LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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甲状腺機能低下とか

pig

体重がどんどん増え始めているのである。
48㎏くらいだったのが、いま51㎏。許せない!

昨日書かなかったが、精神科で血液検査の結果が出ていて、甲状腺の機能低下がみられるので、薬を飲んでくださいとのことだった。
「甲状腺の機能が低下したら、痩せるんですか?」と尋ねたら、「太りますよ。代謝が落ちるからね」とあっさり言われた。
畜生、最近太ってきたのはこいつのせいだったのか?
うちの母が甲状腺機能低下症だが、病気を知るまでは、どんどん痩せていっていたと言っていた。
どゆこっちゃ。

何はともあれ、わたしの場合、問題なのは、甲状腺機能低下が起こったのは、リーマスという躁うつ病の薬の副作用であったことだ。
わたしは、一生、リーマスを飲み続けなければならない。
とすると、甲状腺機能低下の薬――チラ-ジンというホルモン剤だ――も、飲み続けなければならないのか?
なんだよ、病気が増えていくじゃないかよ。

あと、気力と性欲の低下がみられるので、うつの始まりかもって言われた、と彼氏KKにメールしたら、ひどく心配してくれた。
まー彼としては、うつがどんな感じなのかわからないから、仕方ない。
一言でいうと、人様の前には出られない無能者ぶりになるんだけどね。
風呂は入らないし、着替えもしないし、一日じゅうぼーっと座っているだけ。
でもこれも、毎年症状の重さが違うから、なんとも言えない。
わたしの場合、躁からうつに転じるのは、だいたい11月か12月なので、今回の無気力がうつの始まりだとすれば、ちょっと早いなー。

しかしまー、こうしてブログも書けていることだし、たぶん夏バテかなんかじゃないかと思うのよ。
それと、ちょっと愛知に行き過ぎたわね。
たぶん、疲れが出たんだと思うわ。

今度、彼氏KKに会うのは、9日大阪で。
8日~17日まで夏休みだそうよ。いったい、どんな会社やねん!
だから、15日にも会う約束してる。
次は、喧嘩しなくて済むようにしたいけど。
「セックスしたくないのは、病気のせい」という大義名分が出来たから、わたし的にはちょっとは楽になるかな。

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同窓会に向けてダイエット

kagami

昨日はコンタクトレンズをして、化粧をして、一日じゅう鏡を見ていた。
うーーん。
やっぱり、どう見ても、太っている!

顎のラインがシャープでないのが嫌だ。
全体に、丸っこくなっているのが嫌だ。

なんでよりにもよって、同窓会がある月に太ってしまったのだろう。
同窓会は、23日で、3週間後である。
大学時代の陸上部の集まりで、およそ30年ぶりのご対面だ。

原因の一つは、異常な空腹感。
昨日も4食食べてしまった。
4食目はおでんだったので、こんにゃくしか食べなかったけど。

原因の二つ目は、ガリガリくん中毒である。
これは数か月前からだが、最近暑いのも手伝って、異常な本数食べている。
一本一本はカロリーが低くても、これじゃあなあ・・・。

しかし、最低一日4食はやめないと、日の目を見ることはないだろう。
えーん。ダイエット、辛いよう。
好きなものを好きなだけ食べている、大阪のおばちゃんになりたいよう。
美味しいもの、いっぱい食べたいよう。
――と、本能は叫んでいるのだが、理性では、わたしはおばちゃんになるのなんかごめんだね! 同窓会だって、ミニスカで行くもんね、と言っている。
ドミニじゃないですよ。膝上くらいですよ。
さすがにヒラヒラの超ミニキュロットなんかは無理だー。

で、同窓会までの3週間、頑張ったらいいのかというと、まだ先があるのである。
今度は11月に行われる、高校同期の同窓会だ。
なんで、このタイミングでこんなに同窓会が集まってくるのー。
要するに、わたしは11月まで、好きなものを好きなだけ食べられないわけだ。
長すぎる・・・。

それまで精神力がもつか、どうも怪しい。
これからのダイエット計画は、明確に立てていないが、急に量を減らしたりはしないと思う。
あくまで標準は11月にあてて、一か月1㎏ずつ減らしていく。
これなら、満足のいく出来栄えにはならないが、まあちょっと丸いかな? くらいに落ち着くのではないかと思う。

しかし、同窓会があるからってダイエットするわたしは、俗物ねー。
自然体で堂々としているのがカッコいいわよ。
中年になったら、どうせみんな太っているんだしさー。
何に挑戦しようとしているのかしらね、わたし?

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別れを考える瞬間

ikari

金曜日に大阪で、アンジェラ・アキのライブがあったので、彼氏KKは大阪に帰ってきていたのである。
この話は聞いていた。
でも、翌日、元居酒屋バイト仲間と、同じく大阪でロッククライミングに行く話は聞いていなかった。
そしてその夜、いつものようにわたしがメールしたら、全然返事が返ってこない。
もしやと思ってfacebookを見たら、やっぱりって感じで、父親と焼き鳥屋なう、だった。

彼も、彼の父親も、相当な大酒のみである。
この日にまともに、帰ってくるはずがない。・・・
だから、メールへのレスは期待していなかったけれど、頭に来たのは、その後やつが、FBに入ったコメントには逐一レスしていたことだ。
わたしからのメールを無視して、友だち優先かよ!!
しかもわたしへは、ついに返事なしだぜ?!
ここから、わたしの怒りに火がついた。
友だちが大事なのはわかるけど、わたしを無視することないだろ!!
友だちのいる環境で、自分が淋しくなければ、わたしは要らないってわけ?

あんまりムカつくので、今朝、恨みメールを送ってやろうと思う。
ただでさえ、いま、二人はデリケートな場所にいて、次に会ったとき、うまくいかなければ別れ話に発展しかねない事態になっているのにね。
自覚あんのかなあ。

なんか、わたしばかりが我慢させられているような、こんな付き合い、やめたくなってきちゃった。
やっぱり同窓会で、カッコいい独身を探すかな・・・。
痩せなきゃ。

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コリアンな彼

penguin_dead

そんな訳で、わたしは昨日、彼氏KKに恨みメールを送ったのである。
facebookにコメント返しする前に、わたしから届いていたメールの返事が欲しかった、と。

するとKKは、ごめん、メールにはOKボタンを押していて、すっかり忘れていた、と言う。
そんでわたしが、毎日してるメールなのに、なぜ今日だけ来ないとか思わないの? と尋ねると、もうあとはごめんなさいの一点張りだった。

そうなると、手の出しようがない。
仕方ないので、あなたは大阪に帰ってくると、仲間のことばかりで頭がいっぱいになって、わたしのことは二の次になってしまうよね、とか、もう二人は長くないよね、とかぶつぶつ書いた。
実際、彼は典型的なマイルドヤンキー。
地元で地元の奴らとしか遊ばない人なのよ。
事実、彼は自分で言ってたけれど、俺ら韓国人は、小さい頃からずーっと同じ仲間で、みんな仲良しでいまでも一緒に遊ぶねん、だと。
彼の小学生時代は、周りの殆どが韓国人だったそうだから、もうその頃から、韓国人コミューンが出来てんのよ。
そこに日本人は入っていけないわ。
ちくしょーコリアングループが、勝手に仲良くやってなさいよ。
わたしはちっとも面白くないわ!

相手と違うところが見つかると、面白い発見が出来た! と嬉しくなる場合と、あ、なんか違う・・・と違和感を感じてしまう二通りがあると思う。
この場合は、後者だ!
わたしは小学校6年生で転校したから、昔からの友だちっていないんだけど、日本人グループでも、小学生のときからみんなで仲良し、なんてあるの??
全然わからないけど、聞いたことないわ。
そんなグループつくって、そこから恋人締め出して、みんなで仲良くやってたら、恋人、つまんないに決まってるじゃん。
いったい、なに考えているのよ。

とまあ、わたしはKKに腹を立てているわけだけど、9日会ってごはん食べようという話は、いまのところ継続中である。
KKは謝ったので、もうこれでいいと思っているみたいだけど、わたしのモヤモヤはまだおさまっていないわ。
なんでモヤモヤしているかというと、たぶん、この先、わたしはまた何度も同じような目に遭うからなのよ。
彼は日本人になったいまも韓国社会にいて、そこでのやり取りが楽しくて仕方ない、これは一生モノでしょ。
だから、これからもずっと、韓国人の友だち>わたし、なのよ。
もう、あたまに来て。

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コリアンな彼・2

fusen

珍しく、本日2本目の記事。
こころのモヤモヤが、晴れないからだ。
ついでに言うと、毎度おなじみ、便所の落書きこと巨大掲示板にも書き込んできたが、やっぱりこころは晴れなかった。
だからここでは、日頃、彼氏KKに対して、ちょっとしたあれ? と思うことを書こうと思う。

