LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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疲労でダウン

icho

あー、思い切り疲れ果てていたのである。

洋楽カラオケバーに行った翌日、わたしは一睡もせずに過ごし、その翌日はデイケアに行った。
でも、デイケアで、しんどくてしんどくて・・・。
帰りに餃子のO将で、ビールを飲んで帰った。
ほんとうに、くたびれ果てていた。

それで、昨日はずっとしんどくて、ぐったりしていた。
たった一回の完徹が、ここまでダメージを与えるとは?
歌っていたからか。
来月も行こうとしているのに、これでは困るなあ。
歳のせいだとは考えたくない。

でも、ぐっすり眠った今日は、ようやく普通の自分である。
食欲も出てきた。
ああ、睡眠薬さまさま。
このお方がいないと、わたしはもしかしたら2晩でも寝ないかも知れない。

ただ、今日もなんとなくだるいので、じっとしておくつもりである。
無理して動くと、いつかうつとなって、やったぶんだけがはね返ってくる。
予定では、再来月かその次かに、いよいようつ期の到来である。
躁のいまじゃ、想像もつかないなあ。
でも、毎年ちゃんと来るんだよな。
お金が貯まるから、いいけれど。

そんなこんなで、躁状態を楽しんでいるわたしである。
このくらいがいちばん、幸せなときかもな。
そうそう、いまやっている男コレクションも、うつ期に入ったら、投げ出しちゃうと思うわ。
うつになったら、なーーんもする気がなくなって、ぼーっとしているだけになるから、そんなことどうでもよくなるのね。
さしあたって、あと一回、お見合いパーティに行くことになっております。
それもまたすぐ、放り出しちゃうんだろうな。
なにやってんのかね、わたし。

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洋楽カラオケバーではじける。

diva

さて、昨夜は、問題の洋楽カラオケバーへ突入したのであった。
この日は「秋の胸キュン・バラードナイト」で、ネットで事前に曲目をエントリーして歌う、という趣向だった。

なんか、客がみーんな知り合いになってる!
まさにアットホームというやつか。

わたしは仕方ないので、一人ハイネケンを飲んで時間をつぶした。
隣の女性が、いろいろ教えてくれたりもする。
しかしまー、こんなところに一人で飛び込むわたしも、怖いもの知らずね。
躁だからか。

やがて時間が来ると、「胸キュンバラード」が始まった。
総勢17人。
こんなに大勢に見つめられて歌うのって初めてなので、わたしはガラにもなく緊張してしまった。
歌った曲は、ボズ・スキャッグスの"We Are All Alone"。
わたしは声が低いので、男性ボーカルの持ち歌が多いのだ・・・。

それが終わると、フリー・ステージとなって、みんな次々といろんな曲を歌い始めた。
上手いんだな~~これが、皆さん。
即興でハモるのって、どうやるんですか? とオーナーの女性に尋ねたら、「コードのどれかの音を取ればいい」とのことだった。
えーん。
でもわたし、曲聴いて、コードがすぐわからないの。
でも、あれやれると、カッコいいなー。

そんで、ふと気がつくと、もう時間が23:30だったのである。
終電に乗るには、23:40には駅に着きたいところだったが、それだとダッシュしなきゃならんじゃないかーということになってしまった。
でも、まだ全然楽しんでないぞ、と思ったわたしは、閉店の朝5時まで、座り込むことに決めた。
やるからにはとことん、とわたしは少々極端なところがある。

というわけで、不眠症のわたしは、オーナー始め、次々と睡魔に倒れていく人々を尻目に、最後まで歌い続けたのであった。
あーマラソンみたいだった。
だが、いつもいつも、カラオケにみんなで行くと言えば、洋楽ばっかり歌って嫌われてきた(これ言ったら、全員がうなずいた!)わたしだが、ここに来れば、好き放題、マイナーな洋楽も歌っていいのだ。
いい場所を見つけた。

ただ、そうしょっちゅう行ける地域ではないので、月1回のナントカナイトのイベントの日だけ、来ようと思う。
次は、10月25日のハロウィンナイトだ。
なんでも、映画・ミュージカルを思い出す曲、というお題である。
ついでに、ハロウィンの仮装もあり、ということだ。
映画は多そうだから、わたしはミュージカル「CATS」の「メモリー」を、恐怖の猫カチューシャと猫足手袋でもして歌ってやろうかと思う。
鼻にヒゲ書こうかと一瞬考えたけどね。
取れなくなったら困るからね。

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暇・暇・暇

party

さて、そういう訳で、今日の夜は洋楽カラオケバーでのカラオケ大会なのである。
楽しみだな~。
参加者はあれからまた増えて、17人になっていた。
洋楽カラオケのいいところは、わたしにとって、聴いていても楽しいところである。
例えば、演歌ばっかり流れていたら、洋楽野郎としては苦痛で仕方ないでしょ?

惜しむらくは、ちょっとばかしチャージ料が高いことである。
2500円でワンドリンク。こんなもんか。
でも、長くいればそれだけ飲み物代がかかるから、ほんとう言うと、朝5時までやっているので、終わりまでいたいくらいなのだが、そうなると飲み物代がいくらかかるかわからん。
お金持ちになりたいわ~。

しかし、こんだけ暇を持て余している人も、世間には少ないだろう。
わたしって、いったいなんのために生きているの? と自問することなんかしょっちゅうである。
重い話になってしまうけれど、わたしには生きる気力がないのである。
やっぱり人間っていうのは、人・社会のためになって、ナンボですよ。
誰からも必要とされていない、小金があるけど暇で仕方ない人生なんて、ほんとうにつまらない。
大金持っていたら、話は別だけどね。

今日は楽しい夜があるかも知れないけれど、明日はまた暇な一日である。
ほんとうに、生きるのに疲れるなあ・・・。
わたしは、もう嫌っていうくらいしんどい思いをして生きてきたから、このへんで瞬殺してくれてもいいと、本気で思っている。
パラダイスなんて、どこにもないんだ。
ニコニコと笑って楽しそうな大阪のおばちゃんたち、ねえ、いったいなにが面白いの?
おばちゃんたちにも苦労はあるんだろうけど、「死にたい」とまでは思わないんでしょ?
なんで、「生きたい」のかなあ。
もう、わたしにはそれがわかんなくなってしまった。

あれ? 楽しいはずのカラオケの話が、くら~くなってしまった。
急に厭世観が襲ってくるんだよね。
楽しいことを考えよう。
例えば、今日、なに着ていこう~とか。
どんな雰囲気の店かわかんないけど、一応客層が4・50代で、大人のバーみたいだから、ちょっと綺麗めの白いパンツに蛍光黄色のシャツとカーディガンといくか。
わたしは、スカートよりパンツの方が似合うとよく言われる。
お見合いパーティのときは、戦略的にワンピを着ていくけどね。

いまは我慢して、積極的に予定を作ったりして、辛くても生きていかなきゃ仕方ないのだろう。
ああ、苦しい。
ともかく、歌って発散してこよう。
カーペンターズも歌っていたじゃないか、歌うことはいいことだ、って。

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洋楽カラオケバーに予約

whiskey

父が、「こんなのがあるよ」と持ってきたCMが、「ハンドカラオケ」なのである。
ハンドカラオケ・・・、王道を行くような歌ばっかり歌う人なら、面白いだろうけれど、わたしは恐怖の洋楽歌いですぞ。
歌う歌があるんかい。

早速、ぐぐってみたところ、思った通り、王道路線の人のためのオモチャであった。
洋楽なんて、ほとんどない・・・。
じつは、ネットから配信してもらえば、店で歌うのと変わりがないのだが、もし買うとすれば防音ばっちりのマンションを使うことになろうから、そっちにはネット回線がないという痛手があるのであった。
うまくいかんなあ・・・。

そんなこんなで調べていると、ふと「洋楽カラオケバー」というのがヒットしていた。
ん? なんかいい感じ?
見ると、ちょうど明日土曜日が、バラードナイトで、出場希望者はエントリーしてくださいとあった。
バラード好きのわたしは、うずうずした。
これ、やりたい!

