LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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ジプレキサ中止

kaki3

凶悪な薬・ジプレキサのおかげで、2週間で3.5kgも体重を増やしてしまったわたしだが、昨日主治医に泣きついたところ、「眠れなくなるかもしれんけけど、まー切ってみ」とお許しをいただいたのである。
そしたら案の定、今日は午前0時に1回と、5時に1回起きてしまった。
あちらを立てればこちらが立たず~である。

でも、自分としてはこれ以上太るのは許されない。
いま、体重は50kgだが、お腹がぽんぽこりんよ。
着る服が制限されるわ。
こんなの、ちっとも楽しくない!

急激に太ったから、急激に減るなんてことがあるだろうか。
今日は、プリンス(28♂)とUSJだから、ある程度食べるだろうが、何にもない日は、果物なんかでしのごうかな。
秋って、ほんとうに食べものが美味しいよね。
柿も甘いし、冷蔵庫が豊かになっているわ。
こんな時期にダイエットするなんてバカげているけれど、同窓会もあることだし、頑張ってみるわ。

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USJが面白い。

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昨日は、華麗なる一族のプリンス(28♂)と、USJに行ってきた。
あ~~面白かったけど、疲れた。

なにしろ、プリンスはお金持ちなので、金に糸目をつけない。
USJには優待券というのがあって、4000円近く払えば、待ち時間ほとんどなしになるのだが、その優待券で8000円近くも使っちゃったよ。
もちろん、2時間待ちなんてわたしには無理だけれどね。
それに基本料金の障害者割引で4000円近くでしょ。
あと、2回食事をしたので、3000円近くか。
ともかく、わたしは17000円持っていったのに、帰ってから財布を見たら、3000円しか残っていなかったのよ。
え~ん。
USJ、バイオハザード効果で、ものすごく儲けているわよ。
実際、ホラーナイトになる6時を過ぎてからが面白いの!

ホラーナイトタイムに入ると、街路にゾンビが歩き回り、アトラクションの多くがホラー仕立てになって、別の物語を体験できる。
怖いのよ~~~これが!
怖い体験のアトラクションから出てきた途端、街路では客の「キャーーーッ!!!」と走って逃げ惑う悲鳴が。
こええよおお~~~!!
前から後ろから襲ってくるんだもん。
もう、中も外も怖いって感じで、いても立ってもいられなかった。
あれは、怖がりの人は無理ですわ。

多くを語るとネタばれになるので、ここまでにしておこう。
とにかく、高いけれど、面白さには間違いはないです。
ネットやなんかで、下調べせずに、素で行った方が面白さ倍増でしょうな。

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躁が戻ってきた。

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激太り薬・ジプレキサを中止したことで、眠れなくなっている。
躁があまりひどくならなければいいのだが。

そんなわけで、中途覚醒したわたしは、ブログなんか書いています。
2ちゃんねるで、障害年金スレを見ていたら、なんだかまた不安になってきちゃった。
いまは実家にいるし余裕があるけれど、これ、3級落ちしたら、目も当てられんな。
あっという間に金欠病ですわ。
もう働ける歳でもないし、なるがままだなあ。

その話を母にしたら、「絶対大丈夫やから、心配しなさんな! あと3年もそんな心配してたら身体悪くなるわ。なるようにしかなれへんねんから」と言う。
なんだか、わたしの症状は、わたしが思っている以上に悪いみたいなのだ。
そういえば、H主治医も言っていたな。
「ちゃんと薬を飲まないから、アップダウンするんです」
薬、いつの間にか余っていくのよねえ。
あれは不思議だ。

眠れなくなると、躁はひどくなっていくので、落ち着いていこう。
って、いまブログを書いていること自体が問題か。
躁っていったって、楽しいだけじゃなく、ぷちっと切れやすくなったり、散財する傾向がみられるので、人間関係・お金の管理に注意せねば。

昨日、プリンスとUSJで散財したから、当面はおとなしくしていなきゃいけないわ。
あ~。パフェ、食べたい…。

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今夜も中途覚醒

cardigan

中途覚醒というより、早朝覚醒だろうか。
いま、午前4時半くらいである。
なんか、午前0時くらいにも目が覚めていたな。
激太り薬・ジプレキサを抜くと、こんなふうに眠りにくくなってしまうのだ。

サテ、昨日はわたしがあんまり暇で家の中でウロウロ歩くもんだから、両親が昼食に「くら寿司」に連れて行ってくれた。
「くら寿司」、新しくラーメンを始めたけれど、ありゃー駄目だ。
一客として言わせてもらうわ。
ハッキリ言って、あのダシ、うどんじゃないの。
もう、全然うどん。
嘘だと思ったら、食べてみてー。

その後、「しまむら」へ行って、洋服を買った。
いまちょっと、腹デブになっていて、あんまりぴったりしたセーターとか、着れなくなっているのよ。
なんとかごまかせる服ということで、ちょうどいいのがあったのでお買い上げ。
「しまむら」、激安だから好きだわ。
なんと、そのセーター980円で買ったのよ。
でも、絶対980円だなんてわかんないと思うよ。

