LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
-

診察室で恋愛相談

maguro

今日は、診察日だった。
早速、H主治医に彼氏KKとうまくいかない件を相談してみる。

「最近、気力が湧かなくて・・・。寝てばかりです」
「いつから? 先々週来たときは元気やったよね」
「自覚したのは、枇榔なハナシなんですけど、今週愛知に行ったとき。セックスしようって話になったんですけど、わたしは、もう絶対嫌!! って感じになって。それが、別れ話にまで発展しかけたんですよ」
「ふーん? 嫌がったら別れるって??」
「わたしの言い方も悪かったと思うんですよね。あんたのやり方がこうこうで! とか」
「ああ」
「でも、彼氏、マグロなんですよ。もう、しんどくて。気力がないのに、出来ません」
「マグロ!?! 普通は反対でしょう」
「まあ、彼の場合は身体障害もあるし、健常者のようにはいかないと思うんですよね。経験値の違いもあるし」
「マグロねえ。でも確か、○○さん(わたし)は、M女やったね」
「そうです。ただ、彼もMなんですよ。経験値の違いに加えて、性的な不一致もあるかも知れません」

H医師はカルテになにを書いているのか、とにかくペンを走らせていた。
「とにかく、気力が湧かないなら、しばらくじっとしとき。おとなしゅー、しとくんやで」
「これって、うつなんでしょうか?」
「気力、性欲の減退があったら、うつの入りかけかな。軽躁の次はうつと決まってるんやからな」

わたしが期待していた、躁を下げる薬は減らなかった。
うーん。このままでいいのかな。
わたしの躁は結構危険なので、やっぱりすぐにはなくしてくれないな。

結局、KKとセックスしたくない件は、病気のせいなのか、相性の問題なのか、わからずじまいだった。
でも、いきなりしたくなくなったからな。
病気なのかも知れないな。

昨日、KKはメールで、この前ゆみちゃんと乗馬クラブで一緒に歩いていたところを、整骨院の患者に見られていて、すごく綺麗な女性と歩いていたって言われたよ! と嬉しそうに書いてきた。
どこを見て、綺麗だなんて言うんだろう?
しかし、この調子だと、急に別れよう! などと言いそうにないな。
そうだ、きっとわたしのうつが悪いんだ。
そう思うことにして、わたしは主治医の言うとおり、ダラダラしながら一日を送ることにする。

-

便所に落書きとか

cat

はー。
昨日は何事もなかったかのように、彼氏KKとメールのやり取りをしていた。
しかし、わたしのこころは重かった。
いま、話したいのは、そんなことじゃないからだ。

KKは、8月に2回、うちのマンションに泊りで来ることになっている。
そこでは、イタリアンの店やちゃんこ鍋やら、いろんなものを食べる楽しい企画をしている。
そのことは楽しみなんだけど・・・夜がね。
また、セックス拒否して、けんか腰になられるのかな。
だからって、嫌なものを無理やりするのは、すごく苦痛だしな。
口うるさく「それ嫌、こうして、ああして」と命令するか?
嫌だろうなー。戦意喪失するだろうなー。わたし自身もしんどい。
でも、その方がいいのかも知れない。

それにしても、昨日、KKとの身勝手なセックスのことを考えていると、あたまに来て、つい巨大掲示板に書き込みをしちゃったわ。
便所の落書きってやつよ。
でも、3人くらいから返事があって、どれも、そんな人とやらなくても・・・と同情を帯びた感じの内容だった。
まあね。そりゃそうなんだけどね。
性の不一致の問題点は、セックス以外のことは充実していて、これは手放したくないって思うところよね。
だからこそ、その反対――、どうしようもない男にくっついて離れない女、とかが出て来るわけじゃない?
周りが言うほど、簡単に別れられないんだよね。
いま別れたら、わたしの周りもKKの周りも、なんで? ってびっくり仰天すると思う。

さてそこで、次にわたしが考えた手段が、恋愛相談好きなH主治医である。
わたしは、過去においても、この主治医に自分の恋愛を洗いざらいぶちまけている。
そんで、いつも的確な回答が返ってくるから不思議だ。
伊達にわたしより9歳年上ではない、そして伊達にあたまの回転が速いわけではない。
ちょうど、明日が診察日だから、主治医に「じつは、今彼と別れるかも知れないんです・・・」と切り出してみよう。
毎回、言わなくても「いまの彼氏とはうまくいってますか?」と訊いてきていた先生だから、この発言に反応しないわけがない。
これで、薬の量や種類が変わるから、不思議だよね。
落ち込んだ気分を上げてくれたりするのかな。

しかしまー、あらゆる手段をこうじても、結果的にKKとのセックスが、気持ちいい! 何度でもしたい!! みたいなレベルまでは上がらないように思う。
相性悪いんだもん。
なんか、すべてにおいて、力づくなんだよね。
ちなみに、KKがわたしに放った言葉では、たった一人いた前の彼女は、セックスについて何も文句は言わなかったんだってさ。
でもそれ、大学生のときの話なのよ。
お互い、なにがどう気持ちいいとか、あんまりわかってなかったんじゃないの。
わたしを文句言いみたいに言うの、やめてよね。

世の中にはフェラチ○をしない女性もいるというのに、文句も言わずに最初から最後まで奉仕するわたしなんか、健気なものよ。
これが当たり前だと思わないで欲しいわ。
KKが、このままの状態で、相性のいい相手を見つけるなんて、無理無理。
そもそも、セックスは二人でするもんだって概念がないんだもん。
その上、今日はあの店で食べさせてやったのになぜ、みたいに言われた日には、はぁ~~~?? ですよ。
なんで、料理店とセックスが連動しているのよ!
それ言うなら、ソープが一回2万円としたら、わたし2万円ぶんも食べさせてもらっていないわよ。
もう、あらゆるところで、歯車が狂っているように思う。

