LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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ババアファッションの女


あー…眠れない!
いいかげん、摩耗してきた。
ある抗うつ剤を足せば、眠れることはわかっているのだが、どうせ月曜日が診察だから、それまでもたせるか…。

さて、女というのは、なんて詮索好きなんだろう。
わたしも、例外ではないのである。
例の、ギタリストMさんと年増ダサ女なのだが、なんかおかしいのである。

まず、Mさんが、デイケアにまったく来なくなった。
体調が悪いのかもしれないが、あんなに二人でベタベタして、デイケア=治療の場を、デートの場にしていたのにねえ。
だからといって、Mさんが年増ダサ女を避けているわけでもないと思うのよ。
なぜわかるかと言うと、年増ダサ女の服装よ。
彼女、彼氏が来るときは、花柄のヒラヒラミニスカート(脚が短いので、ミニスカートに見えないけど)に、猫耳カチューシャなんかしてコスプレしてんの!
でも、そんなときでも、ババアの靴下は外せないみたいだけれどね!

それが、昨日なんかは、いつもよりさらに輪をかけた、最強のババアファッションになっていたわよ。
いつものTシャツで、たるんだお腹を出して、へんな色と丈のキュロットスカート、恐ろしかったのは足元よ!
膝下までの黒のパンストに、猫のアップリケつきの靴下よ!
そんで、キュロットスカートとパンストの間は、生足になってんの。
もはや、ババアファッションでもないわよ。
拾ってきた服を、適当に身につけているんじゃないの?

明らかに、Mさんが来るときと来ないときで、ファッションが違うので、彼女はMさんの行動を把握していると思う。
でもMさん、自分がいないときのあの格好を知らないから、もし知ったら、若い彼にはキツいんじゃないかしらね。
現に、「ダイエットしたら?」とか「眼鏡を変えてみたら?」とか、さりげなく吹き込んでいるようだし。

でまあ、問題はここからなんだけれど、じゃあどうしてMさんは来なくなったのかってことなのよ。

じつは、先日不意討ちで、わたしとベースのIさんが、気が早いけれど、クリスマス会でなんかやりましょう、曲はなにがいいかな? なんて話をしていたときに、Mさんが、「僕も入れてください」と話に入ってきて、すっかり3人で話が盛り上がっていたところに、「なに、なに、なぁに?」と年増ダサ女が身分不相応にも近づいてきて、「ああ、クリスマスか…」と去って行ったのだが、彼女としては、このメンバーが集まられるのが嫌なんじゃないかな?
ギターは毎日弾くというギタリストMさんが、この話に興味を持たないわけないし、必然的に二人でベタベタする時間が減っちゃうよね。
なんか、バンドとMさんを切り離しにかかっている気がするわぁ。
まー、バンドとしては、まだ時間的余裕があるから、いいけれどね。

もうひとつ、嫌な予感のすることがあるの。
年増ダサ女は、少しばかり鍵盤が弾けるようなんだけれど、昨日、パソコンを見ながらスタッフの人と「メトロノームが…」って声が聞こえてきたのよ。
メトロノーム?
何すんの??
音楽…だよね。

しかし、厳格なクラシックでもない限り、メトロノームってあんまり使わないんじゃねぇの?
わたしは小さい頃、「これがアンダンテよ、かっちかっちかっち」くらいにしか使った覚えがないぞ。
買うとしたら、まず楽器そのものだろ…。

あの人、もしかしてわたしのキーボードの座を狙ってんのかな。
腕にかなりの差があると見られるが、野心家だから、わからんもんだ。
いずれ、Mさんと二人でやるつもり、とか。
それにしても、先立つものは楽器だろ。
Mさんは貧乏だから、到底何万円もするキーボードは買ってやれないだろうし、年増ダサ女は生活保護だしな。
しかし、そのあとで、誰かがパソコンに向かっている彼女に向かって、「趣味を持つことは、えーことやん」と言ったので、やっぱその気なのかなー。
ふん。
意地悪言わせてもらうけれど、鍵盤楽器なんてものはね、小さい頃からある程度やっていないと駄目なの。
大人のためのピアノ教室とかあるけれど、おそらく簡単な童謡を弾けるくらいにしかならないわよ。
それで、バンドのスコアを読んで弾けるようになるのかね。
もっと言うと、弾きにくいところは、自分なりにアレンジしちゃう、そのためには和音の法則といった知識が必要よ。
聞いたら、Mさんも「僕も弾きにくいとけろは変えてます」と言っていた。

ともかく年増ダサ女、いまの状態でわたしとキーボード勝負したら、絶対Mさんとしては、「ゆみさんは、こんなのすぐ弾けて、変更もすぐ出来たのにな」とギタリストとしてハテナマークを出すと思うから、止めた方がいいわよ。
情に訴えて、一緒に演奏したいの、っていう手も有効かも知れないけれどね。
そんなことしたら、こっちはソロで、思い切りカッコいいシンセの音で、難易度の高いフレーズを弾いて本気を出すわ(カッコよく見せる弾き方というのも、じつはある)。

おまけ:Mさんキモカップルの話を男友だちにすると、全員から「もーほっとけやー」「Mさんのことが好きなんか?」とたしなめられます。
でもこれ、嫁がいる人ならわかると思うけれど、女って、人がどーしたこーしたと詮索したがるもんなんですよ…。
Mさんに、恋愛感情は、一切ありません。

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眠り半分のカラオケ三昧


あー眠れない…。
もう、何日間になるだろう。
辛いわ…。

そんで、こんなにしんどいのに、カラオケ屋には行くのである。
しかも朝からフリータイムで、6時間半。
途中で、ごはんを食べながら、わたしは何を頑張っているんだろう、とつぶやいてしまった。

体重も落ちていて、どうも躁転は否めない。
でも、あんまり悪く主治医に言うと、激太り薬が出されるので、ちょっと眠れません、くらいにしか言っていない。
許してくれ、先生。
しかし、なかには、年金申請のとき、より悪い診断書を書いてもらうために、あえて症状を悪く言っている、という人もいる。
「そんなことしたら、薬が増えるでしょ?」
「えへへ」
なにがえへへだ、この年金泥棒が!
でも医師は、患者の言うことを鵜呑みにしているわけじゃないんだよね。
目つき、表情、服装、あらゆる角度から判断している。

それでいくと、わたしも睨まれているかも知れないが、前みたいに人事不省に陥って、いきなり踊り出すことはしていないから、まあ大丈夫でしょう。

さて、カラオケ屋にて、ごはんを食べると、わたしはやおら、また歌い始めた。
ああ、どこまで続くエンドレスゲーム。
歌も、新しいのがなくなってきたので、必死で探している。
やっぱり、まったく知らない歌は歌えないし、出来たら、最初からサビの部分まで、メロディーは知っているものがいい。

わたしの持ち歌で、冗談でつくった「007シリーズ特集」というのがある。
『ロシアより愛をこめて』から始まって、『ゴールドフィンガー(練習中』、『死ぬのは奴らだ』『ユア アイズ オンリー』『美しき獲物たち』である。
007シリーズは、結構大物歌手が歌ったりするので、使いやすい。
でも、ポール・マッカートニーの『死ぬのは奴らだ』は、歌っていてつまんないわ。
伴奏ばっかだし。

――てな話を、デイケアでしていたら、意外な人がやたら洋楽に詳しくて、びっくりした。
歳はやや上だから、わたしからすれば、「50年代か、ちょっと古いな」って感じなんだけれどね。
ダイアナ・ロスの『アップサイドダウン』、よく歌いますよーと言ったら、ああ、いいねえとしきりに思い出しているふうだった。
あの曲は、わたしが中学生のとき、ボーリング場で聴いて、「カッコいい曲だな」と思っていたのよ。
黒人独特のノリのよさがあってね。
アバのダンシングクイーンのアホらしさに辟易していたから、余計であった。
考えたら、わたしは中学生からすでにブラックミュージックが好きだったのかも知れないなあ。

それにしても、繰り返すようだけれど、カラオケマシンには洋楽が少な過ぎるわ。
たぶん、いまだとジョイサウンドf1っていう機種が最も多く入っているんじゃないかと思うんだけれど、この前、行きつけの店で尋ねたら、まったく納入の予定はございません、とのことだった。
つまらんなー。…
お金があったら、出張するんだが。

んで今度、そのf1がある店で、デイケアのカラオケ大会があるので、行ってみようと思う。
ふん、どうせ洋楽なんか誰も聴きやしないけれどね!
せいぜい、「タイタニックのテーマ歌って」とか、メジャーな曲をリクエストされるのみよ。
言っとくけれど、セリーヌ・ディオン自身がそう歌っているからやるんだけれど、わたしのタイタニックのテーマ曲は、ラストが物凄い大音響よ。
音に弱い人が多い精神障害者に耐えられるのかしらね?
「もうコイツには二度と歌ってもらいたくない」と周りに思われるのが、予想出来るわ。
あー。
まともな、健常者の友だちが欲しい…。

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30人部屋で1人カラオケ


駄目だ、今日も眠れない。
辛いわー…。

さて、画像は、昨日カラオケ屋で通された、30人部屋!
一人カラオケなのに、いったいどんだけ踊れって言うの?
これたぶん、いちばん奥に座った人は、字幕が読めないわよ。

戸惑ったわたしは、結局、スクリーンの真正面でいちばん見やすい距離で、立って歌うことにした。
おお、音を大音響にしてもハウリングしない。
いいぞ。
しかも、機種がいつもと違っていたので、ふだんはなくて歌えない曲を歌った。

ただ、マイクはよくなかったわねー。
あんまり気にしている人はいないかも知れないけれど、マイクに電源が入っているのに、青ランプではなく赤ランプが点いていたら、充電時である。
音質が、全然違うから。
そんでわたしの場合、一人カラオケのときはもちろん一本のマイクは充電させておくけれど、複数カラオケのときも、マイクは1本を回して、あと1本は充電させておくのである。
「t」の発音をすると、どうしても唾が飛ぶんで、悪いなーと思っているんだけれどね…。
考えたら、カラオケマイクって、不潔よね。

で、昨日はそのマイクがしょっちゅう赤ランプになるのよ。
ハズレマイクだわ。
おかげで、しょっちゅう入れ替え戦をしなきゃならなかった。

あとは…そうですな。
特記することが、ないわ。
そうそう、昨日、知らない機種だから、SOSバンドっていう、とってもマイナーなブラックミュージックを入れてみたら、数曲あったんで、びっくり仰天した。
でも、なんでいちばん流行ったと思われる『ファイナリー』が入っていないの?
ここが謎なんだよなー。
他の機種だけれど、チャカ・カーンに肝心の『フィル フォー ユー』が入っていなかったりとかさ。

カラオケマシン屋さんも、なんとか頑張って欲しいわ。
作って欲しいカラオケを、客にアンケート用紙に書かせるとかさ。
何しろ、一人カラオケは、人に受けなくてもいいから、自由にやってんだもん、曲数は欲しいよね。

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彼氏KKの行方


昨日、いつも通り昼過ぎにカラオケ屋に行ったら、フリータイムがたまたま空いているので、アルコールを飲まないなら3時間よりこっちの方がお得ですよ、と言われる。
ん?
土曜日なのに、どういう料金体制になっているんだ?
ともかく、わたしはそれでフリータイムを勝ち取り、おかげで、午後7時までヘロヘロになるまで歌っていたのだった。
最近、妙に体重が減ってきたのと、歌っているのは、無関係じゃないと思うわ…。
ああ、なんて親切なカラオケ屋。

ところで、彼氏KKから、一週間も連絡が来ない。
このまま、終わらせる気かな?
でも、わたしはそれならそれでもいーやと思っている。
どうしても、元彼KJと比べてしまうのだが、KJのときは、もう毎日メールを待ちわびている感じだった。
恋に身を焦がす、ってやつですな。
いまは、そんなことはない。
たぶん、わたしは彼氏KKに恋していないのだ。
女友だちみたいに、あちこち食べ歩いて、なんでも話して。
そういえば、わたしが28歳くらいだったときの色恋沙汰って、こんなお子ちゃまコースだったかも知れないわ。

カラオケ屋なんかのトイレで、つい見てしまう、若くてまだ子どもみたいな女の子たち。
彼女らあたりが、KKに似合っているかも知れないわ。
だってKKは、ゆとり教育のなかではアタマがいい方だし、楽しい会話が出来る人。
相手は、充分満足すると思うのよね。

ところが、この魔女ときたら、会話は一筋縄ではいかないし、歳のことを言うと、すねるしね。
だから、知らないわよ。
秋元順子がおばさんシンガーだなんて。
だいいち、おばさんシンガーのなにが悪いのよ。
わたしは、『シェルブールの雨傘』をジャズっぽく歌いたがっただけよ。

