LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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ギタリスト1の存在とは

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昨日、バンドでやる曲を練習していて、思った。
わたしにとって、ギタリスト1の存在って、なんなんだろうなと。

あの人が、Yさん(52?♀)につきまとわれているのを見ると、イライラするし、元カノが出来たときも、元カノのあまりのブス度に腹が立って、いろいろ嫌がらせしたもんだ。
あれ、あんなにブスで年増じゃなかったら、気にならなかったはずなんだよなあ。
なぜなんだろう?

・・・まあ、たぶん、わたしとそんなに歳が変わんないのに、わたしを選ばず、なぜこっち? っていう気持ちが、わたしのなかにあったのかも知れない。
かと言って、わたしの方にモーションかけてきたら、わたしは無視したと思うんだよね。
当時、全然、恋愛対象じゃなかったもん。
ということはつまり、元カノが出来たときのわたしの言動は、ジェラシーというよりも、ギタリスト1という尺度を使った女度の勝敗で破れた悔しさがあったんじゃないかと思う。

テレビでフィギュアスケートのアイスダンスをしているのを見て、ああ、これがギタリスト1とわたしの関係なんだ、と思った。
ダンスをしているときは、恋愛を表現をしているが、じつは演技している競技者は、採点を気にしている。
そして、プライベートでは、多くの場合、お互いに別々のカップルがいたり、まったくの恋愛関係になかったりする。
つまり、わたしとギタリスト1は、競技者の相棒同士なのだ。
まえに、宝塚の誰かが言っていた。
役に入っているときは、相手に惚れこんでしまっているから、プライベートでも、他の誰かが近づくと腹が立つんだと。
なんか、これに近くないか?
それでわたしは、Yさんがギタリスト1に近づくと、イライラするんだろうか。

ギタリスト1の方も、これに近い感じで、わたしがプリンス(25♂)や、クリスマス実行委員のKさん(40♂)とあれこれ談笑していると、「よくあんなのとディズニーランドに行けましたね」とか、「Kさんってどうやのん。あれ、女経験あるんかなあ」とか、いちいち気にしている。
ギタリスト1も、わたしと同じように、氷上だけのカップルのように感じているのかも知れないな。
ギタリスト1は、わたしに、「永遠の友だちでいたい」と言った。
だけれども、わたしは、永遠の友だちなんてないと思っている。

先だっては、ギタリスト1が、デイケアから作業所へ、活動拠点を移行していることを聞いた。
そうなると、会える時間は激減するだろう。
ほんとうに、音楽だけの繋がりになってしまう。
こうやって、人は離れたり近づいたりしていくんだよね。
わたしは、ギタリスト1とは、そう長く氷上のカップルではいられないことを悟った。
人と人は、出会いがあれば、別れもある。
寂しいが、仕方ない。

デイケアには、誰もが「男前や!」という、太宰治似の新人さんが入ってきたそうなので、それを楽しみにしてよう~っと。
後ろばっかり見てられない。
あっけらかんと前向きに、わたしは生きていきたいと思う。

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クリスマスキルトとか

xmas_quilt

昨日は12月1日ということで、デイケアのクリスマス実行委員としては、内装をクリスマス仕様にがらっと変えるという計画を立てていた。
デイケア開始直後から、バタバタとクリスマスの絵柄の包装紙を取り出すわたしたち。
もう、手順は最短になるように、二人ともあたまの中に入っているのである。

料理が始まってしまうと、ホコリが立てられないので、急いで天井付近の梁の長さを計る。
ここに、包装紙を貼るのだ。
そして、その通りにカッターで包装紙を切って、余ったぶんをどうするか考える。
大きさから言って、わたしはキルト状のものをつくって、ドアから入ってきた真正面の壁に、それをくっつけることを提案した。
うーんと考えて、二人は貼らずに手で当ててみて、ドアからぱっと入ってみた。
「うんっ!いける!!」

すごく目立つのである。
それになんだかサプライズだ。
たぶん、過去10何年かにおいて、ここを飾ったやつはいないと思うぞ。
やっぱりわたしって、奇才? なんちて。

なにしろ切れっぱしなので、2枚に分かれたただの2つの長方形の紙である。
このまま貼っても変なので、2つの間にパソコンから「Merry Christmas!」の画像を取り出して最大の大きさにして印刷して、長方形の紙の間に貼る。
すると、わ~かわいい! のクリスマス・キルトが出来た。
うん、我ながら上出来でしたよ。
みんなも、あとで集まって見ていた。
そうよ、去年みたいに、ちまちま折り紙つくって、努力の割には見た目が地味、なんてもったいないわよ。
去年のことをケチると、スタッフに怒られるっていうんで、もう一人のKさんも、こころでは思いっきりケチってるんだけど、一度スタッフにたしなめられたので、飲んだときにしか言わない。

そんで、午後から料理が終わってから、わたしたちは梁を包装紙で包んだ。
しかし・・・長さがちょっと、足りないんである・・・。
Kさんのモットーは、「去年と張り合わない」なのだが、張り合っていなくても、この空間、なんか気になるんだよなあ・・・とわたしは思っていた。
帰りに、最近恒例となってしまったKさんとの飲み会であるが、「もう、あの部分はあれでいいですよ。スタッフはなんか、今日からがクリスマス会の飾り付けのように、みんなに話してたけど、俺らのなかでは終わりやから」と言うのであった。

飲んで帰ったとき、わたしは想像以上に疲れていて、珍しく居眠りなんかもしていたのだが、帰ってごはんを食べていたら、ふと、「あの部分に、またパソコンから画像を取り出して、なんか貼っつけたらいいんじゃないの」と思うようになった。
そんで、嫌がられるかもと思いながらも、Kさんにメール。
すると、Kさんは、「去年と張り合う必要はないと思うけれど、やりたいならやってもいいですよ」と返してきた。
じゃあ、遠慮はしないわたしである。
「それなら、水曜日に、ゲームの絵を印刷するのと同時にやって、午後から貼りましょう」ということにした。
わーい。
これなら、あの気になる空間も、気にならずにすむね。
ただし、さっきも書いた通り、わたしは案外身体のダメージを受けていて、今日も身体が重いのである。
あんまり無理しない方がいいな・・・と思っている。

あと、ちょっと難問が待っていて、じつはBGMのクリスマスソングなのよ。
あの、ちょっと的が外れたギタリスト1の追っかけファンのおばさん・Yさん(52?)が、BGMにとCDを2枚持ってきてくれたのは嬉しいんだけど、一枚目の山下達郎の全部クリスマスソングなやつはOKなのよ、だけどもう一枚が謎。
全然聴いていてクリスマスな感じじゃないし、かかったとたん、その場にいた人々が?となった。
中身を見ると、やっぱりタイトルもクリスマスじゃないし・・・、ああ、1曲くらいはクリスマスって書いてあったかな。
甲高い女のボーカルで、気分も悪いわ。
わたしは、これ何ですか、と思わずYさんに尋ねたのだが、「これ、△△事務所の歌手がみんなで歌ってるねん。×××××って歌手知らん? へえ、知らんの?」と、これまた的の外れた答えが返ってきた。
どうでもいいけど、昨日はギタリスト1がいなかったので、彼女は彼女の本命・スタッフのSさん(46?♂既婚)のところへ行って、「×××××って歌手、知ってますよね?」と確認していた。
Sさんは、「ああ、名前だけは」と答えていたが、そんなこと、どうだっていいんだよ~!
なんで、これがクリスマスソングなの?
――わたしは、クリスマス会実行委員の権限を利用して、このCDにNGを出すことにした。
NGを出したのがわたしだって、思い切りYさんにばれそうだが、こればっかりは仕方ない。
クリスマスにそぐわないものを排他するのも、クリスマス実行委員の役目だろう。

KさんはKさんで、「スタッフのMさんが、これからクリスマスの飾り付けやって言うてたの、あれもう終わってるからって言おう」と決意している。
うん、二人とも美意識が高いから、へんな人に手伝われたくないんだよね。
まー、あと梁に少々絵を貼るだけだから、ほんとの終わりだわ。
緻密なわたしたちのスケジュールでは、水曜日に記憶力クイズの絵と梁に最後の絵を貼るところまでを終わらせ、その次は、ゲームの概要をスタッフに示した書類書き、あとは本番に向けての予行練習と、ほとんどすることも順番も決まっている。
たぶん、時間余るな。
みんなの目には、ソファで座って談笑ばかりしている、なにもしない実行委員として映ってるんだろうな。

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クリスマス会一発芸募集中

piano

やれやれ、デイケアのクリスマス会の飾り付けも終わり、余興のクイズとその概要もスタッフに渡したところで、一段落なのである。
そんで、昨日、Kさんとわたしは、時間を多少余らせてしまい、「余興の一発芸の募集、どれだけ集まっているか見てみましょう」ってことで、専用の缶を開けたのである。

・・・なんだ、みんな揃いも揃って、カラオケばっかじゃないか。
その数、現在6名。
こっちはだいたい10人で考えているから、あと少し多くなれば、抽選だな。

そこで、フト見ると、あのギタリスト1の元カノババアの名前があった。
ん? ピアノ演奏するって??
いや、まだこれは想定内だ。
問題は、アーティスト名のところに、「B`Z」と書かれていたことである。

え? 彼女の趣味は本来、クラシックと聖子ちゃん・マッチだったはずだが。
ふ~ん。
これは、明らかにギタリスト1の影響を受けているわね。
または、ギタリスト1へのサインとも受け取れる。
「あなたはまだ、わたしのことが好きでしょ? わたしもそうよ。そしてわたしはいつでもこうして、あなたのこころを揺さぶることが出来る」

まー、明らかに嫌いになった人と共有した音楽を、演奏するとは思えないからな。
どっか誘っている感があるよね。
でも、元カノババアの誤算は、ギタリスト1が、別れを言われたほんとうの理由に、気づいてしまっていることである。
すなわち、おカネを持っていない、という点。
男にとってどうよ?
自分がおカネを持っていないからって、別れる女って。
最悪じゃない? 男のプライドズタズタだよね。

