LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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焼肉を食べつつ女の話

yakiniku

昨日は、クリスマス会のためのバンド練習1回目だった。
今回のバンドメンバーは、ギタリスト1とわたしの2人だけである。
でも、はっきり言って、この二人組だと、話が通りやすくて、練習が進む、進む~。
この度は、各自のパートの打ち合わせだったが、それもすんなり決まって、あとは、個人練習してもう一回合わせたら大丈夫だね~という感じになった。

帰りに、「バンド名がないね」という話になり、あんまり考えなかった結果、いまは亡きSさんと3人で組んでいたときのバンド名「○○○ハートブレイカーズ」という、アホくさい名前にした。
こんなにロックな名前やのに、なんでロックしてへんねん・・・と自分突っ込みを入れつつ。

さて、わたしが話したいのはここからなのよ。
帰りに、焼肉屋へ寄って、ビールを飲んでいたわたしたちは、またぞろ、お互いの彼氏彼女の話になってしまった。
わたしは、ギタリスト1が、アルコールを摂取したとき、すごく口が軽くなるのを知っていたので、気になっていた件をいくつか訊いてみた。

「最近、デイケアで会わないね」
「そらそうやん。俺、いま、作業所行ってるもん」
「へー! 偉いやん(元カノがおる場所やんけ)。なんで、急に通うことにしたん?」
「まあ、前から行かなあかんと思ってたしな」
「フーン・・・元カノに未練があるんとちゃうん?」
「ないない、それはない!!」
「はっきり言ってさ、別れた理由ってなんなん?」
「それは、カノジョが俺が、いまから結婚して子どもつくらなあかんからって言うてたけど・・・なんか違う気がする・・・」
「そらそうやん、そんなこと、もとからわかってたことやもんな。絶対、別の理由があるで!」
「うーーん・・・・・」
ここで、わたしがなにかをいろいろ話したのだが、覚えていない。
覚えているのは、ギタリスト1が、話している間に、急に、天啓を受けたかのようにバン! と大きく手を叩いて、「わかった!」と叫んだことである。
「カネや! 俺、カネがなかったからや!! デートするときも、俺、カネないからどうしても限られてくるやん。別れる前も、カネがどうのこうの言うてたし・・・」

なるほどなー!
やっぱり元カノババアは、わたしの嫌いな、よくいるカネの亡者女だったのか。
ギタリスト1はデイケアのなかでは、両親ともども教育者の息子ということで、カネもあるし育ちもいい方だとされているので、カノジョは最初勘違いしたんだな。
でも、この両親、彼の将来を考えてか、彼にはほとんど小遣いを与えていないのである。
だから一杯250円のビールを、毎回アテなしで飲んでんじゃん。
わたしは知っていたけどね。

そこで、意地悪なわたしは、彼の発想を確実なものにしてあげた。
「カノジョ、バブル期を経験しているからねえ。有名なマハラジャっていうディスコ(わたしは大嫌い)にも通い詰めてたって言ってたし・・・。若い頃は、相当、派手な遊びしたと思うよ(でもほんとうは、マハラジャってところは、夜遊び初心者が行くところなんだよね)」
「そうやんなあ。バブル期を経験した者とそうでない者は、全然違う・・・」
「それで、いまの状態がつまんないって思ったのかもね」

しかしまー、あんだけ熱入れてベタベタしていたのに、カネがないとわかった途端、縁を切るとは、いかにもバブリーで平凡な女ね。
元カノババアは、47? になったいまでも、結婚願望があるそうなので、ターゲットはいまにも死にそうな富豪のおじいさんにすべきよね。
どうせもてないナリだし、言っちゃー悪いけど、生活保護受けているし、こんな女、誰も本気で拾わんよ。

まあ、そのへんの話もギタリスト1にしたわ。
ギタリスト1は冷静に受け止めているようだった。
そこで、わたしはもう一人のうざいババア、Yさん(52?)の話を持ち出してみたのである。

「Yさんってさ、Mさん(ギタリスト1)に惚れてるよね」
「うん。なんかなー、好きやって言われた」
「(ゲッ!) それ、いつ??」
「・・・・・・」
「Oさん(元カノババア)と別れたあとやろ?」
「いや、最中」
「えっ!! マジで?! (あの二人、一見仲良くしていたぞ)」
「ほんま、ほんま」
「略奪愛か~? おかしいんとちゃうの」
「いや、あの人な、恋愛したことないねん。だから、恋愛じゃないねん。アイドルを追っかけてる感じ。なんか、男と手も握ったことないって言うてたで」
「げーー!! 50過ぎてバージンか~?! 恥ずかしーー!! そんなん人に言うか~?」
「恥ずかしいかなあ?」
「恥ずかしいわ! 10代なら値打ちものかも知れんけど」
「うーん」
「ともかく、あの立ち聞き、止めて欲しいわ。あんたのことは、Oさん(元カノ)のようには見られへんから、つきまとわんといてって言うてえな」
「いや、俺、そこまではよう言わんわ」

ここが、ギタリスト1の、八方美人なところよね。
おそらくあの調子だと、Yさん、わたしだけじゃなく、いろんな人とギタリスト1が話しているところを、割り込んで入っているはずよ。
ちなみにYさんの病気は、学習障害である。
病気っていうより障害だから、治らん。
あの、空気の読めなさも学習障害なのだろうか。

昨日は、わたしがフェイスブックに○○○ハートブレイカーズのことを書いてギタリスト1と写した写真をUPしたら、「○○○ハートブレイカーズってカッコいいわ~」と書き込まれてしまった。
違うだろ、そこは突っ込んで「なんだ、そのネーミングは」とやるところなのに。
なんか抜けてんだよなー。
それとも、「カッコいいわ~」の言葉は、ギタリスト1の姿に対してだけ向けられたものだろうか。

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ギタリスト2の怪我

kega

本日2本目の記事である。

じつは昨夜、久しぶりにギタリスト2から電話がかかってきた。
わたしは、たぶん彼が美人局にあってから、いまでもやくざに捕まってんのかなあと思っていたが、そうではなくて、実は新たなトラブルに巻き込まれていたのである!

「一階下に住んでる60代のおっさんに、俺、電気ストーブとかいろいろあげたりしててんけどな」とギタリスト2は言う。
「そのおっさんが、殴り込みに来よってん! 俺、手に怪我してボロボロや」
「ちょっと、どういうこと?」
「そのおっさん、普段はおとなしいねんけど、酒飲むと暴れるねん。それで俺、その日は朝からヘルパーが来ることになってたから、鍵開けててん。ほんだら、勝手に入って来て、物干し竿みたいなんで俺、めちゃめちゃに殴られて、パソコンも何も無茶苦茶や。しかもそいつ、包丁出そうとまでしてきてんぞ?」
「えーー! わたしやったら、警察に言うて、傷害罪で訴えるわ」
「俺もそうしようと思ったよ! 警察、来たけど、話したら、おっさんのところに行って、一筆書いてもーた。でも俺な、生活保護やろ? 例え話が民事になっても、賠償金は収入とみなされて、一銭も入ってけえへんねん」
「ああ、つまり、おっさんの恨みを買うだけってことやな」
「そやねん! だから俺、もうこの件は終わりにして、次になんかあったら、そのときは訴えようと思ってるねん」
「そうかあ・・・そやなあ。あんたもいまは執行猶予つきの身やし、万が一のことがあったらと思うと、手出されへんわなあ・・・」
「そやねん!! だから俺、ずっとあたまをガードして殴られるままや!! おかげで、右手の小指側の骨が痛うてなあ。医者には行ってるけど、とてもじゃないけど、ギター弾けるどころじゃないわ」
「(当たり前だろ)とにかく、これからはちゃんと鍵しときや。そんで、そんな変なおっさんと付きおうてたらあかんで!!」

とかなんとかいう話をしたのだが、ギタリスト2は、不運というか災厄を自分から巻き込んでくるというか。
こりゃ、当然、バンドどころか、クリスマス会にも出られるかどうかわかんないよね。
本人、一応デイケアを再開する気でいるみたいだけど、どうするつもりなのかなあ。
もうほんと、かける言葉もないわ。