50代くらいの男性になら、「上等、上等」って誉めてもらえるようなことをすると、それが逆に「おばさんやん」になるんだもんな。
じゃあ、言わせてもらうけれど、ゆとり教育の空っぽアタマに付き合ってやっている、こっちの忍耐も考えてよね。

かえすがえすも、元彼KJは、アタマがよかった。
KKとはべつの、某有名国立大出身だったが、いまは子どもの数が違うから、いまの方が断然入りやすくなっているんだよね。
「学校の成績は、無茶苦茶悪かった」というKJだが、共通一次の点数はそこそこ取っていて、最後に猛ダッシュをかけたのかなあ? という感じだった。
そういう人が、何十年も経験を積んで、財団法人なんちゃらかんちゃらで管理職をやっているんだから、経験値・知識量がKKとは比べ物にはならないよね。
48歳女からみて、魅力的なのは、断然後者である。

ま…歳というか、経験値だけはどうにもならないので、KKも諦めに入ったかな。
彼は、事故で身体が不自由になってから、いまでもリハなどの努力を怠りなくしていて、最初は医師から「意識が戻らないかも知れない」と言われていたのが、奇跡的にそれを取り戻し、それから「一生歩けない」と言われていたのが、独自のリハで根性の杖歩行が出来るようになり、どんどん進化していて、「努力すれば、なんとかなる」という生き方をしている人である。
それだけに、「歳とゆとり教育による経験値と知識量の差」みたいな、努力してもどうしようもないものを突きつけられたとき、これをどうやってプラス方向に考えたらいいのか、わからないんじゃないのかな。
実際、時間が経つのを待つしかないんだし。

ともかく、彼には、狡い男にはなって欲しくないわ。
前に書いたけれど、わたしが高校時代から32歳まで、断続的に付き合っていた男は、再会するたびに、みるみるうちに狡い男になっていって、最後は目も当てられなかったわ。
11月か12月に、同僚に「彼女やねん」って紹介してくれていたのに、その3月の上旬か中旬には、同じ会社の女を妊娠させていたのよ。
呆れて、モノが言えんわ。
KKは、あそこまでバカじゃないと信じているけれどね。

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外国人彼氏を持つこととは


ああ、今日は診察日だ。
やっと、足らないぶんの眠剤が手に入る。
今夜から、眠れるぞー。

サテ、なんの音沙汰もない彼氏KKに、わたしはようやくメールを送った。
「なんで、全然連絡してくれないの?」
すると彼は、最後に会った日に言われたことが当たっていたので、反省しているのだと返してきた。
最後に会った日に言った言葉?
なんじゃ、それは?

「僕の考えが、まだまだ子どもだって、言われたから」
「だからと言って、何も言わずに連絡を途絶えさせるのは、もっと子どもでしょう」

まーなんだかんだ言ってあれだ、彼はウィークポイントを突かれて、傷ついているのだ。
わたしの前彼が、寺尾聡似のいいおじさんだったことも、気を悪くした原因かも知れない。
しかし、いつまでこんな、宙ぶらりんな関係を続けるつもりかね。
お姉さん、またお見合いパーティーに行きまくっちゃうわよ。

しかし、話は微妙にずれるが、わたしのあの、お見合いパーティーでのもてなさときたら、なんだろう。
明らかに周りより若いし、「オーラを放っていますね」とか言われるのに、フリータイムに入ると、誰も寄って来ないのである。
プロフィールカードに、「休みの日にしていること=『ミナミの帝王』を読んでいます」とか書いているからかな。
けっ。
ほんとうのことを書いて、なにが悪いのよ。
たぶん、あの場所では、大和撫子が好かれるのだわ。
趣味:お菓子つくり、なんて書いてあってさ。
バッカが、騙されてんじゃないわよ。
いまどき、大和撫子なるものが、日本に生息していると思っているの?

しかし、男性が、優しい女性を求めることは、どうしようもないことで、それでいくと、わたしは語調がキツい。
はっきり、ハキハキモノを言う方なのだ。
だから、母親にも「もう少し優しくしゃべれば?」と指摘されるのだが、なんで日本では、女がハキハキしてちゃいけないのよ!

そうだわ。
今度、お見合いパーティー外国人編に出てみようかしら。
でも、KKと同じ、韓国人ばっかりだったりして…。
韓国人はみんな仲良しだけれど、儒教の教えで上下関係が厳しいんだよね。
あと、バングラデシュなんて、超男尊女卑の国で、大変よ。
働くのも家事するのも、みーんな女で、男は遊んでんの。
そんな国の人と付き合いたい日本人女性なんて、たぶんいないよね。
あと、厳しい宗教を持っている人も困るなあ。
はっきり言って、わたしはイスラム教徒はお断りするわあ。
いちいち食べ物を気にしなきゃならないし、ラマダンに入ったらつまらないじゃない。
わたしは、朝からビールが欠かせない女なのよ。
悪いけれど、付き合っていられないし。
中国人、多いだろうけれど、微妙。
少し前まで共産圏だった国だし、個人をじっくり見てみないと、わからないわね。
それに、先日テレビでやっていた、香港に住む日本人妻の努力を見ていたら、ひーっ、わたしなら日本に帰る! って思ったわ。
汚いのよ…することなすこと。
まー裕福なご家庭は、そんなことはないかも知れないけれど。

みんなの好きな欧米人は、たぶん殆どいないと思うわ。
彼らは景気がよくなったら、増えてくんの。
だから、バブルのときはゾロゾロいたけれど、その後外国人といえばイラン人労働者になって(ダルビッシュのとっつぁんも、このときの人ではないかと睨んでいる)、その後は英会話の先生ばかりになっちゃった。

それに、話が原点に戻ってしまうが、いつか母国へ帰ってしまう人と付き合っていても、不毛じゃない?
それこそ、またストレスで過食もどきになっちゃっうわよ。

ということを考えると、やはり日本人か、外国人でも在日コリアンまでにしたいもんである。
はあ。
この世に、大和撫子なんかいないってわかっている男性所望。

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デイケアとか診察とか


うぉー…よく寝た。
眠剤を変えた瞬間、これである。
いままでの睡眠不足も溜まっていたかな。
ともかく、朝はまるで動けなくて、いまでもぼーっとしているくらいなのである。

昨日のデイケアには、ギタリストMさんが来ていた。
なんでもこの一週間、サイケな楽しい夢を見続けて、へんな具合だったそうである。
「薬が変わってからなんですよ」
「それ、lSDやで。昔、精神科では、普通のうつ病患者にもリタリンっていう覚醒剤を出してたんやから」
と、意味もなく脅しておく。
あーつまらん。
なんか、面白いことないかな。

唯一、面白かったといえば、診察か。
「最近、カラオケにも飽きてきました…」というわたしに、H医師がうなずく。
「わたしは洋楽しか歌わないので、曲があんまり入ってないんですよ」
「洋楽って、どんなの?」
「小さい頃からエレクトーンをやっていたので、その練習曲のビートルズ、カーペンターズあたりから始まって、映画音楽、ジャズ、クラシック、それから高校時代に聴いていた80・90年代のロックとかですね…、ほんとに好きなのは、ソウル、R&Bですけど、これは機械に入ってませんね」
すると、そこでH医師のびっくり発言が出たのである。
「ボーイズⅡメンって知ってる?」
「? 知ってますよ?? 歌いますよ??」
「僕、聴くで。コンサートも行ったで。人数減って、さみしなったけどな」
「えー! 意外です!!」
「(してやったりの顔)」

この話をデイケアスタッフにすると、さすがに絶句していた。
H医師は、クラシックピアノを華麗に弾く人で通っているのだ。
「先生の趣味は、幅広いですからねぇ…、ここが開業してまもないときは、暇だからテニスもしていたし」
「ううむ~。音楽なら何でも聴くっていう人、たまにいますが、アレですかね~」
よく医師で、やたら精力的な人、いるじゃない。
あのタイプなんだよね。
あたまの回転は速いし、まったく油断も隙もないわ。

さて、そのことをギタリストMさんにも報告したのだが、この日も年増ダサ彼女が来ていたので、なんだか聞き耳を立てられているようで、非常に話しにくかった。
ただ、二人はイチャイチャはしていなかったわね。
もう、完全に落ち着いた感じ。
だからこそ、わたしが暇になっちゃうのよ。
わたしはデイケアが終わったあと、必ず誰かを誘って飲みに行っているんだけれど、最近おとなしい女性が多いから、対象がいないのよね。
だからといって、年増ダサ彼女が作業所に行っている日に、かすめとるようにMさんを誘い出したくないし、だいいち、ダサ彼女、全然作業所に行っていないぞ?
ずーっとデイケアで根を生やしている。
まるで、彼氏に女が近づかないように、見張っているかのようよ。
あー気持ち悪!
ちなみにダサ彼女、この日はジーンズで比較的まともな格好をしていたわ。
どういうのがまともじゃないのか、わかっていながら、彼氏のいない日だけまともじゃない格好をするのが、理解に苦しむわ。

わたし自身は、最近痩せたので、やや身体の線が出る服装をしていることが多い。
デイケアにいる女性の99%は、薬のためか、中年太りをしているので、差別化をはかってんの。
Mさんは、しきりにダサ彼女にダイエットを勧めているそうなので、彼女だって現状がいいとは思っていないはずよ。
ざまあ。
痩せたければ、これくらいやってみやがれ。
…とアラ、女の醜さが出てしまったわ。
仕方ないわ、わたしはいまも昔も、毒舌ブログ家。
本人に言うのはまずいけれど、知らない人たちのなかで吠えているぶんには許されるわよね。

そんで、この日は、誰も誘う人がいなかったので、結局一人で縄のれんをくぐった。
昼間からみんな酒を飲んで、なにをしてる人たちだろう…っていう怪しい店だが、生中330円でやたら安いので、常連と化している。
周りは、わたしを遠巻きに見ているけれどね。
わたしは、ビールがあったら何でもいい人間なので、全然気にならない。

飲み終わったら、その足でカラオケ屋に行って、軽く1時間ばかり歌って、ご帰宅よ。
アルコール好きなわたしが、デイケアという遊園地みたいなところで、満足するわけがないじゃない。
まー…いつものカラオケ屋+人としゃべる、ってところですかねー。
しゃべって面白い人なんかいないけれど。
亡くなったSさんが、懐かしいわ。

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痩せについてとか


うぉ~気だるい。
夏バテだろうか。
昨日もカラオケに行ったのだが、早く終わってくれって感じだった。
家で寝ておけばよかったかな…。

今日は、デイケアに行く日である。
水曜日は、何もしなくていいから行くんだけれどね。
ほんとに、何もしないで帰りそう。

やるとしたら、ギタリストMさんのババア彼女のダサぶりを観察することくらいかしら。
今日は、どんな格好をしてくるのかしらね。
予想では、花柄ヒラヒラミニスカートよ。
えー歳こいて、自分に似合うものも、そーでないものも、わからんのかよ、まったく。

わたしは、今日はゆるめのジーンズを穿いていくわよ。
痩せたからって、自慢するみたいに、いつもぴったりした服を着ていると、これまたウザい。
痩せているっていうことは、選べるってことなんだから、選べばいいのよ。

そういえば、最近のモデルとか女優って、一時期と比べて、やや太ってきた?
わたしは、その方がいいと思うわ。
これでもかっていうくらい、日本でも女優やタレントがガリガリに痩せているのには、ちょっと気味が悪かったわ。
アレのうち、何%かは、きっと摂食障害をいまでも持って、悩んでいると思うわ。
あんなの、絶対真似しちゃ駄目よ~。
奇人変人の部類なんだから。
芸能人の自己顕示欲って、異常よ。
そのうち、摂食障害をもネタに、本でも書く人が出てくるんじゃないかしらね。

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クリスマス会の曲決め


昨日はデイケアに行ったが、疲れた!
なんか来ている人すべてと、話をしたくない感じだったのである。
わたしは、不機嫌に新聞を広げていた。

今度、クリスマス会で「ベースをやるので仲間に入れてください」のIさんが、先走っていて、やや困り気味。
まだ、クリスマスまで時間がありすぎるよ。
なのに、もう「スコアをアップしてきましたが、キーボードのパートがないですねぇ」などと言う。
なかったら、適当にコードを押さえているわよ。

あと、この人確か「楽譜が読める」って言ったのに、読めないのよね。
そりゃ、困難を極めるかもよ。
「八分音符って、一分間でどれくらいの速さですか」の質問にも、ずっこけたわ。
そんなん、知るかいな。
4拍子の場合、1小節に4つ4分音符があるとして、それを倍に分けたのが、8分音符でしょ。
テンポは曲によって違うから、わたしの方が知らないくらいよ。

そうそう、曲を決めるときも、パッパとミスチルの『イノセントワールド』にしちゃって、わたしが「Kさん抜きで、決めるのは、まずいのでは…」と言ったのに、「まあまあ」って独断で決めちゃったのよ。
こういうの、バンドじゃまずいよね。
リーダーでもない新参者がいろいろ仕切ってしまうのは。

案の定、昨日一人で縄のれんで飲んでいたら、Kさんから電話がかかってきたので、「いま、カラオケの順番待ち。おいでよ」と言ったら来たのだが、「イノセントワールド? 俺はそんなんじゃなくて、Sさんの追悼にすべきやと思うで」と言い出した。

ちょっと臍を曲げ始めたKさんをなだめるのは、難しいと思うわよ。
年齢的には、Kさんとわたしがいちばん上に来るんだし、ちょっとは気を使えよな。
わたしだって、イノセントワールドなんて知らない邦楽、やりたくないんだから。

そんなこんなで、Kさんとは2時間ばかりカラオケ屋にいて、歌うより話をしていた。
わたしは、天井にあるミラーボールを見つめて、「なんでこんなものが…」とぼんやりしていた。
サタディナイトフィーバー歌っちゃうぞ。

あと一曲、なにか出来ると思うので、そっちは出来るだけ、Kさんの意向を汲まないとまずいと思う。
ああ、これからも苦難が待っていそうだなあ。

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ババア彼女に伏兵現る


昨日は、デイケアで面白いもんを見させてもらった。
ななんと、既にキモいおばさんによってソールドアウト中のギタリストMさん(33)に、またしても新たなるおばさんが近づいてきたのだ!

