」と感じるようになったのである。

それまでは、ほんとに息をするのが精一杯の、幽霊状態だった。
たっぷり、1週間は寝込んだことになるわね。

ところで、そうなってくると、わたしは俄然暇になって、ネットが欲しくなってきた。
いま、わたしはネットと繋がっていない。
いや、厳密に言うと、このブログはケータイからのモブログで、一字一字ポチポチ押しているのである。
ああ、欲求不満が溜まる……。

ネットを解約した理由は、「使っていないのに、無駄銭払えるかい!」というところからである。
わたしのパソコンは、デスクトップ型で、自分のマンションの方にある。
しかし、具合を悪くしてから、もう1年余り、マンションには帰っていない。
じゃあ、実家に引けばいいじゃないか…って感じだが、前の経験では、一筋縄ではいかないと思うよ。
マンションなんかの集合団地だと、すでに光が入っていたりするけれど、実家は、ド田舎の一軒家だもんなあ…。
なんか、工事費とか高く取られそうなんだよな。

それに、いつまた、わたしがやる気を出して、マンションで一人暮らしを再開したくなるかわからない。
そーなると、またパソコンを移動させなきゃいけなくなり、現在こそが居候気分のわたしとしては、「いつか出て行く実家なんだから、それまでアナログ生活でも仕方ないわ…」と今のところ、諦めているのである。

ちなみに、スマホを買うことも、いまは視野に入れていない。
持っているだけで8000円って…、みんな、どっからそんなにお金が出てくんの?!
つっか、基本料金(と呼んでいいだろう)8000円って、バカ高くないか?
わたしのケータイは、無料通話料が少なくて、基本料金1300円だが、それでも1ヶ月1時間程度しゃべったところで、3000円台の請求しか来ない。
そんでもって、スマホなんかを持っている人は、たぶん家にパソコンも持っているんだろうから、いったい、どんだけ通信費がかかっとんねん。

はぁ…。
これが、いまの格差社会かしらね。
「まだ、ガラケー持ってんの?」って、3人くらいに言われたけれど、わたしの障害者仲間じゃ、みんなガラケーよ。
一億総中流時代の名残で、そんなからかいが通用すると思っている人がすごく多いと思うけれど、もう既に、それ冗談じゃ済まなくなっているのよ。
生保にお世話になっている人やら、老いた親に面倒をみてもらっている人など、マジでお金のない人たち。
そのうちの何%かはねー、人生途中まで真面目に働いて、家庭ももうけたりして、ごくありきたりな生活を送ってきた人たちよ。
わたしだって、35歳で病気にさえならなければ、今ごろガラケーなんか持っていないわ。
でも、今の世の中、病気などでいったんドロップアウトしてしまうと、二度と這い上がれないように出来てんのよ。
新卒で、就職が出来なかった大卒は20%くらいになるのかしら?
この人たちも、たぶん這い上がれない組になるのかも知れない。
ほんとうに、気の毒な話。

アベノミクスは、わたしは2、3年でぽしゃるとみているわ。
だから、株高もそれより少し前…ジリ高で2万円手前で天井をつけて、あとは急落すると思っている。
アベノミクスがぽしゃると思う理由は、
1.賃金引き上げは、大企業はともかく、中小企業にそれだけの力がない。
2.賃金引き上げがないのに、インフレ・消費税は上がる→年金受給者を初め、みな財布の紐が固くなる。→消費が上向かない。
3.レートが乱高下気味だが、あれは怪物なので、これから日銀の介入が、非常に難しくなってくるだろう。
3.たとえ賃金を上げたところで、正規雇用が増えるわけではなく、経済格差が一段と拡大する。

とまあ、いろいろあるけれど、たぶんアベノミクスが進行している間も、どんどん生活保護者は増えるんだろうし、這い上がれない人々が不満をつのらせつつ、一方で富裕層がのんびり楽しく暮らしている社会なんて、終わりじゃないのかな。
わたしにしたって、65歳までは障害厚生年金が出るけれど、その後、もし障害厚生年金がパンクして(←すでにしかかっている)、一銭も下りなくなったら、あっという間にオケラだもん。
つか、もうオケラ決定しているの。
H医師から、「一生、いまの等級(2級)が通るとは、考えないでください」って言われているから。
3級に落ちたら、1ヶ月わずか48000円しか出ないのよ。
年老いた身で、一生働けるわけもなし、そうなったら、わたしも生活保護に頼らざるを得なくなるわ。
そのときは、わたしはコンビニのゴミ収集所を漁って、期限切れの弁当を食べるの。
そのぶん、ビール代を浮かす。
その頃には、わたしと同じようなお仲間がいるだろうから、寒い日は暖房費を浮かすために、ドラム缶で、みんなで焚き火やったりしてさ。
その横を、富裕層が、足早に去っていったりすんの。

なんて、アホなことを考えているなあ。
でも、最悪の事態はいずれ来るから、自分はどうするのか考えておかないとね。

そのまえに、ホステスやって、キレイなお姉さん(?)を体験してみたいわあ…。
場末のスナックのバイトをしていたときは「宇宙人」と客から呼ばれていたが、ホステスだとどう呼ばれるかしら?
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障害者芸術文化フェスタのこと


困ったのである。
障害者芸術文化フェスタなのだが、相棒のKさんと連絡が取れない。
もう、身体も回復したと言ってあるし、デモテープを送るのにもう時間がないから、と言ってタイムスケジュールまで書いて送ったんだけれどな!
どうなってんの?
気が変わったなら変わったで、そう言ってくれないと、動きが取れないじゃないの!

