LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

お腹ぽっこり

kinosaki

城崎で、わたしは仮彼氏KKに「お腹ぽっこり」と言われて、悲しみとともに激怒していた。
これは、2週間で体重が4㎏増えたせいである。
が・・・、まあ、中年太りといっていいだろう。

思わず、わたしは口にしてしまった。
「だから、わたしは、中年の男がいいのよ。一緒に歳をとっていけるから」
KKは言葉もなかった。
「ゆみちゃん、怒った?」
「傷ついたわ」

誰だって、歳をとっていくものなのに・・・。
「歳とってる、やーい」みたいに言われて、傷つかない女性がいるだろうか。
わたしにだって、綺麗だった30歳のときがあったのよ。
あなたは、それを知らないだけじゃない。

29日を迎えて、わたしは49歳になった。
49なりの、精神と身体を持ちたい。
もう、無理なダイエットなんかしている場合じゃない。
好きなものを食べて、人生をより楽しく生きるのだ。

それには、果たしてKKはどれだけ必要だろうか。
――早く、いい恋人を見つけよう。

-

幹事解雇でザマーミロ

140331_sakura

またしても相談所にいるのである。
だーれもいなくて、暇だー。
一人いるけど、なんかこの人、日本語しゃべれないみたい。
訳わかんない独り言言ってるし。

昨日は、痛快だった。
家で大暴れした挙句、妹にイタ電をかけまくった。
なんでかっていうと、あることにふと気づいたからである。
元恋人KJのことを、わたしが彼の元カレだと彼女が初めて知ったときの反応だ。

「あれ、元彼氏やねん」
「えええ! あの、海遊館で撮った写真の人が?! 全然顔が違うやん!」

でもさ。
よく考えたら、海遊館で撮った写真を、彼女が存在すら知っているはずがないのよ。
いまの顔は、Facebookのアイコンで知っているとしても・・・。

海遊館での写真は、わたしのマンションに置いてあって、妹はわたしのマンションに入ったことは、ここ数年一回もない。
鍵は持たせていないし、そういう親しい関係ではないのだ。
じゃあ、KJが見せたってことになる。

わたしは、主治医に電話をかけた。
「おかしいと思いませんか? あの二人は浮気しているんじゃないでしょうか」
「おかしいと思いますねえ。でも、それを浮気と結びつけるのは、飛躍した考えだと思いますねえ」

しかし、どうしても、海遊館で撮った写真の存在をどこで知ったのか、妹に聞きたかったわたしは、電話を鳴らし続けた。
最後には、11時半ごろ、「御用のある方は、メッセージを・・・」と流れてきたので(旦那の入れ知恵だろう)、遠慮なくメッセージを入れさせてっもらった。

「数秒間で話ができる話じゃないのよ! 妹は、KJという人と浮気しているわよ!」と言ってやった。

実際は、いまはKJはべつの人と付き合っているし、妹も淡い恋心を抱いていたってところだろう。
でーも~、夫婦間はどうなるかしらね。
あいつ、ちょっとは反省すればいいのよ。

ほかにも、Facebookから妹のハンドルが消えたと思ったら、なんだか同窓会の幹事を辞めたそうで、どうやらひともめしたのねー。
どうやら、あっちは躁に入ったようね。
同窓会の出席もなさそうだし、爽快爽快。

-

意地悪なわたし

ijiwaru

またしても、痛快なのである。
躁で完全にいかれてしまったわたしは、今度は、妹の旦那に直接電話をかけた。

「海遊館で撮ったわたしとわたしの元カレの写真の存在を、なぜか彼女は知っていたんです。わたしは見せるチャンスはなかったので、相手の男性が見せたんだと思いますが、怪しいですよ」と。

そんで、電話に一向に出ないクソ妹に腹を立てて、ギタリスト2のケータイで(わたしのはとっくに着信拒否されている)、

「同窓会の幹事、解雇されてんてな~。どうせのKJのときみたいにキレてんやろ。これで、同窓会欠席確定やな。ごしゅうしょうさま」

とギタリスト2に打ってもらった。
最後のごしゅうしょうさまは、最初は漢字だったのだが、ギタリスト2曰く、ひらがなの方が女性は怒りやすいんだそうだ。

これで、クソ妹は、どこから来るかわからないメールに怯えることになるのよ。
考えたら、ケータイなんて、着信拒否しても、お互いの知り合いでない人のがなんぼでもあるじゃん。