・韓国人であることを自慢する。
 それ、なんで自慢になるかなあ。それだったら、わたしだって日本人であることを自慢するよ。具体的には、「韓国人は酒に強い!」←確かに彼の親戚はべらぼうに強いらしいが、そんな一家、日本人にもいるだろ。
・自分のお母さんは料理がめっちゃ上手い! とベタ誉め。←どこの家でも、おかんのつくる料理がいちばん。ちなみに、KKのおかんが作った煮干しの佃煮を食べさせてもらったが、キムチが入っていて、?? な味だった。たぶん、韓国料理以外は全部、そのようなズレがあるだろう。
・韓国人仲間の女の子は、すべて呼び捨て。
 これは、小さい頃から仲良しだったんだから仕方ないんだろうけど、facebookなんかで、全部が全部の女性を呼び捨てにしていたら、さすがに引く。また、韓国人仲間の女の子でなくても、すぐ女性をちゃんづけで呼ぶ癖があるようだ。
・友だちが多すぎて、いったいどれがいちばん仲良しなのか、どういった関係なのかさっぱりわからない。また、このことにつき、説明もしてくれない。←いちばん悩ましいところ。恋人として、情けない立場。
・セックスの仕方が変。←いままで散々書いてきたので、割愛。
・自画自賛する。←水泳でパラリンピックが狙えるってコーチに言われた! とのことだが、全然練習してないぞ。

・・・やっぱり、友人関係にまつわることが、いちばん気になるな。
どの韓国人の人もが、自分が所属している韓国人仲間に、自分の恋人を紹介しないものだろうか。
いや、わたしは、他の人たちはしていたんじゃないかと思うぞ。
殆ど結婚してしまっているらしいが(早いな)、自分の彼氏彼女くらい紹介するだろ、そんなに仲がいいなら。
となると、やっぱりネックになっているのは、わたしの年齢なのかな。
わたしは人からよく綺麗な人、と評されるが、いくらなんでも30歳の群れのなかで、勝てるわけないんだしな。

なんだか、人知れず不倫をしているような気分になってきたよ。
あー感じわる。
この感じ悪さは、彼の小さい頃からの韓国人仲間とやらの誰かに、わたしをカノジョとして紹介してもらわないと、おさまらない気がする。
そんで、モヤモヤすんだな、きっと。
そんなの、叶わないのがわかっているから。

つらつらと書いてしまったが、今日はこれでおしまいにしよう。
今日は、KKにはあえてメールをしないつもりである。
9日の食事も、キャンセルの可能性も考えよう。
なんだか、とっても不毛なお盆休みになりそうである。

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彼氏と別れる。

heart_break

ついに、彼氏KKと別れた。
昨日の夕方は、そのことでメール合戦をしていたのである。

わたしは、彼の気に入らないところを箇条書きにして送った。
すると彼は、「直せるものは直していきます」と言ってきた。

「直せないものって、なに?」
「友だちが多すぎっていうところと、女の子の名前を呼び捨てにするところ」

そりゃそうだろう。
友だちを間引くわけにはいかないし、小学生の頃から呼んでいる女の子の呼び名を変えるわけにもいくまい。
でもわたしは、そんな彼が嫌いだった。
コリアン同士で、わいわい楽しくやっているのを想像すると、嫉妬であたまが憎しみに燃えた。
つまり、そこの部分は、二人は合っていないのだ。

わたしは、彼を怒らせたくて仕方なかった。
無性に、腹が立って仕方なかった。
そんで、可愛くないことに、皮肉メールを送った。
「それが韓国人社会ってわけ? 小学生からの友だちがいまだに集まって・・・とか、配偶者はなにも言わないの? ヘンなの! 恋人より仲間の方が優先だなんて、日本人のわたしには理解出来ないから」

これは本音だった。
コリアン社会のことがわからない。
というより、彼はなぜ、自分が愛してやまない仲間たちの輪に、わたしを入れてくれようとしないのだ。
まもなく、彼がさすがに怒った様子で、書いてきた。
「配偶者も来るよ。まさかこんな人種差別的発言されるとは思わなかったわ」
「配偶者が来るなら、その恋人時代の彼氏彼女も来るでしょう。あなたがわたしを呼ばないのは、わたしが歳を取っているからでしょ。どこが人種差別なのよ、差別と区別は別でしょ!」

すると、KKが、ついに、ここまで言われたら、なにも言う気がしない、と言い出した。
「ゆみちゃんは、終わりでええねんな?」
「まだ言い足りてないわ。あなたはこのままでいる限り、カノジョに振られまくるわよ。案外、前カノも同じ理由で嫌になったんじゃない? 自分より仲間優先、セックスが自分中心。これだけで、振られる理由になるわよ。後学のために、覚えとき!」

最後のは、おまけであった。
あー久しぶりにヒステリーを起こしたわ。
ヒステリーって、病名でもヒステリーっていうの、知ってました?
あれ、わたしは持っているんだけど、今回のは病気のヒステリーじゃなくて、俗称のヒステリーだったわ。
でも、俗称ヒステリーをモヤモヤと持て余していると、本物ヒステリーが起きて、わたしは解離を起こしたりするから、俗称ヒステリーのうちにシャウトしておいた方がいいの。

まー、このブログで、KKとのセックスがうまくいかない・・・とぼやき始めた頃が、潮時だったのかもね。
さて、わたしはやっと20歳年下のしんどい彼氏とさよならして、新たに自分と同じか、上の世代を目指して頑張ろうと思う。

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別れのあとで

ha

元彼KKと別れたら、わたしはどうなるだろうと思っていたが、案外、平気だった。
少なくともその前彼KJのときのような、怒りや苦しみはない。

それでもわたしは、なんだか胸がモヤモヤしたので、ワインを買ってきて、朝から半分くらい空けた。
そんで、母親相手にくだを巻いていたら、母親はなにか危険を察知したらしく、「病院に行ってきたら? 明日休診日やし」と言う。
実際、わたしは胸にモヤモヤがあるとヒステリーを起こして、本人が無意識のうちに家の窓ガラスを割ったりするので、早めの受診は悪くない。
それに、なによりも暇だった。
わたしは、また病院のH主治医に会いに行った。

診察では、もっぱら恋愛談義。
H主治医は、下ネタも好きなので、もーそんな話ばっかりだ。

「彼氏とついに別れたんですよ。それで、家で文句言ってたら、なにかを母親が感じたらしく、診察に行ってこいと・・・」
「ふむ」
「結局、最後は、セックスのことじゃなく、在日韓国人問題でした。彼は、韓国人ですけど、韓国人独特のコミューンがあって、彼らは小学生のときから、みんなで固まって仲良しなんですよ」
「それのどこが悪いの?」
「仲間に入れてもらえないんですよ! それに、優先順位が、わたしより仲間の方が上だって言うんですよ? 腹立つじゃないですか!!」
「それは、あなたがかなり年上だから」
「にしても、仲間の女の子へは、みんな名前呼び捨てなんですよ? facebookのコメント欄、女性の名前呼び捨てズラーーですよ!! あたま来ますよ!!」
「そんなん、気になるか?」
「なりますよ!!」

ちなみに、ギタリスト2に尋ねても、もしカノジョが昔からの同級生の男連中と、名前の呼び捨てし合っていたら、あたまに来るという。
当然じゃないのか、H医師?

この日は診察室に、誰も待っている人がいなかったせいか、わたしの話に飽きたH医師は無駄話を始めた。
「○○さん(わたし)は、Mやったなー」
「(それ、このまえも言ったんですけど)はい」
「オーガズム、感じたことあるの?」
「ないと思いますよー。どんなんですか?」
「はぁ~。女に生まれてきて、勿体ない。そんなに、経験あるのになあ」
「でもあれ、やった回数の問題じゃないですよね。運が悪かったんですよ。ものの読み物では、経験する女性は30%だそうですよ(なぜわたしはこんなことを知っている)」
「そんなに少ないんか」
「はあ。多くはきっと、演技ですよ」
「・・・演技か演技でないか、医学的に知る方法があるねん。つまり、汗や。オーガズムに達した女性は、普通の汗とは違う、独特の汗を全身にどっとかくねん。それでわかるねん」
「へーー!!(初耳) そうなんですか!! いや、勉強になります」

こんなことを書いたら、なんてスケベ医師! と思われるかも知れないが、H医師もわたしもドライなので、淡々と話をしているのである。
H医師は、「今度こそ、○○さん(わたし)に、オーガズムを与えてくれる男性が見つかるといいですね」と診察と変わらず話した。

ホントにね。
過去最高の相性だった、元彼KJを上回る人が出てきて欲しいものだわ。
考えたら、性格もセックスも、なにもかも一致なんて人に巡り合うのって、至難の業だよね。
みんな、どっかで折り合っているんだろうな。
それが、わたしに出来るだろうか。