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大腸ガン手術・2

hanataba

父の大腸ガン手術が終わった。
切り取った大腸・小腸・リンパ節を見せてもらったが、うは・・・腫瘍、でかい・・・。
卓球のボールよりも、やや大きいくらいだろうか。
執刀医は、「ここの、リンパ節が腫れているのが気になりますので、病理に出して、顕微鏡で見てもらいますね」と言った。
わかるのは2週間後以上経ってからだ。
これでもし、リンパ節に転移していたら、抗がん剤を使う治療になる。
そうなったら、本人も、ステージ3だったということがわかるので、どう言い訳するのか、母と話し合っていた。
ちなみに、術前に出した同意書? みたいな書類には、本人は、「結果を告知しない」にマルをつけている。
つまり、転移がわかっても、知らせてくれるなということだ。
これは、やや難問だと母とわたしは、術中、あたまを悩ませた。

「リンパ節は、全部綺麗に取り除いたから、(抗がん剤を用いても)これはあくまで、予防的治療だということにすれば・・・」
「うーん」
「だって、ほかに言い方がないやん」
ほんと、医師に「どんな言い訳が妥当か」を尋ねてみたい気がする。

目を覚ました父は、「う~~う~~」と唸っていて、どないしたんや? とこっちは思った。
そしたら、「生きていたいままでで、一番痛い」んだそうである!
え~~? そんなに手術って痛いか?
わたしが数年前に卵管腫瘍を取ったときは、終わって3時間後には、あぐらをかいて、トイレにも自力で行っていたぞ。
――でも、切り取った大きさが格段に違うので、やっぱり別物なんだろう。

そんで、病室に戻ってから、痛み止めを増やしてもらったりしながら、彼は、「痛い、痛い」と苦しんでいた。
それで、母とわたしは帰るに帰れず、しばらく話しかけたりしながら、「こんなに痛がるとはなあ」と意外に思っていた。
だが、徐々に背中から入れている麻酔が効いてきたのか、ときに居眠りしたりしながら、「だいぶ痛みがましになった」と安堵の声を出すようになり、母とわたしに「もう帰ってもいいよ」と言った。
それで、母とわたしは、「また明日来るからな」と言って、その場を立ち去った。
「まあ、痛みがましになってよかったわ」と母が言った。

近頃の病院ってすごいもので、あんな状態なのに、もう今日から歩く練習をさせるんだって。
無理だろ、絶対~。
寝返りもままならない状態なのよ~。
でもまー、高齢者は、長く寝ていると、血栓が出来て、肺塞栓症になって死んじゃったりすることがあるので、動くに越したことはないわね。
父には、あと少し、頑張ってもらいましょう。
わたしもしばらくは、病院通いになりそうである。

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大腸ガン手術


いま、父親の大腸ガン手術が始まったところなのである。
所要時間5時間。
ひー。
こりゃ、黙って待っていられませんよ…ということで、ブログを書いているのである。

父親の大腸ガンは、ステージ2か3で、3だと抗がん剤を使ったりしなきゃならないので、ちょっとタイトになる。
どうか2でありますように…というのが、私たち家族の願いなのだが、さて、どうなるだろうか。
結果は、二週間後以上経ってからわかる。

父親は怖がりなので、手術前は、カチコチになっていた。
なにを言っても、ほとんど耳に入っていない様子。
しきりに、術後はどうなるのか気にしていた。
どうなるって、きみ…、一日目は横になっているだけで、精一杯だよ。
とにかく、寝返りが打てないのが辛いのよね。
わたしは術後すぐにトイレに行けたけど、父親はどうなのかな。
年齢もあるし、ちょっと厳しいのかな。

暇な母親がいま横にいるのですが、しきりに話しかけてきます。
5時間なんもすることがないんだから、仕方ない。
わたしも、このブログを書いたら、売店でクロスワードパズルでも買ってきて、やろうかな。
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自分の歌声

vocal2

先日、洋楽カラオケバーのイベントで歌ったのが、もうサイトに音だけUPされていた。
ギタリスト1も言っていたが、ほんまサービスのええ店やな~。

わたしはとても緊張していて、声が伸びたときに、震えていた。
当初は、「いや、これはビブラートなのよ」と思いながら歌っていたが、ビブラートと呼ぶにはちょっと・・・。
明らかに緊張しすぎだろって感じなのである。

それに、ギタリスト1も、結構間違えてる~。
やっぱり、ぶっつけ本番は、きつかったみたいだ。
わたしが一方的に頼んだだけに、申し訳ない~。
いまいちいけてない新人だったな、あのなかでは。

でも、いいところを取り上げると、わたしの声だ。
わたしの声は、普段は低くてどすこいだ。
でも、歌っているときの声は、自分で言うのもなんだが、伸びがあって透明感があって、心地よい。
小田和正みたいに、人って、しゃべるときと歌うときの声が違うんだね。
あれで、天然ビブラートがかからなきゃよかったんだが~。
自分の声なんて、ふだん聞かないから、へーって感じでしたよ。
よい体験をした。

ギタリスト1とは、一発決勝の恐ろしさを思い知ったので、今度のクリスマス会に向けての練習は、しっかりやっていこうということで、一致団結した。
今週土曜日からが、スタジオを借りての練習である。
それから、毎週土曜日が練習日になるんじゃないかな。
上手く歌えるように、頑張ろう。

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金魚のフンな女

kingyo

一昨夜、洋楽カラオケバー”d”で、ギタリスト1と共演したわけだが、今朝起きてフェイスブックを見ると、デイケアでのギタリスト1の追っかけファン・Yさん(♀52?)が、鬱陶しいことを書き込んでいた。
まず、ギタリスト1のページには、「△△くん、ライブハウスでやったの? 合わせもなしに、すごいね!」で、わたしのページには、「素敵なイベントがあったのですね。△△くんと一緒に。わたしも聴きたかったわ」である。

△△くんと一緒に。は要らねーじゃん。
そもそも、なんで鬱陶しいかっていうと、この人、デイケアでは、ずーっとギタリスト1に、金魚のフンみたいに張り付いていて、例えば、わたしとギタリスト1が必要なことを話しているのに、横でいつの間にか立ち聞きしていたりするんである。
関係ないんだから、あっちに行ってくれればいいのに。

そんで、さっきのわたしのページへの書き込みの「わたしも聴きたかったわ」にも、おそらく意味がある。
じつは、この書き込みの前に、わたしの他の友人が、「聴きたかった」と書き込んでいて、それに対してわたしは、「あ、いけるよ。じつは、店が録画・録音していて、非公開のyoutubeにUPするって言ってたから。UPされたら教えるね」と返答しているのである。
それを読んで、金魚のフン・Yさんは「自分にもそれを教えて欲しい」と考えているんじゃないかな。
もちろん、わたしが歌っているところじゃなくて、ギタリスト1を見るためである。
バーカ。誰が教えるか。
わたしは、自分をコケにされるのがアホらしいので、「ここだけの話だけど、またクリスマス会で演奏するから」と書いておいた。
まあ、いいでしょ。
ほんとうのことなんだから。

金魚のフンは、どうやらこの度の洋楽カラオケバーでのイベントを、ライブと勘違いしていて、それで「わたしも行きたかった」と思っているみたいだけど、違うんだよなあ・・・。
あのイベントは、あくまでも洋楽カラオケバーイベントで、ただ普段と違って、カラオケを使いませんよ、でも楽器が調達出来なかった人は、カラオケでもいいですよ、ただしアコースティックナイトなので、アコースティックな曲でお願いします、という趣旨なのだ。
はっきり言って、金魚のフンは、「大阪の女がどのこの」と歌ったりする音楽趣味の人なので、洋楽カラオケバーでは、もちろん忌み嫌われるし、いや、忌み嫌われるというよりも、「なんであなたがここにいるんですか」の世界になることは間違いない。
ライブみたいに観に来るだけという人は皆無だし、もしそんな人がいたら前述「なにしに来たんですか」「普段、どんな歌歌ってるんですか」「えっ、洋楽を知らない?? えーーー!! じゃ、なんでここに来たんですか!?!?」と全員から白い目で見られること必至である。
そして、そんな人を連れてきた人(わたし?)にも、非難の目が集まることも・・・。
さらに、その正体不明の女の目的が、新たに連れてきたギタリストのファンだった、なんて結末がついたら、もう、目も当てられません。
わたしまで、超危険人物指定されてしまう。

