LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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バンドメンバーの招集

sofa

今日もどことなく疲れているなか、デイケアに行ってきたのである。
なんだか来ている人が少なかった・・・。

わたしは、ギタリスト1に、しばらく会えていないことが気がかりだった。
もう、まえにあった公衆便所連れ込み未遂事件については、わたしは綺麗に忘れ去った。
洋楽カラオケバーでの強烈な思い出が、それを上塗りしてくれたのである。
ある意味、ショック療法といってもよかった。
しかし、ギタリスト1はもしかしたら、なんだかんだと強いことを言って、実はまだくよくよ悩んでいるのではないか。
今日は、元カノのババアも来ていたし、彼にとって地雷は2つもあるのである。
自らの犯した責任とはいえ、ばつの悪さはどうしようもないだろう。

彼が来なくて困るのは、クリスマスの時期にデイケアでやる、毎年恒例・クリスマス会での演奏の打ち合わせが出来ないことだ。
まだ早いように思えて、これで人選びだの、曲選びだので、時間がかかるものなのである。
「一緒にやろうな」って約束したけれど、やっぱりやめる、とか言ってくるかも知れないし、わたしはじりじりしている。
なぜなら、ギターはやはりギタリスト1の力が必要で、ギタリスト2だけじゃ弱いのである。
それになにより、一度約束したものを反故にされるのは、嫌な気分だ。
あんなことがあったことは忘れよう、とお互い意思表明をしたのだから、さっぱり洗い流して欲しい。

万が一、ギタリスト1が抜けるとなったら、わたしはしょうがないから、ギタリスト2とベースのIさん(45♂)を招集するだろうな。
でもこの二人、技術的にまだまだだから、前途多難である。
きーっとなって、怒りまくってるんじゃないか、わたし・・・。
どうも、うまくいきそうにないな。
むー。
やっぱり、ギタリスト1、早く出て来いよ、って感じである。
男のくせに、自分が誘ったくせに、そんなに傷ついたのかよ・・・。

わたしは、神経の弱い男は嫌いだ。
周りにいる精神障害者の男性たちが、みんな神経が弱いからかも知れない。
精神的に、健康で、なんでもとりあえず、わっはっはと笑い飛ばせるくらいの図太い人がいいな。
神経の弱い男たちの相手すんの、ほんまに疲れる。
わたしも強いわけじゃないから、でかい口はきけないんだけどね。

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バンド結成に向けて

kenban

市の広報を見ていたら、なんだかお祭りがあって、そこにおやじバンド大会が載っていたのである。
これ、出たい!
と思ったが、締切が今月15日になっていた。
もう、間に合わないなー。

それでも一応、顔色伺いを兼ねて、ギタリスト1に、「こんなのがあるよ」とメールした。
ギタリスト1は、「ああ、もう間に合いませんね」と言いながら、まんざらでもなかった。
そこでわたしは、「クリスマス会も、そろそろ人数集めしないと」と振ると、彼は「ギタリスト2にそれとなく話してみます」というのだった。
うむ。
クリスマス会は、ちゃんとやる気なのだな。

しかし、これからが大変なのだ。
曲決めという難問題が立ちふさがっているのである。
一曲はどうやら達郎のクリスマスソングになりそうだが、もう一曲は?
ギタリスト2は、ビートルズが嫌いだし、でも聴衆のみんなが知っている洋楽って、ビートルズくらいなんじゃないか。
邦楽2曲やられると、わたしがしんどいし、なかなか難しいのである。

もしこれで、ベースのIさんが入ったら、もっと大変だ。
Iさん、自分が初心者だから、ベースラインの簡単な曲にして欲しい・・・とここまではいいが、「この曲どうだろう」と持ってきたのが、誰の曲だったか忘れたけど、曲名が「イノセントワールド」!
聴いてみたら、ベースめちゃ難しいぞ! これには、みんなこけた。
いったい、曲のどこを聴いているのだろう・・・。

そんな訳で、大変だけれど、楽しい毎日がやってきそうな時期なのである。
音楽やるって、いいよ。
精神的に、癒されるもん。
 
そういえば、そうなってくると、いま「つけ爪?」と聞かれるくらい、伸ばしてネイルアートしているわたしの爪は、キーボードを弾くために、ばっさり切らなければ!
こ・・・これは残念だ!
11月1日にある、高校の同窓会までは伸ばしておきたい。
ギリギリ間に合うかな?
まだスタジオ入りしていない時期だから、人に迷惑はかからないな。

じつは、いま、PCを打つのも苦労しているのよ。
生活レベルを下げるほどに、爪は伸ばすものじゃないね。

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苦労のクリスマス会メンバー集め

guiter

今日もわたしは、寝てばっかりなのである。
なんだか、完全に体調を崩した感じ。
今日は、カラオケ半額の日だから、いつもならそろそろ出かけているところだけれど、とてもそんな気になれない。

昨日は、ブログを書いたあとで、ギタリスト2から電話がかかってきたのだが、「どうしてるかと思って」と特に用件はないのだった。
わたしは、さっそく、さっきギタリスト1とクリスマス会の話をしていて、ギタリスト1がギタリスト2に話をしてみます、っていう話で落ち着いたよ、と先に報告してしまうと、意外にもギタリスト2は、「クリスマス会なあ・・・」とあんまり乗り気じゃない様子を見せた。
あれ? なにが嫌なんかな??

ともかく、ギタリスト2がこの話を断ってしまうと、あとはベースのIさんを誘うかどうかになるのだが、実をいうと、ベースのIさん、音楽センスがギタリスト1やわたしとちょっと違うのである。
この人が暴れると、ちょっと困ったことになる。
そこをぐいっとまとめてくれるのが、ギタリスト2の役割なのだが、ギタリスト2がいないとなると、お互いのパワーバランスが崩れたままになってしまう。
曲選びも大変になってくるぞ~。
ああ、なにか嫌な予感だ。

それか、もう最初からIさんは誘わないでおくいう手もある。
ギタリスト2が抜けているんだから、ベースが抜けていてもおかしくない。
そしたら、ギタリスト1とわたしだけ?
話、早いだろうなー。
たぶん、1か月もあれば2曲出来上がってしまうわ。

ただし、2人でやることで、問題になってくるのは、どうしても音源が少ないため、音が軽くなっちまうことである。
あー、キーボードの脚につける、ベース欲しいなー。
エレクトーンの左脚に洩れなくついている、アレね。
アレ、あとからくっつけることが出来るのよ。
ただし、重いので、持ち運びが出来なくなっちゃうなー。

とまあ、先のことをいろいろ考えているのだが、最悪、ギタリスト1とわたしだけになった場合、ギタリスト1はこの話を反故にしないでくれるだろうか。
なんといっても、あの元カノババアはまだいるし、彼女に気を使って、わたしとは二人では組まないということも考えられる。
もし、そうなったら、つまらなすぎる。
わたし一人で、なにか弾くかな。
「ルパン三世」とか。
エレクトリックな音を使うのは、キーボードは得意なんだよね。

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ディズニーランドの相談

miny

あれよあれよという間に、4日なのである。
7日からディズニーランドへ、プリンス(25♂)と行く予定だが、まだ全然打ち合わせしていない!