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別れたら次の人

ashiato

さて、わたしはH主治医から、「○○さん(わたし)は、男を切らしませんね」と皮肉られるくらい、男依存症なところがある。
実際、1年と絶やすことは珍しいんじゃないかな。
40歳からいまの49歳までに付き合った数は、延べ6人。
プロポーズらしきものをしてきたのが4人。
もしかして、第二次モテ期? なんて思ってみても、全然嬉しくないわ。
わたしも歳だし、これぞと思う相手と末永くのんびりしたいのよ。

なんて言いながら、もうT(47♂)という男をキープしてあるのよね。
この人、すごくカッコいいからお取り置きしてあるんだけど、まだ中身が全然わからないのと、仕事があまりに忙しすぎて(いい意味ではなく、どうやら事業の資金繰りに詰まっている)、全然会えないのがネックだ。
1か月なんてざらに会えないみたいだから、こんな人を恋人にしたら、淋しい思いをするだろうな。
たぶん、Tは次の人までのつなぎになると思う。

それにTとは、セックスの相性もさしてよくもないのである。
可もなく不可もなく、って感じで、どちらかというと中の下かな。
元彼KKのときにセックスの相性の違いで苦労したから、今度はばっちしの相手でないと嫌なのである。
と言うと、「あれ? 彼氏KKがいたのに、なんでそんなこと知ってるの?」と思われるだろうが、じつはわたしは、ちっとばかし浮気をしていたのである。
KKとの間が上手くいかなくて、しばらく連絡が途絶えていたときに、Tと知り合ったのだ。
KKは子どものいる平凡な家庭をつくるのを目標にしていたから、いずれわたしは彼の前から姿を消さなければいけなかった。
だから、浮気したのよ。
あっちにカノジョが出来るまでのつなぎにされているだけじゃ、自分がかわいそうじゃん。
でもまー、単純に浮気よ。

で、そのことをつるっとギタリスト2に話したら、「?? おまえ、そいつと寝たんか?」と言うので、ありゃしまったと思ったが遅かった。
「あれ? 言ってなかったっけ?」
「おまえも好きな女やのぉ~」
「えへへ」

でもこのギタリスト2、Tが現れたことを初めて話したときに相談したら、「俺やったら同時進行する」って即答した人だもんね。
うむ。
やっぱりこいつとは、一回飲みに行かんとならんな。
お互い、なんでも洗いざらい話す仲なので、いま、話したいことがたくさんある。

わたしが失恋したときは、そうやっていろんな人にばーっと話して、ストレス解消するという手によく出る。
みんなも同じなのかな。
つか、49歳にして、そんなに恋愛に情熱を燃やしている人って少ないか。
わたしがおばあさんになって枯れるまで、あと何人の男子と付き合うのかな。
キャンディーの棒に「アタリ」って書いてあるようなの、出てこないかな。

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ゴジラVSデストロイヤーとか

godzilla

昨日は、地域支援活動で、映画上映の日だったので行ってみた。
モノは、「ゴジラVSデストロイヤー」!!
ゴジラは知っていたけれど、デストロイヤーは知らなかった。
なんか、歩くときはカニみたいで、そのくせ飛んでいて、デザインもごちゃごちゃしていたなあ。
まあ、いいけど。

この映画上映を取り仕切っているのは、ここで偶然知り合った、高校時代の同級生Nくんだ。
Nくんは、38歳にして脳卒中で倒れ、いまは障害者となっている。
驚いたことに、Nくんとわたしは、1年のときと2年のときの2年間、クラスが同じだったのよね。
集合写真を見せられるまで、知らんかったわ。
彼はフィギュア集めなんかしていて、正義のヒーローが好きな人だったので、学年の全員にたぶんキモイ人として知られていた。
いまは落ち着いて、普通の人になっている。

そんで、わたしが陸上部仲間から孤立してしまい、友だちがいないねん、と話したら、彼の所属する生物部の飲み会に誘ってくれることになった。
わーい。
生物部は男子ばかりで、しかもわたしの好みの男子はいないが、ストレス解消になる~。
しっかし、男ばっかでどんな話をしてんのかな。
一人は、ダウン症の子どもが生まれてから、音信不通となったらしい。

そこでほらね、とわたしはこころのなかで、元彼KKにつぶやく。
仲間とか親友って、永遠のものじゃないんだよ。
いまから子どもが大きくなって、中学生になる頃になれば、お受験だのいじめだの引きこもりだの、いろんな家庭内の問題が起こって、友だちどころじゃなくなるから。
30代・40代の忙しさは半端じゃないよ。
そのとき初めて、同級生の仲間を優先させて、恋人と会う時間を削っていた自分を、見直すことになるかもね。

なにはともあれ、そういうことで、わたしは陸上部から生物部へ鞍替えだよ~。
一時は大阪でトップアスリートをしていたわたしが、生物部??
生物部って、なにやってたんだ??
網持って、チョウチョでも捕まえていたのか?
謎だよ~~。

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謎なメール

mail

地域支援活動「S」で30年ぶりの再会を果たした、高校のクラスメイトのNくんから、昨日メールが届いたので、「お? 早くも生物部の集まりのお呼びか?」と思ったら、全然違う内容だった。
それどころか、そのメールは他人宛てだったのである。

なにをどう間違ったらそうなるのか知らないが、そのメールは、その他人とのやり取りになっていた。
以下は、その内容である。

>それは社交辞令です。気にしてはいけない。まずは君たちふたりでガンバレ♪ 我々は報告だけでおなかいっぱい。
>彼女も「S」の旅行で、9/7、8に伊勢に行きます。USJはどうなった? 話題のバタービールは飲んだ? 手をつないだ?
>USJは、まだです。先に旅行が入ったようです。

以上である。
なんじゃー? こりゃ??
どうやら、ええ歳した男が二人で、恋バナをしているように受け取れるが、「手をつないだ?」っておまい、高校生か?

それにしても、伊勢の旅行というのは、完全にNくんの発言である。
「S」ではまさに、その日、レクリエーションで、泊りがけで伊勢に行くことになっている。
わたしも暇つぶしで行く。
文面から捉えると、Nくんは、「S」にいる誰かに恋をしているのだな。
誰だ?

・・・メールの相手は、おそらく相当親しい人物――たぶん、高校の生物部の仲間だ。
社交辞令、君たちふたり。
確かにわたしは、メアドの交換をしたとき、「生物部の集まりがあったら呼んでな(本気)」と言った。
君たちふたり、という表現は、生物部の彼が、男女どちらも知っているふうにも取れる。

もしかして、もしかすると、ターゲットはわたしですか?
わからんな。他にも女性はわんさといるしな。
でも、面白いこと知っちゃった。
あとは、伊勢に行ったとき、Nくんの目が誰を追っているか、確認すればいいのである。
Nくんの想い人を知って面白いか? と思う人もいるかも知れないが、わたしは面白い。
趣味が野次馬の人ですからな。
他のカップルが、どう進展していくのかこっそり見ているのは、楽しい。

でも、困るのは、万が一ターゲットが自分だったときだ。
はっきり言って、Nくんはわたしの恋愛対象にはならない。
だから、仲のいい友だちでいたいのだ。
密かにバリアー張っておかないといけないな。
いま、彼氏と別れたばかりで、無防備であることを知られてはならない。

とまあ、異例のハプニングがあったわけだが、わたしが新発見したのは、50歳男同士でも、こんな恋バナするんだなぁ~ということ。
彼らは特別なのかな??
カノジョとUSJに行こうとしている彼も、どこか奥手な感じがあるし、「おなかいっぱい」という表現を使うところを見ると、もてない2ちゃんねらーかも知れん。
彼らは、11月の高校同期の同窓会に来るのかな?
来たら、意味もなく、ワタクシの色香を漂わせて、惑わせてあげよう。
生物部に、わたしを入れてくれなかった場合のことである。

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元彼の行く末を思う。

tsume

夏らしく、爪を明るく塗ってみた。
自前で塗ったので、きちゃないけど仕方ない。

昨日は、元彼KKと会って、わたしのマンションに来てもらい、昼に真下にあるイタリアンを食べて、夜は近くの焼き鳥屋で、美味しいちゃんこ鍋を食べる予定だった。
だから、もう二人のことが終わってしまったいま、わたしはマンションから遠ざかりたかったのに、昨日に限って、消防用具点検だの、ベランダの鍵の付け替えだの、マンションにいなければならない用事が出来てしまっていた。
まいったな。
もう、思い出したくもないのに。

いま、facebookを覗き見したら、昨日KKは両親と飲んでいた。
それはいいんだけど、まーたコメント欄が女ばっかで、彼はちゃんづけで、一人とはプールに行く約束をしていたわ。
そう、わたしはこれが嫌だったの。
大量の友だちと遊ぶ方を優先させて(しかも多くは女)、わたしとは月に1回しか会ってくれなかった現実。
大抵の女は嫌うんじゃないかしらね?

