LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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意味を間違えるとマズイ曲


最近、眠れていないのでしんどいのだが、暇なので、昨日もカラオケに行った。
まるで、毎日カラオケをやっているシニアだわ…。

ところで、いよいよ曲のネタが尽きてきた。
知っていても、「こんなの歌いたくないや」っていう曲があるしね。
わたしにとってキツいのは、洋楽の殆どが白人音楽であることよ。
なんで、ソウルとかR&Bを置いてくれないかなあ。
結構、売れたいい曲でも置いていないんだよなあ。

あと、クラブでもC+Cミュージックファクトリーなんて、クールなのにね。
またはブラックボックスとかさ。
あれは叫ぶから、ストレス解消になるぞー。

んで、最近は仕方なく、恐怖の一発屋:ホイットニー・ヒューストンの旦那の曲を歌っていたりするわけですが。
ホイットニー・ヒューストンの曲は、爆弾があるので、要注意である。
あ、これ…、どの曲にも言えるな。
つまり、甘いラブソングだと思っていたら、別れの曲だった、てなパターンである。
メロディーが、長調で美しい曲だったら注意だよ。

以前、わたしはテレビを見ていて、結婚式でご両親に手紙を読むシーンで、ななんとイーグルスの『デスパラード(ならず者)』がかかってんのを聴いて、驚愕したことがある!
あれ、歌詞を知っていたら、絶対流さんぞ。
一人ぼっちでひねくれている男の歌だからな。
まったく、歌詞くらい調べろよ…一生の恥だぞ。

ホイットニーに話を戻すと、有名な『ボディーガードのテーマ曲』も、別れの歌らしいね。
あの素晴らしい歌唱力が感動的なので、あたかも恋愛の素晴らしさを歌っているかのように聴こえるが、まやかしである。
その他、これはタイトル(邦題)が悪いだろって思ったんだけれど、『すべてをあなたに』。
わたしも最初はてっきり甘甘ラブソングかと思って歌っていたら、…ん? あなたには家族がいて、彼らはあなたを必要としている…、わたしの友人たちは、自分だけの男を見つけろと言ってる……、でも、わたしはこの愛をあなたのために守るわって、おい!! これとんでもない歌よ!!
世のすべての奥さまの敵よ!!
こんなの、間違っても頼まれても、結婚式で歌っちゃ駄目よ!!

結婚式繋がりで言うと、最近、ケーキカットのときに『美女と野獣』がよく流されるらしいんだけれど、それもビミョーじゃない?
新郎新婦のキャラにもよるだろうけれど、誰がどう見ても笑えないほどの、本物美女と野獣だったら、どうするのよ。
それよっか、同じディズニーなら、『ア ホール ニュー ワールド(アラジンのテーマ曲)』の方が、絶対無難よ。
歌詞に引っかかるところがないもん。
それどころか、マジックカーペットに乗って、二人で新しい世界へ行こう! なんてロマンチックでいいじゃない。
わたしなら、絶対こっちにするわね(ないか)。

あと、他にも歌ってみて意外だったのは、有名なポリスの『見つめていたい』と、ダリル・ホール&ジョン・オーツの『プライベートアイズ』。
ぎゃー!
これストーカーの曲よ!
イギリスでは許されるの?
邦題が良すぎるから、すっかりだまされてしまったわ。

あと、『上を向いて歩こう』が『スキヤキ』として、アメリカでヒットしたのは、ご存知の方も多いと思うが、『スキヤキ』がラブソングであることは、ご存知だったでしょうか?
女性が、しっとり歌っています。
内容は、女性がふられちゃってます…かなしー。
まー日本人的には、『上を向いて歩こう』の方が泣けるんだけれど、あれを直訳してアメリカで売れたかどうかは、疑問ですな。

最後に、わたしが「ゲロ吐き曲」と呼んでいるのを紹介しよう。
その曲は、『青い影』。
小さい頃から、エレクトーンで弾かされていて、綺麗なメロディーだなと思っていた。
が、歌ってみると…、
なんじゃ、この歌詞は??
意味がわからん。
どうやら、主人公は船酔いにあって、ウェイターを呼んだ…、でも、変なのはいちばん綺麗なサビの部分なのよ。
なんで、「もう遅かった」になるわけ??
そのとき、あっ、こいつゲロ吐いたなって、わたしは思ったわけ。
そんなわけ、ないんだけれどね。
それ以来、わたしのなかでは、この曲は「ゲロ吐き曲」よ。
滅多に歌わないわ。

まあ、だいたいそんなところですな。
わたしはとても意地悪だから、今度デイケアでカラオケの日があったら、イエスの「ロンリーハート」を歌ってやろ。
こころの壊れた人間の曲よ。
どーせ、誰も聴きやしないわ。
スタッフはやな顔するかも知れないけれど。

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お見合いパーティー惨敗


昨日は、久々のお見合いパーティーに行ってきた。
50歳台限定である。
結果は、近年まれに見るほどの惨敗だった。
わたしに第一印象でマークをつけていた人なんて、一人もいなかった。
おい!
ここにいる全員が、わたしに興味がないって言うのかよ!
どーもわたしは、この年齢層では受けない傾向にあるんだな。
もっと、そそとしていなきゃならないのかなあ。
なんつっても、相手は四畳半フォークの『隅田川』を聴いていた世代でしょ。
クラブミュージックやR&B、ソウルにトランスを聴いていたわたしが、寒さで石鹸をかたかたいわせて、風呂屋の前で、男を従順に待っていたりするか?
ないだろ。

服装も決してそそとしていないし(持っていない)、そういうはね上がったところが、よくないのかも知れないな。
だからって、自分を変えるわけにはいかんしな。
どーせ、相手は50代なんだから、見抜くだろうし。

ま、昨日集まった男性は、へんな人も多かった。
あらゆる女性のメアドを聞きまくっていたり。
それって、完全なナンパじゃんかよ…場所間違えているぞ。
もう一人、自分のメアドを配りまくっている男がいたな。
「こんなのもらったら、もし(あなたが)カップル成立したとき、二股になるじゃないですか」と指摘したら、「いや、ちゃんとなるようになるがな。あははははは」と京都人のくせに、中身はまるで、お調子者の大阪のおっさんだった。
あれも、「女なら誰でもいい」って感じだったな。

帰り際、なんか悔しいなと思ってエレベーターに乗ったら、そこに数人の女性がいて、どうやら同じようにカップル成立しなくて、悔しい思いをしている人たちのようだった。
「食べに行く?」みたいな話をされていたので、わたしが「皆さん、お知り合いですか?」と尋ねると、いま知り合ったばかりだと言う。
「飲みにでも、行きたいよなあ」と一人が言うので、瞬間わたしは、「行きます!」と手を挙げていた。
失敗お見合いパーティーのあとの文句言いの女子会、悪くないじゃない。

階下の海鮮料理の店に入ったのだが、みんなお腹が空いていたらしく、食べる食べる。
途中で店のイケメンが、でっかい生きているオマール海老を出してきて、「どうですか」とやるので、50歳台女性は見事術中にはまり、料理してもらっていた。
オマール海老、わたし初めて食べたなあ。
みそが、旨かったわ。

あとは、あの男がこんなことを言った、平均年収はどのくらいだった、とかいった女の話で花が咲き、結局またこのメンバーで会いましょうと、メアド交換して帰った。
終電近かったわ。
よくしゃべったもんだ。

さて、今度は、パーティー形式でやるって言ってたから、それは行こうかな。
パーティー形式のいいところは、骨格フェチなわたしにとって、全身がパッと見られること、好きでない人と話す必要がないことなどである。
あと、前にも自慢したが、わたしは脚が長くて、ケツの位置が高いの。
身長も、だいたい高めに見られるわ。
おまけに「うらやましい!」と言われるほど、顔が小さいのさ。
だから、回転寿司方式で座りっぱなしのお見合いパーティーは、ちょっと長所を生かしきれないのよ。
昨日いたある男性に、「女性とまず会ったとき、どこを見ますか?」と尋ねたら、「全身やねえ」と答えられたので、やっぱわたしは、まず全身を見てもらうのが、得策ではないかと思うの。…
あー。寺尾聡が見つかったら、猛アタックするぞー 。(しつこい。)

ところで、そんなことがあった帰り、彼氏KKからメールが来て、夏期休暇中、会えなくなっただって。
なんだとう!
バカヤロー、出来ない約束なんかすんな!
お見合いパーティーなんかに出ているわたしもわたしだが、それはKKが、非常に若いので、いずれ年相応の女性と結婚すると思っているからだ。
KKはいま、わたしにベタ惚れ状態なので、かろうじて付き合っているが、本来ならお姉さん、こんな不毛なお付き合いはしないわよ!

昨日の日記にも書いたけれど、わたしは男性からの裏切られ経験から、予定をキャンセルされたりすると、すごいアレルギー反応を起こすの!
女と会ってんじゃないかとか、常にそういうことを考えてしまうわけね。
もう、こればかりは仕方ないわよ…20人を越えるほぼ全員の男性から、二股やお遊びされたんだから。
わたしが誘ったんじゃないのよ。
わたしは常に、「わあ、彼氏が出来た」と思っていたら、既に相手には本命の彼女がいた、とかそういう話よ。

KKの今回の予定変更は、ご両親が愛知に来て、身体が不自由な彼のために、なんかいろいろして、そのまま大阪に帰るというものだったが、一通目のメールにそのことがなにも書かれていなくて、ただ「ごめん」だったからあたまに来たのよ!
その後の予定も、びっちり詰まっていて、入る余地なし。
彼の優先順位は、親戚一同、なんかわからん友だち2人、高校時代のラグビー部、よ。
わたしなんか、どんだけ優先順位が低いのよ。

仕方ないから、デイケアもやっていないお盆は、一人カラオケ三昧していると思うわ。
あああ休日料金が、痛すぎる…。
早く、頼り甲斐のある、信頼のおける男性が欲しいって思うのは、贅沢なのかな?

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不遇なわたしの男性体験


今日、お見合いパーティーに行く予定をしている。
彼氏KKには悪いが、奴はまだ28歳、まもなく結婚して子どもをつくらなければならない身だ。

ところで、わたしには、キョーレツな男性不信がある。
何しろ、初めて付き合った人に二股をかけられ、3人目にもかけられ、4人目はよかったが、5人目にも二股をかけられ、あと6・7・8・人目には遊ばれ、9人目には二股をかけられ、10人目には遊ばれ、11人目には不倫で遊ばれ、12人目にはまたぞろ二股をかけられ、13人目には途中で他に女が出来たらしく逃げられ、14人目は付き合ってすぐ、べつの女を妊娠させて結婚してしまい、15人目は精神薬付けの最低人間で、多くの女と寝ていたらしいことが判明し、16人目はわたしが悪いのだが、あたまがボケているときに選んだ人だったので、あたまがはっきりしてきたら、「わたし、なんでこんな人と付き合っているんだろう?」と不思議に思って別れた。
この人は、人間的によく出来た人だったな。

次がたぶん、結婚するつもりだったキャプテンで、やっと幸せをつかんだ…と思ったら、案外この人、気難しくて、なにもないのに、突然ぷいっと車で出ていき、朝まで連絡せず帰ってこないことが2回あった。
ただ、キャプテンは女遊びするような性格というよりは、むしろストイックだったので、一人でなんかやっているんだろうと思ったが、「なんで、男性はみんなわたしを大事にしてくれないの?」というわたしの切実な思いは、頂点に達していた。
そして、まもなく破局。
キャプテンはひどいアトピーを持っていたのだが、彼を10年間診てきた医師によると、原因はわたしなんだそうだ。
失礼な。
でも、付き合い始めてから、急速に悪化したのは事実なんだよね。…

んで、次がガテン系のKくんでしょ。
この人も、二度目に付き合ったときは、既に女がいたはずよ。
だって、「なんでこんな大量に?」っていうくらい、コンドームを常備していたもん。
一回目付き合ったときはなかったのにね。
たぶん、相手は19歳でスナックに勤めていた、掛け値なしのドブス少女。
若いっていうだけで、つれ回していたから、男仲間からちょっとバカにされていたわ。
絶対、妊娠させたくなかったんだろうな。
そりゃそーだろ。

そして!
わたしにとって、「ああ、神さま、生きていてよかった!」と47歳にして、初めてと言ってもいいくらいの恋愛をしたのが、元恋人KJなのである。
彼はわたしの高校時代の先輩で、後輩たちからの人望も厚く、彼を悪く言う人なんか、一人もいなかった。
でも、付き合ってみて「あれ?」と思い始めたのが、…彼は、表と裏の顔が違い過ぎるのである。
裏は、一言で言って、「自分勝手」。
彼は大学時代、彼女になにも告げずにフト山にこもってしまい、数ヶ月間連絡せずにふられた経験があるのだが、条件を満たせば、いまでも同じことをする? とわたしが尋ねたら、なんの迷いもなく即答で「する」なのであった。
いまは息子さんがいるから、簡単には出来ないでしょうけれど、わたしの中で、「また、わたしは男性から見捨てられるのか!」と警戒心を強めたのは、言うまでもない。
一昨年もその前も、あのひどい戦争中のシリアに行こうかと思ったって言うんだから、バカじゃない?
もう、たぶんアラビア語も話せないでしょ。
行っても、一日で爆死よ。
あれも、行くときは黙って消えて行ったに違いないわ。

そしていま、彼氏KKがいてくれている。
まー草食男子だけあって、優しいわね。
わたしもこんな子と、20年前に知り合っていたら、幸せだったかも知れないな。

サテ、わたしがいかに不遇な男性関係を送ってきたか、おわかり頂けたでしょうか。
いまのわたしは、あたまに浮気センサーが付いていて、これかなり高精度よ。
相手が、ボサノバの『イパネマの娘』を歌っただけで、浮気がわかったことあるもん。
あと、わたしを裏切った男性の人数は、もう少しいたかも知れないわ。
数えていないし。
わたしって、遊ばれちゃうタイプなのね。
なんで、真剣に交際してくれないんだろう…って、車のダストボードから現れたカーラーを見ながら、「おまえもか」って、こころから虚しくなったことが、何度もあったわ。

若いうちに、ごく普通の恋愛がしたかった。
いまみたいに、浮気センサーにより、「あ、女の影がある」なんて、いちいち思い悩むようなことにはなりたくなかった。

今日のお見合いパーティーは、あまり期待していないけれど、くたびれた男の顔でも拝んでくるわ。
男性は会費が高いから、「遊んでやろう」の人がいないだけマシよ。

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本の話


彼氏KKに訊いたら、愛知県に移住してから、本を整理したら、161冊あったんだという。
おっとっと…、事故してリハして、就職したのが3年前だから、結構読んでいるじゃないですか。
こんな読者家だとは、知らなかった。