タイムスケジュールでは、今週中には楽譜を手に入れなければならない。
そして、各自練習のあと、スタジオで音合わせ&録音。
これで、あらゆる妥協をした案よ。
ほんとうは、あと1回練習したいところよ。
何と言っても、Kさんのギターは明らかにギター小僧のMさんに劣るんだから。
二人でやるんだから、音も合わせないといけないわけだし。

もう、わたしは面倒臭いので、ソロでやろーかという気になってきた。
じつは、ソロは勝ち上がるには弱いんだけれどね…、すげーピアノパラパラ弾ける知的障害者でも落とされたりする。
わたしに勝ち目があるとすれば、強いメッセージ性だ。
ふっふっふ。
でも、そこは秘策があるんだけれどね。
こんなときこそ、あたま使わなくてどーすんのよ。

それに、わたし一人でやるとしたら、スタジオを借りなくていいし、勝手に練習出来る。
デモテープだから、とにかく、音がなんとかなっていりゃいいのよ。
1000人の前でやるときは、そのときまでに何とかなっていればいいの。

あー…、しかしかったるいな。
じつはわたし、弾き語りが出来ないのよ。
弾き語りって、ギターでは簡単なんだけれど、他の楽器では難しいんだってさ。
だから、パラパラ弾きながら歌うわけにはいかないけれど、和音をぼよ~んと弾いて、パララ、ぼよ~ん、パララ、くらいになるんじゃないかしらね。
まあ、スローテンポの曲ならいけなくもないだろうけど、あんまり聴けたものじゃないわね。
そこを、聴けるものにするために、またわたし、頑張り過ぎてしまいそう。

まー、とにかく、楽譜を手に入れて、デモテープに嘘出来の音を入れて、送りつけちゃお。
しかし残念だわ、練習時間がなくて。
それと、いいかげんな約束をするKさんにも失望。
仮にも、昔はまともに働いて、妻子を養っていた人でしょー?
子どもの約束みたいな、みっともない真似は止めてよね、まったく。

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音楽性の違いに奮闘


昨日、ようやく障害者芸術文化フェスタで一緒に音楽をやるKさんから、連絡が来た。
遅いよ、まったく!

しかし、彼はやる気まんまんで、「曲目、考えてんけど!」と言う。
「へぇ?」
「『命の歌』っていうねん。竹内まりやの曲やけど、マナカナも歌ってる」
「知らんなあ……」
「阪神大震災のときの歌やで? おまえ、一回YouTubeで聴いて――」
「うちいま、ネットないねん」
「え゛!!」
「実家に住んでるからな。……音源、電話口に持って来れる?」
で、聴いてみたのだが、切れ端も知らんぞ…。
カラオケ道場をしていたわたしに言わせれば、知っている曲でも、うろ覚えだと難儀する。
正しい音階をつかむのは、常人には難しいのだ…。

わたしは、これも正直に思ったのだが、例えば、全員60代の審査員が『命の歌』を聴いてどう感じるだろうかと。
まず、わたしでさえ感じたのが、「いまどきの歌じゃな」なのである。
彼らは、わたしが演歌を嫌うがごとく、「いまどきの歌」を嫌う。
だから、いちばんいいのは、彼らの世代に合った映画音楽、ムード音楽、ジャズのスタンダード、クラシック、そしてどの世代でも幅広く知られている曲などである。

~~はっきり言って、難しい。
わたしたちのテーマは、Sさんの追悼公演だから、それなりの選曲をしなきゃならないのだが、わたしは邦楽は知らないし、Kさんは洋楽があまり歌えないみたい…。
だが、審査員受け、観客受けがいいのは、日本語の方だろう。
歌詞が、ダイレクトに伝わってきますからな。
そのわりに、わたしがプレイヤーズの『ベイビーカムバック』を提案したら、彼は、「懐かしいなあっ」と乗ってくるのであった。
あの曲、意外と早口で難しいんだかな…、大丈夫か、Kさん。

でも結局、いい曲が見つかったところで、楽譜が簡単に手にはいるとは限らないので、いまアナログ生活のわたしとしては、もう楽器屋に突撃して、あるものの中から選んじまった方が、早いんじゃねぇのか? という気がしている。

また、エリック・クラプトンの『ティアーズ イン ヘブン』なんて、Sさんクラプトン好きだったし、ドンピシャの曲なのに、Kさん、なんで却下するかなあ。
和訳してやろうか。
あと、『千の風になって』を却下されたのもわからん。
結局、あの人は、マッチ・聖子ちゃん時代の、化石人間なんじゃないだろうな。
洋楽の匂いがしないもん。
その点、去年SさんとMさんと3人でやったときは、楽だった。
はなから洋楽と決まっていて、楽譜もすぐ用意されて、Mさんは自在に歌えるし。

はぁ~。
でも、Mさん、「今年は自分の力を試したい」って言っていたから、仕方ないわね。
とか言って、あの猫耳カチューシャの46女がしゃしゃり出てきたら、二人まとめてぶっ飛ばすけれどね。
Mさんは迂闊にも、猫耳カチューシャと付き合っていることを、わたしに口止めしなかったから(わたしは、口止めされた件は、絶対洩らさない)、Kさんに暴露しちゃったんだけれど、Kさん曰く「今日ももう、二人でベッタベタやったで。ずーっとベッタリ、一緒におったで」とのことである。
これじゃあ、周囲に勘づかれるのも、時間の問題かもね。
あるいは、事情を知っているデイケアスタッフから、イエローカードが出るか。
46女、若い男を手に入れて、有頂天で切なくて、たまらないんだろうなー。
絶対もてないナリだから、たぶんこれが人生で最後の恋、と思って挑んでいるのかも知れない。
Mさん、危ないなー。
まあ、わたしはちゃんと忠告はしたからね。
どうせ1年ももたないだろうけれど、どんな修羅場が待っているのかしら。
楽しみー。(←性悪)

んなことで、話はそれたが、今日か明日にでも、Kさんにまず楽譜を見に行かない? と持ちかけてみようかと思う。
どーも、二人の音楽性の違いに、不安があるんだよね。
まったく、電話で話していても、埒があかない感じ。
困ったのは、この二人、もとが遊び人だから、会うと本題が3で飲み食いなどの遊びが7になっちゃうことだよ。
困ったなあ~。

