LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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バンドの練習など

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昨日は、週に一度のバンドの練習だったのである。
だがわたしは、このところ眠剤が効かず、3時間睡眠が続いていて、フラフラであった。

途中で、ユンケルを買って飲む。

そんで、2時間ぶっ通しで演奏していた。
なんて、ハードなんだ…。

帰りに、メンバー4人全員で、焼肉屋でビールを飲んだ。
なぜだか、シモネタで話題に花が咲く。
そういう話は、レディの前でしないでくれる? と言いたいところだが、それを言うまえに、「おまえは男性ホルモンが出すぎ」と言われた。
女に数えられていないってことだな。
まーその方が楽だけど。

あとは、ギタリスト1と、お互いのクリスマスの予定を報告し合った。
ギタリスト1は、あのキモババ彼女と、デイケア近くの公園へ、でっかいクリスマスツリーを見に行くんだそうだ。
へー。恋人同士してんじゃん。
わたしは、デイケア内で彼女につけ回されたりしなければ、あとは人事と客観視出来る。
明日、ものすごく久しぶりにデイケアに行く予定だが、頼むからつけ回さないでくれよ。

今日も3時間睡眠で、あたまがフラフラである。
明日、診察に行くので、眠剤を変えてもらおう。
しかし、いったいなんで急に、不眠・食欲不振になったんだ?
49.0kgあった体重が、2週間で46.6kgにまで落ちている。
そういえば、昨日、焼肉屋で一枚も肉を食べないわたしに、メンバー全員が、「ゆみさん、痩せすぎ!」と非難してきた。
うえ。
でもいま、焼肉なんて、気持ち悪くてとてもじゃないが、食べられないよ。
ビール1杯200円につられただけだよ。
こういうときでも、ビールだけは入るんだよね。
やっぱ、アルコールは、わたしにとってガソリンだからさ。

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眠れない日々

kusuri

昨日は、久しぶりの診察&デイケアに行ってきた。
診察で、わたしはいの一番に、「食欲不振と不眠」を訴えた。

「2週間まえくらいから、食欲不振と不眠があって、とくに不眠は、ここ数日3時間しか眠れないんです」
すると、H主治医は、カルテになにかを書きながら、「じゃあ、なににする?」と訊いてきた。
わたしは大抵の医師にとってムカつく患者で、「この薬は嫌、あれも飲みません」とやるので、H医師も大概いままで手を焼いてきたのだが、もういまではサジを投げていて、わたしのリクエストに応じてくれるようになっている。

「…ドラール(長期型の眠剤、副作用少なし)では、どうでしょうか」
「ドラール? 効くかなあ~~?? んー、まあ、じゃあ、眠気の出る抗鬱剤を追加で出しておきましょう…、効くかなあ??」
「あのう、効かなかったら、また来てもいいですか?」
「いいですよ! 毎日でもいらっしゃい! あなたはクリスマス会のエンターテイメントなんだから」

最後はなんだかわからなかったが、ただ、こんだけわがまま言う患者に、寛大に接してくれるH医師には大感謝だ。

そんで、昨晩、さっそく新しい眠剤で、わくわくしながら寝たのだが。

わたしは一貫して寝つきはいい。
だが、昨夜寝て、次にハタと気がついて時計を見たら、寝てからまだ2時間しか経っていなかった。
効いてないのか、もしかして…。

しかしこういうとき、あせらないのが、不眠歴19年選手である。
仕方ないなーと思っていたら、いつの間にかまた眠っていて、次に気がついたら、今度は1時間後だった。

そんなふうにして、結局1晩で何回目が覚めたのか、よくわからない。
ただ、この薬は、寝なおしが効くので、トータルすると3時間よりは眠ったような気がする。

それでも、まだあたまがぼーっとしてすっきりしないところをみると、睡眠時間は足りていないのだろう。
ドラールは、けっこう長く作用するので、これからまた昼寝してみようかなと思う。

それにしても、この薬の組み合わせで、今後もこの調子じゃ、ちょっと困ったな。
他にも強い眠剤はあるが、わたしの嫌いな副作用があるので、どうも気が進まないのだ。
年末年始があるから、どうしようもないときは、短期前提で、強い眠剤を入れることも視野に入れないといけないかも知れないな。
はぁ。
こんな強烈な不眠は、久しぶりだよ。
いったい、なにをきっかけにこうなったんだか??

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睡眠不足としわ

ahiru

眠い…というか、まぶたが重くて、あたまがぼーっとするのである。

昨日の睡眠時間は、たぶん4時間くらい。
ただ、眠ってからわずか1時間で目が覚めてしまい、その後何時間かお目目パッチリ状態で、朝方ようやくうとうと出来た程度である。

いまの眠剤も、バッチリ合っているとはいえないなあ…。

今日はクリニックは休診で、行くとしたら明日だが、わたしはもう少しだけ様子をみようと思う。
行ったところで、自分の気に入った薬が、ポンと出てくるわけではないのがわかっているからだ。
それにしても、あー…。
こんな不眠がずっと続いたら、余計なしわが増える。

しわといえば、わたしが人生で初のしわを顔に見つけたのは、32歳のときであった。
そのとき、わたしはアホだが、眠らず、36時間連続ファイナルファンタジー! みたいなことをやっていたのである。
そして、月曜日になり、会社に行って、いつものロッカーを開けて鏡を見たら、目の下に小じわがくっきりと出来ているのを発見して、「おおっ!! 睡眠不足は美容の敵だって、ほんとうだったのか!」と感心したのだった。
それからも、懲りずに、30時間越え連続ファイナルファンタジーをやったなあ。
たぶん、仕事のストレスが溜まっていたんだと思う。

さて、そういうことなので、今とて、睡眠不足によって、一つ一つしわが増えているに違いないのである。
わたしがいちばん「ここはまずいだろ」と思っているのは、目の下のくまというかたるみなのだが、この前、人に言ったら「でも…? そんなに??」と不思議がられた。
あれ? 案外、人って気づかないものなのね。
そうだよなー。
美容整形のbefor・afterを見ると、「どこが変わったんですか?…」とか、「あなた、鼻を高くするよりも、この深い法令線の方が問題でしょ」とか思うことあるもんなあ。
人は、自分が気にする場所と、他人が気にする場所とでは、違うのかも知れない。

とはいえ、わたしは、これ以上目のたるみが大きくなって、福島瑞穂になるのは嫌なので、早く安眠が得られるようになればなあと願っている。
あんまり期待していないけれどね。
今日の昼に眠れたらいいけれど、猫が布団の上を陣取っているので、なんかのびのびと眠れそうもない。
なんで、この期に及んで、猫に遠慮しなければならないのだろう。
なんだかよく、あたまが回らない。

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やっと7時間睡眠

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ようやく、昨日は7時間睡眠+朝ごはん食べてからの仮眠、で恐怖の3時間睡眠からは逃れられた。
だが、まだ、まぶたが重くて、からだもだるいし、眠っていたい気分なのである。