わたしは、35歳で躁鬱病を発症してから13年間、本を読んでいない。
正確に言うと、37歳で倒れるまでは、理学療法士の教科書だけは読んでいた。
入院してからも、レポート提出があったんで、医師の言いつけを守らず、頑としてレポートを書き続けたので、もう医師もお手上げ状態だった。
そんなわたしも、健康だったときは、家計簿によると、月4冊は本を読んでいた。
本屋巡りも、よくしたなあ。
わたしは、もともと映像よりも、本などの二次元の世界が好きなのだ。
新聞も大好きで、端から端まで、舐めるように読んでいた。

ところが、この病気ときたら、本や新聞が読めなくなるのよ。
うつ病でもそうだと思う。
個人差はあるけれど、みーんな一様に、本が読めなくなったって言っていたわね。
ところが不思議なことに、ネットの字は読めるのよ、長文以外。
それで、うつ病とか躁鬱病の人は、ネットにはまっちゃったりする。
んで、健常者から「病気と言いながら、ネットは出来ているじゃないか。詐病じゃないのか」と揶揄されたりすんのよね。
ちっ。わかってねーな。

ともかく、病気にならなければ、月4冊ペースの知識が得られたであろうに、まるまま読めなくて、アホになってしまったのが、悲しいわ。
「どの作家が好きですか?」って訊かれても、いまを知らないから、答えられないもん。
いまうちにある本で、一番冊数が多いのは、山田詠美、村上春樹、アガサ・クリスティー、サガン、三島由紀夫、なぜか嫌いなのに読んでしまう田辺聖子と渡辺淳一、よしもとばなな、くらいだろうか。
村上春樹以外、みんな終わっているよなー。
デイケアに大変な読書家がいるんだけれど、「なに読んでんですか?」って訊いたら、ヘンリ・ミラーの『南回帰線』だったから、うひょーとなった。
到底、真似出来んわ。
でも、その人は博識なので、わたしの話に合わせてくれたけれどね。
わたしも、ちょこちょこ好きな作品があるんですよ、サローヤンとか、サリンジャーとか、デュラスとか、ヘミングウェイとか、沢木耕太郎、あれ? なんで殆ど外国文学ばかりなんだろ。

高校受験のとき、滑り止めの私立高校の面接で、最後に「不意討ちだ!」とやられた質問があるのだが、それはすなわち、「いちばん最近、読んだ本は何ですか?」であった。
こんなの、いま考えたら適当に答えておけばいいのだが、真面目だったわたしは、「何だっけ?」と考えて、結局「ジョイ・アダムソンの『野生のエルザ』です」と答えた記憶がある。
当時から、外国文学かぶれだったのね。
まーしかし、あの場面で、いちばんの愛読書「ライ麦畑でつかまえて」を答えたら、ドボンだっただろうな。
どんなに成績がよくても落とされるという。
罪作りな小説だわ…。

それにしても、KKは、どんな本を読んでいるんだろうな?
読んでいる本が良質だと、わたしの場合、その人の格が一段上がる。
最近はハウツー本が増えているようだけれど、わたしはあんなもの本の中にカウントしないわ。
元恋人KJのときは、好きな本が一冊しか答えられなくて、ああ、この人、本を読まない人なんだって、すぐわかった。
まーちょっと落胆さたわね。
月1冊くらい読めば? って感じ。
いわゆる雑学を持っている人って、読書家が多くて、話も面白いと思うわ。

KKの場合、まず純文学は読んでいないだろうな。
ん~。
やっぱ、ハウツー本に近いものを読んでいる気がする。
ゆとり教育を受けた人って、極端に読解力がないもんね。
KKは大阪では有数の進学校出身だけれど、もう絶交した教員をやっていた元友だちがやはり有数の進学校に勤めていたときに嘆いていた話によると、「上位数人は、確かに昔ながらに出来る子やねん。でも、半分から下になると、もう総崩れ」とのことだった。
KKは、ラグビー部で、進学校にしては異例の花園行きを果たしたそうだから、勉強はまったくのそっちのけであったようである。
わたしと一緒だな…。
ただ、結果的に、受験には成功して、またラグビーをやっていたって言うんだから、偉いね。
でもなんか、大学のテストでは、カンペが飛び交っていたらしいけれど。
これで、有名国立大工学部よ…。
ちなみに、まえに一緒に住んでいたことめあるキャプテンも、この大学の同じ工学部を合格していたんだけれど、「やっぱりワンランク上でないと嫌」と言って、入学しなかったの。
なんか、予感があったのかもね。

そういえば、キャプテンもあまり本を持っていなかったなあ…。
うつ病で読めなかったせいもあるかも知れないけれど。
キャプテンと別れて、その後付き合っていたKくんちなんて、ただの一冊さえ、雑誌もなかったわよ!
そんで、うちのベッドサイドにある、ほんの少しの本で「こんなに本、読むんか!」って、びっくりしてんの。
あたまにオガクズが入っていたんじゃねーのか…。

そゆことで、わたしはいまだに本好きな人と巡りあったことが…たぶん、ないのである。
思えば、お見合いパーティーで趣味欄に読書なんて書いている人、皆無だわね。
最近のマンガについて熱く語る人はいたけれど、俺、知らねーし。
48女にその話題は、きつ過ぎるだろ…。

あ。もしかして、KKがまとめて実家に送ったっていう161冊の本って、マンガじゃないだろうな。
彼のいまの目標は、「早く大人になる」だし、そのためには、マンガなんて読んでちゃ駄目だ、と考えなくもない。

しかし、53歳のKJだって、『ワンピース』は絶賛していて、トニートニーチョッパーが、彼のお気に入りだったんだがな…。
わたしも、最近、『ミナミの帝王』なんか読んでいるし。
マンガを読まなくなったから、大人ってわけでもないよな。

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子どもの彼、大人の彼


このところ、なんか恐ろしく眠れない。
今日も、11時頃寝て、目が覚めたの午前1時台だよ…。
これが、ずっと続いているから、たまらん。
でも、昼はしんどいけれど、眠くはないんだよね。
きっちり、カラオケ、フリータイムで7時間やっちゃったし。
やっぱ、躁転は否めないなー。

はあ~。
次のうつが、どんな形で来るのかしら。

さて、昨夜は、あんまり彼氏KKから連絡が来ないので、「もう終わらせる気? わたしはかまわないけれど、ずいぶん尻切れトンボね」と嫌みを書いてやった。
元彼KJのときもそうだったけれど「付き合ってください」と言ったんなら、最後は、「ごめん。さよなら」と挨拶すべきでしょ。
これが出来ない男が、じつに多いのよ。
社交辞令も言えないのかよ、カス!
おっと、書きすぎてしまったわ。

ところで、KKの引っかかっているのは、わたしの元彼と自分のあまりの大人と子どもの違いらしい。
確かに、KJは現53歳で、社会的地位もある。
さらに父子家庭で、二人の子どもを育て上げるという努力もしている。
そして、身長179cmの男前で、リーダーシップがあるから、周りの人妻も放っておかない。
わたし、聞いたのよ。
いままで付き合った女性でわたしがいちばん若くて5歳離れ、あとはおない歳か一つ下までだって。
変でしょ。
52歳の女の塊が、みんな未婚なわけないじゃない。
そんでわたしは、思ったわけ、毎年10月に自分が幹事になって、高校の学年の同窓会をやってんのは、一つの理由として、女を拾ってくるためだったんじゃないかって。
でも彼は、12月に入ると急に忙しくなって、大阪には来れなくなる。
人妻は遊び半分だから、そこで二人はなんとなく終わっちゃったんじゃないのかな。
それを、同じようにやられたのが、たぶんわたしよ。
わたしの場合は、恩師の退職祝いだったから、例外的に歳も離れていたし、仕事が忙しくなって、放ったらかしにされても、未婚なんだから、我慢出来なかったわよ、当然。
話がまったく出来ない日々が、4ヶ月も続いたんだから。

そういう、ちょっと遊び慣れた男に比べたら、KKは自分がまだ子どもであることを卑下しているけれど、大人の男って、決していいところばかりじゃないわ。
歳とともに、狡猾になっていくようなところがあってね。
独身歴48年で、数多くの男性と付き合ってきたわたしが言うんだから、間違いないわよ。

なお、KKは今度、不動産業をやっているお父さんから、マンションを譲り受けて、マンション経営をするらしいが、本人にまったく興味はなく、もっぱら身体が不自由になったKKの万が一に備えての親心らしい。
これは、子どもが親に甘えているのとは、事情が違うよな。

「早く大人になりたい」と繰り返すKKには、大人の汚さも教えてあげないといけないかも知れないなー。
それとなく、会社の中で、自分が地位を築き上げているのを自慢し始めたりする奴が出て来たりね。
KJだって、部下に京大卒が2人いて、何気に命令しているのを自慢していたわ。
「俺は、部下には叱らんけど、上には噛みつく」も自慢にしていたなー。
そんなの、女にはどうだっていいのにさ。
デートのときは、もっと楽しい話をすればいいじゃない。

それから、高校から32歳まで、断続的に付き合っていた男の変貌といったら、なかったわ。
高校のときは、わたしにふられて酒をあおって泣いていたらしいけれど、以後3回付き合ったときは、毎回浮気相手つき。
最後の32歳のときは、ナント相手を妊娠させて、わたしと別れてから、わすが3ヶ月でスピード結婚したの。
当時、わたしは「たった3ヶ月で、式場とか抑えられるの?」と軽く考えていたが、去年だったか、妹がそいつと会って、「今年、お受験だ」という話を聞いて逆算したら、ほう、嫁の妊娠と見事に合っている。
この話、嫁にしたらどうなるかしらね?

でもそいつは過去の女性たちの報いを受けてか、鬼嫁のもとで、家庭は無茶苦茶らしい。
どーせ3ヶ月程度の軽い付き合いで一緒になったんだから、こんなもんでしょうな。
離婚→再婚より、こっちの方が地獄でええやん。
高校のときの彼の一途さは、いまはもうどこにもない。

そんなわけで、わたしはいささか馬鹿馬鹿しいが、KKの未来の嫁さんのための、教育係みたいなことをしている。
でも、忘れないでよ。
寺尾聡みたいな人が現れたら、教育係は辞退させてもらうんだから。(しつこい。)

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久しぶりのOD


一昨日は、久々にOD(薬の大量摂取)してしまった。
また、妹が母に電話してきたからである。
母は、「あーもう! うるさいなあ」と言いながら、子機のある2階に場所を移したので、わたしが「なんの用?」と尋ねても、答えなかった。
それがストレスとなって、わたしは大爆発を起こした。
わたしとは、一切話をしない妹が、長々と母親としゃべっている!
もう、わたしは決めた。
葬式なんかで会う以外は、一生妹に会うまいと。
いままで、向こうの相談があるときだけ、親切に乗っていたわたしがバカだったのだ。

わたしは、切れると恐ろしいことをすることがある。
今回したことは、固い椅子をぶら下げて行って、突然、母親に殴りかかることだった。
「電話を切れ! 電話を切れ! 殺す!!」と叫んだら、母親は電話をすぐに切って、「なんやの? 殺す気か?」と言った。
「殺す気なら、本体を狙ってるよ」
ここがわたしの変なところなのだが、そんなことを言いながら、薄気味悪い笑いが止まらないのだ。
当然、母は階下に逃げる、わたしは椅子を持ったまま追いかける。
そこへ、魔が悪いことに、また妹から電話がかかってきた。
動作の素早さでは、どうしても、親よりわたしが勝ってしまう。
わたしはいち早く電話を取り、「おまえは誰やー!」と何度か叫んだ。
すると電話は切れたが、両親曰く、あんな大声で叫んだら、近所にまる聞こえだったそうだ。
ま、日頃カラオケでシャウトしていますからな、あのくらいわたしにとっては普通よ。

その後、またイライラするので、父に「ガラス窓を蹴破るのと、仏壇破壊するのと、どっちがいい?」と真面目に聞いているのに、「どっちもあかん」と、わたしのマグマのようなストレスを閉じ込めようとするので、わたしは自傷行為しか残っていない、と悟って、ちょうど2週間ぶんあったロヒプノール4mgを綺麗に飲んだ。
父親のバカが、「QQ車や!とか騒いでいたけれど、大した量じゃないし、このままお休みなさーいって感じだね。

翌日、眠剤がなくなっちゃったので、病院に行ったが、ODの場合は、自立支援法が利かないので、500円払って帰ってきた
「本来は、この薬、1000円するんですよ!」
H医師は、患者がよろしくないことをすると、具体的に説明するのだ…。

だからって、窓ガラスを割っていたら、どうなっていだろうな。
もっと重視されて、わたしの嫌いな向精神薬を出されたかも知れないな。
どーせ飲まないけれどね。
太るから。

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身勝手な妹


昨日、ゆき妹から母親に連絡が入ったみたいなのである。
ゆき妹といえば、わたしや両親から連絡しても100%応答せず、自分が困ったときだけ連絡してくる、究極の身勝手だ。
母は可愛い子だから、絶対見捨てないが、わたしはただの姉妹だから、もういい加減、匙を投げましたよ。
どうとでもなればいいよ。

さて、そんな妹の昨日の相談は、「ビキニを着ようとして、せっかく体重39kgまで落としたのに、旦那が一泊旅行で友だちと海に行くのを許してくれない」であった。
体重39kg? アホか。
身長は162cmあんだぞ。
そんな無茶なダイエットしていたら、今度は地獄の過食症になるわよ。
過食衝動っていうのは、とにかく下痢ピーのときみたいに、「トイレ! 早く!! トイレはどこ?」みたいな感じで、理性で止まるもんではないのである。
わたしは、ストレスで過食症もどきになったことがあるが、そのときちょうど車の中にいて、食べ物がなくて、運転席をバンバン叩いて、「早く! 早く着いて!!」って叫んだもんね。
当然、体重も激増したし、このまま、本物の過食症になったら、一生台無しだ…と思いつめたのが、いまでも未練のある元恋人KJと別れた理由の一つでもある。