もー、いまのわたしは、いくらでもKKの悪口を書けるわ。
この調子でいけば、8月にKKがうちに来たときも、ばーーっとぶちまけてしまいそう。
そのときはたぶん、終わりのときね。
セックス以外は楽しいのにね。・・・

-

性の不一致のこと

osu_mesu

彼氏KKとの間のセックスの相性の悪さに、あたまを悩ませていたわけであるが、ネットで調べてみたら、同じ悩みを持つ人、結構いるんですねえ。
性格や価値観、その他すべてにおいて相性がいいのに、セックスだけが駄目なカップル。
そりゃ悩むよね。
たかがセックス、されどセックス。
毎回、苦痛に満ちたセックスをされたら、相手がどんなにいい人でも、嫌になってしまう。

結論的には、こうみたいだ。
付き合っている間は、我慢出来るならすればいいんじゃない? でも、結婚は無理だよ。
そうでしょうなあ。
一生、相性の悪いセックスはやっていられない。
性の不一致が原因で別れる夫婦は、案外多いらしい。
やっぱり、たかがセックス、されどセックスなのだ。

そんで、彼氏KKとの間では、この件はうやむやになっている。
昨日、冗談で「今度は沖縄へ行こうな~」とメールしたら、マジレスで「沖縄は暑いから云々」と返ってきた。
あれ~? まだ一緒に旅行するつもりなのかな。
セックスレスカップルのままでいいのかな。
いや、あの人の度量と若さでは、いい訳ないだろう。
まだまだやりたいお年頃だもんね。

そうすると、わたしが我慢できるところまで我慢して、どうにもならなくなったら別れる、ってところか。
セックス以外は楽しいのに、惜しい話だな。
あんなに、美味しいお店を知っていて、次々と連れていってくれる人はいない。
優しくて、思いやりがあって、安心感を与えてくれて。
でも、駄目なもんは駄目だよな。
人間って、複雑だよね。

それにしても、と思う。
我慢出来ないほど、セックスの相性の悪い人って、わたしは過去にいなかったんだけどな。
たぶん数字にすると、90%が普通のセックスをするとしたら、KKは残り10%に入るな。
残り10%のなかには、変態だけど素敵なセックスをする前彼KJも含まれているから、ほんと、相性の悪かった人なんていないのよ。
運がなかったのかなあと思う。
仕方ないよね。ほんとにこればかりは。

さて、そういうことで、わたしはまた、近々恋人探しを始めるんじゃないかと思う。
我ながら、50、いや49歳にもなってお盛んだと思うわ。
いまのところ、クラブ同盟のTがいるが、仕事が忙しいのか、連絡が来ない。
この人は事業で借金を抱えているから、難あり物件なのよね。
あとは、同窓会に出まくって、独身でカッコいい人を探すか。

本心はね、早く自分に合ったパートナーを見つけて、落ち着きたいのよ。
KKと別れることになったら寂しいと思うけれど、このままじゃ、両者ともに不満を抱えて、いずれ立ち行かなくなると思うわ。

-

デリヘル嬢とやってくれ。

wine

愛知から大阪へ帰ってきた。
このあとは、もう愛知行きの予定はない。

今回の旅では、ちょっと考えさせられた。
わたしが彼氏KKとセックスしたくない病にかかっていることはまえにも書いたが、それをKKに伝えると、怒っちまったのである。

まーわたしは普段から語調が強いし、ばさっと切り捨てるようなものの言い方をするから、男心が傷ついたのかも知れない。
でもさー、それって怒るところ?
マグロになって横たわっている男に、一方的に奉仕させられている女が、文句言うのは当然でしょ。
セックスをなんだと思っているのよ。
いい雰囲気になったところで脇ツンとか冗談言うの、やめてよ!
それ、なんの役に立つの?
また仕切り直しでしんどい思いして、最後はフェラチ○で自分だけいい気持ちになって、こっちの身になってないのよ、全然!

とわたしは思うんだけど、向こうは向こうで、ネットとかで調べて、女性を喜ばせるセックスみたいなのを研究しているらしい。
しかし、見事なくらい、研究が反映されていないわね。
もっとも、そうした読み物には、「セックスの最中で冗談を言わない」まで書いてくれていないよね。
なんか、KKは、首を捻るくらい、セックスが下手だ。
ついでに言うとディープキスからもう下手なのよ。
わたしの唇に噛みついてくるの。
なんで?? なんでキスが痛いんですか??

それらのことにうんざりしたわたしは、昨日、暗闇のなか、KKと話し合った。
KKは怒っていて、「じゃあ、もう別れるしかないな」と言った。
「セックスの相性が悪いと、別れるしかないって」
「・・・さっきまで、ゆみちゃん好きって言ってたのが、セックスの相性が悪いっていうだけで、別れようって簡単に言えるんだ。それって、ほんとに好きなの?」
「・・・俺は、相性のいい相手を見つけて、結婚して子どもをつくる」
「あなたが望むセックスの相手って、デリヘル嬢だよ。まさに、自分の思う通りのセックスしてくれるよ。嫁とは早晩セックスレスになるやろうな」
「ええねん。2・3人子どもが出来たら、あとはセックスレスで」
「!!」