そんで、店の雰囲気ってどうなのかなあ、客の年齢層は・・・とか、いろいろ悩んだ挙句、まいっかということで、ボズ・スキャッグスの”We are all alone”をエントリーしてみた。
そしたら、次に現れた画面に全エントリー曲が出ていて、ボズは14人中3人になってしまっていた。
ありゃー。かぶって、ごめん!
でも、曲は違うから、許してね。

でもまー、同じアーティストが重なるということは、雰囲気的に、わたしに合っているのだろう。
のちに、店主がメールをくれて、「うちの年齢層は40~50代です。だから、ボズはぴったりですよ!」とわたしを安心させてくれた。
趣味の合う人が集まるのって、いいよね。
なんか、楽しい夜になりそう。

こういうときに、一緒についてきてくれる彼氏がいたらいいな。
Tさんは駄目ね。音楽性が違うもん。
たぶん、元カレKJくらい、音楽ならなんでも聴きますの人じゃないと駄目かもな。
そだ、店で彼氏候補、出来ないかな?!
趣味が合うっていちばんだよね。
店で音楽の話しているだけで、盛り上がりそうじゃない?
あら、わたし、すごく下心が出ているわ。
ほどほどにしよう、ほどほどに・・・。

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ガラクタの山で不毛な努力

kosumosu

先日、お見合いパーティで知り合ったTさん(42)が、まめすぎて困っている。
朝夕にメール、次はどこそこへ行きましょうという約束。
ほんとに好きな人なら、これほど嬉しいことはないんだけど、わたしは少々重く感じるようになってきた。
わたしは、Tさんをそんなに好きになれそうもない。
まったく、お見合いパーティというのは、たった3・4分しか話す時間がないので、その人のほんとうの姿が見えないのだ。

Tさんのいいところを挙げると、まずお洒落。そして、車持ち。
悪いところは、すごく緊張屋で、女性慣れしていないところだな。
この女性慣れしていないのって、わたしには大きいよ。
だって、わたしの好みは、包容力のある人だからね。
ぐいぐい引っ張ってくれるくらいの方がいい。

そんで、いずれTさんとは別れることになるだろうから、またお見合いパーティに行こうかなと思っているのである。
どんだけ、お見合いパーティに投資してんねん、わたし!
しかしまー、今週末は激暇なので、適当なパーティを見つけて、時間つぶししようかと思う。
どれがいいかな~と見たのだが、49歳が出られるパーティは少なく、かろうじて28~46歳のパーティに滑り込ませてもらおうかと思った。
これは厳しいパーティですよ。
なぜなら、どんなにブサイクでも、男は女を年齢で選ぶから。
壁の花にされる可能性が大いにあり得るのである。

だが、会費がめっちゃ安いのねん・・・。
女性1500円で行けちゃうから、暇つぶしとしては、いいんじゃないのかなあ。
うむ。行ってみるか。
超暇なのは、もうこりごりだ。

そんでまた、うまくいったとしても、やっぱりまた「合わない」とか言い出して、お別れになるんだろうな。
思うけれど、健常者でその気のある人なら、お見合いパーティなんて来なくても、カノジョくらい出来るよ。
だから、お見合いパーティは、いわばガラクタの山ね。
なんだか不毛な努力をしている気がする。

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カラオケで絶唱

maiku

昨日は、一日一人カラオケをしていた。
ああ、しんどい。
しんどくてもやめられないのは、わたしが究極の暇人だからである。

歌っているうちに、いろんなことが、脳裏をかすめていく・・・。
Tさん、毎日朝晩メールしてきて、ちょっと熱くなりすぎだ、どう落とし前をつけよう・・・とか、Tにカノジョにしてくれとか深刻な話をしても、まずいい返事は返ってこないだろうなとか、ギタリスト1は、わたしから見てあんなに醜女をカノジョにしていたのに、わたしには永久に友人でいたいと言う、わたしは女に見えていないのか? とか、いろいろである。

なかでも、ギタリスト1の女の趣味の悪さは、ゲー吐きそうだ。
あんな醜女と、本気で付き合っていたなんて、気色悪い!
わたしを公衆便所扱いしようとしたくせに、醜女にはカノジョとして丁重に扱って、つまりは彼にとっては、彼女の方が女なのだ。
しきりにOさん(醜女)は優しいから、と言っていたが、そこか?
よくわからないので、わたしはギタリスト1が、身長160㎝で34? にして職歴なし、どこをとっても普通の女は相手にしないから、きっと自分より背が低くて弱くて醜い女を相手にすることで、安心感を得ているのだと思うことにした。
それにしても、ひどい話だよね。
永久に友人でいたいなら、公衆便所扱いなんて、絶対したら駄目だろ・・・。
なんか、滅茶苦茶都合がよくて、いまでも思い出すと腹が立つ。

そんな思いを、歌うことでぶつけて、ちくしょーとこころの中で叫んでいたのである。
最近のお気に入りは、エルビス・プレスリーの「好きにならずにいられない」、マーティン・バリン? の「ハート悲しく」、シャーリーンの「愛はかげろうのように」、プレイヤーの「ベイビーカムバック」、クィーンの「ウイ ウイル ロック ユー」、リンダ・ロンシュタットの「ブルーバイユー」・・・とまあ、割とごちゃごちゃである。
なに歌おうかな・・・あ、つまった! と思ったら、困ったときのビリー・ジョエル、スティービー・ワンダー、ホイットニー・ヒューストンである。

あ、そうか。
Tさんに去ってもらうとき、というか男子に去って欲しいときは、わたしはカラオケ屋に行って洋楽を歌いまくればいいかも知れないわ。
思いっきり空気の読めない人になれるもんね。
デイケアでたまにカラオケに行ったりもするけれど、そのときは、わたしは全員が知っていそうな曲ばかりをセレクトして歌っている。
それでも、席立たれるもん。
英語の曲って、それほど嫌われる。

それか、必殺「じつはわたし、精神障害者なんです・・・」がある。
これはきついですぞ。
大抵の男は引くであろう。
もし、いまの時点でTさんに、これ言ったらどうなるかな?
50%くらいの確率で、「この話はなかったことに・・・」ってことになりそう。

Tなら、「あ、そう」で終わりそう。
あの人たぶん、わたしのことを何とも思っていないもんね。
でも、こんな不毛な関係、いつまで続ける気かなあ。
こんな人でも、わたしは自分の周りに集めておきたいんだから、相当重症かもね。

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アウトレットモールと海遊館

jinbeezame

結局、月曜日の診察日に、H主治医に「自己解決しました」と報告すると、「うん、そうやろ。いまやから言うけど、あの子(ギタリスト1)も、金曜の診察のとき、どうしよう~ってオロオロしててんで。(だから)あとは元通り、ってことでな」と言うのであった。
元通りになれるのかなあ。
ちょっと時間がかかりそうな気がする。