彼はそのうち、わたしと出会ったときのように、お見合いパーティ~障害者とその理解者編~に行くだろうか。
行きそうな気がするな。
何気に調べたら、次は10月にある。
ちょうど、こころも落ち着いて、次を探したくなる頃だろう。

しかし、お見合いパーティの主催者はなにを考えているんだか、障害者同士のカップルほど難しいものはないと思うよ。
特に、身体障害者同士はね。
例えば、KKの場合、杖歩行しているからって、悪いのは脚じゃない、脳だ。
彼は事故で脳に損傷を受けたために、左半身麻痺となった。左目も見えていない。
なので、相手が身体障害者の場合、介助しきれない面が多々出て来ると思うよ。
もし、相手が車椅子愛好家なんかだったら、どーすんの?
二人きりでどこかへ行く場合、あるいはお互いの家に行く場合――KKのマンションにはエレベータがない――さらには、車椅子からどこかへ移乗させる、例えばベッドインするとき、健常者でも難しいのに、どうする気なの?
もっと言うと、車椅子愛好家といえば、悪いのは脚じゃなくて、多くは脊髄か脳だ。
セックス出来んの? 出来てもたぶん、マグロの人が多いよね。
KK自身がマグロの人なのに、いったいどうするつもりかね。
まー、楽しいセックスライフは送れないだろうな。
それでもいいって言うなら、勝手にしろ、だけどさ。

また、紛れ込んでいる健常者(=理解者)の存在も、理解に苦しむ。
多くは、福祉関係の仕事をしている人なんかじゃないかと思うが、べつに障害者編のお見合いパーティに出なくても、30歳代編とか、年収○○○編とか、いくらでもクラスはあるというのに。
ちなみにわたしが障害者編に出てみたのは、他のクラスだと全然もてなかったからである。
なにしろ、わたし自身が精神障害者で、結婚も仕事もしていないという、怪しい人だったからな。
つまり、わたしが思うところ、障害者編に出て来る健常者女は、もてない難あり女。
KKがその気になるような健常者の女性に出会えるかな。
これも、わたしは難しいと思うぞ。

と、KKの行く末にケチをつけてしまったが、あいつの場合、ほんとうに結婚して子どもが欲しければ、本物のお見合いをして、自分に合った女性を最短距離で見つけるのがいいと思うのよ。
事業をあちこち展開しているおやじさんは、喜んで次から次へと話を持ってきてくれると思うよー。
相手は同じ在日韓国人で、料理は食べるのも作るのも好きな人。
そんな人、いくらでもいるじゃない。
とにかく、同じ価値観を持った人じゃないと駄目だわ。
普通の日本人は、在日韓国人が、幼い頃からコミューンをつくって、みんなで閉鎖的に遊んでいて、恋人や婚約者が出来たら紹介して仲間に入れているとかってシステム、あんまり知らないんじゃない?
まー、KKの住んでいる地域はとくに、ディープ大阪なので、激しい例かも知れないけれど。
わたしみたいに、そのコミューンに紹介さえしてもらえなかったら、最悪よね。
しかも、コミューンの方がわたしより優先順位が上だなんて言われたから、わたし、ボコボコに殴られた気分だったわ。

ま、済んだことだし、これからは忘れることに専念しよう。
来週はギタリスト2と会って飲んで、思いっきり話を聞いてもらうつもり。
それからあとは、デイケアとの往復、大学の同窓会、になるかな。
一人カラオケもたまにはしよう。
――なんだ。KKと付き合っていた頃と、あんまり変わりないじゃない。
月1回しか会ってくれていなかったから、当然か。

<おまけ>
また未練たらしく、元彼KKのfacebookのコメント欄を読んでいたら、ある女子が「また飲もうね」って書いていた。
いつの間に一緒に飲んでいたんだ・・・。

<おまけのおまけ>
その後、この二人、KK「はーい。とりあえず、13日の昼、行くなぁ」 女子「はーい。楽しみにしてます」
・・・どこへ行くんだ? 家? 聞いてない。 ――在日韓国人の絆の深さ、マジでついていけない。

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お見合いパーティ参加?

ichirinzashi

突然だが、お見合いパーティに行こうかと思っている。
それを母に宣言したら、「しょっちゅう、誰かいないと駄目なのね」と言われた。
そう、その通りなのです。

しかしまー、お見合いパーティというところは、恋人を見つけるところじゃないと、わたしは思っている。
あれはね、せいぜい茶飲み友だちをつくるところ。
わたしの経験上では、パーティでカップル成立しても、その後約束して1・2回飲みにいったら終わり。
その間、いかにして旨いものをたくさん奢ってもらうか 楽しくお付き合い出来るか、というようなもんなのである。

だって、人のことは言えないけれど、お見合いパーティに来るような男性って、やっぱり平均以下よ。
キャ~、ステキぃ~! と思えるような人は皆無である。
なかには、ひどく威張っていて、なんだこれ・・・みたいなのもいる。
それなのに、なぜわたしはお見合いパーティ通いをやめないのか。
はっきり言って、なんだかんだ言って、たくさんの男性と話が出来るのが、面白いからである。

ほんとに、いろんなタイプの人が存在するなぁ~と、いつも感心する。
黙ってなにもしゃべらない人、べらべら自分のことばかりしゃべる人。
アウトドア派、インドア派。
ラフなスタイルの人、背広の人。
痩せている人、太っている人。

なんだか、まるで動物園にいるみたいよ。
もちろん、人のことは言えないんですけど!
あかん、今日はマジで動物ばかりだーと白紙投票することもあるんだけど、そんな日でも、ちゃんとカップルが何組か成立しているから不思議。
ケダモノ相手によくお付き合いなんか出来るよー。
たった2分話したくらいで、中身もわかるわけないんだしさ。

でも、今回のパーティは時期がお盆。
いつもと違う顔ぶれなんじゃないかと思うの。
あ、パーティには、しょっちゅうパーティに顔を出している常連さんなんかがいるのね。
どんだけもてへんねんって感じだけど、まーこういうのは放っておいてOK。
初めてです、の人のなかに、アタリが入っていないかしらね?
うーん。やっぱり今回のは、顔を出しておくか!
どうせ暇なんだしな。

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お見合いパーティ必勝法

jusu

昨日はデイケアで、あんまり暇だったので、パソコンを持ち出し、「お見合いパーティ、もてる方法」なんつーアホくさいキーワードで検索していたら、ケースワーカーのSHさん(♂45)に見つかってしまい、開き直るしかないのだった。

「実はね、彼氏と別れたんですよ」
「ほう」
「それで、お見合いパーティ、行こうかなと思って。どんなのがもてるのか、調べていたんですよ」

我ながら姑息だ。
一時的に自分を変えたって、長くは続かないだろうに。

「あっはっは。それで、どんなのがもてるんです?」
「癒し系、優しい、家庭的・・・そんなところでしょうか。わたし、真逆をいってますよね」
「癒し系かぁ~~。うーーん。○○○○みたいなのかな? それか、△△△△か・・・(○○○○、△△△△=芸能人の名前)」
「芸能人、わたし知らないんですよねえ」

この頃から、いつも一緒によくしゃべるKさん(♂40)が加わってきた。
「癒し系? ◇◇◇◇とかもいるじゃないですか」
「あー、そうやね。でもあの子、もとヤンキーやってんね」
「そうそう」
~しばし、癒し系の芸能人の話に華が咲く。~

そのうち、話題に取り残されてるわたしを気遣って、Kさんが言った。
「べつに、自分を直すところなんか、ないですよ。ありのままでいいじゃないですか」
「ありのままにすると、もてないんですよ」
「あー。確かにちょっと、病人だってわかるところ、ありますしね」
「あっ、それ母親にも言われる・・・」

さすがに15年も病人をやっていると、なにか健常者と違う雰囲気が漂ってくるんだね。
それでなのかなあ。もてない理由。

でも、いろいろ調べてみると、わたしと同じような人はわんさといて、つまりお見合いパーティ必勝法はすべて実践し、外見的にも人から悪いと言われたことはないのに、なぜ? とクェスチョンマークを飛ばしている人はいるのだった。
でもこれ、きっとまだ改正の余地ありの人なんだろうな。
自分でも気づかない、異性から遠ざかられる理由を持っている人。
例えば、声なんか、変えようがないと思うんだけど、お見合いパーティにおいて、その人と決めた理由の第二位に「声」が挙がっているのよ。
こんなの、どうしようもないじゃない。
不運でしたとしか、言いようがないわね。

さて、お見合いパーティは申し込んじゃったので、あとは当たって砕けろだ。
誰ともカップルにならなかったら、帰りにちょっと美味しいイタリアンで、ワインでも飲んで帰ろう。
「今日のはみんな、ハズレだったわ、ふっ」なんて。
負け惜しみを含みながら一人反省会を開くのもいいと思う。