そういう訳で、そのことを金魚のフンに説明するチャンスがあるかどうか知らないけれど、また「一緒に行きたかったわぁ」などと言われたら、残念そうに、「でも、あそこは洋楽カラオケバーだから、洋楽を歌わないと駄目なんですよ・・・」と言ってみよう。
まー、このへんの会話は、ギタリスト1とやっていそうだな。
なにしろ、この金魚のフン、カノジョでもないのに、毎日ギタリスト1にメール送っているそうよ。
ギタリスト1、嫌にならないのかなー。不思議ね~。
ちなみに、「Yさん、ずっとべったりやん。あれ、どう思う?」と訊いたら、「Yさんはない! あの人は、性的な話とか出来へんねん。俺としては、それはあかんから」ということであった。
ギタリスト1って、やっぱり変な奴よ~。
わたしだったら、好きでもない異性から、毎日メールを送られたら、やめてくれって言うけどね。
八方美人なんだな、つまり。
人の勝手だけど、八方美人は、わたしはあんまり好きじゃないわ。

でもまー、12月24日のクリスマス会までは、バンドとしてギタリスト1とは関わっていかなきゃいけないから、あんまり奴の悪趣味について、ケチをつけるのは控えよう。
つくづく、金魚のフン・Yさんが、楽器の出来ない人でよかったわ。
首突っ込んでくるに決まっているもんね。

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洋楽カラオケバーで生演奏

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さて、昨晩は、ギタリスト1と、洋楽カラオケバーのアコースティックナイトに突撃していたのである。
出演者が多かったため、開始が30分早まり、わたしたちは少し焦って、大阪ミナミの街を、迷いながらうろついていた。
なんといっても、我々、一度もこの曲を合わせたことがなかったのである・・・。
というか、3年前くらいに一度やっているのだが、そのときはギターじゃんじゃかで、今回のはアルペジオという、条件の違うなかでの演奏だったのである(意味がわからない人ごめん)。
だから、ほんとなら少し早く行って、一回でも合わせておきたいところだったのだが、わたしは「なんとかなるでしょー」、ギタリスト1は「大丈夫なのかな?」みたいな感じで、結局、双方合わせるのなくてもいけるよね、という神話みたいなものを信じていたのだ。

ところが、行ってみると・・・、
まず、ギタリスト1が、オーナーの女性に捕まってしまった。
曰く、「なんで歌わないんですか?」である。
ギタリストは、最初は「俺、洋楽無理やから」と言ったが、それを言ったらオマエ、ここでは村八分になるぞ! と思ったわたしはすかさず、「なんでよ、いっつも歌ってるやん!」と救いの手を差し伸べた。
「いつも、なにを歌ってたっけ?」
「ビートルズ、よく歌ってるやん」
「ああ、ビートルズか」
「ビートルズで、アコースティックな感じのやつ、ないの?」
「あっ。じゃあ、”ミッシェル”」

ということで、彼は出番のもひとつ直前に、急きょ、カラオケで”ミッシェル”を歌うことになってしまった。
うん。いい選曲だと思うよ。
客層の年齢からしてもね。

その直後に、予定していた"The Water Is Wide(悲しみの水辺)"/スコットランド民謡を歌ったのだが、・・・・・・
うわっ、なんですか、これ?!!
歌詞を持つ紙が、ものすごくブルブル震えて、はっきり言って、字が読めないんですけど!!
そんなに緊張している感じもないのに、なぜ???
でも、字が見えなーい。

歌詞が簡単で、ほとんど覚えていたからよかったけど、危なかった・・・!
一方、ギタリスト1の方は、「34年間生きてきて、これほどの恐怖を味わったことがない」という状態にはめられていた。
つまり、二人が一度も合わせていなかったので、ずっとこれでいいのかと自問自答しながらギターを弾いていたようなのである。
結局、わたしが知る限りでは、彼は歌詞の3番の終わりのあたりのコードを間違えた。
それから、ラストもなんか曖昧だった。
うーむ。
やっぱり、一発で合わせるのは無理だわ。
練習の大事さを知ったわたしたちは、たぶんクリスマス会の曲は、真面目に練習すると思うわ。
はぁ、お疲れさま。

終わってからちょっと、終電までに時間があったので、どっか安いところで飲もうということになった。
そしたら、ギタリスト1は、じつは昼からなんにも食べていなくて、もう腹ペコペコなんだと告白した。
あら・・・無理していたのね。
洋楽カラオケバーにも簡単な食べものはあるから、教えてあげればよかったわ。
すまんのう。

そんで、酒場で、今日来ていた人たちのなかで、自分の好みはあの人・・・とか、アホな噂をまたしていた。
わたしは手足の長い人が好きだから、あるベーシストがカッコいいなって思っているんだけど、ギタリスト1は、またぞろデブの女を選んで、「あれが、おって感じでよかった」などと言うのであった。
やっぱりキワモノ好きだよ、あいつは。
じつは、あの洋楽カラオケバーには絶世の美女(彼氏付き)がいるんだけどね。
そういうの、全然目に入らないんだってさ。
不思議だねー。

ということで、イベントを一つこなしたから、次はクリスマス会の準備と同時に、バンドの練習だー。
クリスマス会の方は、Kさんのあたまのなかに、ある程度構想が練られているようだし、もうあんまりこっちから突かない方がいいみたいだ。
言われることをするのみだねー。
そうそう、実行委員の二人は、仮装することにしました。
といっても、わたしは100円のトナカイの角カチューシャだけである。
これがラブリーなのよね。デザインに魅かれて買ったの。

バンドの方は、あんまり努力しなくても、なんとかなるんじゃないかって、ギタリスト1と話しているんだけれど、なにぶんたった二人で、あの達郎の”クリスマスイブ”をやろうっていうんだから、どうしても音源が足らないってことになりそうね。
そこんところをどうするかが課題になっています。
一応、今週の土曜日にスタジオ借りて合わせてみようっていう話をしていたのだが、「スタジオ取ります」と言っていたギタリスト1から連絡がないぞ?
忘れているな・・・。
ぶっつけ本番の怖さをもう忘れたか。

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忙しいのとババア考と

uma

昨日は忙しかった。
そして、今日はさらに忙しくなる。

まず、昨日だが、デイケアで、またクリスマス会実行委員同士での話し合い(というか雑談)をし、今後のスケジュールを決めていった。
そんで、みんなにクリスマス会の公示。
「なにか質問は?」と言ったら、巨漢女性が「食べ物はなにがあるんですか」ときた。
やっぱり、巨漢には巨漢なりの理由があるのね。
でも、残念ながら、そこはシークレットなの。
安い揚げ物セットを買うことになっていますからな。

でもこれで、みんなにお知らせをしたということで、仕事は一段落つくことになる。
あとは、飾り付けを買ったり、賞品を買ったり、ちょっとした予行練習をするくらいだ。
そして、公募している一芸の集まり具合を見たり。
こればっかりは、どんなのが集まってくるかわからん。
カラオケは大量に出そうだが、物まねとかやってくれる人、いなさそうだな。
そこは、もう一人の実行委員のKさんが、「ダメよ、ダメダメ」の被り物を持っているそうなので、なんかやってくれるって言ってたなあ。
わたしもバンドするし、どうやら、実行委員が二人で遊んでいるような形になるのかしらね。
まあいいわ。それも特権よ。

そんで、帰りにあまりに疲れたので、珍しくKさんが、わたしと一杯やると言って、何杯も飲んでいた。
うん、はたから見たら、雑談やっているわたしたちだが、水面下で動いているので、ほんとうは結構疲れているのだ。
だが、雑談ばっかりやっているわたしたち、ときにはwiiでゴルフをやっているわたしを見て、みんなが不安に思っているのか、しきりにいろんな人が「クリスマス会、うまく進んでいるんですか」と聞いてくる。
「順調に進んでいますよ~」と答えているけどね。
嘘じゃないし。
果たして、この一見不真面目な実行委員のもとに、何人集まってくるのかしらねー。

サテ、ほんとはもう一つ、書きたいことがあったんだけど、ちょっとテーマが違うし、長ったらしくなってしまうわねー。
要は、あのギタリスト1のことよ。
一応、今日洋楽カラオケバーでわたしのボーカルの伴奏をしてもらって、来週はスタジオ入りして、クリスマス会の音合わせをしようということになっているんだけど(ギタリスト2からは返事がない! マジでやくざに捕まってんのかも)、その話をしようとしたら逃げるのよ。
逃げるっていうか、「ああ・・・」と言って、すす~~っといなくなってしまう感じ?
なんじゃ、あの態度は??