そんな生活をしているので、衣料品に万円とか馬鹿げた値段のものを買うのが信じられなくなってきた。
下流の生活が板についたとでも言いますかね。
しかし、ファッションに関しては、女性はとくに流れが激しいですからな。
安いものをどんどん買い換えていく方式の方が、得な感じもしますわ。

あとは、夏までに腹デブを治さないと。
いま、ジプレキサがまだ残っているのか、好きなだけ食べているからね。

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高校同窓会をめぐる思惑

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腹デブが治ってきた。
薬で不当に1日1kgとか太ってきたものなので、薬をやめたら減るのも早い。

サテ、こんなわたしはいま、風邪っぴきだ。
昨日、薄着でウロウロしていたら、途中でくしゃみ・鼻水・悪寒が走ってきた。
滅多に風邪をひかないので、珍しい。
数年ぶりかも。

そんで、今日もなんとなく風邪を抱えて、家にいる。
明日はデイケアに行こうと思っていたけれど、なんだか憂鬱だなあ…。
風邪だし、休んでしまうっか。
家にいてもすることがないし、困るんだけれどね。

あと、わたしの心にあるものは、12月にある高校学年同窓会どうしようの件と、今さらながら、元恋人KJに対して、別れの際にわたしがやったひどい仕打ちについて、彼がかなりのダメージを与えられただろうことの反省である。
もし、同窓会で「どうしてた?」って誰かに聞かれたら、わたしは一言「恥の多い人生を送ってきました…」と項垂れるわ。
ほんとうに、わたしの半生って、思い出したら恥ずかしいことの連続。
同窓会も、よく考えたら、もうあいつとは二度と会わないと思っていたやつとか、うちの生意気な妹とか、あちこちに地雷があって、精神をかき乱されるかもしれない。
その一方で、「あの子どうなっているかな」とか見てみたい人もいるので、難儀する。
精神障害者として生きているわたしは、なにを目指して、カッコつければいいのかしら。
まんまだと怖いしね。

まー、行くとしたら、無難に、誰とも衝突しないようにしよう。
いま躁状態だから、やばいんだよね。
1・2・3と数えて、それでも腹の立つやつは、ぶん殴ろう。
あ、それもまずいか。

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風邪ひいてしもた。

t-hanamizu

あかん。
本格的に風邪を引いてしまった。

朝、起きたらしんどくて、ごはん食べてから寝たらアタマ痛い。
のどが痛い。鼻水が出る。

わたしは、また布団の中で休んだ。
途中、母が「デイケア行くんじゃないの」と起こしに来たが、「無理!」と言ってまた寝た。
ほんとうに、無理だった。

そんで、昼間、ちょっとましになったものの、まだ背筋がぞくぞくする。
困ったなー。
明日こそは、デイケアに行って、障害者スポーツセンターに忘れた傘を取り戻さなきゃいけないというのに。

風邪っぴきで、鼻水ずるずるなのに、ボーリングをやるのも大変だわ。
スコアどころじゃないよ。
明日は、試練の日になりそう。

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うつの到来?


風邪をきっかけに寝込んでしまい、パソコンを立ち上げるのも億劫なくらいです。
激しく、うつの症状と似ていますが、つい先日まで毎日カラオケやって、明らかな軽躁状態だったのに、こんなに急激に転じるものなんでしょうか。

明日はデイケアでは、行事でバーベキューの予定だったのですが、断りました。
寒いし、酒ないじゃん。
いまのわたしには、しんどすぎる。

ともかく、まただらだら1日じゅう寝て過ごします。
うつか。
ああ、嫌だなあ。

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もてナイを見て


昨日、もてナイ大作戦? 、テレビで見ていたんだけれど、要は、町ぐるみの集団見合いね、あれ何度見ても、「人間の好みってわからん!」と思う。

100%才色兼備みたいなのが、最終的に自分の好みの男を掴むとは限らんのね。
つまり、好みの男は、他の「この垢抜けない子?」みたいなのを選んで、才色兼備はフラれていたり。
昨日も、バツイチ・子ありの生活臭滲み出た40代女が誰かに選ばれていて、思わずわたしは参加者でもないのに、「なんで? これなら、わたしの方が好条件やん!」とつぶやいてしまった。
過去のお見合いパーティーにおける惨敗の数々を思い出したのである。
でも、考えたらそんなに好条件でもないか。
精神疾患者で障害者だもんな。

いったい、どうやったらわたしは、自分がいいなと思う男性に巡りあえて、好いてもらえるんだろうな。
なにかのサークルなんかを通じて徐々に、なんてというのがいちばんいい感じがするが、困ったことに、わたしの趣味は読書だ。
新しいことにチャレンジする気も金も、あまりない。
障害者スポーツセンターは、あらゆる年齢のアクティブな身体障害者の集まるタカラの山であるが、わたしがやるとしたら水泳くらいだし、そうなると、あそこの水は滅茶苦茶汚いんだよ。
プール、誰とでも気軽に話せていいんだけどねぇ。
ちなみに、普通の市民プールだと、後期高齢者の巣窟である。