妹は、わかっていると言いながら、そんな摂食障害の怖さを、知らなすぎる。
精神病院に入院してみ。
ほかの病気と合わせ持っている人が、ゴロゴロいるから。
みんな吐くから、トイレはしょっちゅう詰まるし、80kg級の若い女の子が、「じつはわたし、最近まで体重40kg台でした…」と暗く話すのを聞いて、ビックリ仰天したこともある。
吐くのが長く続けば、胃酸で喉は焼け、歯はボロボロになり、頭髪は抜けて、ほんと全身病気になるわよ。
だいいち、それって、見かけがカッコいいか?
彼女が39kg台に落とした段階で、去年の例で言うと、頬がこけたぶん、顔にほうれい線が出来ていて、母と「老けたわ…」って陰口叩いていたのよ。
春に会ったときは、体重を増やしたみたいで、ほうれい線はなくなっていたけれど、ロバート・デ・ニーロじゃないんだから、なにもそこまでしなくてもね。

ともかく言えることは、彼女が例え、過食症になって、地獄の人生を歩むことになっても、わたしは手を貸すことなんてしないわ。
それどころか、「ずいぶんブタになったわねー」と、自分の細い手足を見せびらかしながら、何気ない調子で嫌みを言いそう。
わたしを無視し続けた、せめてもの復讐よ。
あいつのことは、それくらい憎んでいるの。

なお、彼女が海に行くのを反対した旦那だが、この人は某府立高校の校長を勤めるリッパな教育者であり、なんの理由もなく、友だちと遊びに行くのを反対するような人ではない。
思うに、一緒に行く友だちっていうのが、フェイスブック等で知り合った、未知の人々の集まりとかなんじゃないかな。
だって、妹は、そのヒステリックな性格から、リアルの世界では、しょっちゅう誰かと衝突して、ハミ食らってんのよ。
ネット上にしか友だちいないんじゃないかな、いま。

もう一つは、かぶるけれど、一応社会的地位のある旦那なんだから、旦那としては、軽率な行動をして欲しくない、というのがあると思う。
例えば、彼女は、去年は昔懐かしいガングロか? っていうくらい日焼けして、それに合わせて見事な金髪にしていた。
こんな風体の嫁を、嫁として校長先生が連れて歩けるだろうか?
妹は、あまりに、自分の社会的地位に対する自覚がないのである。

あと一つの可能性として、旦那は、ゆき妹の病状を克明に記してあるそうなので(教育者だ!)、「いまは上がっているから、また友だちとの間でいさかいを起こすといけないので、反対だ」と言っているのかも知れない。
いずれにせよ、旦那は、ゆき妹のためを思って、海行きを反対したんだと思うんだなー。
もっぱら、うちの家では連絡のつかない妹より、旦那の方にはるかに信頼が寄せられている。
母なんかは、「よく、いままで離婚されへんかったもんやで…」と、大感謝している。

んな感じで、いざと言うとき、役に立つ血を分けた家族よりも、ネット上の訳わからん国の訳わからん人々を相手にしゃべっている妹は、ほんとに優先順位を間違っているアホである。
もし、臓器移植が必要となりでもしたら、妹とわたしは一卵性双生児だから、ばっちり何でも合うだろうけれど、わたしはたぶん骨髄でさえあげないと思うわ。
「勝手に死ねば?」って感じ。
あるいは、『ミナミの帝王』の銀ちゃんになって、「腎臓1個500万円!」とかやるかも知れないな。
もちろん、500万円じゃあげないけれどね。
ばっちり合う腎臓なんだから、1000万円はもらうわ。
それ、底値よ。

旦那じゃないけれど、彼女、年一回、高校時の同窓会みたいなものにも行っていて、気になるのよね。
そこで、どんなふるまいをしているのかわからないから、一卵性双生児のわたしとしては気が気じゃないわ。
人々は、たぶん、わたしも同じようになっていると信じていると思うのよ。
違うから!
人間ってね、DNAによって多くが決まるんじゃなくて、むしろその逆よ!
生まれたあとの経験がその人をつくるの。
ああ、それこそ旦那、彼女が金髪ガングロでそーゆー所に出ていかれるの、頭が痛いだろうな。
あれも悪妻の一つよね。
気の毒だわ……。

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真夜中のブログ書き


昨日は、診察日だった。
デイケアとともに行く。

最近のわたしは、母によると、軽い躁らしいのだが、本人は自覚していない。
診察も、なんも話すことがないので、逆に何を訊いてくるかなと待ち構えていた。

「どうですか、調子は?」
「はい、変わりないです」
「一人カラオケに飽きたから、デイケアに来るようになったんやな?」
「はぁ」
「最近、どのくらい眠れてる?」
「えっと…、10時半頃寝て、3時か4時に起きますから…、何時間ですかね?」
「えっ、5、6時間しか寝てないやないか。それで、昼間眠くなれへんの?」
「ならないです」
「最近、上がってる感じとかしない?」
「はい」
「――夜中の3時4時に起きて、なにやってんの?」
「はい、ブログ書いてます」
「ブログ! (なぜか凝視)」
「はぁ。(ケータイでポチポチ打っているから、時間がかかるのだ…)」
「それ、見れんの?」
「見れますよー」
「よっしゃ、探し出したろ」
「え!」
「ハハハ、嘘、嘘。そんなこと、せーへんって」
「いや、よければ一度トライしてみてください。絶対ヒットしませんよ。固有名詞を一切出していませんからね」

と言ったものの、過去に妹に「ブログを書いている」と言っただけで、簡単に探し当てられた経験があるからなあ。
キーワードは、何だったんだろ。
それ以来、わたしは、わたしのことをよく知る人物には、ブログを書いていること自体、話すのは危険だと感じて話さない。
何しろ、2004年から書いているもんなあ…何年間だ?

ブログを書き始めた当初は、どうしたらアクセス数が増えるのかで腐心していた。
だって、誰も来てくれなきゃ、離れ小島に一人いるようなもんだもんね。
その後、おかげさまで、数百アクセスは常に出るようになった。
このくらいが、ちょうどいいわ。
1000いったこともあるけれど、そのくらいになると物見遊山の人が増えてね。
内容は、大酒飲みでガテン系の男・Kくんをボコボコにして、わたしに対するPTSDをつくってしまったあたりだった。
躁と解離のコラボ、侮りがたし!
後日、自分がやったこととは思えないから、不思議だよね。
まーとにかく、その類の色恋沙汰の修羅場を書くと、とたんにアクセス数は増えますです。
わざとする気は、毛頭ないけれど。

あー。世が明けて、お腹が減ってきた。
ブログを書き終わったあとの、わたしのお楽しみは、朝食とともに食すビールである。
そんで、午前中はダラダラ過ごすの。

さて、H主治医は、このブログを発見出来るかな?
したところで、ろくに読みはしないだろうな、ただのゲームだから。
そういう人なのよ。

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人の顔


昨日、カラオケに行ったとき、物凄く険しくて怖い顔をしたおばさんがいたので、凝視してしまった。
あれ、何歳くらいかなー。
たぶん、60はいっていなかったと思うけれど。

言いたいのは、うちの母がよく言っている「人間、性格が必ず顔に出てくるもんやで」である。
「イジワルなことばっかり考えている人は、イジワルな顔になっていく。――これ、ほんとうやで」
うちの母は、誰にでもペコペコお辞儀する田舎もんなので、都会の人間のイジワルさからはかけ離れているのだが、わたしはかなり意地汚いというか、しょっちゅう人のあら探しばかりしているので、そんなふうに言われる。
前にも書いたが、時折鋭い視線を放っていることがあるそうで、そんなときは、いったいなにを考えているんだろうな。
わたしとしては、人のことを考えているんじゃなくて、過去15年間に渡って、うつ病と誤診されて、おかげで社会復帰出来ない身体にされてしまった辛さとか、将来の展望のなさに怒りを覚えているんじゃないかと思うんだけれど…、いくら噂好きのわたしだって、顔が険しくなるほど、他人のことで悩んだりしないわよ。

んで、カラオケ屋にいたおばちゃんにはツレがいて、旦那と思われたが、一緒にカラオケに来るくらいなんだから、仲はいいんだろう。
仲のいいつれあいがいるのに、どーしてまた、あんな恐ろしい顔になったのかな?
本人、自分の顔の変化をどう思っているんだろう。
まったく、あの表情じゃ、どんだけ化粧を塗りたくっても、逆に魔女っぽくなって、恐ろしさに凄みが増すわ。

魔女といえば、わたし、タレントの国生さゆりがそれだと思ってんの。
彼女、オニャンコにいた若い頃は、ずいぶん可愛かったそうね。
当時、わたしが大学生だったとき、毎年3月に宮崎である合宿の帰りのサンフラワーで、「国生さゆりの学校の学生が乗っている!(国生さゆりは陸上部であった)」と男子学生が騒ぎ立て、《サンフラワーにて国生さゆりを探す会》が結成されたが見つからず、あとでアスリートとしての自覚がない! と先輩にどやされた奴らがいたが、芸能音痴のわたしとしては、そんなに可愛いのかーという認識をそこで得たのであった。
んで、45歳を過ぎた彼女を見たら、アレでしょ。
あの顔、わたしには魔女にしか見えないんですけれど!
逆算したら、美人ではあったかも知れないけれど、可愛くはならないわよ。
整形手術したのかなー?
だとしたら、やり過ぎか、整形外科医のセンスがよっぽど悪かったかね。
あるいは、毎日イジワルなことを考えていたのかなー。
ともかく、アイドル時代から何十年も経って、あの顔を表に出す気が知れんわ。
自分では美しいと満足しているんだろうな。
まったく、人の顔って、美しくて整っていればいいってもんじゃないよね。

これからのわたしの顔は、とても難しくなってくると思う。
そうだな、よく見積もって、芥川龍之介を目指してみるか。
女性らしい、ふくよかで幸せそうな顔なんて、要らないわ。
だって、病気で人生を破壊されて、ちっとも幸せじゃないんだもの。
眼光の鋭い、痩せた鷲鼻(←本物)の謎の女になってやるぅ~!
これって、魔女とは違う意味で怖いかも知れないけれど、知性を身につけておけば、よくすれば芥川龍之介に見えるかも知れないじゃん?

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金欠病とかバブル期とか


あれ?
彼氏KKから、メールの返事が来ない。
やっぱり、別れるつもりなのかな?

だったら、逃げるような真似は、大人の男になりたいなら、やっちゃー駄目だね。
きちんと、後始末つけなきゃ。

ところで、今月は、経済的に非常に苦しい。
年金支給日の8月15日までもたせなきゃならないのだが、もうあと、15000円しか残っていない。
コンタクトレンズを買ったのが、痛かったよなー。
肌が異常に弱いわたしとしては、眼鏡だと鼻がムズムズするので、必要経費なのであるが。
あと、白浜にも行ったしな。
まあ…、毎日が判を押した生活だから、これも必要経費か。

しかし、あと服も買いたい!
行き先は一着1400円のしまむらだ!
ここのはニットは最低だが、ほかのはまあまあ着れるものもある。
とほほ。
この歳になって、こんな安物は着たくないよう。

そして、カラオケ代は外せない。
ほとんど毎日行っているが、これがなかったら、わたしはストレスで爆発する。
最近、よく歌っているのは、「80・90年代ダンスミュージック」である。
この時代のダンスミュージックって、中身がなくてアホみたい。
世界中バブルだったのかなあ。
あ、言い添えておくと、わたしはバブル期に流行ったユーロビートが大嫌い!!
たぶん、そういった曲(デッドオアライヴとか)で、東京ジュリアナのお立ち台で、盆踊りしていた奴らがいたせいだわ。
彼女らは、16ビートで踊れない。
あーカッコ悪~。
わたしに言わせると、いまのアイドルが16ビートで踊ってんのも、「下手くそ!」って感じである。
黒人は、もともと身体に16ビートを持っているので、子どもでも簡単に上手く踊れる。
日本人の子どもは、16ビートを教えない限り、8ビートで盆踊りするでしょ。
やっぱ、血だねー。

そういえば、やなことを思い出してしまったわ。
あの、ギタリストMさんの年増彼女(わたしの方が年が上だが)が、バブル期に「うちらもよーマハラジャとか行ったなあ」って言いやがったのよ。
わたし、あんなだせーディスコ、行ってねぇし!!
一緒にしないでよね!!

わたしが行っていたのは、当時珍しかった16ビートがかかるクラブよ。
アメリカ人の黒人のおにーさんに連れて行ってもらったりしていたわ。
ダンスって、ほんとうはカップルになって踊るものだから、黒人のおにーさんと踊って、「上手いねー」って誉められちゃっていた。
わたしは、当時ソウルやR&Bをよく聴いていて、マンションで酒を飲んで爆音でそれらを聴きながら、踊ったりしていたので、不思議と16ビートで高度な動きが出来るようになったのだ。
いまやったら、2、3曲で息が上がるけどね…、はあはあ。

で、むかーしからあって、客層もリーマンが結構いたりするクラブが、某繁華街にまだあるので、一度行ってみたいのである。
あ。そこに寺尾聡みたいな人、いないかな。
うーむ。
しかし、クラブというのはナンパ場所だからなあ。
そういう所で出会っても、実を結ばないか…。

いろいろ話は飛んだが、問題は金だなー。
そうそう、今月はスタジオ代とかも入ってんのよ。
特別支出、多すぎ。
貯金から2万円は引き出さないと駄目だろうな。
は~。
金利が低いんで、貯蓄のモチベーションも下がるわ…。
障害者だからマル優が使えるんだけれど、使ったところで元金が少ないし、まったく意味がないわ……。

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オヤジと飲んだ日


昨日もデイケアに行っていたが、女連中がみんなすごくアホなので、うんざりした。
今日のニュースもまったく知らないのだ。

「(ボーイング)787、またトラブルやって。ほんまの欠陥品やなー」
「……ハア」
「787の前は、トリプルセブンといって、出来のいいのがあってん。なんで、変えたかなあ?」
「……ハア」
「(あっ、コイツ、聞く耳持ってねぇな)………」
――以下会話終了。――

この人で、大阪で有名な進学校を出て、京大を受けた人よ。
どうなってんのよ。
人生、投げ出し過ぎじゃない?