やっと薬が効いたのかなあ。
ちなみに、いまわたしが飲んでいる薬は、長期型で、昼間でもうとうと出来るようにしてある薬である。

ようし。
昼間もうとうとしてやろうっと。
ここ数日間の睡眠不足を、思う存分、補ってやるのだ。

昨夜は、仮彼氏KKがメールをしてきたので、不眠がひどい旨、伝えた。
一日3時間睡眠という話に、「まじで?」とびっくりしていたが、ここから先は説明しても、あんま健康な人にはわかんないよな。
彼とはとりあえず、クリスマスで会う約束をしてあるので、いまのうちに、体調の悪さをアピールしておいた方がいいなと思って伝えたのだが、果たしてどんなふうに感じただろうか。

わたしのうつ期は、結構長くて、いったんうつに入ると、フラットに戻るのに半年くらいかかる。
たぶん、今回も、外出もせず家でのたのたしている生活が、半年間くらい続くと思う。
ところが、たまの用事の日には、一応化粧をして着替えると、それなりに見えてしまうので、他人の目からは、「毎日寝てる」と言っても、「どこが悪いの?」と言われることが多い。
このまえも、連日の3時間睡眠を、デイケアの人々に話したら、「でも、顔色いいよねえ」と言われた。
睡眠時間と顔色って、比例するのか…?
だいいち、チーク思いっきり塗ってたし。
同じ精神障害者同士でも、わかんないんだもんなー、この辛さ。
KKには、たぶん、絶対伝わらない。

そういうことで、わたしは、人に理解されようなんて考えずに、自分さえよければいい方式を取らせてもらう!
とにかくいま欲しいのは、莫大な睡眠時間だ。
今度の予定は、日曜日にバンドの練習だが、それまで寝て寝て寝たおすわ!
薬が効いて、眠れますように!!

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食欲がない。

harumaki

今日も、だいたい7時間睡眠。
時間は足りているはずなのに、なんか物足りない感じがするのは、3時間睡眠の期間が長かったためだろうか。

食欲も極端にない。
朝はおかゆ、昼はカレーを少しである。
そばを勧められたが、あの油揚げを想像して、ぞっとなった。
いま、とにかく油モノは一切駄目なのだ。

ああ、それなのに、何度か書くが、クリスマスの日、仮彼氏KKは、なんだかいいところの中華料理屋さんで、コース料理をお願いしているようなのである。
アルコールも飲むんだろうから、わたしには、たぶん半分も食べられないぞ。
「食べられなかったら、僕が食べてあげる」というKK、甘いよ…、いまのわたしの小食はハンパないのだ。
あーもったいない。
わたしも絶好調なら、頑張って食べるだろうけれど、いまはほんとうに無理。
こんなわたしを見て、KKは「今後、ゆみちゃんに高いコース料理は駄目だな」と判定するであろう。
じつに、残念だ。

そんなわけで、体重も減少中である。
49.0kgからスタートして、いま46.4kgである。
母が、「頬がこけた」と言って、嫌う。
わたしは、自分の歴史から言って、これくらいが普通じゃないかと思うんだけれど、KKといい、周りはみんな、「もっとふっくらした方が」と思うみたい。
確かにね…、トシとった女がガリガリっていうのも、あんまり格好つかないかもね。

ともかく…、食欲が出ないことには、手のつけようがない。
でも、いまはとにかく眠くてだるくて、それどころじゃない感じ。
睡眠欲が満たされてからだな、食欲が出るのは、きっと。
とにかく、寝よう。
ああ、ほんとうに、冬眠生活に入った気分。

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キーボードは2人要らない

keyboad

「今日、バンドの練習じゃないの?」と早朝、母に訊かれてギクッとした。
ああ…、もう土曜日になるのか。
なんか、あっという間に時間が過ぎていくんですけれど!

「いや、今回はスタジオが取られへんかったから、日曜日やねん」
「あ、そう」

あーあぶねー。
母親に訊かれなかったら、わたしは日曜日も忘れて、寝ているところでしたよ…。

ところで、いまわたしが気にしているのは、ギタリスト1のキモババ彼女が、同じクリスマス会で、ピアノソロをやると聞いたことだ。
「それのどこに問題があるの?」って感じだが、わたしが見たところ、彼女はほんとうは、彼氏であるギタリスト1に混じって、キーボードをやる、つまりわたしのポジションを虎視眈々と狙っていると思えるのだ。
ピアノソロはその布石に違いないと思う。
おそらくここままでいけば、来年の障害者芸術文化フェスタのときあたりに、「混ぜて」としゃしゃり出てくると予想する。

しかし、これはマジ話だが、いま、わたしたちがやっているバンドは、ギター中心の曲ばかりで、スコアの中に、キーボードパートがあらかじめないなんてざらだし、わたしが弾いている部分は、音源から勝手に拾い上げた音とか、ちょっと足らない部分を継ぎ足しているだけで、もうこれ以上キーボードがいても、ほんとうにやってもらうことがないのである。

だいいち、メンバーが5人になったら、いまの1時間500円(破格!)のスタジオが、狭くて使えなくなってしまう。
別のスタジオときたら、だいたい1時間1500円が相場なので、経済的負担は3倍にもなる。
たった3・4日練習しただけで、1万円がぶっ飛ぶではないか~!!
なかには、生活保護者もいるのだぞ。
どうあっても、要らん人間のために、経済的負担が重くなるのは、避けなければなるまい。

ということで、わたしは、そーゆー面倒な話が起きるまえに、フェスタの前になったら、ギタリスト2とベーシストを素早く抱きかかえて、ギタリスト1に「今年はどーすんの? ソロ? それとも彼女と二人? 勝手にすればー」と言える体制を整えておくつもりだ。
ギタリスト2は、わたしと同学年でタメ口仲間だし、もしこの二人が結託すれば、ベーシストは、カップル2人とくっつくよりも、こっちの方がやりやすいに決まっている。

それにしても、こんな策略を練っているわたしって、暇だわねー。
でも、わたしの3倍は策略を練っているであろう、キモババ彼女には、うすら寒さを覚えて仕方ないわ。

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ギタリストが来ない。

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あ~。
今日のバンドの練習、ギタリスト2が「体調が悪くて行けない」と言い出した。
体調が悪くて行けなくても、スタジオの当日キャンセル料は、全額負担になるのである。
ギタリスト2は、「○○(←わたしの名字)、払っといて。あとで返すから」とメールしてきたが、あんた、それよりも体調管理、ちゃんとしなさいよ。
わたしだって、いまの体調からみて、週1回外出するのが精一杯だから、毎日横になっているのよ。

ギタリスト2は、わたしから見たところ、予定を入れすぎている。
いっつも、誰かと会うためにバタバタしている。
そんでもって、いつも顔色は悪い。
しょっちゅう風邪をひくし、口内炎にもなった。
思うに、体力に見合ったスケジュールづくりをしていないから、無理して免疫力が下がっているのよ。
ああ、この先が心配だわ。
ノロウイルスでも、拾ってこなきゃいいけれど。