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お金もないのに飲み会

izakaya

昨日、診察で、H主治医に「彼のことは、どうでもよくなってきましたか?」と訊かれたので、「もう大丈夫ですよ! 今度お見合いパーティに行くことにしてます!」と元気よく言ったら、「・・・ちっともじっとしてへん人やなぁ・・・」と言われた。
いいじゃんねえ? べつに。
わたしからすれば、恋人探ししていない独身こそが、なんでなの? って感じ。

さて、昨日はそのほかにも、暇を持て余していたギタリスト2を誘って、一杯飲み屋→カラオケへと、なだれこんだ。
わたしは、最初は、元彼KKの話を聞いてもらいたかったのだが、飲んでいるうちにどうでもよくなった。
うむ。
確実に、こころの傷は、癒えているな。

ギタリスト2が、年金支給前で、あと4.5千円しかないというので、気前よく奢る。
わたしも既に赤字が出ている状態なんだけど、だからといって、家におとなしくいられるかーい!
カラオケ屋も、夏休み価格ということで、えらくかかったが、こういうときのわたしは、楽しければいいの。
なんか珍しく、聖子ちゃんの「スウィートメモリーズ」を歌ったら、ギタリスト2が「おまえは邦楽を勉強して、邦楽で勝負しろ」と言われてしまった。
いままで、洋楽に寛容だったギタリスト2まで、そんなこと言う?
やっぱりみんな、いいよ、いいよと言いながら、わたしが洋楽歌うのを嫌がっていたのかなあ。
洋楽のどこがいけないんだろう。
意味がすぐわかんないところ?
みんなが知っているような、メジャーな曲しか、人前で歌っていないつもりなんだけどね。

そーいえば、最後の洋楽理解者の砦、ギタリスト1ってのもいたわね。
H医師に吐かせたんだけど、ギタリスト1とキモ婆彼女、もう友だち関係に戻っているらしいわ。
いや、facebookでギタリスト1が、「うちも微妙なところです」と書いていたから、まだ完全には別れていないみたいね。
早く別れろよな。
そうすれば、ギタリスト1とも、飲みにもカラオケにも行けるのにな。

あとは、地域支援活動で30年ぶりに再開した、高校時代のクラスメイトNくんから、14日に生物部&1年G組で集まるけど、行きませんか? というお誘いがあったので、行く行くと答えておいた。
実は、この日は、お見合いパーティがあるのだけれど、時間がまったく重なっていないので、問題ない。
でも、ちょっとしんどいかな?
いや、ここは頑張るべきだろう。
お盆は、ニュースを見ていても、楽しそうに遊んでいる人々が映し出されるので、つい自分も、と躍起になってしまうところである。

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失恋のカウントダウン

guiter

昨日、デイケアに行ったら、ギタリスト1とキモ婆彼女と鉢合わせてしまった。
しかしこの二人、別れたとH医師が口を滑らせたんだがな。
以下のような診察の流れだったからかも知れん。

「今後、Kさん(ギタリスト2)と仲良くなっても、一線を越さないようにね。うちとしても、デイケアで男女のどうのこうのがあったら困るからね」
「(思いっきり懐疑的な顔で)・・・え? それならもうすでに」
「(焦)ああ、Mさん(ギタリスト1)のところね、もう別れてるみたいよ。もとの友だち同士」

あんだけ、わたしが、デイケアにカップルがいると目障りだ、って主張してきたのに、わたしと誰かだったら駄目なのかよ。
まったく、いい加減なものだな。
でも、もう前例をつくってしまったら、あとの人に付き合うなとは言えないよね。

しかしまー、ギタリスト1がfacebookで書いてきた、「歳の差は大きいですよね。うちもいま微妙なところです」というのが、真相であろう。
45歳のキモ婆彼女は、昨日もでぶでたるんだ身体に、Tシャツとへんな形のキュロット、胸には彼女が大好きな猫のブローチをつけていた。
Tシャツにブローチって、どういう了見??
わたしより3つか4つも年下のくせに、その服のセンスはどうなのよ。
ギタリスト1は、そういうところが、まったく気にならないのか。
いや、気になり始めたから、もとの友だち同士になろうとしているのかしら。
ま、恋の魔法が冷めてきたってところかしらねー。

昨日、見ていたら、ギタリスト1は隣に座っていながら、完全にキモ婆彼女に背を向けて新聞を読んだりしていたから、わたしは終わりのカウントダウン、してもいいかしらね? と内心ほくそ笑んでいる。
他人の不幸は、蜜の味!
それに、話は先になるけど、12月のクリスマス会は、わたしはギタリスト1を含めた何人かでやりたいので、それまでにきっちりと別れて欲しいのである。

ギタリスト1よ、もう迷うことはない!
とっととキモ婆彼女と別れなさい!!

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お見合いパーティと生物部と

ami

昨日は、わたしにしては、死ぬほど忙しかった。
お見合いパーティと、高校生物部の同窓会が、重なったのである。

今回のお見合いパーティは、もてた!
フリータイムで列が出来るほどである。
これはひとえに、男子の好きなワンピースを着て行ったのと、たまたま席がよくて、わたしの背後には、高層ビルからの素晴らしい景色が望めたからだろう。
ワンピと高層ビル効果、さまさまである。

さてそんななかで、わたしは最終的に、40歳代編だというのに、56歳で乗り込んできた男性を選んだ。
この人の押しが強かったのである。
それに、若々しくて、とても56歳には見えなかった。
お腹も出ていない。うん、わたしはメタボは苦手だからね。

そんで、帰りに寿司屋で、寿司を奢ってもらったよ。
寿司ってところが、いままでにないパターンだ。
どうやら、和食がお好きで、その探求には飽くなき人のようであった。
うん、面白くていいね。
ところがだよ、この人、食べるのが異様に速いの!
そんなに早く食べたら、すぐ満腹になるじゃないか・・・と思ったが、わたしがお腹いっぱいになったところで、「まだ半分くらい」と言っていたから、随分な健啖家だね。
なんでも、回転寿司は、35皿も食べたことがあるそうですぞ。
これって、普通なの??

健啖家の男は、寿司をつまんでいる間に仕事が入り、「また来週」ということで、帰って行った。
ふむ、悪くなかったね。
やっぱり50過ぎているあって、貫禄が違う。
この人とは、2・3回会ってみよう~。
やった!
恋人候補が出来て、嬉しい。

ということで、次は慌ただしく、高校生物部の同窓会。
わたしは陸上部で、生物部とは縁もゆかりもないのだが、偶然再会したクラスメイトのNくんに誘われて行った。
生物部同窓会では、みんなが「Nと付き合ってんの?」と勘ぐられて大変だった。
二人で否定しまくっていたけど!

その後、酒も入ると、高校時代の話に華が咲き、懐かしい気持ちでいっぱいになった。
6人中5人が1Gというクラスだったのだが、そのときのこととか。
わたしも1Gだったのだが、一年生の頃のことは、よく覚えていないなあ。

一次会のあとは、二次会でカラオケ。
わーい! 歳が同じだから、歌う曲もみんなだいたい80年代で、やりやすいよ~。
しかも、このグループは洋楽ばっちこーい、であった。
だからわたしは、リクエストにお答えして、イーグルスとかビリー・ジョエルとか、クイーンを歌っていた。
ああ、好きな歌を、大っぴらに歌えるのって、楽しい。

てなことで、夜中に帰ってきた次第であるが、いつものことながら、疲れた。
一日に用事を2個以上入れるのは、しんどいな。
だから今日は、大人しく寝ていようと思う。

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寿司の好きな人

sushi

サテ、お見合いパーティでカップルになったからと言って、すぐに恋人同士になるわけではない。
何回か会ってみて、お互い合うなあと思ってからが、初めて恋人同士への入り口である。

「お見合いパーティ」でぐぐったら、そこのところがわかっていなくて、「カップルになったのに、連絡が途絶えてしまいました」って悩んでいる人、何人もいたけれどね。
それ、振られてるから。
サクラとかじゃないから。
次を目指して、とっとと諦めるべきである。

今回、わたしとカップルになった人は、快活でとても包容力のある人である。
とても、56歳には見えない。
そうそう、こういう人を探していたのよ、とわたしは思った。
でもそれとて、この先どうなるかわからない。
向こうの仕事が忙しすぎて会えないとか、わたしがいつもジーンズ姿なのに幻滅するとか。
とりあえず、お見合いパーティのときのプロフィールカードを見たら、美味しい和食が好きで、特に寿司が好きな人のようであった。
寿司。
いいですけどね、回転寿司しか食べないわたしとしては。
流石に知識も持っていらして、一昨日、寿司を食べながらわたしが、「寿司って、もともと江戸前では一貫で・・・」と言いかけたら、「そうやで!」と話が早かった。
こんなの、29歳の元彼KKには通じないよね。