月日は知らない間に、流れていく。
元カノババアが、感傷にふけっているうちにも、ギタリスト1は裏切りに気がつき、わたしと○○○ハートブレイカーズなんつー、アホな名前のバンドをつくって、遊んでいる。
元カノババアは正面対決するつもりかも知れないけれど、そうはいかないわよ。
今日、もう一人の実行委員Kさんが、2組の演奏の間に、自分が一発芸で「ダメよ~ダメダメ」をすることを宣言した。
「音楽が2つ続くのはアレでしょ」というのが、Kさんの弁である。

それにしても話がそれるが、B`Zをどうやって、ピアノと女性一人の声で、表現するつもりなのだろう。
ボーカルをしない・・・としたら、結構な腕前が必要なんじゃないかと思うけれど。
うーん。B`Z知らないから、わかんねー。
バラードとかもあるのかな。・・・あるんだろうな??
でも、やっぱB`Zときたら、ギターだよな?
なんか、ピアノでやると、オルゴールみたいになっちまうんじゃないか。

さて、またしてもケチをつけまくってしまったが、わたしも、ギタリスト1とはお別れが近いような気がしている。
彼はまだ若いうちに、就職をしなければならない。
いちばん始めに、いまは亡きSさんと二人で、バンドに誘われてから、もう何年経つだろう。
Sさん、懐かしいなあ。
あの人がいれば、もっと事は簡単に運んだだろうに。
いやは、まったく、人と人とは出会いと別れの繰り返しです。

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思わせぶりな選曲

xmas_tree

昨日は、一日中横になっていた。
ときどき、うとうとしながら。
やはり、クリスマス実行委員の仕事は、とても疲れるみたいだ。

それで、なんとなく気分を出すために、クリスマスソングを流し続けていた。
手元にあるのは、手嵐葵という人のJazz?のクリスマスソング集、先日買った”Pentatonix”というアカペラのクリスマスソング集、あとは、クリスマスソング集For Kids である。
まー、For Kids以外は、どっちもよかったですな。
”Pentatonix”は、Japanese Edition となっていて、雪アナや山下達郎の”クリスマス・イブ”が入っていたりなんかして、嬉しい。

達郎の”クリスマス・イブ”といえば、うちらの○○○ハートブレイカーズ、これ、やるんだよなー。
わたしとしては、ギターはエレキでやってやって欲しいが、ギタリスト1が当たり前のような顔をして、「え? これ、アコギやろ?」と言うので、あたまが混乱した。
実際、アコギで冒頭のギター1本部分を弾かせたら、全然足らんのよ・・・。
ギタリスト1は、まだ34歳だから、リアルタイムで”クリスマス・イブ”を聴いたわけじゃないのよね。
まーいいけどさ、アコギでも。
すぐにわたしのシンセによるベースとリズムが入るようになっているから。

そうそう、ギタリスト1の元カノババアがピアノで弾くとエントリーしてきた曲は、確か、確かなんだけど、”Crazy Rendezvous(スキ(平仮名)なんだからしょうがない)”だったと思うわ。
とにかく、チラ見した限りでは、「好き」っていう言葉が入っていて、あとは平仮名だったのよ。
だとしたら、タイトルが違うじゃん~。
わざと副題の方を出してきたってことね。
わーーぎゃーー!! なんて思わせぶりなの?!
やっぱりわたしが思った通り、「あなたはまだ、わたしの虜よ。そして、わたしもそうなのよ」っていう、ギタリスト1へのメッセージじゃね? これ。
もう、クリスマス実行委員の権限を出してきて、「これ、タイトル間違ってますよね? 英語の方に変えておきますよ」って言ってやろうかしら。
気持ち悪すぎるもん、だって。
クリスマス会で、恋愛のやり取りするな、バカー!!

まー、当のギタリスト1は、たぶんあの調子だと、どんな曲を弾かれようが、のほほんと受け止めていそうだけどね。
でも、あんまり気持ち悪いんで、わたしは思わず、第三者のギタリスト2に電話して、「ギタリスト1の元カノババアが気持ち悪いことしようとしているーー!!」と騒いだ。
そしたら、彼、あっはっはと笑って一言、「もーえーやん。好きにさせとけや」。
ああ・・・。確かにそうね。
なんでわたし、騒いでいるのかしら。
そこで、つきものが落ちたかのように、わたしはアホらしくなって、「うん。そうだね」と大人しく電話を切ったのであった。

しかし、それにしても繰り返すようだが、曲を聴いてみたけど、”Crazy Rendezvous”は、B`Z独特の速いテンポのギターぎゅいいい~~ん、男の力強いデュオで、なんで46?のおばさんがこれを、ピアノでピコピコ弾くんだか、まったくもって、理解しがたいのであった。
どう表現するんだろうな~~??
わたしだったら、足らないベースの代わりに、叩きつけるようにリズムを鳴らして、人をびっくりさせるような音色を次々出してみせるかな。
ただ、クラビノーバなんで、音色に限界がありすぎるな。
おばさん、どうやら根っからのピアノ派で、音色を変えて遊ぶっていうことを知らないから、たぶん最初から最後までピアノの音でピンポンパンと、クラビノーバが泣きそうなくらいしょぼく、機能のほとんどを使わずに済んじゃうんだろうな。
家に持っているというキーボードも、きっと泣いているに違いないわ~。

ちなみに、わたしが所持しているキーボードは、730色の音が出る。
それに加えて、その音を思い通りに変えることも出来る。
まず、だいたい好きな音は出せるといっていいです。
これで価格が5万円台だったから、割とキーボードって安いんだよね。
おばさんが持っているのがいくらなのか知らないけれど、たぶんクラビノーバよりは音色があると思うよ。
それなのに、ピアノの音だけなんてもったいないねえ&不自然だね。
わたしは、彼女が主張する、「キーボードはギタリスト1と付き合うまえから持っていた」というのは嘘だと思っている。
何回も書いているけれども、キーボードって、ピアノみたいにペダルがついていないし(後付)、ピアノとは鍵盤の重さもまったく違うし、どちらかというとキーボードはそれ単体で遊ぶもんじゃなくて、やはりバンドにおいて真価を発揮するものなの。
だから、生活保護に入るまえに買ったというキーボードの存在は、わたしは彼女がバンド活動をしていない限り、おかしいと思うのね。
結論的には、「ギタリスト1とバンドを組みたかったから、なけなしの貯金で買った」だわね。

でも、残念なことに、この望みは叶うことはなかった。
毎年行われる、障害者のためのフェスタに出ようと彼女はギタリスト1に迫ったらしいのだが、ギタリスト1曰く「あのときは、ほんとうにしんどくて、例え誰が誘ってくれても出たくなかった」とのことである。
おばさん、今回クラビノーバなんかじゃなく、使えなかったキーボードを持ってくればいいのに。
って、あのチビじゃ、身体の全部がキーボードに覆われて、歩けなくなるか。

さて、今日もさんざん、おばさんの悪口を書いてしまったわ。
もう、生理的に嫌いって領域ね。
でも、世の中クリスマスだし、表向きだけでもニコニコしておこっと。

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父の退院

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今日、ようやく父が、大腸ガン手術・入院から帰ってくる。
予定では、2週間の入院だったのだが、驚異の回復力を見せて、1週間も予定が早まった。
きっと、一刻も早く、家に帰ってやる~~と、執念で頑張ったのだろう。

なにしろ、手術当日は「痛い、痛い」と言っていたのが、翌日行ってみると、もう管もだいぶ外れて、なんとベッドの上に座っており、6日目?の昨日なんかは、気が急くのか、もう普段着に着替えて、母から「まだ、病院の服を着てなきゃダメでしょ」と怒られていた。
昨日の段階では、シャワーも可能で、痛みも痛み止めなしで、ほとんどない、と言っていた。
お米はさすがに、粥のようだが、おかずは鮭やらシューマイやら大根の煮つけやら、いろいろ出ているらしい。

さて、しかし、父のガンは、ステージ2か3だ。
どっちなのかは、あと1週間ちょっとでわかる。
3の場合、抗ガン剤を飲まなければならない。
父という人は、病気に弱い人で、なんかあったらすぐ悲観するので、母と一緒に困っている。
昨日も、「もしステージ3だったら」の話になったとき、部屋の中をくら~い雰囲気が漂った。

「俺はもう、リンパ節転移していたら、抗ガン剤は飲まんからな」
「あのねえ、リンパ節に転移していたからって、即、他の臓器に転移するってわけじゃないの! 5年生存率は70%もあるんだから、飲まな損やで」
「・・・・・・俺ももう、歳やからな・・・」
「抗ガン剤って言うても、そんなきついものじゃないんじゃないの? 飲みながら会社行ってる人とかおるやろ?」
「そうそう、わたしの同僚にもおった。全然普通にしてたで」
「・・・・・・(遠い目)」

という具合なのである。
いままで、心房細動という心臓のちょっとした不整脈を抱えていて、いつも「心臓が、心臓が」と騒いでいた人が、今度は全身の異変に対して敏感になり、なにかあったらすぐに「ガンが、ガンが」と騒ぐんだろうなと思うと、ちょっと気が重い。
まー・・・気はわからんでもないけどね。
5年生存率70%と言えば高いけれど、言い方を変えれば30%はアウトなんだもんね。
5年間、なにもなくて済むかな。
ああ、そのまえに、ステージ2で済んでいれば、それがいちばん幸せでいいわ。

母とは、なんとなく、将来父がいなくなったら、の構想を、お互いぼんやり考えている気がする。
わたしはたぶん、二人でマンションに住むのが、一番便利で実用的だと思うけどね。
わたしのマンションの横は、いま父が入院している巨大救急病院なので、やはり高齢者がいる家庭では、助かると思うんだよね。

なーーんて、早くも想像のなかで、父親を殺してしまった。
でも、あの人も、あと5年したら80歳だからなあ。
ほんと、いつ死んでもおかしくないよね。
これから、わたしの周辺もどんどん変わっていくんだろうな。
うまく、対応出来るだろうか。