しかし、元恋人KJと別れて、もう1年余り。
そろそろ、次の恋人を探さなきゃ。
お見合いパーティーでは、恋に落ちることはないことが、だんだんわかってきたしなあ。
あれって、友だち作りの場だよ。
数分で、その人を見極めるなんて、無理無理。
冒頭「もてナイ」にも、相当野合があると思うよ。

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なんで今頃うつが。


今日は通院日だったのに、雨に降られて行けなかった。
どうしよう、身体が動かない。
日曜日はバンドの練習があるのに。

なんか、泣きたい気持ちである。
頼むから、寝かせてくれ…。
あの、6kgもあるキーボードを担いで、スタジオまで行くのかよぅ。
死ぬんじゃないか。

しんどいので、やや酒量が上がり、食欲が落ちている。
これって、やっぱりうつかなあ…。
もう、2週間近く続いているしな。
少なくとも、躁ではないよね。

躁のときは、ちっともじっとしていられず、毎日出かけて散財していた。
おかげで、いまはお金は貯まるけれど、躁の期間が結構長かったから、これから仕返しが来るのかと思うと、暗い闇の穴に入っていく気分だわ。

わたしの最近のうつは、「苦しい、辛い」じゃなくて、「ボケーッとなんにもしないナマケモノ状態」である。
もちろん、辛いときはあるが、それは今回みたいに、どうしても出かけなければならない用事があるときなんかである。
うつって、他の人もみんなそうだと思うよ。
世のしがらみを捨てて、経済的困窮がなければ、わりと「苦しい、辛い」はなくなるもんじゃないかな。
と、躁鬱病18年選手は言ってみる。

さて、そんなわたしは、今週日曜日を皮切りに、毎週バンドの練習が入ってくるのだ。
精神障害者の集まりバンドなので、「うつになった……」と、にこりともせずに挨拶しても、みんな理解してくれるどころか、心配してくれるだろうが、だからといって練習をやめるわけにはいかない。
本番は12月下旬だが、ああ、なんだか辛いなあ。
楽しいはずの、デイケアのクリスマス会なんだけれど、このままだとシチュー食って演奏してダッシュで帰るんじゃないか。
記念撮影もバシバシ撮られるので、しんどそうにしている自分を撮られるのも嫌だなあ。

あっ、それに12月初旬には、高校学年同窓会があるんだった。
こいつは、うつだなんてごまかしは利かんぞ。
行けば行ったで「どこが悪いのかわからないね」って絶対言われるから、無理してニコニコしていなきゃなんない。
じゃ、欠席すれば? って話なんだけれど、わたしにとって、これは不純だけれど、お見合いパーティーでもあるのよ!
なんでも、中高年になってからのカップルって、同窓会で再会して、っていうのが多いらしいよ?

体調の不調という悪条件のなかだが、辛くてもこのミッションはやり遂げなければなるまい。
ああ、なんで今頃うつが。
クリスマスとかお正月とか、明るいイベントが多い時期に限って、わたしはよくうつになるのよね。
アンラッキー。

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仮彼氏KKとクリスマス


昨日、仮彼氏KKからメールがあって、クリスマスの日に食事して、近くのホテルで一泊しようと言う。
好きだねえ、若い人は。
ちなみに、彼は習慣として、わたしが泊まらなくても、家の近所で飲むのでなければ、近くのホテルの予約を前もって取ることにしている。
身体障害者なので、危ないからだ。
今回、わたしがそれにセットになったのは、やっぱクリスマスだからなんだろう…な。

しかし、連日お伝えしているように、わたしはいま、うつ期に入ったようで寝たきりである。
こんなの、一ヶ月やそこらで治らない。
しかもである!
デイケアのクリスマス会幹事に、もしやと思って問い合わせたら、デイケアのクリスマス会も25日だっていうではないか。
げー!
朝から7kgの脚つきキーボードを抱えて、演奏し、3時半に終わって、KKとの待ち合わせが5時半。
タッチ&ゴーだ!
やれるのか?
クリスマスって、こんな大変なもん?

だが、KKからの誘いは、なぜか断れないのであった。
あの人、彼女とクリスマスを素敵に過ごす、とか好きな人だよ。
いまは、本格的彼女がいないから、わたしを誘っているだけ。
お相手してあげないと、気の毒な気がしちゃうんだよね。

それに、わたしもごちそう食べたいし。
今回は、なんでも中華料理らしいですぞ。
彼のことだから、調べに調べ尽くして、厳選した店に違いない。

まー楽しくやれるといいと思います。
KKはまだ毒に染まっていない男だから、色気がないぶん、素直でおとなしく、やらしくなくていい。
話題は、彼の仲間とのやり取りが多いな。
話を聞くのも、こっちの役目だ。
ああ、お母さんになった気分。