そういうわけで、前回は寿司だったので、次は和食で攻めてくるなと思っている。
和食で美味しいところって、ドコだ?
――って、わかりようがないな。
日にちは来週土日のいずれかになりそうな気がする。
格好は、綺麗めのパンツルックにしよう。
まだまだ、猫をかぶっていなきゃいけない時期だし。

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恋バナメール

panda

昨日、一本のメールが届いたのだが、差出人がわからない。
?? と開封してみると、タイトルはわたしの名前で、内容は、わたしのfacebookを見たら、こんなことが書いてあったよ、というものだった。
「興味深いことが書いてありましたよ。あの生物部の飲み会のまえに、お見合いパーティに行って、56歳の人とカップルになっています。最近、20歳年下の彼氏と別れたみたいですね。おっちゃん、いまがチャンスかもよ! がんばれ!」

わたしは、わたしに対して言っているのかと思い、「あれ~、ばれちゃいましたか。でも、生物部のまえに行ったお見合パーティに関しては、カップル成立=お付き合いの始まり、ではないんですよ~。ところで、失礼ですが、どちらさまですか」と書いて出した。

するとしばらくして、向こうが焦って、「生物部のグループ登録に、なぜか○○さん(わたしの名前)が入っていたようです。僕は、◇◇です。Nくん(=おっちゃん)が女性を連れてきたのは初めてなので、よろしくお願いします」

◇◇くんとは、先日、生物部の同窓会で一緒になった人だ。
生物部で独身なのは、Nくんとわたしだけだったので、周りが気にかけたらしい。
それにしても、50歳で、また恋バナだよ。
50歳男って、そういうもん??

しかし、Nくんを恋人にすることは、あり得ないな。
Nくんも、「僕ら、付き合ってないよなあ?」とみんなの前で確認している。
まー、いい友だちといったところね。

それにしても、FB、侮りがたし!
FBやってます、って言った瞬間から、もう探されちゃうもんね。
まーわたしは、ここで毒舌を吐くようには書いていないから、見られても変じゃないけれど。
そーかー。
前彼のことも、次彼候補のことも、知られちゃったかー。
まいったな。

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ぽんぽこお腹の憂鬱

tanuki

さて、先日のお見合いパーティで知り合ったIさんと、どうやら仲が進展しそうだなと思ったわたしは、ある問題に気づいた。
お腹ぽんぽこりんである!

わたしの体重はいま51㎏で、いつもの45㎏からの差6㎏は、全部お腹についていると思われる。
それほど、ひどいお腹なのだ。
妊婦でいうと、5か月くらい。
くびれもないよー。わーん。どうしよう?

こんなとき、頑張って腹筋しようとか思わないのがわたしだ。
もとフィットネスのインストラクターだったのにね??
インストラクターやっていて思ったのは、引き締まった腹筋を手に入れるには、一日中、100×2とか、断続的にやっていなきゃ無理だってことなのよ。
だから、ぽんぽこお腹も付け焼刃じゃ駄目で、相当努力が必要だと思うの。

あわよくば、彼の方が断然歳が上だから、「いーよ、僕はそんなこと気にしない」という人、もしくは自分自身がお腹ぽんぽこりんだったらいいんだけど、見たところ引き締まっていたしなあ。
「いーよ、僕は気にしない」の人だって、一応動揺はするだろう。
えーん。
わたしは年中通して、ぽんぽこお腹な訳じゃないんですよ。
いま、躁の薬を飲まされているから・・・なんて言うと、ますます墓穴を掘りかねない。

とまあ、あるかないかわからん未来に困っているわけですが、やっぱり考えちゃうよね。
ぽんぽこお腹に、幻滅されなきゃいいけど。
自信ないわぁ。

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ぽんぽこお腹の行く末

t-shirt

さて、一つの話題が気になりだしたら、止まらないわたしなのであるが、昨日はそれで、「お腹ぽんぽこりんをどうしよう?」ばかりを考えていたのである。

それで、デイケアに来ている男連中に聞いてみた。
すると、みんな、「どっこも出ていないじゃないですか」と言う。
違うの、これはわたしがTシャツ着るのを諦めて、チュニックばかり着ている努力の賜物なのよ。
そこで、わたしは、質問内容を変えてみた。

「まず、あなたの横に、ええ女やなーと思うのがいたとします・・・。そして、その女をようやくゲット、ホテルに連れていくところまで成功したとします。で、脱がせてみたら、お腹がぽよよんやったら、あなたは萎えますか」

我ながら、49歳にもなって、アホな質問しているなーと思う。
でも、こういうのって、知り合いの男に訊いた方が、本音が聞けそうな気がしたのである。

そこで、答えてくれた3人の対応は。
ギタリスト1(30代、お腹ぶよぶよの45歳女と付き合っている):「別に、全然大丈夫ですよ」
ギタリスト2(40代):「あはは~・・・。萎える、か・・・。ははは・・・」(明確な返答なし)
元トラック運転手Fさん(50代):「ふっ。萎えるなあ。ふっふっふ」

この結果を見る限り、どうやら萎える、の方に、軍配が上がりそうだ。
わー。どうしよう!!
あわよくば、わたしのお腹ぽよよんが56歳彼氏候補の許容範囲内に入っていればいいのだが。
やっぱ少し痩せないと駄目だね!

母によると、わたしは毎年11月か12月(うつ期の始め)に、まったく食べなくなるそうである。
だが、それまで待っていられない。
あ~でも、ダイエットは辛いよう。
せめて、これ以上増やさないようにしなければ!
苦労が絶えないのである。

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待てど暮らせど

dog

おかしいな。
このまえ、お見合いパーティでカップルになったIさん(56)から、待てど暮らせど連絡が来ない。

・・・と言っても、6日目だけどね。

気になっているのは、わたしが彼の連絡先を聞いていなかったことだ。
普通は、カップルになったあとで、メールのやり取りなどして、お互いの連絡先が間違っていないかどうか確認するものだが、それをしていない。
したのは、あのお見合いパーティの忙しいなかで、彼がわたしの電話番号を控えただけである。
これは大ミスであった!
もし、間違って書かれていたら、どうなるのだ。
連絡の取りようがないではないか。

それに、彼がどの頻度でメールをくれる人なのか、わからない。
わたしは寂しがりやなので、メールは1本でいいから毎日欲しい。
しかし、5日間経っても電話がないところをみると、案外元彼KJタイプの仕事の虫かも知れんな。
なぜだかわたしは、週に1回は会ってくれるだのといった彼氏に出会うことはない。
そんなのいるの? いいなあ! ってびっくりするくらいである。
ほんとに、羨ましい。

話は戻るが、もし電話番号が間違えられているとしたら、永久に再会することは出来ないので、一度、お見合いパーティの主催者に相談してみようと思う。
カップルになったのだけれど、連絡先を聞くのを忘れてしまった、つきましては、相手にわたしの連絡先を伝えてもらえませんか? と。
そのくらいはしてくれよ、お見合いパーティ主催者。

もしかしてわたしは、Iさんから振られたのか? という説もあるが、これは否定していいと思う。
Iさんは、わたしのことを、最初見たときからこれや! と思った、と言った。
その後寿司を食べに行ったあとも、仲良く手をつないで帰ったので(気が早いな)、寿司屋で粗相をしたということもないと思う。

それなのに、なぜ連絡が来ないかなー。
やっぱり、電話番号の控え間違いだろうか。
それか、仕事虫だろうか。
なんだかんだ言って、わたしはIさんを気に入っているのである。
早くもう一度、お会いしたいものだ。

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精神障害者であること

bird

お見合いパーティで知り合ったIさん(56)の続きである。
昨日、わたしがバッグをごそごそしていたら、パーティのときのアプローチカードが出てきて、そこにIさん直筆の電話番号が書いてあった。
やった!
これで、とりあえず音信不通ということはなくなる。

しかしまー、そうすると忙しい男だな。
普通、出会ってから一週間以内に連絡するだろ・・・。
なんか、仕事虫だった元彼KJの悪夢がフラッシュバックする。
あの人も、毎日仕事仕事で追われて、連絡どころじゃなかったんだよなー。

わたしは昨夜、Iさんに連絡をしたものかどうか、ちょっと迷った。
メールなら入れていたかも知れない。
でも、電話はなあ・・・。
7歳年下の女性のわたしから入れるのって、かなりハードルが高い。
いったい、なんの話をするんだ?
言うとしたら、「今週暇だって言ってしまったけれど、実は土曜日に大学の同窓会が入ってました」くらいだ。
そんなことを言うためだけに電話して、相手の劣勢に出るのもなあ。
なんといっても、わたしにはまだ、Iさんに明かしていない悪材料があるのである。

その悪材料とはズバリ、自分が精神障害者であることだ。
お見合いパーティのとき、何人かが「仕事も結婚もせずに、家事手伝いって、どういういことですか」「仕事、しようと思わないんですか」と訊いてきた。
実のところは、病気のため、仕事はドクターストップがかかっているのだが、そんなことは言えない。
まだ、「仕事したくないし、家金もちだから、家でのんびりしているのー」の方が、マシではないだろうか。

そこんところ、Iさんはどう考えているのかな。
いや、いまどう考えていようと、話がこじれるまえに、ほんとうのことを話しておかねばなるまい。
それで、離れていくなら、それまでの男よね。
でも、そのときのわたしのダメージは大きいと思うわ。
好きでなった病気じゃないのに!
7歳年上の還暦前の人にまで、わたしは売れないわけ?
病気もちで、悪かったわね!