さて、ギタリスト1とのことは、わたしでは終わったこととなった。
ギタリスト1と約束し合ったように、お互い次の人をどんどん見つけて、記憶の上塗りをしていくのみである。
わたしは早くも日曜日、お見合いパーティでカップルになったISさん改めTさんと、アウトレットモールと海遊館に行ってきた。
Tさん、車持っているから、すごく便利~。
あちこち、簡単に行けちゃうね!
しかもTさん、服装がお洒落~。
アウトレットモールでも、2着なんかを買っていた。
服が好きなんだな。そこんところは、悪くない。

でも、問題なのは、話し方が小声でブツブツなのと、内気な性格なのだった。
聞けば、女デビューしたのが、32歳くらいのときらしい(いま42歳)。
お・・・遅くないか?
本人は、出会いのない環境ばかりにいた、と言うが、積極的な人なら、どっからでも何とかして調達してくるよね。
いい人なんだけど、なんだかオスを感じないな~。
しばらく付き合って、慣れてきたらよくなってくるのかしら・・・。

あ、それと、Tさん、車庫入れのときに、柱にぶつけてボコッてしまったので、次回はお互いにとって近い、美味しそうな焼肉屋に行くことになった。
焼き肉が好きなんだそうだ。
焼き肉の最初に、なに食べます? って2回も聞かれちゃったぞ。
まあ、わたしは塩タンなんだけどね。

Tさんの話はこれくらいにして、次はセフレ? のT(47♂)である(イニシアルが一緒でややこしいな)。
昨日、Tから「どうしてる?」みたいなメールが来て、「体調悪くないよ」と答えたら、「いま夜中に仕事ですごく大変やねん。近いうち泊りに行くわ」という話であった。
この人は、自分が忙しいときに限って連絡してくるという、変わった性質を持っている。
うちに泊まりに来るのを義務だと思っているのかな?
いまひとつ掴めない人だが、訊かれたことはべらべらしゃべる正直者でもある。

ほんと言うと、このTが、わたしとまともに付き合ってくれないかなと思っている。
しかし彼は忙しすぎる上に、事業をおこすにあたり借金を抱えており、どうもいい物件とは言えないのである。
向こうも、わたしに夢中だといえない様子だしな。
なかなか、うまくいかないもんです。

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和解

akushu

本日2本目の記事である。

今日は朝から具合が悪かった。
ギタリスト1とのニアミス問題が、徐々に脳みそを浸潤し始め、あたまが興奮状態に陥ってしまったのである。

こんなときは、リスパダールという薬に限る。
わたしはそれを飲んで、しんどさに耐えた。
そして思った、なぜ被害者のわたしが、こんなにしんどい思いをしなければならないのだ?

こんなふうに、じわじわと怒りをともしているときのわたしは、とっても危ない。
記憶をなくして、暴れたりするからだ。
わたしは、ギタリスト2や、まえにデイケアにいた友人のHちゃん(45♀)などに電話をかけた。
ギタリスト2は、「もう、本人に電話してみれば? 俺ならそうする」で、Hちゃんは、「先生に緊急電話かけたら?」であった。
わたしはまず、Hちゃんの意見を採用して、H主治医に電話をかけた。

しかし、結果は無惨なもので、どうしても電話では細かいディテールが伝えられず、結局先生は、「大人同士の問題じゃないですか。あなただって、自分の意思でついていったんでしょ。そんなこと、緊急になるんですか? 僕はいま、札幌に行く途中なんです」と言って、まったく取り合ってもらえなかった。
自分の意思でついていったなんて・・・!
そりゃ、引っ張られたわけじゃないけど、そこには「音楽をやるには、この人の力が必要」という自分にとっては大事な問題が目前に転がっていたわけで、決してへこへことついていった訳じゃないのに。
もう、H主治医にこの話はすまいと決めて、わたしは次に、ギタリスト1本人に電話をかけた。
ギタリスト1は、なんの罪悪感の欠片も感じられない、明るい声で話すのだった。

ところが内容は、「じつは、俺もそれで、罪悪感にさいなまれて、頓服飲んでるねん」と言う。
「○○さん(わたし)には、ほんまに悪いことしたと思ってる。ごめんな。あのときのことは、二人の間だけで、もう忘れなあかんと思うねん。これからまだまだ一緒にいたいし。○○さん、引きずってるんとちゃうかなあと思って、ずっと気がかりやった。電話してくれて、ちょっと楽になった。ありがとう」

こんな内容にほだされるわたしは、自分でも嫌気がさすくらい、相当の甘ちゃんだ。
わたしは、向こうもじつは悩んでいたのかとわかり、なんとなく彼を許す気になった。
ほんとうに、なんてお人よしなんだろう!
だから、男にだまされてばかりいるんだな、きっと。

わたしは少し自分にうんざりして、ビールを飲んだ。
H主治医にはどう説明したものか。
「もう自己解決しました。和解です。わたしは相当の甘ちゃんで、すぐ人にだまされますが、それがわたしなんだから仕方ないです」ってところだな。

ああ、もうほんとうに嫌になる。
早く、バンド結成のシーズンが来ないかな。
音楽をやっていれば、すべてが忘れられるような気がする。
バンド結成のシーズンは、たぶん10月中ごろ。
みんなでワイワイやっていれば、すべてが水に流せる気がする。

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憤まんやるせない思い

gyouza

昨日はデイケアの帰り、Fさん(58♂)と、餃子のO将で一杯やった。
Fさんは大人でまともな考え方をする人なので、ときどき愚痴を聞いてもらったりしている。

昨日の愚痴は、もちろん、ギタリスト1のことであった。
わたしは意地悪く、「ギタリスト1とOさんが別れた理由がわかりましたよ」と告げ口した。

こんなことをしたら、自分自身の価値を下げてしまうよ、と言われてしまうかも知れない。
けれども、わたしは口の固い誰か――ギタリスト2とFさん、あとH主治医くらいには言わずにはいられないほど、ギタリスト1がわたしにした仕打ちには、あたまに来ている。

「なんやねん」とFさんは、寛容に言った。
「じつはね・・・これはギタリスト1本人から聞いた話ですが、あのカップル、公衆便所でやっとったんですよ」
「わっはっは。なんや、それ」
「二人とも金持ってませんからね。わたしはずっと、なんであのおばさんが、若い男を振ったのか不思議に思ってたんですけど、たぶんそれですよ。ギタリスト1は性欲が強いから」
「へぇ~」
「それからね、別れて2か月しか経ってないのに、ギタリスト1、たまってる、たまってるって言ってて、今度はわたしを標的にしたんですよ。わたし、公衆便所に連れ込まれそうになったんです」
「え~~? ほんまかいや」
「だからわたし、あたまに来て、こういうことを口の固いFさんなんかにしゃべってんですよ。復讐です」

そんな感じでべらべらしゃべってやった。
ふん。
みんなからこっそり、好奇の目で見られるといいわ。
わたしはこの要領で、口の軽いやつにも、わたしとギタリスト1のことではなく、Oさんとギタリスト1が別れた理由について、言いふらそうかなと考えたが、それはやめとけと母親に制された。
そう、わたしはこんなことを母親に話すのはごくまれなのだが、Fさんに話した内容を、母親にも話して、憂さ晴らしをしていたのである。