ええのか、それで。
嫁、かわいそー。
子どもを産む機械やがな。
KKがそんなに浅はかな考えを持っているとはね。

その発言にわたしはドン引きして、この人はあんまり幸せな家庭を築けそうにないなと思った。
表向き、すごくいい人なんだけどね。
裏は、嫁=子どもを産む機械、あとは放置プレイ。
これって、離婚しそうなカップルじゃない?
まーわたしには関係ないから、いいけどさ。

で、KKとは11月になったら、丹波篠山へ行って、ぼたん鍋を食べようとかいう計画を立てていたんだけれど、それまでカップルとしてもつのかどうかわからないわ。
このまま、わたしがセックスを拒否していたら、向こうは別れる方向で一気に話を進めてきそう。
というのも、KKのなかでは、なぜか飲み食いとセックスが連動していて、飲み食いが充実していればセックスが下手でも許されるシステムになっているらしい。
それが揺るがされるとなると、KKとしては、じゃあセックスも飲み食いも両方なしだ! 別れよう!! になるみたいなのよ。
もう訳わかんね。

-

愛知でイタリアン


またしてもやって来ました、愛知です!
今回は、彼氏KKが一押しのイタリアンを食べに行ってきました。

美味しかった!
どの皿にも、味に一工夫されていて、楽しかった。

わたしたちはその店で、かなり量がありますよ…と心配されていた豚肩ロースをペロリと食べ、チーズの盛り合わせを食べた。
なに、このくらいなら、人間ブラックホールのKKは楽勝だ。

今日はなにを食べるかな。
KKといて楽しいのは、いろんなお勧めの店に連れて行ってくれることである。
わたしは、一人なら出不精なので、いろんなお店探索などしない。
あ…、食に対する意欲もあんまりないんでした。
それでかな。

さて、これから朝ごはんにしたいと思います。
朝からビールとサンドイッチよ!
わたしの場合、ビールがないと、何も始まらなくてねぇ。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

-

電車での考え事

hare

今日から、また愛知。
13:30発の名古屋行きアーバンライナーに乗っていく。

このアーバンライナー、すごく乗り心地がいいのよね。
椅子がなんといっても疲れにくい。
特筆すべきは(?)、そのガラ空き具合。
絶対、全員窓際が取れる。
つまり、一人客は隣に誰も来ないのよ。
あれでよく採算が取れているわねー。
不思議な電車。

そんなわけで、この電車に乗っているときは、思い切りいろんな空想が出来る。
先日は、「もしラスベガスで120億円を手にしたら、どうしよう」だった。
今日は、どんな空想にするかな。
空想していたら、時間なんてあっという間に過ぎてしまう。

今度は、貧困生活について考えてみるかな。
わたしの将来は、働けないので、遅かれ早かれ生活保護と決まっている。
いま、持っている貯金とマンションを売り払ったお金を使い果たしてからね。
もし、障害年金の等級が2級より下がらなければ、なんとかやっていけるが、これは無理だろうと主治医から言われている。
わたしの周りには、生活保護を受けている人がごろごろいるので、わたしは生活保護を受けることに抵抗はない。
社会からのはみ出し者だなんて、もういまでもそうなっているし。
月々13万円足らずで、ちまちま節約生活、なんだかわたしに合っていそうだわ。
でも、いまみたいにあちこち食べ歩いたり、旅行したりは無理だろうなあ。
その頃にはおばあさんになっているから、そういう願望もあまりなくなっているか。

・・・やっぱり、節約生活を考えるより、120億円のことを考える方が楽しいわ。
でもわたしは、たとえ120億円あっても、名古屋に行くのにアーバンランナーを使っていくと思うの。
何故なら、アーバンライナーが好きだから。
新幹線だと、隣に誰か座るでしょ? それがやだ。
また、タクシーで行っちゃうにしても、運転手さんと会話するのがやだ。
お抱え運転手を雇うという手もあるが、ふだんなにもしてもらうことがないと思うの・・・。
だから、割といまと変わらない生活をすると思うよ。
ちょっと、食べるものや着る服が贅沢になるくらいかな。
お金を気にしないで、どの店にも入っていけるって、贅沢だね。
ブランド物って興味ないけど、やっぱりいいものなんだろうから、2・3点バッグを買ったりはするかな。

絶対しないのは、ギャンブルね。
あれほど、馬鹿馬鹿しいものはないわよ。
特に、120億円も持っていたら、多くのギャンブラーは、ギャンブルに興味を示さなくなるんじゃないのかな。
そうでもないか。
まー、代わりにこれと思った人や団体に寄付はすると思います。
善行をしたってことで、自分が安心するためかな。
よーわからん。

-

無駄遣いな同窓会

byuffe

また腹の立つことがあったので、書く。

11月に行われる高校の学年同窓会のことだ。
案内ハガキが来たので見たら、前言っていたホテルと変わっていて、お値段が一次会1万円(2時間)、二次会五千円となっていた。
これには、さすがに、うーーん・・・。

高校時代は、わたしにとって、人生で最も楽しかったといっていい時代なので、是非行きたいのだが、いったいなぜこんな高い場所にしてしまったのだろう。
調べてみたら、一次会の大宴会場の収容人数は、400人であった!
一学年420人程度なのにですよ・・・。
ちなみに、同窓会の出席者数は、毎年やっている4個上の学年で70人程度、今度やる2個上の学年で180人程度、他校で同期がこのまえやったら、200人程度だったそうだ。
どう考えても、400人収容の大宴会場は無駄である。
こんな無駄のために、たっかい会費を払うことが、わたしは気に入らないのである。

同窓会って、勝ち組の集まりっていうけれど、これじゃあ、出席前から負け組は振り落とされちゃうよ。
ほんとうに、幹事軍、考えのない・・・。
より多くの人に来てもらいたいなら、多少サービスが悪くても、安い方にすべきである。
どうせみんな、食事しに来ているんじゃなんだから。
酒が飲めて、適当につまむものがあれば、それでいいじゃない。
あとは、おしゃべりが主役よ。

ということで、わたしは2次会は断念することにした。
たぶん、勝ち組しか2次会まではついてこれんじゃろ。
このことは、負け組のひがみとして、出欠ハガキのメッセージ欄に書いてやろうと思っている。
誰もがたかが2時間の同窓会で1万円出せるわけじゃないですよ。
ましてや2次会までついていくのは無理です、わたしも断念しました。

そんな感じかな。
ひがみっぽいなー。
でも、年金受給者のひがみだっ!
くらえ!!