昨日は、現彼女になっているおばさんOさんは来ていなくて、代わりにというか、かなりおとなしめの若い新人さんが来ていた。
Mさんはどうした訳か、新人さんと話をしていて、それからというもの、新しいおばさんYさん(49歳)が、Mさんにくっついて離れなくなったのだ!
Mさん…、どんだけおばさんキラーやねん…。

カラオケのときも、ちゃっかり横に座っちゃって、「デュエットしません?」である。
「いや、僕、その曲知らないから」と呑気に答えていたMさんは、誘われていたことに気づいていたのだろうか。
それにしても、Yさんって、こんなキャラだっけ?
わたしのなかでは、すごくおとなしくて控えめな女性だったのだが、一皮むけば、やっぱりおばさんはおばさんね。

さて、今後の展開が楽しみになってきたのである。
ゴジラvsキングキドラの闘いが見られるのか?!
現彼女Oさんは、わたしをマークしていたようだが、思わぬ伏兵にどう立ち向かっていくのか?!
また、伏兵Yさんが、現彼女がOさんであることを知っている確率は50%程度だと思われるが、どう追い払うつもりであろう?
彼女は家から通っているぶん、不利である。
だって、関係をつくるには、ラブホに行かないといけないからね。
近くにラブホ街があるから、一回でいいから既成事実をつくるか、ですな。

しかし、昨日のMさんを見ていて、この人、態度をはっきりさせないのがずるいよなーと思った。
あそこまで張り付かれたら、一応自分には彼女がいるんだし、ちょっと距離を置こうとすればいいのに、言いなり。
あれで、Oさんにも押されまくって落とされたんだろうな。
ちょっと下半身がだらしないのかも知れん。
案外、Yさんをも、機会があれば食っちゃうかも知れんな。
Mさん、きみが目指すべきは、若い新人さんなのよ。
ババアにばっかり吸いとられているんじゃないわよ、まったく。

そんで、帰りはMさんが、久しぶりに彼女がいないし、わたしに誘ってもらいたそうにしているのがわかっていたんだけれど、わたしはその視線を無視して、この日久しぶりに来ていた亡くなったSさんと話が合っていたHさん(♂45?)と飲みに行くことにした。
バーカ。
趣味の悪いババアと付き合っている若い男なんかと飲めるかよ。
彼女がいない日の穴埋めにされるのも、不愉快だわ。

だから、その後どうなったかは知らない。
もしかしたら、Yさんが近づいてきて、ミスドにでも誘ったかもね。
Mさんだったら、簡単に「行きましょうか」ってなったと思うわよ。
なんのことはない、節操がないだけの男なのよ、やつは。
すべてが受け身というかね。
あんなの、落とすの簡単よ。
音楽的には仲よくしているけれど、女の趣味においては、まったく軽蔑しちゃうわ。

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午後4時まで睡眠


昨日は、ほんとうに疲れていたみたいで、朝から昼食をはさんで、夕方4時まで眠り続けた。
睡眠不足が溜まっていたのかも知れない。

そして今日もまた、恐ろしい睡魔に見舞われている。
なんだ、これ…。
何にも出来ないんですけれど。

人と話す気にもなれない。
こんなときの自分は、誰にも見せたくないですな。
どうせ誰かと会っても、不機嫌そーにしているもんで、相手に「しんどいの?」と聞かれて、「うん」と答えて、会話は終了するのである。

病気になってから、このように、一日一日で体調が変動するようになった。
自分の体調に振り回されるので、結構辛い。
就職しても、精神障害者の多くが長続きしないのは、このためである。
いくら高い技能を持っていても、身体障害者より知的障害者より企業から嫌われるのも、このためである。

わたしはもう、就職は諦めましたけれどね。
事あるごとに、主治医に「ホステスやりたい」とかいろいろ言ってみたのだが、「もう、あんたの年齢やったら無理や」とバッサリ切られたのよ。
まーねー。
あと10数年したら60歳、一昔前なら定年だものね。
それに、体調の変動を考えると、一ヶ所に長くは勤められるような気がしないし。
履歴書は真っ白だし、こりゃ使いものにならないように見えるわよね。

そんなことを考えていると、憂鬱が襲ってくる。
うつ病と誤診されていた時期があまりに長かったために、世間と隔絶した場所で苦しみぬいて、ようやくいま、だいぶ楽になってきたのだが、わたしのいちばん大事な働き盛りは失われてしまった。
わたしの健康だったときの将来像は、そこそこ働いて、自分で稼いだお金で自由に生きるんだ! というものだったから、稼げなくなって、社会との隔絶を強いられたのは、許しがたい事実だった。

友だちも離れていって、悔しかったよ…。
このまえ、お見合いパーティーで知り合った50代女性たちに、「そんなので離れていく友だちは、最初から友だちじゃないのよ」と言われてムッとしたが、果たしてそうなんだろうか。
わたしは、もういろんなものを持ち歩こうとするから、重くて疲れるんだ、と考え、財産と両親以外は全部捨てた。
あとは捨てたか、いつ捨ててもいいものである。
双子の妹も、捨てたよ…。
あいつも駄目だ。
こっちからの連絡に一切応答しないから、いてもいなくても一緒。
わたしのエゴだけれど、今度お盆に実家に帰ってくる予定だったらしいけれど、止めさせたわ。
今度、会うとしたら、両親どっちかの葬式のときよ。
それ以外で会う気はないわ。

『ミナミの帝王』を読んでいたら、「人間、すべてを失ったら強くなる」っていうセリフがあったのだけれど、あれ本当よ。
なにを失っても、怖くないって思っていたら、ほんとにすべてがどうでもよくなるもん。
そこで、わたしの「ゴミ箱漁り計画」が浮上するんだけれどね。
何度も言っているけれど、わたしは、いざお金がなくなって、食べ物が手に入らなくなったら、コンビニのゴミ収集所漁りするから!
ナニ、コンビニバイトしていた人に尋ねたら、結構出来そうよ?
夏はヤバいかもって言っていたけれどね。
先日、ほんとうにお金のないジャン・バルジャンがコンビニ定員に「わたしは強盗です。レジを開けてもらえませんか」って敬語強盗をやったらしいけれど、そんなことをしなくてもゴミ箱があるでしょーにと思ってしまった。
まー、今ごろは刑務所でご飯を食べさせてもらって、とうぶんは安泰かもだけれどね。
ほんとにクソ真面目な人がいたものね。

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寝てばかりのお盆休み


昨日も、一日寝たきり。
世間では、お盆休みで浮かれているのに…。
そういえば、彼氏KKは、自分からまったくメールしてこないな。
冷たかった元彼KJでさえ、朝夕2回はしてきたわよ。
ほんとに、どうなってもいいのかな。

KKのお盆休みは、親戚一同で会う・友だちと会う、で埋まっているので、同じ大阪にいながら、わたしと会うことは出来ない。
わたしって、いつもこんなふうに、彼氏から粗末に扱われてしまうの。
今回は、KK曰く、俺ら韓国人は結びつきが強いから、なんかあったらすぐ会うねん、だとさ。
あーそ。
日本人は後回しですかね。
悪かったな。

こっそり、気分を害しているわたしなので、またアルコールが入ったら、なにを言い出すかわからない。
わたしは、彼氏から粗末にされるのは、こりごりなのだ。
そんな彼氏なら、ストレスが溜まるだけだから、要らない。
もう、別れることに決めちゃおうかな。
彼の誕生日は9月30日だから、それまでがいいよね。
プレゼントを渡してから別れるなんて、バカくさいもん。

と、野望を抱いているわたしだが、向こうはわかっているんだかないんだか。
まーそーね。
20歳も年上の女と付き合うなんて、誰もいい目で見ないわよ。
わたしは、ちょっと年上の、くたびれた男を探すことにするわ。
その方が気楽よ。
結婚する・しないは関係なく、パートナーとして付き合ってくれる人(寺尾聡似・しつこい)を待つことにするわ。

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出さなかったメール


昨夜は、KKに…ついにメールをしなかった。
あほらしくなったのだ。
なんで、またしてもわたしからの一方向のメール=恋愛もどきをしてんの?

確かに、これは恋愛じゃない。
恋愛って、もっと楽しくて、苦しいものだもの。
KKとは、たまに一緒にごはんを食べて、お互いを報告し合う友だちでよかったのだ。

でも、先に均衡を破ったのは、向こうだ。
京都旅行のとき、わたしがツインにしてくれってしつこく言ったのに、ダブルになんかするからよ。
完全に、その気じゃない。
言っとくけれど、わたしはマジでダブルが嫌いなの!
布団の奪い合いになるからね。
旅の疲れを残したくないのよ。

ともあれ、既成事実をつくられてしまったことで、わたしにとってKKは、「恋人? ともなんか違うし、彼氏っていうのか、これ?」みたいな、曖昧な存在になってしまった。
KKが、わたしの写真をご両親や友だちや会社の人に見せて、「彼女が出来た」と言いふらしていることも、問題をややこしくした。
あまり、先に進まないでくれ、どうせKKはこの先誰かと結婚するんだし、わたしはまだ元彼KJを引きずっているんだし、…とわたしが気を揉んでいたことを、彼は知る由もない。

わたしが元彼KJの影を引きずっていることを知った途端、KKは態度を硬化させてきた。
もう終わった話なんだって、何度も言ったんだけれどね…。
元彼・元カノの話はしない方がいいって知っていたけれど、まさかここまでとはね。
そんなことを言ったら、20人前後の男性に裏切られた過去を全部言うわよって感じ。
大人の女をなめないでよねー。
過去に、いろいろ辛いもん背負っているんだから 。

彼自身は、4、5人と付き合ったことがあるだけで、しかも肉体関係があったのはうち1人だけ。
しかもその回数が3回だって言うから、不思議だよね。
ともかく、魔女のおねーさんとは、経験値が違い過ぎるのよ。
わたしなら、相手が「もう終わった話だけど、去年まで付き合っていた人がいた」って言われても、「へー」で済むけれどね。
48歳にもなれば、みんなそうでしょ?
わたし自身が当たり前と思うことが、通じないんだもんな。

もうお姉さん、お子さまの扱いに疲れました。
ほっとこ。
実際、いま体調が悪いしね。

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やっと回復の兆しが


昨日も、しんどくてたまらなくて、寝ていた。
じつは暇なので、「お見合いパーティーに行こうかな」と考えたのだが、母に尋ねてみると、「しんどそうやで。無理やわ」との事だったので、ひたすら寝続ける。

行かなくて、正解だった。
ほんま、無理やわ、あの体調では。

ところで夜になり、やっと苦しい一日が終わった、本格的に眠ろう…というときに、彼氏KKからメールが来ているのに気づいた。
やけに、他人行儀な言葉使いで「今週の金曜日、焼き鳥を食べに行きませんか」と書いてあった。
金曜日といえば、デイケアの全体ミーティングの日で、基本的に全員参加である。
そして、わたしはこの日、気のいいYSさん(♀45?)と、カラオケに行く約束をしていた。
ということは、朝から晩まで約束のかけもちをすることになる。
ただでさえ、いましんどいのに、夜まで人づきあい出来るだろうか。
これは、明らかに無理をしないと駄目だな…。