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『黄昏流星群』を読んで


なんでだ……、雨が降り続いているせいか、また体調を崩した。
朝、11時半頃まで、まったく起き上がれない。
12時、昼ごはんを食べるも、食欲がない。
そして、またばたんと寝て、夕方とても苦しい思いをする。
彼氏KKからメールが来るが、まともに答えられない。
しばらく経って、ようやく「しんどい、辛い、自分の身体が思い通りにいかなくてイライラする」」と打ち明けたら、彼は「自分も何も考えられなくて、しんどい時期があったから、よくわかるよ。身体を大事にして」と、さすがは身障者の返事が返ってくるのであった。
健常者だと、絶対こうはいかないよ。
いくら歳を重ねていてもね。
「寝すぎると、かえってしんどいんじゃないか」とか、「更年期障害じゃ…」なんて、勝手なことを言われるのがオチよ。

サテ、雨は今日も降り続いている…うんざりだ。
いま、病床で少しずつ読んでいるのが、広兼憲史のマンガ『黄昏流星群』。
中高年の恋愛を描いた作品群で、キャッチコピーがよかったから、ついブックオフで一冊105円で大人買いしたのだが、うーん……、昔少女漫画で、良質な恋愛マンガを読んでいるわたしには、期待外れだった。
まず、これ恋愛マンガじゃないよ。
恋愛マンガっていうのは、事象を追っていくんじゃ駄目なの。
こころの内側を描かなきゃ。
なぜ、その人から目が離せなくなったのか。
この気持ちをどうすればいいのか。
いくつになっても、恋愛したら、まるで思春期の初恋みたいになっちゃうって言うでしょ。
そこを描かなきゃ!
だから、男女が出会って、はい、もう好きになって寝ました、そんでこーなりました、みたいなものが恋愛マンガだと思って描いてる、あるいは編集部に描かされていた広兼さんは、ちょっと勉強不足だったわね。

同じ青年マンガ家でも、星野之宣という人はすごい。
この人は、絵柄はまさしく劇画タッチで硬質なのだが、こと女性心理を描かせたら、女性が読んでも恐ろしいくらい、鋭く深く切り込んでくる。
また、初期・中期の作品は、その多くが、恋愛絡みだったりする。
中には、とても切ないラブストーリーがあったりするよ。
わたしは、あそこまで、女性を知っていて、なおかつ女性視点から物語が描ける男性作家さんを知りませんねぇ。

まー、比較として出しましたが、広兼さんの方は、たぶん最初に編集部の方で、「マンガ世代も中高年になっている。若い世代は、なかなか買ってくれないし、この層を拾おう!」という発案のもと、出された企画に基づいて、描かされちゃったのかな。
自分が描きたいのと違うものを描かされるのは、マンガ家にとって、とっても辛いし、いいものは出来ないって言うしなあ。
実際、小説の世界では「こんなの書いてください」なんて大御所に向かって言うなんて、あり得ないよね。

それにしても、この広兼さんの嫁は、これまたマンガ家だったはずだぞ?
紫門ふみ、だっけ。
「東京ラブストーリー」が売れた人。
広兼さんは、嫁の意見は聞かなかったのかなー。
いや、いま離婚が多いから、現在も結婚生活を送っているのかどうか、わからないけれどさ。

まーでも、企画ものの青年マンガはあまり嘘をつかないから、中高年になっても、人間はいつまでも恋愛出来るって、ほんとうなのかなー。
元彼KJのときのような、ある日突然ポトンと穴に落ちるような恋が、これから来るのかな。
占い師によると、わたしの運勢は50歳のときに変わる。
あと2年足らずじゃん。
H主治医は、「××さん(わたしの名前)は、男を切らしませんねー」と皮肉るが、それはじっと待っていられないからよ!
お見合いパーティーで知り合った男性も、しきりに「この歳まで独身だったのなら、付き合った男性も多いでしょうね」と言っていたが、当たり前じゃない!
あー、早く元彼KJみたいな寺尾聡、現れないかなー。
こういうの、マンガにしたら、冒頭でパッと簡単に出会ったら、ラストがバッドエンド、あんまり好みじゃない人と出会ったら、ハッピーエンドになる気がするわぁ。

うーん。
元マンガ読みの勘が働いてしまう…。

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カラオケ屋復活


はぁ。
昨日は、やっと起き上がれて、ストレス解消に一人カラオケに行ってきた。
寝込んでから、何日ぶりかな?

わたしは、ぼーっとして、ジュースを飲んだりして、テンションはやっぱり低かった。
いつもは、ミュージックの音量を上げて、がなり立てているのにね。
歌うのも、ツェッペリンの『天国への階段』とか……、あれラストはヘビメタだけれど。
カーペンターズの『マスカレード』…暗い…。
スタンダード『いそしぎ』…竹内まりやのが、わたしの声域にぴったり。

テンションを上げようとして、いろいろ歌ったけれど、最後まで上がらなかったわ。
わたしのテンション上げ曲の一つは、サバイバーの『アイ オブ ザ タイガー』なんだけれど、昨日はまったく歌う気になれませんでしたな。
あれは、女の高い声で歌っても、全然ドスが利かないから、わたしはいつも、キーをいちばん下まで下げて歌っているわ。
基本、わたしはジャンカラの壁は薄くて、周りに多少聴こえていると思っているから、結構恥ずかしいんだけれどね。
ついでに言うと、たまに踊っていたりするから、人が通って、足元を見られりするのも恥ずかしいなあ。
今度から、ソファーに立って踊ろうかしら…。

なので、たまに部屋の前をうろちょろする人がいたりすると、気が散って仕方ないの。
あと、気になるのは、自分が歌った歌が、履歴として残ることよ。
はっきり言って、わたしの後の人が、わたしの履歴を見たら、「ナニコレ?」になると思う。
年齢も性別もわかんないんじゃないかな。
まあ、多少80年代が多いかな…って感じかな?
かと思ったら、『シャレード』とか『モア』とか、40歳代でも知っているかどうか?の古い映画音楽があったりするし。