母親は、ギタリスト1カップルが公衆便所でやってた、という話をすると、思いっきり顔をしかめて、「なーに~? それ」と不快感を表した。
「だから、あのカップル別れてんや、きっと」
「その女いくつ? 46か7か。そら、精力が追いつけへんかったのかも知れんなあ」
「もうな、駅の身障者トイレの位置とか、全部熟知してる感じやねん。あれは、だいぶやっとるで」
「(再びものすごい不快感)なに、それ・・・」
「わたしもなにそれ? って思ったわ。トイレ一緒に行こうって言われてついていったら、身障者トイレやねんから」
「えーー! 連れて行かれたんか、それで? ――ああ、やっぱり精力の強い人やねんな。ゆみが、Oさんとギタリスト1との間でもめたことがあったから、それで好きやと勘違いしてんのとちゃうか」
「そうかもなー。あー腹立つ。口の軽いやつに、言いふらしたいくらいやわ」
「それだけはやめとき。自分を下げるで。口の固いギタリスト2とFさんと、H主治医までにしとき」

母親は、いままでギタリスト1のことを「なかなかええ青年やん」と言っていただけに、「そんな人と付き合うのはやめなさい!」とまでは言えないようであった。
また、わたしも今後、音楽活動をするにあたって、ギタリスト1の存在は欠かせないと思っている。
だから、これ以上なにもしてはいけないのだ。
あとはH主治医にどばーーっとぶちまけるだけだな。
どう反応するかな。
人生の達人・H主治医に、今後わたしはどっち向いて生きていったらいいのか、尋ねてみたい。

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どうでもいい男たちの群れ

yubikiri

唐突だが、ギタリスト1とは、話し合いの結果、いままで通りの友人でいましょうということになった。
危なえ、危なえ・・・。
ちょっとでも噂が広まれば、双方、大打撃をくらうところであった。
いまなら、まだ全然引き返せる。

そのことを、ギタリスト2に報告すると、「あー、それがいちばんええわ」と笑っていた。
「なにがあっても、時間が経てば、お互い笑い話になるときが来るからな」
このギタリスト2は、ときどき、人生の達人みたいなことを言う。
まーそれが、わたしがギタリスト2を頼る理由でもあるんだけど。

それにしても、ギタリスト1は、なぜわたしに手を出してきたのだろう。
わたしなりに検証すると、性欲に突き動かされて、としか考えられないのである。
それで、おそらく彼は後悔していた。
一生の友人でいたいというわたしを、恋人なんかにしたくなかったのだ。

でも、わたしは歳のぶんか、ちょっと冷めていて、友人に一生もくそもあるかい、と考えている。
だって、一生の親友と思っていた高校時代の仲間たちに、裏切られたんだもんね。
ギタリスト1だって、また恋人が出来たら、きっとそっちで手いっぱいになるよ。
デートにはお金だって要るんだしさ。
彼の懐事情じゃ、そんなにあっちでもこっちでも、出せないでしょ。

でもまー、これで音楽活動も出来る形になったし、よかった。
ふう。
わたしも誘惑には気をつけなきゃな。
最近、周りに男がいすぎるので、間引くのに大変である。

先だっては、先日、お見合いパーティでカップルになったISさん。
この人、毎日メール送ってくれるんですけど。
ドライブに行く約束もしちゃったんですけど。
でもなー。
彼は、自分を立ててくれる優しい女性じゃないと、無理みたいな感じ。
いまだにわたしのことを優しい女性だと勘違いしておられるが、このブログを読んでくださっている方なら、優しい女性とは対極にあるわたしの性格を理解していただいていると思う。
よくわかんないけど、1・2回デートしたら終わりじゃないかなー。
メールの文面、繰り返しが多くてアホっぽいしなー。
食事もこのまえは割り勘だったしなー。
デートするのには、お金が要るのだ・・・。
あんまり経済事情が違う二人はうまくいかないだろう。
わたし的には、2回に1回は支払ってくれないと、こっちがもたない感じ。

そういう訳で男は周りにいっぱいいるが、アタリが一人もいないつまんなさなのである。
一人カラオケでマドンナの「マテリアルガール」を歌いながら、ため息をつく毎日である。
もう、何人も要らない、一人でいいんだよー。
あ~~もうやだ~~。
どうでもいい人との付き合いは全部なくしてしまいたい!

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ドライブの約束とか

car

先日、お見合いパーティでカップルになったISさんから、ドライブのお誘いを受けたのである。
もちろん、こちらは断る理由がない・・・そーだよな、普通に自分を好きになってくれようとする人は、このくらい素早く行動してくるよな、と思いながら、承諾した。

しかし、なんとも居心地が悪いものである。
T(47♂)は切って捨てられるけれど、ギタリスト1はどうなるんだ。
デイケアでずっと会う相手だし、ややこしいことにしたくない。
わたしはあたまを抱えこんだ。
自らまいた種とはいえ、わたしは簡単に二股をかけられるほど、器用じゃないのだ。

それで、毎度助っ人のお兄さん、ギタリスト2(50)に電話をかけて、「真面目な話があるねん」と切り出した。
「いまから実際、起こったことを言うで」
そして、ギタリスト1とわたしが、ニアミスを起こしていることを話した。
ギタリスト2は、「あいつ、ようしゃべりよるからなあ。その話、もうほんま、そこらじゅう、たぶんOさん(元カノのババア)にも話しよるで」
「そこが、わたしのプライドを傷つけるところでもあるねん。あの子がOさんと付き合い始めたとき、既にわたしはおってんで? なんでいま、わたしなん? わたしはOさんの二番目か? もしかしたら、性欲あり余して、相手は誰でもいいんちゃうん」
「30そこそこやったら、まだ性欲溢れとるからなあー。俺もそうやった。うーん」
「第一、なんで別れてんやろ? わたしはそれが知りたいわ。あんなブサイクなおばさんに振られるなんて、よっぽどのことやで」

もしかしたら、あの二人は、趣味において、まるで合っていなかったから、最後は女が、一方的に奉仕するようなセックスまで常習的にさせられて、行先を失ってしまっていたのかも知れない。
だとしたら、いつかわたしも、音楽的趣味は合うとはいえ、やがて奉仕させられるだけのセックスを強いられるんだろう。
嫌だな。
人間としては好きだから、というかバンドの要でもあるし、一緒に音楽をやりたいが、彼氏彼女になってしまうと、必ず終わりが来てしまう。

しかし、前術ドライブのお兄さんは、まだ会ってまもないせいもあるけれど、あんまり男性的魅力を感じない・・・。
その割に、この手は、ボディータッチしてきたりして、図々しいのがいるのよ。
急がば回れ! なのにね。
やっぱりお見合いパーティなんてものは、恋愛に鈍くさい人が多いわよねー。

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お見合いパーティの結果

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昨日はお見合いパーティに行っていたのである。
作戦は、予定通り遂行。
そしたら、また、もてた、もてた。

しかしながら、この人いいかもと思った人は、「印象確認カード」に○をつけてくれないのである。
印象確認カードとは、回転ずし状に全員の男女が話したあとで、「この人いいな」と思った人を、3人まで書いて出す仕組みである。
その結果は、本人にフリータイム中に知らされる。

今回は、2人の人が、わたしと「いいな」がマッチしていた。
わたしの経験上、この段階でマッチしていなければ、カップルになるのは難しい。
わたしはどっちを本命にしよう~と悩んだが、一人の方が、フリータイムにうちに来なかったので、フリータイムに来てくれた人の方を選んだ。
そしたら、やっぱりって感じで、カップルになった。