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ポール・マッカートニーに苦戦


昨日は、バンド初の練習だった。
インフルエンザのため、ギタリスト2は欠席である。

ポール・マッカートニーの「ワンダフル クリスマスタイム」、変則的な曲で、楽譜通り弾いてんのに、なんか合わないぞ?
最後まで通すのに1時間余りもかかってしまった。
大丈夫なんかいな。

「涙そうそう」の方は、簡単に出来てしまった。
「ギタリスト2は、ボーカルだけでもええんちゃう…」ってなもんである。
しかし、前述「ワンダフル クリスマスタイム」には、まだ課題が残されていて、わたしはこの一週間で、また動画を聴き直して、音をつくらなきゃいけないから、大変だー。
ああ、しんどい…。

帰りは、ベーシストと焼き鳥にビールで夕食とした。
この日は、3人全員が体調が悪く、ギタリスト1は先に帰ってしまった。
「案外、ポールで15000円使ったから、金欠病かも知れませんよ」なんて噂していた。
そう、ギタリスト1は、先日のポール・マッカートニーの大阪公演に行ってきたのだ。
よかったですよー、と言っていた。
若いのに、好きやなー。

んなことで、今日のわたしもサボリです。
動画見なきゃなー。
パソコン立ち上げるの、面倒だなあ。

なんか、阿蘇の牛以上にナマケモノになっているこの頃です。

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診察に行けず。


昨日、クリニックから「診察もデイケアも来ていないし、大丈夫ですか」と連絡があった。
大丈夫ではない。
こちとら、寝たきりである。

状況を伝えると、「でも診察だけは、明日にでも」と言われて承諾したのだが、今朝になるともう嫌でたまらないのである。
いまのわたしは無気力の塊。
どけと言われて掃除機ではたかれても、横になったまま身じろきもしないだろう。

そんで、母が薬を取りに行ってくれたのである!
ああ偉大な母。
今日ほど、母に感謝した日はない。

しかし、わたしは今後も予定がちょこちょこ詰まっている。
クリスマス会参加への意思表明のために、1回はデイケアに行かないといけないし、毎週バンドの練習もある。
25日はクリスマス会だし、そのあとはなんとお泊まりでデートだぞぅ~。
こなせるのか、いまの体調で。
みんなには体調が悪いのは周知してあるけれど、まさか道端で横になれないぞ。
あ~。
なんでこんな忙しい時期に限って、おかしな体調になるの?
とにかく、25日までは頑張って生き延びるしかない。

たぶん、ごく軽いうつなんだと思うが、まったくこの無気力さはどうしようもないな。
一人暮らしだったら、ラーメンを大量買いして、毎食それをすすっているわ。
目玉焼きさえ、つくる気力がないわよ。

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2ちゃんねる探索


相変わらず、寝たきりの毎日です。
ずっと床のなかで、眠る→ぼーっとする→「ミナミの帝王」を読み返す→眠る、時々食事、ってなもんである。
猫のくろも寄りついて来ない。
きっと、寒さのあまり、炬燵の虜になっているのだろう。

わたしは、今日はキーボードを出してきて、音色データを作り直さなきゃな…と思ったのだが、どうも気が進まず、ケータイで2ちゃんねるを見ていた。
板は、「美容整形」である。
うくく。
わたしは非常に性格が悪いので、美容整形に失敗した人の集まるスレを覗いたりする癖があるのだ。
そして、ほうほう、やはり楽して美しくなろうとするには、やはりこれだけのリスクがあるのだなあと、当たり前のことを確認して、安心する。

目を二重にするのなんかは可愛らしいものだが、鼻を延ばしたり、アゴを削ったり、大がかりなものは、余程注意して医者選びして、アフターケアのことも考えてやらなければならないようですな。
今日見ていたスレでは、多くの人が、「鼻が硬くカチカチで不自然」「鼻から軟骨が透けて皮膚を破りそう」「高すぎて外人鼻、変」「再手術するたびに鼻がぺっちゃんこに」などと訴えていて、これらのほとんどが、どうやら術後10年も経っていないようだった。
そんなにすぐにメンテが必要になるこの手術って、大丈夫なんか?
失敗する前に、2ちゃんねるを見に来ればよかったのに…と思う。
わたしなら、顔の真ん中にある鼻をいじるなら、2ちゃんねるどころか、ありとあらゆるデータを集めますね。
どのドクターがオペをするのかも確認します。

まあ…基本的に鼻はいじらんだろうな。
鼻に限らずだ。
わたしの思春期は陸上競技一色だったので、鏡を見てため息をついて、「あと少し鼻が高かったらな…」なんて、思い悩む暇がなかったのである。

さて、鼻はもういいので、次はアンチエイジングと称して、立派な美容整形しているおばさん達の失敗談でも読みますか。
予想では、この層の人たちは、失敗を失敗と認めない。
なんでって、美容整形っていうのは、わたしが認識するにリピーターが多いのですよ。
つまり、しない人はしないし、する人はとことんする。
だからいま、おばさんで美容整形する人は、美容整形慣れしていると思われる。
「あら? このやり方じゃ駄目だったわ。今度はアレでいこうかしら」なんて、どかんと構えていそうな感じがするのである。