わたしは、かなり悩んでしまった。
だいたい、当初は、彼は金曜日は友だちの家に招かれているって言ったぞ?
もし会えるなら、なんで最初から言わないんだ?
どーも、スケジュールの穴埋めに使われているような気がしてならないな。
こんな考え方をするのは、わたしの強烈な男性不信のせいだろうか。

結局、メールの返事は出さずに寝てしまった。
金曜日って、明日じゃん。
今日はだいぶ具合がいいみたいだけれど、やっぱりまだ体調的に不安が残るなあ…。
滅多なことで、人からの誘いは断らないんだけれど、今回ばかりは滅多かも知れない。

はあ…そうこうしているうちに、また疲れてきた。
でも、今日はカラオケ3時間くらい出来そうよ。
疲れを残さない程度に、徐々に起き上がっていこう。
ふぅ。
返事はどうなるか、まだ未定である。

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若い男のどこがいいんだか


昨日の体調は、やや上向きだった。
ようやく、寝たきりから解放される。

わたしは、久しぶりにカラオケ屋に行ってみた。
結構、アップテンポの曲でも歌えたので、安心する。
何しろ、今日は彼氏KKと焼き鳥を食べに行く予定。
途中でばてて、「もう駄目だ、帰る~」って訳にはいかないのである。

それにしても、KKとは久しぶりに会うな。
一時、関係がややこしくなったが、ここで修復されるのか?
お姉さん、どっちでもいいよ。
冷たい言い方だけれど、KKの若さに物足りなさを感じているのは、事実なんだから。

そういえば、ギタリストMさんの13歳年上キモ彼女は、Mさんの若さに物足りなさを感じないのかしらねー。
あっちは、肉体関係だけで成立しているようなカップルだから、むしろ喜んでいるのかしら??
でも、Mさんは彼女じゃ起たないから、100%彼女のご奉仕だって言っていたし、いったいなにが面白いんだか想像つかないわ。
若い男を手中におさめていることを、ステータスだと考えているのかしら?
それって、すげーゴージャスな金持ち年増女が、若い男の頬を札束でぴたぴた叩いて、連れ歩くなら格好がつくかもだけれど、彼女、生活保護だしねぇ…。
いまどき、「神田川」の世界で年の差カップルで、寂しく奉仕活動しなくても。
Mさん曰く、彼女は本気らしいけれど、かるーい遊びに留めておかないと、若い男は、いつか離れていくのよ。
そして、そう出来るように、彼氏に言い聞かせておくくらいが、粋な40代女ってもんでしょ。
うちは、言ってるわよ。
「KKは、そのうち結婚して子どもが欲しくなるに決まっているんやから、今のうちに、彼女候補探しときや。お見合いパーティーに行ってもええねんで」って。
まー、要はわたしがKKに本気になっていないのよ。
20歳も歳が離れているのに、本気になってどうするのよ。
それこそ、格好がつかないわ。

KKは資産家の息子で、ごはんは全部奢ってくれる。
わたしはありがたく頂戴して、束の間、楽しい時間を過ごす。
それでいーの。
マジで、それ以上のことは求めないわ。
前述Mさんのキモ女は、「わたしはもう、子どもが産めないから…」といつか来る別れを示唆して、彼の前で涙してみせたりしているそうだが、芝居にしちゃよく出来ている方かもね。
それにほだされるMさんに、若さをみるわぁ…。
ああ、だから簡単に落とされちゃうのか。
ま、いつかは黒魔術が解けるだろうけれどね。
「自分もいけるかも」と、どうやらMさん略奪に乗り出したYさん(♀49)の、今後の動向も楽しみである。

わたしは、Mさんからは、なるべく離れていよっと。
身体の線がすっかり崩れた、ブサイクな年増女たちと一緒にされたくないもんね。

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約束の日を盛大に間違える


あ~、昨日はえらい目に遭った。
なんと、彼氏KKと焼き鳥屋に行く日を、間違えていたのである。

100%わたしのミスだ…。
わたしは、正確に言うと、昨日が金曜日だと信じきっていたのである。

朝からカラオケで歌って、昼食もろくに食べずに待ち合わせ場所に行き、蒸し風呂のような駅構内で待っているうちに、わたしの身体は大ダメージを受けた。
なかなか来ないのでメールしたのだが、これまたなかなかレスがないのでなんだか嫌な予感がして、曜日を見たら、水曜日…。
あれ? 確か約束は金曜日じゃなかったっけ…と、わたしが焦っているところへ、KKからメール。
「あれ? 金曜日だよ」
ガーッデーム!
なんてことだ。
今すぐにでも、涼しいところでビールを飲み、美味しいものを食べないと、収まりがつかなくなっているというのに!!

わたしは、これはもう、一人焼肉をして帰るしかないと思った。
辺りは韓国・北朝鮮人の街、大阪は鶴橋。
街じゅうが煙もくもくの旨そうな匂いで、ここに降り立った人間は、手ぶらで帰るわけにはいかんのである。
しかし、母にそれを告げると、「身体大丈夫? 朝から出歩いているのに。余計疲れるんじゃない? 一人で飲んで、ちゃんと帰れるの?」と子どもみたいなことを言うのであった。
しかし、わたしにもう判断力は残っていなかった。
鶴橋の焼肉が、鮮度が高くて美味しいぶん、結構お値段もするのも引っかかった。
それで、わたしは鶴橋の焼肉にお別れを告げて、長い長い家路を辿ることにした。

KKは気の毒がってくれたが、この日は親戚一同で食事会なんだそうだ。
韓国人一族が仲がいいというのは、ほんとうだな。
たぶん、大酒を飲んでいたに違いない。
わたしが、「ケアルガをくれ~」と言ったら、「家に着いたら、連絡してな」と労ってくれたのであった。
こういうところが、KKのお育ちのいいところだね。
(でも、あまりのしんどさに、わたしはそれを長時間忘れた。)

わたしは、猛暑のなか、フラフラになりながら、約1時間かけて帰った。
電車は混んでいるし、バスは来ないし…。
もう、ほんとうに、ヘロヘロのヨボヨボのクタクタだった。

帰ってからは、急いでシャワーを浴びると、冷たいビールを飲み、松屋の牛丼の大盛りをばくばく食べた。
大盛りなんて、初めてだよ。
ご飯は少し残ったけれどね。
いつも腹八分目を目安にしているわたしだが、この日ばかりは、お腹いっぱい食べないと死ぬ! って感じだった。

んで、今日、起きた感じは、しんどい。
ちょっと体調がよくなり始めていたのが、また一段階後退した感じだ。
今日はもう、一日じゅう寝ていよう。
でないと、ほんとうの約束の明日に出られなくなってしまう。

と言いながら、じつは既に、時遅しの感があるんだけれどね。
自分のミスとはいえ、しんどいものはしんどい。
無理して出かけると、余裕がないぶん、ろくでもない目に遭う。

困ったなあ…。
今日もガッツリ食べて、元気を出すか。
でも、もともと胃が弱いから、あんまり詰め込むと、負担がかかるかもなあ…。

ともかく、こんな盛大な勘違いをしたのは、初めてじゃないかと思う。
もっとよく、普段からカレンダーを見るようにしよう。
うちの部屋のは、5月で止まっているわ。
まずはあれをめくって、日にち感覚ボケボケを治さなきゃ。

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ラップに挑戦したりとか


昨日は、一日寝ている予定だったが、昼過ぎから暇になったので、カラオケに行った。
エレベーターで、ちょうどシニアの常連とみられるおじさんと一緒になり、改めてわたしは、この歳にして、早くも人生ドロップアウトし、隠居生活に入っているのだなあ…と、落ち込まざるを得なかった。

カラオケ屋さんは異常に混んでいて、わたしは好きな機種を選べなかった。
そして、どういうシステムになっているのか、10分ほど待たされたのちに通されたのが、ささ30人部屋…。
団体さんが来たら、部屋の入れ替えをするんだそうだが、結構大人数で来ているグループいたぞ?
あれ以上の団体さんって、遠足になるんじゃないのか。

よくわからないが、巨大な30人部屋は、前にも通されたことがあるので、勝手は知っていた。
冷房利きにくいんだよなーとか、歌うときはスクリーンの真正面に突っ立って、立ち位置は天井の上のクーラーの真下がベストだなとか、音がどうしても広がりすぎてしまうので、いっそダンスミュージックでクラブにしちゃえとか。
いまのわたしの野望は、マンハッタントランスファーの『トワイライトゾーン』のあり得ない早口歌詞と、チャカ・カーンのもっとあり得ない『フィル・フォー・ユー』のラップ部分をマスターすることである。
英語の下手な人間がラップをやるには、やっぱ若い頃に、ある程度耳で感じを覚えておかなきゃ難しいかも知れないね。
英語ネイティブによる英語ラップは、日本人による日本語のラップとは、全然カッコよさがちがーう!
何故なんだろうね?
よーく聞いていると、日本語ラップは、あれをもし音符にしたら、かなり単純になるんじゃないのかな。
えって驚く方向から、音が入って来ないんだよね…どう説明すればいいのかな。
それと、韻を踏んだり工夫しないと、歌詞の垂れ流しじゃつまらんな。
なあんて、日本語ラップをけなすわたしだが、例外があって、三木道三の「一生一緒にいてくれや~」は、マスターしたいと思っているの。
あ、あれラップじゃなくて普通のレゲエか。
本来は、男性に歌って欲しいよね~。
歌詞が素敵だから、自分の女を酔わせたい関西弁の男にお勧めです。
タイトルは英語だったな。
ぐぐってくれい。

さて、こうしてわたしは、ダンスミュージックだの無茶苦茶ラップだのに格闘していたのだが、ふと横にあった鏡と目が合うと、ガーン! なんかわたし、めっちゃ老けてないか?!
口角が下がっている気がする…。

それからしばらくは、歌も歌わずに、自分の顔チェックをしていた。
うむ。
確かに、老けておる!
でも、遠目からだとわかんないんだよな、これが…。
いったい何なんだろう?
そういえば、目力もない。
わたしは、きっと、疲れているんだ。
もともと、今日は休んでいる予定だったんだしな。…

なんて、無理やりこじつけて、いったん腰を落ち着けて、はぁ~とため息をついた。
歳をとっていいことなんて一つもない、というのが、幼かったわたしを可愛がってくれた曾祖母の教えである。
そうよね…テレビでは、高齢者になにやら元気の出るサプリを叩き売りして、楽しい老後を送りましょう! みたいなことを言っているけれど、言っている本人は何歳なのよ?
サプリを飲めば、歳をとってよかったって思えるわけ?
ないでしょ。
人生折り返せば、失うものの連続よ。
わたしは、35歳で発病してから、ずっと失い続けて、ほとんど無表情で生きてきたから、たぶんそういうのが、これから顔に出てくると思うの。
つまり、ムッツリして暗い表情よ。
一卵性双生児の妹との間には、既に小じわの出方とかが違っているわ。
向こうは、明るい感じのいい笑いジワが目元に出るの。
わたしは出ないかわりに、目の下にクマよ。
この差は、おそらく、これからどんどん広がっていくわ。

帰宅してから、母に「口角が下がった」とぼやいたら、「あんた、痩せすぎやねん!」と言われた。
最近、不思議なことに、母からしきりに「痩せすぎ」と言われる。
「痩せたって言うても、46kgあるで」と言ったら、「えっ!」と驚かれた。
「でも…、手足とか、ガリガリやで?」
「(怒)中年やから、太っても、お腹にしか肉がつけへんねん」
「そう…、手足が細いと、貧相に見えるんやけどなあ…」
わかっていますよ、手足がもっとがっちりしていた方が感じがいいのは。
顔もふっくらすると、口角が下がった感じが軽減されるであろうことも。
しかし、その代償として、ポッコリお腹がついてくるんじゃたまんないわ。
夏は薄着だから、特にお腹はぺったんこにしておきたいのよ。

仕方ないから、雅子さまのように、こころにもない笑みをしじゅう浮かべていようかしら。
むぅ。薄気味悪いな。
関係ないけれど、雅子さまは、ありゃ適応障害じゃなく、うつ病だよね。
うつ病患者さんなら、誰でもわかるわ。
おうちではたぶん、ニコリともせず、ぼんやり子どもと過ごしていると思う。
あの人の顔にも、歳とともに「苦難」と書かれた文字が、きっと浮き出てくるのね。

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ほんとうの恋


昨日はやっと、彼氏KKと焼き鳥を食べに行った。
でも、わたしはしんどくて、ほとんど食べられなかった。
もも肉と砂ズリを、各1個ずつ(串に刺さっていない)じゃないかな。

なんで、こんなにしんどいのか、わからない…。
病気が関係しているのは間違いないが、こんなにも食べられないほど、動いていないつもりなんだけれどな。
いまのわたしの状態は、軽い躁で、動き過ぎてはダウンを繰り返している感じがする。

それはともかく、そんなわたしを慣れた様子で放っておいて、自分だけぱくぱく焼いては食べているKKを見て、少しうんざりした。
いや、待っていろとは言わないけれどさ。
ちょっとは気づかえよ。

今日もわたしはひどい顔をしていたのを知っていたから、「痩せてしまった」と話したら、「あ、ほんとに頬が…。もうちょっとふっくらした方がいいね」と彼は言った。
そうだよね。
男は、ちょっとぽっちゃりくらいが好きなんだよね、ほんとうは。

わたしはもう、KKのストライクゾーンの女の子が、わかってしまった。
まず、よく食べる子だ。
あっちこっちの店に行っては、「美味しい!」と笑顔を見せてくれる子。
対して、悪いんだけれど、お姉さん、昨日の焼き鳥屋がとりたてて美味しいと思わなかったの。
香りもなんもないのよ…。
だから、「美味しい?」って聞かれて、返事に困った。
嘘がつけないわたしは、つい質問返しで「地鶏って書いてあったけど、どこのだろうね?」と無粋を承知で尋ねてしまった。
「さあ? どっかに書いてない?」
「うん、書いてなかった」

こんなこと、せっかく奢ってやろうってのに、訊かれたくないよな。
でもすまんが、ほんとに、これならうちの近所にある焼き鳥屋の方が旨いなと思ってしまったんだよ。
なんでアレがそんなに美味しいと思えるのかな?
わからん!