で、ぱらっとメンバーを見たら、元カノのババアと、後釜を狙っているババアが二人ともいるわけさ。
それでなんとなく気が付いたんだけど、彼は八方美人だから、わたしと関わることで、二人の両方に嫌われたくないんだと。
しかし、とことん女の趣味が悪いわねー。
どっちも本物のおばさんなのよ。マジマジマジ。
服装なんか、72・73のうちの母親みたいなの着ているし、更年期障害でいっつも汗かいていて、厚塗りした化粧に汗じみがついているしー。
あ、それで、そのことをすべて前述Kさんに、飲みながら話したら、「僕は駄目!」と笑い(当たり前)、ギタリスト1が、わざわざ醜悪な女と付き合うのも、きっと自分に自信がなくて、本命に言い寄ることが出来ないんだろうという意見に賛成された。
うん。そうだよね。
わたしが思うに、ギタリスト1の好みは、スタッフの31歳女性のMさんなのよ。
彼女のことを話すとき、声が1オクターブ上がるからです。

と、ババアがとっても嫌いなわたしは、ババアと仲良くしているギタリスト1まで気持ち悪くなってしまうのであった。
なんでだろうな?
わたしより、ババアを優先させるからかな?
なんで彼がババアを優先させるかって、たぶんそれは、ババアたちが優しいからだろう。
でもそれ、優しいっていうんじゃないわよ。
枯れてるっていうのよ。

あ・そだ。
大事なことを書き忘れた。
昨日、デイケアの終わりに、わたしとKさんとで、残ってまだクリスマス会の打ち合わせをしていたんだけれど、その間、ギタリスト1がすぐ側のパソコンで、いま見なくてもいい写真を見ていて、わたしは不審に思っていた。
すると、そこへ元カノババアがやって来て、「今日はもう、先に帰るから」と言ったのである。
ギタリスト1曰く、「ああ・・・」。
?? 別れたとはっきり本人の口から聞いたぞ?
それに、復縁したんだったら、どうでもいいようなものを見て、カノジョを先に帰らせたりしないよな。
へーーんなの!

ここで注釈を入れますが、わたしの定義にあるババアとは、歴年齢ではありません。
言動や恰好がババくさい人のことを呼んでいます。
ちなみに先日、電車の中で、ものすごく優雅で美人な70代くらいのおばさまを見つけてしまった。
白いボブヘア、瞼が下がっているが目は輝いていて、まつげがカールしていて、鼻筋が見事に通っている。
当然しわはあるけれど、汚いしわじゃない。
口元は、口角が下がっていたが、それが逆に理知的に見える。
服装は、スカーフを上手に巻いて、ゆったりしたワンピース、少し脚を広げて、その間にキャリーバッグを挟んでいた。
うわっ、カッコいい――!!と、わたしは何度もその人を盗み見してましたです。

わたしは、あんなおばあさんを目指して、頑張るわ。
80年代ぶりっ子をいまだに実践しているババアなんか、蚊帳の外よ。

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クリスマス実行委員の悩み

iruka

デイケアのクリスマス会の準備も、日を増すごとに、どんどん忙しくなってくるのである。

昨日は、クリスマス会で行う記憶力ゲームの絵をつくっていた。
わたしたちが名付けた記憶力ゲームとは、動物やら日用品やら雑多なものの絵を10枚、みんなに次々と見てもらって、最後にメモ用紙を配り、なにを見せられたか、覚えているだけ全部書く、というものである。
当然、優勝者は、いちばん数多く覚えていた人となる。

それで、絵をつくっているうちに問題が起きた。
ちょっと思った通りにいかないところがあって、あれこれ試行錯誤していたのちに、ようやく「ま、ちょっと絵が偏っているけど、こんなもんか」くらいの出来栄えになったところで、相棒のKさんが、待ったを出したのである。
「これだけやるのに、これだけの手間・・・大変ですよ」
「なんで? 簡単やん。たった10回、これだけの手間をかけたらええだけやろ?」

手間っていっても、手間なんてもんじゃないんだなー。
クリックする回数が多いだけって感じ。
1枚5分として、1時間以内に出来るよ。
なんで、こんなのが手間だと言えるのだろう??

すると、Kさんは代替案として、「僕が、なんか動物の本でも探してきます」と言うのだった。
「え? 本なんかどうすんの? まさか、切り貼り??」
「・・・まあ・・・・・・」
「切り貼りなんかアナログなこと、やめようよー。だいいち、それだと、動物だけになってまうやん」
「いいんじゃないですか、動物だけでも」
「!(いままで一緒に考えてきたことをぶち壊すような発言を・・・)えーーー!!」
「まあ、○○さん(わたし)がパソコンでやりたいって言うなら、それでもいいですよ。でも、あのやり方ではちょっとね」

こいつは・・・!
最初はわたしが、「わたしが絵を描こうか?」と言ったのを却下してパソコンで印刷しようって決めたのに、今度はまたアナログに帰って、ましてや本から探すって・・・。
アホか!!
言っとくけど、動物だけ、とか植物だけ、とかジャンルが決まってしまうと、10個くらいの絵は簡単に覚えられる人がいっぱいいるの!
わたしもいけるし、うちの72だか73の母親も「いける」と言ったわ。
予備の賞品買うお金もないのに、どーすんのよ、キー!!

ということで、悩んだわたしは、彼にやらせるだけやらせてみて、駄目ならスタッフに、「あの人の非効率的なやり方を阻止してください」とお願いすることにした。
まーその前に、向こうの方から、わたしに「○○さんの好きなようにやってくださいよ。その代わり、僕は手助け出来ませんから」と言ってきそう。
うん、手助け要らない、一人がいいっす。
この前も、わたしが「これは30分の仕事やな」と言ったのに1時間かかったのも、すべて「ここのレイアウトはどうする?」などと、わざわざお伺いを立てていたからなのよ。
自分一人ならキーボード爆打ちで30分で片づけているわよ。
そんなことも見破れないんだからなー。

しかし、相棒同志でギスギスし合うと、せっかくのクリスマスが面白くないものになってしまうので、どうやら自分がわたしより上だと思っているKさんを、立ててあげよう。
明日にはようやく、デイケアの人々に、クリスマス会の案内が公示される。
みんなの前に出て、チラシを見ながら説明するのだが、これもKさんは最初から自分がやるものと当たり前のように決めていたので、一応わたしはうなずき役に徹することとする。
それにしても、Kさんがわたしを上から目線で見るのは、ありゃどういう根拠だろうな。
歳は向こうが9歳も年下だし、理由があるとすれば、デイケア歴が10年と、長いところか?
あるいは、全員に対して、ああいう態度なのかも知れないな。
彼には、長いひきこもり歴がある。
ちょっと関係あるかも知れん。

まっ、クリスマス会では楽しくしよう。
トナカイのカチューシャしようかな? とKさんに言ったら、仮装好きな彼も、なにかをすると言っていた。
もちろん、仮装は自腹である。
大人でも、たまにはバカにならなくちゃ。
クリスマス会は、そのチャンスだと考えている。

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ごはんだけの生活

rice

昨日、TV番組「お試しか!」で、おかずなしに白飯だけ一日5合食べたら、体重はどう変化するか? というのをやっていて、意外な結果に驚いたのである。
さすがに白飯だけではきついだろうということで、ふりかけなどのごはんの友と一緒に食べていいことになっていたが、結果は、試技者2人のうち、両方が体重の減少をみたのである。
これは・・・、真似せずにはおれるかい!

じつはわたしは、白飯が大好きだ。
ただ、ビールを飲むので、太らないために控えている。
だから、たまにすごく白飯が食べたいときがある。
あれを、毎日、美味しいごはんの友とともに、食べてもいいだけ食べられるなら、わたしはすごく幸せだ!