なんだか、どっかのマダムたちの集まりって雰囲気かなあ。
マダムが2ちゃんねるに書き込んでいる姿は、ちょっと想像しにくいが。

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うつで充電


今日も床でゴロゴロ寝ている。
両親は、天気がいいので京都へ遊びに行った。
つまり、わたしは猫のくろとお留守番である。

くろは、炬燵に入ったまま、一向に出てこない。
わたしはトイレに立ったときだけ、くろが入っている炬燵の電気を入れてやっているが、あいつ寒くないんだろうか。
もう、気味が悪いくらい息を潜めて、炬燵のお守りをしている。

猫にも遊んでもらえないわたしは、もう眠っちゃおうかなー、なんて考えている。
ほんとに…なんもする気が起こらない。
少し前なら、「こうしちゃいられない、いい男を見つけるために、お見合いパーティー行くぞ!」なんて、どんどん予定を立てていたのにね…。
いまはむしろ、クリスマスを最後に誰とも予定を組まない方針である。

思えば、毎日のように出かけて、家にいるときもウロウロ歩き回り始めたのは、5月初旬、デイケア仲間のSさんが亡くなってからだった。
わたしは、悲しさから逃れるためにカラオケに通いつめるようになり、やがてそれが習慣化し、さらには疲れてヘトヘトでも外出するという異常な事態が起こるようになった。
たぶん、軽躁状態だったのだろうが、ここに来て、うつが来て、いまわたしはバタンキューである。
内心、「やっと休める…」とほっとしている。
休みたいのに身体が勝手に動くのは、ほんとに疲れましたぞ。
それを半年もやっていたんだから、ここらで休憩がなければ、人生帳尻が合わないよね。

躁鬱病の人の中には、「自分にはほとんどうつ期がない」と言う人がいるが、しんどくないのかなあと思う。
たくさんのエネルギーを撒き散らして大事を行って。
そういえば、亡くなったSさんもそんな感じの人だったわ。
彼は、ある訴訟で、国から3000万円を勝ち取ったのだが、死ぬ前のわずか半年間ですべて使いきったのであった。
遺族に何も残さず、である。
売れるのはレクサスくらいだったと思うが、あれも事故車になっていたしな。
なんだか、すごくエネルギーのある人だった。

とまあ、故人を思い出したりしながら、ぼんやりとわたしはうつとともに寝ます。
今週土曜日はバンドの練習なので、しっかり充電しておかないと。

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元彼KJを思い出す。


今日、思い出しているのは、元彼KJのこと。
彼は、一年のうちで暇な時間があるのは10月と11月だけなので、いまちょうど息抜きしている頃だと思う。

そういえば唐突に思い出したのだが、彼にはたまに、ふっと加齢臭が臭うことがあったなあ。
初めて気づいたときは、彼の51歳(当時)という歳に、とまどいを覚えたが、それも一瞬で消え、逆に彼の加齢臭にいとおしさを感じるようになった。
恋は、ほんとうに、盲目なのだ。

そんなKJは、今ごろ、また10月の同窓会で人妻を引っかけて、よろしくやっているのかな。
彼には、女は、人妻で充分だ。
どうせ12月に入ったら、まったく話も出来ない仕事の忙しさになるのだから。
現に、わたしと付き合っていた時点で、いままで付き合った女性は同い年か1つ下まで、という驚異的な幅の狭さだったからな。
女性関係が結構多かったらしいにも関わらず、その年齢分布は、同窓会での人妻キラーとみて間違いないでしょ?

猛烈な仕事人間で子育てもし、生き急ぐような大変な人生を送ってきたKJの身体は、もう死に体のボロボロである。
今年は、いちばん忙しい2月に倒れて、1ヶ月も入院した。
ほんとうに死にかけたらしい。
今年はどうなのかな。
あの人、いつ死ぬんだろう。
絶対、長くはないと思うんだな。

わたしは、KJ早く死なないかなと思っている。
憎い感情があるのではなく、あの人がどこかで生きていると、気になって仕方ない。
下の息子さんが、もう大学を卒業したはずだから、彼は早速息子を追い出して(とっとと一人立ちさせると言っていた)、一人住まいに女を連れ込んで、やがて再婚って話も出るかも知れない。
彼と結婚出来るのは、東京の女だけだよ。
あの忙しさで、遠距離恋愛は不可能だからね。
そうなると、わたしはいまのままだったら、「結局、距離かよ…」と、結構傷つくと思う。

しかし、こんな感傷も、次の恋人が出来たら、パーッと、ものの見事に消え去ることを、わたしは知っている。
KJの前のKくんだって、そうだったもん。
KJが現れた途端、Kくん魔法が解けて、「あんなの、ただの大酒飲みじゃん。確かに体格はわたし好みだったけど、KJは体格がいい上、精神的にこんなに大人じゃん」と、あんなにKくんに固執していたわたしが、すごくバカに思えたもんな。