欲求不満に陥ったわたしは、女軍団を見捨てて、久しぶりに、元トラック運転手のおっさんを飲みに誘った。
この人は、極めて常識的な考えをする人で、いわば大人なのであった。
お腹がすげー出ているけどな。
あんなに太っていたら、余命いくばくもないぜ。

そんで、最近のデイケア情報をもらったり、流したりした。
何度も書くが、裏情報は、サラリーマン的に、飲んだときに出るもんだよ…。
絶対、口が滑りやすくなってんだからさ。
あ、これはわたしも一緒か。
とにかく、女連中みたいに、綺麗にお茶しながらだと、なかなか本音は出てこない。

「最近、MさんとOさんが付き合ってんですよ」
「Oさんって誰や――ああ、なんかぬいぐるみとか持ってくる子か」
「そうです! あの、猫耳カチューシャとかしている」
「ふっ。おばさんやないか」
「だから彼、彼女の身体を見たら起たないそうですよー。もっぱら、口でやってもらってるそうです」
「(ニヤニヤ)みんな隠れて、こそこそやっとるわけやな」
「SIさんと、KKさんも出来てますよ」
「えっ。KKさんって、あの綺麗やった子か―。ほんまか?」
「ほんまです。でもKKさん、3歳くらいのお子さんがいるでしょ。これから、無理だと思うんですよね。裸で二人でいるところを子どもに見せて、子どもはプロレスしてると思っているらしいですよ」
「あかんな。それ、続けへんわ」
「今日び、子連れの虐待もよくありますしねぇ。わたし、その子ども、高い確率でグレると思いますよ」
「そら、グレるわ。そうか…それで最近、SIのやつ、月曜日に…もそもそ」

ちなみに、SIさんは、子どもがあまり好きじゃなく、自分と血の繋がっていない子と暮らすなんて、考えられないそうである。
しかし、子どももどんどん大きくなっていくから、お母さんとしては、最愛の我が子を突き放すような男とは、長くは続かないだろう。
つか、そーでないとやばいぜ。
3歳の記憶なら、もう残ってしまう可能性がある。
母親が、男を連れ込んで、自分の目の前でセックスしてたってわかったら、かなりキツいと思うがな…。
なんで、そんな考えもないことをしたんだろ。
お金がないなら、屋外でやれよ、まったく。
そんなこんなで、精神障害者同士のカップルはDQNが多いのであった。

そういえば昨夜、約一週間ぶりに、彼氏KKから連絡があった。
どうしてますか? みたいな感じ。
オヤジと飲んでいたよ、とわたしがじつはオヤジ好みであることを書いたら、自分も早く大人になる! と決意を新たにしていた。
めげないというか、ガッツのある人だわねー。
やっぱ、韓国人は肉とかニンニクを食べているから、強いのかしら。
ともかく、大人の男になるには、経験をたくさん積まなきゃいけないと思うけれどね。
どうしようもないことだけれど、わたしは美しい若い身体より、胴回りの太い(≠メタボ)中年男の身体が好きだし、慣れた手つきのused感があるのが好きだわね。
それを、彼氏KKは補えるのか。
今後の展開を待て! ですな。

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お見合いとかバンドとか


最近、わたしはいろんな人から「綺麗な人だ」と誉められるようになった。
歳食って、目の下にくまが出来ているのに、変ね~?
元彼氏KKの会社の女性に言わせると、「いまがいちばん、真っ盛りのときね」とのことだから、もしかして、消える前の花火なのかも知れないな。

ところで、それならば、お見合いパーティーで、なんであんなにもてないの?!
母は、一つは、やっぱり病気のせいじゃろうな(大分弁)、と言う。
確かに…、まえにある男性から、「たった3分の初顔合わせで、病気とかマイナス材料を出さない方がいいですよ。それだけで、男は引きますから」と言われたことがある。
くっそー!
じゃ、仕事も結婚もせず、ひたすら闘病を続けていた13年間を、どう説明するのよ!
ここはハローワークか?
病気も、精神疾患だから、特に忌み嫌われるのかもね。
わたしは、スタートから、健常者に負けているのよ。

母が指摘する、もう一つは、わたしの性格が「きつすぎる」。
「そんなん、3分でわかるのぉ~?」
「わかるな! うん、わかる!! あたまがいいのもわかるから(ありがとー)、あとは優しくないと駄目よ。とにかく、優しいのがいちばん。そこを見られてると思うで」

は~…そうですか。
しかし、優しくするのって、どうやるんだ?
最近になって、男性はこっちから話しかけない方がいいようだと気づいて黙っているが、男性の第一声が「××に住んでるんですね」だった瞬間、わたしのこころの中では「コイツ馬鹿か? 書いてあるだろーが」なのである。
そーいう、人を馬鹿にしたこころの動きが自然と出ちゃうのかなあ。
んー。でも、馬鹿は要らんな。
若くてモノを知らないのはある程度仕方ないけれど、歳を取ったおじさんが馬鹿だったら、目も当てられないわ。

元彼KJは、何でも知っていたなあ…。
趣味も幅広くて。
あれくらいの人、いないかなあ。
お見合いパーティーなんかじゃ、無理か。

そんで、元彼氏KKもこのまま去っていきそうだし、また心機一転して、お見合いパーティーに行ってみようかと思うのである。
「優しく」っていうのが、いまいちわからんが、どーせこの部分は隠せやしないわよ。
あとは、いかに病気を隠すかね!

そうそう、話はまったく変わるけれど、障害者芸術文化フェスタ、見事に予選落ちしてしまったわ!
なんとギター小僧のMさんもよ!!
わたしたちは、演奏技術のなさがあったと思うけれど、Mさんは、たぶんソロでやったのがまずかったと思う…。
去年は3人で力を合わせて、がよかったと思うけれど、今年はMさんに関しては、何ら変わりのないことをしているのに、アウトの原因は、去年はわたしがキーボードを弾いていたからじゃないかな。
まーソロだと、知的障害がありながら、音を聴いただけで即座にピアノで再現出来るとか、重度の知的障害がありながら、ドラムの特訓を受けている常連とか、強者揃いなので、難しかったと思うわ。
来年に向けての課題ね。

で、次は気が早いけれど、デイケア内で行われるクリスマス会なのよ。
現段階では、MさんとKさんがギター、Iさんがベース、わたしがキーボード、って感じになっているけれど、わたしが危惧するのは、Kさんの女・ビッチのOさんなのである。
この人、まったく楽器が出来ないわけではなく、クラビノーバを弾いているのを見たことがあるから、「わたしも混ぜて」と言い出し兼ねない。
えー!
あのビッチと一緒にスタジオに入ったりすんの?!
わたしは、断固として嫌だよ!!

しかし、この件につき、Iさんは何も知らないし、Kさんは10年間の結婚生活があるから、女がどういうものかを知っていて、「もーえーやんけ、そっとしとけや。かまうな」とわたしがガミガミ主張するのを、あたま越しに聞いているのである。
でも、もしほんとに「混ぜて」になったら、わたしはバンドから外れて、ソロでやるわ。
そのときは、Mさんには真正面を切って、「ごめん。わたし、Oさんのこと、嫌いやねん」の一言で済ませる。
なんかすげーシンプルな理由やん。
跳ね返せません、みたいな。

そしたら、わたし、キーボードの足につけるベースを買おうかな。
これでかなりエレクトーンに近くなるから、どんな曲でもやりやすい。

あー…、でもキーボードがまたさらに重くなるか。
おかげさまで、痔はだいぶよくなりました。
やれやれ、キーボードを持ち歩いたせいで、大変な目に遭っいました。

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いけてない年増女の憂鬱


昨日は、久々にデイケアに行った。
相方Kさんを初め、相当お久しぶりのIさんなんかもいて、わたしはしばし和んだ。
だが、喧嘩中のFさんもいて、避けて通っていたら、なんと向こうから、「ごめんなさい」と謝ってきたではないか。
は? ごめんなさいって、何に対して??
わたしに挑発メールを送ったことか?
相変わらず、55歳にもなって、あたまの悪い人だな。
わたしは、訳がわからなかったので、「意味がわかりません」と言っておいた。
相方Kさんによると、Fさんはわたしにびびっているんじゃないかと言うんだけれどね。
Fさんはいい人仮面をかぶりたがっているから、自分の挑発的メールによって、一人の人間がデイケアに来れなくなったことに、罪悪感を感じていたのかもね。

さて、そんなことは置いておいて、相方KさんとIさんとわたしは、音楽談義に花を咲かせていた。
I:「今度、ベース買おうと思うんですよ」
わたし:「おっ、いいですねー。バンドの中で、いちばんカッコいいと思いますよー」
「それで、楽譜を買って、曲に合わせて弾こうかと」
「なるほどー。でも、ベースにカポってあるのかな?」
K「ベースにはないんちゃう?」
わたし「なかったら、曲と長調が合わなくなっちゃいますよね」
「とにかく、練習したいんですよ」
「楽譜だったら、心斎橋の三木楽器が圧倒的に多いですけどね…」
「心斎橋まで、遠いから、僕、近くで探してきます…、それか、なにか楽譜を持ってませんか?」
「楽譜なら山ほど! エレクトーンのやつばかりですけどね。――そうだ! エレクトーンって、左足でベースを弾くから、必ずベースラインがあるんですよ。だから、エレクトーンの楽譜で、ベースラインの簡単なのを持ってきますよ」
「すいません。じゃ、僕も今度からお仲間に入れてください」
わたし・K:「いーですよー」

そういうわけで、今後皆の体調の変化などなければ、冬のクリスマス会に向けて、またこのユニットは結成されそうだ。
ギタリストMさんについては、知らないわ。
こんだけ有象無象が集まったバンドの中でやるのを、また嫌がるかも知れないし、ださい年上彼女が、わたしに焼きもちを焼いて、一緒にやるのを嫌がるかも知れないし。

ださい年上彼女は、昨日もほんとにださかったわ。
ぼよんと出たお腹がTシャツを膨らませて、崩れた身体のラインが丸わかり。
ババアみたいな靴下を履いて、パソコン扱うときは大股開き。
ねぇ、あれほんとにわたしより3歳年下なの??
見かけも50オーバーだけれど、やることも50オーバーだわ。
そんで、昨日はギタリストMさんが高熱を出したとやらで休みだったんだけれど、本人と連絡がつかなかったらしく、階段の辺りで、ずーっとFさんと相談していたらしい。(←煙草を吸っていた相方Kさんが、一部始終聞いていた。)
こりゃ、Fさんに対しても、「じつはわたし…、Mさんと付き合ってるのぉぉ!」をやっとるな。
知らぬはMさんばかりなり、か。
相方Kさんによると、(しなをつくって)「Mさんは、わたしのものよ~ん、って感じやったで」と淡々と語った。
それにしても、Mさん、なんでダサ女からの連絡に応答しなかったんだろうな?
だいたい、答えは2つだと思うが…、
1.高熱でうなされていたか、眠っていた。
2.ダサ女と話す気になれなかった。

2.の場合、仮病もあり得るなー。
そろそろ切り離しにかかる頃か?

Mさんはまだ33歳、彼女を連れて歩きたいお年頃。
彼女とどっかにも行きたいだろう。
しかし、見るからに50オーバーの女を連れて歩けんわなあ。
50オーバー女、セックスで彼を繋ぎ止めようとしているが、何度も書くように、彼は身体を見たら萎えちゃうそうだし、限界があるよなあ。
この前、Mさんにわたしが20歳年下彼氏と「白浜に旅行に行くねん~」と告白したことも、50歳オーバー女との関係を考える上で、効いたかな?
自慢すると、わたしは普通にしていて30代後半、写真だと元彼氏曰く、「あんたは、歳をだまされている!」とみんなから言われるほど若く見えるのである。

そんなわけで、かなりの年の差カップルとは言え、一方は毎日生活保護の狭い部屋でシコシコやっているだけ、もう一方は、資産家の息子と異常に若くみえる女のご旅行でしょ~?
まー異常ってこともないんだけれど、50歳オーバー女と比較したら、ね。
すると、Mさんの中では、「年上でも、連れて歩けるような女性がいいよぅ…」という気持ちが、そろそろ起こらんでもあるまい。

あの、パソコンを使うときの大股開き、ああいうことを、たぶん日常的にやってんだろうし、若い男がそれを見逃すはずはない。

とまあ、さんざんギタリストMさんカップルの悪口を書いてきたが、わたしにとっては、Mさんの方が友だちなので、彼には早く目が覚めて欲しいのである。
最近、デイケアにも比較的若い女性が入っていると言うから、彼女らを見て、若さの素晴らしさを思い出して欲しいと思うよ、ほんと。

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久々のデイケア


なんか、胃が気持ち悪くて、体重が減ってきた。
これは、なにかストレスがあるな。
わたしは昔から、ストレスがあると食べられなくなるのである。

いまの体重が46kg。
もともとが45kgくらいだから、まだ余裕があるが、食事の度に憂鬱だ。
食べても、楽しくないんだもん。
大好きなビールさえ、残す始末である。
食べることは、人生の楽しみの一つなのに、つまらない!!