その後、バルに行って、スパゲティとワインを食べた。
この人ISさんは、とても緊張しやすいタイプらしく、話すとき、唇がわずかに震えるのであった。
自分の性格を、真面目・誠実と書いていたが、たぶんほんとうのことなんだろうな。
でも、途切れがちな会話に、わたしが自分の爪を見せて、「サムライブルーです」(いまの爪の色)などと言ったら、ぱっと一気に顔を輝かせて、「僕、フットサルもやるんですよ!」とぺらぺらしゃべり出すのであった。
たぶん、慣れたら全然違う顔を見せる人なんだろうな。
ドライブもお好きなようなので、今度ドライブに行きましょうという話になった。
ほんとうに、わたしが行くかどうかはわからん。
なぜなら、わたしにはいま、ギタリスト1がいるからである。

じつはいま、男性関係がややこしくなっていて、ギタリスト1の他にもT(47♂)というのがいる。
わたしは不器用なので、あまり何人と同時進行出来ないので、Tはいずれ切り離すつもりでいる。
なんで男性が過剰なのに、お見合いパーティに行ったかというと、ギタリスト1がわたしに急接近してきたとき、既にお見合いパーティの予約キャンセルが出来ない状態になっていたからである。
ああ、減らしたいと思って、先日一人減らしたばかりなのに、また増えてしまった。
これでは、ギタリスト1に申し訳が立たん。

しかし、このギタリスト1も、わたしは事故物件だと考えているんだよね。
だって、あんな婆彼女、デブでチビでブサイクで幼稚で、服のセンスは最悪で、もうどこを取ってもいいところがありません、みたいなババアに振られたんだよ。
なにか、余程のことがあったんだと思うんだよね。
わたしが問題があったと想像しているのは、彼がちらっと口に出した、「公衆便所でやっている」という話。
まさか、カノジョの家に行くのも面倒になって、かと言ってラブホ代なんか持っていないから、毎回身障者用のトイレでやっていたんじゃないでしょうね。
しかも、ギタリスト1は「Oさん(婆彼女)、○ェラチオがめっちゃ上手いんですよ!」と大絶賛していたから、その虜になって、最後の方は、ほとんどカノジョが奉仕する形になっていたんじゃないか。
それだとしたら、いくらなんでもブサイク婆彼女でも、根を上げるわな。
うむ。そのくらいのことがないと、別れたりせんじゃろ。

従って、わたしは晴れて、二股女となっているのである。
お見合いパーティで知り合ったISさん、ギタリスト1、どっちもどっちだなー。
ギタリスト1は情熱家だから、カノジョがいなくなって、急に淋しくなって、接近してきた可能性もあるしなー。
ISさんは、いまのところ、おとなしすぎて、男性の魅力を感じないしなー。
はぁ・・・。誰か、わたしを強力な力で、引っ張ってよ。

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またしてもお見合いパーティ

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さて、今日はお見合いパーティの日なのである。
体調、ちょっと悪し。
でも、ユンケル@600円を飲んで、頑張ろう。

今日の狙いは、とにかく誰かとカップルになることである。
生理的に駄目な水準は選ばないけどね。
まあまあ、くらいなら、気のない第一候補よりも、そっちを選ぶことになると思う。

そんで、本日のわたしのキャラクターは、「のんびりした人」である。
しかし、プロフィールカードを見た瞬間の発言は、素早くする。
なぜなら、わたしのプロフィールカードには、じっくり見てもらっては困る欄があるからである。
すなわち、「既婚歴なし」「職業なし」の欄である。
結婚も子育ても仕事もしないで、あなた何者なんですか? と訊かれたら、答えようがない。
もし訊かれてしまったら、「不労所得があるんです」と答えるつもりでいるが、「それってなんの?」と訊かれて、まさか障害厚生年金だなんて言えないので、ごまかしてえへへと笑ってみても、怪しい女と見られるのは間違いないだろう。
病人は、病気を隠すのに苦労する。

だから、相手のプロフィールカードを素早く見て、引っかかったところがあったら、素早く質問! である。
「USJに興味があるんですか? いまが旬ですよね!」
こっから会話を開始したら、あとのことは話さない。
USJのことばっか話して、ほかのところに目をいかさないようにするのだ。
こうすることで、一見会話がはずんでいる錯覚に陥ることも出来る。
また、他のことを話していないので、フリータイムのときに「もう一回、あの子と話してみたいな」と思わせるチャンスも出来る。

こういう姑息な真似をし始めたのも、すべてはわたしがお見合いパーティのベテランになっているからなんだろう。
あと、ワンピ着用は必須だな。
今日もワンピ、着ていきます。
所詮、顔と服装とちょっとした技術だけなんだよねー。
お見合いパーティなんて、そういうもん。

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橋下徹とニアミス

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昨日も一人カラオケをして帰る途中、駅前に大阪維新の会の車が停まっていて、なんか辺りがものものしかったのである。
黒い背広の男性たちがズラッと辺りを固めていて、わたしは思わず「おーこわ。これじゃ、まるでSPだよ。大阪維新の会も、考えないとイメージダウンにつながるよ」と思った。
・・・のだが、この男性たち、本物のSPだった!
アナウンスによると、あと少しで橋下徹がやってまいります! とのことなのである。

あ~、それでカメラ持ったおばちゃんとかいたのか・・・と思ったのだが、わたしはお腹が空いていたので、とっとと帰った。
お腹いっぱいなら、ミーハーと知りつつ、カメラ持って待っていたかもしれないな。
ついでに? 演説も聴いてきただろう。
帰ってから、母にそのことを話すと、「大阪府都構想のことについて、話すんじゃないの」と言うのだった。
うん、じつは最近、政治は母の方がわたしより詳しいんだよね。
わたしはもう、世の中の動きにさっぱりついていけなくなった。
男追っかけてばかりいるうちに、バカになったのである。

でも、都構想って、ほんとうに実現するんだろうか。
ずっと前から言っているけど、進展していないしなー。
大阪府民としては、実現すると嬉しいです。
だって、大阪府は、大阪市民だけが優遇されているから。
地下鉄も、大阪市民だけ、高齢者は無料ですよ。
一区間180円がタダですよ。
その他公共施設も無料ですよ。
ずるいじゃないか~。

ということで、橋下徹がなにをしゃべったんだか謎だが、わたしはこの人を支持しますね。
あとの大阪維新の会の人々は、どうなってんだか、有象無象で訳わかんないけど。
ちょっとは政治も追っていかないとなー。
あーほんとのバカだよ、これじゃ。
経済はかろうじてついていっているかな?
昨日は1ドル=107円台で、急激に円安になっているんだって?
よくないよねー。
あと、野菜が思いっきり高いのは知っている。
そんなの当たり前だろってか?
それもそうだな。

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邦楽を練習する。

onpu

昨日また、一人カラオケしていたのである。
わたしは洋楽野郎で、ほとんど洋楽しか歌わないのだが、誰かとカラオケ屋に行ったとき、やはり英語ばかりじゃ聞き苦しいようなので、最近は、邦楽も練習している。

・・・といっても、松田聖子の「sweet memories」と、夏川りみの「涙そうそう」くらいなんだが。

松田聖子はキーが高い!
わたしは、3つ下げてちょうどくらいだ。
夏川りみも2つくらい下げるかな。
なんで女の人って、あんなにキーが高いの。
(てめーの声が、どすこいだからだろうが、というのは置いておいて。)

それからあと、最近、ビブラートがかけられるようになった!
というと、なに?? いままで自在にビブラートをかけられなかったのか? と聞かれると、そうなのである。
ビブラートをかけると、震えたような声になってしまってね。
でも、いまは声帯が鍛えれたのか、大丈夫。
歌詞の読み間違いなんかしたら、ビブラートかけてごまかしている、ふはは。

そういう訳で、邦楽のリストをこれから徐々に増やしていこうと思う。
なんか、切ない曲がいいな。
そういえばわたし、洋楽でも元気いっぱいな曲より、ちょっと切ない曲をよく歌っているな。
そういうのがきっと、好きなんだろう。

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ギタリスト1とニアミス

guiter

なんだ、わたしはどんだけ男をコレクションすれば気が済むのだ!?