次に好きな人が出来たら、もう考えることはわかっている気がする。
「KJはそりゃ最初の2ヶ月は優しかったけど、あとはほったかされて、明らかに舐められてたじゃん。優秀な後輩のワタクシをなんだと思ってたのよ。遊び半分の人妻と一緒に考えていたに違いないわ。女心のわからないカタブツは、その場かぎりのおばさんと戯れていなさいよ」

あ~次の恋人、早く現れないかな。
占い師さんの話では、わたしは50歳のとき、転機が来るのだ。
あと1年半?
ちょっと長いな。
もう少し、早めてもらえんもんかね。

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クリスマスの悩み


昨日は、バンドの練習日だった。

わたしは、夜中の3時に起きてから眠れず、とても体調が悪かった。
しんどさに冷や汗をかきながら、服を着替えてなんとか化粧して出ていく。
カチューシャで適当に髪をまとめたら、横から白髪がかなり出ていたが、もうそんなもんにかまってられるかい。

行ったら、ギタリスト1も、うつで同じ状態だった。
うつは目に見えないからわからないけれど、辛い気持ちはよくわかる。

そんな感じで、2時間ほとんど休憩なしで演奏していたので、わたしは最後の方で、完全にくたばってしまい、フラフラになってしまった。
いつもは誰かと一杯やって帰るのだが、それもパスして、6kgのキーボードを抱えて、ひたすら家路を辿った。
何しろ、うちの実家は最寄り駅から遠いのだが、夕方6時になると父が酒を飲み始めるので、それまでに最寄り駅に辿り着かないと、車で駅まで迎えに来てもらえなくなるのだ。
その場合、別ルートでバスになるのだが、乗り換えが多いし、待ち時間があるしで、そんなことをしているうちにも、体力はどんどん奪われていくのである。

家に辿り着いたとき、わたしの体力は、もう使い果たされて0になっていた。
ミッション終了…。
すぐにパジャマにはんてん姿になり、情けないヨボヨボ気分で、ビールを飲み、おでんをつまむ。
ああ、しんどかった。
またあと一週間、寝て体力の回復をはかろう。

そんなことを考えていたら、ギタリスト1からメールが入り、「今日はもう早く寝よな…」とのこと。
ああ、ギタリスト1もいま家でくたばっているのね。
すると続いて、いつも躁状態のようなHちゃん(45?♀)からメール。
「わたしもプチうつです~」なんて、やたら派手派手のデコメだったので、「あんたのは大丈夫や」と打っておいた。
Hちゃんはもともと統合失調症なので、ほんとうのうつを知らないとしか思えない。
それでも不思議だけれど、本人はあくまで、「これがわたしのうつやねん!」と主張するのだ。
まあ、うつは前述通り、見えないから、本人がそうだと言うならそうなのかも知れないけれど、最後には、医師の診断に頼るしかない。

さて、今日のわたしは、相変わらずとてもしんどい&腰痛。
キーボードがギター並みに軽ければ、これほどのダメージは受けないんだけれどなあ…。
12月25日の本番のときは、どうしよう。
さらに重い脚つき7kgキーボードを抱えて実家とデイケアを往復、タッチ&ゴーでお泊まりバッグを抱えて、KKとデート?!
わー!!
絶対無理な気がしてきた!!

しかしKKは杖歩行の人だから、飲んで食って、さらにあちこち歩き回りはしまい。
もう一軒くらい行って飲んで、いい気分になったら、すぐホテルで大の字だろう。
言っとくけれど、セックスとかしないよ。
彼は草食動物なので、言って聞かせたら、無理に女を押し倒したりはしないのである。
もっとも、本気で気があるわけじゃないからかも知れん。

そうだな、それを考えたら、クリスマスの日は、泊まりの方が、むしろ楽かも知れん。
ホテルでは、とっとと寝てやろう。
――それでも、今日のこのダメージ度を考慮すると、翌朝帰ってくるのは、しんどいぞ~。

ああ、こんなに悩ましいクリスマスがかつてあっただろうか、否、ない。
うつには、ここ一番ってときはユンケル@600円以上が効いたりするのだが、クリスマスには間違いなく数本投入するわね。
そんで、お祭りが終わったら、わたしは一切予定を入れず、1冬冬眠することにします。
正月なんてどうでもいいよ。
ただ、滅多に飲めない純米吟醸酒を買ってきて、自堕落に過ごそうっと。

ああ疲れた。
それでは、寝ます。
ばたっ。

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YMOを聴く。

ymo

バンドのベーシストが、「涙そうそうのBIGIN版の前奏はこうでああで」と言うので、「わかった、動画見とくよ」と返事したものの、パソコンを立ち上げるのもしんどかったのである。
だが昨日、ようやく立ち上げて、一通り聴いて、「はいはい、わかったわかった」と閉じようとしたのだが、ついでにもう一曲のポール・マッカートニーの「ワンダフルクリスマスタイム」を聴き直したら、次になぜかワム!の「ラストクリスマス」や坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」を聴いてしまい、ついに行き着いたのが懐かしのYMOなのだった。

……1980年当時、わたしはYMOは聴きはしたが見てはいなかった。
坂本龍一、ひょろひょろの青二才じゃないか~。
なんで、これで「教授」なの??