そこで、邪道と知りつつ、とりあえず一週間やってみることにしました。
ただ、ビールはどうしても抜くことが出来ない。
そこで、まあ、あの試技者になった芸人さんたちも、きっとジュースくらいは飲んでいたに違いない、と思うことにし、ビールとごはんとごはんの友だけを一週間、食べることにした。
さて・・・、体重は減るかな?
いま、51.1㎏である。
1㎏くらい減らないかなー。
わたしは胃が小さいので、到底1日5合も食べられないから、有利に働かないかなー。

とまあ、同じように考えて、同じことやっている輩が、きっと全国にわんさといるわよ。
いまお米、安いらしいしねー。
ダイエットと聞くと、群がる人々がどれだけいるかー。
中年になってから、ほんとに太りやすく、痩せにくくなったわ。
そして、いろんな女性のお腹を見るのが癖になってしまったわ。
やっぱり、若いと、お腹が腹筋でキュッとしまっていて、ぺったんこだわ。
なんとなく怪しく膨らんでいるのは、30代ね。
ぽこりんって出てるのが、40代以上よ。
まあ、服装によって、わからないケースも多いけれど、わたしとて、いまピッタリTシャツ着ろって言われたら、無理じゃって答えるわ。
たとえ、体重を45㎏くらいに落としても、若い人のぺったんこ感は出ないと思うわ。
若い人のお腹、いいなあ。
うん、女の歳を当てるときの指標に、お腹のぺったんこ度を見るのは有効だと思う。
女の歳当て、わたしはもしかして自分で上手いんじゃないかと思うんだけど、どこを見るって、全体じゃないんだよね。
しわの入り方、肌の透明度、しみ・そばかすの程度、化粧の仕方、髪のツヤ、アクセサリー、持っているもの、お腹のぺったんこ度、服装、靴・・・あら、けっこうマジマジ見ていますな。
なお、このマンウォッチングは、おもに電車の中でやっています。
最近は、ほんとに中高年が多くて、若い子が減ったね。
そして、若い子、なんだか元気なさげなんだよね。
話それるけどさ。

ということで、一週間後、どうなっているか、楽しみにしていてください。
一週間も続かなかった~という結果もアリだな。
デイケアの帰りに、熱燗と厚揚げが食べられないのは、ちょっと苦しいかも知れない。
でも、頑張ります。

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クリスマスのチラシづくり

santa

今日は、デイケアへ行くのが辛かったが、行ってみたら、そうでもなかった。
クリスマス会の実行委員としての、やることがあったからかも知れない。

今日やるべきことは、今週金曜日にある全体ミーティングで、クリスマス会の告知を行うので、そのときに配布するチラシをつくることだった。
こんなの、わたしゃ~、かーんたんにつくるんだけどね。えへ。
・・・あと一人の実行委員の意見を聞かなければ。

あと一人の実行委員は、あんまりパソコンに詳しくないようだった。
もちろん、ワードにも。
でも、口だけは出すんだよなー。
途中から、わたしはもう、放っておいた。
そしたら、文章をみんな中央に寄せちゃったよ~。
そんなことしたら、文字と文字の間が行によって変わってしまって、読みにくいよー。
でも、いいのだ。
そんな、大したことじゃないからね。

結局、サンタさんの絵や、クリスマスラインを入れたら、クリスマスっぽいチラシになったから、よしとする。
うん、実行委員になったからといって、あまり深く考えないことだ。
自分も楽しまなきゃ、意味ないもんね。
あ、それと予算の件は、やはりオーバーしてしまったので、最終的に、参加費を100円値上げすることとなった。
だから、600円だな。
これにみんながどう反応するか。
普通の人々は、たかが100円で? と思うだろうが、障害者で生活保護を受けている人なんかは(たくさんいる)、その100円が惜しいみたいだ。

その代わり、食べ物のボリュームは増やしますよ、と宣伝する。
・・・ほんとうは、高いチキンを止めて、ふつーの揚げ物セットにしたんだけどね。
まーチキンも多少入っているから、嘘じゃないよね。

さ~、こんな感じで、あとは、食糧の予約と、飾り付けや賞品などについての話し合いだな。
ちょっと体調を崩しつつあるなか、落ち着いていこう。
なんとしてでも、12月24日を無事に終えねば。
これはわたしの、使命である。

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うつの到来??

namakemono

うう、しんどい・・・。
じつは、4連休の4日目なのだが、昨日あたりから、急にしんどさが増してきた。
もしかしたら、うつの始まり・・・??

わたしの躁うつ病は、躁期がだいたい春~11月中旬・12月で、うつ期が、11月中旬・12月~春である。
つまり、半年おきに交互に入れ替わるのだ。
いまは11月の中旬だから、そろそろ、うつが来てもおかしくない。
でも、いまのこの忙しい時期に、うつが来たら、困るよう。
それにしても、うう・・・今日は、昨日にも増して、しんどい。
うえ~ん、今日も寝ているしかないよう。

うつになる度に、わたしは無力になる。
ほんとに、なにも出来ないデクノボーだ。
ああ、しんどい。
こんなんで、クリスマス会が乗り切れるのか。
ものすごーく不安になってきた。
でも、迷惑をかけるわけにはいかないから、頑張るしかない。
もう、自分のなかで、出来る限り省エネモードに入って、活動するしかない。

ま、とりあえずは、金曜日に診察があるから、その結果待ちだな。
でも、精神科は、自己申請によるところが大きいから、患者が「しんどくてたまらん」と言ったら、それなりの薬に変更してくるだろうな。
動き過ぎてしんどいんだと思われたら、躁を抑える薬。
こりゃ、うつの到来だと思われたら、躁を抑える薬を切る。

でも、そろそろうつ期が来るって、主治医もわかっているから、うつの到来の方を選択される可能性が高そうだな。
いや、しかし、わたしはうつでも、マニキュア塗っていたりするから、やっぱりわからんか。
は~~~。しんどい。(何回目だ・・・。)
寝ようと思うけれど、また布団を猫のくろに盗られているの。
猫に遠慮してどうするって感じだけど、猫が幸せそうに寝ているのって、見ていてこころが癒されるよね。
は~~~~。
でも、くろ、今日は頼むから、布団を変わってくれ・・・。
わしはもう、しんどい。(だから何回目?)

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おはぎを食べる。

ohagi

今日の昼ご飯は、おはぎとチキンラーメンだった。
うちでは、おはぎがおかずとなって、昼食や夕食になることが、よくある。
ビールに合わないので、ちょっと困っているんだけどね。

父母ともに甘いものが好きなので、彼らはいいのだが、わたしは釈然としない。
でも、養われている身なので、文句言わずに、おとなしく食べている。

こんな日々が、いつまで続くんだろうか。
父の大腸ガンの手術は、27日と決まった。
もう腹はくくっているようだが、やはり不安だろう。

もしも、万が一のことがあった場合――、わたしと母は、どうなるんだろう。
実家はスーパーから車で10分のところにあり、わたしは薬を飲んでいて運転出来ないので、車なしでは生活が出来ない。
いきおい、駅近の利便性の高い、わたしのマンションに引っ越しってことになるだろうな。
しかしあそこ、二人住めるんだろうか。
58㎡しかないんだよね。
それに、わたしは荷物が多くて。

生活が激変してしまうなあ・・・と思う。
そして、憂鬱なのが、うちのバカ妹だ。
あの人、いったいなに考えているの。
わたしに、「あんたとは血の繋がりはない。断ち切った」と言ったまま、沈黙を固く守っている。
父になにかあったとき、彼女は来ないんじゃないかなとさえ思う。

先日あった、高校の同窓会での写真を見ると、悲しくなってしまう。
他人との間では、にっこり美しく笑っている妹。
あの腹の中はこんなに黒いんですよ、とぶちまけてやりたい気持ちになる。
まー、向こうから他人に、わたしとの関係について、よろしくない説明をしたようだけれど。
自分の実家の人間と関係を断ち切ってしまったら、嫁ぎ先の家とも全然上手くいっていないのに、誰が彼女を助けると思うのだ?
たぶんというか絶対、夫しか味方がいなくなるんだよね。
その夫も7歳年上だから、それこそ、いつなにがあるかもわからん。
バカだよなー。
結局、血縁関係しか、いざというときに助けてくれる人はいないというのに。