そこんところ、うまく説明しないと、誤解が誤解を産むと思う。
いまはまだ、「仕事、したくないのー」の人だと思われているのかな。
それ、全然わたしのキャラクターじゃないし!
早く誤解を解きたいと思う自分と、いや待て、地雷だぞ、と思う自分がいる。

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元彼の動向

penguin_hatena

またまた、元彼KKのfacebookを覗き見していたのである。
すると奴は、なぜか「【世界共通】この10のサインが出たら「あなたはその人を愛している」」みたいな記事をリンクしていた。
??
なんの意味があるのじゃ?

10のサインは簡単なもので、1. 一緒にいるだけで幸せを感じる、2. いつでもその存在が心にある、みたいな、ごく当たり前のことじゃーんって感じだった。
なにを今さら、KKはみんなに発信しているのだろう。
わたしからの決別か?
新しいカノジョ募集か??

新しいカノジョ募集なら、KKは急がないといけない。
なにしろ彼は、本物の身体の障害のほかにも、俗的な障害を抱えているからだ。
つまり、低身長(162㎝)、低収入(結婚する場合、転職しなければならないと言っていた、ただし親から譲り受けた財産はある)、在日韓国人家族(日本人妻にとって上下関係がきつい)、老け顔などである。

それにしても不思議に思うのが、収入面である。
わたしと付き合っているとき、冗談で「結婚する?」という話になったのだが、彼は急いで「俺、結婚するんやったら転職せんとやっていかれへん」と言ったことである。
今すぐにでも結婚したいって言ってた癖に、あ、逃げたな、とお姉さん、思ったわ。
しかしほんとうだったら、どうする気だろう。
もう、今年30歳だよ? 仕事なんかなくなってくるよ??
ほんとに婚活する気があるのかね。

なんか、KKの将来は、これといった女性に巡り合えず、東京パラリンピックまではスポーツばっかりやっていて、気がついたら行き遅れ~になっていそう。
そうだよね。
例の、「【世界共通】この10のサインが出たら「あなたはその人を愛している」」なんてアホなリンクも、ほんとうの恋を知らないから張っているように思うわ。
ほんとうの恋が実るのって、奇跡に近いよね。
まったく・・・手遅れにならないことを、お姉さん、陰から見守っているわ。

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大学陸上部の同窓会

yarinage

今日は、大学の陸上部の同窓会があるのである。
だが、気もちが「きゃー!」とならないのは、きっと現役時代のコンパにあるのだろう。

体育学部のコンパとは凄まじいもので、まず、後輩は先輩のところへ行って、注ぎまくらなければならない。
しかも、勧められたら飲まなければならない。
サークルのコンパなんて、可愛いもんじゃありませんよ。
マジで、飲まないと怒られるんです。

新入生歓迎コンパなどは、グラウンドでやるのだが、もうやる前から準備万端、ゲロ吐きバケツが用意されていて、なかにはそのなかにあたまを突っ込んで寝ている女の先輩もいた。
「夕陽に向かって、走れ―!」と訳もなく走らされている後輩がいたり。
もうほんと、無茶苦茶だった。
まさか、いまはもうやっていないだろうな、ああいうの。

そういう思い出があるので、いまだに先輩たちが集まっていると、「ビール注ぎに行かなきゃ・・・」とタイミングを図ってしまう。
どうも、こころから打ち解けることが出来ない。
だからといって、会いたくないかと言われると、会いたいから不思議だ。
きっと、可愛がってくれた思い出もあるからだろうな。
大学対抗戦で、一緒に戦ってきた仲間でもあるし。

今回の同窓会に集まるのは、55名。
殆どが知らん代になるだろうな。
知らん代のことは放っておいていいから、知っている先輩をマークしよう。
・・・体育学部においては、飲むか飲まされるかの、熾烈な攻防が繰り広げられるのである。

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大学陸上部同窓会のあとで

beer2

昨日は二日酔いで、死にそうだった。
一昨日行われた、大学陸上部の同窓会のせいである。

みんな大人になったんだから、もう無礼講でいいじゃないかと思うのだが、相変わらずの体育学部のノリで、後輩が律義にビールを注ぎに来るのであった。
注がれたビールはちゃんと飲まなければならない。
メンバーの中でも、比較的上級生だったわたしは、大変だった。

とはいえわたしも負けていなくて、一次会が終わった段階で、電車がなくなってしまったので(奈良の田舎で遠いから・・・)、大学時代の彼氏が会場のホテルのツインを取っているのを聞きかじっていたのを頼りに、「泊めて!」と迫る強引ぶりなのだった。
おい、相手は妻帯者だぞ・・・。
幹事の下級生に、自分もいまから部屋を取りたい、とお願いしたのだが、「もうないです」と言われていたので、一応彼に「部屋、取れたよ。裏ワザ使ってん」と報告したら、「裏ワザ?」と怪訝そうにされたので、「××くん(元彼)の部屋に泊めてもらうことにしてん!」と言ったら、「えっ、それは駄目でしょう」と言われたので、「お金はちゃんと払うよ?」と返したら、「いや、そういうことではなく」と真面目に返された。
そうか。世間体のことか。
いまなら何となくわかるけど、そん時はマジで、意味がわからなかった。
えーん。また恥かいた。

でもわたしにとって、××くんはもう幼馴染みたいな感覚なので、男も女もないのである。
それに結局、××くんのツインルームには、もう一人つぶれた男子が運び込まれ、大人なのにツインに3人で泊まるという、大学時代の雑魚寝と変わらん状態になってしまったのである。

せて、部屋に入ったあたりから、わたしの記憶はまったくない。
気がついたら朝になっていて、激しい吐き気に洗面所ダッシュしたら、鏡に、頭がティナ・ターナー並に爆発していて、なぜかホテルの寝間着を着ている自分が写っていた。
あれ? わたしいつ着替えたの??

「あたまが爆発してるーーぎゃーー」と騒いでいたら、××くんが起きてきて、「昨日ゆみさん、風呂入るって言って、入ってんで。出てきたとき、あたまも濡れてたから、洗ったんちゃう?」と証言するのだった。
うわ~? なんでどういう経緯で?
自分で自分がわからん!
こんなに酔ったの、久しぶりだ。

やがて、つぶれていた男子1名も起きてきて、そしたらちょうどチェックアウトの時間になっていた。
こいつもわからんやつで、帰りしな、「巡礼の旅に出て来る」と言って、大学周辺の街を散策しに旅立っていった。

はー。
なんだかすごかったけど、久しぶりにいろんな仲間と会えて、楽しかったなあ。
すごく太って、様変わりしている子とか、いたなあ。
わたしは、「全然変わってませんね」と何人かに言われた。
そう?
それって、=若くみえる、ってことでいいの? 駄目??

また今度はいつになるかわからないけでど、みんな元気でいてねって思う。
病気になったりしないでね。
いつまでも元気で、長生きしてね。
そう、こころから思う。

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ドクターに恋バナ

doctor2

昨日は、診察日&デイケアの日。
デイケアでは、あたまがポヨポヨに超軽いわたしは、お見合いパーティでカップルになった56歳男性Iさんが、連絡をくれない件について、ぽんぽんと男性陣に尋ねていたのだった。

まあ、みんな知らんふりでしたね。
当たり前だな。
自分にまったく関係ないことに、なぜ関わらなきゃならないのだ。

しかし、H主治医は違った。
わたしが、お見合いパーティに行ったことを報告すると、「どんな男?」と関心を示してきたのだ。

「今度は、56歳です! でも、パーティが終わったあと、寿司を奢ってもらって、そのまま別れたら、その後10日も連絡がないんですよ~。振られたんでしょうか?」
「なにやってる人?」
「自営業です」
「自営業って、何?」
「訪問介護です」
「訪問介護・・・。どんな人やねん」
「えっと、リーダーシップがあって、大らかで、エネルギッシュな人です」
「そんなん、ちょっと話しただけでわからんやろ」
「でも、話すときの語尾に、必ず ”っ” がつくんですよ(意味不明)」
「・・・・・・(カルテになんか記入)」
「あの~、こっちから連絡した方がいいんでしょうか~?」
「そんな男、他にも女おるわ。あんたは新規や。古いの回ってるから、時間が出来へんねんや」
「そうなんですか。でも普通、新規を回らんと離れていくから、新規を重点的に時間を割くものじゃないんですか?」
「古いのも味があって、ええもんや・・・。とにかく、こっちから連絡して、自分を安売りすることはない。○○さん(わたし)は、ミスHクリニックで、うちの看板を抱えてんねんから、しっかりしてくださいよ」