わたしがなんで、そんな古い曲を知っているかというと、小学校低学年から高校生まで習っていたエレクトーンのせいなのである。
当時、エレクトーンの練習曲は、ピアノにおけるバイエルみたいなものはなくて、だいたいは当時流行っていた洋楽のビートルズ、カーペンターズ、サイモン&ガーファンクル、それからムード音楽のポール・モーリア、あとはジャズのスタンダード、クラシック、そして映画音楽などであった。
だからわたしは、知るともなく、過去の名曲を弾いていたのよ。
中学生のとき、音楽の先生に「好きなアーティストは?」と順に答えさせられたのは、もう書いたっけ。
そのとき、わたしは既に、ビートルズもカーペンターズも知っていたのに、わからなくて、う~んと考えるんだけど、時間がなくて、しかもみんなが答えるような日本の芸能人が思いつかない。
だって、わたしは小学生のある段階から、テレビ見ない子ちゃんになっていたのよ。
仕方なく、「ポール・モーリアです…」と答えたけれど、わたしって、なんて音楽を知らないんだろうと思った。
それでも相変わらずテレビともラジオとも無縁だったので、邦楽に触れることはなく、やっぱり洋楽への道を進んでいった。
いままで会ったなかで、すげー音楽マニアが2人いたが、うち1人はわたしから見るとまだまだで(だって、ボサノバを知らなかった…)、やっぱりトップに来るのは、元彼KJだった。
なんか吸い込むように、音楽を取り入れていたわ。
たぶん、どのジャンルも網羅していたと思う。

いまの彼氏KKは駄目だあ。
だって、ギター小僧Mさん呼ぶところの10代の曲、ケツメイシなんだもん~。
まあ、彼なりに理由があるんだけれどね。
つまり、彼が大学4年で就職も決まっていたときに交通事故を起こして、半身に麻痺が残り、もう歩けないだろう…と言われていたとき、彼は神戸の病院に入院していたのに、なんと地元で幼稚園から一緒に遊んでいた仲間たちが、足しげくお見舞いに来てくれたというのである。
そのとき、聴いたのが、ケツメイシの『仲間』という曲だったんだそうで、彼はいまでも、この曲を聴くと泣くという。

それを聞けば、ああ、なるほどね、と理解するんだけれど……、
カラオケ屋でやつが歌っている歌、ほかのもあんまり感じが変わらんぞ?
熱唱系の歌を歌うとき、どうして男はしばしば音程を大きく外すのか。
うるせーんだよな。
聴かせるように歌おうとか、思わないのかな。
音程を外す人の多くは、キーを下げることで、かなり問題が解決しそうなんだが。
今度、もしKKとカラオケ屋に行くことがあれば、勝手にキーを下げてやろ。
うん、絶対その方がいい。
わたしだって、セリーヌ・ディオンは3つ、ホイットニー・ヒューストンとシーナ・イーストンは4つ、落とすもんね。
そしたら、苦しそうな聴きざわりの悪い歌声を聴かずに済むし、ビブラートだって自在よ。

さて、そんなことで、体調も上向きにあるようだし、またぼちぼちカラオケ屋通いして、徐々にテンションを上げていきますか…。
近々、障害者芸術文化フェスタのデモテープ作りもあることだし、声が出るようになっていないとね。

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超キモイメール


いまから書くのは、ホラーである。

昨日、わたしはKさんと、障害者芸術文化フェスタでやる曲の楽譜を買いに行っていた。
その途中、なんと久しぶりのFさん(55)からメールが来たのだ。

Fさんとは、Sさんの死を境に、決別していた。
葬式には激うつで行けないとか言いながら、そのわずか3日後に、デイケアに来て呑気に卓球をやっていたのだ!
悲しみに暮れていたわたしが噴火したのは、言うまでもない。
この人が季節性うつ病なんて嘘だ! あるいは既に治っている!! と看過するのは、素人でもたやすいことだった。

それで、お互い言い合いになって、最終的に先方からさよならメールが来たのでホッとしていたのだが(このメール、ギタリストMさんのところにも来た)、Fさんは何を考えていたのか、デイケア内の複数の女性にもしつこくメールを送っていたらしく、ついに一人の女性から「私たちのことは、放っておいてください」とメールされて、そうなるとSさん亡きいま、彼が話せる年齢層の人間がいなくなってしまったのである。

たぶんそのせいだろうけれど、Fさんは、ずっとデイケアに来なくなっていた。
でまあ、今回の怨念メールによると、Sさんの死去後の行動についてなのか、主治医を初め、デイケアスタッフにこってり絞られたそうで、まあもともと彼は、就労しろって言われてんのに聞く耳を持たねぇ態度を取っていたから、いまやスタッフを含め、あのクリニックに彼の味方はいないのである。

さて、説明が長くなってしまったが、わたしはその怨念メールを受け取ったとき、横にKさんがいてくれてよかった! と思った。
一人じゃ、怖すぎるよ。
その怨念メールはかなりの長文で、内容は、「先生からもデイケアスタッフからも絞られて、自分はほんとうに自殺したくなりました。
でも、自殺したらゆみさんを喜ばせるだけなので、止めます。(その気がないだけだろ…)
自分は、あなたの書き込みに、どうしても腹が立って仕方ない。(書き込みって…、わたしからのメールは掲示板のラクガキか?)
だから、こんな非人道的、名誉毀損にあたるような文章は取り消して欲しい。(ガキ?? 名誉毀損で訴えるのは勝手だけれど、あんたに勝ち目ないよー)