いつ連絡が来るのかなあと思っていたら、ようやく昨日になって、プリンスが「打ち合わせしましよう」と言ってきた。
「僕、マップ作ったんですよ」などと、わくわくしている様子なのだが、どうやらカノジョさんときちんと折り合いがついていないらしい・・・?
そらそうだよね、たぶんカノジョさん、プリンスのことを見くびっていて、一緒に行ってくれる女なんか、自分以外いないとでも思っていたんだろう。
そんな奇特な女が現れて、いまになってちょっとヤキモチ焼いているのかも知れん。
うん。わたしが見たところ、プリンスのカノジョは、ちょっと油断して、いい気になっている。
プリンスが、別れをあたまの隅っこで考えているのも知らずに・・・だ。

そーんなことは、わたしには関係ないので、わたしはライド系のアトラクションにいくつ乗れるか、楽しみにしている。
プリンスも、ライド系が好きなので、双方意見一致で、乗り放題してくると思う。
ただ、一つだけ、プリンスは「どうしてもこれには乗りたくない」という絶叫マシンがあるらしい。
困るなー。そういうものは、全部乗りたいのに。
でも、スポンサーは彼だから、文句は言えないか。

あとは、夢の世界に浸ってくるぞ~。
わたしは、ランドは3回目になるが、シーは初めてだ。
もともと、ミッキーマウスとかって、あんまり好きじゃなかったのよね。
なんか、くにゃっとしてるじゃない。
アメリカのアニメのくにゃっとした動きが嫌いだったの。
でも、最近はなぜか大丈夫よ。
思い切り、キャラクターたちと遊んできます。

あと、ホテルでは一人晩酌しちゃおっと。
ランドの悩みは、アルコールがないことである。
わたしにとって、アルコールは命の水なので、これを一日でも絶やすなんて、考えられない!
ほんとう言うと、晩御飯のとき飲みたいんだけど、仕方ないわね・・・。
ジュースの缶に、ウイスキーを入れて、持ち歩こうかしら。
周りにばれたらすっごいひんしゅく買いそうだけど、たぶんわたしのような人は、必ず他にもいるはず。
みんなどうしているのかしら・・・。

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二股生活について

panda2

実は、いまお見合いパーティでカップルになった人がいるというのに、まーた今度、お見合いパーティに行こうとしているわたしである。
先だっては、facebookの記事から、カップルになったTさんとデートした模様を、友だちまで閲覧可能に変えておいた。
悪いやつだねー。
でも、名前さえわかれば、絶対見ちゃうのが人間ってもんじゃない?
わたしは、Tさんも、わたしのfacebookを見ている可能性だって、考えているよ。
そんで、無難な記事を書いている。

このブログはどこにもリンクしていなくて、なにを書いてもいいようになっている。
固有名詞は全部イニシアルにしてあるし、わたしをよく知る人でなければ、まず何もヒットしないだろう。
そうは言っても、可能性は100%じゃないんだけどね。
ばれたらばれたとき、「あっそう。そんなの、探してまで見るんだー」と、逆に軽蔑の眼差しを向けるだろう。

ということで、今度のお見合いパーティは、誰か釣れるかどうかわかんないが、二股生活になったとしても、わたしは仕方ないだろーと考えている。
さんざん、若い頃から、いろんな男に二股をかけられ続けたわたしは、もはや復讐の念さえ持っている。
しばらく、どっちがいいか見定めて、それからどっちかを切るかな。
そういう意味では、Tさん、劣勢。
この人は、大人しくて真面目なのだが、あまりにも大人しくて真面目過ぎるのである。

わたしも、もうすぐ50歳で、もはや自然な出会いなどない、という状況。
いい男は、ほんとに全部、結婚しているのよねー。
やっぱり、わたしも含め、結婚していない熟年は、どっかになにか問題があるのよ。
わたしの場合、それが病気で、こんなのわたしが望んでなったものじゃない! って声を大にして言いたいけどね。

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ディズニーシー


やれやれ、昨日は、プリンス(25♂)と、ディズニーシーをぐるっと回ってきたのてある。
疲れたー!
肉体的に。
はっきり言って、いま筋肉痛で、歩くのが困難。
というのも、プリンスが作ってくれたマップは、最大限乗ろうとしたものなので、途中でダッシュを2回もさせられた! のである。
プリンス、ただでさえ歩くのが物凄く速いのに…。
結構、マイペースというか、自分勝手なんだよな。
それでカノジョさんからも怒られるらしいが、本人はそれで、「もう別れようかなと思ってるんです」と言うから、もうおまえみたいなのは、ゲイになれ、女は無理だ、と思う次第なのである。

さて、それはさておき、アトラクションの数々は面白かった!
一個、プリンスがどうしてもこれは怖くて乗れない、というのがあったが、わたしが一人で乗ったら、全然拍子抜けするくらい平気だった。
ディズニーシーの絶叫系はすべて乗ったが、全部わたしは平気。
比べて悪いんだけど、これだったら、USJのジェットコースターの方が迫力があるように思うわ。

あと、実はわたし、映画アラジンが好きでして、マジックカーペットには是非乗りたかったのだが、残念ながら整備点検のため、運休していた。
ううむ~。残念。
でも、これ以外は、予定通り、全部こなした。

はぁ~。
それで、今日だよ。
昨日と同じくらい、予定がつまっているが、筋肉痛の脚で大丈夫なんだろうか。
なんか危ないなー。

ともかく、前途多難な感じで、今日はディズニーランドの方に行ってきます。
頑張って、盛大に遊ぶぞー!!

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ディズニーランドにて


はーやれやれ、ディズニーランドも目一杯回った。
タイムテーブルを作ってくれたのが、今回の連れのプリンス(25♂)なので、とても強行突破だった。
また何回か、走らされる…。
息を切らしながら、次々アトラクションに乗るのって、楽しいんだろうか?
もう少しゆっくりしてもいいんじゃないかと思ったが、スポンサーはプリンスなので、黙っていることにした。

ほんと、ランドのアトラクションは殆ど回った感じ。
ランドはシーより、わたしが見たところ、ファンタジー度が強いように思う。
かわいい、綺麗なキャラたちを見ていると、なんだか涙が出そうになった。
ああ、こんなに素晴らしい世界があったんだね、みんな幸せで仲よく暮らせる世界があったんだね。

昔はミッキーマウスが苦手だったのだが、いまは楽しく見れる。
観客の扮装を見るのも、楽しみだ。
わたしは、ちっちゃい女の子が、シンデレラやミニーに扮装しているのを見て、すごく可愛いと思った。
なんか、ホテルで貸し出してるんだって?
女の子、嬉しいよねー。
あんなドレス着られて。
楽しい思い出を作ってあげようという、親の愛を感じるわー。

さて、そんな感じで、脚の筋肉痛は非常にひどいものとなっております。
腰も痛いし…。
ああ、今日がラストの日だけど、任務遂行出来るのであろうか。
予定では、シーに戻り、わたしが乗れなかったやつとか、プリンスが苦手意識を持っている絶叫系ライドなどに乗る予定である。
大阪に帰るの、10時過ぎだよ。
お土産ものを持って、疲れきった身体で帰宅して。

あと一日、夢の世界に浸ってきます。
ファイトーいっぱーつ!