それで、わたしはまた爽快になった。
旦那の方は、冷静沈着な大人なので、「なに言ってんだ? あの姉は」と思うだけかも知れないが、ギタリスト2からのメールは相当効いたはずよ。
同窓会に命をかけていたもんね。
ばーかが。
だから、そんなもんに一生懸命になりすぎるなって思っていたのよ。

ところで、同窓会をめぐっていろいろ話をしているが、わたし個人が同窓会に行くかといえば、これが怪しい。
だって、障害者だもんね。
いろいろ、説明がめんどくさいよ。

ということで、あわよくば夫婦喧嘩が起こっていないかなあと期待している今日なのである。

-

悪魔にこころを売ったわたし



ついに、来週水曜日からデイケア復帰のメドがたったのである。
つっても、それは楽な道のりではかった。
ケースワーカーに説得されまくって、それでもうんと言わないわたしに、ワーカーは仕方ないという感じで、「○○さん(わたし)のことは、絶対「反省している」とか言いません。ただ、来週から来ますよという告知をするだけです」と言った。
そのついでに、彼は言ったのである、「このままだと、○○さんが来たら、Oさん(ギタリスト1の女)が怖がるので…」
なんと。
わたしが行けば、彼女は怖がるのか。
なにを表面上で言っても、わたしが睨みを利かせれば、彼女は震え上がるわけね。
いい感じじゃーん。

とまあ、相変わらず悪魔のようなこころを持った女をしているのである。
躁になると、止まりませんな。
困ったもんだ。


-

風邪っぴき

baikinn

風邪をひいてしまった。
非常にさえない。

明日は音楽バンドを見に行く日で、明後日はKKと城崎なのになあ。
さえないなー。

んなこと言って、facebook見てたら、あら~! 高校時代の先輩で、いまはメキシコにいらっしゃるお方からチャットが。
元気してる?
してないすよ、病気になっちゃって、云々。
…逆に先輩を恐縮させてしまったかな。

そんで、いまわたしが慕っている東京に住んでいるある先輩が、今度ロンドンに異動になるって話を聞いた。
がーん。ロンドン! 遠いわ…。
いったいみんな、なんの仕事をしているのよ。
砂漠へ行くよりはましだと思うけれど。

そんなわけで、Mさ~ん(ロンドン行の人)に別れを告げつつ、身体は微熱でしんどいのである。
メキシコにいるA先輩が、「お休み」というので、「こっちは朝ですよ」と大人げないわたし。
なんだかあの調子だと、同窓会パート2が行われるのかしらね。
わたしは、KJが来るに違いないから、行かないわよ!
でも、A先輩には、会いたい~。

-

まだまだ風邪っぴき

iryou

明後日が城崎というのは間違いで、明後日はお見合いパーティだった。
全然違うじゃないか…とちょっと反省。

昨日はとにかく熱にうなされて、しんどいってもんじゃなかった。
9℃近くあったもんなー。
いったい、何をしたのだろう。

今日は、急に身体が楽になって、快適である…が、外出出来るレベルではなかったので、ボランティアの音楽隊の見学は、延期にしてもらった。
ああ、残念。
ところで、だいたいは屋外でやっているこのバンドに、わたしの出番(キーボード)はあるのだろうか。
アンプ持ち歩くのは、重すぎるしなー。
悩ましいことである。

まあ、駄目もとってやつですな。
障害者芸術文化フェスタの音づくりも全然進んでいないし、どうなるのだろう。
聞けば、相棒のギタリスト2も進んでいないという。
これは…泊りがけのギリギリですぞ!
あー先が怖い。

ま…あれは、書類だけしか見ていないケースもあるようだし、まずは書類書きからね。
へんな選考方法。
障害者だからって、へんな扱いしないでよね。

-

熱にうなされお見合いパーティー


昨日は、風邪でしんどいから寝ていた。
一昨日は、久しぶりにお見合いパーティーで47歳男性をゲトしてきた。
でもこの人…、第一志望じゃなかったのよ。
おまけに、立ったところを見れば、わたしの苦手なメタボ!
お腹がポヨヨンなのである。

でも矢鱈力はありそうだし、いいのかなー。
まあ、何回か付き合ってみて、どうしましょう…という話になるだろうな。
身体は若いぶん、仮彼氏KKの方が綺麗だが、あいつにもう「お腹がポンポコリン」等と言われたくない。
わたしは自然とちうねん太りして、好きなものを食べたいのだ。
そして、一緒に歳を重ねていける人がいいのだ。

