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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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彼氏KKの行方


昨日、いつも通り昼過ぎにカラオケ屋に行ったら、フリータイムがたまたま空いているので、アルコールを飲まないなら3時間よりこっちの方がお得ですよ、と言われる。
ん?
土曜日なのに、どういう料金体制になっているんだ?
ともかく、わたしはそれでフリータイムを勝ち取り、おかげで、午後7時までヘロヘロになるまで歌っていたのだった。
最近、妙に体重が減ってきたのと、歌っているのは、無関係じゃないと思うわ…。
ああ、なんて親切なカラオケ屋。

ところで、彼氏KKから、一週間も連絡が来ない。
このまま、終わらせる気かな?
でも、わたしはそれならそれでもいーやと思っている。
どうしても、元彼KJと比べてしまうのだが、KJのときは、もう毎日メールを待ちわびている感じだった。
恋に身を焦がす、ってやつですな。
いまは、そんなことはない。
たぶん、わたしは彼氏KKに恋していないのだ。
女友だちみたいに、あちこち食べ歩いて、なんでも話して。
そういえば、わたしが28歳くらいだったときの色恋沙汰って、こんなお子ちゃまコースだったかも知れないわ。

カラオケ屋なんかのトイレで、つい見てしまう、若くてまだ子どもみたいな女の子たち。
彼女らあたりが、KKに似合っているかも知れないわ。
だってKKは、ゆとり教育のなかではアタマがいい方だし、楽しい会話が出来る人。
相手は、充分満足すると思うのよね。

ところが、この魔女ときたら、会話は一筋縄ではいかないし、歳のことを言うと、すねるしね。
だから、知らないわよ。
秋元順子がおばさんシンガーだなんて。
だいいち、おばさんシンガーのなにが悪いのよ。
わたしは、『シェルブールの雨傘』をジャズっぽく歌いたがっただけよ。

50代くらいの男性になら、「上等、上等」って誉めてもらえるようなことをすると、それが逆に「おばさんやん」になるんだもんな。
じゃあ、言わせてもらうけれど、ゆとり教育の空っぽアタマに付き合ってやっている、こっちの忍耐も考えてよね。

かえすがえすも、元彼KJは、アタマがよかった。
KKとはべつの、某有名国立大出身だったが、いまは子どもの数が違うから、いまの方が断然入りやすくなっているんだよね。
「学校の成績は、無茶苦茶悪かった」というKJだが、共通一次の点数はそこそこ取っていて、最後に猛ダッシュをかけたのかなあ? という感じだった。
そういう人が、何十年も経験を積んで、財団法人なんちゃらかんちゃらで管理職をやっているんだから、経験値・知識量がKKとは比べ物にはならないよね。
48歳女からみて、魅力的なのは、断然後者である。

ま…歳というか、経験値だけはどうにもならないので、KKも諦めに入ったかな。
彼は、事故で身体が不自由になってから、いまでもリハなどの努力を怠りなくしていて、最初は医師から「意識が戻らないかも知れない」と言われていたのが、奇跡的にそれを取り戻し、それから「一生歩けない」と言われていたのが、独自のリハで根性の杖歩行が出来るようになり、どんどん進化していて、「努力すれば、なんとかなる」という生き方をしている人である。
それだけに、「歳とゆとり教育による経験値と知識量の差」みたいな、努力してもどうしようもないものを突きつけられたとき、これをどうやってプラス方向に考えたらいいのか、わからないんじゃないのかな。
実際、時間が経つのを待つしかないんだし。

ともかく、彼には、狡い男にはなって欲しくないわ。
前に書いたけれど、わたしが高校時代から32歳まで、断続的に付き合っていた男は、再会するたびに、みるみるうちに狡い男になっていって、最後は目も当てられなかったわ。
11月か12月に、同僚に「彼女やねん」って紹介してくれていたのに、その3月の上旬か中旬には、同じ会社の女を妊娠させていたのよ。
呆れて、モノが言えんわ。
KKは、あそこまでバカじゃないと信じているけれどね。

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