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ディズニーランド3日目

disny

そして、ディズニーランド3日目、最終日なのである。
最終日は、臨機応変に、乗り残したぶんなどをさらっていこう、という話だったのだが、いざ始まってみると、プリンスのラストスパートがすごかった!
何しろこの人、歩くのが物凄く速いのよ。
カノジョさんもついていけなかったらしいが、当然49歳のわたしもこのペースにはついていけず、歩いても歩いてもどんどん引き離されるといった風情で、「一緒に来てて、一緒に歩かないってどゆこと?」とまったくプリンスのあたまの中身を疑わざるを得なかったのであった。
あれ、絶対病気だわ。
人の身になって、ものを考えるということが出来ないのよね。
なんか、アスペルガー症候群みたいな、知能が正常なのにおかしな行動を取る、そういった自閉症系の障害を持っている気がするわあ。
カノジョさんも、えらい物件に手を出したみたいね。
そうやって、頑張って彼についていっても、彼はわたしという第三者に、「カノジョ、歩くのが遅いくせに、文句ばっかり言って、ついてこないんですよ。これが僕のペースなのに」(ひどい! 速い男性の方が女性に合わせるべきなのに)とか、「カノジョ、食べるのが遅いんですよ。いつまでもくっちゃくっちゃ食ってて、もうはよ食えよって思う」(ゴハンくらいゆっくり食わせてやれよ・・・)とか、「カノジョ、頻尿なんですよ。しょっちゅうトイレに行って、しかもそれが長いんです」(頻尿は生理的なものだから仕方ないし、トイレも女性の方が長くかかるのは一般的)とか、もう可哀想なくらいケチョンケチョンに言われているのである。
しまいには、わたしは、「あんたには男の方が合ってるんとちゃう。ゲイになれば?」と言ったのだが、「僕、掘られるのは嫌です」と言って拒むんだから、どうしようもないね。
そんなプリンスは、カノジョが文句ばっかり言うからもう嫌だ、他の女性はどうなのか見てみたい、というので、明日一緒に社会人サークルに行くことになったのだが、プリンス、決して話し上手ではないので、健常者の女性がいかに高嶺の花なのか思い知るべきだな。
それと、いまのカノジョの優しさも。
こんだけ陰で、いわれのないことで文句言われて、健気についてきてくれる女なんか、他にいないよ。
プリンスのバカが。

あー・・・、そういうことで、今日は脚がまさに棒になっていて、動けないのである。
3日目の最後、帰るときに駅で座りこんだら、立てなくなってしまい、プリンスの手を借りたほどである。
そんで、「ケアルガ投下!」とか言いながら、新幹線の中で、ビールを850ml飲んだ。
このときのビールほど、旨いもんはなかったですね。
そして、2時間半、靴を脱いで思う存分、脚を伸ばして、束の間の休息を得たのであった。
ほんとに、ほんとに疲れたよ・・・。

帰るときは、「ああ、これで、さよなら東京」なんて思ったが、大阪に着いたら、すごくほっとして、「I LOVE 大阪」とあたまの中で思った。
あの、追い越し車線が反対のエスカレーターだけは、わたしはどうしても慣れないわ。
なんで逆になっちゃったのかしらね?
関西だけなんだって?

それで、帰宅したら11時過ぎくらいでした。 
6時過ぎまでランドで遊んでいたんだもんなあ。
ほんとの強行突破だったわ。
わたしは今日はもう、なにもせずに、ぐったりと寝ています。
明日、またプリンスと社会人サークルだから、よく休んでおかなきゃ。

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社会人サークル参戦

ashi

プリンス(25♂)とディズニーランドに行って翌日、わたしの足はまだ、痛々しくかわいそうなくらい、腫れ上がっている。
もともとわたしの足の甲は、骨も血管も浮き上がって見えるのだが、それが見事になくなり、ゾウの足みたいにぷっくりしている。
え~ん。痛いよう。

こんなの、プリンスに見せて「あんたが早歩きして、先先行くからや!」と責めてみても、無効である。
どうせ、無視されるか、「え、○○さん(わたし)、それで腫れてるんですか」と無関心を示されるだけだ。
まー、それでも今日どうせ会うし、一回は足を見せてみようかな。
どんな反応をするだろう。

今日は、そのプリンスと、社会人サークルに行くことになっている。
プリンスは、いまのカノジョと別れることを視野に入れていて、その上で、他の女子を探すつもりなのだ。
わたしは、どうしてもついてきて欲しいと言われて、承諾した。
わたしはわたしで、40絡みの男を探すから、いいもんね。
だから、お互い、現場では他人のふりをして、帰りも別々という約束なのである。
ただ、プリンスには度胸がないので、「行くまえに、勢いづけるために、カラオケ屋に行きましょうよ~」ということで、カラオケに行ってから参戦することになった。
カラオケ歌って、度胸がつくんか?
LOVEソングの応酬をして、LOVEテンションを上げるつもりだろうか。
ようわからんなあ。

まーわたしの方は、どうせ大した収穫もないだろうから(お見合いパーティと違って、平均年齢が低い)、エサ食ってビール飲んで、マンウォッチングをしてのんびり帰るつもり。
もちろん、プリンスの動向をウォッチすることも忘れない。
たぶん、ほとんど誰にも話しかけられず、話しても相手にされず、一人ぽつーんになってんじゃないのかな。
あんなに自己中じゃあねえ。
まあ、彼がそういう病気なんだって知っているわたしは許すけど、普通の人にとっては、あんなに身勝手で嘘つきで陰気なやつ、いないよ。
まっ、彼がいま、自分がどのランクの男なのかを知る、いいきっかけになるかもね。
ほほほ。(←いじわる)

そういう訳で、今日は社会人サークルで、ワンピ着てお嬢率を上げて、掘り出し物を探してきます。
あーあ。
わたし、49なんだけど、いつまでこんなこと、やっている気かね?

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社会人サークルでもてる。

hanataba

昨日は、夕方から、プリンスとカラオケをしたのち、社会人サークルという出会いの場へ行ったのである。
そのまえには、二人で念入りに打ち合わせした。
わたしたちは同じ病院の患者として知り合った仲で、プリンスがカノジョが欲しいから、わたしが半分無理やりここへ連れてきた・・・という筋書きである。
まあ、事実と殆ど変わっていない。
あんまり事実を変えると、どうせボロが出るからね。

さて、社会人サークルに突入すると、今日のわたしは大人しくしているつもりだったのだが、躁が出て、あちこちの男性にしゃべりまくるという事態になったのだった。
というよりは、男性がひっきりなしに話しかけてきて、わたしを一人にしてくれないのである。
なんか知らんが、異様にもてた。
これは絶対、少し胸元のあいたミニスカワンピのおかげである。

年齢についても、照明が暗かったからだと思うが、ほんとうの年齢を言ったら、全員笑うか絶句していた。
ある37歳男性なんかは、自分より年下だと思って、声をかけてきたほどである。
その男性Aは、毎週のように、こういったパーティに出ているいわば遊び人なのだが、「いままででいちばん間違えた」と言っていた。
「歳を取ったら、厚化粧になるでしょ? でも、薄化粧やん。あの厚化粧っていうのは悪循環で、厚く塗るから肌が荒れて、また厚く塗る・・・ってことになるんだよね(この人、大阪弁じゃなかった)」

ほほほ。
わたしの肌は、ちょっとその辺をぶらつくくらいなら、ノーメイクでもOKなくらい、しみ・そばかすがない。
これも家で引きこもって、紫外線に当たらず、病魔と苦しい闘いを続けてきた勲章よ。
ほんとうに、苦しんだんから。
そして、いまでも、苦しんでいるんだから。

あとは、鼻から上が、トム・クルーズにそっくりの、Kさん(37)という人ともメアド交換した。
このトム・クルーズ、職場に女がいないのか、最初からやたら緊張しまくっていた。
でも、好きな車の話になると、生き生きと話し始める。
この手の草食男子の典型だなー。
自分の土俵でしか、相撲が取れないんだよね。

わたしは、パーティの終わりごろに、ちょうどトムの横に座っていたので、「これから、どこかへ行かれるんですか?」と尋ねてみた。
「カラオケとか」
「あ、いや、僕、カラオケは全然駄目なんです」
「そうですか~」
「はい」

ここで肉食男子なら、「カラオケは駄目だけど、食事なら大丈夫ですよ。一緒に行きます?」と来るだろう。
ところが、トムはなんにも言わないので、わたしはトムがトイレに行った隙に隣の席に座ってきた前述Aに、「これから、どこかへ行かれるんですか?」と同じ質問をした。
すると、遊び人のAは気安く「コーヒー飲みに行くかな。一緒に行く?」と言うので、わたしは了解し、商談成立した。
あとで、Aに聞いたところによると、その直後、トムが帰ってきて、自分の鞄を持って帰ったのだという。