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マイクが急に欲しくなる。

head set

昨日、急に、マイクが欲しくなったのである。
いや、もっと言えば、ギター型の肩から吊り下げるキーボードと、セットでだ。

マイクも、ふつーのマイクじゃなくて、ヘッドセット型のもの。
要するに、わたしは動きながら、演奏して歌いたいわけね。

そんな考えが浮かんだのには、理由がある。
なにかバンド活動が出来る場があったとしても、いつもメンバー集めに苦労するからだ。
今回も、3人いたのが、最終的には2人。
その、相方のギタリスト1も、拠点をデイケアから作業所に移ったことで、今後だんだん疎遠になっていくだろう。
だからわたしは、一人で好きな音楽を、思いっきりカッコよくやりたいと思うようになったのだ。

問題は、ギター型のキーボードは、たぶん軽くするために、機能も劣るだろうということである。
リズムボックスなんか入ってんのか?
まあ、これは楽器店で見てみないとわからない。

わたしがやりたいのは、ルパン三世とか、007メドレーとかである。
まー、これだけなら、いま持っているキーボードでやるのが正解だろうな。
ギター型キーボードをわざわざ買って、それで弾く必要はまるでない。
それでも、わたしはギターがやりたいんである・・・。
高中正義の”Alone”とか、サンタナの”哀愁のヨーロッパ”とかも、ギターっぽく冗談で。

まー、ギター型キーボードで一人で演奏するとしたら、音源が絶望的にないので、テープに別録音して、それをバックにギターやらベースをやるっていう形になるかな。
でも、それじゃあ、フェスタなど、正式な大会には出れないな。
やっぱり、ギター型キーボードは無駄か。
ふう。

ということで、昨日寝るまえに、「あっ、じゃあマイクだけでも買おう」と思ったわけである。
今回のクリスマス会でも、マイクは1本しかなくて、あと1本はギタリスト1の所有物として、マイク立てとともにやって来る。
すると、マイク立てが1つしかないので、歌う人がそれを使うとしたら、ギタリスト1のアコギの音を拾うマイクを、誰かが支えておかなきゃならないという不格好になるのである。
そんなとき、ヘッドセット型マイクがあれば、カッコいいじゃん? とお気軽に考えたわたしは、ギタリスト1に早速メールを送った。
すると、すぐさまギタリスト1は電話をかけてきて(この人が電話をかけてくるのは珍しい)、「どういうこと?」みたいな話になった。
わたしが、自分の考えを述べると、結論的に「ピンキリじゃないかな。やっぱり、一度見てみないと」ということになった。
それで、ギタリスト1が、「俺も見ようかな・・・」と言ったのを捕まえて、「じゃあ、一緒に行こう!」と誘ったのである。

しかし、ギタリスト1に聞いてみたら、当たり前だがヘッドセットは無線なので、音を飛ばすためのキカイが付属であるとのことだった。
・・・キーボードとその足の7Kgでギリギリのわたしが、どうやってそのキカイを持つの・・・?
なんだか、ちょっと無理な感じがする。
えーん。
カッコよくマドンナしたいよ~。
踊りながら歌うの。
音楽的には、いろいろしたいことがあるのよ、わたしは。
荷物の重さの問題は、なんとか解決出来ないものかしらね??

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熱燗で愚痴

atsukan

今日はまたしても、デイケアでクリスマス実行委員の仕事をし、帰りに相棒のKさんと一杯引っかけてきたのである。
この、帰りに一杯っていうのは、サラリーマンの場合と同じで、わたしは、仕事から離れて、本音が出る場所だと思っている。

そういう訳で、飲んでいる最中、相棒のKさんが言ってきたのだ、
「Yさん(52?♀)が、僕にそっと耳打ちしてきて、○○さん(わたし)とKSさん(ギタリスト2)が、付き合っているんじゃないかって、言ってきましたよ。それも2回も」。
Yさんというのは、このブログに何回も出ているが、ギタリスト1(34♂)のファンで、大胆にもギタリスト1が他の婆さんと付き合っている最中に、告白したという、一見しおらしいのに全然そうではない婆である。
ちなみに、Yさんはバージンで、男と手を握ったこともないという希少動物である。
どうやら、恋愛というのがどういうものなのか、知らないらしい・・・病気の症状の一つだろうか??

「はぁああ?? なんでKSさんと付き合ってることになんねん??」
「今日、二人でピッタリくっついて話してたじゃないですか。それで、最近は、僕と○○さんは、ずっとクリスマス会の仕事で一緒だったから、カマをかけたら、なにか情報が得られると思ったんじゃないですか。僕は、ここ(場末の飲み屋)で、KSさんと○○さんの関係(同級生関係)を知ってたから、なんでそんなこと、僕に聞くねんって思ったけど」
(ピッタリくっついて話していたのは、相棒Kさんも知っているが、オトナのいけないエッチ話をしていたのだ。)
「ふーーん? ほんまやね。なんか、もしかして・・・、Yさん、あんたがわたしのことを好きやと勘違いして、ちょっと意地悪な気持ちで言うたのかもよ?」
「はぁあああ?! なんなんですかね。僕はむしろ、○○さんとMさん(ギタリスト1)を引き離そうとするような意図を感じましたけどね」
「はぁあああ?? (わたしとギタリスト2が付き合っているという情報をギタリスト1が信じるとでも??)そんな簡単な仕掛けに乗るか?? ――ほんまの情報というもんはな、こういう飲み屋で交わされるもんや。彼女はそれを知らん。女の子に話しかける調子で、あんたにも話したんやな。男は、自分のこと以外、そんなん関係あれへん」
「そうですよ。男が誰それの間がどうのこうのなんか、話しませんよ」

てな感じで、二人で、はぁああ~~?! を連発しながら、熱燗をやっていたのであった。
乙女心はわからん・・・。
あ、ちなみにギタリスト1の元カノババアの情報も入ってまいりました。
これは、診察で、わたしの誘導尋問がうまくいって、主治医がぽろっとこぼしてしまったのである。
「Oさん(元カノババア)は、もう次のターゲットを絞ってますよ。Mくん(ギタリスト1)のことは、もう関係なし」
ほ~~。
元カノババアは、カネのないギタリスト1に愛想をつかしたと思われるので、やっぱり予想通り、次はよぼよぼの金持ちジジイを見つけたのだな。
よいことだ。
しっかりやってくれたまえ。

それはそうと、わたしも相棒Kさんも、美意識が強いので、Yさんや元カノババアみたいな存在は、忌むべき者なのである。
今日のクリスマス会の仕事も、シークレットだったのだが、パソコンでの作業なので、どうしても誰かにモニターを見られる危険があった。
わたしは、元カノババアが、立ち聞きや盗み見をする癖があるのを知っていたので、相棒Kさんに注意を促していたのだが、今日までは、彼もそんなに気にしていなかった。
が、今日こそは、「絶対、意図的に見てましたね」と認めた。
そうでしょ。
なんで、あんなことをするのかしら? あれも病気の症状??

てなことで、今日の熱燗の肴は、気持ち悪いババアの話であった。
ま、いいよね。
頑張ってクリスマス会の仕事しているから、愚痴の一つや二つは許して。

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ギタリスト2とのエッチ話

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昨日、書ききれなかった、ギタリスト2との、オトナのエッチ話なのである。

ギタリスト2は、わたしと一緒のソファに座ってくると、いきなりこう言った。
「なぁ、おまえ、不倫経験ある?」
ない・・・と言いたいところだが、一回だけあるのだ。
一回やって、もう二度とこんな理不尽な扱いをされるのはごめんだと思って、以後いかなる場合においても、やる気はない。

「あるよ」
「どんな感じやった?」
「あーんな、割の合わんものはないよ。陰でこそこそ、誰にもカノジョとして紹介もされず。ばれたら慰謝料の請求が来るかもわからんねんで、それも数百万円単位で。アホらしーて、しゃーないわ」
「そうかー・・・」

と、ここで自分の話だけさせられて、終わらせるわたしではないのである。
「ほんであんた、相手は誰やのん?」
「あー・・・えっとな、チャットで知り合ってん。これ見る?」

ギタリスト2は、かねてから、わたしには隠し事は出来ない、と観念しているので、あっさりとケータイから、彼女の画像やらメールの内容やらを見せてくれた。
43歳だという彼女は、バストの豊富さが自慢のようで、胸をいっぱいに突き出したブラジャー姿なんかもあった。
「ナイスバディやん。Eくらいか?」
「それが、昔はFやってんて。すごいやろ。これがなー、チャットで俺の言う通りにしてるみたいやねん。濡れ濡れやって。旦那が15歳年上で、もう15年もしてないねんて」
「ビデオカメラつけたらえーやん。その方が面白いで」
「・・・。今度、ラブホ行こうかなと」
「ええんちゃう? あ、あかんな。やっぱり結婚してるやつはちょっとな・・・」
「(聞いていない)あのさ、道具要るかな?」
「は?」
「安いラブホ見つけてん。10時半から16時まで、6000円台。それだけ長いこと、やるとなるとな・・・」
「あー、体力が追いつかんわな。うん、買えば?(←どうでもいい)」

ここで、クリスマス会のシークレット作業を終えたパソコンに、彼はわたしを引っ張っていき、あれこれ検索し始めたのであった。
なにをって・・・はっきり言って、バイブです。
後ろから、アルバイトのスタッフ(まだ学生)が近づいてきて、「肩こりですか?」などと言うので、わたしは「笑うに笑えない」と言いながら、「こいつのことは、アホやと思って、気にしないでください!!」というのがやっとだった。
しかし、クリスマス会実行委員の相棒Kさんは、しっかり気づいて、「なにアホなことやってんですか」とにやけ始めた。
「ゆみが、こういうこと、結構詳しいから!!」
「ちゃうやろ、あんたやろ、詳しいのは!!」
とまあ、結局ギタリスト2がしたかったことは、どんな製品があるかを調べて、わたしを連れて買いに行こうとしたのであった。
相棒Kさんは、「そんなん、一人で買いに行けないんですか。カノジョでもない人連れていくのって、変じゃないですか」と正論を言った。
ほんと、そうよね。
ちなみに、先日の暴行事件のため、ギタリスト2のパソコンは壊されているから、ネットでは買えないのね。
でも、日本橋(大阪)のオトナのオモチャの店で、ギタリスト2とバイブを選んでいるわたしって、なんか切ないわ。
言ってきても、断ろう。

