LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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うつ期がやって来る

kagamimochi

皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

・・・と挨拶が終わったところで。
じつは、わたし、いま体調が非常に悪いです。
昨日は紅白を観ようとしていましたが、身体がしんどくて、もう寝てしまいました。
今朝は今朝で、どうやら何時かに起きて、雑煮を食べたらしいのですが、記憶にまったくありません。
気がついたら、昼の12時半になっていて、わたしが顔を洗い始めたので、母に「あんた、朝洗ったんじゃないの?」と指摘される始末です。
どうなってんの・・・。
いまも身体がだるくて、座っているのがしんどいです。

どうやら、本格的にうつの波がやって来たのかも知れません。
去年は、いちばんひどい状態が、2か月続いたから、今年もそのくらいになるのかな。
ああ、辛いなあ。
ともかく、なんにも出来ないので、一日じゅう、ゴロゴロしておくとします。

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うつ期の過ごし方など

taco

もう、身体が完全に冬眠に入ったのである。
夜は20時か21時に寝て、次に起きるのが午前7時、朝ごはんを食べたらまた寝て、次に起きるのが11時半。
つまり、前日の20時から翌日の朝11時半まで、丸1日じゅう以上、寝ている計算になる。
いまも、もう、だるくって、眠くって。
たぶん、昼ごはんを食べたら、また寝るんじゃないかな。
こりゃー、うつの到来だよね。

明日は、洋楽カラオケバー”d”で、お屠蘇を振舞ってくれると書いてあったから、行きたいなと思っていたけれど、まず無理。
年明けのデイケアも行けるかどうか。
不思議なことに、うつ期に入ると、退屈を退屈と感じなくなる。
だから、家でダラダラして過ごすことになるんだけどね。
これが働いている人だったら、物凄く大変だと思うよ。
というか、Ⅰ型双極性障害の人って、働くの無理じゃないかなあ。
ちなみにわたしは、主治医から、「あんたは働くのは無理」と断言されている。
そうだね・・・、こんな自分を見ていると、年間通して働くのなんて、無理って思えるもん。
これでも昔は、ふつーの社会人で、ふつーに働いていたんだがな・・・。

過去の友だちで、いまのわたしを知らない人が、いっぱいいる。
その人たちは、わたしのことをどう思っているだろうか。
「なんだかわからないけど、病気で働けていない人」かな。
その病気も、どんなものか理解してくれているとは、到底思えない。
わたしはもう、いちいち説明して回るのは諦めた。
今回、メールで年賀状が来ていたが、自分のことは何一つ書いていない。

いまはもう、どうやらうつ期に入ったようだから、のんびりゴロゴロしていよう。
うつのときは、焦ってはならない。
アホになって、ボケーっとしているのが、脳みそのためにいいのである。
いざ動かなきゃならないときは、ユンケル@600円!
意外に効くんだよね。ほんとに意外なんだけどさ。

さて、それでは、きなこ餅に日本酒という、妙な組み合わせの昼食を摂ったあとは、また昼寝します。
いい夢がみれるといいな。

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アラレちゃん眼鏡の流行

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大ニュースを見ても、どっか関係ない、不謹慎なことを考えるわたしなのだが、昨年、韓国でセウォル号というフェリーが沈没したとき、わたしが考えていたのは、「どいつもこいつも、みーんなアラレちゃん眼鏡をかけておる。日本はファッションの面で遅れをとっているぞ。いまに、日本でも、みんなアラレちゃん眼鏡をかけ始めるに違いない」ということだった。

予想は概ね当たって、いま、若い人を中心に、徐々にアラレちゃん眼鏡が流行ってきている。
あら~・・・わたしも眼鏡、買い替えなきゃならないのかしらね、と思っていたら、なにかをぐぐったときに、yahoo知恵袋で、「あんまり歳をとった人がするとみっともない」と書かれてあったので、安心して、いまの眼鏡をかけようと思う。
だいいち、わたしの世代だと、本物のアラレちゃん世代で、ほんとうにアラレちゃん眼鏡かけていたもんね。
二度も同じファッションはしたくなーい。

それにしても、ファッションで韓国および東南アジア? で日本が大きく遅れたのは、少し気がかりね~。
日本はほんとうに景気がよくなっているの?
そこはかとなく、足元から冷え込むわ~。
円安で観光客が増えているのはいいことだけど、外国人にバンバンものを買われて、自分たちは外国にも行けない・・・みたいな、一抹の寂しさを覚えるわ・・・。

アラレちゃん眼鏡に話を戻すと、小顔効果があるということでも、人気らしい。
果たしてそうなのかしら??
大顔の人が、おっきな眼鏡をかけてたら、ボリュームが増さないか??
これから、電車に乗るたびに、わたしはわたしの趣味であるマンウォッチングを続けることにするわ。
対象は、アラレちゃん眼鏡の女性よ!