そういうわけで、今日の練習は、ギタリスト1とベースとキーボードのわたしだけだ。
この3人だと、すでにかなり出来上がっているから、あんまりやることないんだよね。
どうなるんだろうな~~…。
6kgのキーボードを抱えて、実りがなければ、こっちのモチベーションまで下がってしまう。

まあ…帰りに、どっちかが一杯、一緒にやってくれると、出かけた意味が出来るってもんだけれど。
仕事帰りに一杯は、仕事をしていた頃からの、わたしの癖である。
疲れた身体が、一瞬軽くなるよね。
それからまた、えっちらおっちら、キーボードを抱えて帰るのが大変なわけだけれど。

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ギタリスト1の音痴

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昨日は、ギタリスト1とベーシストと、キーボードのわたしの3人で、バンド練習をやった。
「…なんも、問題ないですよね?」とギタリスト1は言うが、なんか、微妙にベースが遅れる場所があるのが気になるぞ?
ベーシストは、このたび、みんなに言われて、指弾きからピック弾きに変えたので、やりにくさを感じているのだ。
しかし、ここは練習してもらうしかない…。

ギタリスト2がいるときは、延々2時間演奏させられるのだが、今回は、休憩時間を入れつつ、のんびりと練習した。
ギタリスト2がボーカルをやる曲は、ギタリスト1が歌った。
そんで、わたしは思ったのである。
あれ…、この人、もしかして、音が取れない人??

でも、カラオケではちゃんと歌っているよなあ。
やっぱ、ギターを弾きながら歌うのって、難しいのかな?

帰りに、ベーシストとおなじみの焼肉屋で飲んだのだが、そのとき、わたしはかねてから思っていた、ギタリスト1の音痴? について、話題を振ってみた。
「Mさん(ギタリスト1)って、なんかボーカルの音、外してますよねえ?」
すると、ベーシストもそうそう! と身を乗り出してきて、「そうなんですよ。全然合ってないですよね」という話になった。
「あれ、まずいと思いますよー」とベーシストは言うが、練習はあと多くて2回だよ…。
あの音の外し方は、本人が気づいていないとしか思えないから、簡単に修正は利かないだろう。

「去年、クリスマス会でやったときも、「レットイットビー」はよかったんです、でもJレノンのクリスマスの曲は、やっぱりあんな感じで全然音が外れていて、キーボードがそれをカバーしていたんですよ」
…ギタリスト1、よく知っている曲なら歌えて、そうでもないのは歌えない人?
――あと、歌詞も、わたしも読みながら弾いていたら、なんか違うところがあるんだよね~。
まー聴衆は、英語の歌詞なんか聞いてはいないだろうけどね。

ところで、我がバンド(グループ名なし)は、基本的に、お互い好きなふうにやりましょう、が信条で、あんまり他のメンバーがやっていることに、口をはさまないというのが、暗黙のルールとしてある。
だから、わたしは「涙そうそう」をやるとき、最初に夏川りみを参考に音をつくったんだけれど、あとから聞いたら、全員に「これ、BIGINですよ。Dから始まっているじゃないですか」と言われ、BIGINを聴いたら、なんだ~? キーボードがいないじゃないか~!
みんな、わたしになにをさせるつもりだったんだろうな。

そういうわけで、わたしは相変わらず夏川りみバージョンで、勝手に蛇味線の音を入れている。
BIGINには蛇味線がいたと思うけど、あんまり出しゃばった音を出すとウルサイので、こっそりやっている。
そんなことをしていても、誰一人、文句を言わない。
ありがたいことですだ。

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政治経済に疎くなる。

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最近というか、だいぶ前から、政治・経済にとんと疎くなっているわたしなのである。
TVを見ていても、よくわからん。
うつ期のわたしは、例えそれがバラエティーであっても、半分くらいしか内容があたまに入っていないみたいなのだ。

それで、いま騒いでいる「特定秘密保護法案」とやらについても、いまいちよくわかんないのである。
いったい、どういう得があって、損があるの??
はっきり言って、うちの家族は全員年金生活をしている隠居者で、親戚一同も、大した仕事はしていない。
公務員といえば、妹の旦那くらいだな。
それにしたって、教育現場の人だから、国家の秘密にかかわるような仕事をしているとは思えない。
少なくとも、我が家系のなかで、あの法案が成立したから、ただちに困る人は出てこない。

だからといって、人々がデモまで起こして大反対しているようなものを、右から左へ通すのはどうなのかと思うが、まずいことに、わたしは生き方として「もう、早く寿命が来てほしい。日本がこの先どうなろうと、わたしの知ったことじゃないよ」という非国民的な考えを持っているので(こうなるには、ずいぶんいろんなものを捨てなければならなかった)、正直な話、福島の汚染された野菜だって安ければ食べちゃうし、どうなったってかまわないのだ。
辛い闘病をしていくうちに、わたしは将来に希望を抱かなくなった。
わたしみたいな、貧困層に入ってしまった弱者は、ただ世の中の流れに流されていくのみである。
たぶんアベノミクスがなにをやろうが、この経済格差はなくならないんだろうし、もうこの時点で一生がある程度決まったようなもんだよ。
将来を見つめろって言われてもねー。
ため息しか出てこないわ。

TVの街頭インタビューで、80歳超えのじじばばが、日本の未来について憂いていたりするが、あれきっと、娘息子・孫がいるからなんだろうなー。
一人だったら、たぶん「もう寿命だし、どうでもええわ」になりそう。
やっぱ、人間も動物の一種なんだから、子孫を残すのが大事なのねー。
それが、自分の生きる糧になったりするんだろうな。

だからって、いまも昔も、わたしに「子どもを産む」という選択肢はなかったけどね。
実は、気持ち悪いんです。
あんなに腹が膨れて、子どもがぬらぬらと産道を下りてきて…、うぷ。
あらゆる意味で、わたしは種を残せない弱い個体だったってことか。

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目の下のたるみ

eye

今日は、顔の点検日なのである。
このトシになると、年々劣化が進んでいくので、たまに「あーここが」というところについて、①いかに考えを改めるか ②どうにかして化粧等でごまかせないもんか、を考えることが必要なのである。

いま、大問題なのは、目の下のたるみである。
一時は15歳のサバ読みが出来たわたしだが、このたるみがあっちゃー、さすがにいま、30台には見えんよ。
残念だなあ。
こればっかりは、美容整形でしか直せないよ。

だけど、目の下のたるみの整形って、注射で脂肪を取ってハイ終わり、みたいな簡単な手術じゃないからね。
瞼めくって切開して、さらに腹部脂肪をとってきて移植して…みたいな大掛かりな手術なのである(いろんなやり方があると思うけど)。
費用も50万円くらいかかる。(片目でか?)
だいたい、整形手術には、必ずリスクが伴っている。
失敗した人々の嘆きようときたら、自殺もんである。