それにしても、風邪が辛いです。
ガリガリくんが旨いんだな、熱があるときは。
あと、フルーツ、ヨーグルトなんかも食べています。
ごはん…しんどい。
以上。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

妊婦腹になってゆく

ninpu

昨日、ついにデイケアに行ってきた。
ギタリスト1夫妻は来ていなかった。
二人とも来ていないなんてことが、あるのだろうか。
わたしを恐れたんじゃあるまいな。
ふん、逃げ切れるものじゃなくてよ。

そんで、大蛇のように、わたしはソファでとぐろを巻いていた。
躁のときは、なんだか自分が強く感じてしまうのよね。
お腹がぽよぽよ太っていくのも、怖くなーい。
わたしはこのあと、ガリガリくんを食べる予定である。

太る副作用のある薬は脅威で、ほんとうに一日中口を動かしていたくなる。
だから、小分けにして食べるようにしている。
昨日の昼食は、おにぎり一個だった。
そんで、デイケアの帰りに、一人王将餃子をした。
ビールも白いごはんもつけてである。
でも、夕食はそんなに食べなかったので、体重は変わっていなかった。

かのように、努力しても、薬による肥満は進行していくのである。
でも、やめたらもとに戻るので、あまり心配はしていない。
KKあたりは、「ゆみちゃん…、これほんとにもとに戻るの?」とおろおろしそうだが、大丈夫ですって。
今年の夏も、一昨年同様、妊婦腹を抱えて歩こう。

-

じじばば音楽隊



そういうわけで、また相談所にいる。
昨日は、ボランティアの音楽隊にいたのだが、最低年齢が59歳。
恐ろしくじじばばの集団だったのである。

楽器は、ギター3本と尺八。
バンドに尺八って、なによー。
それに、やる気があるのかないのか、休んでばかり。
ああ、これはトシのせいか。

「どうですか?」と感想を求められたとき、わたしはぼーっとしていて、つい本音を言ってしまった。
「…音に厚みがない…」

そうなのだ。
これだけ、音源があるのに、なぜ、こんなにしょぼいのだ?
これは後ほど、ギタリスト2にぼやいたとき、「そりゃ、弦を押さえるのって力要るねんで。じっちゃんばっちゃん、いじめたるなよ」とたしなめられた。
仕方ないなー。
じつは、音楽隊は、3つのパートに分かれているのだが、こんなことを言うやつは、別のクラスに飛ばすシステムになっているのかもなー。

66歳の若々しいおばさまに、「仕事してないの!」と3回くらい連呼されたのも、ちょっとつらかったなー。
そりゃ、わたしも仕事バリバリしたいよ。
「躁うつ病」だっていうのも吐かされたあとで、この言葉はきついよね。
おばさまは、「いいよね?」と他のメンバーにも、わたしが躁うつ病であることを開示したのだが、すると「僕もうつ病で苦しんで」なんつーおじさんが二人も出てきて、これまた辛かった。
うつ病と躁うつ病は、まったく別の病気だってば…。
躁うつ病は治りはしない。
治る病気なら、バイトくらいそろそろしていますよ。
それで、さっきの「仕事してないの!」の言葉なのか、とほほ。

そんなわけで、なんだかなーの部分もあるのだが、また練習に行くのだ。
団員にしてもらうまで、時間がかかりそうだが、音楽ってやっぱりいい。

-

甘いものづくし



今日は、夕方から社会人サークルで飲み会である。
ところが、今日のわたしはハンター気分がまるでなくて、たぶん女子としゃべって帰ると思う。
あと、美味しいビールとお食事とね。
こんな楽しいこと、なんで20代・30代のうちにやっとかなかったんだろう。

しかし、40も49になりますと、貫禄が出ちゃいますなあ。
アラフィフだもんね。もう、こんなの50と一緒じゃない。
50のおばさんがはしゃいで遊び呆けているんだから、幸せとしかいいようがない。
普通の50のおばさんは、おじさんもだけど、人生の苦難と忙しさにかまけて、ガチガチになっているところだ。

そうそう、いま太る副作用のある薬を飲まされているので、ぐんぐん体重が増えているの。
50㎏突破したかな。
少し前までは、44㎏だったのにね。
で、50のおばさんとしては、もう、食事節制はせずに、好きなように食べることにしたの。
好きなものを好きなだけ食べられずして、なにが人生だ!
幸い、先日デイケアに行ったときにある男性に呼び止められて、「少しふっくらしましたね。でも、その方が健康的でいいですよ。げっそりしていると、どっか悪いのかなあと心配してしまう…」と言われた。
そうなんだよね。
わたしの顔って、痩せすぎると貧相に、不幸せそうに見えてしまうの。
薬をやめたらまたもとに戻るんだから、これでいいのよ!