あらたにコレクションに加わったのは、唐突に、数年前から友だちのギタリスト1である。
昨日、デイケアの帰りに飲んでいて、話がやや性的なものになり、お互いなんだか合うんじゃねーか? という話になったのである。
気心ももちろん、とっくに知れているしね。

注釈しておくが、最後までは、いってない!
彼は、わたしをぎゅっと力いっぱい抱きしめて、「好き」と言った。
わたしは、「まえのカノジョとは、ほんとにちゃんと別れたんやろーね」と確認した。
どうやら、噂通り、婆彼女とはほんとうに友だち同士になったらしい。
ふん。
男と女が別れたら、期間を置かなきゃ、友だちなんかになれないよ。
変な話。

さて、こういうことがあったからといって、わたしが本格的にギタリスト1と付き合うことになるとは限らない。
お互い飲んでいたし、勢いでやっちまったーってのもあるだろう。
それにギタリスト1は、まだ32歳くらいで、これまたKKと同じように、将来子どもが欲しい! と言っている人なのである。
仕事していないし、無理だと思うけど、どうせまた未来のない恋愛に苦しむ日がやって来るだろう。

それしても、今回わかったのは、わたしはいままで、てっきり婆彼女がギタリスト1を誘惑したんだと思っていたが、案外逆かも知れないということである。
そんだけ、ギタリスト1は、口説くのが上手い。
まったくのおばさんキラーやな。
気をつけて、徐行運転しないと。

そういうことで、15日祝日には、予定通りお見合いパーティに行ってきます。
また誰かとカップルになって、男コレクションが増えたら、どうしよう~。
あ、昨日一人ふったから、空席はまだあるか。
あかん、男コレクションなんかしているわたしは、完全に躁転している感じなのである。
(躁転すると、複数の異性と付き合うなどの行動がみられることがある。)

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「アナと雪の女王」感想

anayuki

<ネタバレ注意>

謎の多い映画なのである。
先日、伊勢旅行の帰りにDVDを観たのだが、なんでこの作品がそんなに高く評価されるのか、さっぱりわからない。

エルサの魔法がどんどん強くなってしまった結果、もとに戻るには魔法の力を弱めなけばならない訳だが、そこで特にエルサが修行やなんかを積んだわけでもない。
「愛の力のおかげだったんだ!」という結論には、「じゃあ、魔法が強くなる過程で、エルサはアナへの愛をなくしてしまったのか」というと、全然そうではない。
だから、?? なのである。

また、この映画はきょうだい愛を描いているが、同時にラブストーリーも進行している。
そのお粗末なこと・・・。
わたしは、クリストフが登場してから、ほとんどすぐ、最終的にこっちの男がアナとくっつくなとわかってしまった。
他の方々もそうじゃないだろうか。
だから、なんとか王子が寝返ったときも、「やっぱりね」と鼻先で笑ってしまった(行儀悪い)。
客にストーリーの先読みされたら、いかんよねえ。

そういう訳で、試写会などの時期に、「2.3回泣きました」なんて言っている人がTVに映っていたが、どこで泣くの? と心底不思議で仕方ない。
あと、当作品がよかったと言っている人が多いけれど、どこがいいのかも、さっぱりわからない。
「すべては愛の力で!」というテーマも、日本人にはしっくり来ないしなー。
うーん。
なにがいいんだろう・・・。
ミュージカルだから、歌?・・・
あかん。わからん。

そういうことで、この作品が好きな人にとっては、いや~な批評を書いてしまったが、これがわたしの偽ざる気持ちです。
わたしが本や映画の批評を書くと、90%くらいは辛口になるな。
文句たれと言われないよう、気をつけよう。

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ディズニーランド予約

poo_san

昨日は、プリンス(25歳であることがわかった、嘘つき!♂)とカラオケ屋で待ち合わせて、その後、JTBで2泊3日東京ディズニーランドの予約を入れちまったんである。
プリンスは、わたしに、食費だけは自分で払ってください、あとは全部僕が出します! と頼もしいことを言って、わたしの目の前で、とりあえず12万円支払っていた。
大学生なのに、金持ちだなあ・・・。

ときに、プリンスは最近たびたびカノジョに、ブランドのバッグなどをねだられて、買ってしまっているらしい。
わたしが、「そういうの、女子の間ではATMって呼ばれるんだよ」と教えてあげたら、早速気にして、「○○さん(わたし)は、僕をATMとは呼ばないですよね?」と心配していた。
もちろん呼ばないよー。
だって、ディズニーランドに行こうって言ったのは、わたしじゃないもんね。
しかし、そんなたびたび物品を要求してくるカノジョって、大丈夫なのか。
お姐さんとしては、少々気にしないでもない。

さて、これからが大変だー。
わたしは東京ディズニーランドに関して、ほとんど無知なので、お勉強をしなければならない。
どんな乗り物があるのか。
どういう経路で周るのがいいのか。

プリンスは今月、もう行っているから、かなり情報があたまに入っているらしいが、自分一人でプランを決めようとはしない。
「○○さん、考えてくださいよー」と言う。
わたしはJTBのあと、本屋に行って、ディズニーランド攻略本を買ってきた。
うむ。
まー、わたしもプリンスも、乗り物系が好きなので、それ中心になるだろうな。
ただ、プリンスはジェットコースターは駄目らしい。
なんで~?
USJでいうと、スペースファンタジーもハリウッドザドリームも、あまり変わりないように思うけどな。
そういう訳で、360度回転のジェットコースターに乗れないのは、わたしとしてはちょっと不満だ。

でもまー、他にもたくさんあるから、まずまず楽しめるでしょう。
あと、ホテルが楽しみだな。
風呂にゆっくり浸かって、朝はバイキングを楽しんで。
部屋はツインで、プリンスと一緒になっちまったが、ベッドが離れていたら、関係ないもんね。
あの人は超草食男子で男じゃないから、全然気にならなーい。