と、こういうハナシをこそこそしているところを、例のYさん(52歳?♀)が見て、「付き合ってるんじゃない?」なんて言い出したのよね。
隠微な表情や下世話なゲラゲラ笑いから、普通の人なら、なんかよからぬことを話してるなってわかると思うんだけどね。
さすがYさん、バージンだわ。

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ギタリスト1の驚きと未練

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昨日は痛快だった。
別れたあとでも、いまだ元カノババアOさんと、どうやらデイケアのあとなどで一緒に帰っている、お人よしのギタリスト1に現実をお見せしてあげたのだ。

きっかけはこうだった、昨日はわたしはワイヤレスマイクが欲しくて、ギタリスト1とかねてから、一緒に楽器店についてきてもらう予定だったのだが、オマケとしてデイケアでHさん(45?♂)も、「俺も楽器見たいわ」と言って、結局3人で繁華街をうろついていた。
ワイヤレスマイクは、価格の相場が高くて、6・7万円ということでびっくりし、こんなのどんなに安い店に行っても値段は変わらないでしょうね・・・という結論が出て、3人は「一杯やって帰りましょう」と居酒屋に入った。

そこで、なんでだか忘れたが、ギタリスト1が、自分のケータイのストラップを皆に見せたのである。
それは泥棒風呂敷をかぶった猫で、わたしはそれを見た途端、元カノババアが大変な猫好きだったのを思い出して、ふ~~ん、と口を挟まずにはいられなくなったのである。

「あんた、まさかそれ、元カノにもらったやつとちゃうやろーな」
「違いますよ! これは自分で買ったんです」
「そう。なら、いいけど」
「なんで? Oさんからもらったやつやったら駄目なんですか?」 ←ちょっと怒ったっぽい。
「――。それには、理由がある」
「え?」
「Oさんはいま、新しい男を見つけて、暴走中や」
「新しい男???!!!」 ←激しく動揺。
「新しい男」
「もう、付き合ってんの?」 ←めちゃくちゃ動揺。
「・・・・・・。(思わせぶりに首を傾げる)先生が言うとった」
「いつ?!」
「さぁ? この前」
「俺、先生に訊こうかな!!」
「ちょっと、そんなん訊いたら、わたしが話したってばれるやん。(こっからはHさんも一緒に)どうせ相手は誰やとか、固有名詞は出てけえへんで」
「・・・そうやな・・・」

しかしあの、ギタリスト1の動揺ぶりは、ごめんだけど笑えるほどだったわ。
先日、「Oさんに未練があるんじゃないの?」と訊いたときは、身体をのけぞらせて「ない、ない」を連発していたのに、あの動揺ぶりはいったい。
結局のところ、世によく言われる、男はいつまでも過去の女を自分のものだと思っているけれど、女は前のやつは綺麗に忘れる、ってやつですかね。
バカよねー。
ギタリスト1は、もしかしたらいまだに元カノババアのことを聖女のように優しい女だと勘違いしているのかもしれないけれど、わたしやクリスマス会幹事の相棒Kさん(40♂)なんかは、「あれは腹でなんか考えている女や」って、とっくに看破してるもんね。

ところで、なんでわたしがこんな工作をするのかというと、ちょっと理由は説明しづらい。
ギタリスト1に恋愛感情があるわけではないのよ。
どちらかというと、元カノババアが嫌い過ぎて、こいつのやることはなんでも腹が立つって感じなのね。
そこへもってきて、彼女が友人であるギタリスト1をたぶらかしたので、しかもカネがないという理由で捨て去ったので、なんて美意識のないやつなんだ、という感じで、わたしはギタリスト1に「早く目を覚ませよ。こいつは魔女だぞ?」と教えてやりたいのである。

ま、わたしが出来ることは、すべてやったわ。
あとは、ギタリスト1が、もし今度元カノババアが一緒に帰ろうって言ってきたとき、どう対応するかね。
悪いんだけど、これだけ材料が集まっても、まだ彼女のことが好きなんだぁ~、ときたら、もうお手上げ。
バカな男ね、とわたし、新聞でも読んでます。

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オフコース祭り

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わたしは恐怖の洋楽歌いであるが、ちょっとだけ、邦楽も歌えたりする。
それは、オフコースと、山下達郎の一部だ。

オフコースは、高校時代によく聴いていた。
でも、すぐ解散しちゃったので、その後の小田和正さんには興味が持てず、聴いていないから歌えない。
オフコースは、ハーモニーがよかったんだよなー。
それにしても小田さん、まさか、こんなに歌手として長生きするとは思いませんでしたな。
伸びのある、透き通った声が素晴らしい。

山下達郎に関していえば、ほんの4・5曲歌えるだけかな?
この人は、歌詞とメロディーが、なぜかわたしのこころを揺さぶる。
”FUTARI”なんか好きだなー。マイナーだけど。
あと、やっぱり”クリスマス・イブ”は泣ける。
”クリスマス・イブ”は、JR東海にへんな使われ方をしたので、へんなPVしかないが、あれはやっぱり男が失恋した曲だから、淋しい男のPVが1本くらいあってもいいんじゃないのって思うんだけどね。

さて、そこで、昨日、突然オフコースのある曲が歌いたくなって、考えたんだけど、どうにもタイトルが思い浮かばないのよね。
他にも思い起こしてみたんだけど、わたしは、あんなにオフコースの曲を聴いていたのに、タイトルと中身が一致せんのよ・・・。
タイトルがわからなければ、歌えなーい。
わたしは、カラオケ屋に着いてから、あれかな? これかな? と探してみて、ようやく、”きかせて”であることが判明した。
これも、男がふられる曲なんだよな。
オフコースは、山下達郎以上に、歌詞とメロディーが素晴らしい。
「きかせて どうして あなたは あの時 確かに 僕を」
で、小節を終わらせちゃうのよ。
僕をどうしたか? の説明はない。
でも、なんかいいことをしてくれたんだなということはわかる。
わたしは、こういう含みを持たせた歌詞が好きなの。
直球はつまんない。

ところで、この曲って、いまのギタリスト1のこころににドンピシャだと思うよ。
たぶん、彼がほんとうの意味で失恋したのは、わたしから、元カノババアOさんが、早くも次の男を見つけて、爆走していると知ったとき。
あの動揺ぶりで、それがわかるわ。
それまでは、「いいお友だちでいましょう」とか言われて、なんとなく近くにいたから、新しい男の登場なんて、考えてもみなかったんだろうと思う。
おそらく今ごろ、彼女を捕まえて、「新しい男が出来たって、本当?」とか聞いていそう。
そんで、返事を聞いて、次に彼のこころに渦巻く言葉が、さっきの歌詞だ。
「きかせて どうして あなたは あの時 確かに 僕を」

わたしは、彼と彼女の物語を知らない。
でも、それは確実にあったのだ。

わたしは傍観者として、面白がって眺めているだけ。
ただちょっと心配なのは、ギタリスト1の士気が下がって、クリスマス会の演奏のレベルが下がるんじゃないかってところ。
あとは、やけになって、いつもそばで優しくしてくれるファンのYさん(52?♀)に、手を出さないかってところ。
あれはバージンで、男と手を繋いだこともないババアだから、手を出すと、マジ人生が変わる。
これは絶対、念を押して、忠告しておくつもり。

オフコースの楽曲を歌っていたら、大抵の恋愛のパターンが出てきそうだわ。
今日は、カラオケ屋で、オフコース祭りをしてみようかしら・・・。
それにしても、わたしはなぜ、こんなにギタリスト1の動向をウォッチしているのかしらね。
なんとなく、離れていった元元彼のKJにいいように扱われた、でも嫌いになれなかった、みたいな、わたしのこころの傷と共鳴するのかなあ。
「あなたは、相当年上の異性のしたたかさを知らないんだよ」って言ってあげたい感じ?
ああ、元元彼のことも思い出しちゃった。
やっぱり、今日は半泣きでオフコース祭りだわ。

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父の大腸ガンのステージ



父親の大腸ガンのステージがわかった。
ステージ3だ・・・。
5年生存率約70%、もうリンパ節に転移している段階である。

わたしは、父と母が病院から帰ってくるのがあまりに遅いので、もう3なんだなとわかってしまった。
でも、帰ってきたとき、わたしは呑気にマニキュアなんか塗っていて、ばさっと薬の束を見せられたとき、爪を見ながら「なにこれ?」と言った。
「お父さん、やっぱりちょっとな・・・」
「抗ガン剤か」
「リンパ節の3か所に見つかってんて。でも、手術で綺麗に取ったから、大丈夫・・・ただ、100%とは言えないから、薬を飲んで、って」
「ふ~ん・・・」

100%大丈夫とは言えない、というのは、気休めの言葉だなと思った。
どちらかというと、90%くらいは駄目で、でもさすがにそんなことを本人のまえで言えないから、言い方を変えたんだと思った。

そうか~・・・。困ったな。
もはや、わたしのホームドクターと化している、精神科のH主治医も言っていた、「ステージ2と3とでは、まったく違うやないか」。
そうなんだよねえ。
もう、いつどこの臓器に転移しても、おかしくない時期なんだよね。

もし、父が死んだら、生活ががらっと変わるな。
まず、住んでいる実家を引き払わないといけない。
周りに、車なしで行けるスーパーも何もないからだ。
生活費も、ギリギリになる・・・。
わたしのお小遣いも、3万円くらいになるんじゃないかな。
あ~~、なんてつましい貧乏生活なんだ。
いまみたいに、好き勝手に飲みに行ったりも出来なくなるな。
我慢出来るのか、生活レベルの低下に。
どうも、自信がない・・・。

しかしまー、いま父が死んだあとのことを考えても仕方ない。
どうせあの人、あと5年(80歳)くらいで死ぬわ。
生活習慣病を抱えているし、なんとなく長生きしそうな感じがしないんだよね。
一方、母は元気で溌剌としており、死ぬ要素が見当たらないので、長生きしそう。
せいぜい、長生きしてもらって、ごはん作りに携わってもらおう。
うん、わたしは、炊事・洗濯・その他家事が大嫌いなんだよね。
健康だったときは、真面目にやっていたけど、病気のいまは、なんかしんどい。