そういうわけで、わたしは美容整形には一生お世話になるつもりはない。
いろいろ試したところ、目の下のたるみをごまかすには、眼鏡がもっとも有効であることがわかった。
いままで、眼鏡くんになるのは嫌だなあと思っていたけれど、素顔で目の下のたるみを見せて歩くより、マシかもしれないなあ。…
あと、化粧でなんとかならないか、とも考えている。
つまり、目の周りの化粧を工夫して、たるみから目をそらす作戦である。
それにしても、わたしはふだん、「ほんとに化粧してるの?」と聞かれるくらいの薄化粧なので、目だけどぎついのは、アンバランスだよなあ。

うーん。
でもいま、アイシャドウもしていない状態だから、やっぱなんか目元が寂しいぞ。
今度、化粧品屋に行って、おねーちゃんに流行の化粧してもらうか。

それでも、何をしようと、自分の老化については、受け入れていかねばならないのである。
これが48歳の顔、これが49歳の顔、これが50歳の顔…と、どんどん変貌していく自分の顔に、慣れていかなければならないのだ。
んでまた、しばらく見ているうちに、慣れてきちゃったりするんだよね。
これが、今度のわたしの顔か…と点検しつつ、対策を練る。
わたしは、このようにして、年々、変貌を遂げている。

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わたしの美容デイ

keshouhin

今日は、わたしの美容デイ。
起き抜けに、鏡でじーっと顔を見ていたら、あんまり顔つきがひどいので、「このまま放っておいてはならぬ」と、奮起したのである。

まず、化粧品の整理を行った。
わたしの持論によると、女は歳を取れば取るほど、すっぴん顔と化粧顔の差が大きくなる。
つまり、歳をとった女は、化粧でなんぼでも化けられるのだ!
わたしももう48歳、いまさら「ナチュラルメイクが好き」なんて言っていられる余裕はないのである。
よ~し、こうなったら、化粧上手になって、加齢を感じさせない女になってやるぞ~。

化粧というものは、流行がある上、加齢を考えると、いつまでも同じやり方で同じモノを使っていてはいけない。
わたしの持っている、淡いピンクのチークは、ギリギリアウトか…? と思ったが、いまのところ、あんまり違和感がないので持っておくことにした。
いま、わたしがいちばん気にしているのは、目の下のたるみなので、これをいかにごまかすか…が課題だったのだが、コンシーラーくらいしかないのよね、やるとしたら。
だけど、なかったので、買いに行くまえに、普段はしないアイラインを引いてみた。
おおっ。目力が強くなって、心なしか、目の下のたるみが目立たなくなる??

そんで有頂天になって、薬局で、コンシーラーとアイシャドウを購入した。
コンシーラー~…、いっすよ。
完全にたるみをなくすことは不可能だけれど、正面からみたとき、かなり目立たなくすることは出来る。
そして、アイシャドウ~!
長らくしていなかったが、ピンク系のちょっと大人っぽい色を塗ってみたら、おおっ、さらに目力がアップした!!
わー。
これだけで、目の下のたるみなんか、どうでもよくなっちゃいますよ。

それで、「今度からは、いい大人の女を目指すようにしよう」と考えて、わたしはさらに、美容院へ行って、流し目の似合う大人っぽい髪形にしてもらってきた。
うむ。満足だ。
これで、明後日の練習日、バンドの紅一点として立場を確立しよう。
まあ…どうせヤローどもは、化粧や髪型が変わったくらいで、気づくわけないって気もするけどね。

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クリスマスプレゼントの悩み

box

昨日、母から言われて、「KKさんとクリスマスに食事するんなら、なんかプレゼントを持っていかなきゃいけないんじゃないの」とのことなのである。
そのことは、わたしも前に考えて、どうしようかなあと思っていたのだが、向こうが持ってくるかというと、どうもそんな感じがしないのだ。
しかし、わたしは、高級中華料理のコースを食べさせてもらった上、ねぐらまで確保してもらっているという立場である。
やっぱ、なんかあげた方がいいのかなあ。
女だったら、花一輪でじゅうぶんだと思うんだけど。
20代男って、なにがいいんだあ~。

母が提示してくれたのは、1,800円也のシャチハタであった。
確かにデザインはかわいい…でも、わたしが気に入らなかったのは、包装なんだな。
なんか、ふつーの文房具みたいで、いただけない。
それに、KKの好きな紫色のがなかった。
うーん。
あいつ、あれでファッションにもモノにも、うるさいからなあ。
な~にがいいんだろう~??

時間もないし、わたしはこれから、ネットで「20代男性 クリスマスプレゼント」あたりのキーワードで、なんかヒントを得ようと思う。
これだと、万単位の商品がずらりと並びそうな気がするが、まーなんらかのヒントにはなるだろう。
参考までに、誕生日のプレゼントが、本人希望の6,000台の「氷が溶けないタンブラー」だったから、それよりは安くていいよね。
まったく、なんかのイベントがあるたびに、なにかをあげていたら、貯まるお金も貯まりませんよ。

あっ。
それでいくと、バレンタインなんてのも、気がついたらあっという間に来るよね。
うわーーー! 面倒くさい!!
そもそも、わたしはプレゼントなんか大嫌いなのだ。
もらうのも、あげるのも苦手。
…ん? そういえば、過去に付き合ってきた男性と、プレゼントの交換みたいなのって、したことあったっけか。
大学生の頃はやっていたが、社会人になってからは、とんとないような気がするなあ。
楽でよかったというべきか、不遇というべきか。

つまり、わたしは、プレゼント慣れしていないのです。
KKは杖歩行だから、大きな荷物は持てないしなあ。
さあ、どうしましょ。

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クリスマスプレゼント考

chuka

そういうことで、さんざん悩んだ挙句、KKへのクリスマスプレゼントは、パーカーのボールペンにした。
ネーム入りで、ちょっと高級感のあるやつね。
ボールペンくらい、何本持っていても、無駄にはなるまい。

これを決めるにあたって、わたしはネットで「男子に人気のあるクリスマスプレゼント」みたいなのを参考にしたのだが、全部高価すぎて、やっぱり参考にならなかった。
欲しいもの:靴って…、こんなの履いてみなきゃ、合うかどうかなんてわかんないじゃないか。
財布とかビジネスバッグとか時計にしても、好みがまったくわかんない。
わたしが思うに、男性は実用的なものを欲しがる傾向にあるようですな。
でも、それこそ、自分のこだわりがあるだろうから、やっぱこっちが勝手に決めてビンゴになる感じがしない。