-

お疲れの日々

kanyoushokubutsu

デイケアに行こうと思ったが、あまりにしんどいのでやめておく。
今週末、また愛知に行くので、金券ショップでまる得きっぷを購入する。

愛知・・・、行くのもしんどいし、経済的にもきつくなってきた。
今月は大赤字である。
虎の子の貯金を少しおろしてしまった。
貯蓄マニアのわたしとしては、とても痛い。

だが、彼氏KKは、ちっとも悪くないので、仕方ない。
わたしが、行きたいと志願したのだ。
昨日も、しんどい、しんどいと言うわたしに、「ごめん、今回はいつもの自分のペースで予定を立ててしまった。今度はちゃんと考えるよ」と言ってくれている。
いい奴なんだがなあ。
セックスだけ、なんであんなに自分本位なんだか?
もう、次回は行ってもしないかもな。

話は戻るが、わたしは貯金が大好きだ。
いまあるぶんじゃ足りない、もっと貯金して、安心感を得たい。
でも、お金って、使ってナンボだよね。
ぱーっと使って、気持ちよくなりたいという気もある。

KKは、わたしがまったく貯金を持っていないと思っていたらしく、「え? 貯金あるの?」と驚いていた。
49歳独身女が、一銭の貯金も持っていないわけないじゃない。
障害厚生年金だって、身体障害者と違って、等級が下がることがあるんだし、そうなると、突然収入は月5万円そこそこになる。
そんなとき、貯金がなかったらどうするのだ。
いずれ、マンションを売って引っ越しをしなきゃならないんだし、引っ越し費用だって要る。
よりよい物件に出会うためにも、手持ちの金はあった方がいい。
まーなんだかんだと必要になってくるので、貯金は必要なのだ。

でも、KKはちょっとわたしの貯金を、読み違えたんじゃないかなあ。
「なんだ、そんなに持ってるなら、なにも奢ってあげる必要ないよね」と。
あいつは、あればあるぶんだけ使う、若い独身男性の典型みたいな感じだからなあ。
そりゃ、いましか出来ない楽しいことはいろいろあると思うよ?
だけど、あの調子じゃ一銭の貯金もしていないだろうな。
そんで、結婚するとなれば、全額親負担になると。
新居の段取りも、全部親まかせ。
金持ちの親でよかったわねー。
目に見えるようだわ。

と、またKKに対して毒を吐いておりますが、KKのことを嫌いになった訳ではないのです。
たぶん、わたしがちょっと疲れているだけ。
お金は、うつ期に入ったら外出しなくなるので、また自然に貯まると思う。
今週末が終わったら、ゆっくり休もう。

-

彼氏のするセックスのこと

heart

書くか書くまいか迷ったのだが、どーにも腹に据えかねるので、書く。
それくらい、わたしのなかでは、こころに煮えたぎっているものがあるのだ。

それは、彼氏KKとのセックスのことである。
一言で言ってしまうと、わたしは、彼のするセックスが嫌いでたまらん。
箇条書きにすると、こうである。

・盛り上がってきたなーと思ったところで、急にふざける。(脇をつついたり、ほっぺや鼻をつまんだり、キスしようとしたら、わざと顔をそむけてみたり。)
・盛り上がってきたところで、いきなり「あ」とか言って、関係のない話を始める。
・愛撫の仕方が何度言って聞かせても下手くそ。指の先でひょろひょろ触られるので、こそばくて仕方ない。
フェラチ○の最中に、「ヘイ、ガール」などと言って、ふざける。こっちは一生懸命やっているのに、これはものすごく頭にくる!
・いくらフェラチ○が好きだからと言って、毎回そればっかりでフィニッシュ、わたしへの奉仕はなし。わたし、ちっとも楽しくないんですけど!

あんまり腹が立ったので、いまや親友のギタリスト2(経験豊富)に電話して、不満をばーーっとぶちまけた。
ギタリスト2は、「100%おまえは悪くないわ。おまえ、愛知まで行ってそれやってきたんか? 出張マッサージやないか」と言った。
「そうやねん! いつもはごはんとか全額おごってくれるのに、なぜか今回折半やったし。わたし、風俗嬢やらされてるねん」
「おまえ、そいつと結婚したらあかんわ。男と女の間には深いものがあるからなー。それ、大事やで」
「せえへんけど! 彼は、わたしの数ある男性のなかでも、ワースト1やわ!」
「はっはっは。まあ、俺としては、『男と女のlove辞典』って本があるねん、これを読ませることを勧めるわ」

本買って読ませて、治るようなもんかなあ。
とにかく、これらは何度も言って聞かせているのだけれど、指で脇をいきなり触るな!
こそばゆいに決まっているだろう。
おかげで、いまではわたしのなかで条件反射が出来てしまって、彼の手がわたしの脇に近づきそうになると、さっと避ける癖までついているのである。
こんな条件反射をつくってしまって、男女二人が愛し合うのに、なんの意味があるというのだ。
バカが!