なんか、美味しいものが食べたいよなー。
今日、久しぶりにデイケアに行くつもりだから、相方Kさんがいたら、誘ってみようかな。
本来なら、「今度、一緒に飲みに行きましょう」って言っているギタリストMさんを誘うべきところだが、「彼女はいいの?」と尋ねたら、「彼女、たまに作業所に行ってるんです。そのときにでも」なんて言うので、やーめた。
それじゃまるでわたし、彼女のいない間に泥棒猫やっている浮気相手みたいじゃない。
もしばれて、難癖つけられたら、目も当てられないわよ。
Mさんも、よくそんな身勝手な提案するわねー。
彼女と別れるまで、遊んであげないんだから。

わたしが想像するに、Mさんはいま、雑多な店で、飲み食いする相手がいない。
彼女はアルコールが飲めないので、ミスドとかちょっとお洒落なカフェでデートしている。
しかしMさんは、本来、女の好きな甘いものが置いてあるようなカフェで飲み食いはしない。
どっちかと言うと、昼から安いスタンドで一杯ひっかけたりする。
だから、割と欲求不満が溜まっていたりすると思うよ。
女は、小綺麗な店を好んで、割高なもんを食べたり飲んだりするけれど、わたしが女と飲み食いしないのも、実質を取らずに格好をつけたがるところからなんだよね。
ふん、びっくりドンキーなんかでたっかいビールを飲まされるなら、わたしは縄のれんに堂々と入って行って、ビールだけ頼んで店の人に「お客さん、なにかご注文は」と嫌味を言われる方を選ぶわよ。
もともと下町で近くに西成もあるしね、そういうことが許される土地柄なの。

そんなわけで、今日も彼女が来ていれば、二人べったりなところを見せつけられるんだろうし、どう料理したもんかね。
麗しいカップルなら応援するけど、46歳にもなって、猫耳カチューシャのコスプレ女でしょ~?
どこに目をやったらいいのか、わからないわ。

まあ…、たぶん、放置プレイだろうな。
相方Kさん曰く、「もう、二人べったりやったで」だったので、二人は既に、周りから孤立しているかも知れん。
猫耳カチューシャはそれでいいかも知れないけれど、みんなからハミを食らって、マズイと思っているのはMさんだろう。
うん、わたしもMさんにプレッシャーを与えてみよう。
じつは、前もって、布石はつくってあるのだ。
Mさんから、「障害者芸術文化フェスタの申し込みは、出来ましたか?」と連絡が来たのだが、「送ったよ。それがなにか?」という、《ナンデあなたに報告しなきゃならないの?》メールを送りつけたのだ。
実際、べつのチームだから、関係ねぇし。
だから、作戦としては、二人の世界にこもっているうちに、一人になってしまいました、である。
ナニ、二人だけの蜜月なんて長続きしないわよ。
ってか、いまでも身体の繋がりだけみたいなもんだから、早いと思うわ。

さて、今日の久々のデイケア、どうなっているかしらねー。
あ、一つ失念していた。
相方Kさんは、いま口内炎で苦しんでいるんだっけ。
困ったなー。
あんまり、一緒に飲みたい人っていないんだよね。
女子チームに一人、学歴が高くてノリのいい人がいるが、この御方、病気で妄想炸裂しているときがあるしなあ。
あ~。
デイケアに寺尾聡みたいな人、来ないかしら…。(しつこい。)

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二人のあまりの相違


昨日は、昼過ぎまでダラダラして、昼過ぎに2時間半だけ、カラオケに行った。
クソ機種しかなくて、2時間半で正解だったわ。
わたしは、ややしんどかったので、ダラダラ歌い続けていた。
そういえば、秋元順子って、おばさんなの?
わたし、どういう人なのか知らずに歌っていたのよ。
「シェルブールの雨傘」を歌っているのは、この人だけだからさ。

それなのに、元彼氏KKは「秋元順子! おばさんやんか!!」って、バカにしたのよ。
仮におばさんでも、何が悪いの?
アイドルの曲ばっか聴いている方が、よっぽどあたまが悪そうよ。
それに、わたしがアイドルの曲なんて歌おうものならば、それこそ無様な姿を見せることになるわ。
アイドル、嫌いだしね。
わたしは、同世代の間でも、ちょっと変わった洋楽歌いなのよ。
ほんとに歌いたい曲は、カラオケマシンに入っていないくらいだわ。
ぽっと出の若者が、この道48年のおねいさんを、冷やかさないでくれる?

そんなわけで、わたしは日頃から、KKにはムズムズするような不満を持っていた。
「どこが悪いの?」と訊かれても、「いや、なんとなく…」としか答えようがないような。
向こうは、「彼女が出来た」って周りじゅう言いふらして、有頂天になっていたから、そんな気持ちを持ったことがなかったんだろうか。
あれだけの意見の相違をみて、「合ってる」と思い込むのも、変な話だと思うけれどね。

もう一つ、かれが口を滑らせた件がある。
わたしは兼ねてから、彼が美味しい店を探し歩くのが趣味だと聞いて、この人に合うのは、一緒にご飯を「美味しいね~」と食べてくれる人だと思っていた。
でも、わたしは胃が小さいのと胃下垂で、子どもの頃からすごい少食だ。
食べることへの関心も少ない。
もっぱら、アルコールとつまみがあればいい人間なのだ。
KKはいつも、「無理しないで、残せばいいよ」と言ってくれていたが、ある日、「俺は、ラーメンライスを食べて、けろっとしてる女っていいなあ」と言ったのだ。
ラーメンライスが余裕で入る女って、間違いなくデブじゃねぇか?
いやしかし、たぶんこういう男性の好みは、ちょっとぽっちゃり体型のような気がする。
そんで、料理するのも好きでさー。
わたしは、完全に、ストライクゾーンから離れているんだが……。

わたしの目からは、あまり噛み合っていない二人だったと思うけれど、お互い楽しい思いもしたんだから、よしとしよう。
あーそういえば…、わたしがアラサーの頃、付き合っていた彼氏も、あちこち食べ歩くのが好きだったな。
いまは、女房に財布を握られて、行くものも行けないらしいけれど。
結婚って、ちょっとした墓場かもね。
「俺は、結婚して、子どもをつくる!」ってわたしに宣言していたKKだけれど、そうなればなったで、一つの趣味を失うことになるかもよ。
女房は最初は付き合ってくれるかも知れないけれど、3年も経てば空気になって、そのうちお受験で夫の給料が削られまくるの。
好きなものを食べ歩けるのも、いまのうちだけになるだろうから、好きにするがいーや。

まだ、結婚にユメ見ている、若い甘ちゃんとは、さよならよ。
わたしは、渋い寺尾聡を探すわ。(しつこい。)

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突然の別れ?


彼氏KKから、音沙汰なし。
ふん。
あれくらい、言っただけで引き下がるなんて、何よ?
本気で惚れていたなら、絶対そんなことないと思うわ。

つまり、好きだと思っていた女に、好きだったけれど、物理的に無理で別れた過去の男がいた、って話でしょ。
別れちまった男を忘れるために、次の男を探しちゃ駄目なのかな?

これって、完全なヤキモチじゃないのかなあ。
「ゆみちゃんのことは、もう誘わない! 俺は結婚して子どもをつくる!」なーんて言っていたけれど、わたしの方は、食べ友だちが一人減ったなあ…、またデイケアにでも行くか、って感じだし、結婚については、彼は二重のハードルを抱えている。

まず、一つは身体障害者であることと、もう一つは、本人は国籍こそ日本であれ、親から親戚一同、みんな韓国人であることだ。
韓国人一家は、それはもう仲がよくて、みんな一塊でワイワイすることが多いんだそうである。
しかし、儒教の国だから、上下関係がきつい。
新参の日本人なんか入ったら、酌のしまくりなんじゃないかな。
「うちは、煙草を目下が吸ったらあかんくらいやで。お酒に関しては、ゆるいねん」と言うが、充分だって。
ちょっとそのことを知っている日本人親なら、娘が苦労するんじゃないかと、反対するんじゃないかと思うな。
これは、文化の違いのある、どの国際結婚についても言えるけれど。

ただ、KKは性格はいいし、親が資産家だから、身体障害については、支えてくれる人は出来ると思う。
しかし、2つのハードルを越えるのは難しいから、せめて相手は韓国人がいいんじゃないかな。
もちろん、本物の恋に落ちたら、相手の国籍なんて関係なくなっちゃうだろうけれどね。
KKには、そのくらいの恋をしてから、結婚してもらいたいよ。

それなのに、いとも簡単に「(ゆみちゃんには出来ないけれど)俺は、結婚して子どもをつくる!」なんて捨てゼリフ吐いて、まったくひどいよね。
思っていても、口に出すなよ…。
年増女を傷つける、最悪の言葉じゃないかな。
まーさっきも書いたように、わたしにとっては「言ってろ」程度だけれどね。
わたしを傷つけてやろうとした故意が見えて、なんだかやらしー奴に見えてしまった。
清純がウリの子だったのにねー。
あー幻滅。

昨日、なんの連絡もなかったので、彼はこのまま関係を断ち切るつもりなのかなと思う。
約束とか、とくになかったしね…。
わたしの想像では、またお見合いパーティーの申し込みをしているんじゃないかしらね?
でもあれこそ、身体障害者は成就率低いぞー。
目に見えない精神障害者のわたしだって、簡単にはねられるんだもん。
健常者って、優位よね。
健常者は、自分が健常であることを、ありがたく思うべきよ。

つい先日、白浜旅行に行ったのに、たった一言で、こんなことになるとは思わなかったわ。
まーそれだけ、浅い関係だったってことか。
さて、わたしはまた次の男性を求めて、旅に出ようかな。
今度狙うのは、寺尾聡よ!(しつこい。)

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タクシーで大喧嘩


昨日は、彼氏KKとド派手な喧嘩をやらかしてしまった。
コトは、わたしが元彼KJへの未練を口にしたことに発する。

元彼・元カノの話をするって、恋愛にはご法度だよね。
でもわたしは、KKがわたしにそんなに入れあげているとは、思っていなかったのだ。
だって、20歳年上だぜ?
せいぜい、次の女の子との繋ぎだと思っていた。
実際、自分はそのうち結婚して子どもをつくるって言ったし。
べつにいーじゃん、それなら元彼の話をするくらい。

元彼の話をしたとき、KKは「写真見せて」と言った。
そして、それが53歳の渋いおじさんなので、「うわっ、俺と全然タイプが違う!」と驚いた。
残念ながら、おねーさん、こっちの方がタイプなのよ…。

「もう、付き合わないの?」
「物理的に無理。もうとっくに終わった話やねん。たぶんもう、一生会わない」
「…でも、ゆみちゃん、辛そうやで?」
「辛いよ。でも、彼に会えないストレスで、過食症もどきににもなったし、それで主治医からも付き合うことは反対されててん」
「なんか、俺には重い話やな…」
「(この程度で?)彼と別れてから、どこかで解離が起こったらしくて、彼からもらったCDが全部ごっそりなくなっててん。あれは、ショックやったなあ…」

そんな話をしているうちに、KKは「ゆみちゃんにとって、俺は何なのかなあ?」と言い始めた。
「俺は、ゆみちゃんのことを、彼女彼女って、周りに言うてるやんかー。でも、ゆみちゃんは他に好きな人がおるわけやろー?」
「だからそれは、とっくに終わった話で」
ああ、この人にフランソワーズ・サガンの「ブラームスはお好き」を読ませたい。
年増男と若い男との間で揺れる、もう人生も暮れかかった(当時)女の心情が描かれているから。

その後、二人はお好み焼き屋で飲み続け、帰りのタクシーで運転手も口を挟めない大喧嘩になった。
「俺が、ゆみちゃんにしてきた、店の予約を取ったり、旅行に行ったんは、何やったんや!」
「(ツーン)あんた、女を知らな過ぎるわ。ほとんど誰とも付き合ったこともないんやろ?」
「あるよ。14、15のとき…」
「はっはっは! そんなん、ガキの遊びやん。ほんとの恋って、したことあるの? 止めようにも止まれへんような」
わたしは、その気になれば、いくらでも残酷なことが言えるのだ。
KKは、大学4回生で事故ったから、その後は大恋愛をしている暇などなかったはずだ。

しかし、このときのわたしは、すべてをKJと比べてしまって、やりきれなかった。
こんなレベルで満足しないでよ! 新しいお店が何よ! という気があって、趣味・趣向の違いにも悩まされていた。
また、徐々に、飲食店などで支払わされる額が増えつつあるのも、気になっていた。
誘ったのはKKで、彼はわたしの年金額も、知っているのにね…。
なんで、キツいんじゃないかとか、計算出来ないのかな。
今度、万が一誘ってきたら、金欠病を理由に断ってやろ。

総合的にみて、KKとわたしの関係は、「契約」なんだと思う。
KKにとっては、お店探しが好きだから、結婚相手が見つかるまでのその繋ぎ、わたしにとっては、美味しいものが食べられるところに、適当に連れて行ってくれる相手。
不毛だよな~。
これがほんとの恋ならば、何を置いてでもKKに会いたいって思うだろうが、いまはバンド相方のKさんと飲んでいても、楽しさは変わらんもん。
Kさんの方が、同学年なぶん話が合うくらいだよ。
はあ。
いつまで続くんだろう、この不毛な関係。
いや、もう終わっちゃってるかもな。

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忘れられないあの人


体調が思わしくない。
昨日も、1日じゅう寝ていた。
カラオケに行く元気もなし…。
どうしたんだろう。

わたしのあたまの中には、経済的なことや、元彼KJへの叶わぬ想いなどが、渦巻いていた。
なまじ、昔の写真なんか見たのが悪かった。
どんなに自分勝手な仕事人間でも、KJは魅力的だった。
会ったときは、とことん甘かった。
ただ、会える頻度が、あまりに少な過ぎただけなのだ。
好きなのに別れるのは、ほんとうに辛かった。

でもあの頃、わたしはストレスから過食症もどきになって、体重がどんどん増えるわ、過食衝動が起きたときのために、絶えず食べ物を持ち歩かなければならないなど、生活に支障をきたしていたのだ。
「これがもし、本物の過食症になったら、わたしは一生台無しになる!」と恐れたわたしは、主治医に相談したのだが、彼は即答した、「そんな、会話もできへんような所に住んでる人と付き合ってるから、ストレスでそうなるんですよ」と。
えっ…、そうなの?
でも確かに、彼は、12月初めから3月末までの4ヶ月間、休みは正月以外はたった1日しかなくて、こっちから会ってくれなんて、到底言える状態ではなく、わたしはかなりの我慢を強いられた。
そして、4月にやっと会って、「今度はいつ会えるの?」と尋ねたら、彼は何気なく「6月までは、ほんまにスケジュールがわからんなあ。…」と言い放ったのである。
この人は、わたしに会えなくても、平気なんだろうか。
いや、それよりも、究極の仕事人間なので、ほかの事が考えられないって感じだった。
彼の中での優先順位は、わたしはかなり下なんだと苦しんだ。

まあ…、あの状態を続けるのは、わたしの身体を壊すことで、無理だっただろうな。
H主治医に別れました、と報告したら、「そうでしょ、それがいい。そんな不毛な関係を続けていたってね」と言われた。
不毛か。
確かに、それ以外、表現のしようがないな。

今日は、彼氏KKが昼食でイタリアン、夜はお好み焼きを食べよう! ついでにカラオケもしよう! と誘ってくれている。
最近、わたしに元気がないので、力づけようとしてくれているのかな。
元彼KJに、これのわずかでも、女を喜ばせる気概があればね。
仕事で忙しくても、一声かけるとかさ。
まあ…歳の差の違いで、社会的責任もダントツ違うわけだけれどね。
ラブラブ期間を除いては、あんまりにも、つれなかったよね。

ともかく、わたしは今日、彼氏KKとおしゃべりしてきます。
身体がしんどいのは、通知済み。
同じ障害者だと楽だわー。
お互い、事情があるのを知っていて、それに失望しないからね。

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恋しくて


昨日は、無気力だった。
1日じゅう、なにもせずに寝ていた。

食欲も、このところない。
なんだか、こころに霧がかかったように、モヤモヤするのだ。

メールを整理していたら、元彼KJが精一杯努力して、律儀に業務報告(!)してくれていたのがわかる。
でも、してくれなかったのは、会話だね。
彼はきっと、いままで首都圏に住む女性とだけ付き合ってきたのよ。
そしたら、土日の早帰りの日なんかは、少し会ったりも出来るからさ。
わたしが、東京を焼き払いたいのは、それが理由。
猫も杓子も東京に行って、生まれ故郷のことなんか忘れちゃって、すべてが東京中心で回っているのが、気に入らないのよ。
彼のこころも、東京に奪われていたわ。
山が好きなのは事実だったけれど、それは東京を拠点にしてのことよ。
結局、東京にいないと出世出来ないんじゃない?
サラリーマンにとって、出世は命だしね。
ふん、あほらし。

それでも、彼氏KKと元彼KJの実力差は、比較にならない程大きいので、わたしは少々困っている。
KKは、いい子なんだけれど、あまりに草食過ぎるよ。
なんで、年相応の女の子とお手手つないでランランランしないかなあ??
そしたら、彼は食事は100%奢ってくれるは、何気にプレゼントをくれるはで、女の子、すごく喜ぶと思うぞ?