「いままでもらって唖然としたプレゼント特集」なんてのもありましたな。
これは女性がもらった側だが、「315円の指輪」、「いかにもスーパーの隅で買ったかのようなネックレス」、「ふだん自分が着ないようなフリフリ服」、ほかになにがあったっけ。
反対に、女性が男性にあげてドン引きされたケースでは、「パンツ」「高価すぎる財布」なんかがあった。
パンツはいかんよねえ。たぶん、下着のパンツだと思うけど。
「高価すぎる財布」は、そんなに親密な関係じゃないのに…という理由で、引かれたらしい。
うむ。確かに、なんらかの関係を結ばされそうで怖い。

ということを考えると、やはりクリスマスプレゼントなるものは、「これ、欲しかったんだ、うれしー!」にならなくても、「うん、これあってもいいね」という当たらず触らずの線を狙うのが、無難かなあと思う。
もし、「これ欲しかったんだ、うれしー!」になって欲しかったら、あらかじめ欲しいものを聞いておくか、一緒に買いに行くかですな。

それにしても、かえすがえすも、クリスマスというイベントに、なんでプレゼントが必要なんだ?
誕生日ならわかるよ。
でも、クリスマスなんて、誰の頭上にも訪れるもので、その人だけの記念でもなんでもないじゃん。

クリスマスのプレゼントのなかには、「食事」も含まれるそうなので、今回食事に誘われているわたしは、KKにお返しとしてプレゼントを用意したが、これはまー仕方ないだろう。
KKのことだから、とびきりいい店を予約してあるに違いない。
食べっぱなしはよくないべ。
もっとも、いまわたしは食欲不振で、ほとんど食事が喉に通らないので、昨日ついにKKにそのことを打ち明けて、コース料理をアラカルトに変更してもらうようにお願いした。
KKは快く、承諾してくれた。
いい子なんだよねー。

ああ、それにしてもわたしって、デイケアでの高級ホテルバイキングのときといい、ここぞというときに限って体調を悪くして、食いっぱぐれてしまうのね。
今回の中華料理のコースって、どんなだったんだろう…。残念。

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ピアノとコード



えーん。
書いていた記事が、全部消えちゃったよう。

とりあえず、昨日のことだが、バンドの練習のあと、4人で焼肉屋さんで飲んだ。
そのうち、「来年のフェスタも、このメンバーでやりましょう!」という話になったのはよかったのだが、そのうちギタリスト1が、「あ、でも僕…、彼女に一緒にやろうと言われてて…」と言うのだった。
やっぱりね。キモババ彼女は、最初からその気でいたのよ。

で、なぜかギタリスト1が、「そうだ! 5人でやりませんか?」と言うので、わたしは一言のもとにそれを却下した。

「キーボードは2人要らないよ」

これは事実で、いまでさえキーボードパートのない曲で、無理矢理自分でつくっているのである。
これ以上来てもらっても、ほんとうにしてもらうことがない。

ギタリスト1は、「わかりました」と理解してくれたが、サテ、彼はどっちにつくつもりなのかな。

ちなみに、ピアノをやっていたHちゃんの話では、基本的にピアノ出身者はコード名を知らないんだとか??(わたしはエレクトーン出身)
もしそうだったら、ギタリスト1、彼女と組むとえらい目に遭うぞ~。
なぜなら、これまでわたしたちが使ってきた楽譜って、キーボードパートに関して言えば、100%音符がなかったのである。
中には、歌詞とコードだけ、というものも少なくない。
でも、人前でやるときは、楽譜らしきものを拡げていたから、キモババ彼女は、そこにキーボードパートの音符が書かれてあって、わたしがそれを忠実に弾いていると勘違いしているんじゃないかな。
違いますよ~。
一度、ギタリスト1は、彼女と組むまえに、いままでやってきた楽譜を見せてみたらいいと思うのよね。
中には器用な人がいて、音楽を聴いたらその場で再現できちゃったり、自分のあたまで組み立てて弾けちゃったりする人がいるけれど、どうも彼女はそんな感じじゃないしね。
まー、それでも彼女は押しが強いから、「出来る!」とか言って、あとでこそこそコード表と格闘することになるのかしら。
あり得るわー。

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プリンスの恋

oukan

月曜日・火曜日と連続でデイケアに行ったので、いろんなことがあったのだが、そのうちで、昨日(火曜日)、久しぶりに会ったプリンス(28♂)について、書いてみる。

昨日、プリンスはいつも通り、「デイケアが終わったあと、飲みにいきませんか?」と尋ねてきたので、わたしは了解したのだが、いつもと違うところは、「じつは、相談事があるんです」と言ったところだった。
「うん、いいよー」とわたしが言うと、彼は思いつめた様子で、「じつは僕、ここの病院やめるかも知れないんです」と言った。
…わざわざ飲みに行ってまで相談したいことがあるんだから、これはほんとうにしたい相談ではないのだなと思って聞いていたが、なんでも、いまのH医師がプリンスに「もう大学は無理ですよ」と診断しているので、そのことがご両親の気に入らないらしい。
なんといっても、華麗なる一族だから、一族のなかで一人でも高卒者を出してはいけないんだそうだ。
へんな家系だな。

それはともかく、プリンスは酒は駄目なので、わたしたちはファミレスに入って、向こうはジュースを、わたしはビールを飲んだ。
そんで、出てきた話題が、秘密主義のプリンスにしては意外だったので、わたしは耳を疑ったのである。

「じつは僕、福岡の大学に在籍しているんです。それで、いま4回生のある女の子が、もう好きで好きでたまらないんです」
「へー」
「でも、最近、メールの返事が返ってこないんですよ…」
「……着信拒否されているんじゃないの?」
「いえ! それはないです」

しかしなあ。
脈ありなら、来たメールの返事をしないなんてこと、ないよなー。
プリンス、これは相当ピンチだな。

「それじゃあ、やっぱり対面で話をするしかないよ。メールでなにが伝わんの? いきなり電話したら引かれるだろうし、これはもう、福岡に飛ぶしかないよ!」
「………ごはんとか食べに行けたらいいんですけどねー…」
「なんかさ、たまたま男友だちを訪ねて福岡に行くから、ついでに会わない? みたいなのでいいんじゃない?」
「………一人、使える男友達がいるんですけどねー…どうやって使ったらいいのか…」
「うーん…」
「○○さん(わたし)なら、どうします?」
「えーっと…、わたしも福岡に友達いるけど、まず、そいつのところに泊まって…、…みんなで一緒にごはん食べにいくかな?」
「あ! なるほど! それなら使えます!!」
「そんでさー、食事の時間を早めにしといて、そのあとカラオケに行くとか」
「カラオケ! いいですねー!! 僕、彼女とカラオケなんか行けたら、夢のようです!!」
「あっはっは(初心だなー)」
「僕、なんか、光が見えてきました!! もう、すぐにでも手配して、もしかしたらクリスマス会も出ないかもしれません!!」
「えーー?? そんなに??」
「僕にとっては、それくらい重要なことなんです!!」