そんで気持ち悪いことに、わたしが書いたメールの気に入らない文章を、大量に抜粋してコピペしてあるの…。
「これを第三者に見せてもらってもいいです」とか書いて。
はっきり言って、彼はわたしを読み間違っているよ。
わたしが、カンカンになって「Fさんから、こんなメールが来た!」って、見せて回るとでも思ったのかね。
わたしが書いた文章は、一見悪意があるように見えるかも知れないけれど、話には文脈っつーもんがあるから、言葉の一部分だけを抜粋すると、まったく逆の意味になったりすることがある。
ましてや、今回は言い合いになっているから、先方も大概失礼なことを言ってきていたしね。
そんな、Fさんに有利で、わたしが誤解されるような作文を、わたしがH医師やデイケアスタッフ以外の人に見せるわけないじゃない。
バカよねー。
わたし:「こんなメールがまた来たらと思うと、気持ち悪いです…。こころが休まりません。こんなメール、二度と来ないようにして欲しいんです……」
「わたしが、安心していつでもデイケアに来れるようにしてください。このままだと、もしバッティングしたとき、なにを言われるのか、されるのかわからないので、怖くて行けません…」
なーんつて、やっぱか弱い女性が言ったら、「こりゃ男の方を何とかせにゃならんな」ってなるでしょ。
もともと主治医はFさんに口酸っぱく就労を勧めていたんだから、躊躇する余地もないわよ。
あわよくば、デイケア出入り禁止にでもなってくれると嬉しいなー。

ところで、怨念メールはじつはまだ続くのである。
わたしを徹底的に罵倒したあとで、なぜか急に「もうこんなことは、止めましょう。
楽しくやっていきましょう」
とかって自分勝手な懐柔策に乗り出してきてんの。
罵倒しといて、なに言ってんだろうね?
こんなメールで、わたしが「そうしましょう」ってなるわけないのにね。
まーFさんというのは、もともとあたまの鈍い人で、これはありとあらゆる人が言っていたけれど、話がやたら長くて要領を得ないんだよ。
だから、それに準じてこの怨念メールを読み解くと、たぶんこの人、結論的にはデイケアに戻りたいんだな。
なので、最後に「ゆみさんが書いた文章を取り消してくれたら、また仲よくしよう(→最強の敵だが、味方につけないと、デイケアに行けない)」みたいなことが書かれてある。
でも、いかんせん、やり方がまずすぎだわなあ。
この怨念メールが来たとき、わたしは思わず、「ギャー!! なんやこれ!!」と叫んでしまったので、Kさんにはメールを見せたのだが、彼も「これは、自分がデイケアに戻ってくるための踏み台や。返事返さんとき」と言い放った。
もちろん、返さないわ。
元ネット依存性のわたしとしても、荒らしや誹謗中傷に遭ったときの鉄則は、「完全無視」。
これがほんとにいちばんよく利くのよ。
人のメールを掲示板のラクガキと一緒にされたんだから、いいわよね。
あー、でも世の中には気持ち悪い大人がいたものだわ。
明日がわたしの診察日だから、H医師に訴えて、早めにゴキブリ退治してもらおう。

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楽器とカラオケと診察と


あかん、眠い~。
昨夜は、楽譜を読みつつ「千の風になって」と「涙そうそう」を弾いていたら、すっかり夜が更けてしまったのだった。

「千の風になって」、ぬかったわ~!
楽器店で、ピアノ用の楽譜はこれしかないと言われて(実際は、エレクトーン用だった)買ったものの、なんとト音記号の横に、シャープが4つもついているじゃないですか。
4つもつけるなら、いっそ転調しろよ!
弾きにくくてかなわん。

また、「涙そうそう」のほうは、やっぱ蛇味線の音は出したほうがいいんだろうな?
そうなると、ちょっと物足りないから、サビはコーラスの音を入れたり、ハモってみたりしたほうがいいのかな? とか、いろいろ考えこんでしまった。
明後日、スタジオ入りするから、そのとき、合わせながら決めよう。
何しろ、デモテープ発送〆切まで時間がない。

そんなわけで、ここ数日間は嫌がおうにも、キーボードと向き合う日々が続きそうだ。
でも、カラオケにも通うわよ!
先日から寝込んだり起き上がったり、体調のアップダウンが激しかったわけだけれど、その間歌えなくて、ずいぶんストレスを抱えてイライラしていたの。
彼氏KKなんて、わたしにすごくよくしてくれているのに、なんかの件でキーッ! と怒ってしまったりして。
彼、ほんとうに大変だよ。
一癖も二癖もある大蛇のような女と付き合って、急に理不尽な怒られ方をしたりして。
この前なんか、わたしの言い草がこうだよ、「あなたは障害を負ったことで、仲間との関係が強固になったかも知れないけれど、わたしは仲間をすべて失ったのよ!!(怒)」
……困るよね、こんなこと言われても。
でも、わたしはそのとき、心からKKを嫉妬していた。
なんでコイツ、こんなに仲間に囲まれて幸せなんだよって。

ほどなく、KKが、「僕の友だちを紹介するよ。みんなで一緒にご飯を食べて、ゆみちゃんもみんなと友だちになろう」との返事。
まーったく、どこまで人がいい人間なのかねー、KKは。
こういうケアをするから、人望が厚いんだろうね。
ほんとに、まっすぐに育てられた素直ないい人って感じ。
彼に仲間が集まってくるのは、自然の成り行きなのよ。
そのうち、必ず年相応の彼女も見つかるわ。
わたしは、へんに表に出ない方がいい。

サテ、なんだか話が散漫になっているが、今日は診察でFさんの嫌がらせメールのことを説明しなきゃいけないし、じつは、ちょっと気分は落ち込んでいるの。
H主治医はなんて言うかなあ…、怨念メールをそのまま見せるつもりだけれど、まったく予想がつかん。
医師には守秘義務があるから、他の患者に関する情報は出さないものね。
だから、この人をこーします、あーします、といった措置は説明せずに、「こんなん、無視しとったらええやん」と、あっさりわたしには言うかも知れないなあ。
うまく、どうしてくれるのか、話を首尾よく誘導しないと。
この場合、使うべきはオープンド クェッション。
つまり、イエス・ノーで答えられないタイプの質問だ。
医師はあたまがいいから、全然一筋縄ではいかん!
H医師はわたしより10歩先くらいを読んでいろいろするので、まったく太刀打ち出来ないと言っていい。
てか、わたしはクリニックになぜ勝負しに行かなければならないのだろう…。
と、しんどい気も大いにするが、ここは頑張らなければ、下手するとFさんがデイケアに戻ってきて、わたしの方が行けなくなる。
ああ……、憂鬱だ……。
それだけは避けなければ。
あと一発、H医師やデイケアスタッフが、「オマエ、また来てなにやっとんねん、就職活動せーって言うとるやろが!(こんな下品な言い方ではない)」とかましてくれればいいのである。
頼むよ、H医師。
頑張ってくれ。

ということで、今日も一日、根性を出して行ってきます。
ガッツ!!