まあ、よい。
そんなに血の繋がりがなかったことにしたいなら、そうしてあげましょう。
その代わり、絶対、なにがあっても助けないわよ。
父母は親だから助けてしまうだろうけれど、その際は、思い切り嫌味を言ってあげよう。

しかしだな。
父にもしものことがあったら、父は、姉妹がいがみ合っているのを見るのは、耐えられないだろうな。
この場合はどうするんだ?
なんとなく、こういう場合でも、彼女はがんとして、わたしと手を結ばない感じがするけどな。
ちょっと、困ったことになるかも知れん。

小さな頃は、おはぎが好きで、母がおはぎをつくってくれたら、わーいと二人喜んで食べたものだった。
それが、いまじゃこんなザマ。
なにが、人を醜くしていくの?
ああ、なんだかわたしも、妹とはなにもなかったことにしたくなってきた。

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クリスマスと災厄と

Xmas_cake

なんだか、あたまの中が、クリスマスでいっぱいなのである。
まだ、街はそれほどクリスマスになっていないというのに。
それもこれも、デイケアのクリスマス会のせいだー!

わたしは達郎の「クリスマスイブ」の間奏部分の音を決めかねていたのだが、さっきついに決定した。
もう、これでええわ。
これを覆すようなことがあれば、わたしは酒をあおってふて寝してやる。

まー、今日も完全休養日なので、どうせふて寝しているんですけどね。
いまのところ、やることはなにもないなあ。
やることは全部、来週からに集まっている。
それに備えて、ゆっくりしておかないとね。

話を引きずって悪いが、ギタリスト2のインフルエンザ、わたしはますます嘘じゃないかと思えてきた。
もう治らないなんてことはないだろ・・・。
もしかしてあいつ、美人局をまだ引きずって、やくざに金をせびられているんじゃないだろうな。
なぜなら、たった2万円でやくざが許してくれるのか、という疑問があるからである。
なんだか、そのやくざだか誰だかにタンカを切ったような話もしていたしな。
曰く、「俺は○○会の××を知ってんねんやぞー! そうしようと思たら、南港に沈めることも出来んねんやぞー!」。
・・・南港に沈めるっていうおどし文句、いまでも生きていたんですか。
わたしは死語だと思ってました。
誰それに言いつけるぞーっていうのも、なんか小学生みたいでカッコわりー。

そうそう、これは誰にも言うなって言われているけど、ここは匿名のわたしの日記なので書くと、ギタリスト2は、いま執行猶予がついてんだよね。
数年前、放火の罪で、執行猶予4年。
4年って結構、きついわよね。
すなわち、彼は、人を南港に沈めたり出来るわけないのよ。
悪いことしたら即懲役だから、そのへんもやくざにかぎつけられていて、いいように扱われているんじゃないのかしらねー。
うん、人間、悪いことをしたらいかんね。
前の放火のことを言ってるんだけどさ。

まーギタリスト2のことは、あくまでわたしの想像なので、ほんとにインフルエンザなのかも知れん。
どっちにしても、わたしは、ギタリスト2のうっかり度に呆れかえるわ。
災厄な感じがするので、あんまり近づかないでくれる? とも思う。
わたしは、忙しくとも、楽しいクリスマスを過ごしたいのです。
そこんところ、よろしく。

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4連休の1日目

futon

今日は、完全休養日1日目。
4日間休むつもりだけど、昼ご飯の回転寿司の帰りに、2時間ばかり歌いに行ってしまった。
あんまり無理しないようにしよう。

休み明けは、またクリスマス会の準備やら何やらが、いろいろ待っている。
クリスマス会は、考えていたサンドイッチとチキンが予算に乗らなかったので、スーパーまで見に行って、結局揚げ物の盛り合わせとただのロールパンということになりつつある。
大食漢がいるから、この際、量さえあれば、質はどうでもいいのだ。
わたしや、もう一人の担当のKさんは、不味いものなんか食べないって言っているけどね。

あとは、ゲームをつくって、飾り付けを買いに行って。
細かいことの調整だな。
ああ、なんだか綱渡りをしているようだ。
Kさんはそれだけに没頭出来るが、わたしにはクリスマス会の余興のバンド演奏もある。
ひとつでも踏み外したら、渡っていけない感じがする。

バンドについては、スタッフに「KSさん(ギタリスト2)、うちで大酒飲んで下痢したかと思えば、今度はインフルエンザにかかって、自己管理が出来ていないんですよ。インフルエンザにかかって1週間経ってもまだ出てこないし、バンドとしても困ってるんです」と愚痴を言った。
そうすると、スタッフの女性は、「それはもう、期限を切って、やるのかやらないのか尋ねた方がいいんじゃないですか」と言うので、もっともだと思ったわたしは、ギタリスト1にそのことを伝えて、その旨、メールを送ってもらった。
返事はまだ来ていないようだ・・・。
わたしが思うに、インフルエンザってのは怪しくて、ただの風邪を大袈裟に言って、なにか別のことをしているような気がする。

結局、ギタリスト2は、やる気がないんだな。
それなのに、そのことをギタリスト1やわたしに伏せておくなんて、不誠実だよ。
こっちが待たされて、困るってことぐらい、わかるだろうが。
まったく、あたまに来るやつだ。

キーボードは、ただ弾くだけじゃなくて、演奏中にあちこちボタンやら何やらをいじらなきゃいけないので、その練習もしておかないと駄目なのだ。
だからこっちは急いでんのに・・・。
あ~、いまの時点で、ギタリスト1と二人だったら、どんなに気が楽か!
たぶん「青春の影」はやらないだろうな。
「The Water Is Wide(悲しみの水辺)/スコットランド民謡」にして、ボーカルはわたしがやったら、練習要らないじゃん。
まー英語の曲は、みんなからうんざりされるから、針のむしろで歌うことになるのかも知れないけれど。

ともかく、わたしにとっては、いまが師走です。
こんなに忙しい11月は初めてだ。
体調の管理も含めて、綱渡り、綱渡り。
慎重にスケジュールをこなしていきたいと思います。

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クリスマス会の準備など

Xmas2

昨日はしんどくて、一日じゅう寝ていた。
やはり、クリスマス会の実行委員と、そのときの余興のバンドの練習の両立がたたっているらしい。

クリスマス会の実行委員の方は、相方Kさん(40♂)と上手くいっているので、頑張れば報われそうだが、問題はバンドの方である。
昨日、ギタリスト1に、「ギタリスト2は、達郎の”クリスマスイブ”で踊ろうか? などとふざけたことを言っており、全然やる気が見当たらない、あいつはほんとうにやれるのか」と愚痴ったら、「そうですね、いずれにせよ、もう練習で合わせておかないと・・・。俺、ちょっと話をしてみます」と言ってくれたので、返事を待っていたのだが、待てど暮せど、連絡がない~。
もう寝なきゃしんどすぎる、という時間に、「まだ連絡来ない?」とギタリスト1に尋ねたら、「まだ返事待ち」とのこと。
ギタリスト2の性格をよく知っているわたしは、もうこの日じゅうに連絡が来ないことがわかったので、ギタリスト1に「寝るわ」と言って、寝た。
なんといっても、翌日の今日は、BBQの日で、休むわけにいかなかったのである。

それにしても、ギタリスト2は最後まで振り回してくれそうだな。
腹いせに、わたしはなんでそんな話になったのか忘れたが、主治医に「ギタリスト2はどうやら最近、美人局にあったようですよ」とばらしてやった。
「美人局? なんでそんなことがわかるの?」
「ヘルパー(41♀)の男が、やくざだったんですよ。それで、ヘルパーにブラジャー見せてって言ったら、簡単に見せてくれたんで、そんなことされたら俺、その気があると思ってしまうやんかーって言ってましたからね」
「うむ、でもそれだけでわかる?」
「それに、その話のちょっと前に、2万円落としたって言ってたんですよ」
「うーむ。それで、ヘルパーを変えたんか」
「そうですよ~」
「まあ、2万円くらいでおさまって、よかったかも知れんな」
「たぶん、2万円しか持ってなかったんですよ」

