LIFE,LOVE&PAIN(旧)
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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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ギタリスト2のためになる話

heart4

さて、最終的に、KKとTのどちらを取るんだ、という問題にあたまを悩ませたわたしは、仲良しのギタリスト2(49♂)に電話した。
事情を話すと、ギタリスト2は即決で、「そんなん、両方と付き合ったらええやん! 俺やったらそうするわ」と言った。
え~? それはちょっと・・・と、わたしが渋っていると、ギタリスト2は勢いよく、「だって、ばれようがないやん! 二人に接点はないやろ?」と言う。

しかし、Tが事業をしていて、借金があることがわかると、ギタリスト2の態度は反転した。
「金のない男はあかんで! なーなーになって、いずれ金貸してくれとかなるで! 男の借金は女と違って大きいからな。俺自身、あるもん、こんな女がハンコつくか~? みたいな話。女をメロメロにさせたら、そうなるねんって。あのときは、逃げるのに苦労した。一回、ナンボ借金があるのか聞いてみたらええねん」
「聞いて、ナンボまでやったら、許容範囲なん?」
「そやなあ。100万。いや、こんな時代やから50万やな」
「(ためになるな)そうかー。わたしが分譲マンションを持ってるって知ってから、メールの数が増えたりしたら、要注意ってことか」
「そいつ、絶対職場で自慢しとるで。金のある女捕まえたって。もう、絶対。男の世界ってそういうもんやねんって。女は1に顔、2に金やねん」

ギタリスト2は、他にもずいぶんと、ためになる話をしてくれた。
この人も、苦労人で、経験豊富なため、いろんなことを知っているのである。
一回飲みに行って、また話を聞かなきゃならんな。

しかし、わたしは、人に金を貸すことは、なにがあろうと絶対しない人間でもある。
人に金を貸すと、その人との関係が変わると思っている。
ハンコも、なにがあっても絶対つくなと、幼い頃から両親に言って聞かされているので、押さない。
ある意味、冷たい人間なのだ。
そこんところは、自信が持てる。

しかし、ギタリスト2の、実体験をふまえた話は、わたしを大きく揺さぶった。
そうか、金目当てでわたしに近づいてくる男もいるのか。
Tのことをカッコいい~なんて言っていたわたしは、子どもであった。
そういえば、借金がある話を聞いたとき、わたしは金額を聞くのははばかられたので、金利を聞いたら、銀行なんかは軽い、闇金には手を出していない、と言っていたので、消費者金融ではないかと思われる。
おのずと、銀行では貸してもらえない額なのだということがわかる。
また、養育費も払えていないことも、口にしていたしなあ。
結構、行き詰っているんじゃないか?
ギタリスト2の、「金のない男は駄目だ」って言葉はシビアだわね。
男を選ぶにも、金がまとわりつくというわけですか。

そんなわけで、Tのことは気になるのだが、そこそこにしておいた方がよさげだなと、いま思っている。
ほんとの、クラブに行くだけの夜遊び仲間というか。
カッコいい男だから、連れまわすだけでいいじゃん。
向こうが納得するかどうかは知らないけれど、ややこしいことになるのは嫌だもんね。

ギタリスト2、ほんとにありがとう~。
恋の相談は、女にすべきだったんだけど、いまわたし、女の友だちいないからね。
まともに付き合ってくれて感謝している。
やっぱ、相談って大事だな~。

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