そういうわけで、飲み会があろうが、昼もチャーハンを食べまくってしまった。
あ、アイスクリームもだわ。
いまからまた、マイブームのガリガリくんを食べよっと。

-

突然の出会い

kappuru

あーまた記事消してしまった。

昨日の社会人サークルは、わたしは声をかけてもらえないだろうと思っていたのだが、案外みんな話しかけてくれた。
だが、ハプニングは帰途に用意されていたのである。

長身の男性がわたしをじろじろ見るので、わたしも見たら、なんだか4回付き合って別れた人に似ていた。
それで、お互い吸い寄せられるように近づき、会話が始まり、夜通し飲みに行くことになったのだ!

彼はわたしをクラブ帰りだと思ったらしく、わたしはひたすらカッコいい人だなあと思っていた。
骨格がガテン系で182㎝もあり、わたしはそういう身長の人と歩くのは好きだ。
KJでさえ179㎝だったからなあ…。
この人は、わたしにKJを忘れさせてくれるかなあ。

サテ、まだまだ続く恋愛劇なのである。
なんか筆まめな人のようだぞ?
どうなるんだろう、これから?

-



その後のことなのだ。
わたしは昨日、一人カラオケをしながら、突然出会ったTMについて考えていた。
あれ、どう見ても、Kくんタイプの頭からっぽガテン系人間だよなあ…。
例えばこうして、わたしが洋楽を歌っても、同じくらいの歳にも関わらず、理解出来ないよなあ…。

わたしは精査した。
その結果、TMは、わたしに合わないと結論づけたのである。

人間、見かけじゃないよね。
見かけも頭もよかったKJが理想だけれど、あの人だって女癖が悪かったしなあ。

そういう訳で、今度誘われたら、断るつつもりなのである。
理由は…「あなたとわたしは合わないと思う」だな。それしかない。
そんで、今週の土曜日は、KKと天橋立へ行くの。
不埒なわたしー。

KKは20歳も年下だけれど、頭がいいので、話を合わせてくれる。
問題は、彼が結婚したがっていることよね。
したらいいと思うけれど、なかなか難しいみたい。
それまでの遊び相手よ、わたしは。
とほほー。

-

白目むいてくらくら



昨日は大変だったのである。
いや、前兆は一昨日、カラオケをしているときからあった。
モノが二重に見えるのである。
そして、身体がフラフラして、ちゃんと歩けない。

わたしは一昨日は、眼鏡をかけていたので、眼鏡が歪んだんだと思っていた。
しかし、昨日はブログを書き終えたあたりから、コンタクトレンズなのに、またくらくらが始まったのである。

そんでわたしは主治医のH先生に緊急電話した。
「先生、モノが二重に見えて、目が変なんです~」
「ああ、わかりますよ、わかりますよ」
「こんなでも、デイケアに行っていいでしょうか~」
「どうぞ、行きなさい、行きなさい」

H主治医はなんだかんだ言って、休診日の水曜日でも病院に来て仕事している。
そこで、デイケアにいる人に不具合が出たら、ちゃんと診てくれるのだ.
わたしは、もう、目がくらくら、身体は支えてもらわないと歩けない状態で、デイケアに行った。
そしたら期待どおり、H先生が来ていて診てくれた。
「××っていう薬あるやろ? あれ抜けるか?」
薬は一包化されているので、なかなか番号とか調べないと抜きにくいのである。
そんで結局、××という薬を朝だけ飲むことになった。
こいつが犯人か、くそー。

ところで、目のナントカ化というのがわたしにも起こっていて、デイケアでH医師を待つ間、隣にいた人がわたしの目が真っ白になっているのを見たらしい。
寝てたのかな…。
よくわからないが、その人にも経験があるらしく、えへって感じで、「目が真っ白になってたで」と後から教えてくれた。
抗精神薬に起こりやすい症状なんじゃないのかな。
飲んでないけど。