これ、診察内容のすべてである。
病気の話は、どこにあるんだぁ~?
診察は、恋愛悩み相談室か??
それとも、主治医相手に恋バナしている49歳女のわたしのあたまの中身が、カルテに記されたのだろうか。
うーん。わからん。

そういうことで、わたしのこころは強く決まった。
わたしから、Iさんに連絡することはしない。
たぶん、他に女がおんねん。
そう思うようにしよう。

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ブラジル料理とカラオケと

burajiru_ryouri

昨日は、病院のデイケアのレクリエーションで、ブラジル料理を食べに行った。
いろんな種類の肉を、大きなナイフでそぎ切りにして、サーブしてくれるのだが、ホントにいっぱいの種類の肉が回ってきた!
あんなの、全部食べたら気持ち悪くなるよ。
しかし、豪快な料理でよかったですな。

デイケアは治療の場なので、アルコールは禁止である。
だからわたしは、ウーロン茶をぐいっと飲んだりして、我慢していた。
惜しいなあ。
ビールがあれば、もっと美味しく食べられただろうに。

帰りに、今日は婆彼女がいなかったギタリスト1が、「飲みに行きませんか?」と言うので、もちろん快諾。
ついでに、歯医者に行くと言っていたギタリスト2も、くっついてきた。
こいつ、何なんだよ。
わたし一人で誘っても来ないくせに、ギタリスト1がいたら、少しでも来るのである。
彼は、大量に食べたらしくて、その居酒屋では、ウーロン茶だけ飲んで、歯医者へと向かっていった。
なんか、女の話ばっかりしていたな。
そこも、わたしの気にらないところである。

それからは、ギタリスト1とカラオケに行って、2時間半歌いまくり。
両者、音楽的趣味が合っているので、歌いやすい。
わたしが、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」を歌ったのがびっくりしたみたいで、でもラストの絶叫のところは、一緒に入ってもらった。
もう、ぎゃーーの世界。
あれは、くら~くなるのと、ストレス発散にはいい曲なのだ・・・。

そんな感じで、ギタリスト1とは歌ってばっかりだったので、まともに話が出来なかったな。
それでも、来年のフェスタには一緒に出れたらいいね、と言ったら、「いいですよ」と軽く返事が返ってきたので、あれ? 婆彼女と組む可能性はなくなったのかな? と怪訝に思った。
フェスタのまえにある、12月のクリスマス会についても、「いいですよ」だったので、ほんとうにギタリスト1と婆彼女は友だち関係になってしまったのか? と思う。
それとも、わたしをボーカルに据え置くという話もしていたので、もしかして、婆彼女がキーボードで、わたしがボーカルって絵を描いているんじゃないだろうなー。
あり得る。
でも、そんなのやだよー。
婆彼女のことは、わたしはもともと嫌いなのだ。
聖子ちゃんだのマッチだの言っているおばさんと、なんでバンド組まなきゃいけないのよ!
違いすぎるだろ。

そういうことで、ギタリスト1と婆彼女の動向は、今後見守りたいと思う。
こんなの、ギタリスト2に尋ねたら即答だと思うけどね。
ギタリスト2は、ほんとに最近、愛想が悪いから。
バンドでも足引っ張るし、しっかりしてくれよな、と思う。

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妻帯者と危ない接近

ookami

やばいのである。
このまえ、大学陸上部同窓会で久しぶりに再会した元彼××くん(Sちゃん)が、わたしに近づこうとしている。

Sちゃんはもちろん妻帯者だが、いま名古屋に単身赴任していて、一人淋しい毎日だ。
だから近くの大阪に住むわたしに狙いをつけるのは、流れとしてはありがちなことだ。
同窓会が終わったあとも、「また会おうな~」と社交辞令したところだしな。
実際、繰り返すようだが、大阪―名古屋は近いのである。
ものの2時間でいけてしまう。
それに、Sちゃんは、仕事の関係で、月何度かは、大阪に来ているそうなのである。

近づこうとしている内容はこうだ。
まず、同窓会でわたしが部屋に入ってからの記憶がない件につき、「今度会ったときに教えてあげる」と含みを持たせられていること、そして昨夜は「急に声が聞きたくなって」と、電話が入ったことである。
電話には、わたしは寝ていて全然気づかなかった。
でも、夜中の11時半に中途覚醒して、メールの時間を見たら、まだ大阪から名古屋に着いたばかりくらいの時間だったので、こちらから電話してみたが、応答はなかった。
なにを考えているんだ・・・。

ここはキッパリと、「妻帯者となんか、仲良くできないよ」と言うべきなんだろうが、なんか言いにくい。
なにしろ、わたしのなかで、Sちゃんはもう、幼馴染のような親しい関係。
向こうがどう思っているか知らないけどね。
でもほんと、浮気するとしたら、恰好のロケーションだよね。
家族は遠く離れていない、わたしは独り身で自由。
なんかいいように利用されなければいいがー、と、他人事のように思っている。

さて、お見合いパーティでカップルになったIさんからは連絡が一向に来ないし、もうこりゃ駄目だなと思っている。
なんで駄目になったのかわからん。
普通、高いお金出してパーティに出て、そこでゲトした女性に寿司まで奢ってやったんなら、やることやってから捨てそうなもんだと思うのに、おかしな話だ。
なんというか、「この女性が欲しい!」って思ったら、男はSちゃんくらいのことは平気でやるよな。
なんでわたしの周りでは、好ましくない男性ばかりは集まって、好ましい男性がくっついてくれないのだ。
まーIさんが、このたび好ましくない男性だったのだなということがわかって、よかったとも言えるのだが。

あと一人、訳わかんないけど、わたしを映画に誘ってきた男性がいる。
地域支援活動で30年ぶりに再会した、高校時代のクラスメイトNくんである。
しかしこの人、わたしの恋愛対象にはならんのよね。
わたしの周りは、男性で潤っているかのようにみえて、じつは干からびている。
はやくいい人、見つかんないかなー。

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ルパン三世を観て・他

rupin_the_therd

そんで、地域支援活動で偶然再会した、高校時代のクラスメイトのNくんと、「ルパン三世 実写版」を観に行って来たのである。

主役のオグラケイ(字がわからん)は、役作りのために、20㎏減量したんだそうなー。
すごいね、役者っていうのは。

話の方は、お約束な感じがよかった。
実写版で変わったことをやられてもねえ。
まあ、迫力は当然ハリウッドに劣るが、映画通のNくんによると、頑張っている方だったらしい。
あと、不二子役は、黒木メイサじゃなくて、藤原紀香がよかった、と共通の意見を持った。
藤原紀香、はまり役だと思うんだけどなー。
なんとなく、劇画の不二子と顔も似てるしね。

ということで、あんまり書くとネタバレになるので、このへんにしておこう。
とりあえず、面白かったです。

わたしとNくんはその後、ちょうど昼ご飯タイムだったので、ショッピングモールでごはんを食べた。
わたしの昼ごはんは、ビールとたこ焼きである・・・。
その後、なぜかカラオケに行って映画音楽ばかり歌い、またまたイタリアンの店に入って、赤ワインを飲んだ。
そこで、わたしは恐怖の体験をするのである。

Nくんは、メニューを眺めているあいだ、ぼそっと「おかんに、そんなに好きな人がいるんやったら、家に連れておいでって言われてるねん」と言った。
わたしはなんのこっちゃと思ったが、ん? それってわたしのこと? と思い、聞こえないふりをしていた。
そしたらしばらくしてからまた、「家に来てもらえへんかなあ」と言うのである。
ぎょーー!
なんで付き合ってもいないのに、おかんに会わなあかんのですか?
亡くなったSさん(付き合ってもいないのに、プロポーズしてきた人)の恐怖がよみがえる!
なんで、なんで、わたしの周りにはこんな変な人ばっかり集まるのよ?!
もちろんわたしは、「そりゃ、無理だよー」と返したが、この人、わたしのことを映画を一緒に見ただけで、もう付き合っている気になっているのかなあ??
50になろうって男が、そんな勘違いするか?
よっぽどもてない人生を送ってきたんだなー。

Nくんはこれからも、わたしを映画に誘うつもりみたいだが、もう付き合うのはよした方がいいなー。
ときどき、観たい映画があって、でも一人じゃ嫌だから観ていなかったわたしなので、映画友だちが出来るのはありがたいんだけど、母親とセットじゃ駄目だ。
あーびっくりした。
女稼業も油断していると、とんでもない目に遭うわね。

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