そういうことで、どことなく力なくしょんぼりしている父であったが、わたしはあえて、何も言わなかった。
言ってなんになる・・・、言うべきことがない・・・。
まあ、そのうち物事が整理されて考えられるようになったら、向こうからなんか言ってくるだろう。
わたしは、この際、なんでもやりたかったことを、どんどんすべきだと思うけどね。
わたしもいま、いつ死ぬかわからないんだから、やりたいことは全部やる! って意気込んでいるところよ。
父にも、その気概で、頑張ってもらいたいわね。

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最後のスタジオ練習の日

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今日は、クリスマス会の演奏最後のスタジオでの練習日。
だけどわたし、今日なんだかとってもしんどいわ・・・。
寝ていたい気分。

このしんどさで、6㎏のキーボードを担いでいくのか・・・。
ああ、出来るのかなあ・・・。
でも、なんだってこんなにしんどくなっちゃったんだろう・・・。
一つには、相棒のギタリスト1が今日、練習どころではない心境にあると思われるからなのね。

彼はいま、おそらく元カノへの未練でいっぱいになっている。
普通のときは、ビール飲んでぎゃははって笑っていられるけど、今日はそうはいかない感じがする。

その彼に、わたしは追い打ちをかけて、もう一つ言わなきゃならないのよ・・・。
すなわち、「寂しさのあまり、Yさん(52歳♀)に、絶対手をかけないように!」である。
Yさんは52歳?という年齢にありながら、いままで男性と手を握ったこともないという、希少価値のバージンである。
ギタリスト1は、まえに「Yさんとは絶対にありえません!!」と断言していたが、いまのあの、ふらふら腰じゃ、どうだか。
ともかく、恐ろしいバージンに手を出したら、もう普通の大人同士のように「ちょっと間違って一発やっちゃったけど、ごめんね」じゃ済まないこと必至なのである。
わたしはこのことだけを注意しておいて、今日はとっととフィギュアスケート・グランプリファイナルを観るために帰るつもりである。
そんで、わたしもクリスマス会が終わったら、ギタリスト1からは距離を置こう。
なんだか疲れるのよ。ギタリスト1といると。
Yさんが取られまいとして、必死でわたしをマークしてくるしさ。

先日、クリスマス会で一緒に幹事をやっているKさんがYさんにそっと耳打ちされたのは、正確にはこうだったらしい。
「あの二人(わたしとギタリスト2)、あんなんやって仲良くしてるけど、付き合ってないねんよ」
それを聞いたKさんは、さては自分がゆみのことが好きで、ギタリスト2とゆみは関係ないんだと教えることで、ゆみをアタックしろとけしかけているんだな、と思ったらしい。
その上で、そんなことを言うのは、わたしとギタリスト1を引き離そうとする意図がみえた、ということだったらしい。
それで、「稚拙なことを・・・」とあきれ返っていたらしい。

もう、デイケアのおばちゃんたちには、うんざりするわ。
そして、そのおばちゃん軍団に迎合しているギタリスト1にも。
ギタリスト1は、わたしにとって、音楽をやるには欠かせない存在だったけど、もうなんか嫌になってきちゃった。
人間がね。
わたしが必要なことを話しかけている最中に、「ああ・・・」と言って、おばちゃんのところに行ってしまったこともあるし、ああいう悪い癖、ちょっと血の気の多い男なんかだったら(職場ならどこにでもいると思うけど)、「なんや、あいつ、人無視しやがって!」って村八分になるところよ。
ギタリスト1の将来なんて知ったことじゃないけど、社会でまともに働いたことがないって、常識面においても、これからどんどん不利になっていくわよね。

あ~、しんどさのあまり、ギタリスト1の悪口を書いてしまった。
でももうほんと、クリスマス会で、彼との関係は一段落させてもらうわ。
わたしの真実のこころは、わたしをおばちゃんの一人に数えないでね、ってところかな。
おやじとしてなら、まあ許さないこともないけど。

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ギタリスト1の別れの真実

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昨日は、バンドの練習に、スタジオへ行った。
そこで、昨日のミッション――、ギタリスト1に、バージンのYさん(52歳♀)に手を出さないように、という忠告は、いとも簡単に受け入れられた。
彼は、性的に成熟した女性でないと駄目なんだそうだ。
たぶん、ご奉仕して欲しいからだろうな。

そして、練習の帰りにいつも通りに飲みに行ったのだが、わたしはようやく、なぜ彼が元カノババアにふられたのか、真実を知ることとなってしまった。
わたしがこうなんじゃないかなーと思って、カマをかけたら、彼がぺらぺらとしゃべってしまったのである。

「カネがないのが原因で別れられたって言うたけど、あんた、もしかして、カノジョの家に入り浸りで、どこにも連れて行ってあげたりせえへんかったんとちゃうの」
「・・・確かに・・・」
「そんで、家でやることといえば、セックスだけでさ。それも、カノジョに奉仕してもらうばっかりやったんちゃうの」
「確かに・・・。俺、あのぶよぶよの腹見たら、起てへんねん。だから・・・」
「そりゃー、別れられるわ。たまにUSJでも連れて行ってあげたら、違う結果が出てたかもな」
「もう、ええねん。俺、どうせなんにも取られてないし」
「でも、こころを持っていかれたやないか」
「うまいこと言いますねー」
「ルパン三世の”カリオストロの城”の台詞やで。”やつは、あなたのこころを盗んでいきました”って言うねん」

そんな話をしながら、100円ビールを飲み、わたしたちは、「今日は失恋の歌を歌おう」ということで、カラオケ屋に入り、ほんとに失恋の曲ばっかり歌っていた。
ギタリスト1は、呆れるくらい、未練たらたらの曲を歌っていた。
わたしも、いつもの洋楽はなるべく封印して、オフコースとか、変わったところでは”セーラー服と機関銃””銀河鉄道999”なんかを歌った。
やっぱ、日本語の方が、こころにダイレクトに響くからね。
ここは、傷心のギタリスト1を慰める場だったので、わかりやすい方がいいと思ったのよ。
銀河鉄道999は、「あの人はもう想い出だけど」「あの人の目がうなづいていたよ 別れも愛の一つだと」の辺りの歌詞が好き。
ギタリスト1は、メロディーやアレンジから、(なんか明るい曲だな)って思ったみたいだけど、違いますよー。
あと、洋楽に関しては、一つ一つ「これはこういうことを歌っている曲で」と解説しておいた。
・・・あんまり聴いてなかったけど。

しかしまー、これは居酒屋で話したことなんだけど、いまの彼女のターゲットは誰なのか? という話を持ちかけたとき、彼は「お見合いパーティに行ってんねん」と言っていた。
ははぁ。
しかし、あのチビ・デブ・ブス・生保の四重苦じゃ、同年代ではまず引っかからんな。
たぶん、60代くらいの金持ちジジイでも捕まえたんだろう。
そういった人の内縁の妻になって、介護をして、虎視眈々と財産を狙う、っていう方が、あの魔女には向いているような気がする。

さて、大嫌いな元カノババアと、Yさんと、それからギタリスト1がそのことについてどう思っているか、などが明らかになったことで、わたしは胸がすっとした。
わからんことがあると、気持ち悪いんだよね。
これからは、その両方の考えていることも、ギタリスト1が考えていることもわかって、わたしに余裕が出来るわ。
「あ、あんなこと言ってる」「あれはこーだからこうなのよね」
そうして自分はすましている、これでないとね。

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羽生選手のこととか

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そういえば、わたしはちょっとしたフィギュアスケートファンなのでした。
それなのに、先日の、GPファイナル・男女フリーを観ていない!!
一応、録画が撮ってあるけどね。
あのときは、ギタリスト1とスタジオに行っていて、その帰りに失恋の曲限定で歌ってたんだよな。
まあ、そのときはそんな気分だったんだから、しょうがない。

ところで、世間では、羽生ブームが巻き起こっていて、なんだかすごいなと思っている次第なのである。
確かに彼は、偉業を成し遂げている。20歳の若さで。
いまはもうね、ちょっとくらいすってんころりんしても、高得点が出る、まえのキム・ヨナ状態よ。
あの有名な中国杯でのアクシデントのあとの競技、とてもじゃないけど、そんな得点つかないでしょ? って思ったもん。

しかし無理をして怪我をしたまま競技したおかげで、彼はGPファイナルに出ることが出来た。
ショートは観ていたけど、いい感じー。
専門的なことはわからないけど、彼が踊ると優雅なんだよねえ。
あ、ちなみにわたし、アクセルとサルコウは来るまえにわかりますー。
彼が4回転をするとすれば、現時点では、サルコウかトウループなんだよね。
だから、わたしのなかでは、4回転くるぞっ、サルコウかな、トウループかな、って感じかな。

うちの母も、フィギュアスケートファンで、結構見る目があるのだが、見るところが違うっていうか・・・、
彼女が心配しているのは、「この子もいまはかわいいけど、いまに石川遼みたいにおっさんになるねんな」なのである。
さあ・・・どうなんだろうね?
もともと王子的な雰囲気をたたえているみたいだから、石川遼とまではいかないんじゃないのかな・・・。
それに、ゴルフはおっさんの競技だけど、フィギュアスケートは一見優雅な採点競技だしねえ。
しかし、あの細身をいつまでも保持出来るか。
やがて、他の男子選手のように、男らしい、力強い演技を求められるときが来るかも知れないな。

正直言って、高橋大輔が活躍していた頃、羽生選手がここまで伸びるとは、わたしは思わなかった。
線が細すぎるよねー、という印象。
ただ、ジャンプがやたら安定しているな、と思っていた。
まだまだ若いので、これからも日本を背負って、頑張って欲しいですな。

ということで、これから録画観ます・・・と言いたいところだが、今日のわたしは歌いたい気分なので、また一人カラオケしているんじゃないかと思います。
関係ないけど、日本選手は演技の曲目として『オペラ座の怪人』が好きですな。
どんなミュージカルなのか知らないが、フィギュアスケートファンとしては、もうちょっといろんな曲にチャレンジして欲しいと思うです。