プリンスはそう言って、いそいそと席を立って、福岡行きの段取りをしに帰ったのであった。
おかしかったわぁ。
だって、プリンスって人は、その場限りの嘘をついたり、概観もぬーぼーとしていて、得体の知れない人なのよ。
それが、あんなに青少年の悩みを語るなんてね。

わたしは以前、プリンスのことを、「統合失調症とアスペルガー症候群を併せ持っている感じの人」と表現したと思うが(統合失調症はほんとうだった)、あんな機械あたまでも人を好きになることがあるのね。
なんか、安心したわ。

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同窓会前に裁判にかけられる

pig namida

昨日と今朝早朝は大変だった。

爆弾女・我が妹と電話で話をしていたのだが、そのうち、同窓会幹事を努める彼女が、元恋人KJの名前を口に出したのだ。
「十何年も一人で同窓会を仕切ってるっていうし、いろいろ尋ねたりしてるねん」

なんだとう。
あいつ、いっつも忙しい忙しいと言ってたくせに、まったく関係のない年代の同窓会幹事にアドバイスなんかくれてやっていたのか。

わたしは沸騰した。
とりあえず、妹に「あれ、わたしの元彼やねん」と告げたあとで、電話を切り、わたしがしたことは、KJにメールを送ることだった。
「わたしと付き合ってたときは、話もろくにしてくれなかったのに、なんでこんな余計なことに首を突っ込んでいるのよ! わたしはあなたを忘れようとしているんだから、テリトリーに入ってこないで!」
…みたいな感じである。

すると彼は、「不愉快な思いをさせてごめん」とだけ送ってきた。
この返事なら、おそらく二度と、我が年代の同窓会に首を突っ込んできたりはしないだろう。

問題は、こっからである。
「M先輩には、うちらの代の同窓会に口をはさまないように言って、向こうも了承したから」と妹に告げると、彼女はカンカンに怒って、「自分のしたことに正当性があると思っているの?」とか、なんか難しいことを言ってきた。
知らんよ。
だって、そんなに深い絆で結ばれてたなんて、聞いてないし。

さらに、これで終わったかと思えば、早朝4時台にメールが鳴って、見たら妹からの怨念メールなのだった!
その文章がまた変なのよ…。読んでて意味がワカンナイ。
ただ、猛烈に、わたしがしたことに関して、非難しているのはわかった。
さらに、身にまったく覚えがないのだが、「幹事の一人に迷惑メールを送っている」という濡れ衣まで。
問題メール、見せてもわかってくれないし…極めて、事務的なメールだよ?
見たら迷惑メールでないことは一目瞭然なのに、「それは本人が決めることだから」とか、もーとりつくしまがない感じ。
しまいに、幹事の権限のつもりなのか、「同窓会に出られないようにする」という脅しも。
こわいよ~。まだ暗い早朝にこんなもん送ってくる妹って、ほんとにアタマ変な人。
くわばら、くわばら~。

結局、幹事たちで、わたしに対する「審議会」とやらを開くんだって。
同窓会をやるのに、事前に裁判をやるんだよ、うちの高校、へんな高校~。
しかもその裁判に、わたしは出席出来ないから、事実上、幹事たちの間で捏造したメールとかが行き交っても、こっちは申し開きのしようがないわけ。
なんでもわたしの罪状は、「同窓会運営の妨害行為をした」「幹事に迷惑メールを送った」らしいよ。
こんなので、同窓会に出られなくなる学校って、あんの??
少なくとも、一つは冤罪だし。
いったい、誰に文句を言ったらいいのかわからない。

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クソ妹の横暴から逃れて

hana

昨日から、ギタリスト2の家に上がりこんでいるのである。
そもそもは、クソ妹による嫌がらせメールに嫌気がさして、「あーーもう、歌でも歌ってくる!」と家を出たことによる。

カラオケは楽しめたが、夕食は相変わらず食べられなかった。
まずいよなあ…。こんなに食べられないと。

そんで、夜も更けたし泊まっていけば? となり、帰るのが面倒になったわたしは、ギタリスト2の誘いのままに、タクシーに乗ることになったのである。

それにしても、突然他人さまの家に泊まるのは、シンドイ…。
メガネがないからコンタクトを外せないし、化粧品はひとつも持っていないし。
もちろん、歯ブラシもないから、歯も磨いていない。

でも、ほかの人と一緒にいてよかった。
もし一人なら、わたしは鬱々とクソ妹の職権乱用に、あたまを悩ませていただろう。

たかがわたしごときのことで、同窓会の幹事が集まって「この人は立ち入り禁止」なんて子どもっぽいことをするわけないと思っていたが、やはり幹事たちの目からは、ただの姉妹喧嘩だと受け止められたのだろう、母の話によると昨晩クソ妹は「イエローカードだと伝えておいて」と話があったそうだ。
時間的にみて、やっぱり集会は開かれなかったのだな。
イエローカードなる訳のわからん表現は、クソ妹自身が、精一杯見栄を張った言葉だろう。
ほんとうに、幼稚なあたま。
あれで、同窓会幹事という、ちょっとした権力を握ってしまったから、濫用のし放題よ。
これからも、気に入らない人間が出てきたら、「審議会にかけます」とかって、裁判しようとするのかしらね。
あたまの幼稚な人が、権力を握ると、ほんとうに収集がつかなくなる。

それで、わたしはといえば、こんなケチのついた同窓会に出る気が失せているの。
どうせ、周りは知らないおじさん・おばさんだし。
まあ、あと1年も先のことなので、状況がどう変わるかわからないけれど。

「1年も先のことで悩んでいるなんて、馬鹿馬鹿しい。俺は、今度のバンドのことしか考えていない」と、ギタリスト2は言った。
おそらくそれは、正しいんだろうな。
クソ妹のせいで、とても嫌な思いをしたが、彼女も周りから見てヘンな人だから、たぶんこの件で不審がられているわよ。

「あなたとわたしは、血を分けたきょうだいなんだから…」というわたしの言葉に、即答で「わたしはそんなもの、とっくに捨てている」と言ってのけた妹。
それを聞いて、いちばん悲しんでいるのは、両親だ。
彼女には、そんなことも見えていない。
なんだか、とても、そのことが苦しい。

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KJへの恨みつらみ

uzu

今日は朝から、ヤバイくらいしんどい。
バンドの最後の練習だが、大丈夫なんだろうか…。

ああ、KJ、あんたはなんて罪つくりなことをしてくれたの。
わたしと付き合っていたときは、忙しいとか身体が悪いとか言って、ほとんど話もしてくれなかったくせに、後輩の同窓会にはちゃっかり首を出して、しかもよりにもよって、わたしの妹とやり取りしていたのよ。
わたしがそれを知って、平静でいられるはずがないことくらい、わからなかったのかしら?
だいたい、ちゃんと話をする暇があるじゃない!
その暇を、なんでわたしにくれなかったのよ!!