前彼KJとの相性が、かつてないほどのベスト1だったために、余計に比べてしまう。
いや、相性の問題じゃなんだよな。
べつに、普通のセックスでいいんだよ。
KKはなぜそれが出来ない?
始めの頃は、経験不足なのね、と大目に見てきたが、ここまで口酸っぱくしてこうしてああしてって言ってるのに治らないのは、もう致命的ではないかと思う。
あーん。
もうKKとセックスするの、ほんと嫌だよ。

-

愛知に3泊4日

sake

そういうわけで、金・土・日・月と、愛知の彼氏KKを訪ねて行ったのである。
そんで、水泳したり乗馬見たり、美味しいごはんの店に行ったりしまくっていたのだが。

わたしには、オーバーワークだった。
なにしろ、移動時間が長すぎる。
名古屋の地下鉄は長いのだ・・・。
苦しかった。
いまでも、苦しい。

もう、息もたえだえで書いています。
ちょっと寝ただけで、収まりそうもない。
ひたすら、くるしいよ~と唸るのみです。

そんななかで、わたしが愛知で感じたことを箇条書きで少し。
・大阪市では、市民以外の大阪府民は、市バスに乗っても割引にしてくれないのに、愛知県では割引してもらえた! なぜだ?
・女子のレギンス率が高い。
・エスカレータの追い越し車線が左で、関東と同じ。これ、関西人がぼーっとしているとすごく迷惑になります。
・チャリに乗っている人が少ない。

などである。
あかん。エスカレータの左側追い越し車線だけは、どうも慣れんわ。

さて、しんどのでまた寝ますが、今回の旅では、つくづくKKとの若さの違いを感じさせられた。
今日、KKは仕事行ってんのよ。
どんだけ元気なのよ、まったく。

とか言いながら、また来週末も愛知です。
今度は2泊3日だから、ましだと思います。
頑張ります。

-

同窓会の連絡

beer

昨夜、大学時代の同輩から、同窓会の連絡メールが来た。
陸上部の、何世代かに渡る大規模なもので、当然コーチの先生も招かれる。

しかし、場所が問題だ。
ほとんど全員、大阪住みだと思うのだが、会場は奈良の田舎。
わたしの出身大学は、奈良のド田舎にあるのである。

これじゃあ、行ったとしても、3時間と滞在出来ないよ。
もうちょっと場所、なんとかならんかったのか、と幹事に言いたい。

こんな遠くなので、日々仕事で疲れている人は、来なかったりもするであろう。
行っても、知っている人がいないんじゃ意味ないしな。
わたしはまだ、返事を出さずにいる。
連絡係の子が、途中で集まり具合をチェックしてくれるそうなので、それを見てから考えよう。

しかし、同輩同士ではたま~に飲みにいったりしていたから、どんな様子なのかある程度わかるが、先輩諸氏においては、ほとんど知らない。
合宿のとき、おもちを買ってくれたあの先輩、元気にしてるかな、とか、おまえのあの試合のときの走りがよかった、あれがコンスタントに出来ればなあ! と真剣に考えてくれていた先輩とか、どうしてるかなとか、会えるものなら会いたい人がたくさんいる。

出来るだけ、参加の方向で考えたい。
こうやって、大学時代を思い出すと、みんなの走っている姿が目に浮かぶ。
走り癖とか、覚えちゃうんだよね。
あの人はああだった、とかいまでも覚えている。
懐かしいなあ。

-

髪を染める。

chapatsu

髪を染め直した。
40代になってから、髪染めのアレルギーの疑いが出て、ずっと黒髪だったのだが、3か月前、躁転したときに髪を真っ赤にしてやろうと思って、染めたらなんともなかったので、また染め直している。
ちなみに、わたしの髪は、まったく赤にはならなかった。
そうするには、ブリーチする必要があるみたいだ。

でも、ブリーチは髪がパサパサになってしまうので、美容師さんも勧めない。
うーん。
今回は、ブリーチせずに出来るいちばん明るいブラウンにしたのだが、まだちょっと物足りないなあ。
紫外線にあたったら、もっと明るくなるって言ってたけど、わたしが求めているのは、金髪に近い髪色なのである。
それも、アニメのキャラみたいな色。

結構、そういう髪の色の人って多いと思うんだけど、みんなブリーチしてんのかなあ。
そういえば、そういう髪の色の人って、短髪が多い気がする。
バサバサの髪になるからかな。
この際、髪の毛切って、ブリーチするか。
でも、周りのみんなが、「髪が長い方が似合ってた」って言うんだよね。
わたしは、どっちでも一緒だと思うんだけど。

髪って、一度切ってしまったら、もとに戻すのにすごく時間がかかるから厄介だよね。
とくにわたしの髪は、歳をとってから、くるくる天然カールとなり、多くの人がパーマあてているんだと思っている。
これが短髪になったら、どうなるのか。
もじゃもじゃあたまで、どうしようもなくなるんじゃ・・・。
うーん。あり得る。

いろいろ悩むが、お買い得クーポン券を買ってしまったので、有効期限の半年後までは、いまのこの髪色かな。
お買い得クーポン券とは、髪が伸びてきて、河童状態になったときに髪の根元だけ無料で染めてくれる券である。
これって、すごくお買い得!
5回ぶんあるんだけど、2回でもとが取れるわ。
まさか半年で5回も染め直さないから、根元が気になるなーと思ったら、すぐ美容院に行けちゃう。