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この大荒れの天気の中を

yukidaruma

今日は全国的に大荒れの天候だというのに、デイケアに行かなければならない・・・。
なぜなら、わたしはクリスマス会幹事で、クリスマス会当日の食糧を、今日17日に注文すると決まっていたからだ。
明日にはもう、ローソンでもイトーヨーカドーでも売っていないのよ~。

しかし、今日みたいな日に、デイケアには誰も来んよ。
まったく、不運だわねー。
あ、でもギタリスト2は、もし寒さに打ち勝てば、行くと言っていたわ。
彼は、あまりの出席回数の少なさに、クリスマス会出席お断りの危機に際しているのである。

んで、ギタリスト2がいまやっているのは、不倫なのである。
「おまえ、絶対にこのこと誰にも言うなよ!!」と言われているが、このブログはわたしの日記だから例外だもんね。
昨日は夜、電話をかけてきたと思ったら、ついに人妻とやったらしく、「こんなにすごいこといっぱいやってんで!!」みたいなことを、ずらずらと並べ立てていた。
人妻は、15年間も旦那とやっていなくて、物凄い欲求不満が溜まっていたらしい。
そういうギタリスト2も、まえの嫁と別れてから10年間のあいだ、初めてだったらしく、意外とストイックなのであった。

そんな彼らを見ていて、わたしは、「あ、そー」だったのだが、ギタリスト2が何を言いたかったのかというと、ノロケだったらしい。
ふぅ~ん。
彼は、「今後は、月1回とかでいいかな!!」とか言っていたが、そんなのわたしにはわからんよ。
不倫だとすれば、そのくらいの回数なのかなと思うし、恋人だったら少ないだろうと思うし。

さて、話が大幅にそれてしまったが、今日のこの大荒れの天候、クリスマス会で何かが起こることを予言していまいか。
頼むから、無事に終わってくれよー。
クリスマス会がこんな天候に見舞われたら、キャンセルがどっと出るだろうな。
頼むぞ、天気予報。

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ギタリスト1の音痴?の件

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最近、デイケアの後で、必ず、同じクリスマス会幹事のKさんと飲んでいる。
おかげでずいぶん親しくなり、お互いいろんな話をするようになった。

そこで、わたしはかねてから気になっていた件を、Kさんにぼやいてみたのである。
じつは、ギタリスト1のことなのだ。
彼は、ギターは上手いかもしれないが、歌はちょっと・・・? とわたしは思っている。
今回の達郎の”クリスマス・イブ”についても、メロディー通りに素直に歌ってくれればいいのに、なんか妙な節回しが入るのだ。

そしたら、彼とデイケアでカラオケに一緒に行ったことのあるKさんが言った。
「そりゃそうですよ。彼のはフォークだもん」
「そういえば・・・長淵とか好きなんだよな・・・」
「YMさん(おばあさん)が歌った歌に感動した、とか言って。なんであんなので感動するのか、変ですよ」 ←(わたしと同じく、美意識が高い)

そういえばまえに、ギタリスト1とカラオケに行ったとき、彼は何を思ったか、布施明を歌ったのよ!
元カノババアの影響だと思われたが、わたしが原曲のフランク・シナトラの”マイ・ウェイ”返しをしたら、「これが原曲ですか??」とびっくりしていた。
おい、知らずに本気でいいと思って、歌っていたのかよ・・・。
重症だな・・・・・・。

だから、ギタリスト1とわたしは、じつは音楽的にマッチしているわけではない。
お互いで妥協点を見出しているだけだ。
わたしはエレクトーン出身だから、エレクトリックな音でなにかやりたいと思うし、向こうはフォークだから、アコースティックになにかやりたいと思っているんだろうし。

つきましては、クリスマス会も、マイクなしで歌うことになってしまったわ。
アコースティックにマイクは要らないんだと。
でもさ、ピアノでもマイクなしだとちょっときついのに、電子楽器であるキーボードの音に、生声が対抗出来るわけないじゃない。
・・・と相談してみたら、「じゃあ、音量下げれば?」だって。
そんな問題じゃないだろ。
音量下げたら、自分のギターの音だけになっちゃうじゃん。
わたしが弾く間奏まで音が小さくなっちゃうのよ。
考えが浅いなー。

でもまー、クリスマス会はオーディエンスのレベルも低いので、あんまり主張して、しんどい思いをするのはやめにしよう。
楽しく、楽しく。
音楽って、プロでなければ、苦しんでやるもんじゃないもんね。

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クリスマス会近づく。

tebukuro

今日は、すごくしんどい・・・。
一日じゅう、寝ていた。
日頃、人様の悪口ばっかり叩いているから、罰が当たったんだろうか。

デイケアのクリスマス会まで、あと1週間足らず。
これも、割とプレッシャーがかかっている。
進行係を務めなければならないので、ゆっくりチキンを食べている暇もないだろう。
今回は、みんなが食事をしている最中に、カラオケが始まるので、そのタイミングを見計らわなければならない。
こういう、食べている最中にカラオケが始まるというのも、初めての試みなので、皆さんの反応も気になるところだ。

あと、ゲームもなー。
記憶力ゲームなんて、いままでしたことがないと思う。
去年はじゃんけんぽんゲームで、ただじゃんけんの勝ち抜き戦だったから、面白くもなんともなかったけど、今年は、頑張れば頑張ったぶんの商品――クオカード1000円ぶん――が、洩れなくついてくるわよ。
記憶力ゲームは、わたしたちクリスマス会幹事のお手製だが、なかなかよく出来ていると思う。
いろんな生物や物品の絵が描かれてあるんだけど、それを覚えて30秒後に書け~ってやつね。
これをパソコンから打ち出すとき、どれだけ周りに気を配ったか。
あの、立ち聞き・盗み見趣味の、ギタリスト1の元カノババアOさんには、1枚盗み見されちゃってるんだけどね。
あいつ、マジ腹立つ。

もう一つのゲーム・イントロクイズは、これはもう簡単ね。
とりあえず10曲と予備に2曲、ウォークマンに並べたけど、だいたい集まる人の平均年齢が40代くらいなので、そのへんのニューミュージックとか映画音楽にさせてもらったわ。
歌謡曲は、わたしが嫌いなので、駆逐させてもらったわ!
ほほほ~。

あとは、一芸で、ギタリスト1の元カノババアがピアノでBZを弾くのと、クリスマス会幹事のもう一人のKさんが「ダメよ、ダメダメ」をやるのと、わたしとギタリスト1がバンド演奏を2曲やるのと。
「なんで別れた彼氏のまえで、もう既に自分は次の男を追っているのに、わざわざ元彼の趣味のBZをやるんですかねー」と飲みながらKさんと話したら、「あれはあてつけですよ。つまり、別の女性とバンドを組むから、それと対抗しているんじゃないですか」と返事が返ってきた。
わたしは、どっか、彼を「まだあなたのこころはわたしのものよ」というメッセージを感じるんだが・・・。
このことをH主治医に話したら、「あ~~あ、それはない、ない!! もうOさんはとっくに別のターゲットを狙っていて、Mくん(ギタリスト1)のことなんか、あたまにないですよ」と全否定された。
ふむ。
この主治医、あたまの回転が超速で、嘘は言わないのだ・・・。
あんまり、深読みするのも、馬鹿馬鹿しいかも知れないな。

ということで、クリスマス会が無事に終わってほしいものだと考える次第である。
なんだかんだ言って、準備は時間が余り、わたしはwiiでゴルフして遊んでいたりするから、みんなの目には、とっても楽しているように見えるだろうな。
それで、来年は「幹事をやってみよう」という人が現れればよいが。
去年みたいにバタバタ折り紙なんか作っていたんじゃ、「しんどそうだな・・・」と、誰も寄ってこないよ。
うん。余裕かましでいこう。

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病気であること

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じつは最近、あんまり親しくない人には、病気であることを隠しているのである。
わたしたちの言葉で、「クローズド」ってやつである。
これは、病気を隠して、就職に臨むときに使われる言葉だ。
ちなみに、病気を明かして就職活動することを、「オープンド」という。

お見合いパーティに行くようになるまえは、わたしは「オープンド」であった。
「病気であることの、どこが悪いの?」という反骨精神から来たものである。
しかし、お見合いパーティを通じて、やっぱり人は、病気持ちなどといった、マイナス要素を持つ人間を避けて通るのだと知った。
好きでなった病気でないのに理不尽だ! と思うが、人のこころは変えられない。
そこで、わたしは気の許した相手にしか、病気のことを告げない「クローズド」人間となったのである。
理不尽だ・・・。それはもう、理不尽なことでいっぱいなのである。

まず、わたしがどんな生活を送っているか知ったら、誰もが首を捻るだろう。
仕事もしていないし、主婦でもない・・・?
遊んでいる金などないはずなのに、カラオケバーで遊んでいたりする。
いったい、50歳になるまで、いったいどんな生活を送ってきたのだ?
身体も健康そうなのに、働かないなんて変だな。

とまあ、そんなことを思われないよう、例えば洋楽カラオケバーの人々くらいの付き合いなら、全部シークレットにして、なんとなく相手には「まあ、仕事して一人で生きているんだろう」と匂わせておくこととする。
でも、こうすると、深い関係になれなんだよね。
どうしても、「どんな仕事しているの?」くらいの話は出て来るし、嘘を言うわけにはいかないし。
結局、「あの子は障害者だから」という烙印を押されて、適度に距離を置かれるんだろう。
なんか、寂しい気がする。

みなさーん、わたしも37歳のときまでは、まともに働いたり勉強したりして、普通の人と同じだったのですよ!!
病気なんて、いつどこに降ってくるかなんて、誰にもわからない。
明日は我が身を思って、どうか障害者を特別視しないでね!!

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しんどい+お腹が痛い。

saboten_santa

あかん・・・。
今日、物凄くしんどい。
朝から、寝たきり。
うつ期に入りつつあるのかしら・・・。
でも、なんとしても、24日のクリスマス会までは、体調をもたさなければ。

それと、右の下腹部が疼くように痛みます。
なーんか、嫌な予感。
わたしは、左の卵管腫瘍をやっているから、そこが腸でないことがわかるんだよねえ。
もしかして、右の卵巣腫瘍??
こんなに急に、痛くなるもんだっけ??

