FC2ブログ

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

元彼の行く末を思う。

tsume

夏らしく、爪を明るく塗ってみた。
自前で塗ったので、きちゃないけど仕方ない。

昨日は、元彼KKと会って、わたしのマンションに来てもらい、昼に真下にあるイタリアンを食べて、夜は近くの焼き鳥屋で、美味しいちゃんこ鍋を食べる予定だった。
だから、もう二人のことが終わってしまったいま、わたしはマンションから遠ざかりたかったのに、昨日に限って、消防用具点検だの、ベランダの鍵の付け替えだの、マンションにいなければならない用事が出来てしまっていた。
まいったな。
もう、思い出したくもないのに。

いま、facebookを覗き見したら、昨日KKは両親と飲んでいた。
それはいいんだけど、まーたコメント欄が女ばっかで、彼はちゃんづけで、一人とはプールに行く約束をしていたわ。
そう、わたしはこれが嫌だったの。
大量の友だちと遊ぶ方を優先させて(しかも多くは女)、わたしとは月に1回しか会ってくれなかった現実。
大抵の女は嫌うんじゃないかしらね?

彼はそのうち、わたしと出会ったときのように、お見合いパーティ~障害者とその理解者編~に行くだろうか。
行きそうな気がするな。
何気に調べたら、次は10月にある。
ちょうど、こころも落ち着いて、次を探したくなる頃だろう。

しかし、お見合いパーティの主催者はなにを考えているんだか、障害者同士のカップルほど難しいものはないと思うよ。
特に、身体障害者同士はね。
例えば、KKの場合、杖歩行しているからって、悪いのは脚じゃない、脳だ。
彼は事故で脳に損傷を受けたために、左半身麻痺となった。左目も見えていない。
なので、相手が身体障害者の場合、介助しきれない面が多々出て来ると思うよ。
もし、相手が車椅子愛好家なんかだったら、どーすんの?
二人きりでどこかへ行く場合、あるいはお互いの家に行く場合――KKのマンションにはエレベータがない――さらには、車椅子からどこかへ移乗させる、例えばベッドインするとき、健常者でも難しいのに、どうする気なの?
もっと言うと、車椅子愛好家といえば、悪いのは脚じゃなくて、多くは脊髄か脳だ。
セックス出来んの? 出来てもたぶん、マグロの人が多いよね。
KK自身がマグロの人なのに、いったいどうするつもりかね。
まー、楽しいセックスライフは送れないだろうな。
それでもいいって言うなら、勝手にしろ、だけどさ。

また、紛れ込んでいる健常者(=理解者)の存在も、理解に苦しむ。
多くは、福祉関係の仕事をしている人なんかじゃないかと思うが、べつに障害者編のお見合いパーティに出なくても、30歳代編とか、年収○○○編とか、いくらでもクラスはあるというのに。
ちなみにわたしが障害者編に出てみたのは、他のクラスだと全然もてなかったからである。
なにしろ、わたし自身が精神障害者で、結婚も仕事もしていないという、怪しい人だったからな。
つまり、わたしが思うところ、障害者編に出て来る健常者女は、もてない難あり女。
KKがその気になるような健常者の女性に出会えるかな。
これも、わたしは難しいと思うぞ。

と、KKの行く末にケチをつけてしまったが、あいつの場合、ほんとうに結婚して子どもが欲しければ、本物のお見合いをして、自分に合った女性を最短距離で見つけるのがいいと思うのよ。
事業をあちこち展開しているおやじさんは、喜んで次から次へと話を持ってきてくれると思うよー。
相手は同じ在日韓国人で、料理は食べるのも作るのも好きな人。
そんな人、いくらでもいるじゃない。
とにかく、同じ価値観を持った人じゃないと駄目だわ。
普通の日本人は、在日韓国人が、幼い頃からコミューンをつくって、みんなで閉鎖的に遊んでいて、恋人や婚約者が出来たら紹介して仲間に入れているとかってシステム、あんまり知らないんじゃない?
まー、KKの住んでいる地域はとくに、ディープ大阪なので、激しい例かも知れないけれど。
わたしみたいに、そのコミューンに紹介さえしてもらえなかったら、最悪よね。
しかも、コミューンの方がわたしより優先順位が上だなんて言われたから、わたし、ボコボコに殴られた気分だったわ。

ま、済んだことだし、これからは忘れることに専念しよう。
来週はギタリスト2と会って飲んで、思いっきり話を聞いてもらうつもり。
それからあとは、デイケアとの往復、大学の同窓会、になるかな。
一人カラオケもたまにはしよう。
――なんだ。KKと付き合っていた頃と、あんまり変わりないじゃない。
月1回しか会ってくれていなかったから、当然か。

<おまけ>
また未練たらしく、元彼KKのfacebookのコメント欄を読んでいたら、ある女子が「また飲もうね」って書いていた。
いつの間に一緒に飲んでいたんだ・・・。

<おまけのおまけ>
その後、この二人、KK「はーい。とりあえず、13日の昼、行くなぁ」 女子「はーい。楽しみにしてます」
・・・どこへ行くんだ? 家? 聞いてない。 ――在日韓国人の絆の深さ、マジでついていけない。

スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。