……やっぱり、飽きられちゃってたのかなあ。
それならそれで、最後に自分から終止符を打って欲しかった。
それから、もう会うこともないと思っていたのに、またいつか、こんな形でわたしのテリトリーに入ってくるつもりなのだろうか。
わたしは、どこへ行っても安心出来ないじゃない。
はっきり、邪魔だよ。
あいつを、抹殺したい。

なんて思っていたら、ギタリスト2が、わたしが飲んでいる最中に、勝手にわたしのケータイを触り出し、驚いたことにKJへの罵詈雑言メールを大量に打っていた。
「なんで、この人だってわかったの??」と驚くわたしに、ギタリスト2は「勘や」。
ひえー。
たぶん、わたしから彼へのメールを読んで察したんだと思うが、グッジョブ…と叫びたいくらいだった。
もちろんあとで、「これは飲んでいる最中に、男ともだちがしたことです、すみません」と謝っておいたけどね。
わたしが吐きたい彼への恨みつらみの言葉が、ありとあらゆる汚い言葉で書かれてあったわよ。
いい気味。

まーたまにはこうして、役立ってくれるギタリスト2なのである。
「いつまでもつまらん男のことで悩むな、先へいけ」ってことなんだろうな。
そうね。
過去を振り返るのはやめて、現在と未来だけを見ようって、決めたんだもんね。
先へ進まなきゃ。

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バンドの空中分解

benkei

昨日のバンド練習は、最悪だった。

いや、正確には、バンド練習が終わったあとの飲み会である。
そこで、ギタリスト1を除く3人は、焼肉を食べながら、最初は楽しく話をしていた。

雲行きが怪しくなってきたのは、みんなの、ギタリスト1への不満が出始めたときからである。
「あいつ、練習に身が入ってない。女と遊びすぎや」
「そうそう。歌詞を何度も間違えて、訂正もしないしね」
「一回、ちょっと言うたらなあかんのとちゃうか」

そんで、わたしたちはギタリスト1にメールを入れて、カツ入れしたのだった。
ギタリスト1は、「一生懸命やっているのに…」と弁解に終始していた。
それならば、なぜこの期に及んで、あんなに歌詞を間違えるのだ。

サテ、この話はここでいったん終わる。
なんと次に、第二のトラブルが起こった。
ギタリスト2が、いきなり切れて、ベーシストを攻撃し始めたのである。

「おまえ、俺がいくつ年上かわかってんのか? 失礼やろうが! あのな、おまえのことは前から嫌いやってん。わかったか」
――あまりの言い草である。
ベーシストは、「ここ、割り勘にしましょうね」と言っただけなのだ。
なんでここまで高圧的になれる?
結局、ギタリスト2は会計を全部払って、一人出て行った。

残されたわたしとベーシストは、唖然である…。
ベーシストのあたまには、おそらく「あの人、自分のことをそんなふうに考えていたのか」という思いがあっただろうし、ああいうことは一度言ってしまうと、もうもとに戻せないんだよね。
わたしは、ギタリスト2とベーシストは、二度と一緒にバンドなんか出来ないだろうと思った。
なんてことだ…、数少ない楽器演奏者なのに。

まもなく、ギタリスト2からメールが入り、「俺はバンドやめる。クリスマス会にも行かない」とのことだった。
あほらし。
もう、勝手にやればいいのよ。
こっちは手が足りてるんだから。

さらにその後、今度は酔いが覚めたのか、なにやらいっぱいメールやら電話やらが入っていた。
自分のしてしまったことの重大さに気がついたようだな。
しかしわたしは言ってやった、
「俺のことが必要?」との問いに、「いや~? いなくてもいいよ」と。
だって、さっきも書いたように、ほんとに手が足りてるんだよね。
涙そうそうのボーカルなんて、誰だって出来るんだしさ。
せめて、「さっきはあたまに血がのぼってて、ごめん。バンド一緒にやりたいから、また入れて」とか素直に直球を投げてくれば、「わかったよ」になったかも知れないけれど、わたしは人を試すような、回りくどい言い方が嫌いなの。

そういうわけで、現時点で、バンドは4人から3人になっている。
もう、ほとんどバラバラだよ。
なんか、演奏するのが苦痛になってきた。

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クリスマス前の憂鬱

santa

さてその後、バンドのギタリスト2が、「クリスマス会には出る」と言い出したので、そんなのほっとくわけにもいかないじゃん…と思ったわたしは、他メンバーに、「どうする? 許してやって、またバンドに入れてあげる?」と相談したのだった。
メンバーたちはみんな優しいので、「是非、入れてあげよう!」となり、そのことをギタリスト2に伝えると、「ありがとう、ありがとう」と何度も言って、またまたバンドのメンバーは4人となったのだった。
は~。ややこし。
昨日、何本メールを打ったかわからないわ。
要するに、ギタリストは、酒に呑まれるタイプの人なのね。
以後、あいつと飲むのは控えよう。

そういうことで、わたしは25日までは、なにもせずに家で休養を取っているつもりである。
すると、またKJのことが思い出されて、つい毒々しいメールを送ってしまった。
つまり、「なんでわたしのことが嫌いになったの? 妹には優しく接しておいて、わたしが傷つくことも予想出来なかったの? ――結局あなたは、いままで付き合ってきた女性の年齢から(全員同学年!)、同窓会で人妻を拾って、12月の忙しい時期になったらポイしていたんでしょ。でも、なにもそれを独身の後輩にやることないじゃない! 今回の同窓会に首を突っ込んできたのだって、ナンパ目的じゃないの? 妹にだって、もう手をつけてんじゃないの。彼女、なぜかあなたの顔をよく知っているわよ。とにかく、今頃わたしがこんなことを言ってくるのは、あなたが自分にまったく関係のない代の同窓会に首を突っ込んできたから。わたしは、あなたを忘れようとしているのに、目の前をチョロチョロされると、困るから、やめてください。お願いします」
てな感じである。
ナニ、返事はきっと返って来ない。
KJは、みんなから「先輩、先輩」と慕われるようなことなら、どんなに忙しくてもやるが、一人の女が、恨みつらみを述べたところで、相手にするような人ではないのだ。

やっぱり…どう考えてみても、嫌いになられる要素はなかったから、あれは習慣なんだよな。…
時期が来たら、女をほったらかしにして、やがて女の方から去っていくのを待つっていう。
イケメンなのに、離婚後10年も独身でいる理由がよーくわかるわ。
外面をがっちり「いい人」で固めてあるから、下手なことを言うと、こっちが変人扱いだよ、うまく出来てるね。

はぁ。
そんなことで、クリスマスをまえに、虚しい一日なのである。
毒抜きしなきゃなあ…。
とりあえず、クリスマス会のあとは、仮彼氏KKとロマンティックな夜景のもとで、クリスマスディナーだが、いまわたし、食欲がものすごくなくて、固形物がほとんど入らんのよ。
困ったな~。
なんとか、楽しくやらないと。

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ダブルXMAS会

131225_Xmas

一昨日・昨日は、デイケアでのクリスマス会と、仮彼氏KKとのクリスマス会のかけもちだった。
あーーしんどかった。

デイケアではポール・マッカートニーの「ワンダフルクリスマスタイム」、それからなぜか「涙そうそう」をやったが、ギタリスト2、やってくれたわ…。
カウントも取らずにいきなり始めちゃうし、もー練習のときに「カウントとってね」って死ぬほど言ったのに!