あ~。いずれにせよ、また手術とかになったら、嫌だよ。
悪性だったら、さらに嫌だなと思うし。
悪性の場合、進行度合いによっては、リンパ節を大幅に取るので、脚がゾウになったりするんだよね。
病気って、やっぱり美しいものじゃない。
ほんと、避けて通りたいです。

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卵巣腫瘍??

xmas_happa

お腹が痛い・・・。
右の下腹部だ。
この、疼くような痛みは、やはり卵巣腫瘍かなんかだろうか・・・。

しかし、クリスマス会までは、どうしようもないのである!
今日はもう、最後の打ち合わせで、なにもかもが変更出来ない。

病院は、確か、月曜日の午後、婦人科をやっていたと思うので、今日、もう行っちゃうか?
でないと、一週間も待つの、辛いよな。
うん、そうだな、今日病院へ行こう。
夕方に担当しているドクターは、前回、卵管腫瘍をやったときも、なかなか親切でよかった。
あの先生にお願いしちゃおう。

それでもし、手術とかいう話になったら、もう一切お任せして、術後はつまんない年末年始のTVでも見ていよう・・・。
最近、年始は箱根駅伝を観ている人が多いみたいだが、わたしは長距離とか駅伝とかマラソンは、興味ないタイプ。
昔々、短距離選手だったからねー。
だいいち、箱根駅伝なんか、関西の大学は出られないじゃん。
関西の大学出身のわたしとしては、なんとなく面白くないんだよね。

さて、そんなわけで、今日はデイケアと病院に行ってきます!
あーお腹痛い!
悪性でも良性でもいいよ、早く取ってくれってカンジ。

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下腹部痛に悶絶

rakko

えーーん。
お腹が痛いのである。
昨夜は、右下腹部痛にさいなまれて、寝ながら悶絶していた。
これ、絶対、なにかあるよう・・・。

ただ、痛くないときは痛くないので、つい、昨日は病院に行くのを止めて、デイケアの方へ行っちまったんである。
クリスマス会も、最後の打ち合わせの日だったしな。
しかし、昨夜のあの腹痛中は、それをとても後悔した。
だって、今日が祝日で、明日はクリスマス会で、明後日は前に担当してもらった婦人科の先生がいなくて、担当の先生にお願いするとしたら、今週金曜日になっちまうからである。
もっとお腹が痛くなったら、どうしよう?! という恐怖を抱えながら、わたしは金曜日まで過ごすことになる。
あと、これたぶん手術になるんじゃないかな・・・という予感がしている。
事あるごとにじくじく疼いて、なにかの拍子に治るというような気がしない。

まさかのときのことを考えても仕方ないけど、もしかしたら、年末年始を病院で迎えるなんてことになるのかな。
冴えないなー。
まえに卵管腫瘍をやったときは、良性とわかっていたので、腹腔鏡手術だったが、悪性の場合には開腹手術となる。
いきおい、入院期間も大幅に長くなり、退屈度が増すわけだ。

面倒だなー。
「なんでもないよ。手術も不要だよ」と言って欲しいけれど、たぶん淡い夢だなそれ、と思う自分がいる。

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クリスマス会終了!

xmas5

という訳で、腹痛を抱えつつの、デイケアのクリスマス会を迎えたのである。
しかしなんか・・・拍子抜けするくらい、なんも問題なく行事が進行していったな。

朝、わたしが100円ショップで買ったトナカイのカチューシャをつけていたら、ギタリスト1が「サンタの帽子、買ったのに忘れてきた」と言うから、「いまから買いにいけば?」と意地悪を言っていたら、ぽろっとスタッフに渡すためのトナカイのカチューシャ(ボンボンが一つ取れている)を見つけられてしまい、「あ、二つあるじゃないですか」と、一つを持って行かれたのだった。
すると、相変わらずなにを考えているのかわからない、ギタリスト1の元カノババアと、もう一人、ギタリスト1の追っかけファン・50過ぎのバージン女が、「きゃ~」なんて喜んでいたが、わたしとおそろいなんで、その態度は複雑であった。
わたしは念のため、ギタリスト1に、「そのカチューシャ、わたしの嫌いな二人に渡すなよ」とすごんでおいた。
ギタリスト1は、まさか! と言っていたが、こいつは八方美人だから、あの2婆に頼まれたら、ちょっと貸してしまうことくらいしそうなのよ。

でまあ、そんなことはどうでもよいとして、すべてが計画通りにいき、なんか逆に「これでよかったの?」と誰かに尋ねてみたいくらいなのである。
記憶力ゲームは、10枚の絵を各10秒間見せて、30秒間後出しじゃんけんゲームをしてもらい、その後最初からなんの絵があったか書いてもらう・・・という形式でやったのだが、全問正解者が一名出てしまい、びっくりした。
そういうもんなの?
その人・・・いつもは、どちらかというと引っ込み思案で、びくびくしていて、誰か味方がいないと不安・・・みたいな人なんだけど、脳みそは立派だったのね。
もっと自分に自信、持ってもいいと思うけど。

あとは、曲当てイントロクイズ。
10曲やったけど、この曲はわたしが、いろんな年代の人がいることを考えて、出来るだけジャンルもバラバラにしたつもり・・・だったんだけど、やっぱこのクイズは、ギタリスト1が強かったわ。
”神田川”を速攻で当てたときは、「オマエ、何歳やねん・・・」と突っ込みたくなった。
これで、クリスマス会幹事の相棒・Kさんの「ギタリスト1・フォークシンガー説」が確実になったわ。

残りが、一芸コーナーだったんだけど・・・。
エントリーが、はっきり言って、最初、ギタリスト1の元カノババアのピアノ演奏と、ギタリスト1とわたしのバンド「○○○ハートイブレイカーズ」しかなかったのよ。
そんで、クリスマス会幹事の相棒Kさんが、「ダメよ~、ダメダメ」と妖怪体操をしてくれたわけだけど。
「ダメよ~ダメダメ」が未来の知能を持ったダッチワイフだなんて設定、わたしKさんから聞くまで全然知らなかったわ。
それわかると面白いわね。

ギタリスト1の元カノババアは、思いっきり意味ありげなBZの”いつかのメリークリスマス”を弾いていた。
自分はBZなんか興味ないくせに。
今日も、席順を無視して、時々ギタリスト1の横に座ったりしていたから、あくまでも元彼としてキープしておきたいんだろうな。
ギタリスト1とは、先日一緒に「失恋の歌特集」と称して、カラオケに行ったんだけど、そこで歌っていた”ズルい女”が、彼の本音じゃないかしらね。
どうでもいいけど、元カノババア、ちょっとピアノの腕が初級過ぎよ。
あの出来だったら、わたしだったら、人前では弾かんな。

わたしたち○○○ハートブレイカーズは、今回アコースティックに徹したので、マイクなしで歌。
わたしは、スコットランド民謡”The Water Is Wide(悲しみの水辺)”を歌いました。
このまえ、洋楽カラオケバーでもやった曲ね。
しかし、マイクなしなので、思いっきり声を出した。
もともと声量がないので、苦労する・・・・・・。

もう一曲は誰もが知っている山下達郎”クリスマス・イブ”。
これはギタリスト1が歌ったが、Kさんの指摘通り、ギタリスト1は歌い方がフォークなんだよな・・・。
なんかちょっと違うなと思いながらも、よしとする。
細かいところまで詰めないのが、クリスマス会の気楽さね。

そういう感じで、無事にクリスマス会を終えたのでした。
やれやれ、お疲れさま。
あとは、わたしの腹痛だわ。
これ、なんとかしなきゃね。

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クリスマス会の評判とか

xmas_cake

今日は、右下腹部痛は、そんなにひどくなかった。
でも、全然ないわけじゃないんだよね。
なぜか寝る前が、いちばん痛い。

ということで、昨日のクリスマス会は、わたしは機材を抱えて、車で迎えに来てくれた家族のもとへ帰らなければならなかったので、挨拶もそこそこに会場をあとにしたのだが、もう一人のクリスマス会幹事Kさんがメールをくれて、「音楽もよかったし、みんな喜んでいましたよ」という報告をしてくれて、ほんとうにやってよかったと思った。
特に、わたしが歌った”The Water Is Wide(悲しみの水辺)”は、フェイスブックにUPしたら、なんでもNHK朝ドラ「花とアン」「マッサン」の両方で使われたというこで、流行っているんだとか??
うそー。
歌っていながら、知りませんでした。
まあ、昔からCMでよく使われる曲だけどね。
みんなが知っている曲だったと知って、安心しました。
英語の歌は、だいたいみんなから嫌われちゃうからねー。

ゲーム等も、バラエティーに富んでいてよかったとお褒めのお言葉を頂きました。
ここんところは、Kさんとわたしの知能犯なところ。
より面白くて、手のかからないゲームはなにがあるか? と考えて、結局、記憶力ゲームと曲当てイントロゲームにしたのよね。
記憶力ゲームは、二人ともパソコンが扱えるので、あっという間に絵なんか造ってしまったし、曲当てイントロゲームは、わたしがウォークマンとスピーカを持っていたので、故Sさんが大量に入力してくれていたあらゆるジャンルの曲から10曲選んで、ブックマークに入れただけ。
ほんと、手がかからなかったよ~。
最後は、暇を持て余して、わたしはwiiのゴルフで遊んでいたもんな・・・。
去年の幹事は、いったいなにをあんなに奮闘していたんだか??