わたしの診察は、こんな雑談のことが多い。
主治医も人間関係には神経を尖らせており、診断の役に立てているようだ。
それで言えば、わたしは何でもしゃべる情報局ですよ。
どんなに「これだけは内緒やで」と言われても、診察室は例外にしている。
だって、わたし自身の診断にも役立てられるんだもんね。
診察室は、密室で盗聴器もないし、医師には守秘義務があるので、ここはなんでもアリの場所、と思っている。

話がそれてしまったが、悩みの多いクリスマスなのである。
さっきも書いたように、今日は行事でBBQに行かないといけないが、それが終わったら、4日ほど休む!
あ、その間にスタジオ入りがあるかも知れないけれどね。
とにかく、しんどいわ。
これが12月24日まで続くのかと思うと、わたしはユンケル@600円が手放せなくなります。

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父が大腸ガン

daicho

いきなりだが、うちの父が、大腸ガン宣告されてしまった。
ステージは2か3だという。

「手術はいつ?」
「27日」
「えらい遅いな」

そんな会話をしたあとで、わたしは、まあ予想はしていたんだけどね、と思った。
だって、一回目の検査のあとで、早くもガンかも宣言され、そのあと再検査を求められ、さらに今日、また検査するってメールが入っていたからね。
ただのポリープなら、とうに取り去っているだろう。

そんで、父はただでさえ心気症のようなところがあるので、ちょっと落ち込んでいる。
当たり前か。
わたしだって、抗がん剤がどうのこうの言われたら、苦しいんだろうなと思って、めげるもんな。

これから手術までの期間が、どうなるのか気忙しいわ。
遊びに行く予定もあるけれど、わたし、遊んでいていいのかしら。
でも、べつにすることないもんね。
あんまりこっちが気に病んでも、気遣うだろうし・・・。
まっ、いつも通りでいきますか。
さしあたっては、キーボードの練習をしなきゃね。

すでに転移なんかしていたら、どうなるんだろうな。
わたしと母親で、二人の年金では、ちょっと生活はしていきにくい。
自宅を売って、マンションに二人住まいってことになるのかしら。
窮屈だけど、仕方ないわね。
ひっそり隠居生活を送っているわたしだから、そのくらい何ともないわ(雪アナ風)。

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演奏練習スタート!

shinse

昨日から、クリスマス会で演奏する、達郎の「クリスマスイブ」のキーボードの練習をしていたのである。
きー。疲れる~。
なんだか、手の甲が痛いんですけど!

それもこれも、間奏のコーラスのおかげである。
コーラスは当然いないので、キーボードの音色をコーラスにして弾いているのだが、は・・・速い。
そのうえ、コーラスの音色にはエコーをかけてあるので、ぼんやり響いて、速弾きしてもあんまりわかんないと思う。
つくづく、報われない演奏だ・・・。

そんなこんなで、いまお疲れモードです。
楽器を演奏していると、時間があっという間に過ぎてしまう。
そのぶん、身体が痛んでいることに気づかないのよね。
あーしんど。
いまから寝たいんだけど、家猫のくろが、わたしの布団の上を占領してしまっているので、眠れなーい。

さて、このたびのユニットはどんな演奏になるかしらね。
まあ、ギタリスト1とわたしは、真面目に練習するから、出来ると思う。
問題は、ギタリスト2だよ。
いま、インフルエンザで寝てるんだと。
そのまえは、うちのマンションに来て、冷蔵庫のビール1ダース以上開けて、下痢ピーになるし、体調管理がなっていないんだよ。
当然、今頃は、おそらく楽譜も見ていない状態で、べつのことやっているに違いないのよ。
なんか、あいつなー。
一回灸をすえてやらなきゃいかんかも知れん。

わたしは、バンドする上で、腹が立ったら、「もうおまえ、来なくていいよ」と言うのだが、ギタリスト1は寛容だから、なにもしないだろうな。
わたしがいちばん恐れているのは、ギタリスト2が、寸前になって「やめる」と言い出すことである。
2曲のうちの1曲は、ギタリスト2が独断で決めたもので、わたしもギタリスト1も知らない曲だった。
でも、ギタリスト2の図太い神経なら、そんなことお構いなしだと思うの・・・。
もし、そんなことがあったら、わたしはギタリスト2に思いっきり嫌味を言って、曲目を変えるだろうな。
「The Water Is Wide(悲しみの水辺)」なら、今すぐでも、二人で出来るわよ。
だから、とっととやるのかやらないのか、ハッキリさせたいのよね。
繰り返すけど、寸前になってやめる、がいちばん困るのよ。

明日は、わたしはクリスマス会の実行委員としての話し合い。
毎年、食事にいちばんお金がかかるみたいだけど、今年も予算に乗らなくて、あわあわしています。
食うやつは食うからなー。
今年は、サンドイッチとモスチキンとカップスープとセブンのケーキよ。
今年のクリスマス会は、実行委員が無気力なので、わざわざみんなでケーキをつくったりしないのである。
そういうことで、明日も少し疲れると思う。
ビールで慰めて、サラリーマンのおじさんのように、しょんぼり帰ると思うわ。

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忙しかった姫路巡り

kirin

昨日は、デイケアで、姫路へバスツアーに出かけた。
目的地は、姫路セントラルパークと、姫路城である。

この2つを一日で周るのって、難しいんじゃないの? とわたしは思っていたのだが、案の定、時間がおしにおして、最後の姫路城は、ほとんど駆け足、それでも結局姫路城は見られず、庭園だけの散策となった。
いったい誰が、こんな無理なスケジュール立てたのよ?
行くのはみんな、病弱な精神障害者ばっかりなのよ?

しかしこのたび、昼食は遊園地の中で食べたのだが、わたしがジェットコースターを見逃すはずがなかった。
「ジェットコースター、乗ってきてもいいですか?」とスタッフに尋ねるわたし。
「○○さん(わたし)は若いなあ」と呆れられながらも、「時間に間に合えばいいですよ」とお許しをもらった。
それで、一応、昼食時にみんなに「誰か一緒に行きませんか」と募集してみたのである。
すると、ちょっとアタマのおかしい(すごい言い方だな)Tさん(55♂)が、「僕も行くわ」と言った。
横でスタッフが、慌てて、「Tさん、心臓、大丈夫ですか?」と緩やかに止めるように促す。
でも、Tさんは事の重大さがわかっていないので、「いや、行くよ」と押し通した。
「1回転と捻りが2回ありますよ」とわたしも言ってみたが、全然わかっていないみたいなので、まーいっか、と思って、一緒にジェットコースター「ハリケーン」に乗った。

いや、楽しかったです!
今回のバスツアーでいちばん楽しかったんじゃないかな。
わたしは、ジェットコースターは、ギャーギャー騒ぎながら乗るのが好きなので、今回も「ヒュ~!」「ハハハハハ!!」「カモ~ン!!」と叫びながら、喜んでいたのだった。
これやるには、やっぱり大人が一人じゃ恥ずかしいわね。
その点では、付き合ってくれたTさんに感謝するわ。
ただし、Tさん、乗ったあとではちょっと青くなっていたわ。
ずっと目をつぶっていたんだって。勿体ない。

セントラルパークでは、大動物及び肉食動物は、遠くでしか見られなかったけれど、ちっちゃな草食動物たちは、ウォーキングエリアで、じかに触って見ることが出来た。
ワラビ―が、すぐ足元で、とことこ歩いていたりするの。
かわいーー!!
フラミンゴも孔雀もペリカンもオウムもカンガルーも、すぐ側に寄っても全然動かないし、とても人間慣れしていた。
いいよね~、こういう空間。
癒されるわ。

姫路城の方は、城へ入るには時間がもうないということで、庭園だけを周った。
まあ、綺麗でしたけどね。紅葉もあったし、錦鯉はいるし・・・。
外国人観光客でも、欧米人が好きそうな感じよね。
事実、欧米人が多かったし。

でも、わたしは城が見たかったな。
むか~し行ったときは、なんだか平屋だったような気がするんだけど、違ったっけ??
とにかく、今回行ったときは、外壁が真っ白になっておりました。
白鷺城っていうんだから、まあ本来の姿に戻ったってところなのかしらね。
鉄砲を撃つ穴があったのを覚えているわ。
いまでもあるのかしら??