そんで、ストライクゾーン女子の第二条件は、ちょっとぽっちゃりめの女の子。
これはたぶんそうだ、っていう勘なんだけれどね。
ぎゅって抱きしめたら、ふかふか、みたいなのが好きだと思うよ。

そして第三条件は、とにかく元気で明るい、前向きな子。
一緒にいると、こころが弾んで楽しくなる子。

そんなのが、KKにはジャストフィットすると思うよ。
で、考えたら、これだけの条件を満たす女子って、巷にわんさといるじゃない。
はっきり言って、「普通の子」である。
だからこそ、KKは身体障害者になってしまったことで、「僕は結婚を諦めた」と言うけれど、この先何年かかけて探せば、絶対、お似合いのカップルになれる子が、出てくるんだって!
わたしにも、彼の周りの人間にもそれがわかるんだけれど、彼にはそれが見えていないんだな…。
悲観して、魔女に捕まったりしている場合じゃないのに。
わたしだって、おそらく彼の周りの人間から、ボロクソに言われているんだろうから、疲れるわ。

「恋って、落とし穴に落ちるみたいな感じでしょ?」
とわたしは話の途中で切り出した。
「わたしの初恋のときは、そうだったよ。陸上部の先輩だったけど、ある日、すごくいいバリトンにパッて振り向いたらその人がいて、それからは、よくあるみたいに、知らないうちに目がその人を探してる、耳がその人の声を拾ってるって状態。あれって、まさに落とし穴に落ちた感じだったよ」
そう話したら、KKはじっと考え込んで、「僕には、そこまでの経験は…付き合った子は何人かいるけど、そこまでは…」と言葉を濁した。
もしかしたら、KKは、まだほんとうの恋を知らないんじゃないかな。
だとしたら、お手手繋いで仲よくランランランが本物のデートだと思っているふしがあるのもうなずける。
なんつーか、恋人同士に漂う色気がないんだよな。
わたしが、KKを男として見たときに物足りないのも、そこなのだ。

美味しいのか美味しくないのかわからん焼き鳥を食べているときに、彼は「こんな感じで、月1回食事する、とかでいいのかな?」と尋ねてきた。
ほら、また間違えている…。
もし、ほんとうに好きな相手となら、時間が空けば、可能な限り会いたくなるもんでしょ。
一応、言っておいたけれどね。
「この先、好きになってしまった人が、どんなに悪条件な人でも、一度落とし穴に落ちてしまったら、たぶんKKは、周りがどんなに何を言おうが、聞けなくなるよ」
それが、切ないけれど、恋ってもんじゃん。
お姉さん、べつに定期的食事会を行ってもいいけれど、二人の関係はここまでって気がした。

あー疲れる。
年上の人の、ずるさもあるけれど、大きな懐のなかで、ゆっくり休みたいわ。

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ものすごく苦しかった日


昨日は、ひどくしんどかった。
問題は、昼寝から覚めた直後からだ。
わたしは、なにか悪夢を見て、起きてからとても気分が悪かった。

「しんどい…、また地球の重力が大きくなってる…」
から始まり、
「こんなしんどい身体を引きずって、また生きていかなきゃいけないのか」
「将来、わたしは一人で生きていけそうもない」
「なんで、わたしがこんな目に遭わなきゃいけないの? 病気さえなければ、万事うまくいっていたはずなのに」
「過去の栄光を引きずっているわけじゃないけれど、いまの状態は辛すぎる」

とか、もういろいろ、ありとあらゆる負の感情が噴出して、いてもたってもいられなくなった。

それで、ストレスの発散場所がない実家では、仕方なくやけ酒をした。
といっても、350mlビール1缶だ。
いまのわたしは、アルコールを含めて、あまり飲食物が入らなくなっている。
ついでに言うと、睡眠も上手く取れているとはいえない。
調子のいいときは6時間くらい眠れているが、悪いときで4時間くらいだ。
あーだるい…。
今日も目が覚めたの午前2時くらいだよ。

幸い、明日が診察日なので、とりあえず眠剤だけはなんとかしてもらおうと思うが、その他の症状については、「もう、しんどいです」の一言で終わってしまうんじゃないかな。
ほんとうにしんどいときに、いちいち説明すんのは、余計しんどいわよ。
そりゃ、頑張って説明した方が、正しい診断に繋がって、いいのはわかるけれどさ。
もう、この憔悴した顔つきで察してくれないかなって感じ。

ここで具体的に書いておくと、こんだけ憔悴していても、今日の昼はカラオケに行こうと思ってんの。
実家でビールばっかあおっていると、咎められて、近所に怒号丸聞こえの、大喧嘩になるからね。
昨日もちょっと危なかった。
父親は、最近老人ボケが入ってきて、頑固になってきているから、怒鳴ればわたしが大人しくなると信じているみたいだが、過去の例からいうと、100%逆効果なはずだけれどねぇ?
わたしも、また解離が起こって、父親殺しにでもならないことを願うわ。
まったく、体力が逆転してきているから、この話はシャレにならないのよ。

とまあ、こんな具合なんだけれど、いまってたぶん、軽躁だよな…。
あるいは、混合状態と呼ばれる時期?
軽躁だったら、躁鬱病患者にとって、いちばん身体が軽くて行動が出来て、ウハウハな時期のはずだけれど、むしろ苦しいということは、やっぱり軽躁じゃないのかな。
しんどいのに動いてはバタッ、をここ2ヶ月くらい、繰り返している感じがする。
あー。
こういうことを、診察で話さなきゃならないのか。
やっぱり、しんどいな…。

そんなわたしは、診察日にデイケアに行って、そこで気のいいYSさん(♀45?)と落ち合って、カラオケ(ビール付)で遊ぶ予定です。
体力がもつのかどうか…。
YSさん、何か話したいことがありそうだった。
いったい、何だろうな。

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呪われた血


昨日も、カラオケにも行かず寝たきり。
躁鬱病って、なんて辛い病気なんだろう。
致死率30%っていう高い数字にも、うなずけるわ。
実に、10人の躁鬱病患者のうち、3人は自殺しちゃうわけよ。
これって、エボラ出血熱辺りと変わらないんじゃないかな。
凶悪な病気の一つだと思うわ。

うちの両親なんか、もしわたしが自殺しても、もはやあまり悲しまないと思う。
苦しい、苦しいって、悶え続けて、誰か早く殺してくれ状態になっているのを、痛いほど知っているから。
「可愛そうに。(遺伝性だから)こんな辛い病気にさせて、ごめんね。(号泣)」くらいにはなるかもだけれど、「なぜ?! なぜ死んだの??」は絶対なく、「でも、これで楽になってよかったね(号泣)」などで締めくくられると思う。
うちの大分の親戚一同は、わたしの病気のことを知ってんのかな。
うちの父親は、そういうの、はっきり言わないから、引きこもりと勘違いされている気がするわあ…。
躁鬱病の血は、母から受け継いだものなので、父方に患者はいなさそうだしな。
もしわたしが症状の一つとして自殺しても、葬式にやって来た親戚たちは、きっと「ゆみちゃんは、なんでまた、死ぬ必要があったんかいのぅ。まだ若いのに」と、ただ首を捻るばかりだと思う。

わたしの母方の叔父も躁鬱病だが、この人なんか、実に悲惨なことに、発症が小学校6年生だったというのだ。
母方の家は貧困で、うちの母親は高校まで里子に出されているし、叔父は新聞配達などをしなければならなかった。
叔父はもともとは明るい性格で、学級委員を努めるくらいであったが、叔父曰く、ある日突然、新聞配達へ行く足が止まってしまったと言うのだ。
それからが地獄で、遠い昔の話なので、いまのように「うつ病」はおろか、「躁鬱病」などといった病名も治療法もないまま、彼は訳のわからない症状に悩まされることになった。
母親(わたしにとっては、おばあさん)に勧められるまま、宗教に入ったりもした。
しかし、仕事も次から次へと大手に入社しながら、長続きせず、苦労している。
彼曰く、もうだいぶいいおじさんになってから、自分は病気なのだとわかった途端、すべての謎が氷解した気分だったという。
でも、治療にかかるまでの道のりが長すぎた…。
彼はいま独身で、躁鬱病と闘いながら、なんとかタクシー運転手をやっているが、一人暮らしでしんどいのであろう、たまにうちの母親が食事の余り物を持って行ったり、掃除している。
これこそ、病気に人生の全てを奪われた例だよな…。
この叔父も本来なら、いつ自殺してもおかしくない立場だが、この人はよくも悪くも、宗教に救われていて、この世は修行の場だから、寿命はまっとうしなければならない、と固く信じている。
じつは、わたしも最近そんなふうに考えているのよね。
ここまで苦しい思いをするなら、わたしにとっては、この世こそ地獄だもん。
早くお迎えが来ないかなあ…。
天使が舞い降りてきて、「よく頑張りましたね」とか労ってくれたら、いっそこっちが号泣しちゃう。

躁鬱病は遺伝性であって、遺伝病ではないから、遺伝因子を持っていたところで100%発症するわけじゃないけれど、ストレスがトリガーになるので、現代社会においては、発症率ほぼ100%といってもいいんじゃないかな。
うちの一卵性双生児の妹も、笑っちゃうくらい同じ年齢あたりで発症しているしね。

でも、もうこの呪われた血は、私たち双子と叔父2人(双方独身)で、根絶させたわ。
ざまー。
因みに、わたしの妹は既婚だけれど、何故か子どもをつくらない前提で結婚したの。
なんか予感があったのかしらね?
というよりは、わたしの予想では、単に「いつまでも若く美しくいたいから、子どもなんか産んで体型を崩したくない」みたいな、どうでもいい理由からだと思うけれどね。

父親が、いつか親戚だか友人だかと、電話で話していたわ、「そりゃ、寂しいけどのぉー…」って。
間違いなく、孫が一人も出来なかったことね。
でも、こんな苦しい病気の遺伝子を増殖させて、どうすんのよ!
あらゆる遺伝病・遺伝性の病気の人たちが同じ考えだとは、決して思わないけれど、わたしは父親に対して、この苦しさを数日間連続で味わってみろ! って言いたい気分だわ。

とまあ、こんな具合で、他にもガン家系の人やらもっと難しい病気の人とか、たくさんいると思うけれど、それぞれ頑張って生きましょう…。
だなんて、人を励ましている余裕もないんだけれどね。
とほほ。

《おまけ》
あ、それでなのか…、わたしが興奮して暴れたとき、先祖の霊をまつった仏壇を破壊してしまうのは。

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キモババ女にマークされる


昨日は…、怖かった。

診察と、デイケアで仲よしのYSさん(♀45?)との約束があったので、クリニックへ出かけたのだが、正直、家で寝ていたいほど、しんどかった。

診察では、「しんどいのにじっとしていられない、眠れない」と訴えると、「まあ軽躁やろうな」ということで、とりあえず眠剤を増やしてもらった。
それから、H医師が「リフレックスっていう薬、飲んだことある?」と尋ねるので、「あります(抗うつ剤なんだよね)」と答えると、「どうや?」と返ってきたので、「嫌いですね。翌日フラフラになるのと、太るのの2点で」と答えると、またかって感じで、「はいはい、あんたはそういう人やからな」とため息をつかれた。
わたしは、医者にとって非常にやりにくい患者で、太る薬はすべて断る上、なにやらいろいろ調べてきて、少しでも気になる副作用がある薬も全部断るという、てめーなにしに病院に来ているんだの患者なので、余程温和な医師でないと、うまくやっていけない。
H医師は、わたしが激躁になったときは、さすがに目を吊り上げて「入院しますか!」と危機感を募らせていたようだが、まあ、いまくらいの軽躁なら泳がせとくかって感じかも知れないな。

さて、問題の怖い話なのだが…、
わたしが遅れてデイケアに入ったとき、ちょうど朝の一言の会で、ギタリストMさんのキモババ彼女が、何やら「引っ越して、いま家にキーボードとかいろいろ散乱してて、大変です」と話しているのが聞こえた。
は? 引っ越し??
生活保護の人の引っ越しは、余程の理由がない限り、困難を極めるぞ??
だいいち、ナンデ家具の一番手にキーボードが来るんだ?