デイケアが終わるまでの間、わたしはソファから動けずにいた。
あんなにくらくらしたの、初めてだー。
まるで、動く船の上を歩いているみたい。

しかし、デイケアに行ってよかったよ。
白目むいてたら、救急車呼ばれちゃうもんね。

-

大食の副作用


昨日は、大食をした。
躁を抑える薬・セロクエルの副作用である。

わたしって、副作用に翻弄されてばっか。
それでも躁状態は、人に迷惑をかけるから、飲まなきゃ仕方ないのである。

躁だと楽しくていいでしょ? って言う人がいるけど、実はしんどいのは、うつより躁の方なのよ。
動き出したくなる自分を、鎖で縛りつけておかなきゃいけないんだから。
副作用はばんばん出るしさ。
あーもう嫌。

今日も食べまくるんだろうな。
早く薬を打ち切ってもらおう。
そんで、どっかへ出かけて、気晴らしをしよう。
どこに行こうかな、カラオケ?
夢に出てきちゃったしなー。
誰か誘う人、いないかなー。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

なんだか奇妙な人たち



珍しく本日2本目の記事である。
というのも、相談所に来たのだが、いる人がへんな人ばかりで、全然話にならないからだ。

ソファにごろんと横になってじーっと人を見ている人。
なんの用なのよ。
ときどき、パソコン画面を覗きにも来ているわ。
気持ち悪いよう。

かのように、ここはデイケアほど管理されていないし、いる人もなんか妙なの。
あー、肩身が狭い。
ああ、でかいあくびしないでくれる?
気持ち悪いから。

それでもここに来なければならなかった理由は、暇でしょうがないからである。
暇だと、いろんなものを食べてしまう。
でも、昨日は食べ続けだったのに、なぜか今朝の体重は減っていたわ。
なぜだろう。

こんなところに来なきゃいけないほど、わたしレベル低くないけどなあ。
家族が、家にこもっていることを嫌うのである。
仕方ないわね、躁のときはときどき暴れて、家を半壊したりするから。

家族のこころの平安のために、今日はここでのんびり過ごすか。
ああ、外はいい天気。
どっか行きたいなー。

-

「あの日を忘れない」症候群



こんなことを言って、もし遺族や被害者がいたら申し訳ないんだけど、JR福知山線の事故、もういいかげんニュースにするのやめにしない?
そりゃ、東日本大震災みたいなものすごい災害については、「あの日を忘れない」と言っても説得力があるんだけど、福知山線は、たかが死者が100人余りでしょ。(違った?)
後遺症に悩まされている人もいるだろうけど、そりゃ、地下鉄サリン事件だって一緒かもっとひどいわよ。
だいたい、わたしは「あの日を忘れない」とか「風化させない」とかいう言葉が嫌いなのよ。
電車が揺れるのがいまだに怖いのが、後遺症?
なんだかわしはよくわからんたい。

そんで、冷血人間のわたしは、被害者が「いまだに音楽を聴いていないと電車に乗れません」とか言うのを聞いていても、しらーっとしているのであった。
日本全国、「あの日を忘れない」症候群。
そう言っていいのは、天皇陛下がお見舞いにやってきたクラスの人災(あんまりないだろうな)や天災じゃないのかなあ。
PTSDを持っている人は、この日本にどれだけいることか。
フラッシュバックに悩まされている人が、どれだけいることか。
そんなのを、ニュースにして、大袈裟にマスコミが報道するもんだから、これから事故が起きるたびに、どんどん「忘れてはいけない日」ができちゃうわよ。
いつか、1年365日、「忘れてはいけない日」になるんじゃないかと恐怖を覚えるわ。

それなので、もう忘れさせてください。
面倒くさいです。

-

男がいるんだかいないんだか



ゴールデンウイークに入ったせいか、あのガテン系カッコいい兄ちゃんからメールがやってきた。
二度と来ないだろうと思っていたので、意外だ。

しかし…、ほんとこの人、あたま悪そうだなー。
こういうのは、連れまわすためにあるのよ。
わたしは、向こうが「クラブは行ってる?」と聞いていたので、「今度一緒に行こう」と書いておいた。
なにを隠そう、わたしはダンスが大好きなの。
それにカッコいい男がついていれば言うことないわ。