でもまー、なんとか大ミスはなく、つつがなく終わったって感じだった。

そーそー、ギタリスト1のキモババ彼女、ピアノソロやっていたけれど、わたしでもわかる下手っぴーだったわ。
あんなので、コードを全部覚えているなんて嘘よ。
たぶん、コードの音符を書いたものを読んでいるんじゃないのかな。

パーティが終わってから、わたしは次の目的地に向かった。
KKは、今回は張り込んでくれていて、中華も39階の夜景のみえる席をとってくれていて、料理もクリスマスディナーというだけあって、お洒落であった。
あらー…、わたし、クリスマスでこんなによくしてもらったの、初めてじゃないかしらね?
いままでの男は、「クリスマスなんかどうでもええやん」の人が殆どだったので、こういう演出をしてくれる人がいなかったのよ。
やっぱ、男の格が上がるわね。

さらにそのあと泊まったホテルの格がよかった。
いったい、この人、クリスマスにいくらかけてんだ…?
ボーナスがたくさん出たそうだから、気にしなくていいのか…?

わたしたちは、また夜景のみえる15階の部屋で、夜景を見ながらビールを飲んだ。
そして風呂に入ってほんわかしたあと、広々としたダブルベッドで、お互い邪魔にもならず、のびのびと寝た。

しかーーーし!
わたしは兼ねてから言っているのだが、ダブルベッドの掛け布団が一枚しかないのが嫌いなのよ!!
KKは「大丈夫、大丈夫」なんて言っていたが、朝、わたしが起きたら、お尻が半分出ていて寒かったわよ!!
だからー、ダブルベッドは嫌いだって言っているのに。

今度、城崎温泉に行こうって言っているが、さすがに旅館じゃ敷布団だろう。
ゆっくり眠れるってもんだ。

-

卑劣きわまりないKJ

tree2

じつは書くのも辛いんだけれど、元恋人KJが、わたしの代の同窓会に首を突っ込んでいたことを知り、それで彼はじつはわたしに話していたほど忙しくなくて、電話をするくらいの余裕があったことがわかり、じゃあ、わたしがストレスで摂食障害もどきになったあの冬と春と夏は、いったいなんだったんだ…と苦しんでいるのである。

彼は、もともと同窓会荒らしで、何人もの人妻と関係をもち、1・2ヶ月でポイするという習慣があった。
それって、わたしがされたことと、まったく同じじゃないか……。

わたしは当時は、彼はほんとうに忙しいのだと信じていたから、何ヶ月も待ったけれど、ついぞ彼が元通りの優しい彼氏に戻ることはなかった。
あれは…確信犯だ…。
初めから、1・2ヶ月でポイするつもりで、わたしとの交際を申し込んできたのだ。

わたしは、なんとかして、KJの卑劣さを訴えたいと思い、ある先輩(1個上、♂)に相談を持ちかけた。
すると、最初は「なんでも力になるから」と言ってくれていたのだが、突然内容が変わり、「嫌なことは忘れよう。新しい歳にいいことがありますように」なる文章となったのである。

じつはこの先輩、KJと同じ東京に住んでいて、来月もKJを含め何人かで集まって、新年会をやるっていうんだよね。
いわば、KJを頂点とした仲良しさんなのよ。
男同士の結束って、強いわね。
女子の後輩にどんなことをしていても、許せちゃうんだから。
わたしは、激しく失望した。

もうこれ以上、打つ手はないから、わたしは、高校時代の陸上部とは、完全に縁を切ることにするわ。
誰とも接触しない。
だって、優等生仮面をつけた大先輩のKJが、女に汚いなんて、言っても誰も信じないわよ。
彼は、いつでも頼りがいがあって、思いやりがあって、優しい、みんなの大先輩なんだから。

でも、わたしだけは騙されないわよ。
まあ…、もし今度、陸上部の集まりがあったら、またわたしのような犠牲者で出るかもだけれどね。
なにしろ、自分の代の同窓会での女は、ほとんど食い荒らしたあとだから飢えてんのよ。
わたしの代の同窓会に首を突っ込んできたのも、半分以上はナンパ目的だと思っているわ。

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ギタリスト2の女関係

oden2

あんまり気分がくさくさするので、ギタリスト2の家に遊びに行く。
ギタリスト2は、おでんをふるまってくれたが、わたしはほとんど食べられなかった。

ひとしきり、ぶつぶつ文句を聞いたあとで、横になって寝始めるギタリスト2。
「なー、俺ら、付き合おうや」と言っていたが、こっちにその気は一切なし。

やがて、ギタリスト2は本格的に眠ってしまい、それがあまりの長時間に渡ったので、わたしは少し腹を立て、机にあったギタリスト2のケータイを見てしまった。
す…すると…、なんじゃ~~、この受信記録は~~~!!
水商売かなんかのねーちゃんばっか、ゾロゾロ出てくるんですけど!!
しかも、お泊りの約束までしている!
やっぱ、付き合うまえの身上調査って必要よね~。
ギタリスト2の女の交友関係が、あんなに荒っぽいとは知らなかった。

彼が起きたあとで、「ケータイ見たけど、あんたの受信記録、女ばっかやないか」となじると、向こうは焦って、「いや、これは勝手に向こうから送ってくるねん」「じつは、ヘルパーさんを呼び捨てにしてるねん」とか、すごくアホな答えが返ってきたので、やる気がなくなった。
そんで、わたしは帰り支度をしながら、「わたしを安く見んといてな!!」と捨て台詞を残しておいた。
まあね。
「付き合おうや」とか言わなければ、本人の自由だから、どうでもいいんだけれどね。
わたしは、複数の女性と付き合っている男性と付き合う気は、毛頭ない。

あーあ。
なんだか、最近、人間関係でトラブルばかり起こしているわ。
もう、正月すぎまで、家にこもって寝ていよう。
正月が過ぎて、春になったら、なにかいいことがありますように。

-

うつ状態がやって来た


うつがひどい。
殆どなにも食べられないし、なにもする気がしない。

それで、一人侘しく寝ている。
ああ、神さま、世の中の人々は、なぜあんなに元気なの?
わたしにも、あの元気を分けてください。

えーん。
苦しいよう、苦しいよう…。
なぜ、こんな病気にかかってしまったのだろう。
誰にも理解してもらえず。
躁状態のときの私だけを見て、「どこが悪いのかわからない」って、みんな言う。

とにかくいま、苦しいので寝ます。
ごきげんよう。

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