わたしは、わるーい予感がした。
彼女、Mさんに少しでも近づきたいあまり、もしやMさんちの近所に引っ越したんじゃないのか?
はたまた、同棲?
――でも、Mさんちのご両親は二人とももと小学校教諭で、厳格らしい。
まさか、13歳年上の生殖能力のないビッチのために、生活費を援助するわけがあるまい。
それよりもさらに、毎日実家でギターをかき鳴らさずにはいられない彼にとって、安普請の家は住めないだろう。

あらゆる意味で同棲は考えにくいし、なんだか引っ越しも、女の押しが強いから、Mさんは異論を唱える暇もないまま、次々と段取りされていった気がするわあ。
キーボードが家具の一番手に上がってくるのも、「わたしも音楽が好きで、出来るのよ」っていうアピールみたい。
でもさ、彼女の音楽性とMさんや亡くなったSさんやわたしとは、方向性が違うのよ。
彼女は、しょせん、J-POPにも至らない歌謡曲の人。
「うちらの時代は、マッチとか聖子ちゃんとか…」って誰かに話しているのを聞いて、「ぎゃー!! 止めて止めて!! 全員がそうじゃないから!!」と悶絶しそうになった。
わたし、好きな人には悪いんだけれど、アイドルとか大嫌いなの。
で、まあMさんとか亡くなったSさんなんかと歌いに行くと、みんなギター弾き語りの曲で、洋邦半々くらいだったりするわけよ。
彼女は、そういう内情を知らないんだねー。
ああ、Sさんが長生きしてくれていたら、こんな女、いとも簡単に追いやってくれるのになあ。
Sさん、天国で魂を浄化中だから、仕方ないなあ。

で、ほんとうに怖い話はここからなのよ。
わたしが、今度やるバンドのメンバーの足並みが揃っていないので、ちょっとまずいだろこれ、と朝から今日来ていた3人のうち2人に相談したのだが、Mさんが話の途中でもうろうろ立ち歩くので頭に来て、結局もう一人のKさんに、「わたしが、今日Iさんに一度4人で話の擦り合わせをするって、言うとくわ」と宣言した。
そしてそれを、帰り際にMさんを呼び止めて、「じゃそういうことで」となったのだが、唐突にMさんが「これから、飲みに行きませんか」と言うので、「ごめん。今日は、YSさんとカラオケに行く約束、ずっと前からしててん。また今度なー」と言うと、Mさんが一瞬、困惑の表情を浮かべたので、「なんか、話あんの?」と尋ねたら、「いえ、何もないです」と言うので、そのまま帰ろうとして振り替えったら…、そこにはお腹をぼよんとつき出したTシャツとへんなジーンズもどきを履いた、あのキモババ彼女が一人突っ立っていたのだった…!!
ぎゃーー!!
真夏の世の夢?!
あのとき、飲みいこーってなっていたら、どんな目に遭っていたのかしら?!
彼女、ああやって、常に彼氏に近づく女をマークしているの??
もう、スタッフに文句言っちゃおうかな…。

帰りに、わたしはYSさん(口が固いというか、他人事にあまり興味がない)に、ありのままをぶつけて、「わたし、気持ち悪くて、仕方ないわ!」とマジで寒気を覚えていた。
そういえば、あの二人、この日は二人一緒にデイケアルームに入ってきた、とKさんが言っていた。
仲がいいんだか、既に事態はMさんの手に負えなくなっているんだか?
Mさんは、昔、境界型人格障害の女性と付き合ったことがあって、あんまりしつこくされるので、メールも電話も全部無視して関係を断ち切ったそうだが、今回は、デイケアっていう共通の場所を舞台にしているから、別れるのは、簡単じゃないわよ。
「この付き合いは、時限装置つきなんです」と、初めの頃、宣言していたMさんなので、頃合いを見て別れるつもりなんだろうけれど、相手の方が一枚二枚、上手のような気がするわあ…。

「女が恋に狂ったら、すごいことしよるからな」と、薬局でこれまただいたいの事情を知っているHさん(♂45?)が腕組みをしてつぶやくのを、うんうんとわたしもうなずいていた。
あいつも、男とはいえ、まだ両親の庇護下にある33歳だからな。
女のほんとうの怖さを、わかっていない気がするよ。…

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歴史に強い若手女子登場


昨日も何もせず、寝たきり。
お風呂にも入れていないけれど、暇潰しに、デイケアに行ってみようかなあ。

わたしの自慢は、若さである。
そりゃ、ほんとに若い人に比べたら、見劣りするよ…。
でも、デイケアなんかでは余裕だね。
みんな、しょぼくれたオバサン服を着てたり、すげー厚化粧だったりするもん。

この度、入ってきたKTさん(♀30)は、若いのに、しっかりしていて、スゴイ。
最初、みんなでジブリ映画『風立ちぬ』の話をしていたんだけれど、彼女が、「あれって、反戦がテーマじゃないですよね…」と突っ込んできた途端、他の女たちは別の話を始めた。
歴史に弱いんだな。

わたしが彼女と歴史問題について話し合っている間、誰も話に入って来なかった。
ふん。
わたし、事なかれ主義って大嫌いよ。

彼女は、近代に限らず歴史全般が好きだそうで、「歴史を見ると、その…、人間ってどういうものかわかりますよね」と、こっちもへぇ~と勉強させられるようなことを言うのであった。
いま、デイケアで一番まともなのは、この子よ!
男性諸君、この子を狙わないでどうする!?
まあ…彼女の方で、相手に不足を感じて、断りまくるのも予想がつくけれどね。
彼女は、わたしが元上司が陸軍中野学校でスパイ教育を受け、マジでインドネシアでスパイ活動をしていたことなどを話すと、「えーっ! ほんとですか?!」と目をキラキラ輝かせる人なのだった。
まえにいた、未婚の母をやっていた若いだけの女性とは違うわよ。
ようく、自分なりの歴史認識を持って、かかることね。

とまあ、意地悪を言ったところで、昨日、テレビでお見合いパーティーをやっていたから、見てしまった。
なぜか、この番組は見てしまうのよねぇ。
自分が数々のお見合いパーティーで玉砕しているから、参考にしたいのかもね。

昨日、一つ思ったのは、男性って、押しが強い方に流されるタイプが多いって感じ?
ギタリストMもそうだしな。
しかし、普通のお見合いだと、「この人一筋で行く!」って思う暇もないんだよね。
つまり、お見合い回転寿司の持ち時間が、1分半とか2分しかないからさ。
どれを一押ししていいのか、わからないまま、終わっちゃうんだよね。

でも、やっぱり、パッと接して、駄目なものは駄目かな。
パッときた人に猛アタックするのが、成功への道だろうか。

そういえば、お見合いパーティー、今度は40歳代編に行ってみようかな。
ほとんどが年下になるだろうけれど、若作りして、しゃべりまくっていたら、プロフィールカード(年齢が書いてある)を見る暇もないじゃろ。

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キーボードを巡る闘い


昨日はデイケアに行ったのだが、Mさんから非常に不愉快なことを聞いて、憤然となった。

Mさんは、他の女性の誰よりも、わたしを信頼してくれている。
だから、ぺらぺらと何でもしゃべってしまうのだが、その日来ていなかったキモババ彼女について、こう話した。

「僕が、彼女で嫌いなのは、ダイエットにしろ、努力をしようとしないところですね」
「別れるタイミングをはかっているんですけどね」

後者は、嘘だろ。
それこそ、君が別れに対して、努力していないではないか。

で、わたしは少しばかり説教した。
「別れるって言っても、そう簡単にはいかないでしょ。どっちかがデイケアをやめんのかって話になるし。――君、1年ほどバイトの修行の旅に出るか? あっちはここを止めないだろ」
「大丈夫ですよ」
「(なにがどう大丈夫なんだか?)…それと、彼女は最近、引っ越したの?」
「いえ? そんなことはないですよ」
「でも、キーボードを移動させるとか何とか言ってたよね」
「ああ、あれは実家にキーボードがあって…」
「すると、キーボードがあって演奏が出来るなら、当然、いつかはMさんとやりたいって話になるよね」
「………」

最後の質問には、完全に固まっていたから、もう既にそういう話が出ているんだろう。
でもね、普通、バンドをしたことのない人が、キーボードを持っているって変なのよ。
キーボードはあくまで脇役で、ギターやピアノみたいに、それだけでまとまった音楽になるものじゃないの。
つまり、一人で弾いていても面白くないわけ。
わたしは、キモババ彼女が、なけなしの金をはたいて、この度買ったんだと思うわ。

にじり、にじりと大好きな彼に迫っている中年女に寒気を覚えるわ。
いったい、これを誰に語ったらいいの?

しかし、恐怖はこれだけでは収まらなかった。
その日に限って、帰りに一杯やるおじさん連中がいなかったので、わたしは「3人お茶会グループ」に混ぜてもらおうかなと思ったのだが、仲のいいYSさん曰く、この会は「受験や勉学で挫折した人たちの会」らしいので、わたしはちょっと違うねん、との事だった。

仕方なく、一人で縄のれんの店をくぐると、後からすぐMさんが追ってきた。
「? 彼女とのデートは?」
「まだ、少し時間あるから」
けっ。
人を時間潰しに使うなよな。
「モスで待ち合わせているんですけど、一杯やりたくて」
「そうだよね。疲れ取れるもんね。……モス? え! お茶会グループもモスって言ってたような」
「そうなんですか。鉢合わせるかもですね」
「え?! いいの?」
「もう、いいんですよ。バレても」

ほぅ。開き直っている。
「誰に言ってもらっても、かまわないですよ」と言う彼は、そんなことをしたら、事態の収集がつかなくなることが理解出来ないのだろうか。
たとえ1%でも、結婚する可能性があるなら、話は別だけれど。
なんか、DQNの臭いがしてきたわあ。

さらにDQNなのは、Mさんを横取りしようと、虎視眈々と狙っているYさん(♀49)である。
わたしが、「Yさん、君のこと、狙っているよ」と言ってみたら、「知ってます」と答えが返ってきた。
「だってあの人、毎日メールくれるんですよ。今日も、どこかへ行こうって誘われたし…」
毎日!
友人の彼氏と知りながら、あの一見なよっとした大人しいおばちゃんが?
やっぱり、一皮むけばおばちゃんねー。
でも、Mさんによると、Yさんがいちばん好きなのは、スタッフの男性(♂45? 既婚)なんだそうだ。
若けりゃ何でもいいのかよ…。

因みにYさんは、YSさんによると、学習障害のため中卒で、学歴コンプレックスがあるらしい。
YSさんは京大を受けるほどの秀才であったが、その頃、病気を発病したらしく撃沈している。
もう一人は、まだ20代かと思われる若さの男性だが、これもなぜか中卒だそうだ。
というわけで、華々しく大学でアスリートをしていたわたしは、仲間に入れてもらえないのよ。
「女王さま」と呼ばれているが、それはわたしが女連中と反りが合わなくて、男に声をかけて遊んだりしているからかも知れない。
明らかに蔑称だよね。
Mさんに、「ゆみさん、仲間外れにされてるんですか」と聞かれて、「うん」と答えておいた。
あーもう、めんどくせぇ。
女は嫌いだよ。