Aとカフェまで歩いているとき、トムからメールが入り、「これから一緒に飯でも食いませんか」と来たので、わたしは思わず、「なんじゃーこりゃー! タイミング悪すぎ!! どこかへ行かれるんですか? ってわたし訊いたのに!!」と叫んでしまった。
Aは、「そこまで訊いてあげたの?」と同じくトムの要領の悪さに呆れていた。

わたしはトムに、「今日は帰ります、また今度」みたいなメールを打ち、まー、このAも悪くないなと思った。
Aは3年前に仕事を辞めて、いまは大したことはしていないみたいだが、あたまの回転が速くて、案外物事をしっかり捉えて自分なりの解釈を持っている人間だった。
そして、女性に優しい。
カフェでも、そつなく女性にものを持たさないように気遣ったり、まめまめしい。
わたしたちは、カフェの外で、10月の気持ちいい風に吹かれながら、たくさん話をした。

これほどのパーティを渡り歩いていながら、一つも実を結ばないのは何故? という質問には唸っていたが、わたしが感じたところによると、たぶんあまりにパーティに行き過ぎて、たった一人に絞らない、そしてそれを相手が感じ取ってしまうのではないか、ということと、定職にもつかずに遊んでばかりいる姿に幻滅するのではないか、ということである。
あと、当然働いていないからお金もないだろうしね。
ケータイも、スマホじゃなく、ガラケーだったから、パーティ代にすべてぶち込んでいるんじゃないのかなあ。

まあ、お姐さんは、同じく遊び人の素浪人だから、全然気にならないけどね。
そうそう、プリンスの話は、パーティの最中にAに話してあったんだけれど、Aによると、プリンスがもたもたしていて、輪からはみ出しそうになるのを、Aがちゃんと押し戻してあげたんだという。
それからプリンスは、「USJに行くか、ディズニーランドに行くか、迷っているんですよ」という話をしていたらしい。
あいつ~~。
また、性懲りもなく、カノジョに内緒で、誰かとディズニーランドへ行く気か。

プリンスは、最後は、わたしの方を見て軽く手を上げて、集団で帰ったから、二次会に行ったんだなと思ったら、メールが来て、もう帰ったということだった。
はぁ? あんなに仲良くしゃべっていたのに??
これには、Aも「あれは二次会に行く集団だと思った」とハテナマークを飛ばしていた。
わたしだって、わかんないわよ。
せっかく男女交えた仲良しグループが出来たんだから、カラオケくらい行けよな。

とまあ、そういう訳で、プリンスはどうか知らないが、わたしは大いに楽しんできました。
ああ、49歳の秋。
繰り返すが、まったくいつまでこんなことやっている気かね?

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社会人サークルとお見合いパーティ

heart3

うわ~ん、実は昨日、お見合いパーティに行くまえに、社会人サークルの模様をルポしたのだが、あと少しのところで、記事が全部ぶっ飛んでしまったの。
もうショックで、二度と同じものは書けなかったわ。

でも、結論的に言うと、わたしは、おしゃべり上手であたまの回転の速い、遊び人A(37♂)と、鼻から上がトム・クルーズ似のKさん(37♂)のメアドをゲトしたわ。
Aとは、帰りにお茶もして帰った。
トムはパーティのあと、メールで食事に誘ってくれたけど、Aとの約束の方が早かったので、あえなく撃沈したわ。
この日は少し胸元のあいたミニスカワンピが功を奏して、やたらもてたわ。
おまけに、暗かったせいか、異様に若くみられたわ。

プリンスの方は、可愛い子を見つけて、他の男子に混ざって、どさくさまぎれにメアド交換したらしい。
帰ったあと、お礼のメールを出したはいいけれど、その次どうしていいかわからなくなったみたいで、うちに電話で相談してきた。
「僕、嫌われるのが怖いんですよ。だから、なにも出来ないんです」
「なにもせーへんかったら、なにも始まれへんやろ! 次のメールは1週間あけたらあかんで!」
「他にも狙ってる男、いっぱいいたし・・・」
「焦ってるんやったら、明日(昨日)、台風にかこつけてメールしてみ? 用事があったのに、行けずに退屈です、△△さんはどうしてますか、とか」

プリンスは、はい、わかりました、じゃあ台風ネタでいきます、と言って電話を切った。
ありゃ~、どうせそのうち立ちいかなくなって無理だろうな。
超草食男子なんて、自慢にもなんにもならないよ。

さて、それで、一日あけて昨日がお見合いパーティだったのである。
もう、正直、わたしは疲れていた。
でも、チャンスを逃すな! と必死に気力で闘っていた。
戦闘服は、もちろん軽く胸元のあいたミニスカワンピである。

いやこの戦闘服、着ているだけでオーラを放つらしくて、多くの人から「一人だけオーラを放ってますね」と同じことを言われた。
そ~お? ありがとう。
もらったものはゴミでも捨てないわたしよ!
「そんなことないです」なんて謙遜しないもんねー。

で、昨日集まった20人程度の男性から、わたしは53歳の地方公務員Tさんを選んだ。
決めゼリフは、「僕は包容力、ありますよ」である。
このところずっと草食男子の相手ばかりしてきたから、そろそろ肉食男子が欲しいと思っていたところなのである。
年上で既婚歴あり、っていうのもいいしな。

で、晴れてカップルになったのだが、この人の職業・・・警察なんじゃないの? なのである。
「どんな仕事されているんですか」と尋ねたら、「前がずっと鑑識やってて、いまは免許証の更新がうまくいかなかったやつを処理してる」と言う。
警察関係は、今回あと一人、警察官の人が来ていたが、珍しいんだよね。
それで肉食なのか。
なんとなく納得。

そうそう、この度のパーティではアクシデントがあって、なんとあの、前回のお見合いパーティでカップルになったTも来ていて、鉢合わせたのだった!
こいつ~~!!
自分の性格欄に「誠実」と書いておきながら、ナニ考えているのよ!
たった2日前、わたしにメール送ってきたばかりなのよ!!
わたしは、自分も同じ立場であるのをよそに、「あなた、ここでナニしてんですか」と尋ねてしまった。
「いや、メールしても返事来ないし、僕は腸が弱くて・・・」
とTは意味のわからない言い訳をしていた。
ヘタレねーー!
そういうときは、「あなたこそなんで」で決まりでしょ。
でもまー、この人はいずれ切る気だったから、面倒が省けてよかった。
これ以上、男が周りに増えたら、対応出来ないわ。

そゆことで、整理すると、いまわたしの周りにいる男性は、A(37)、Kさん(37)、Tさん(53)、セフレの(47)である。
セフレのTは、全然連絡してこないから、これもいずれ切るだろうな。
さて、種はまいたので、どっから芽が出るか楽しみである。
とりあえず、お見合いパーティの類は、これで一休みね。

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デイケア後に服を買う。

harowin

昨日は、しんどくて思いっきり死んでいた。
だが、デイケアで今度行くバスツアー代金を払う用事があったので、必死でデイケアに行った。

ちょっと、今月はスケジュールを詰め込み過ぎなんだよな・・・。
もう、これ以上はやめにしておこう。

とはいえ、お見合いパーティでカップルになった警察関係の人・Tさんは毎日電話をくれるし、今週末、遊びに行こうと約束しているし、油断したら、どんどん予定が入っていくのである。
せめて、ディズニーランドで歩き過ぎてなった、ゾウ足が治ればなあ。
ほんと、いま、足が痛くて痛くて、たまらないのである。