わたしは年増の魔女なので、多少のことで、こころが揺れたりしない。
むしろ、節くれだった、男の厚い手に、目を奪われたりするなあ…。
袖口から、ピンと張ったワイシャツの袖なんかがちらついていると、最高だね。
ワイシャツは、出来たらクールビズがいい。
いまどき、ネクタイは見てて暑いわよ。

それから、政治・経済に詳しいこと、自身の家計についても、きっちり先々のビジョンを持って、しっかり実践している人がいい。
政治・経済は、わたしも詳しくはないけれど、昔証券会社にいたことがあるので、株にボーナスをつぎ込んで、トータル150万円の損金を出して、ずいぶん勉強させてもらった。
だから、KKが、「FXをやっている」などと言うと、あんた、しょせん投資は投資よ…、と一言言わずにはいられないのである。
「どこの国?」
「オーストラリア。あのな、あっちでは金利が10%もつくんやで」
「それは、オーストラリアで使えば得やろうけどさー。日本で換金するとき、レートがどうなってるかわからんやん」
「大丈夫、俺ら集団でやってて、すごい詳しいやつとかおるから」
……若いねえ。
投資に絶対なんて、ないのよ。
だいいち、きみの年収から言って、人まかせの投資なんかやっている余裕はないはずでしょうが。
たぶん、資産家のご両親頼みなんだろうが、わたしはこういう人間を、ちっとも感心しない。

一方、元彼KJなんかは、「どうせ、息子は大学を卒業したらほっぽり出すし、そうなったら俺一人になるから、余計な住居は要らん」と言って、高収入にも関わらず、千葉の公団に住んでいたぞ。
冬はすきま風でとにかく寒いが、自分も息子も寒さには強いから、などと言って厚着していた。
あれが男だろ。

まー、KKには身体障害者という、大きなハンディがあるので、ご両親も甘えさせてやっているのかも知れない。
本人も毎日自主トレをして、筋肉が落ちないように努力している。
あんまり、いじめてやるのも可哀想か。

でも、惹かれてしまうのは、やっぱり男の方だな。
KJ、もうわたしのことなんて忘れて、また仕事にひた走っているんだろうな。
そんな自分なら、わたしに声をかけなきゃよかったのに。
いまは、ひたすらKJが恋しい。

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不安定な精神状態


昨日は、なんだか精神的に不安定な日だった。
行かないつもりだったけれど、カラオケ屋に行く。
カラオケに行くと、イライラなどが、かなりおさまる。

わたしの不安定な気持ちは、経済的理由によるものだった。
月たった12万円足らずの障害厚生年金。
これでも多い方なのだ。
今月は、バンド練習や白浜行きがあったから、赤が出た。
すると、少ない貯金からおろして来なければならない。
たったあれだけ遊んだだけで、赤字になるなんて!
白浜なんかも、殆ど彼氏KKが出してくれていて、わたしはわずか2万円程度しか払っていないのである。

なまじ、働いていた頃に、好きなことが自由に出来ていただけに、お金がないという理由で、持ち物や行動を制限されるのは辛い。
みんなが持っているスマホ、パソコンが使えなくて、ネットにろくに入れないのが辛い。
お洒落もしたいけれど、バーゲン品だって、いまのわたしにはちょっと身を引く値段だ。
見た目、いかにも貧乏人にならないためには、どうすればいいのだろう?
ガラケーを持っている時点で無理か。

実家の家計も決して裕福ではなく、わたしはいま、食費2万円を入れている。
これくらい当然だが、これがないとちょっと苦しいという家計にも不安がある。
家計の殆どは、父親の老齢年金だが、父親は最近ボケてきていて、いつまで生きてるんだか? って感じである。
最近どんどんメタボが成長しているし、どーもあれは、80歳まで、つまりあと10年足らずまでは生きられないわね。
死ぬなら、長患いせずに、バサッと死んで欲しいわ。
だって、看病にはお金も体力もかかるじゃない。
無理よ。

そんで、父親がもし死んだら、うちの家計はどうなるの? って母親に尋ねたら、「さあ…、どうなるんやろうな、アハハ。…わたしの年金は4、5万円しかないし」などと、心もとないことを言うのである。
順番からいって、先に死ぬのは父親の方だ、絶対。
母親はやせ形で、ガン家系でもないし、死ぬ要素がないのである。
とすると、母親を支えるべく、わたしも年金の多くを実家に差し出さなければならない。
こうなったら、ほんとに遊ぶ金・お洒落する金なんて、ビタ一文残らなくなるわよ。
わたしの人生は、どうなるの?

下に一卵性双生児の妹がいるが、コイツはまったくあてにならない。
専業主婦だが、夫が裕福なために、家計はすべて夫が管理していて、自分は使いたい放題。
今月の電気代は…なんて、家計簿と格闘したりしていないのである。
わたしが、たった12万円足らずで1ヶ月やっているのに、やつは月8万円もする優雅な乗馬クラブ通いよ。
それでも、友人に「夫に財布を握られていて、やりにくい」なんて文句垂れているんだから、どんだけ自分が恵まれた環境にいるのか、サッパリ理解していないんだなと思う。

そんな彼女に、「母親を援助してあげて」とお願いしても、「ほんまにそんなにお金が要るのー? お金を出すのは旦那やから、旦那に相談せーへんと、出来へんよ。それと、ゆみさんも同額出してくれへんと、不公平やんなぁ?」
なんて、言い出しかねないのである。

妹が、世の中お金がすべてなんだということを知らない限り、わたしは彼女を憎むだろう。
電気代、ネット代、乗馬代、スマホ代、全部、夫が稼いできたものなのよ。
自分一人だったら、絶対こうはいかなかったはず。
将来に怯えるわたしを、高みの見物しているんじゃないわよ。

ちなみにやつは、こっちから連絡しても、絶対レスして来ない。
そして、自分に用事のあるときだけ、呼びつけるみたいに連絡してくるの。
両親に対してもそうなのよ。
少しでも怒らせたら、2、3年はまったくの音信不通になるから、両親なんかは物凄く下手に出ているわ。
いったい、どこの王女さまなのよ、あいつ!
今度は、なんだかんだと言い訳をつけて、こっちから無視してやろ。

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診察日なり。


昨日は、診察日だった。
行く前に立ち寄ったマンションで、厚生年金機構からのお知らせが来ていて、わたしは今回も、辛くも2級を取ったのを知った。
H医師に、お礼を述べなければ。

しかし、わたしはなんだか憮然としていた。
本来ならば、2級が通って万歳…あと3年間は生き延びた、ってなもんだが、わたしのなかで、じゃあ3年後はどうなるんだ、また3級落ちを恐れて、ビクビクしなきゃいけないのか、そしてそれを一生? と思うと、とても憂鬱になるのだった。

H医師はそんなわたしの気持ちをよそに、「テープ送った?」と訊いてきた。
障害者芸術文化フェスタに出るにあたり、グループ名を決めなければならなかったのだが、うちはデイケアの名前が入っているため、先生が喜んでいるのだそうだ。
一次予選、通ればいいけれど。

「はい、送りました」
「うむ」

それから年金の話をして、わたしは窮状を訴えた。
「マンションの方は、もうガスもネットも切ってあります」
「いま、ご両親と実家住まい?」
「はい、完全アナログ生活ですよ」
「でも、スマホは持ってんねんやろ? あっ、ガラケーか」
「はい」
「う~~ん。そしたら、YouTubeも見られへんわけやね」
「そうなんです。(しょんぼり)それでわたし、高級クラブのホステスやろうかなと思ったんですけど」
「いや、もう歳が行き過ぎてるやろ。なんぼ見かけが若く見えても、歳は歳やからね」
「はあ……、(水商売でさえ、使ってくれないのか……)」
「普段は何してんの?」
「カラオケばっかりですね」
「クリス・ハートって知ってる?」
「いえ?」
「あれ? いま有名やねんけどな。黒人が日本の歌歌ってるねんけど、何とも言えんいい曲やで。――ああ、YouTube見られへんのか。今度、CD買おうと思ってるくらいや」
じつはH医師、クラシックピアノがパラパラ弾ける人で、音楽の関心が高いようなんだよね。
それでわたしは、兼ねてからの持論をだるそうに話した。(実際だるかった)
「黒人は生まれつき、身体の中に16ビートを持ってんですよ。日本人は8ビートだから、踊らせても歌わせても、盆踊りになっちゃうでしょ。そこの違いがカッコよさに出るんじゃないですかねえ」
「ふーむ」

ここらへんで、H医師は診察終了の合図である、カルテに判子を押した。
なんで電子カルテにしないのか訊いたことがあるけれど、単に嫌いなんだってさー。

診察室を出るとき、入れ替わりに、あのギタリストMさん(33)の隠れ彼女Oさん(46)と鉢合わせたが、相も変わらずというか、キモさに拍車がかかっていたわ。
外部からの患者も待っている診察室で、猫耳カチューシャよ!
どっから見ても、精神科だわね。
ほんとにアレが自分に似合っていて、46歳でもコスプレありだと信じているんだろうな。
なんで、あんな変なのと、いつまでも付き合っているわけ、Mさん?
どうやら下半身を奉仕してもらっていて、そこから抜け出せないように見えるんだけれど、後になればなるほど、捨てるときの代償は大きいわよ。
いまだって、彼女ははしたないおしゃべりだから、「ここだけの話だけど」とか言って、デイケアの女子会メンバーに、Mさんの下半身についてアレコレ話している可能性大だと思うわ。
とにかく、エロチックなことに関して、彼女はおしゃべりなのよ。
Mさんと付き合う前も、診察内容をみんなにばらし、「先生に『あなたはエクスタシーを感じたことがありますか? って聞かれてん、うふっ」なんて言うもんだから、周りがみんな青くなって、「それ、セクハラやんか」と騒然となっていたら、なんのことはない、話題をふったのは彼女の方で、先生はそれに反応したに過ぎないという、お騒がせなこともあった。
とにかく、彼女のことを一言で呼ぶなら、ビッチ! ね。
あーさぶさぶ。
彼らが付き合っている件を確実に知っているのは、医師、デイケアスタッフ、わたし、相方Kさんなので、今度またKさんを呼び出して、気持ち悪かった診察室での猫耳カチューシャについて話して、身体を清めよう。

さて、そんなことがあったあとで、わたしは「もう、水商売さえ使ってくれない、どうしようもない自分」について考え、とても虚無な気持ちになっていた。
そうだよね…。
あと、10年ちょっともすれば、わたしは60歳のおばあさんになるんだもんね……。
どう考えても生活出来るほどの仕事はないし、障害厚生年金が3級に落ちた時点で、生活保護に向かって、まっしぐらだな……。
その頃にはおそらく、生活保護も額を落とされて、ほんとのギチギチ生活を強いられるんじゃないかな。
米も支給制になっていたりして。
そしたらわたし、米は食べないから、誰かに売って、ビールに変えよう。
医療費が1割負担になるのなんか、目に見えているよね。

ああ、病気を抱えて、この先生きていけるんだろうか。
わたしの人生は、なんでこんなに辛いの?
みんなも、こんなしんどい人生を歩んでいるの?
わたしのたちの悪いところは、未来に希望の一筋もないことよ。
生きるためだけに生きるなんて、動物と同じじゃない。
そのことを考えると、ひたすら辛いわ。

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セックスの経験値の違い


昨日、ようやく彼氏KKと別れて、帰ったのだが……。

一つ、KKに関するモヤモヤが出来てしまった。
すなわち、言いにくいのだが、彼は女性経験がほとんどなかったのである。

その回数たるや、19歳のときにわずか3回。
3回ってナンダ??
付き合っていて、すぐ別れたのか??
ーーいずれにせよ、かなり少ない部類じゃない?