そゆことで、朝から晩まで、みっちり動き回らされました。
もう、今日は休養日・・・としたいところだが、そろそろクリスマス会の曲を練習しないといけないので、あんまりのんびりしていられなさそう。
ああ、忙しいわ、今月と来月。
正月あたりは、倒れているんじゃないかしらね。

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姫路へバスツアー

basu

今日は、デイケアの日帰りバスツアーなのである。
行先は、姫路セントラルパークと姫路城。

しかし、両方いっぺんに行けるんかいな。
姫路セントラルパーク、広いぞ?
きっと、駆け足で通り過ぎるに違いない。

わたしはたぶん、バスでぼんやりして、観光もぼんやりしながらすると思う。
なにしろ、今月・来月は、考えることが多すぎる。
クリスマス会の実行委員としての仕事、クリスマス会の演奏、洋楽カラオケバーでのセッション。
あ~、なんかあたまが混乱してきたのである。

とくに、クリスマス会の存在が大きい。
実行委員としては、コンセプトは「最低限のことしかしない」だったのだが、もう一人の委員が、案外やれば乗り気になって、結局100均で飾りを買いましょうということになった。
さらに、記憶力ゲームについては、わたしは「わたしが絵を描くよ」と言ったのだが、腕前を信用してもらえず、アイコンをパソコンから打ち出すことになり、そーするとみんなが使うパソコンではばれるから駄目じゃないかと、スタッフの手を借りることになったりして、なんだか大事になってきた。
めんどくせーなあ~。
絵なんか描くの、簡単だよ。
もう一人の実行委員は描けない人だから、パソコンの方が簡単だと思ったみたいだけど。

それから、クリスマス演奏のバンド練習だが、わたしはまだ全然出来ていない。
まず、達郎の「クリスマスイブ」と、チューリップの「青春の影」をよく聴いて、どんな音が入っていて、どれを自分が担当すべきなのかを把握しなければならない。
ここまではだいたい、出来ているんだけどね。
あとは、シンセサイザーで音をつくらなきゃなんない。

練習はもう、簡単に済ませちゃうつもり!
要するに、弾きやすいようにアレンジして、それらしくなるようにするのだ。
ほかのメンバーたちは、現時点では、たぶんギタリスト1は「いつでもOKですよ」で、ギタリスト2は「全然駄目だ」だと思う。
ギタリスト2、うちのマンションで大酒飲んで下痢ピーしたかと思えば、今度はインフルエンザにかかって寝ているのである。
もう、ワーカーさんにも怒られていたけれど、彼は自分の健康管理がなっていない。
おそらく、いま音楽どころじゃないわね。
わたしが予想するに、彼は練習が出来なくて間に合わなくなって、ボーカルだけやることになるんじゃないかしらね。
おいしー話じゃん。
うちら、カラオケかよ。

てなことで、年末でもないのに、なんだかあわただしいなか、バスツアーに行ってきます。
きっと、考えていることは、音楽のことばかりじゃないのかな。

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音楽の力を借りて

music

わたしの落ち込みは、またしても音楽によって救われた。
カラオケに2回行って、なんだかまだもやもやするなあ・・・と思いながら、洋楽カラオケバーのサイトをチェックすると、今月は「アコースティックナイト」のイベントがあり、早くも18人がエントリーしていた。

え? この時期でもう18人って早くないか? と思ったら、どうやらピアニストの都合で、11月1日までに、ピアノ伴奏をして欲しい人は、申し込みをしなければならないのだった。

どーしよう! である。
わたしはキーボードは出来ても、弾き語りは出来ないしな。
参加メンバー全員が、いまのところ、カラオケを使わず、生音で歌うことになっている。
一人だけカラオケは嫌だなあ・・・と思って、ふと、ギタリスト1を思い出した。
そんで、彼のところへ電話をかけたのである。

ギタリスト1は、快く承諾してくれた。
わたしが歌いたいのは、珍しく洋楽カラオケバーのカラオケの中になかった、スコットランド民謡の「悲しみの水辺」である。
これは、数年前に、ギタリスト1と一緒にやっている。
間奏もあるのだが、ここは彼が、ハーモニカを吹いてくれることになった。
うぎゃ~。
ギタリスト1、ハーモニカも吹けるのか。
結構な腕前ですなあ。

そんで、今月は洋楽カラオケバーで、来月はクリスマス会での演奏でしょ。
わたしは、バンドを組んで、みんなで演奏するのが大好き。
だから、ゲンキンなことに、すっかり気をよくして、楽しみにすることにした。

音楽って、ほんとにいいよね!
これからも、落ち込んだときなんかは、音楽に力を借りることにしよう。

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古雑巾のようになって

zoukin

高校同期同窓会のあと、わたしは古雑巾のようになって寝ている。
同級生たちが当たり前だけど、50歳になっていて、50歳なりの大人の貫禄や狡さや駆け引きを持っているのを目の当りにして、ショックだったのだ。

「楽しかったです、ありがとう」なんて言葉、どこを押しても出てこない。
わたしは、打ちのめされた。
もうたぶん、高校の同窓会に行くことはないな。
行っても、話すことなんかない。

自分の、ピーターパン・シンドロームぶりにも呆れた。
いつまでも、子どもでいる人なんていないのに。
わたしはこれからも、きっと変わることはない。
だから、同世代の人とはきっと、もう深く交わることはないんじゃないかな。
(同学年のギタリスト2を除く)

年下の友だち作って、いつまでも遊んでいよう。
いま、37歳の友だち(♂)が2人いる。
ああ、ギタリスト1も33か34だったわね。
このへんの年齢が、いちばん話がしやすいかな。
あと、時々現れる、25歳のプリンス(♂)なんてのもいましたな。
彼は友だちなんだろうか??
よくわからない。
とにかく、もう大人の打算を持った人間は要らないわ。
しばらく、子どもの世界でゆっくりさせて。

-

高校同窓会で沈没

dousoukai

昨日は、高校同期の同窓会で、約160人が集まった。
名札つけられてたけど、知らない人ばかり・・・。

高校のとき、3回も告ってきた人のことは、「あの人、どうしてるかなあ」と思っていたのに、わたしを認めると、「しつこくして、すみません~」とどっかへ消えていった。
高校のとき、1回だけ付き合って、その後3回付き合っては別れてのドタバタを繰り返した彼とは、話したらやっぱり話が合うのだが、「この次、カラオケ行かない?」と誘ったときに、始めは「明日も仕事があるから」と断られ、もう一回誘ったら「じつはもう、別のグループで次に行くことになってんねん」と嘘をつかれた。
なんで、始めからそれ言わないのよ・・・。

あと、懐かしい人々もいたのだが、わたしは終始、釈然としなかった。
なんか、みんな大人すぎる・・・。
悪く言えば、50歳なりに、世ずれしているんだな。
腹ん中で、いつもなんか計算している。
わたしは、それを見ているのが嫌だった。
1次会から、4次会へ行くまでに、それは解消されるのかと思えば、会を負うごとに、だんだん顕著なものとなっていった。

それから、我が妹。
あれはもう、なに考えているのかわからん。
1次会で、話しかけに行ったら、彼女は一緒に話していた女性の陰に隠れて、ふいとわたしを無視した。
さらに、どうやら、何人かの人間に、わたしとは縁を切ったんだと話したらしい。
なんて、恥ずかしい真似を・・・。
お家のトラブルを聞かされて、いい気分になった人は、一人もいないはずだ。

そんなこんなで、今回の同窓会は、期待外れも期待外れだった。
かえって、寂しい気持ちが残って、なんだかもう来たくないなあ・・・と思ってしまった。
ピーターパン・シンドロームっていうんですかね、これって。
だから、わたしの愛読書は「ライ麦畑でつかまえて」なんだな。
大人のやることって、嫌だ。
お互い結婚しているのに、酔って抱き合ったり、手を絡ませ合ったり。
見ていて、ゲー吐きそうだったわ。

5年後、またやるっていう話していたけど、わたし行かないかも知れないな。
思い出は思い出のまま、美しい方がいいよ。

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