あとは、白髪対策よね。
母によれば、わたしは歳の割には白髪が少ないのだそう。
それでも、やっぱり両脇とかにあるから、これもひどくなってきたら、白髪染めになる運命よね。
白髪染めの色は黒に近い色ばかりで選択肢がないからつまんないので、いま、いろんな色にして楽しんでいきたいと思っている。
・・・普通の髪染めで白髪が目立つようになったら、それこそ短髪にして、ブリーチして金髪にしようかしら。
白い髪が目立たなくなるはずよね。
とにかく、白髪が多いと老けてみえるのは事実よ。
いまから対策、練っておかないとね。

-

神戸クルージングに行く。

fune

昨日は、地域支援活動のグループで、無料で神戸クルージングへ行ってきた。
なんでも、儲かりすぎた会社は、市の福祉施設に寄付すると、節税対策になるんだとか?
しかし、どっちもハッピーでいいよね。

神戸はモザイクから出港し、1時間40分神戸の港をぐるりと周る。
その間、船の中では中華バイキング。
わたしは中華は苦手なのよね・・・脂っこいし。

その上、中華バイキングは不味かった。
美味しいって言ってる人もいたけれど、どこが? って感じ。
チャーハンの味は謎だったし、小籠包はカチカチで、ほかの点心もいいところがなかった。
救われたのは、デザートのタピオカ入りココナツミルクくらいかしらねー。

そんで甲板に出て、海を見ながら潮風に当たって。
天気が悪かったから、岸辺もあまり見えなかったわ。
まあ、こんなもんかって感じよね。

その後、スポンサー企業のやっているカフェに行き、造り物の動物をいっぱい見てきた。
こういうの造ってる会社が、なんで儲かるのか、さっぱりわからない。
カフェは六甲の山奥だったし、動物はライオンとかじつによく出来ていたけれど、ニーズはどこにあるの??
よくわからないなー。

そんなこんなで、朝から出かけて、帰ってきたら夕方の5時でした。
すべて貸切バス移動だったので、楽だった。
地域支援活動のレクリエーションは、民間のデイケアと違って、お金がダイナマイトに使われるし、遠出も出来て、自由が利いていい。
ふだんあんまり行っていないけれど、レクだけは参加してやろうかと思っている。

-

エイズを学ぶ。

pc

昨日は、一日2ちゃんねる三昧。
2ちゃんねるって、高齢化してるよね。
29歳の彼氏KKは知らなかったりするもん。

いつもの、メンタルヘルス板を見たあとで、わたしはふと目に入ったHIVサロンに入った。
なんかおどろおどろしい体験談が繰り広げられているような気がしたからだ。(←趣味:野次馬)

果たして、内容はやっぱりねってところだった。
ああ、やってしまった、こんな自分は感染してるでしょうか? とか、すでに感染がわかった人が、いろいろアドバイスしてあげてたりとか。

ところで、自分はどうなの? と考えたとき、絶対感染していないとは言い切れないなと思った。
前彼のKJは除外していい、あの人は変わった血液型を持っていたので、赤十字からしょちゅう献血のお呼びがかかっていた。
もし、HIVポジティブなら、二度とお呼びがかからないはずである。
問題は、過去10年に渡って関係を持った人々すべてが、全員セーフとなぜ言えるのだ、ということである。
潜伏期10年は長すぎる。
もっとも、最近のエイズは、感染後3・4年で発症するものが増えているらしいけど。

うーむ、とわたしは考え込んでしまった。
まあ、強いていえば、感染直後の初期症状なるものに心当たりがない、といったところか。
それだって、無症状の人もいるみたいだし、まさに性交渉の経験のある人すべてが、他人事ではないということになるな。
ましてや、風俗通いの癖のある人なんて、危ない、危ない。
いま、わたしのなかで、こいつやばいなと思っているのは、付き合いでたまに風俗に行くというTと、過去に100人以上の女と寝たという元彼Kである。
ちなみに、元彼Kは、淋病にかかったことがある。
バーカが、そんだけ遊んでたら、いずれなにかに引っかかるわよ。
・・・ということで、この人もHIV感染ハイリスク群といえそうだ。

だからといって、わたしは急いでHIV検査に行こう! とは思わないのだった。
いけないことなんだろうけど、やっぱりどこか他人事なのである。
はっきり言って、命は惜しくないしな。
まずいなと思うのは、絶対HIVネガティブであろう彼氏KKやなんかに、移してしまうことである。
ただ、彼とは性病対策としては万全の処置をとってある。
それでも、確率は0じゃないしなあ。
って、もうすでに自分がHIVポジティブの妄想してるけど。

死ぬときは、みんな苦しいし、悲惨だ。
なにもエイズに限ったことではない。
痴呆になって死ぬのなんか、いちばん楽だよ。
周りは悲惨だけど、自分はなにもわかんないんだもんね。

だから、どうしても必要があって、HIV検査を受けなきゃならない事態が起こったときは、わたしは迷わず検査を受けるです。
あ。思い出しちゃった。
30歳くらいのとき、付き合っていた人が、出張でインドネシアに行って、つい接待で風俗に入ってしまい、帰国してからものすごくびびりまくって、検査出来るまでの期間、どうしよう~~と悩みまくっていたわ。
生への執着が強い人ねー。
結局、検査結果はネガティブで、一件落着だったんだけど、その人、その後は接待でみんなが風俗に行っても、自分は外で待っている、という人になった。
一回怖い目を見ると、多くの人はそうなるのかもね。

-

鍵をかけない一人住まいの女たち

kagi

彼氏kKに、「合鍵つくろうか?」と言われて逡巡したわたしだが、べつにもしかして鍵をかけ忘れたらどうしよう? とか思ったわけではない。
わたしは幼い頃から、ドアの鍵は必ずかけるように両親からしつけられていて、そのおかげで、小学生のとき、怪しい男から難を逃れたこともある。

そんなわたしが、先日TVを見ていて唖然としたのが、じつは大阪は、性犯罪の件数が日本一らしいのだが(不名誉)、そのほとんどが、鍵のかかっていない一人住まいの女性を狙ったものであるということだった。
鍵かけずに寝てるなんて、どういうこと??