Tさんはといえば、これまた仕事でくったくたになっていて、「僕もうつ病になりそうです」と言っている。
そう、わたしはまだ躁うつ病であることをカミングアウトしていなくて、うつ病ってことにしているのね。
うつ病は、だいぶ市民権を得たからさ。
でも、躁うつ病を名乗るには、もう少し後になってから、と考えているのである。

さて、こんなにしんどいにも関わらず、躁になっているわたしは、昨日はデイケアのあと、服を見に行ったのだった。
11月1日に同窓会があるので、是非かわいーワンピが欲しいところだが、冬は寒いので、基本、わたしはスカートは着ない。
それで、うちの母が、例の胸元少し開きのミニスカワンピを黒タイツで履けばいいじゃないか、と言うので、そうしようかなと思っている。
だいぶ前に買ったので、丈がやや短すぎる感じがするが、まー根性で着れないこともないでしょう。
服装を気にするのは、女同士の話だけで、丈がどうとかって、男は気にしないよね。

そういうことで、昨日は根性でデイケアに行き、帰りに普段着のチュニックを買って帰りました。
お腹ぽっこり、依然として治らないわ。
だから、チュニックを着るしかないのよ。
困ったことねー。

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なぜかダウン

neru

今日はものすごくしんどくて、美容院に行ったほかは、ほぼ一日中寝ていた。
ど・・・どうしたのだろう。
昼間、こんなに眠れるなんて、滅多にないのに。

疲労が溜まっている気がする。
たぶん、ディズニーランドだの、社会人サークルだの、お見合いパーティだの、行き過ぎたせいだ。
こんなときは、ユンケル@600円が効くのだが、あれは高くて勿体ないので、こういう状態のとき、外出が重なったら飲むようにしている。
今日、明日寝て、自力で快復するかー。
明後日は、お見合いパーティでカップルになったTさん@兵庫県警(わたし命名)と、デートである。

Tさん@兵庫県警は、毎日メールだの電話だのくれる。
短い時間だが、ご自分でも仰っているように、すごくまめだ。
このTさん@兵庫県警が、親の介護と仕事とのダブルパンチで、疲労でへろへろになっている。
離婚の理由が、「一方的に嫌われた」らしいが、案外、親の介護に手を焼いたのかもねー。
デートするリキなんて、あるのかなあ。
大人の人って、ほんとにいろんな事情を抱えているわね。
しかも、わたしの感触では、50歳くらいから急に。
40代は、まだ遊ぶ余裕があったりするんだよな。

とか言って、わたしももうすぐ50歳なんだけどね。
有難いことに、両親は二人とも健在である。
二人とも健康志向が高くて、食べ物とかに気遣っているせいかな。
あんまり、余計なものを口にしないところは、いいと思うわ。
まだまだ死にそうにないから、いまのところ、安心している。

ということで、まだまだわたしは、服買ったり遊びに行ったりして、人生を満喫するつもりなのだった。
こんな50歳がいてもいいよね。
今度、高校の同窓会があるけれど、アソビ人オーラ丸出しで行くわ。
わたしの遠い将来は生活保護だから、いまくらいいいよね。

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明日どこへ行こう?

kuroneko

今日も、ごろりん寝てばかりの日だったのである。
明日は、Tさん@兵庫県警と、初デート!
頑張らないわけにはいかないのである。

ところでこのTさん@兵庫県警、なんでも相手に合わせるのが信条のようで、「どこ行く?」「さーどこにしよう」となり兼ねない感じなのである。
ここは、わたしの方から、「××に行きたい!」と言うべきなのだろうか。
しかしわたし、神戸も三宮も知らんぞ。
なにがあるんだ、あの辺には。
困ったな、わたしはどこへ行きたいのだろう。
あえて言えば、恋人っぽいスポット・・・?
モザイクか。中華街か。
あの辺は、車で周ると快適なのだが、足でうろうろすると、しんどいんだよなー。

案外、映画なんかの方がよかったりして。
相手は53歳のおじさんだしなー。
日々、疲れていらっしゃるから、その方が助かるかも知れん。
でも、いま面白い映画ってやっていないな。
わたしが好きなのは、ハリウッドの金のかかったアクション映画である。
おじさんはどうなのだろう。
またここで、「どうする?」「どうしよう」になりそう。

須磨の白浜を歩く・・・というのもいいかも知れん。
いま、ちょうどいい季節だから、どこに行っても大丈夫だな。
そんで、須磨展望台に昇る、と。
年齢的にはおかしくないと思うけど、展望台への道のりも、全然平坦じゃないんだよね。
わたしの足、大丈夫かなあ。
うーん、歩くの、嫌だ・・・。

ところで、わたしの好みの男性は、包容力がある人、だったはず。
Tさん@兵庫県警は、包容力はあるんだけど、「なんでもいいよ~」みたいな感じで、ぐいぐい引っ張っていくタイプじゃないわね。
困ったな~。
明日、どこへ行こう?

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日本セレモニーのCM

senkou

ソフトバンクが始めたんだと思うけれど、最近、CMをドラマ仕立てにして、続き物にしているのをよく見かけますよね。
わたしはあれで、「こりゃねーだろ」と腹を抱えて笑ったのがある。

そのCMは、「日本セレモニー」。
関東地区でやっているのかな??
つまり第一話で、おじいさんが死に、その葬式の席で、娘とおばあさんが父を語って、こう言うのである。
「おじいちゃん、人を笑かせるのが好きだったわね」
「そうそう。ナントカナントカはあっても(聞こえない)、カニはカニ」(二人でジェスチャーする)
「ふふふ」
おばあさん:「また、天国で笑わせてくれるかなあ・・・」

つまりこの会社は、暗い葬式はやめましょう、みんなで故人を思い出して悼みましょう、と言っているのだが、第一話のときは、まさか第二話が登場するとは思ってもみなかった。

そしたら、第二話が登場したのである!
そして、今度はなんと、おばあさんが殺されていた!!
笑いどころはここである。

「おばあさん、ナントカナントカだったなあ・・・」
と、どうやら子どもたちが集まって、おばあさんの死を、これまた明るく前向きに話していた。
おじいさんの次におばあさんを殺すなんて・・・、なんぼドラマ仕立てのCMっつっても、こりゃひどいんじゃないか?
この次は、叔父さんあたりを登場させて、また殺す気だろうか。
なんつーCMだ。
CMを続けている限り、常に誰かが死に続けていく。

なんて言って、ほんとは少し楽しみなのである。
今度は誰を殺す気なのかって。
事故かなんかで若い人が死んだら、さすがに葬式で笑えないよね。
やっぱ、叔父さん、叔母さんのあたりが怪しいかな。
あら?
もしかしてわたし、CMの効果・宣伝にはまってる?

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Tさん@兵庫県警にさよなら

kaki

昨日は、Tさん@兵庫県警が、デートの翌日だというのに、もう根を上げてきたのである。
「やっぱり遠すぎるから、無理だと思いませんか?」

わたしは、はぁ、・・・としか言えなかった。
距離の問題なんて、最初からわかっているのに、しかもわたしの方が移動距離が長かったんだぜ!
これは、距離の問題ではないことがバレバレである。

でもまー、一回会ったくらいではわからないから、会ってみて「やっぱり合わない」ということで、相手を断るのはアリだ。
問題なのは、Tさん@兵庫県警は、「最初は付き合うつもりでいましたよ」と言ったことである。
じゃあ、いつからの時点で無理だと思ったのか。
彼はデートのとき、大胆に手をつないできたりしてきた。
その時点では、付き合うつもりだったんだろう。
でも、断る可能性があるなら、手なんかつながなきゃいいのに・・・。

