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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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またまた一人カラオケ

mark_renpu

昨日は午前中家のなかをうろうろして、午後からまた一人カラオケに行った。
ほんと、躁になると、家でじっとしていられなくなるのです…。

9月にある障害者芸術文化フェスタには、出ようか出まいか悩んでいるが、ギタリスト2が、どうも体調悪しだから無理かなあ。
と、facebookでつぶやいてみたら、高校の先輩が「こんな曲があるよ」と動画を張り付けてくれた。
それは、ドリス・デイの「ケセラセラ」だった。
あーこれは、いかにも障害者フェスタで受けそうな曲だ。
まえにも書いたが、障害者フェスタというのは、曲の出来栄えよりも、なんかプラスアルファ…メッセージ性だとか、パフォーマンス性だかを重視されるのである。

しかも、審査員が全員60代でしょ。
新しい曲じゃ駄目なのよ。
そこで、選曲というのが、とても難しくなってくるの。
自分がやりたい曲っていうのもあるしね。

だから、この曲もわたしはいいと思うけれど、ギタリスト2がどう思うかわからないし、なんとも言えん。
とりあえず、カラオケで初めて歌ってみた。
結構テンポの速いワルツで、かみそうになったよ…。

もう面倒だから、日本語バージョンで歌っちゃおうかなー。
いや、日本語でもかむんじゃないかな。
だいたい、ペギー葉山って、いつの人??
わたしの美意識から、少し外れるなー。

なんてことを考えながら、いつも歌っている外タレの歌をそこそこ歌って帰ってきた。
わたしは、邦楽をほんとに知らない人。
サビだけ知ってますとかいう感じで、一曲通して歌える自信がないのよね。
これには、小学校時代からテレビをほとんど見ない環境にあったことが、原因と思われる。

さて、そんなわけで、今日も暇だから、一人カラオケしていると思います。
明日は、地域活動での運動会。
元陸上選手の足がうずくわ~。

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泣き言

kasa

珍しく、本日2本目の記事。

泣き言書いてもいいかなあ。
さっき、facebookを見ていたら、彼氏KKが障害者スポーツ大会で、水泳で見事に金メダルを獲ってきていた。
朝は、「緊張する~」なんてメールを送ってきていたのに、大したものだと感心した。

でもさ。
ふと、サイドバーを見ると、「omiai」ってロゴが「いいね!」の中に入っているじゃない。
なに? お見合いだと??
それも、いちばん最近に「いいね!」に入れてあるのよ。
外すの忘れたとかじゃないわ。

クリックしてみれば、どうやら yahoo japan! と提携してやっているお見合いサイトだった。
これじゃあ、わたしの立つ瀬がないじゃない?
わたしは、また迷走に入った。
あの人は、わたしをほんとうに好きなんだろうか?
そりゃ、お見合いを勧めたのはわたしだけれど、こんなに堂々と張っているなんて、いま僕は彼女を探していますと公言しているようなものだ。

…天橋立から帰ってから、毎日メールをやり取りしていたが、なんだか気持ちが萎えちゃった。
わたしは、どういう立場でいればいいのだろう。
恋人でもないし、ふつうの友だちっていう訳でもないし。
あえて言えば、お母さんか??
年齢的にもそのくらいだよね。
甘えられてるだけなのかなあ。ちょっと悔しい。

ここはひとつ、恋人気取りで「あのお見合いサイトを、いいね! から外してくれない?」と頼んでやろうか。
白黒はっきりしたいわたしは、どうもこのままでは気持ちが悪い。
でもそれじゃあ、お見合いを勧めたわたしと矛盾してしまうのが辛い。
どうしたらいいのかなあ。
うーん。

やっぱり客観的にみると、わたしがKKのことを好きになればなるほど、辛いものが出てくる感じがする。
あっちは、ゆみちゃんが好きだと言ってはいるものの、まだ幼い子どものような感覚の恋だ。
いつでも立ち直れるし、新しい女の子を見つけることも出来る。
なにより、彼の毎日はリハで埋まっていて、もとの自分に戻すことが、いちばんの使命であるようだ。
つまり、ほんとうは恋どころじゃなくて、とっとと自分の世話をしてくれる嫁さんが欲しいというのが本音のような気がする。

だったら、やっぱり手軽にお見合いだよな。

年甲斐もなく、すぐすねるわたしは、もうこっちからKKにメールするのをしばらく止めようと思った。
こうして、少しずつ距離を置きながら付き合うしかないのだ。
自分が傷つかないために、これは仕方のないことなのだ。

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