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怨念メールにまつわる悩み


昨日、早速、H主治医にFさんからの「怨念メール」を見せてみた。

H医師:(読みながら)「僕、彼に説教なんかしてないで(笑)」
「……………(熱読)」
「これ…、最初と最後が矛盾してるやないか……」
わたし:「そうなんです! 最初に罵倒しといて、最後に仲良くしましょうよって、変じゃないですか!!」
「う~ん…、こんなこと、(医師として)ほんまは言うたらあかんねんけど、…語調はあんた、たいがいきついけど、正しいのはあんたの方やな…」
と彼は、わたしの主張する「てめーは、季節性うつ病だの反復性うつ病だのパニック障害だの言うてるけど、そんなもん嘘か治ってるわ!!」に対する答えをもらったのだった。
やっぱりそうでしょ。
見たら、素人だってわかるわよ。

わたしは、自然と、医師という職業の人が持つ、プライドの高さを利用していた。
精神科というのは、MRIやエコー検査があるわけではなく、医師の経験だけで診断・治療しているようなところがあるから、医師によって、様々な違う診断名が出たりすることがよくある。
そんで、前の医師がこんな診断名を出していましたって言って、いつまでもそれにしがみついていると、精神科医としては、「俺の診断はこうなんだ! 文句があるなら元の病院に戻れ!」という心理状態になるのである。
わたしは、追い打ちをかけるようにH医師に言った、「Fさん、毎回自分の病名を変えて言うんですよ。季節性うつ病だとか反復性うつ病だとかパニック障害だとか。でも、パニック障害は、うちの妹がそうだから知ってますが、あんなもんじゃないですよ!(H医師、大きくうなずく)それに、2種類のうつ病が混在するなんて話も聞いたことがないですねぇ。――わたしは、Fさんに、いったいその病名、どこでつけてもらったのか聞きたいですね。わたしはH先生ではないと思ってます。それにうつ病だったとしても、もう治って…ますよ。(H医師、小さくうなずく)」

でまあ、話はこれからのことになったのだが、Fさん、なんと既に先週からデイケアに復帰しているらしい!
えっ?! じゃあなんで、怨念メールが休みの土曜日に来るの??
あの人のやることは、意味がわからん。
出席簿を見れば、わたしがずーっとデイケアを欠席しているのはわかるんだし、なにも来ていない人に「前の発言取り消せ」みたいな子ども発言して、なにがしたいのだろう。
みんなと楽しくしゃべっていたらいいじゃん。
それとも、みんなと仲直りしたので、力を得たのかしら。
一人じゃ何も出来ない弱虫だからな…。

わたしは、あたまを抱えた。
あの怨念メールがなければ、その前はさよならメールだったから、たとえある日デイケアで居合わせても、無視することが出来た。
でも、今度は、居丈高な謝れメールでしょ。
わたしが、彼と鉢合わせたら、よくて口論、悪かったら、わたしがやつに椅子で殴りかかる、最悪救急車かパトカーよ。

ああ、やつはわたしのほんとうの怖さを知らないのよ、愚か者!
だってわたしは、H医師も半信半疑でいるけれど、じつは解離があるの。
つまり、激怒して切れたときに多いんだけれど、切れた瞬間、第二のわたしが現れて、狂人になって叫びながら、人に襲いかかったりすんの。
しかも、その間の記憶は、本人には残らない。
これ、マジなんです。
一緒に住んでいる両親は、可哀想に、これで5年くらい寿命を縮めているわ。

つまり、そういう状態になったわたしは人間凶器になっているから、なにをしでかすか本人にもわからんのよ。
デイケアで暴力沙汰を起こしたら、わたしの方が、出入り禁止をくらってしまうから、わたしの方が、デイケアを諦めざるを得ないということになるわけ。

診察のあと、すぐさまカウンターにいたデイケアスタッフにこの件は伝えられ、スタッフさんも最初は「たった一人のために、デイケアが使えなくなるというのも、勿体ない話ですから…」と説得に当たってくれたが、わたしの狂暴性を説明すると、「わかりました。…でも、(Fさんが居着くのが)だいぶ長くなると思いますよ…」と言った。
はぁ…。
これは時間が経って、わたしが怨念メールのことを忘れるのを待つしかないわね。

それにしても、Fさんも、本物の狂人に喧嘩を売るなんて、命知らずなことをしたものよね。
詐病を使って、生活保護の障害者加算(=不正受給)を受けているんだから、ある程度は、天誅か。
でも今後、わたしがデイケアに行けずに欲求不満を募らせ、また第二のわたしが現れて、デイケア外で待ち伏せして、後ろからぶん殴ったり、後をつけて家をつきとめ、あらゆる嫌がらせをしたりしたらどーすんのよ。
つか、やってしまったら、どうしよう!
ある日突然、警察が来て任意同行云々の話になったら?!
うわー。怖いよー。
これもクリニックに言っておいた方が、いいだろうか。

元彼KJのときも、別れ方にあたまに来ていて、怒りをふつふつさせていたら、どうやら第二のわたしが現れたらしく、彼がくれた大事なCDをどこかへやってしまったのだが、いまだに見つかっていない。