いま、わたしの懸念は、Mさんのキモババ彼女が、「バンドに入れて」と言ってくるんじゃないかという恐怖である。
どんな腕前だか知らないけれど、一度クラビノーバを弾いていたときの楽譜は、初歩の初歩だったよ…。
だいいち、ツインドラムはたまにあっても、ツインキーボードもツインベースも、殆どないっしょ。
「スコアにないし、手が足りてるから」とでも言うしかないよね。
あー、うざいキモババ彼女。

でも、思うんだけれど、いちばんの悪人って、ほんとはMさんだよね。
「いつ別れようかな」と言いながら、女を性処理に使って、近づいてきた別の女には、優柔不断な態度で、つかず離れずの位置に置いておいて、それらのことを、第三者の女に全部ばらして。

あいつ、一回、後ろからどついたろか。
なんか、無性にむかついてきたわ。

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躁状態がやって来た


ギタリストMさんと話をしていると、キモババ彼女がいつの間にか背後に立っていて、聞き耳を立てていて気持ち悪い件につき、わたしはついにデイケアに電話で相談した。
デイケアとしては、過去に殆どカップルが出来た例がないので、ノウハウがないんだそうだ。

「でも、そういうことなら、一度Mさんに強く言ってみてはどうでしょうか?」
え? わたしが言うの?
デイケアは治療の場であって、恋愛を持ち込むなって?
それ、明らかにスタッフの仕事だと思うんだけれど。

仕方なく、わたしは長文メールをMさんに送った。
これで友人関係が壊れても、辞さない覚悟だった。

すると、Mさんからは、意外な答えが返ってきた。
「こんなに心配してくれて、嬉しいです。でも、Oさんは、絶対にゆみさんに悪意を持っていませんよ。僕たちがいつか別れるときが来るのもわかっているし、子どもが産める年齢の子に巡り会うことを願ってくれています。
大丈夫です」
みたいな内容だった。
おいおい…、わたしはあんたを励ましたんじゃなくて、もっと女を教育しろって、非難したつもりなんだがな。
そのことには、一切触れていない。
まさか、女が書いたんじゃねーだろうな。

それに、悪意がないのはわかっているよ。
自然体でやっているから、気持ち悪いんだろ。
また、いつ来るかわからない別れについて、当初、男の前でメソメソ泣いてみせていたのは、どこのどいつだよ…。
実らない恋に、猛アタックしておいて、あとから「年頃の女の子が見つかったら…」なんて、詭弁もいいところだわ。
わたしが見たところ、ギタリストMの黒魔法が解けるのは、当分後ね。
もう無視してやりたいけれど、そうすると、クリスマス会のキーボードは、ちゃっかり彼女が収まって、結局すべて彼女の思うままになっちゃう。
これ以上、ビッチの思い通りにはさせないわ。
あんたは、生活保護の狭い部屋で、男をくわえてりゃいいのよ。
キモい女!
ありとあらゆる男性に、「彼女、口でやるのが上手いらしいですよ」って教えてやろ。
男って、下ネタになると、途端に相好を崩すね。

さて、そんなことを言っているわたしは、両親によると、躁状態がひどくなっているらしい。
こんなときは、イライラして切れやすくなっているから、要注意なのよね。
それで、明日、クリニックに連れて行かれることになった。
なんか、目つきが違うし、いつものわたしじゃないんだってさ。
確かに、万が一、いまMとかOさんと鉢合わせたら、ぶん殴るかも知れない。
「治療の場で、イチャイチャしてんじゃねーよ!」とか言って。

こうして、躁鬱病患者は、友人を失っていくんだよね。
もう、Mからのメールに、返信するのは止めておこう。
泥沼になった揚げ句、こっちが沈みそうな気がする。

残念だが、デイケアも少し休もう…。
ただでさえ、「女王さま」と揶揄されているくらいだから、なんか余程偉そうな態度を取っているんだろうな。
わたしとしては、新人の男性たちに、ゲームのやり方を教えて、一緒にやっていただけなんだけれどな。
前は、そういうのは亡くなったSさんがやっていたのよ。
女は、わたししかゲームしないからさ。
文句たれるなら、あんたもゲームすればいいのに、って、わたしは女軍団に対して思うけれどね。

まー要は、男軍団にガードされて、帰りに一杯やっているようなわたしが、女には気に入らないんだろうな。
「誰もが、あなたみたいに裕福じゃないのよ」とも言われたな。
じゃ、誰も誘えないじゃない。
だいいち、わたしの年金は、わたしが13年間働いて、その間に、勝手に給料から天引きされた掛け金から出ているのよ。
未成年で国民年金を払っていた人とは、額が違って当然でしょ。

あー。
これ以上はやめとこ。
躁状態の言論には気をつけねば。
気がすごく大きくなっているからね。
そのうち、「わたしは空を飛べる!」とか言い出しかねないのよ。

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本格的躁の波が来る


一昨日の夜から、わたしは目つきが違ったようで、家族に言われて通院した。
わたしは、少ない診察時間のなかで、ありったけをぶつけるつもりだった。
それが躁の症状の一つとしても、だ。

「最近のデイケアは、何ですか?! 出会い系サイトか、出来たカップルのデート場所じゃないですか!」
「でも、出来たカップルを離すわけにはいかんやろ。それは、個人の自由で」
「じゃ、極端な話、カップルがくっついて、一日じゅうベタベタしてても、いいんですね?」
「それは、…」
「デイケアは治療の場所なんでしょう?! なんでわたしが肩身の狭い思いをして、カップルに追いかけ回されなきゃならないんですか!」

もう、完全に興奮状態だった。
実際は、「ビッチ、ビッチ」と、もっと汚い言葉を使っていた。
わたしは、薬を増量してもらって帰ってきた。
デイケアも、人間関係でトラブルを起こしやすい時期なので、医師から行かないように指示が出た。
……キーボードのポジション、マジで取られちゃうかもな。
一人でやるか…。

ギタリストMさんには、決別状のメールを送った。
「いまのあなたも、彼女も、気持ち悪すぎます。わたしに近づかないでください」と。

なんでこんなことになったかと言うと、よく考えたら亡くなったSさんとMさんと、3人でやっていたときは楽しかったのに、Sさん亡きあとは、Mさんはそんなことも忘れて、ビッチと戯れていたからである。
Sさんが亡くなったあと、デイケアにしばらく行けなくなったのはわたしだけで、あとの奴らは、デイケアでお見合いしたり、デートしていたわけ。
それを病院が斡旋していたんだからな。
「あなたは、酒場で男性を見つけることが出来るけれど、ここの人たちは…」って言っていたもん。
立派な斡旋じゃん。


病院を変えることはしないけれど、デイケアに行くのは、当分難しそう…。
バンドも…、あのメンバーじゃ、ヘタレ演奏にしかならんじゃろ。
ただでさえ、いまギタリストMさんともう一人のギタリストKさんとの間で、どっちがボーカルをやるかで行き違いが生じているから、誰がが調整しなきゃならないのに、出来る人いないもん。
放っておけば、年上のKさんがやるだろうけれど、力量はMさんが上だから、彼、ぶんむくれになるだろうし。
キモババ彼女が入ったところで、何が言えるのよ。
聖子ちゃんしか聴いていなかった人が、バンドのスコアを読めるかさえ、怪しいわ。

そんなことで、わたしはしばらく静観です。
とにかく、躁のときって、イライラカッカとするの。
物の見方も狭量になるんだって。

この記事を読んで、ムカついた人、ごめんね。

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眠りたい。


あ~もう駄目だ…。
睡眠不足にも程があるよ。
毎日、4、5時間しか眠れない。
あたまがヒートアップしそう。

それなのに、今日は、お見合いパーティーに行こうとしてんの。
躁になると、たとえしんどくても、動かずにはいられないのよね。
デイケアで、人間関係にケチがついたもんだから、新規開拓しようと思ってさ。
でも、男性が好きそうな服がないわ。
困ったわねー…。
基本、わたしはジーンズ派だから。
カワイイ服って、持っていないのよ。

もう今回は、回転寿司の段階で、これと思う人に「フリータイムで話をさせてもらっていいですか?」と、約束を取りつけちゃおうかと思う。
先日、テレビでお見合いパーティーを見ていて思ったわ、男は押しに弱いのよ。
特に、こんなパーティーに来ている人はね。
だから、こっちからガンガン行くべきなんじゃないのかな。
…わたしは語調が強いから、怖がられるかもだけど。

ときかく、欲しいのは、酒呑み友だちなのよ。
だから、まったく飲めない人とは、付き合えないわねー。
そこもチェックしなきゃ。

いろいろと面倒臭くなってきた。
でも、わたしがいちばん欲しているのは、睡眠よ。
いま、夜の3時半。
あー、眠りたい…。

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お見合いパーティーで玉砕


午後11時半から、約1時間おきに目が覚めている。
今日はカラオケ屋さん、半額の日だから行きたいけれど、身体がもつのかしら…。

さて、昨日は唐突に、お見合いパーティーに行ってきたのである。
結果は、玉砕!
一回目の、「お見合い回転寿司」のあとに提出する「第一印象カード」に、わたし、一人にしかマークをつけられていなかったのよ!
それも、相手は65歳のおじいさん。
子どもが欲しいんですって。
わたし、今度、厚労省が40歳以上の妊娠は極めて難しく、42歳以上の卵子凍結に対する助成金をなくす、などの多少いい加減な情報を伝授したわ。
じいさん、ポカンとしていたわ。
40歳以上の女性たちが、どんな苦しい不妊治療をしているかも知らないのね。
48歳のわたしがいま出産なんかしたら、母体が死ぬわよ。
完全にバカね。

そんで、そのマークは一人3人までつけられて、男性は20人くらいいたと思うのに、全員に無視された。
なんでだ…。
確かに、きちんとした服装をしていないのは、マイナス点だと思うが、お見合いパーティーのためだけに、高い服を買うなんて、ばかばかしいし。
また、ある男性によると、2/3ほどが、働く自立した女性だったそうで、やっぱ、そういうのが好まれるのかなー。
わたしの隣の女性も、看護師さんだったし、職業に貴賤はないといえど、男性からは好意を持たれる仕事じゃない?
きちんとした服装で出勤し、誇りある職場で仕事する。
なーんだ。
昔、わたしもやっていたことじゃん。
それが、いまは訳のわからん「家事手伝い」になっているから、つまらんってわけですかい。
そういえば、このご時世、男性も女性に働いてもらいたいもんね。
今度、職業欄に「スッチー」と書いてみようかしら。
なんか、職業だけでワラワラと集まってくる人がいそう。

そんなわけで、わたしはとても落胆して帰った。
お見合いパーティーも、30代までならいろいろあるけれど、40歳超すと、ないんだよね。
今日、50歳代のがあるけれど、50歳代は難しいわ。
なんか、みんな上から目線なんだよなー。
会社である程度偉くなると、みんなああなるのかね。
わたしなんて、子ども扱いよ。

でも、元恋人KJは52歳だったけど、若くてすごくカッコよかった。
「スーツは嫌い」で、「俺、全然お洒落じゃないでー」と言いながら、ハイカットの靴にジーンズをくしゃっとさせて、何気に歩いているところなんか、自然体で、すごくカッコよかった。
あんな人、もう出てこないだろうなあ…。

でもまー、いちるの望みに賭けてみるのもいいかも知れない。
数打ってナンボ! の世界である。
ああ、服…。
わたしだって、どういうのを着ればいいのかわかってんのに、手が出ないのが、悔しいわ。
病気の貧乏人って、もてることさえ、ままらないわね。

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大阪VS東京


昨日、パック寿司を少し食べ過ぎたなと思ったら、いきなり体重が.0.4kgも増えていた。
この基礎代謝の悪い身体は、もうー…。
歳ね。
かつて陸上選手だった頃、わたしは大学の体育学部で、丼飯の定食を食らい(体育学部の学食だけ丼飯だった)、その後菓子パンを食らい、その後アイスクリームを食べて、それで体重は全然増えなかった。
しかし、当然ながら練習はきつくて、そこらでジョギングしている人なんて、「アップしてるんですか?」の世界だった。
よく、「練習でどのくらいの距離を走るの?」って聞かれたけれど、どのくらいって言われても…、「今日はフロート走200×5本いきます」「今日は400mエンドレスいきます」とか、練習には距離よりも目的があったので、距離では答えにくかったわねー。
とりあえず、アップだけで、400×2(ジョッグ)、その後120×6流し(6、7割程度の速さ)、その後、短距離選手はスタートダッシュを30×2、50×2、70×2、場合によってはさらに100×1、など。
ね、誰か計算の速い人、計算してみてよ。
アップだけで、距離なんてわかんなくなっちゃうわ。
ちなみに、いまでもこんな練習しているのか、知らないわ。
練習方法も、ルールも、だいぶ変わったって聞いているから。