いつの時点で、断る気になったのか。
わたしが考えられるのは、夕ご飯のとき、イカの天ぷらを残してしまったのと、三宮―大阪間の格安チケットを買っておきながら、それを使うのを忘れていた、ことくらいである。
「僕はね、母子家庭で育ったから、食べ物を残すというのは、考えられないんですよ」と彼は、イカ天をお持ち帰り用にしてもらいながら言った。
それはわかるけど・・・。
わたしはほんとに常軌を逸した小食家なんだってば・・・。
それに、イカ天くらいで、速攻別れる理由になるのか?
彼だって、ミスを犯さなかったわけじゃない。
13時に会ってすぐ、「僕は今日、16時からトレーニングジムに行きますから」と言ったのにも驚かされた。
そんなの聞いてねえし!
たった3時間会うために、大阪の南方面から三宮くだりまで来る人が、どこにいるのか。
思いっきり、自己中だなと、そのとき思った。

「自分は忙しい」「自分はうつなんじゃないか」と、こればかり繰り返して、相手を思いやらない人。
結果的にTさん@兵庫県警は、そういう人として、わたしのなかで位置づけられた。
ばーかめ。
うつなんて、本物の人は、最初は自分がうつだなんて気づかないのが普通なのよ。
あんたのは、単なるうつになりたがり屋さん。
そんな、忙しくて、こころの冷たい人のところには、ヨメなんて誰も来ないわよ。
倒れるまで、親の介護と家事をしてろ~。

そゆことで、Tさん@兵庫県警には、あんたには包容力なんてないよ、それどころか心の冷たい人、と罵詈雑言ぶつけてきてやったのであった。
ほんとのことだもんね。
もう、この人とは一生、縁のないことでしょう。

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はめられたヘイトスピーチ長

kuri

関西地区以外でもTV放映されていたのかなあ、あの寸劇。

じつは、昨日かな? 、橋下大阪市長が、ヘイトスピーチをやっている団体の長みたいな人と、話し合いしたのよ。
わずか、10分。
なんでって、ヘイトスピーチ長が、話し合いが始まってまもなく、立ち上がって橋下市長につかみかかろうとして、周りに取り押さえられたからなの。

アホだね。
わしゃ~、ヘイトスピーチ長のあまりのあたまの悪さに、笑いが出たとです。
言っとくけど、橋下市長は、ヘイトスピーチやってるようなゴロツキと、対峙して話し合うような、無駄なことはせんよ。
あの人は、もっと合理的な人だ。
ちゃんとやることに、意味がある。

つまりわたしの読みでは、ヘイトスピーチ長、橋下市長にはめられたんですな。
わざわざTVカメラを入れて、ヘイトスピーチ長が見苦しい言動をするところを、お茶の間の皆さんにお見せしたのだ。
あの語気荒く橋下市長に迫るヘイトスピーチ長を見たお茶の間の皆さんの多くは、まあ、なんて恐ろしいんでしょう、と眉をひそめたに違いない。
橋下市長、心の中で「10分で片付いたな。じゃっ、次の仕事、仕事」である。
ほんと、簡単な仕事だな。

まー、どういう信念でヘイトスピーチやってんのか知らないけれど、少なくとも、なんにもしていない学校の生徒を攻撃したらいかんわな。
そして、代表として出てきた人間があれじゃあね。
もう、わたしの中では、完全にバツです、バツ。
カッコ悪いからやめて欲しい。

大阪以外でも、ヘイトスピーチってやっているのかな?
日本人の民度を疑われるようなことは、絶対にやめていただきたいですな。

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クリスマス会の相談

Xmas_tree

うちのデイケアでは、クリスマスの時期になると、クリスマス会という行事があるのだが、これの幹事に今年は誰一人として立候補しないという事態に陥ってしまった。
たぶん、去年の幹事が、うまくやれなくて、きーーっとサルになっていたからだろう。

でも、幹事がいないと、行事は中止になってしまう。
わたしは、今年はバンドのメンバーも揃っているので、絶対中止は避けたかった。

話し合いの場で、難癖をつけるわたし。
「あのー、提案があるんですけど」
ケースワーカー:「はい、なんですか?」
「去年のを見てて、他の行事と比べて、クリスマス会が、非常に負担が重く感じたんですよ。それで、立候補者が出ないのではないかと・・・。例えば、折り紙を作って飾ったりだとか、そういうのを一切なくしてしまうとか、――」
「ああ、いいんです、いいんです、そういうのを話し合って自由にやってもらいたいんです。何もシチュー作ることはない、ピザを頼んでもいいんです」
「シダックスでやってもいいんですか?」
「シダックスはちょっと・・・。この中で、やってもらいたいんです。もうね、なんでも自由にやってもらって結構ですから。オリジナルのクリスマスをしてもらっていいんです」

ここまで言われて、「でもしない」とは言えない。
わたしは、「じゃあ、飾り付けとかはなにもしないというのを前提に、手を挙げます」と言った。
ケースワーカーは喜んだが、あと一人! と立候補者を募って、粘りに粘ったところ、ようやくわたしと最近仲がいいKさんが手を挙げた。
これで、クリスマス会、成立!
毎年のなかでも、一番といっていいくらい大きな行事なので、ケースワーカーもほっとしただろうと思う。

さて、早くもKさんとは、どんなクリスマス会にするか、ちょっとだけ相談しているのである。
カラオケをみんなで聴くなんてヒマだ、食ってる間に歌わせよう、とかゲームは記憶力ゲームが面白いかも、とか。
このKさん、ロックな人で、コスプレしてボクササイズをするのを、生きがいにしている。
なんか、声出して暴れるんだって・・・。
ボクササイズは俺にとってロックなんですよ、と言っていた。
面白いじゃん。
クリスマス会でも、コスプレやってもらおう。
ほんで、わたしもサンタになるの。
サンタがいないと、やっぱいまいち雰囲気出ないからねー。

てな訳で、いささかワイルドなクリスマス会になりそうだが、わたしは企画したりするのが好きなので、楽しみにしている。
みんな、ついてこいよー。
Here We Go!

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おとなこども

kodomo

じつはわたしは、先日21日、地域支援活動「S」その他施設のレクリエーションで、串カツを食べて大阪市立防災センターに見学に行ったのだが、これに誘ってくれたHさん(58♂)が、集合場所に現れなかった。
やきもきするわたし。
だって、周りは知らん人ばかりなのである。

「S」のスタッフも、「連絡先、わかります?」と訊いてこられたのだが、わたしは彼の電話番号もメアドも知らなかった。
「寝坊したんですかねえ・・・?」と言いながら、待つこと約10分。
ついにスタッフは、Hさんをあきらめて、串カツ屋へと向かったのだった。
わたしは残念で仕方なかった。
だって、ほんとに話したことのない人ばかり。
面白いわけがない。

そんなことで、その日は、帰りに一人カラオケで憂さ晴らしして、フェイスブックにその日のことを書いた。
Hさんとは、フェイスブック友だちでもあるのである。

・・・・・・。
わたし、すぐにでも反応があるだろうと思ったんですけど・・・。
だって、あれだけ見事に約束をぶっちぎっておきながら、謝罪の一言もないことはないでしょうよ。
ところがHさん、ここでもまたぶっちぎってくれたのである。
わたしがフェイスブックに「Hさん、来なかった」と書いてから、謝罪らしきものが入ったのは、2日後であった。
どんなに忙しくても、やらなきゃならんことは、やらなきゃあかんでしょ。
しかも、その内容が腹立つんである。
あんまり腹立つから、原文ママで載せる!
手抜きの意味もあるけれど。

**********
H:ごめんなさい!前日夜に成って、急なお仕事が飛び込んで来ましたので、やむなく不参加とせざるを得ませんでした。楽しみにしておりましたので、本当に残念です。

ゆみ:でも、スタッフの方もずっと待っていらっしゃいましたよ。連絡はされた方がいいんじゃないでしょうか。

H:連絡しているような余裕は、全然有りませんでしたよ。連絡した方が良いというのは、子供でも知っている常識です。それすら出来ないような、切迫した事情が有ったとご理解ください。