彼は大学4回生のとき、事故に遭ったから、その後は女子と四の五のしている場合じゃなかったと思うが、その前があまりに少ないよねえ。
工学部だから、女がいなかったのかなー。
とにかく、わたしにとって困るのは、女の身体の扱いが下手な人は、ちょっとお断りなのである。
だって、女の扱いを知らない人は、女はAVみたいに激しくやればいいと思っているから、力入れるといてーんだよ! って何度言ってもワカラナイ。
触られて嫌な場所っていうのも人それぞれあるから、嫌だってんのに、しつこく自分の我を通すのも、よくない。
セックスって、女を気持ちよくさせてナンボでしょ。
とにかく、女が嫌がっていることをすべきじゃないわよ。

KKの場合も、我を通してしつこいので、しまいに、なんかやる気がなくなってきて、放置プレイにしておいたりする。
知らないわよ。
わたしは、苦痛を受けるためにセックスしたりしないわ。

そこで、どうしても考えてしまうのが、「経験値が違い過ぎる……」なのである。
わたしにとって、3回しかセックスしたことのない人って、童貞と一緒だよ。
元彼KJとの、とろけるようなセックスは、KKにはまず期待出来ないな。
誰か若い人同士、カジュアルにやってくださいって感じ。
わたしは、やっぱりカッコいいおじさんを見つけるかなー。

そうそう、わたしは旅行に行くとき、KKがダブル部屋にすると言って聞かないのにも、閉口してんのよ。
わたしは、ダブルで二人で寝るのが大嫌い。
布団の取り合いになって、ストレスがかかるでしょ。
だから、ダブルでもせめて、上布団は2枚欲しいわけ。
過去に同じことを言っていた男性が2人いたわ。
ちなみに、うちのマンションにはダブルベッドを置いているけど、両手両足広げて、天下泰平に一人で寝ているわよ。
そんなわたしに、なんでダブルベッド1つなの?
旅の疲れを、睡眠で取らなくてどーするのよ。
自分は若いからいいかも知れないけれど、こっちは48なのよ。
勘弁してよね、もー。

そんなこんなで、青すぎるKKに、わたしはちょっと疲れを感じている。
まだあったわ。
経済的なことよ。
語り前だけれど、彼はわたしに綺麗になってもらいたいから、ネイリストの妹を紹介するよ、やれば? なんて気軽に言うんだけれど、ネイルをやるなら、一回で終わりってわけにいかないでしょ。
KKには、わたしの経済状況を話したんだから、わかれよなって感じ。
KKは、親父さんが資産家で、どーも彼は年収以上にお金を使っているから、親から援助を受けているんじゃないかと思うのだが、金銭感覚がまだ身についていないみたい。
もっと、しっかりした大人の男になってもらいたいね。

まーその頃には、わたしはダンディーな寺尾聡を見つけているわよ。
向こうにしたって、そうじゃない?
カジュアルセックスで、お手手つないでランランランやっていなさいよ、まったく。

ああ、言い添えておくと、KKの悪口をいっぱい書いてしまったが、彼は素直に育った、友だち思いのすごくいい子なの。
あの人格なら、誰でも彼を憎めないと思うわよ。

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白浜旅行のパンダ


白浜旅行は、無事終えた。
この日は、白浜アドベンチャーワールドで、まずオルカ?ショーに始まり、サファリパークを見て、のんびりご飯を食べたりしながら、あちこちをゆっくり見て回った。

彼氏KKは、ここぞとばかり、車椅子を借りていた。
こういうテーマパークでは、車椅子が最強なのよ。
どこに行っても、待ち時間なしで優遇されるし、人々は親切にしてくれる。
だからと言って、KKに一日じゅう杖歩行しろって言うのは無理な話なんだけれどね。
元理学療法士の卵だったわたしに言わせれば、コイツ車椅子の操縦がなっていないのよ!
例えば、長い下り坂なんかだと、いざというときはブレーキってもんがあるんだから、介護者の手は要らないでしょ。
それなのに、わたしをブレーキがわりに使ったりするから、わたしがへばるのよ。
車椅子愛好家の友人Mなんて、車椅子が足だから、見事なもんですけれどねぇ。
車椅子でウィリーなんて、簡単にやっちゃうし。
ウィリーが出来ないと、ちょっとの段差もクリア出来ないからね。
車椅子を脚にしている人にとっては、必須アイテムよ。

まー、KKのは片麻痺だから、車椅子の操縦も難しいところがあると思うわ。
本人、これからもっと歩けるようになりたいみたいだし、そんな彼の精神で行くと、車椅子は逆行するみたい。
仕方ないわねー。
わたしはドクターじゃないんだし、詳しい病状を知らないんだもの。

サテ、白浜アドベンチャーワールドの目玉、パンダ5頭も見てきましたよ。
上野動物園で一頭も生まれないなか、ここは最高で9頭ものパンダを飼育していたという、秀逸な動物園なんだけれどね。
パンダは中国からのルンタル性になっていて、一年間で一頭一億円するらしいので、4頭は返さずにはいられなかったのかな?
いま、ちょうど赤ちゃんパンダがいて、コイツがかわいいのなんのって。
笹を食べまくるお母さんにじゃれたり、遊戯具で遊んだり。
これだけを見に、北海道から来る人もいるそうよ。
ほんと、人寄せパンダだわねー。

んなことでわたしとKKは、なぜかその後、大阪に帰ってから、フランス料理を食べに行った。
う~ん…、正直、味もサービスも三流だったなあ…。
ま、安かったからいいけれどさ。
こんな場所に来れるのも、KKだけだしね。

そんで、疲れがどっときたわたしは、店の近くのKKのマンションにいま、泊まらせてもらっている。
はっきり言って、風呂はないし、トイレは完備されていないし、ベッドはシングルしかないから、昨日わたしは畳の上で寝た。
あーしんど…。
これから、朝ビールでもして、元気出すわ。

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白浜旅行2日目


和歌山は白浜旅行2日目なのである。
といっても、いまは早朝で、今日は白浜アドベンチャーワールドを回る予定。

この旅行は、プランを練るのが大好きな彼氏KKによって、宿泊先から夕ごはんの店まで、すべて決められていたのだが、なかなかよかった。
部屋はコンドミニアム風で内装は落ち着いていてお洒落、どこか建築家のこだわりを見せるものだった。

夕ごはんの店も、地元民が集まる有名店で、メニューには、なんだか変わったものがあった。
カエルとか、ノドクロとか、難しい名前の貝とかね…。
そのなかから、わたしたちは、ウツボを選択した。
カワハギの刺身にも引かれたけれど、肝がついてなきゃ嘘だよな。
写真が、そのウツボくんである。
ウナギと形が似ているから、味も似ているんじゃねぇか? と思ったら、ビンゴだった。
骨があって、食感は悪いけれどね…。
あの獰猛な生物を食べてやったというだけで、力がつくじゃないですか!

ところで、有名国立大を出ていながら、なーんも知らんKKは、またアホなことを言っていた。
「ウツボって、貝じゃないの?」
「………!!」
我慢しろ、悪いのはKKじゃない。
すべてゆとり教育のせいなんだ。
しかし、わたしはウツボなんて小学生のときから知っていたぞ?
ある少女漫画に出てきていたのよ。
こんなの、学校で習う事柄じゃないわよ。
KKでこれなんだから、偏差値50以下なんて、たぶんみんな総崩れよ。
日本語を話すのに、困難を極めるわ。

なお、その後どーしても信じられなかったとみられるKKは、ウツボを検索して、「わあ、ほんまや」と、その怖い顔と対峙していた。
そこでピンときたのだが、「あんた、フジツボと間違ってんのとちゃうの?」ということである。
「貝で…、中を取り出して…」
「やっぱり、フジツボと勘違いやで。それやったら、原材料タダ同然やん。一皿1000円もするわけないやん」
しばし無言になるKKであった。
可哀想に、同じ年頃の女の子とだったら、こんなにやりこめられたりしないのにね…。
ついでに言うと、「コンドミニアム」も通じなかったので、「あんたは、ほんまに日本人か!」と言ったら、「コンドミニアムは日本語じゃない!」と反撃された。
あら、日本語だわよ。
いわゆる外来語よ。
変換にだって出てくるわ。

そんなわけで、わたしは昨日も言ったが、いまからでもまた、お見合いパーティーに出てもいいよ、と確認してある。
あれ、じつは茶飲み友だちが増えるだけで、運命の出会いなんてないんだけれどね。
やっぱ、KKはこれから結婚して、子どもも欲しくなるんだろうからさ。
同じ年頃の女性が周りにいた方がいいよね。

その代わり、わたしも素敵なおじさんを見つけたら、KKとはスッパリ関係を絶ち切らせてもらうわ。
当たり前じゃない。
わたしだけが、損な役回りなんて、ごめんよ。
KKの次は、寺尾聡(元彼KJが似ていた)がいいわ。
H主治医に「ふるぅ~」って言われたけれど。
あの人でも、テレビを見るのね。
どうでもいいけれど、日本語が通じる人、所望。
ウツボが貝だと思っていた、なんて、わたしに恥をかかせるようなことを言わないで。

明日はフランス料理を食べに行くんだけれど、またなんか間違ったことをしないだろーな。
わたしは食前酒を飲みたい派だが、やつはどれが食前酒になるとか、知っているんだろうか。
あと、わたしが嫌いなのは、結構多くの人がやる、「ワインの酌み交わし」なんだよ。
注がれるときは、グラスは置いたままにしとけよ~。
日本酒じゃないんだから、変だろ。

とまあ、わたしは文句の多いやつなので、KKも苦労するだろうが、そのぶん、次の女の子にえーカッコ出来るわよ。
ほんとに、アホだけれど、素直に育ったいい子なので、幸せをつかんで欲しいわ。

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白浜旅行1日目


今日から明日まで、彼氏KKと和歌山は白浜へ行くのである。
KKは、新しい店やなんかを発掘するのが趣味、という女の子みたいなところがあるので、今回の旅行は楽しみにしているようだ。

わたしはと言えば、KKのプランに乗っかって、移動するのみ。
温泉と、白浜アドベンチャーワールドのパンダが楽しみだわ。
ここは、飼育員のパンダの育て方が上手くて、コロコロとよく生まれて育っている。
やっぱ、上野動物園と違って、パンダのストレスがないのかしらね?

そういえば、わたしはカラオケで歌うと、必ず目がうるうるしてしまう曲があるのよ。
それは、映画の主題歌「born free(野生のエルザ)」。
おまえは生まれたときから自由だ、ここにはおまえを囲む塀もないし、隠れる必要もない…みたいな歌詞なんだけれど、それが自然ってもんよね。
昔、確かシドニーオリンピックのとき、陸上女子400mで優勝したオーストラリア人が、オリンピック史上初のオーストラリア先住民族アボリジニ出身だったんだけれど、彼女の腕には、でっかく「born free」ってタトゥーが入れられていて、いまだ強いたげられている先住民族の誇りや主張を強く感じて、これまたうるうるしてしまったわ。
あらゆる土地を、先住民族から奪った19世紀の白人って、ほんと愚劣な奴らよね!

サテ、白浜アドベンチャーワールドのことだが、じつはどんな場所だったかは、よく覚えていない。
覚えているのは、わたしとツレが、ライオンの観察をしていたとき、いきなりオスがメスの一頭にまたがって、セックスを始めたことよ。
なにも、人の見ている前で堂々としなくても!
でもまあ、ライオンのオスがひどく怠惰であることはわかったわ。
あいつ、終わったらまたごろんと横になって、昼寝をかましてんだもん。
あんなやつ、怖くも何ともないわね。
オスは狩りをしないって言うし、目の前でベロベロベ~をしてやってもいいわよ。

しかし、そんなことをしても不毛なので、わたしは普通に動物の観察をしてきます。
ほんとうに行きたいのは、アフリカはタンザニアにあるセレンゲチー国立公園なんだけれどね。
これはマジのサファリで、敷地も巨大、動物も自然な状態で生息している。
何を隠そう、前述野生のエルザの子どもたちが送られた場所なのよ。
エルザ、早死にしちゃったからね。
「野生のエルザ」の著者が、子どもたちに対して行った措置なの。

とまあ、気分はアフリカ・タンザニアのつもりで、サファリパークを見てくるわ。
もっとも、アフリカにパンダはいないけれどね。
アフリカと中国が一体化した、摩訶不思議なゾーンを体験してくるわ。

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ホステスやろーかなの件2


昨日も、痔が痛くて、冴えなかったのである。
はっきり言って、激痛なので、姿勢一つ変えるのにも苦労しましたよ。
…今日は、ちょっとましみたい。

昨日は一日じゅう、「ミナミの帝王」を読んでいた。
パジャマ姿の銀ちゃん萌え~…じゃなくて、わたしは途中から、高級クラブの観察を始めたのである。
マンガに描かれているホステスは、「××さん、好き~!」なんてやっているが、これ全員がするんだろうか。
だとしたら、わたしには出来ないな。
もっとも、そういうことをする係は、若い子って気もするけれど。
わたしは、知性派でいくわ。
いろんなタイプの女がいた方が、たぶん面白いに決まっているじゃない?
だいいち、歳の差で勝負したら、かなわないんだしさー。
まー、窓際になるのは間違いないわよ。
それでも、いまのわたしには充分なお金が入ってくるけれどね。

こんなことを考えていて、わたしは突然憂鬱になった。
わたしには、普通の人が貰える老齢年金がほとんどない。
つまり、65歳になってもビタ一文おりないわけで、一生働き続けなければならない運命なのだ。
身体はもつんだろうか。
そして、いまでも毎日の勤務は不可能なのに、歳をとって、いったいどのくらい働けるのか。
そしてもし、父親が先に死んだら?
母が持つ年金額はわずか4、5万円である。
わたしの年金が2級ぶん出たとしても、かなり心もとない。
ハイソサエティーな妹は、お金を使いたい放題使っているので、よその家計のことなんか、念頭にもないだろう。
それに、ここは小姑がやかましいので、我が家に一定の援助をするとなれば、「なぜ、うちの母にはしないの! だいたい、お母さんの世話をほったらかして逃げたくせに!!」とか言い出しかねないのである。
妹は、駄目だな。
あてにならん。

世の中、こうして格差社会が広まっているのである。
病気で働けなくなったら、身体にムチ打って一生なんらかの仕事をするか、生活保護のいずれかである。
なんて、厳しいんだろう……。
厚生年金の支給額も、この10月から下がるんだよね…。
もちろん、老齢年金も一緒ですよ。
去年から、ジリジリ下がってきているが、当たり前だ、財源がないんだから。
もう、厚生年金はあてに出来ない。

そうなってくると、毎日働けないわたしは、週2、3日でまあまあ稼げる水商売に行くしかなくなってしまうわけですよ。
あれ、歳をとっても出来るしね。
なにか、文句ある? って感じ。
ホステスやってます、なんて言うと色眼鏡で見られるだろうけれど、そんなやつ、こっちから願い下げだわ!!

ただ、ホステスをするにしても、わたしは品は保っておこうと思う。
札ビラばらまく客(いまそんなの、いないらしいけれどね)がいたとしても、自分は一枚も拾わないとかね。
客からモノをもらうなんて、真っ平ゴメンよ! とかね。

そうそう、肝心なことを忘れていたわ。
わたしは、労働に関して、ドクターストップがかかっていたのよ。
「いつ、障害厚生年金が3級に落とされるのか、ビクビクしているのは嫌です!だいいち、少しでも若いうちじゃないと、就職出来ません!!」って言えば、向こうは経済的な援助が出来るわけじゃないんだから、うんとしか言いようがないだろうけどさ。
そんで、ドクターに高級クラブの内情を聞く、と。

診察で高級クラブの内情を話してんのも変だけれど、わたしの周りじゃドクターがいちばん知っているはずだもんね。
ついでにどこか、いいところを教えてくれないかしら。

そんで、稼ぐとなったら、稼ぐわ。
いや、毎日は無理だから、しれていると思うけれどね…。

旦那に買ってもらったスマホを見せびらかしつつ、「こんな便利なもの、なんで買えへんの?」と無邪気に言い放つハイソサエティーな妹が憎いわ。
彼女はたぶん、自分が毎月スマホ代でいくらかけているかも把握していないわよ。
旦那の金を、好きなだけ使っているやつだから、わたしがホステスをやるなんて言ったら「躁じゃないの~?」なんて、残酷な言葉が返ってくるに違いないのよ。
ホステスをするにしても、妹には内緒にしておくわ。
貧乏っていう言葉を知らない一億総中流階級意識を、未だに持っている人間とは、話をしたくないわ。

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痔とかデモテープとか


昨日、朝起きたら、直腸に激痛が走った。
なにこれ? 痔?!
でも、昨日まで何ともなかったのに!