また、この件では、後日打ち合わせを再度するので、だんだん目鼻がついてくると思う。
20年ぶりのディズニーランド、初のディズニーシー、楽しみなのである。

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恋バナばかりの診察

kusuri

昨日は、診察日だったのである。
最近の診察は、なぜか恋愛相談所となっている。
以下は、だいたいの診察のすべてである。

「調子はどうですか」
「先週は急にしんどくなって寝たきりだったんですけど、昨日あたりから持ち直してきて。いまは大丈夫です」
「ふむ。それで、56歳の彼とはその後、どうなりましたか?」
「あんなの! 無視ですよ、無視! 今度また、お見合いパーティに行く予定してます」
「いまはおれへんのか。○○さん(わたし)は、必ず誰かがいないと駄目やねんな」
「なんか、空間みたいなのがあって、そこに何かが当てはまっていないと、落ち着かないんですよ。これって、病気ですか?」
「~~。お見合いパーティって、どんなところでするの?」
「××ビルです」
「××ビルなら、このまえ僕も行ったけどねー。何階? あ、そう。どんな部屋? やっぱりちゃんとしたパーティみたいになってるの?」
「部屋は、展望室ですね。パーティは飲食もないし、まあ、展望だけですね」
「ふむ。まあ、○○さんが、今度また大漁で釣ってくるのを祈ってますよ」――診察終わりの印のハンコぽん。
「大漁でなくてもいいんです、一人で」

H主治医、やけにお見合いパーティのことを訊いて来たが、まえに「僕も出てみようかな(既婚)」と冗談で言っていたの、あれ本気じゃないだろうな。
ともかく、5分くらいの診察のすべてが、恋バナであった。
なんだ、こりゃー。

友人のギタリスト2にそれを話したら、「なんやねん、おまえそれ、診察とちゃうやんけー」と言われた。
「あんなんで、一回5.6千円も取られるねんからなー。ボロい商売やわー」
へー。診察一回5.6千円なのか。
精神疾患者の殆どは、自立支援法というのを使って、治療費・薬代を0円~1割負担にしているので、実質どのくらいかかっているのかわかりにくい。
でも、実費でいったらバカ高いです。通えない。

さて、もういまから、次の診察が目に浮かぶようだ。
「お見合いパーティはどうでしたか?」が第一声だな。
そのとき、よい報告が出来るといいんだけど。
で、また恋バナ診察するわけか?
まーH主治医はあたまの回転が超高速だから、意味のないことはしないと思うけれど、いったいなにを考えているんだろうな。

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伊勢旅行

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土曜日・日曜日と、地域支援活動「S」、その他精神障害をお持ちで作業所で働いている皆さんと、一泊二日の伊勢旅行にいってきた。
体調は、まあまあだった。
ずーっとバスだったから楽だったのもある。

1日目は夫婦岩を見て鳥羽水族館、2日目は伊勢神宮参拝だった。
わたしは伊勢は、大学時代以来なのだが、大学時代は海浜実習で泳がされてばかりいたので、まともな観光はしていない。
つまり、小学6年生以来の、まともな伊勢旅行ということになる。

感想は~、いや暑かった。
けっこう自由時間があるのだが、まともに外に出ていられない。
夫婦岩も、ささっと写真を撮って帰った。
夫婦岩のてっぺんには鵜が一羽いて、なにをか誇らしげに陣取っていた。

鳥羽水族館は、魚より哺乳類が売りのようだった。
アシカとかジュゴンとかね。
アシカショーを見てきたけど、アシカって賢いねー。
おまけに器用というか。
なかなかに楽しませてくれました。

さて、その後ホテルに着いたのだが、夜の宴会がなんかすごかった。
毎度恒例らしいのだが、各作業所などが、一芸をするのである。
いや、一芸じゃないって。
みんな変装したりして、お金かかっているし、立派な芸だって。

とか言いながら、わたしも即興で「妖怪ダンス」を踊ってきました。
なんだ、これ・・・。いま、どうやら流行ってんのね。

で、部屋に戻ると、今度は二次会。
一室に大量の人が集まり、ビールとおつまみと、あと恐ろしいハバネロ焼酎なんかが回ってきて、みんなでわいわい騒いでいた。
自由だなー。
デイケアだったら、絶対こうはいかないもんな。

その後、性懲りもなくUFOキャッチャーでぬいぐるみを取ってきたりして、いかにもおんせーん、なのだった。
寝るのもよく眠れた。
体調、ましになった。助かった。

2日目、伊勢神宮なのだが、恥ずかしいことに、わたしはその由来を知らない。
でも、ずるいことに、願かけだけは5円を出してするのであった。
もちろん、お願いは「早く彼氏が出来ますように」である。
あ、言っちゃ駄目なのか。
まあいいか。
言って叶わないような夢は、最初から浅はかな夢なのだ。

そんで、帰途に着いたわけだが、この旅行じゅう、ずっと困ったなと思っていた件がある。
それは、高校の元クラスメイトのNくんである。
バスで隣の席になったため、ずっと行動をともにする運びとなってしまった。
他の人から「仲がいいから、付き合ってるのかと思った」と言われるし、ちょっと困ったななのである。
特にわたしは、以前、なんかの間違いでうちに入ってきたメールで、Nくんがわたしのことを狙っているのを知っているからね。
うーん。
わたしはもちろん、友だちでいたいけれど、向こうはそうは思っていないんだろうな・・・。
なんかめんどくさいぞ。
しばらく「S」からは離れて、様子をみるか。

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プリンスとディズニーランド?

mikki

珍しく、プリンス(28♂)から、電話が来た。
カラオケの誘いかな? それにしても、いまは身体がしんどいや、と思っていたら、なんと東京ディズニーランドへのご招待だった。
費用は全部、出してくれるという。

「このまえ、カノジョと行ってきたんですよね」とプリンスは言う。
「でもカノジョ、乗り物に全然乗ってくれなくて、欲求不満が溜まりました。そしたらカノジョ、他の女の人と行ってもいいって言うから」
「いや、そうは言っても、まずいんじゃないか」
「部屋は別々に取りますから」
「うーん・・・まあ、考えとくよ。いま、体調が悪いねん」
「そうですか。わかりました。でも、○○さん(わたし)なら、一緒に行ってくれると思ってますから」

なんでも、プリンスは、このたびのディズニーランドで、カノジョの気の強さに辟易したらしい。
「店員に文句言ったり、男がリードすべきだと言うからリードしたら、今度は思い通りにいかないって怒るし。僕、もう別れようかなと思っているんですよ」
は~~。
そういうことになっていたのか。
プリンスは我慢強くて優しい性格だから、たぶんカノジョの方が度を越しているんだろう。
さて、このカップルどうなるかな。
わたしは、慎重なプリンスが、早くも別れを口にしていることから、まもなく別れることになるんじゃないかと思う。

そんなこんなで、体調がよくなったら、わたしの方からメールして、カラオケ屋で相談することになった。
東京ディズニーランドか。
行くとしたら、20年ぶりくらいじゃないかな。
乗り物、わたしは大好きなんだよねー。
遠いのがネックだけど、もし行くことになったら、楽しみたいと思う。

それにしても最近、T(47♂)といい、高校時代のクラスメイトNくんといい、大学時代の彼氏Sちゃんといい、今回のプリンスといい、わたしはいろんな男性に誘われて、いったいどうなってんのって感じである。
人の彼氏とか旦那とか全然その気のない人で、弾の無駄遣いしてどうするのよ。
えーん。
まともな彼氏になってくれる人は、なんで誘ってくれないの。
誰か、現れてよ。

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終わりにしたい。

dog

身体がしんどいのも、もう何日目になるだろうか。
明日から伊勢旅行なのに、ぞっとする。

ずっと寝ながら考えることって、ろくなことじゃない。
病気、辛いなあ、とか、みんなこんな辛さを味わっているのかな? いや、辛くても、子どもの成長を見守るとか、なにか希望があるはずだ、だから大抵の人は死にたくないって言うんじゃないか、とか、こんなことになるなら、若いうちに結婚しときゃーよかった、とか、暗いことばかり考えている。