しかもですよ。
どこのアホ大学だか知らないけれど、女子学生が取材されていて、その子たちがニコニコしながら「鍵? かけてませんよ~」と顔モザイクもなしにしゃべってんの。
あんたねー。もう、このような人は、その日のうちからターゲットですよ。
いちいち探さなくても、そこに可愛い子猫ちゃんが寝てるんじゃん。
どこの大学かなんて、わかる人にはわかるわよ。
もう、ターゲットになってしまえ! とわたしは忌々しく眉間にしわを寄せるのであった。

日本人のTV取材に応じる気前のよさには、わたしはむかつくものがある。
カメラを向けられると、思わずニッコリ笑ってしまう人たち。
取材の内容くらい、考えなさいよね。
不幸な事件に対しても、うすら笑いを浮かべている人がいて、ほんとむかつく!

そゆことで、あのニコニコ顔のアホ女子大生の行く末は知らないが、まー人間、一回痛い目見ないとわからないのかもね。
その代償は大きすぎると思うけど。
願わくば、彼女らの周囲の人が気づいてあげて、鍵を絶対かけるように進言することだわ。
アホ大学に、それだけ気が回る子がいるかどうか知らないけどね。

-

旅の疲れでダウン

neko2

なんだか今日は、朝からぐったり。
湿度が高いせいだろうか。

身体がだるくて、言うことを聞かない。
今日はデイケアに行くつもりだったが、やめにしよう・・・と思う。
なにしようかな。
また、一日中寝て、漫画でも読むかな。

という、生産性のない毎日を送っているが、昨日、彼氏KKとのメールのやり取りで、なんと18日(金)も愛知のKK宅にお邪魔することになってしまった。
うん、いーよ、と返事したものの、ちょっと体調が不安である。
今週末は、地域支援活動のレクリエーションで、神戸クルージングへ行くし、再来週が愛知、その次も愛知である。
旅の疲れが、1日2日で取れればいいけれど、わたしは今日も寝込んでいるし、やっぱ無理している感は否めないなあ。
他人の家って、なんでああもしんどいのであろう。
心からリラックス出来ていないのだな。

でも、一か月に一回しか会えないなんて、やだ、とごねたのはわたしだし、仕方ない。
18日も、愛知に行ってきます。
はーしんど。
あとで、ビールでも飲んで、元気出すか。

-

愛知でワインとチーズづくし

chizu

土・日だけのはずが1日延びて、月曜日の朝まで、愛知にいる彼氏KKの家にお邪魔していた。
テーマはワインである。

わたしが家に着くと同時にスーパーに買い物に行き、チーズを買い漁って、赤ワインを2本買って、家路に辿り着いた。
家には白ワインが1本眠っていた。

最近、わたしはワインをとんと飲まないので、久しぶりのワインは楽しみだった。
それと、チーズ!
一人では何種類も食べられないけれど、二人ならたくさん食べられる。

そしてわたしは、乾杯のあとで、喉がとても渇いていたので、キンと冷えた白ワインを、一気飲みした。
んまー! というわけにはいかなくて、やっぱ喉が渇いたときは、炭酸に限るね。
その後、冷たい水を飲んで、喉を潤した。

それから、赤ワインに移って、チーズを堪能。
あー美味しい!!
ブリという白くて臭いチーズがたまらんかった。
ゴルゴンゾーラもモッツァレラもよかったわよ!

わたしは、あっという間にお腹いっぱいになったけれど、KKはいつまでも飲みながら食べていた。
KKは、普段はあまり食べないし飲まないけれど、そうしようと思えば、無限に食べるし飲める。
ちょっとうらやましい。
食べることって、人生の楽しみの一つだもんね。

翌日は、こざっぱりしたイタリアンの店に行ったが、さすがにわたしの身体は、いつものビールを求めていた。
ぐいーっとビールを飲んだあとで、一息ついてから、パスタを食べる。
ああ、ここも美味しかった。
サービスでデザートもついてきたりして、満足であった。

月曜日は、KKは会社なので、朝、一緒に家を出た。
今後、もしゆみちゃんが朝起きるの辛かったら、俺が出社したあとで帰れるように、合鍵つくろうか? とKKが言う。
でも、どうかなあ。
わたしいつでも早起きだし、身体は確かにだるいけど、朝帰れないこともないなあ。
ただ、地下鉄のラッシュがちょっとしんどかった。
考えに入れておこう。

今度は、今月26日(土)に、また愛知まで行く予定である。
そのときのテーマは、「ワインの美味しい店」である。
KK、また山ほど飲んで食べるんだろうな。
それにしても、なぜこうもワインづくしなのだろう。
夏なのにね。

-

明日は名古屋だ!

cup3

今日の気分は、まあまあ。
いまの大阪は、雨もなく、曇りだが光もさしている。

昨日は、彼氏KKに、金・土・日は大雨らしいよ、と散々脅された。
どんな格好していこう・・・と悩んだが、このぶんなら心配要らないんじゃないかな。
まあ、お天気のことなので、わかんないけど。