それと、YMOが漫才やっていたのには、びっくりたまげた。
こんなことをする人たちだったの?
それにしても、結構笑えるから面白い。
若気の至りってやつなのかなー。
ちなみに、芸名は、「トリオ・ザ・テクノ」だった。
自虐しとるな。

今日もなんとかパソコンを立ち上げることが出来たので、YMOをもっかい見て、気の向くままに、動画探索でもしようかと思う。
座っているのがしんどいので、あんまり長くは見れないと思うけれど。
ああ、そう言っている間に、しんどくなってきた。
パソコンを立ち上げたまま一度寝なおして、また再度挑むか。

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スイーツは苦手

cake2

ギタリスト1が、「今日のデイケアのカラオケ、行きますか?」と聞いてきたが、わたしは寝たきりで、とてもそんな状態ではないのだった。
午前中、また考え事をして過ごす。

昼に両親が寿司を買ってきてくれたが、食欲がまったく湧かない。
ビールを飲んで、6貫足らずを無理やり詰め込んで、昼食とする。

はぁ。
なんか、スカッとしないかな。
今日は3日連続の不眠で、偏頭痛がする。

そうそう、昨日テレビで「お試しか!」を見ていたら、バイキングで女性が皿にいっぱいスイーツを乗せているのを見て、吐きそうになった。
あれ、食事したあとで食べているんだよね?
どんだけ胃がでかいねん。
わたしは、大食いプロが大食いしているのを見るのは好きだが、それとこれは別である。
バイキングって、なんだかなあ…。
どんなに上品なホテルのものでも、なーんか「卑しい」って感じがしてならないな。
わたしだったら、もとを取ろうとして、あれもこれも取るんじゃなくて、ほんとうに食べられるだけの好きなものを皿に乗せるけどな。

昼食の寿司のあとで、両親は仲良くかりんとうをばりばり食べていた。
彼らは、毎食後、なんらかのデザートを食べている。
わたしは食べないことがわかっているので、勧められることはない。
先日、「ゆみは、小さい頃から甘いものを食べへんかったからなあ」と言われた。
へー。そうなんだ。
言われてみれば、遊んでいる最中に、ホルモンの屋台に行って(←ここが大阪)、子どものくせにホルモンの串をくわえていたなぁ。
おっさんかっつーの。

そんなわけで、スイーツとわたしは、たぶん一生縁のないものなのだった。
はぁ。
しんどいので、文章が散漫になってしまった。
ごきげんよう。

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過去が辛い

yuki2

昨晩から、電気毛布を入れたら、やけに気持ちよくて、身体を伸ばして寝れるようになったので、楽になった。
病みつきになるわあ。

そんなわけで、今日も午前中はうとうとしたり、考え事。
考え事をしていると、つい昔のことばかり思い出してしまうのだけれど、ああ、いけない、前を見なきゃ、と言い聞かせる。
わたしの場合、37歳で倒れて障害者になってしまってから、時間が止まって、それから進んでいない気がする。
障害者になってから起こったことは、よくないことばかりで、どれも思い出すと胸が痛い。

だから、最近のわたしは、常に現在と未来しか見ないようにしよう、と心がけている。
極論すれば、いまの自分が快適ならば、あとはなんでもいいや、という考えである。
電気毛布が気持ちよければ、「あ~ここは天国だのう」と考えて、天国を楽しむ。
とはいえ、なかなか難しいんだけれどね。過去を忘れることは。
過去を思い出すと、ほんとうに辛い。

でも、わたしには「解離」という強い味方の症状があるから、自分が壊れてしまうほどの辛い記憶は、大脳のどこかわかんないところにプラスチックで覆われて二度と開かないようになっている。
便利な身体になったもんだ。
おかげで、わたしの30歳台後半の記憶は、あちこちが抜け落ちていて、自分の知らない事実がありすぎる。
その間、ずいぶんいろんなものを失ったなあと思う。

いまのわたしに残されているのは、両親とわずかな財産である。
妹はもう見捨てた。あれは駄目だ。
そのほか、まともに社会復帰することや、過去の友だち、不必要なプライド、すべて捨てた。
その作業は、まるでモノの整理整頓と同じように行った。
で、捨てれるものをぜ~んぶ捨てたら、なんか妙に開き直れてしまって、なにが起きても怖くない、ちょっと強くなった自分が登場した。
命も要らないよ。
ただし、死ぬときは、即死でお願いしたいと思っているけれどね。

そんなわたしが、ガンやなんかで生きようと必死になっている人を見ると、不謹慎だけれど、「そんなに生きたい理由って、どこにあるのかなあ…」とぼんやり考えてしまう。
そして、こころが健康でいいね、と思う。
わたしの病気は大脳であって、こころではないけれど、表現するならば、やっぱりこころが病んでいるのかも知れないと思う。