結局、若いうちに発病して、それでもまだ社会復帰出来ると信じて、無駄な時間を過ごしたことが敗因だな。
誰だよ、最初うつ病なんて言ったの。
躁うつ病だとわかっていれば、無駄なリハはしなかっただろうに。
でも、もう遅い。
わたしは着実に老いて、世間の隅に追いやられようとしている。

いまの心境は、ひたすら「もう終わりにしたい・・・」である。
疲れた。
ただ寝ているだけで、なにも出来ないのに疲れた。

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今日も体調絶不調

penguin_neru

あかん。
今日も、身体がしんどいです。

じつは、朝からまたT(47♂)から、遊びのお誘いが来ていた。
しかし、そんな場合ではない・・・。
いつも暇にしていて、誰か誘ってくれって思っているのに、運がないというべきか。

明後日は、1泊2日で、伊勢旅行だよ。
地域支援活動のレクリエーションだが、相当自由が利いて、飲み会なんかもあるらしい。
楽しめたらいいんだけどなー。
ああ、大丈夫だろうか。

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同窓会に思う

wine

あかん、今日も体調が悪い。
季節の変わり目は、しんどくて仕方ない。

さて、11月1日にある高校同期の同窓会だが、なんだか実行委員会が暴走している。
どう暴走しているかといえば、どうやら、あれもこれもしようと詰め込み過ぎているのだ。
先だっては、「誰かプロジェクターを持っていませんか?」ときたもんだ。
おい、なにやる気だよ。
昔の写真を投影して、懐かしむつもりか?
でも、たった2時間の同窓会でそんな余計なことをしていたら、話をする時間がなくなってしまうよ。
みんなが求めているのは、ただの会話だと思うんだけどな。
つまり、会場にみんなを入れてしまえば、あとはみんなで勝手にやるってことだ。
余計な気はまわさなくていい。

それと、どうしても気になるのが会費の高さ。
1次会1万円、2次会5千円である。
最初はもっと安いホテルを候補にしていたのに、いつの間に話が大きくなっていったんだと思う。
まー、実行委員としては、よりよい同窓会を、と知恵を絞ったんだろうが、べつに高価な料理がなくても、同窓会なんてものは行って話をするだけで楽しいんじゃないだろうか。

どーもゴテゴテした同窓会になりそうだな。
てゆーか、わたしの体調、このまま落ちていきやしないだろうな。
持ち直してくれよ。
なんだかんだ言っても、同窓会に行くのは、旧知の人々に会いたいからである。
たぶん殆どの人の顔がわかんないと思うけれど、わかる人にはダッシュでビールを注ぎに行くのだ。

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元クラスメイトといざこざ

kumo

さて、高校時代のクラスメイトNくんの話だが、わたしは絶対恋愛に落ちる可能性はないので、その旨、彼のお仲間の生物部の一人に伝えた。
彼らが、Nくんに、Nくんとわたしとの関係をあおっているふしがあったからである。

「Nくんから突然、好きな人がいるなら、家に連れてくればと、母親から言われたと伝えられた。そして、その対象はわたしだと言われた。でも、映画を一緒に見ただけで、どうしてそういう話になるのか。もし、生物部に相談等があれば、考え方の間違いを指摘してあげて欲しい」。
そう書いて、メールを送った。

するとまもなく、生物部の彼から、「やっぱり大人の女性である○○さん(わたし)と、子どものあたまを持ったNくんとは無理だったんですね。あおっていた生物部としては、残念です。彼が、女性を映画に誘うには、余程の勇気が必要だったはず。あなたも大人の女性として、彼の女性経験の少なさはわかっていたでしょう」

なんだと?
わかってないし。
そんなことまで想像して、映画の約束するか?
それこそ、自意識過剰ってもんではないか。
「映画に誘われた! この人、わたしのこと好きなのかも!」って?
いちいち考えませんよ、そんなこと。
なんだこれ、高校生の集団なのか。

そんなことで、これからちょっとNくんとの付き合いが難しくなってきた。
彼は、性格は穏やかだし、幼馴染みたいなところもあるので、昔話に花が咲いたりしてよかったんだけどね。
恋愛感情のない人に、それを向けられるほど、シンドイものはない。
恋バナからは逃げまくろ。

さて、昨日はその他にも、T(47♂)という遊び人から2か月ぶりくらいにメールがあって、どうやら会える段取りがついたようであった。
しかし、昨日はわたしの体調が絶不調だったので、断った。
こいつも2か月に1回ペースしかメールして来ないし、わたしに気があるわけじゃないんだよね。
あーつまんないの。
いい男は既に他の女に捕まえられているし、ほんとにカスしか残っていないわね。
って、カスのわたしが言える言葉じゃないか。
また、性懲りもなく、お見合いパーティ、行ってみるかなー。

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体調悪し。

makura

あかん。しんどい。
天候のせいだろうか。
今日はもう、デイケアに行くのをやめた。

昨日は、15日にあるお見合いパーティに出てやろうかなと思っていたのだが、こんな日があると、やっぱり無理だと思ってしまう。
予定が立たない。
どの精神疾患者も、抱える悩みだ。

だいたいさー・・・、お見合いパーティで嘘のプロフィール書いているわたしって、なんなの。
大抵の人は、わたしが無職と知って、「なにしてるんですか」「仕事しようと思わないんですか」と訊いてくる。
それに対して、わたしは「家事手伝いしているので」と答えているが、全然手伝ってねぇし!
言うなれば、闘病しているんだけど、この段階で病気を表に出すと、まずいらしい。
以前、ある男性に「躁うつ病なんです」と正直に言ったら、「いまそんなこと言われたら、男ドン引きしますよ。やめた方がいい」とばっさり切り捨てられた。
悪かったな。
仕事、したいよ! もともと家にこもっている人間じゃないんだから。
家事手伝いなんてガラじゃねぇんだよ!
わーん。
誰も、わたしのことなんか、わかってくれない。

そういう訳で、わたしは自分を偽って、人前に出るしかないのだった。
見た目が普通なだけに、露骨に「病気なんて嘘でしょ?」と言われることもある。
でもそんな人は、わたしがうつ期のとき、風呂に入れず着替えも出来なくて、パジャマ姿で病院に行っていることなんか知らない。
思うんだけど、あらゆる病気は、本人が辛いと言っているのは、辛いんだなと認めてあげなきゃ駄目だよ。
病気なんて、ほんとに本人にしかわからないんだからさ。

ということで、もし次にお見合いパーティに行くときは、家事手伝いはやめて、「求職中」にしようかなと思う。
これも、工作が難しいけどな。
なにしろ、病気で仕事を辞めたのが、もう15年も前。
いつ仕事辞めたんですか? なぜ? 次の仕事は同じ業種で? いまはどうやって生活してるんですか?
あらゆる質問が飛んできそうで、うまくキャッチ出来そうにない。
特に、いまは嫁にも働いてもらわないと困る男性が多そうだからなー。
そのへんは、シビアに見てくるんじゃないかと思う。

となると、やっぱり家事手伝いか。
あーあほらし。
50歳もとい49歳で、親元で家事手伝いって、どこのお姫さまだよ。
ってか、お婆さんだよ。
こんな体調の悪い日は、つい暗い将来のことを考えて、悲観してしまう。

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