いよいよ明日、名古屋である。
なんだか、楽しみなような、気怠いような。
行ってゆっくり出来たらいいんだけど、翌日また帰ってくるんだもんなあ。
しんどいよな。

その点、KKも名古屋-大阪はしょっちゅう行き来しているが、彼の場合は新幹線だから1時間ばかりわたしより早いのと、やはり若さは否めないであろう。
わたしも30歳くらいのときは、休日旅行して、月曜日に元気に出社してたもんなあ。
あーいまから思うと、考えられない。

今月はあと1回、名古屋に行く予定である。
なんでも、わたしを連れていきたいワインの美味しいお店があるんですと。
ワイン飲みにだけ、3時間40分かけて名古屋へ行くわたしはお人よし。
でも、何よりも、KKの日常に足を踏み入れる魂胆があるので、頑張るのだ。
来月は、KKの方から大阪に来てくれる。

それにしても、最近思ったのだけれど、わたしってかなり、尽くすタイプの女よ。
KK、忙しいから、こっちから行ってやろうとか、Tがマンションに来たいなら、来させてあげようとか。
なんの見返りもないのにね。
ただ、お金の要求だけは拒みますよ。
何度も言うようだけれど、これだけは自信があります。

-

薬を変えてもらう。

doctor

今日は、診察に行ってきた。
最近体調が悪いです、と話す。

「う~ん、それで? 彼氏とはうまくいってますか」
「はい」
「○○さん(わたし)は、昔でいうところのプレイガールやねえ。いや、ほんまにこの歳からいえば華々しいですよ」

H主治医は、いまの彼氏が20歳年下と知ってから、この話を必ず持ち出す。
わたしが彼氏との関係の悪化で体調を崩すことが、わかってきたんだろうか。
いや、単なる好奇心だな・・・。

「今週末も、名古屋に行くことになってるんですけど、もう切符買うとき、しんどいなーって・・・」
「そしたら、予定やめたらええやん。切符キャンセル出来るでしょ」
「いやでも・・・、行くって約束してしまったし・・・」
「~~~~。いまの彼氏、気に入ってるの?」
「まあ、だいたい、気に入ってますよ」
「じゃあ、薬変えましょう。大きい粒のをなくすわ。それで様子みてください」

てなわけで、気分安定薬が少々減ったのだった。
これで、土曜日には元気で名古屋に行けるといいんだけど。
雨だっていうから、これまた憂鬱よね。

愛知の彼氏KKの家に着いたら、即スーパーに行って買い物をして、ワインとともに食する予定である。
その日はそのまま満腹して、翌日曜日も、朝からワインを飲む予定。
KKは酒には強くて、ワインは開ければボトル1本すぐになくなるという。
おーこわ。
このまえも、日本酒750ml飲んで、店の人に抱えられて帰ったそうだし、酒に関しては猛者と言えそうだ。

先の話になるけれど、8月になったら、彼の方からわたしのマンションに来てくれて、近くのスナックに行く予定にしている。
スナックは、以前わたしがバイトをしていたところで、焼酎のボトルがあるのだ。
それを話すと、「行こう、行こう!」となったのだが、あれ全部飲んだら大変なことになるぞ。
スナックでは、お姉さんが勝手に注いでくれるので、何杯飲んでいるか把握しにくく、KKなんかは危ないのである。
行くまえに、よく言い聞かせておこう。
1.自分が何杯くらい飲んでいるか把握すること。
2.決してベロベロにはならないこと。←マジで担ぐ人がいなくてやばい。

ふう。
とにかく、今回のワイン祭りも、ベロベロにならないことは、誓わせよう。
せっかく行っても、相手が二日酔い~とかじゃ、面白くないもんね。
しんどいのに、名古屋まで足を運んだ甲斐がなくなるってもんですよ。

-

身体がしんどい。

casa

あかん・・・しんどい・・・。
昨日と今日のわたしは、何もする気が起こらず、寝てばかりいる。
いまさっき、ガリガリくんを食べて気合を入れたが、身体がだるくてどうにもならん。

週に何日かはこういう日がある。
今週土曜日は、名古屋に行かなきゃいけないのに、大丈夫か? と思う。
名古屋は近い! と豪語してしまったが、よく考えたら、彼氏KKの住む市は名古屋から約1時間もかかり、わたしが大阪の都心部に出るのも約40分、合計で3時間40分の長旅になるのだった。
それでも、報われればいいけれど、KKはわたしが着く日は夕方まで水泳してるなんて言うし、翌日は何時まで一緒にいられるのか知らないけれど、月曜日のことを考えると、たぶん昼過ぎまでくらいだろう。
ちょっこっと会うだけで、この体調で名古屋へ行くなんて、ぞっとする。

やめとこうかな・・・と少し考える。
長旅で疲れて、翌日すぐ帰らなきゃいけないなんて、いまの体調だと無理だ。
あるいは、土曜日になったら、もとの体調に戻ってる・・・?
切符を買うチャンスは明日しかないので、わたしは困っている。

でもなあ。
KK、ゆみちゃんが来たら、ワイン飲んでるところ、撮る! なんて言ってくれてたしな。
それ、またfacebookに載せるんだろうしな。
それこそ、わたしが彼女よ! と大っぴらに言えるチャンスではないか。
このチャンスを逃すのは、惜しい。

ということで、重い身体を引きずって、切符売場に行くことになるんだろうな。
あーどうなるんだろう、週末。
せめて、名古屋の地下鉄、空いててくれよ。
土曜日だから、大丈夫か。

該当の記事は見つかりませんでした。