ほんと、大事にならなきゃいいけれど。
怖いのは、殺されるかも知れないFさんより、こっちだよ。…

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多忙でヤバイ


ヤバイ…、体調が悪い。
どうやら躁の波が来ていて、ご飯が食べられないは、眠れないはで、身体は結構クタクタなのに、大脳は活発だから、つい動き過ぎてしまうのだ。

昨日も、朝はキーボードの練習、昼はカラオケ屋で踊っていた。
だって、大部屋にしてくれたんだもん。
大部屋はハウリングしないので、大音響で歌えてスカッとする。
字幕が読みにくいのが、難点だけれどな…。
特に本人映像の字幕!
まあ、映像を見たい人のための措置だろうが、わたしはTOTOの「アフリカ」を歌っていて、気分が萎えたわ…。
だって、みんなデブのおじさんなんだもの。
こんな映像、見たい人いるのかな?

それはさておき、わたしにはこれから、旅行も控えているし、デモテープ作りには追われているし、かなりスケジュールを上手く調整しないと、ダウンが待っているのである。
ああ、旅行はなんとかこなすにしても、デモテープは、ほんとに出来るのか。
というのも、この梅雨のせいなのである。
Kさんのギターケースはソフトタイプで、大雨が降ったら持ち歩けないし、それはわたしも同様なのである。
スタジオのキーボードだと、まず操作方法から始めないと駄目じゃん?
わかりづらいんだよ、まったく!
気に入った音が出るとは限らないしさ。
まー3時間予約を取ったら、実質練習出来るのは、その半分だろうな。
今日も大雨じゃなかったら予定しているけれど、今日あたりは、ほとんどが話し合いじゃないかな。
はー。
Kさんは、こういう経験は初めてだって言うから、難航するだろうな……。

ところで、わたしがまいっている最大の原因は、やはりあのFさん怨念メールなのである。
何度思い出しても、気持ち悪い。
「もう無視したらえーやん」って人は言うけれど、やっぱり会ったら、わたしは彼を殴ると思うし、そうなったら流血沙汰も不思議ではない。
すると、「自分は行きたくても、デイケアに行けないんだ……」と考えてしまい、なんだか落ち込む。

こういうストレスの積み重ねが、いちばんよくないんだよね。
ある日突然、爆発するから。
対象は誰になるかわからない。
いまは、カラオケで発散しているけれど、歌える曲の数にもいつか限りが来るし、ほんとうに、そうなったらどうしようって思うわ。

だから、いま、歌える曲の新規開拓中。
つか、カラオケマシン、洋楽をもっと置いてくれよ!
R&Bとかソウルとか、少ないというか、ないに等しいじゃん。
代わりに、フランク・シナトラを歌っているわたしってなに?
ジャンル違いすぎだろ。

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Kさんと初のスタジオ練習


昨日は、Kさんと、初のスタジオ練習。
ところが、大阪はどしゃ降りの雨で、双方自前の楽器を持っていけなくなった。
なんで、こんなときに限って、どしゃ降りなのよ…。

おかげで、キーボードに関して言えば、だっせー音しか出なくて、つまんなかったわ。
おまけに、途中から、ギターのチューニングが狂ってしまい、どうして? とやっているうちに、1時間も浪費してしまった。
チューニングが急に狂うなんて、絶対変なんだから、すぐに店の人に言えばいいのにな。
――まあ、複数で音楽をやるということは、妥協と忍耐の繰り返しですよ。
また、昨日はKさんが急に持ってきてくれた、ハ長調でより簡単な楽譜を使ったのだが、これまたお互い文字が小さすぎてコードが読めず、難儀した。
まー、弾きこんだら暗譜しちゃうとは思うけれどな。

わたしが思うに、キーボードっていうのは、バンドにおいては脇役中の脇役である。
最初にボーカル、次ギター、次ベース、その次くらいじゃないのかな。
ドラム(リズム)は、音楽にとって、じつは最も大事なものなんだけれど、リズムってべつにドラムがなくても取れるし、現にいままでのユニットバンドで、ドラムを入れたことはない。

そーゆーわけで、わたしは、Kさんが声を張り上げるなか、へなちょこキーボードを弾いていたのであった。
さらに言うと、今回は、せっかく男女デュオなので、サビの部分だけボーカルに入ることにした。
わたしとKさんの声は、ちょうど1オクターブ違うんだよね。
合わせやすいし、なんとなく女の高い声が入った方が、ハーモニーとなって、一本調子を防げる感じがする。
それにやっぱ、障害者のための祭典で、「二人で頑張ってます」みたいなのをアピールしない手はないでしょ。
ストレートミュージシャンをやっていて、ライヴ経験もあるギタリストMさんに対抗出来るとしたら、そこね。
去年、この祭典を見ていて思ったもん、音楽が上手いだけじゃ駄目なんだって。
そこに、強いメッセージ性とか、みんなを明るく楽しませるパフォーマンスなんかが必要なの。

あと、選曲ね。
審査員が全員60代だったから(我ながら、どこを見ているんだ…)、アイドルの歌なんか、間違っても選んじゃ駄目よ!
今回、わたしたちが選んだ「千の風になって」と「涙そうそう」は、うちの70代の母でも「好き」って言っていたから、たぶん外してはいないだろうと思う。
それにしても、母……、娘のわたしもよく知らない「涙そうそう」をなんで知っているんだ…?
わたしは、ガチで邦楽音痴である。
「涙そうそう」が、どの世代をターゲットに歌われたのかも知らん。
だいいちあれ、歌詞が難しいじゃない?
なんで売れたんだろう。
わからん。