ゆみ:スタッフ含めて、総勢約50人が、あなた一人を待っていたのですよ。勝手に休むとどうなるか、その事態を予想しておきながら連絡しないというのは、Hさんの感覚の方がおかしいです。もっと言えば、仕事が急に入るとか、そんな事態があり得るならば、あらかじめわたしを誘ったりしなければいいのです。出来ない約束はするなということです。これは、子どもでもわかる常識です。
**********

わたしはね、被害者であるわたしに向かって、「連絡した方がいいなんて、子どもでもわかる常識です」などと、逆切れしてくるこの人が、さっぱりわからないのよ。
あくまで、なにを言われようが、言い訳のしようがありません、というのが正しい姿勢じゃない?
ナンデ、人を誘っておいて、自分の都合で行けなくなった、連絡出来ない、でも自分は忙しいんだからあなたが許すべきだよね、になるのよ?
だいたい、電話なんて、1分くらいで済むでしょー。
もう、いったい何を考えているんだか、わからないわ。
大人げないけど、不愉快だから、フェイスブックの友だち登録から外してやろうかと思っている。

このような、約束に行けないときは連絡する、行けなかったらすぐ詫びる、みたいな、Hさんの好きな言葉で言えば、「子どもでもわかる常識」をわきまえていない大人がいるもんなのね。
そういえば、Hさんは58になるけれど、AKB48の握手会なんかにも行く人なんだよね。
ちょっと、もしかしたら年齢不相応なアタマしてんじゃないかしらね。
うん、やっぱり今後付き合うのはもうやめよう。
気持ち悪いわ、こんないびつな人間。

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わからず屋のおっさん

gen

~注釈:当ブログは、毒舌ブログです。~


しょ~もない話を引っ張って悪いんだけど、昨日のおじさん・Hさん(58)の話なのよ。

その後、わたしはHさんをフェイスブックの友だち登録から外したんだけど、そしたらどっからか、メッセージを使って長文を送りつけてきた。
以下が、そのキモイ全文よ。
面倒くさいから、原文ママで貼りつけちゃうわ。

**********
なんだか、コメント出来なく成っているようなので、メッセージ送ります。レクを重視するのなら、会社自体の信用が揺らいでしまいます。レクのキャンセルは、たかだか50人に迷惑を掛けるだけです。会社の信用を無くしたら、社員・アルバイト含め、何百人に迷惑を掛けてしまうのです。レクの方は、僕が悪く言われるだけですが、会社に信用を無くすような行動は、社会人なら極力避けるのが当然です。僕が悪く言われるだけでは清まないのです。
電話しなかったのではなく、出来なかったと書きました。3日3晩眠れないほど忙しかった。貴女の言い草で言うと、僕は誰とも一生約束するなと言う訳ですよね。はなはだ、現実離れした感覚です。まともな社会人は、そんな風には思わない。会社の全体的な事を優先するのは当然です。失礼ながら、貴女の感覚は浮世離れしています。仕事かレクかと言えば、仕事を優先するのが、普通の考え方です。貴女に議論する気持ちが無いのなら、今後貴女を誘う事は二度と無いですし、人間関係も破綻していると考えます。 (太字はわたしが付けました。)
**********

なんかもうね、「たかだか50人に迷惑をかけるだけ」の一言に、すべてが集約されているように思うのよ。
この人はなんの仕事だか知らないけど、正社員ではない。
毎日、定期的に仕事しているんじゃなくて、突発的に入ってくる仕事をこなしているようなの。
当たり前だけど、わたしだって証券会社や商社で働いていたんだから、社会人が遊びより会社を優先させなければならないことくらい知っている。
だから、レクに行けなかったのを責めているわけじゃないの。
わたしが問題としているのは、レクに行けなくなるかも知れないような仕事をしておきながら、わたしをレクに誘ったことと、スタッフに連絡する努力を怠ったことである。
たぶん、この人のあたまの中はこうよ、「いざ行けなくなっても、仕事が入ったら連絡せずにほっておいてもいいや。なんといっても、待たせるのはたった一人だし、社会人たるもの、会社を優先させるのは当たり前だからな」

絶対これよ。
それから、社会人経験のあるわたしを、完全に舐めているわね。
わたしは、これでも商社の○紅で、部長・役員・副社長・社長と、彼らのトレーニング中にお話しするトレーナーの仕事をしていたから、会社の内情とか、噂話とか、過去の海外経験の数々とか、世情など、いろんなことを教えてもらっていたの。
まーちょっとした銀座のママみたいなもんですよ。
だから、実は○紅の某副社長が、モーレツ社員やっていた頃に、忙しすぎるので、毎日昼食は、速く食べられるカレーだけだった、とか、またまた別の某副社長は、忙しすぎて、マジでトイレに行く暇がない、とか、変なことを知っていたりするのだ。

だから、Hさんが「連絡する暇もなかった」なんて、わしゃ甘いと思うよ。
食う時間もなかったんかい。
トイレ行く暇もなかったんかい。
電話1分がなんで出来んのじゃ。
社会人の責任感をもってすれば、逆に、「絶対連絡しなきゃ!」と考えるのが妥当だろーが。
結局、社会人として当然の責任を果たしたのはなく、Hさんのは、会社人間コンプレックスに従って、会社人間を演じただけだ。

とまあ、わたしが言いたいのはこれだけですな。
Hさんは、最後に「議論する気がないのなら、友だちやめる」みたいに書いているが、願ったり叶ったりだ。
どこまでバカなんだろうな。
こんなわからず屋と、ワタクシが議論なんかする訳ないじゃん。
バカバカバーカ。

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洋楽カラオケバーでハロウィン

cats

昨日は、洋楽カラオケバーでハロウィンナイトをやっていたので、行って来た。
全員、映画・ミュージカルの主人公に仮装して、主題歌を歌ったりするのである。

行った瞬間、ぶったまげた。
なんか、みんなすごい変装っぷりなんですけど!
マリリン・モンローがいて、ゴジラがいて、フレディ・マーキュリーがいて、スパイダーマンがいて、ピエロがいて、原始人がいて、目玉オヤジがいて・・・、
なんか、正気の沙汰ではなかった。
わたしは、ミュージカル”CATS”の”Memory”を歌う予定だったので、猫耳と猫鼻を用意していったのだが、これでは地味過ぎて目立ってしまう、と危惧したほどだ。

歌の方は、なんかいつもカラオケ屋で歌うのと、歌詞が違っていて、あれ~? って感じだった。
キーも微妙に違っていて、難儀した。
わたしは、音域が狭いのだ・・・。

他の方々は、恰好もすごいが、歌もすごかった。
この洋楽カラオケバーでは、マニアックな歌ほど好まれる傾向がある。
海外ドラマの歌なんて、知らんってば、普通・・・。
あと、スパイダーマンやゴジラの歌(もちろん米映画の方)なんて、みんな知ってます?
なかなか歌うチャンスがないものだと思うぞー。

全員、発音も完璧だし、わたしは、すごいなー、すごいなーと思って、聴き惚れているだけだった。
昨日はちょっと体調がすぐれなかったので、終電で帰ったが、ほんとうはもっといたかった。
でも、バカ騒ぎして、すっきりした!
大人になっても、こういう遊びはしたいよね!