話がそれたが、わたしが問題としたいのは、寿司なのである。
わたしは、寿司飯が甘くて苦手で、寿司をあまりたくさん食べられない。
だって、寿司を分解してみ。
甘ったるい飯がお茶碗に一杯と、刺身のおかずやんか。
だから、汚いけれど、パック寿司や回転寿司は、寿司飯を半分取って、手まり寿司風にして食べている。

ところが、先日マンガ『江戸前の旬』を読んでいたら、関西寿司って、甘いんだって?
もう、江戸前に比べて全然駄目駄目なんだそうな?
…関西寿司って、大阪寿司のことじゃないよね?
あれは確かに別物だけれど。
わたしたち関西人は、不味い寿司を食べさせられているの?
東京に行ったら、パック寿司でも、あんなに甘くないのかしら??
うーむ。
比べたことがないから、謎だわ。
わたしは、東京の醤油味しかしないうどんと、割したを入れるこれまた醤油味しかしないすきやきは認めないけれど、寿司については、完敗かも知れないわ…。
築地があるしな。
築地、ずるいよね。
全国から極上の魚を集めちゃってさ。
どうでもいいけれど、本間のマグロも、放射能汚染でそのうちやばくなったりして。
わたしは、福島近海の魚は、そのうち食べられなくなるんじゃないかって気がしているの。
マグロ好きは、いまがラストチャンスかもよ!
気仙沼の最高級フカヒレは、いま食べられているのかしらね?
しかし、いくら美味しくても、汚染された食物は、最悪だよね。
安全な食べ物を自分で探さなきゃならない、面倒な時代になったわね。
まー、わたしはいつ死んでもかまわないので、年老いた母とともに「子どもさんがいるご家庭は大変だろうけど、うちはあと死ぬだけだもんね」と、完全に対岸の火事にしている。

さて、また話がそれてしまったが、この関西人の東京人に対する敵対心? は、なんなんだろうな。
「マック」なのか、「マクド」なのかも、たまに論争を呼んでいる。
わたしは、答えは「マクド」だと思っているけれどね。
だって、生粋のアメリカ人が英語で「マクド(綴り忘れた・Dがついていた)」って略していたんだもん。
だから、この件に関しては、関西人の発音が正しいと思っているわ。

前にも書いたけれど、わたしが東京人で我慢ならないのは、東京=日本だと思っているふしがあるからなのよ。
テレビだって、取材費をケチるためなんだろうけれど、美味しい店の紹介なんて、ほとんど東京近辺じゃない。
美味しいものを食べるには、大阪から出向けってわけ?
また、クイズ番組などで、しょっちゅう出てくる「山手線の次の駅は?」なんて、東京人でも「え~?」とあたまを抱えるような問題、日本全国ほとんどの人が、見ていてポカーンよ。
この独りよがりがわかってんの?
逆に東京人に、大阪の環状線の次の駅を聞く質問をテレビでされたら、「つまんね」になるでしょーが。
そこを疑問視してもらいたいのよ。

それにしても、吉本の芸人なんかも、猫も杓子も、東京進出を夢みているみたいね。
そりゃ、全国ネットで放映されたら、知名度がぐんと上がるもんね。
結局、成功は東京にしかないのかねえ。
元恋人KJも8年前から東京だし。
彼のメールから、わたしの知らない地名や沿線が「知っていて当然だろう」を前提に出てきたときは、なんか無性に悲しかったわあ。
彼が、六本木ヒルズが嫌いだったのは知っている。
あとのは、いろいろ…忘れたわ。

でも確かなのは、KJにとっての故郷が第一が東京、第二がシリアで、大学時代まで過ごした大阪・京都は、すでに過去の場所となっていること。
東京の魔力って、すごいのね。
ジャパニーズビッグアップルよ。
負けたわ。

だから、わたしは東京を綺麗に焼き払いたいの。
魔力に取りつかれてしまったKJもろともね。

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カラオケ王を見たっ。


記事、全部消した…。
今日は午前1時から書いていたのに。

昨日は、一人で7.5時間、カラオケやったの。
ちょっといつもと趣向を変えて、得点全国オンラインにしたんだけれど、行く先々で「ガイジン(漢字)部隊」がトップに来ているので、なんじゃこりゃーと思った。
あれは、マジの英語ネイティブですな。
しかし、歌っている曲の年代などから、わたしと同じくらいの歳で、白人か黄色とみた。
わたしは、当時ブラックにはまっていたから、なんとなくわかる。

まともに歌っていたんじゃ、1位は取れないと察したわたしは、ジャズやら古い映画音楽を歌ってみた。
しかし、どんなマイナーな曲でも、必ず20人は挑戦者がいるね。
こりゃだめだー、とわたしは、それでもジュースを飲みながら考えた。
まえに、双子の妹が言っていたな。
高得点を出すには、声量が必要だが、残念ながら、うちらにはそれがないねん。…

うう。
声が出ないのは、腹筋が落ちているせいか。
それとも、小さい頃、団地住まいで「静かにしなさい!」と怒鳴られまくったせいか。

〈おまけ〉ガイジン部隊の他に、ホイットニー・ヒューストン高得点の、アバターによると黒人女性がいた。
洋楽は、外国人天国よ!
わたしも、日本の難曲をマスターして、韓国かタイあたりに飛んで、高得点をマークして帰ろうかしら!(意味なし)

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豪華ホテルでバイキングの日


珍しく、本日2本目の記事。

今日はじつは、デイケアで、豪華ホテルのバイキングを500円で食べられるプランがあったんだけれど、断っちゃった。
理由は、躁でデイケア出入り禁止を食らっているため。
なんか、わたしは躁になったとき、自分に歯止めが効かなくて困るのよね。
席順はくじ引きだから、もし、あのギタリストキモ夫妻と向かい合わせでもしたら、どんな汚いことを言い出すかわからないし。
「この二人は、カップル然としてるけど、まともなセックスも出来ないんだよ~。だから、Mさんが口でやってもらってるんだって~。すげー上手いらしいから、ほかの男もやってもらえば?」くらいのことを、聞こえよがしに言いかねないのである。
あーこわ。
全員が固まるわ。

じつは、仲よくしてくれていたKさんも、最近とんと音沙汰がない。
Mさんと直接対決したくなかったわたしは、いつか彼に電話したのだが、出なかった…ので、さらに時間を置いて、3回目にかけたとき、ガイダンスが流れたの。
「この電波からの受信は、お受け出来ません…」
なんだとう?!
あいつ、たった3回の電話で着信拒否にしたのか?!
そんなに鳴らしてもいないのに??
それって、絶交と一緒じゃん!!
また、優しくしてやったら、わたしが甘えてくると思っているのかしら?
ふん、バカね。
一回壊れた淡い友人関係が、もとに戻るわけないじゃない。

そういうことで、知らぬはベースばかりなり。
ギター2人もキーボードも、全員上手くいっていないのである。
Kさんはなぜか、勝手に自分がボーカルだと信じているし、Mさんはもともと対人恐怖があるので、「僕、やりますよ」と気がねなく言えないと思う。
Kさん、15歳年上だしね。

でも、わたしもわかっていても、躁のときの言動は注意しなきゃならないの。
どこまでが言ってセーフでアウトなのか、わからなくなっているからね。
客観的にみて、わたしがいなければ、ボーカルの取り合い以外は、すべて上手くいくのかも知れない。
どーせ、ギタリストMさんも、なぜか突然わたしを無視し始めたKさんも、こんなうるさい女より、ビッチババアにキーボードをやってもらいたいんだろうしさ。
たぶん、彼らがわたしをキーボードとして手放しにくいのは、バンド活動に慣れていることや、腕に信用が出来る、くらいなもんだよ。
まあ、どうせ二人とも、もうわたしとやることはないだろうけれどさ。

病気だから仕方ないわ、これでまた、友人を失うのも。
今年の躁は、長々たらたらと続いたから、次に来る鬱も、苦しいかも知れない。
ああ、いったいなんで、こんなにもアタマが壊れてしまったの?
35歳までは、すこぶる健康体だったのに。

そんで、今ごろ豪華ホテルでバイキングを楽しんでいる他の仲間たちを考えると、見た目は、わたしの方がまともだけれど、ほんとうにアタマが狂っているのは、わたしだと思うの。
結局、したいことも出来なくて。
バカみたい。
いまのわたしは、安いカラオケ屋さんがなかったら、安普請の実家を半分破壊しているわ。
たぶん、ターゲットはガラスと仏壇。
なぜ、仏壇を破壊したくなるのかは謎なの。
前にも書いたように、躁鬱病は遺伝が関係しているから、なんか復讐しているのかしらね?

ある日、お迎えが来て、めでたく三途の川を渡ろうとしたら、誰も手を振ってくれていなかったりして。
ここでも、仲間外れかよ…って、肩を落としながら、川をじゃぶじゃぶ渡りながら、川の好きだったゴールデンレトリバーだけが迎えに来てくれたりして。
わたしが、仏壇を破壊したのは、病気のせいなのよ~…と叫んでみても、ただ声がこだまするだけ。
あり得る。

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いまどきMIXI


あー…今日も午前2時起きだ。
眠剤を飲んだのが、昨夜8時半だったから、ちょうど睡眠時間は5時間ってところね。
躁の変わったところは、あまり食わず眠らずでも、本人はそんなに苦痛じゃなかったりするわけよ。
そのわりに、人から大丈夫? って言われるくらいヨロヨロ憔悴していたり。
体重、0.4kg増えていたのも、もとに戻ったわ。
でも、多少体重が増えてもいいから、昨日の豪華ホテルでの500円バイキングは行きたかったわ…。
ほんとに、損な病気。

話は変わるけれど、デイケアの立ち入り禁止を食らっているわたしは、あまりに孤独なので、久しぶりにmixiにログインして、高校時代の同級生探しをした。
10人くらいいたかな。
いま、みんなフェイスブックに移行しているもんね。
でもわたし、本名をネット上で晒したことは、ただの一度もないの。
うちの妹は、バンバンやっているけどねー。
わたしは、近畿圏ではちょっとは名の売れた陸上選手だったからさ。えへ。
もちろん、30年も前のことを覚えているわけねーだろ、って思う人もいるかもだけど、案外わたしだって、覚えているのよ。
なんでって、試合には必ずプロ(グラム)というもんがあって、参加者全員の氏名と所属が書かれてるから、強い選手はつい漢字ごと覚えちゃうのね。
たぶん、フェイスブックのプロフィールなんかを見たら、「あれ? もしかして…」って、気づく人がいないとは言い切れないわ。
そんで現状が、病気で悲惨な毎日でしょ。
高校の同級生たちは、わたしがそんなに陸上が強かったなんて知らなかったと思うから、どうでもいいけれど、当時仲よくしていた他校の陸上仲間には知られたくないわ。
「アタマおかしくなっちゃったの? ナニ、自殺した藤圭子と同じ病気?(彼女は、躁鬱病だとネット上ではささやかれている。わたしもそうだと思う。)
あの子がねー。」
なんてささやかれたら、過去の残り少ない栄光まで、粉々になるじゃん。
とりあえず、いまのわたしを表に出したくないわ。
出してんのは、ここだけよ。
淋しい余生になっちゃったわね。

そうだ、mixiの同級生に一人、陸上部男子がいたな。
たぶんあいつだろーって、予測はつくんだけれどね。
いまは、すっかり娘さんにべったりみたい。
高2にとき、わたしに告ってきたのは、誰だっけ?
でもみんな、そうやって積極的に幸せを掴んでいくのね。
幸せな人って、羨ましい。
妬ましいほどに。
たまに、「人生楽あれば苦あり…」なんて、説教たれるバカがいるけれど、あのね、楽があるなら幸せじゃないの!?
わたしに言わせると、人生は苦しいばかりの宿業の場で、地獄の釜よ。

こんなドロドロを書きそうになるから、フェイスブックは余計まずいよね。
慣れたふうに、日常生活をスマホでパシャパシャ撮る妹にも、腹が立つしな。
フェイスブックに載せる気なんだよ。
いいね…にっこり自慢出来る生活で。
彼女の場合は、躁鬱病でも2型で、わたしの1型より症状が全然軽いの。
あと、旦那の稼ぎがいいから、何でも買ってもらっているし、将来も安泰よ。
何度も言うようだが、精神病の症状の善し悪しと、経済状態は、切っても切り離せない。

このように考えてみると、精神障害を抱えてしまった人間は、とてもフェイスブックなんかで、日常生活を紹介する元気なんか出ないのが、普通だろうな。
まあ、検索にかからないmixiあたりで、ぼやぼやとつぶやいていますわ。

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