さて、前後して、今度はガテン系の真逆をいくような、おとなしくてあたまのいい男・KKからメールがやってきた。
彼は、大学時代の事故で杖歩行になっている。
しかし、めげずに東京パラリンピックを目指している優秀な人だ。
問題は歳が20歳も離れていることだな。
二人の間に、未来はない。

でもまー、KKが彼女をつくるまで仮彼氏として、わたしは彼とつきあっている。
彼は一刻も早く、結婚して子どもをつくることが幸せな感じがするのだ。
彼の周りの同級生が早婚で、次々と子宝に恵まれているようだからねー。
いい子だけに、早く幸せになってほしいよ。

そんなわけで、男が周りにたくさんいるようでいない、わたしなのであった。
はあ。
ほんとうに好きな人って、どこにいるの。

 

-

キチガイなわたし


4月の初め、相談所=地域活動でお花見に行ったのだが、わたしはその事実は知っていても、内容は全部忘れていることに気づいた。
母親に指摘されたのである。

「ずいぶんよくなったなあ」
「うん」
「花見行ったやろ? あの頃は首が傾いて背中も丸めて、いかにも精神病患者やったもんなあ」
「(花見? そういえばわたしはあの席で、どんなふうにふるまっていただろう)…」
「帰りも迎えに行ったら、スタッフの人にもたれかかるようにして連れて来られたもんなあ」
「! ほんまに? 覚えてないよ」
「え! 覚えてないの?」
「そういえば、わたし、どんなシートに座って、どんな弁当食べたとかも覚えてない」
「まあ」
「だいたい、花見全体を覚えてない」
「覚えてないの?!」
「うん」

という訳である。

人は誰でも物忘れするが、こんなひどいのってあるだろうか。
「第二のゆみちゃんが出たのかな?」
「いや、違うやろ。あの頃はカッカして、相当おかしかったからな」

それでも、綺麗さっぱり忘れたりするもんですかねえ。
わたしは、自分のことが、よくわからない。
でも母親の話なんかを聞いていると、自分が思っている以上に悪いんだと思わされる。

それを治すのは、薬しかないので、やっぱ主治医の言う通り、真面目に薬を飲まなきゃなと思う。
わたしは、薬の副作用恐怖症で、先日も目の上転でえらい目にあったのだが、症状に合わせて薬を増やした結果だから、仕方ない。
多少太るのも、人間関係を次々と潰していく自分がいるのだから、仕方ないであろう。

でもね。

H主治医には内緒にしてるけど、わたしはギタリスト1夫妻とデイケアでバッティングしたとしたら、なにを言うかわからない自分がいるの。
つまり、まだ躁は完全に抑えられていないのよ。
汚い言葉でののしるかもね。
あーこわ。
わたしって、ほんとにキチガイね。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

天橋立へ出発


今日・明日と2日間、仮彼氏KKと天橋立(こんな字だっけ?)に行ってくるのである。
KKにとっては未知の土地だそうで、なんだかわたしの体調も合わせて、不安がっている。

でも、きっと楽勝よ。
あの砂浜はどう考えても半身麻痺の彼には無理だから、観光船プランにしちゃったもんね。
わたしもいっぱい歩けるほど、体力ないし。

しかし、ロープウェイに乗るつもりでいらっしゃったのには、ちょっとびっくりしたわよ。
ロープウェイって、時計回りと決まっているの?
彼の麻痺は右だから、時計回りなら乗ることが出来る、たぶん。
でも、反対回りなら無理よね。
ケーブルカーがあるのに、なんでそっちを第一候補にしないんだろう?
不思議。

まあそんなことはおいといて、楽しみな二日間なのである。
わたしの猛烈な食欲は、なんだかしぼんできているが、旅をするときに食べ物は欠かせないから、美味しいものを食べてこよっと。
昨日は、2日連続でカラオケ屋にこもり、朝から夕方まで6時間くらい、一人カラオケをしていた。
いま躁なので、出かけずにはいられないのである。
結構大きな波が来ていて、わたしは薬を増やされている。
必死で躁を抑えているという感じだ。

だから、旅行中も、最初にKKに薬を飲み忘れていないかどうか、食後に聞いてもらうようにしよっと。
わたしだけだと、こんな状態なのにしょっちゅう忘れてしまうのである。

どうか、この大波がつつがなく乗り越えられますように。
では、行ってきます。
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

該当の記事は見つかりませんでした。