さて、そんな訳で、本格的にクリスマスが終わりますな。
あとは、新年に向けてまっしぐら。
わたしも、この腹痛がなければ、安心して、日本酒でもかっくらっているんだけどねえ。
明朝、婦人科へ行ってきます。
手術とかになったら、ほんと嫌だなあ。

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納得のいかない右下腹部痛

fukutsu

昨日は、右下腹部痛を診てもらうため、婦人科へ行った。
8年前の、卵管腫瘍をやったときと、症状がそっくりだったからである。

しかしながら、検査結果は「異常なし」であった。
??
こんなに腹痛があるのに???
わたしはその場で、今度は内科へ行くことにした。
でも、内科って・・・、前回のとき、痛感したんだけど、自分の診療科目以外の病気を考えないのよね。
そんで、内科的検査をして、異常がなければ、ハイ終わり。
あんまりいい印象を持っていないんだなあ・・・。

内科では、血圧・体温ともに異常がないということで、ほとんど問診だけで、「異常なし」が決まったようなものだった。
「盲腸とかだと、熱が出ますしね。痛みも、持続的だし。ここは痛いですか?(盲腸のへん)・・・一応、血液検査とCTを撮っておきますか?」
「CTを撮ったら、なにがわかるんですか」
「炎症が起こっているかどうかがわかります」

わたしは何がなんだかわからないまま、悩んでしまった。
持続的に痛みがないってことは、炎症がないってことじゃないの?
それを確認するために、わざわざCT撮るわけ?
なんか、無駄な検査じゃないの、それ??

「あのう、CTって時間かかりますか?」
「かかりますね。1・2時間くらい」
「・・・費用はどのくらいですか? 3割負担ですけど」
「それは、3・4千円くらい・・・、まあ、これはどこかで訊いてください」

ちょうど食事時で、時間がかかるの嫌だなあと思っていたわたしは、それだけで気分が萎えてしまった。
さらに、ドクターの、「ここは救急病院だから、いざというときは年末年始もやっていますし、様子をみますか?」という言葉に押されて、「じゃあ、ひどくなったらまた来ます」と言って、内科を立ち去ったのであった。
どうも、消化器じゃない口ぶりだったなあ。
でも、ここってナニよ?
卵巣と大腸しかないじゃない?!

そういうことで、いまも少し疼いていますが、納得のいかない腹痛に悩まされています。
痛くないときは、全然痛くないんだけどねー。
なんだろ、これ?
どうでもいいから、早く治って欲しい。

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更年期障害あらわる。

kareki

昨晩、TVでフィギュアスケートを観ていたときのことである。

わたしは、こたつで寝っ転がっていたのだが、急に蒸し暑くなって、着ていたはんてんを脱ぎ、パジャマの襟を広げた。
暑い・・・。

それを見ていた母が、「わぁ、寒い。なにしてんの?」と問う。
わたしは、このところ、こういうことが何度もあったのを思い出して、「更年期障害やねん・・・」と言ってみた。
更年期障害にはホットフラッシュといって、急に身体が暑くなり、汗が流れたりすることがあるのだ。

そしたら、母は、当たり前のように、「あっ、そうやわ! 更年期障害やわ!! わたしも40代の頃、あってん」と言った。
・・・え? 本物ですかい?
あ、でもわたしもうすぐ50歳だし、更年期障害があっても、全然おかしくない。
しかし、もうそんな歳なのかー。
原因不明の腹痛といい、更年期障害といい、尿酸値の急上昇といい、なんだかいろいろよく来るなあ。

更年期障害が来ているということは、わたしの女性ホルモンは激減しているとみられる。
どうか、頑張ってくれ、女性ホルモンちゃん~~。
あなたがいるから、生活習慣病から逃れられるし、女らしい艶のある肌でいられるのよ。
とにかく、いろんな面で役立ってくれているんだから、逃げてしまわないでね。

サテ、そうはいっても、いずれ女性ホルモンは枯渇する。
女でなくなっとき、わたしはなにを目指せばいいのだろうか。
・・・わたし、ヨーコ・オノみたいなきりっとした人がいいな。
若い子なんか寄せ付けない、みたいな本物の大人の女性。
でもあの人って、やっぱりジョン・レノンがいたから成長したのかしら?
えーん。
わたしも早く、ジョン・レノンを見つけなきゃ。

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チキンラーメンの油

chiken_ramen

昼、チキンラーメンを食べてから昼寝したら、途中でものすごく気持ち悪くなって、起きてしまったのである。
油がすごい・・・。
じつはわたしはこの一か月以上、ごはんとごはんの友しか食べない、ごはんダイエットをしている。
それで、油を受け付けない身体になってしまったのだろうか?

野菜ジュースを飲むと、少しましになった。
でもまだ、気持ち悪い。
こりゃもう、しばらくの間、インスタント食品は駄目だな。
まあ、食べたいとも思わないけど。

ごはんダイエットの方は、わたしはもともと白いご飯が好きなので、無理なく続けられている。
ごはんの友でも、いちばん好きなのは、いかの塩辛ですな。
あの、しょっぱくて辛いのが、たまらん!
大口を開けて、白いご飯をかきこむと、幸せいっぱいなのである。
・・・しかしこのごはんダイエット、最大の問題点は、「結果が得られていないこと」である。
はっきり言って、今日の体重は51.5㎏で、始めた頃となんら変わらない。
白いご飯は腹もちがいいので、みじめな思いをしなくていのがよい点かな・・・。
よくわからないが、もう少し続けることにしようと思う。

最近のわたしは、昼間も寝てばかりで、どうもうつ期に入った感じなのである。
うつ期は食欲もあまり湧かないから、そのうち体重も落ちてくるだろう。
チキンラーメンは、もういいわ。
ごはんととごはんの友を頼りに、生きて行こう。

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クリスマス会を伺う声

denwa

最近、何度か、まえに同じデイケアにいたHちゃんが、「電話してもいい?」と言ってきていたので、なにか言いたいことがあるんだろうなと思っていた次第なのである。
Hちゃんといえば、わたしと同じ躁うつ病なのだが、躁の期間が圧倒的に長くて、いつも興奮しているような人である。
ときに、興奮し過ぎて、なにを話しているのかわからんこともある。

今回も、ばーっとしゃべられるとしんどいな・・・と思っていたわたしは、フィギュアスケート観戦にかこつけて、電話に出ずにいた。
でも、昨晩は気分がちょっと楽だったので、「いいよ」と言って、電話をかけてもらったのである(このへんの金勘定は、デイケア仲間同士ではシビア)。

で、言いたいことは、「クリスマス会、どうやった?」であった・・・。
彼女は、去年幹事をやって、もう一人の幹事とうまくいかずに、えらい目に遭っている。
わたしが、「うん、まあ成功したよ・・・。みんなに喜んでもらえたと思う」と言うと、とても意外な口調で、「ええ?!」と驚いた。
ああ、そうか・・・。
彼女がしゃべりたかったのは、「今年もしんどかってん。相手の子も全然言うこと聞いてくれへんし。もうあれもこれも大変やったわ!」という内容だったのだな。

でも、今年はどうかというと、相棒Kさんとわたしは阿吽の呼吸で、とっとと仕事をこなし、最後は時間を余らせていたのである。
これはひとえに、クリスマス会のあり方について、わたしとKさんとは同じ意見を持っており、まず、ケーキやシチューは面倒だから自家製にする必要はないよね、手のかかる飾り付けはせず、100均一で買ってくればいいよね、など二人とも「もう言わなくてもわかるよね」の部分が多かったからである。
そしてさらに、ゲームもどうせやるなら面白くなきゃ嫌だ、とか、コスプレしようとか、お互いどんなクリスマス会にしたいかが、一致していたことが、成功の原因かなと思う。

わたしは、Kさんに、「去年の幹事は、めっちゃ奮闘しとった。たぶん、人を使いきれてなかってんな。幹事やったら、手伝おうっていう人が集まってきたら、命令に徹したらよかってん。そこを、一緒になってぐじゃぐじゃやってしまうから」と、酒を飲みながら話したことがある。
今回、Hちゃんが電話でまた、「去年は、もう一人の幹事のYさんが、はぁ・・・、はぁ・・・、ばっかりでいいのか悪いのか、チキン一つにしても、全然決めてくれへんから!」と怒っていたが、わたしは、「話が合わへんようになったら、もう問題丸投げにしたらええんとちゃうの」と言ってみた。
どうせYさんという人は、ボケか天然ボケで、ふだんからボケーっとして、人の命令を受けなきゃ動けない人なのだ。
期限切って、「あなたは、何日までにこの問題を解決してくださいよ」ってやればよかったんじゃないかな。
そうしたら、必ず、このYさんはスタッフに「どうしましょう・・・」って話を持っていくから、なるようになるわよ。
最後には、スタッフがなんとかしてくれるように、出来ているんだから。

クリスマス会が成功したとあっては、一緒に文句も言えないHちゃんは、あと、年金の話とかしていった。
より2級を出してもらうための方法・・・みたいな話だったけど、わたしはこういうのは嫌いなのよね。
なんかさ、せっかく年末年始で楽しい時期なんだから、もっと楽しい話しない?
今年は、わたしもあんまり不平不満言わないように努力しよう。

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そばで始まる大晦日

toshikoshi_soba

さて、日々ぼんやり寝て過ごしていたら、もう大晦日なのである。
今日の昼ご飯は、年越しそばなんだってー。
ごはんダイエットしていたわたしにとって、麺は久しぶりの食糧である。

昨日は、日本レコード大賞を観たわ。
年末ね~。
洋邦ともに、新しい歌ってのを聴かなくなっているわたしには、ちんぷんかんぷんだけど、 EXILEのカッコ悪さだけはわかったわ・・・。
だって、バックで踊ってて歌わない人、あれなんなの?
なんか、番組が用意したバックダンサーみたい。
男が男のバックダンサー抱えて歌っているのって、気持ち悪いんだよ!
たぶん、発祥の地・欧米ではしないよね。
日本のJ-POPとか歌謡曲と呼ばれるものって、欧米の真似がじつに多いんだよ。
それも中途半端や間違った解釈で入ってくる。
ずっとまえの話になるけど、SPEEDのバックダンサーに、黒人のブレイクダンサーが入っていたときは、わたしはこけましたです。
ああいうこと、日本のTV局は、平気でやるからなー。
南無阿弥陀仏。

で、日本の歌にケチつけまくっているわたしですが、ちゃんと紅白は観るのです。
なんでって、みんな衣装が凝っていて、派手だから。
見て楽しむってやつですなー。
今年から、サブちゃんの花吹雪が見られないのが残念ですわ・・・。
歌える限り、歌えばいいのにね。
なんか、そうもいかないのかな。

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