そんで急いで既に起きていた、痔のプロフェッショナー・我が父に訊いてみた。
「痔って、突然なったりするの?!」
「なる」
がーん。
「でも…、何にもしていないのに?」
「重い楽器持って歩いたやろ。それじゃわ(大分弁)」
がああん!!
まさか、わたしが痔になると思わなかった。
それにしても、あまりに痛いので、父にボラギノールをもらう。
しかしナンダ? これ。
全然効かないんですけれど!

わたしは昨日一日、身動きもままならないほどの激痛に耐えた。
じつは、いまも刺すような痛みに悩まされている。
痔持ちの人って、みんながみんな、これ程の痛みに耐えているとは思えない! と思ったわたしは、ネットで調べたところ、どうやら、わたしの痔は、「外痔核」ではないかと思われた。
ときどき、激痛に見舞われるって…、えーん! 冗談じゃないよう。
これが、2、3日続くって言うんだから、残酷だ。
でも、おとなしくしていないと、後が大変になるみたい…。
あっためるといいようなので、今日は腰に湯たんぽを乗せて、じっとしていよう。
ああ、冴えない話。
こんなんで、明後日から白浜に行けるのか。
一難去って、また一難なのである。

障害者芸術文化フェスタへの、デモテープは無事送った。
やっと一息である。
まーこんだけやったんだから、一次で落ちてもいいよね、なんて相方Kさんとは話しているが、気になるのはギタリストMさんの存在なんだよ。
あの人、ギターはもちろん上手いから、音楽的には問題ないはずだけれど、まさかまさかの一次敗退もあり得るとわたしは見ている。
繰り返すが、審査するのは60代の障害者関係の人たちで、音楽関係者は意外と少ない。
そりゃそうだよね、芸術文化フェスタということで、社交ダンスする人もいれば、和太鼓する人もいるんだから。
何をするにしても、要は、受けなきゃ駄目なのよ!

去年のわたしたちは、3人編成のバンドで、曲目も「カントリーロード」「悲しみの水辺(←CMによく使われていて、誰でも知っている)」だったから、審査員の方でも、「おっ、頑張っているな」と評価してもらえたんじゃないかと思うが、今回、Mさんが臨んだ曲目は長渕の「乾杯」と(もうひとつは忘れた)。
そして、誰と力を合わせたわけでもないソロ。
ビミョーだよな~。
強いメッセージ性があるわけではなく、おやじから見れば、「はあ、ギター上手いね」で終わりじゃないのかなあ。
それでいくと、知的障害があるのに、音楽を聴いたら一発でピアノで再現出来る子の方が、当然インパクトがあるわ。
わたしは、こー言っちゃなんだけれど、Mさんは自分の力を過信したと思う。
焚き付けたのは、46女かな。
Mさんとわたしが一緒にやるのを、全力で止めていたふしがありますからな。
えー歳こいて、若い男に嫉妬してんじゃないわよ。
まったく、どこまで見苦しいの。

そんなわけで、Mさんのことは嫌いじゃないけれど、その女が嫌いなので、わたしは密かにMさん、一次で落ちればいいのになーと思っている。
しつこく書くが、音楽的完成度は、わたしたちより、Mさんの方が高い。
しかし、Mさんが忘れているのは、これは障害者の祭典であり、音楽コンクールではないということだ。
みんなで力を合わせて、ここまでやり遂げました、の方がいいの。

はあ。
しかし、審査員の心情を読んで、あざとく立ち回っているわたしも、相当のワルねー。
演奏技術がないから、これも仕方ないわ。
最初に戻るけれど、もうこれで体力的限界よ、落ちたら落ちたで、もういいわ。

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デモテープ完成と祝杯


昨日、やっと障害者芸術文化フェスタのデモテープが出来たんである。
まあ、出来としては70%くらいだが…、これ以上練習を続けることは、わたしにとっても、相方Kさんにとっても、ダメージが大きすぎた。
仕方あるまい。

帰宅してから、母親に聴かせると、「あら、いいじゃない」とのことだった。
音楽を知らない人の意見って、こんなもんか。
審査員は音楽関係者ばかりではないので、案外いけるかも知れんな。
なんといっても、うちの弾き語りのウリは、男女によるデュエット。
ほんとに、声がちょうど1オクターブ違うので、重なったときに、無理なく綺麗に聴こえる。

そんなわけで、終わったあと、わたしとKさんは祝杯をあげに行き、ついでにカラオケ屋に引っ張り回された。
「もう、『千の風になって』と『涙そうそう』は歌いたくない!!」ということで、この日は主に洋楽特集。
わたしが80年代ダンスミュージックを中心に歌ったら、Kさんは、ニワトリみたいな変なダンスをしていた。
どうでもいいけれど、モニターふさぐなよ…。

それにしても、80年代ダンスミュージックって、アホっぽく聴こえるわ。
軽いっていうのかな。
歌詞もどーでもいいじゃん、そんなこと、みたいなものが多い気がする。

でも、昨日はそんなのお構いなしだった!
とにかく、ストレスを発散させないと!!
そんで、2時間歌ったかなあ。
2時間ニワトリダンスをしていたKさんは、だいぶエクササイズになったと思うわ。

そんなKさんの洋楽持ち歌は、シカゴの「素直になれなくて」。
あれ、ラストのおまけ、要らないのにね?
せっかく、綺麗なメロディーなのに…、そういうことをしていいのは、ツェッペリンの「天国への階段」だけよ。
だけってこともないか。
とにかく、いきなりアップテンポになる必要はないじゃない。
わかんない曲だわ。

あと、Kさんとの間でデュエットの練習しているのが、「アラジンのテーマ」。
正式名称は書くのが面倒だから割愛。
それとか、ダイアナ・ロスとライオネル・リッチーの「エンドレスラブ」かな。
字幕が3色だから、読み辛いわ…。
まー適当にやるけれど。

んなことで、カラオケも、複数で行くと一人とは違った楽しみ方が出来ます。
相手の反応を見て、あ、これ知らないんだなとか。
わたしは、洋楽聴きなので、どこまでがメジャーな曲なのか、わからんのだ…。

まーでも、大御所と呼ばれるアーティストのよく聴く曲を歌っていれば、ハズレはないみたいね。わたしは、ホイットニー・ヒューストンとか、スティービー・ワンダーとか、ビリー・ジョエルを歌うことが多いわ。

ただそれだと、わたし自身がつまんなくなっちゃうけれど。
ホイットニー・ヒューストンの旦那のボビー・ブラウンなんて、みんな知っているのかな。
恐怖の一発屋だったんだけれど。

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あまりの疲労とデイケアのこと


昨日は、しんどくて一日じゅう寝ていた。
明らかに、バンドの練習のしすぎである。
このままでは、6、7日の白浜行きが駄目になってしまう…と感じたわたしは、夜、相方Kさんに連絡を入れた。

「あかん、しんどい~。4日のスタジオ、キャンセルにして、もう明日、一発決勝で録音してしまえへん?」
「俺もしんどい~。今日、OD(薬の大量服用)してもーた。うん、明日で終わらせよう」

ということで、双方意見の一致を見て、今日、デモテープをつくることになった。
うう…、出来は悪いかも知れないけれど、仕方ないよ。
障害者なんだもん、うまくいかないことだってあるさ。

サテ、そんな話をしたあとで、昨日が診察日だったというKさんが、「先生が、矢鱈デイケアに行けって言うてくるねん」と洩らした。
「え? でも、いまフェスタの練習中ですから、って言えばいいやん」
「それがなあ~、最初はいいことやとか言うてたのに、最近、デイケア人少ないやん? 医者も経営があるから、必死なんちゃう? あれ、一人一回行ったら8000円儲かるからな。いま人集めしてるんやと思うわ」
ふぅむ。
確かに、デイケアは、Sさんが亡くなってから、パワーバランスが崩れて、いま女、もといおばちゃんの園になっている。
わたしは、複数の男性から、「いまのデイケアは面白くない」という言葉を聞いている。
わたしはわたしで、Fさん(55♂)と遭遇したら、椅子でどつき回す危険があるので、自分を守るために行かない宣言をしている。

しかしあれだな、医師もさすがにそこまであたまが回らないのか、客を増やすには、まず若い女性客からですよ。
たまに、女性ばっかサービスを受けてズルい、なんて子どもっぽいことを言う男性がいるが、ありゃ、男性客を増やすための甘い蜜でしょ。
若い女性を花に例えるなら、まずたくさんの花を植えればよろしい。
すると、おのずと蜂が集まってくるというもんだ。
実際、ちょっと前まで、デイケアには唯一の20代女性がいたのだが、男性陣が「かわいい、かわいい」ってベタ誉め。
わたしは、正直言って、「そ~かぁ? あのレベルだったら、電車一車両にぞろぞろいるぞ?」と思ったが、周りの女性がみんな中年だと、そういう評価になってしまうのですな。
だから、客を増やすには、多少顔に難アリでも、若い女性に限るよ。
先生に進言しておこうかな。

なお、そんなデイケアでは、ギタリストMさんと魔女Iさんのキワモノカップルが、ずーっと二人でべったりだそうで、これも見たらキモチワルイ。
Mさんとは、個人的には仲よくしているが、女の趣味は、まったく感心しないね!
たぶん、これが人生で最後の恋だと、本気でかかってきている46女を、いつか振り落とせる自信があるのか。
わたしは、彼は力量不足で、余程お似合いの彼女が出来た、とかでないと無理だと思うんだな。
老獪な中年男なら、うまく逃げると思うけれどね。
Mさんを見ていると、つくづく思うわ。
男って駄目ね。
上半身と下半身がまったく別なんだから。

まーそんなわけで、近々というか、既に彼らの関係も周囲にばれて、デイケアはみんなにとって、ますます居心地の悪い場所になるでしょう。
アラ?
これも医師に進言しておいた方がいいのかしら。
「最近、あるカップルがデイケアでベタベタするんで、やりにくいって声を聞いてますよん」

なーんだ。
Kさんって、ほんとクソ真面目っていうか、あたまの回りが悪いわね。
自分がデイケアに行きたくない理由なんて、いくらでも思いつくじゃん。
もちろん、言い方は「若い女性を入れろ」じゃなくて、「最近、中年女性ばかりが固まっているから、男性はいづらいんですよ」とかさー。
そんで、「カップルでベタベタしてるのもいるし、見てて不愉快です」でOKじゃない?
なにを悩むことがあるのだろう。
うーむ。
医師という職業の人には、守秘義務があるのだから、なんでも話した方が得だと思うがな。

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進まないバンド練習


ブログの更新が途絶えてしまったが、これは体調を悪くしてのことではないのである!
なんと、3日前のバンド練習のとき、相方のKさんが、わたしのケータイを持って帰ってしまったのだ。

なんでそんなことが起こったかというと、答えは、カラオケ屋なのである。
ジャンカラで、二人ともケータイ会員なので、カウンターでケータイを見せる→その間、わたしがトイレに行く→Kさん、なぜか2つのケータイをジーンズの左右のポケットに入れてしまう→わたしはケータイを出したのを忘れて、そのまま入室へ……という具合なのである。

それにしても、ネットから遮断され、すべての人の連絡先がわからなくなるって、怖いねー。
ほんと、なんも出来なくなるもん。
3日前の帰途、わたしはケータイがなくなっているのに気づいたときは、愕然としましたよ。
まず、Kさんに事情を話さなければならない…でもこれは、たぶんデイケアでは個人情報として教えてくれないだろうから、スタジオに聞いた方が早いか? とか、近々白浜に一緒に行く予定の彼氏KKは、まったく連絡方法がないぞとか、わたしはケータイを焼肉屋で忘れたものと思っていたから、焼肉屋に電話しよう…って、どーやって検索するの? とか、とにかくいーっぱい悩ましい事情が出てきて、非常に困った。
帰宅したら、ちょうどKさんが家電にかけてくれていたんだけれどね。
きっと困っているだろうと思って、ギタリストMさんに電話をかけて、わたしの家電を尋ねてくれたらしい。
そんないいところは、あるんだけれど…、しかし、普通、2つのケータイを同時にポケットに入れたりするか?
どーも、ときどき変わったことをすんだよな。

昨日の練習も、要領が悪いんで、中身の薄いものになってしまった。
Kさん、「千の風になって」のCDを持ってきて、それに合わせて歌うも、なにもスタジオでカラオケやることないだろ…。
楽器を演奏しながら歌うのは、また違うんだから。
それに、そのCD、わたしに貸してくれようとしたが、そんなことをして、いまさら何の役に立つのだ?
録音は4日後だぞ!
それよっか、自分のマイクとアコギマイクがハウリングする問題を、なんとかしなさいよ。
わたしがそれを指摘したら、「あー! わかってる、わかってる!」とうるさそうに言うから黙っていたら、結局、解決策をなにも持っていないのよ。
まったく!
帰宅後、こっそりギタリストMさんに尋ねたら、「去年は、ボーカルも含めて、全部生演奏でしたよ。キーボードは音を小さくして」ということだった。
そうだっけ。
まあよい、これでハウリングに悩まされることもないわ。

そういうことで、わたしはいま、かなり蓄積疲労が溜まっている。
キーボード6Kgを抱えて移動しているしね…。
繰り返すが、複数でバンドをやるのは、忍耐と妥協の繰り返しである。
自分が思う100%を狙ってはいけない。
70%も出来れば、上出来だと思わなければ。

彼氏KKと行く白浜旅行を最優先させたいから、わたしは今日は、完全休養日とする。
また、マンガでも見てよ。
デジタルがないから、アナログの物量作戦よ。
あーしんど。
こころから、しんどい。
案外、ゴロゴロ寝ているだけかもな。

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