そうこうするうちに、両親が外から帰ってきた。
あの、力強い足音。
健常者の足音だわ…。
あれが一年間ずっと続けられるんだもんな。
健常者ってすごいよな。

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クリスマスの悩み

xmas

ここ数日、食欲がなくなって、体重が急降下している。
とはいえ、自分的に多めの49.0kgからのスタートなので、まだ多い47.5kgである。

クリスマスに仮彼氏KKと会う頃は、45kg台になっているかな? 無理か。
わたしは、だいたい45kg台がちょうどいい感じで、それ以上減ると顔が貧弱になるし、それ以上増えるとお腹がどことなく膨れる感じがするのである。

しかし、体重が減ればいいってもんじゃないな。
KKは、いつもお店を厳選してくれるので、そこで食べられないと、申し訳ないってもんである。

いっつも思うんだけれど、KKは選ぶ相手を間違っているよ。
何度も書くが、彼に似合う女性は、なんでも美味しく食べて、「美味しい!」と笑顔をみせてくれるような人である。
それでいくと、わたしはいつも残してしまって、最後は残りを食べてもらうというふがいなさである。
KK…、ほんとはわたしに恋なんかしていないのに、まだ気づいていないのかなあ。
恋人同士でもないのに、お泊り計画を立てたりなんかしちゃってる、この中途半端な関係に、疑問を持たないのかな。

数ヶ月間、彼と付き合ってみて、わたしは、KKとは友人関係でいるのがいいだろうという結論を出している。
彼がどういう結論で、いま、わたしと付き合っているのかは知らない。
なんでこういうややこしいことになったかというと、確か、いったんお互い「本気で付き合おう」と合意したもの、その後わたしが元彼KJへの未練を口にしたことで、彼が傷つき、離れていった…と思ったらまたブーメランみたいに帰ってきて、それをわたしが「おかえり」みたいな感じで受け入れてしまったから…じゃないかと思う。
そして、帰ってきてからの彼は、前と少し違っていて、「月1回食事する程度の関係」になったはずだったのだが、その席で「やっぱり結婚して」と言い出す混迷ぶりで、いったいこの人はなにを考えているのだろう、と首を捻らざるを得ないのである。

で、現在のところ、わたしは20歳年上の度量で、上から出方の様子見をしている。
この先どうなるのかな。
わたしは、「月1回食事する程度の関係」がいいと思うけどな。
あー。
クリスマスの日、酔って説教してしまいそう。
いま思っているのは、彼はお見合いパーティではなく、本物のお見合いをしたらいいんじゃないの、ってこと。
釣書でじっくり相手をチェック出来るし、彼の父親は実業家だから、コネクションがいくらでもあると思う。
彼は要するに、早く家庭が欲しいんだと、わたしは分析している。

ただ、そういうことを指摘すると、彼はいつも気を悪くするので、なかなか難しいもんがあるな。
楽しく過ごしているクリスマスの日に、そんなこと口にするのも野暮だしね。
困ったもんだ。

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過去ログを読み返して

tokei

ようやく、パソコンを立ち上げて、座っていられるようになった。
なに見ようかなといっても、これといって見たいものがないので、なんとなく自分のブログの過去ログを読み返してみる。

うひゃー。
なんてボリュームなんだ。
まだ、2012年2月まで読んだところだよ。

この頃、わたしは元恋人KJが仕事で忙殺されているのを横目で見つつ、自分はうつとなんとか闘っていた。
KJ…、この頃は、忙しいながらも、たまにわたしの体調を気づかう言葉をくれたりしていたんだな。
それで、わたしのこころも安定していたのだ。

ところが、KJの仕事が繁忙期から解放された4月から、なんだか様子がおかしくなっている。
KJが、次に会う約束をなかなかつくってくれなくて、それがあながちスケジュールの調整が出来ないからというよりも、自分の体調であるとか気分?であるとか、わたしにはわからない理由であることがわかったからだ。

このときから、わたしの過食衝動が始まり、わたしは自分のこころの叫びにどうすることも出来なくなって、彼にSOSを発信するも届かず、やがて彼からのメールが途絶える日が出てくる。
おそらく…、「いつ会えるの?」オーラを発するわたしと、少し距離を置きたかったのだろう。

当時、H主治医からは「こんなの続くわけがない」と言われていたが、いま振り返ってみたら、ほんとうにそうだ。
わたしにはわからなかったけれど、KJはあらかじめ、何十年も続けているいまの仕事内容では、遠距離恋愛など到底無理なことは予想出来たはずだ。
結局、わたしは8ヶ月もほったらかされて、彼を諦めざるを得なかった。
ほんとうに無責任な話だと思う。
いま会ったら、いきなり解離を起こして、殴りかかるかも知れないな。
あの人は、みんなから尊敬され、愛されていた先輩だったけれど、男としては最低だよ。

はぁ。
最近すこし、元恋人KJを思い出して憂鬱になったりしていたが、「あーそうだっけ」という部分も発見出来てよかったわ。
思い出って、いいところしか残らないもんね。
そんなものにしがみついていても、仕方ない。

と言いながら、また過去ログを読み続けます。
過去を再認識して、現在・未来の自分につなげます。

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