この洋楽カラオケバーでは、毎月末、なんらかのイベントをやっているのだが、来月は「アコースティック・ナイト」である。
アコースティックで素敵な曲って、どんなのがあったかなあ。
エリック・クラプトンの”Tears in Heaven”・・・メジャー過ぎるな。
マライア・キャリーの”Without You”・・・このまえ歌った。
スコットランド民謡”The Water Is Wide”・・・CMなどで、かなりメジャーな曲なのに、なぜか置いていない。

まー、時間はあるし、のんびり探しますか。
また、来月も息抜きをしに、せっせとバー通いしよっと。

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ピザをサンドイッチに変更

sandwichi

一昨日と昨日にかけて、ギタリスト2が突然、わたしのマンションに泊まってもいい? というので、ずっとマンションにいたのである。
やつは、冷蔵庫にあった大量のビールを全部飲んでしまい、下痢ピーで苦しんでいた。
当たり前だ、飲み過ぎなんだよ、バカめ。

それはさておき、今日はデイケアで、同じクリスマス会の実行委員になったKさんと、クリスマス会について、話を詰めていた。
詰めるというより、雑談である。
我々は、いままでデイケアでやってきたような、手間のかかったことはしない、というのをコンセプトにクリスマス会を練り上げているので、話し合いなんてもんもしないのである。

去年の参加者が、スタッフ含め、28人だったというのをふまえ、予算を練っていく。
去年はなんと、2万円であげていた。
その代わり、チキンもパンもケーキもわたしは残したもんね。
不味くて、マジで食えなかった。

今年も同じ水準でやることになるが、ケーキの手作りは見ていて汚いし(クリームを舐めたりしていた輩がいたらしい)、不味いから、買おうということになった。
市販は高いので、いきおい一人分の量は少なくなるが、我慢していただく。
チキンも一個120円の不味いのにして、スープは作らず、粉スープの素を使うこととした。
サラダはなし!
それと主食だが、当初はピザにしようとしていたのだが、ケーキを市販のものにすると、どうしてもピザは予算内に入らないので、代わりにサンドイッチのパーティ仕様を買うことにした。
・・・だいたいこれで、30人前2万1千円。
これにプラスして、ちょっとした飾りや、ゲームなどを買うので、まあまあの値段になる。

ケーキを手作りしないぶん、時間も余って、万々歳じゃん。
カラオケはわたしが嫌いなので、カラオケの時間というのを設けずに、食事中に歌っていただく。
去年は抽選で歌う人を4人に決めたようだが、これだと、もっと多くの人が歌えるし、いーんじゃねえの。
余興のゲームも、2つ出来るかも知れないし。
一つ目は記憶力クイズ、二つ目はイントロ当てクイズである。
どっちも手間かかんないし、Kさんとも合意した。
Kさんとわたしの息というか目指すところが一致しているので、ほんと雑談で話が進んじゃうわ。
去年の実行委員だったHちゃん、人を動かせなくてきーーってなってたけど、きっと真剣にやりすぎたのね。

てなことで、当分のわたしは、あたまがクリスマスになっているかも知れないです。
バンド演奏もあるし。
今回のユニットは、ギタリスト1・2とわたし、の3人です。
曲目は、山下達郎の「クリスマスイブ」と、チューリップの「青春の影」。
チューリップの方は、ギタリスト2が、勝手に独断と偏見により決めたのよ。
なんでこの曲なのか、さっぱりわかんないわ。
もっと明るい曲にすればいいのにね~。
なんか言っちゃ~悪いけど、趣味悪いなと思ったわ。

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饒舌な男たち

tarako_spa

なんだか、朝からへたれているのである。
3日ほど前、ギタリスト2に付き合って、深夜まで話し込んだせいか。
ともかく、だるい。

そういえば、昨日も眠剤を飲んでから、ギタリスト2が電話してきて、四の五のどうでもいい話をするので、うんざりしたのであった。
その直後に、社会人サークルで知り合った遊び人A(37♂)からメールが来て、「明日、夕ご飯を食べよう」というお誘いだったので、OKを出そうとしたのだが、眠剤が効いてしまって、「いま、メール書けない」と書くのがやっとだった。
ギタリスト2め。
わたしは、遊ぶので忙しいのよ!

で、朝になって、「あれ? なんか食事の話したなあ・・・」と思い出して、メールをチェックして、ああそうだった、とAにメールを送ったのだった。
今日の夜、一緒に食事だよ。
わたしのリクエストにより、内容はイタリアンである。

遊び人Aとは、どうやらお互い、どのこのなるつもりはなくて、遊び人同士の話をしようって雰囲気である。
Aは平日の仕事中はほとんど話すことはなく、僕がしゃべっているのは週末のパーティのときだけです、と言っている。
まあ、そうなのかも知れないな。
話すのに飢えている感じがするもんな。

わたしは今月でこそ忙しいが、普段は暇で、退屈で死にそうになっている。
今月、なんだ、この忙しさは。
普通の人からすれば普通なのかも知れないが、わたしにとっては、身体がついていかない感じだぞ。

だから、明後日、高校の同窓会を控えた身としては、ほんとうは今日はおとなしくしていた方がいいのかも知れない。
でも、誘われちゃったら断れないんだよなー、なかなか。
なんか面白いことがありそうな気がして、ついしんどくてものこのこ出かけていっちゃうのだ。

さて、いまからビール飲んで、ちょっと寝よう。
ああ、しんど。
ビールは、わたしにとって一種のカンフル剤である。

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遊び人Aとお食事

wine2

今日は、完全に死んでいるのである。
朝からずっと寝ていて、食欲もない。

昨日は、遊び人A(37♂)と、夜に食事した。
そんで、お互いの近況などを報告し合ったのである。

Aはその後、相変わらず週末はパーティに出かけていって、女の子と話しまくっていると言った。
「そこまでして、なんで実りがないのかねえ?」とまた訊いたら、「さあ?」と落ち着いていた。
実りが全然ないのではなくて、彼の場合は、2・3回のデートまでこぎつけることは出来るらしい。
だが、そのあとが駄目なんだと。
「連絡来なくなっちゃったりするし」と、Aはのんびり構えていた。
どっかこの人は、冷たいところがあるように見られるのかも知れないな。
あと、付き合っている間も、パーティ通いを止めないことが、問題なのかも知れない。

いまは、わたしたちが出会ったときのパーティのときに、メアド交換した女性と何回か食事していると言った。
「でも、なんかちょっと・・・なんだよね。たぶん、僕は彼女をそういう対象として見ていないから、って言うと思う」
ふむ。
自分からふることもちゃんとあるのね。
当たり前だけど、何でもいいって訳じゃないわけだ。
しかし、わたしの目から見て、ほんと、折り目正しい青年なのよ~?
ちょっとあたまの回転が速すぎるのと、それで行動がときにショートカットされてしまうので、女の子としては振り回されている感があるかも知れないな。

あとは、わたしの方の話で、トム・クルーズが一度メールしてきて、食事に誘ってくれたものの、それが変な時間帯で、行くに行けず、やっぱりあの人はどっか鈍くさいな、とか、兵庫県警の悪口を言ったりした。
その他、ほんとに雑談。

Aはルパン三世並に痩せているのだが、ものすごい大食でびっくりした。
スパゲッティとピザを各一人前、ぺろりと食べたんだよ・・・。
「よく食べるね!」と感心していると、「僕は、消化が悪いタイプなんだよ。たぶん、大食い選手権とかに出れる類。食べないと、どんどん痩せていっちゃう。これでも、腹7分目くらい」と言うのだった。
わあ、なんてうらやましい!
ほんとに、女の子のパンツが入るくらい細いからな~。
体質、替えてくれよ~。

帰りしな、彼はふと立ち止まってバッグを開けるので、おや? と思っていたら、「はい」と、先日の香川旅行のお土産のお菓子を1個、くれたのだった。
彼の折り目正しいところって、こういうふとしたところに出るんだよな。
いい青年だと思うけど、なんでデートが続かないかねえ?
やっぱ、遊び人の看板を背負っているところなのかなー。
わからない。

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