練習が終わったあと、去年はギタリストMさんと行っていたスタンドの串カツ屋さんに行った。
すると、狙いすましたかのように、ギタリストMさんからメールが…。
「応募、間に合いそうですか?」と書いてあったので、「努力してるよ。そっちは?」と尋ねたら、「今日、デモテープを発送しました。あんまりいい出来じゃなかったけど」と返事が返ってきた。
おっ。余裕だな。
まー、Mさんはでかい家に両親と住んでいるし、練習も録音も自在だもんなー。
ここが、一人でやるところのメリットである。

しかし、選曲はどうだろうな?
確か、長渕の「乾杯」と、あと一曲は失念したんだけれど、「乾杯」って、わたしは有名な曲なんだってことは知っているが、中身はまるで出てこない。
まー、わたしの方が変なんだろうな…。
今度、母親に知っているかどうか聞いてみよ。

サテ、わたしとKさんは、学年が同じで、思いっきりタメ口で、ダチ関係なのだが、お互いノリがいいので、アホなことを実行したりもする。
せっかく、美味しい串カツ屋さんで飲んで食べたんだから、そこで解散すればいいものを、「いまからカラオケ屋で、『千の風になって』と『涙そうそう』のエンドレスをやろう!」 ということになってしまった。
エンドレス!!
陸上選手だった頃の、恐怖の練習を思い出すわ。

実際、やってみると、練習みたいにキツかった。
なぜ、ここまでやらなきゃならないのかわからない。
ただ、「応募〆切まで時間がない」という事実だけが、目の前につきつけられていた。

今度のスタジオ練習は、明日よ、明日。
うう…、頑張らなきゃ。
〆切が過ぎたら、死んだように休むから……。
それまで、旅行も含めて、体調が大きくぶれませんように……。

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ホステスやりたい件とか


駄目だ、しんどい…。
明らかにオーバーワークだ。
このままでは、6,7日の白浜テーマパーク行きが無駄になってしまう。
それだけは、絶対避けねば。

家で練習していたらしいKさんから、「やっぱ俺あかんわー。一次で落ちたらすまん」と弱気メールが入る。
もはや、どっちが男か女がわからないくらい、わたしが彼を引っ張っている。
もともと、Kさんって、繊細で弱いところがあんだよ。
そんな彼に、わたしは「なんで? この前、ちゃんと出来てたじゃない。大丈夫!」と鼓舞する。

でも、ほんとに大丈夫だと思うのよ。
Kさんのいいところは、歌で音程を外さないこと。
「千の風になって」も「涙そうそう」も、おそらく審査員は「ああ、これええ歌やなあ」と聴くと思うので、楽器はカラオケ程度でいいの。
それでいくと、コードをジャンジャン弾いているだけのKさんは、もう殆ど出来たも同然の状態なのよ。
問題はわたし。
間奏を考えたりしなきゃいけないからね。
でもまー、今回は一本のテープが出来上がればいいので、なんだかそれらしいものを即興でやってもいいけれど。

サテ、今日の大阪は、朝から曇り。
夕方から雨とも言われている。
マイキーボードを持って行ったものかどうか…。
スタジオにあるのは、すげー安物で、殆ど使い物にならないしなあ。
しかし、マイキーボードの重量は本体6Kg、脚1Kg。
傘をさしつつ、よろよろ持てる重さではない。
だいいち、楽器が濡れたら困るしなー。
うーん、迷う。

とまあ、しんどいしんどいと言いながら頑張ってしまうのが、躁の特徴でもあるが、わたしは、まだ「ホステスやりたい病」にかかってんの。
場末じゃないわよ、客層のいい高級クラブね。
案外、そっちの方が年増を雇ってくれそうだしね。
一応、スナックバイトの経験もあるし、いいんじゃないのかなあ。

そんで、毎回ご出勤前には、美容院で髪をセットしてもらうの。
「今日はこんな感じにして」とかって、お姫様気分。
さらに、初期費用はちまちませず、思い切りよくドレス代につぎ込む。
高級クラブのホステスが、安っぽくてどーすんのよ。
あの、シャネルとかは無理だけれどね。
そこそこ、「いつも品のいい服着てるなあ」くらい。

そんで、例えば20時から2時まで働いたとして、実働5時間、それにその後始発までの3時間をカラオケ屋で過ごすとしたら……、む。足が出ないか?
今日び、ホステスの時給なんて2千円くらいで、しれているよね。
1日1万円稼いでも、残るのは、7千円くらいか。
服代がかからなきゃ充分だけれど、あれは季節や流行があるしなあ。
うーん。
でも、一度やってみる価値はあるかも知れない。

というか、いま障害厚生年金の更新申請中なんだけれど、もし3級に落ちていたら、足らないぶんのバイトを始めなきゃいけないのよね。
毎日働くのは、いまこうしてへばっている状況を見ても、ちょっと無理な感じがするけれど、いずれ年金は破綻して、もしかしたら一銭も出なくなったときのために、少しずつでも訓練しなきゃ。
彼氏KKはまだ28歳で、なんにもわかっていないから、「ゆみちゃん、ホステスなんか絶対止めてや!」と訴えるけれど、じゃどーやって生きろと言うのかね?
48歳で真っ白な履歴書を抱えて、どこを回っても仕事はないよ。
すまんが、どうせいつかは結婚相手を求めて去っていく人間に、わたしの人生を左右されるわけにいかんのだ。
ここは、やりたいようにやらせてもらう!

ただ、H主治医の意見はあおがなければならない。
躁状態の患者って、突然風俗の仕事を始めたりするって、珍しいことじゃないの。
それで、躁からフラットに戻ったとき、「…わたし、ナニしてるんだ?」と自己嫌悪に陥ったりすることがある。
だから、H主治医には話をして、はっきり「駄目です」って言われたら、諦めるしかないな。
ドクターなら、高級クラブの事情なんて、よく知ってんだろーし。

ということで、今日も話が散漫になりましたが、そんだけあたまが活動して収集がつかなくなってんのかも知れないな。
ま、とりあえずいまは、デモテープ作りと白浜アドベンチャーワールドだ。
どっちも、雨が降らなきゃいいがな…。

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