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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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父倒れる。・2


一昨日の夜、意識不明となった父が、救急搬送先で、あるいはご近所で、わたしこそ病人なんでないかと思われる風体をしていたことがわかった。

母曰く、「あんた、パジャマの上にはんてん着てたわよ。まだ夏なのに、たぶんみんなおかしいと思ったと思うで?」
…アレ?
わたしには寒かったけどな、一昨日。
そんなに変?

また、救急搬送先の当直医を質問攻めにして、タジタジにしていたこともわかった。
それが、もう眠剤を飲んだあとの死人の目をしながらだったので、こいつこそ変という感じだったそうである。
母曰く、「当直の先生、あんたが病気やってわかったと思うで…。最後は話が噛み合ってなかったし」

まー、死ぬかも知れない父を前に、淡々と眠りながら質問していたら、変か。
母親、眠剤を飲んでいることを言ってくれよなー。
恥ずかし。

それはさておき、昨日は、行きつけの病院が脳外科をやっていない日だったので、内科で診てもらった。
ところが、CTには、昨日も今日も、異常が見つからなかったのである。
だから、事情を知らなくて、担当医でもない内科の先生は、「梗塞はありません。あとは、ワーファリン(血液をサラサラにする薬)の調整を、循環器の担当医と相談してください」と言った。
そう言わざるを得ないだろうな。
一過性脳梗塞だとしたら、細胞は死んでいないから、証拠が残らないもの。
狭心症と同じだよ。
発作が出ているときに、心電図をとらないと、普通のときは普通の波形だもんね。
専門的にはST低下っていう波形が普段も出ていたりするのだが、まーややこしい話なので、置いておこう。

そんで、気がついたらガタガタ車で起こされて、ぼんやり不機嫌だった父が、翌朝、わたしと母から昨日の父の状態を、とーとーと告げられ、「という訳で、24時間以内に脳外科にかからないといけないの! わかったな?!」
と強制的にタクシーでつれ回されたのである。
検査の結果、倒れた日、父はワーファリンを飲み忘れていて、血中濃度が足りていなかった…。
油断大敵ね。

いまは、油ものをひかえて、大人しくしているわ。
内科医は、かかりつけの循環器医に遠慮してだろう、憶測としてでも病名を言わなかったが、限りなく一過性脳梗塞だと思うわ。
麻痺が残るようなものでなくてよかったけれど、…まーなんて言うか、逝くならアッサリ逝ってくれると助かるわね。
本人も苦しまずに済むし。

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