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眠ってばかりの日々

hitsyji

ああ、眠い・・・。
朝から晩まで、身体はだるいし、寝てばかりいる。
こりゃ、間違いなく、うつ期の到来だわね。
ぴょんぴょん元気に、カラオケ屋さん通いしていたわたしが、嘘のようだー。

でもまー、いまカラオケ屋さん、年末年始料金で、高いからいいか。
うつ期に入ると、金が貯まるので、嬉しい。
それを、躁期に入ったときに使っちゃうから、全然貯まらないんで、意味ないんだけどね。

明日は、診察があるから、出かけなきゃならない。
あ~、行けるのかな。
たぶん診察待ちが多いから、デイケアにも入ると思うけど、空になったわたしがすることといえば、おそらくソファーで座っていることだけね。
仲良くしていてくれるクリスマス会幹事の相棒Kさんにも、事情を話しておこう。
ギタリスト1も2も来ないだろう。
デイケアってところは、次々と人が入れ替わっていくもんらしいのね。
でも、わたしはたぶん、どこへも行かない。
いろんな人が、やって来ては過ぎていくのを、待つばかりである。

そーこーしているうちに、60歳とかになるんだろうな。
自分が60歳になったときのことなんて、想像もつかない。
けれど、たったあと10年後のことである。
美意識は強く持っていよう。
わたしは、美しいおばあさんを目指しているのである。

でもきっと、孤独だけは避けられまい。
来ては去っていく人を眺めながら、一人静かに老いていくのだろう。
そのときのわたしの目は、寂しそうにしているんじゃないだろうか。
美意識0だけど、明るい目をしたおばあさんと、どっちが幸せなんだろうな。
たぶん、後者だな。

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躁を下げる薬が出た。

kenban_neco

今日は、診察日だった。
ずっと具合の悪いわたしは、薬を変えてもらおうと、まずはH主治医に「明けましておめでとうございます」と言ったところだった。

すると主治医は、「クリスマス会、大成功やったらしいやんか。ようやったなー」と開口一番言うのである。
「は?」
「○○さん(わたし)のキーボード、セミプロ級やって、スタッフが言うとったで」
な、なんですとーー!!
「(うつのため、力なく)どこをどう聴けば、そんなふうに言えるのか・・・」
「よかったやんかー」

ああ・・・わたしは、そんなに弾ける人ではないのよ~。
ヤマハでいえば、6級を取っただけの人なの~。(←一応、集団レッスンの先生は出来る)
聴ける人が聴けば、まがい物だってことが、すぐわかるわ。
もっと弾ける人なんて、山ほどいるのよう~。

はぁ・・・と力なくよぼよぼになっているわたしに、H主治医はハッパをかけるように、わっはっはのノリでなんか話していた。
クリスマス会で元気だったと思っていらっしゃるから、いまもそうだと思っているんだろうな。
でも、クリスマス会のあと、わたしは今日までずっと寝込んでいたのだ。
その治療をしてもらいたいんだけど・・・。

一応、「しんどい」「やる気が出ない」「寝たきり」「風呂に入るのがやっと」と話してみたが、わっはっはのノリの主治医を抑えることは出来ず、薬の処方が変わらなかった。
あの・・・、明らかに躁を下げる薬が入っているんですけど・・・。
これ、要らないと思うんですけど・・・。

でもなんか、なんにしても「もうめんどくさいや」のモードには入っているわたしは、それ以上追及する気力もなく、躁を下げる薬ももらってきた。
飲まないでおいたら、具合悪いし、飲むつもりだけど、要らないよな、これ・・・・・・。
仕方ない。
躁を下げる薬を飲んで、うつがさらに悪くなるのかどうか知らないが、とにかくいまのわたしは冬なのだ。
周りに流されるまま、生きていくしかない。

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気持ち悪い日本語

icecoffee

わたしは、変なところにこだわりがあって、日本語を話していて、「その日本語、やめてくれ・・・」と思うことがある。
その一つが、「おあいそ」。
初めて聞いたときから、変な語感のする単語だなあと思っていたが、あれはもともと業界用語だったのね。
寿司屋かなんかで、大将が言ってるのを、いつの日か誰かが真似し始めたんだろうな。
あーカッコわる!
だからわたしは、絶対に使わない。
勘定を頼むときは、「お勘定お願いします」と言う。

それから、メニューを頼むときも美学があって、「わたし、コーヒー」は嫌なのである。
”I am coffee”ってなんだ・・・と悩むからである。
理想は、「○○をください」と頼むことである。
しかし、メニューはだいたい一つしかないから、数人で行って覚えられない場合、麗しくないが、各自メニューを指さして、海外旅行における”This one!”方式でも仕方あるまい・・・。

さらに言うと、いまの時代、まさかアイスコーヒーを「レイコ―」なんて言う人、いないよね??
どっかで見たのよ。
これは文句なく死語で、復活はあり得ないから、その場で抹殺して欲しい。

あとあと、マクドナルドなんかで、客が「お持ち帰りで」ってオーダーしているの、すごく変じゃないか。
お持ち帰りの「お」は、間違いなく丁寧語だから、それを自分に対して使うのは、絶対間違っている!
そんなこともわからないのかよ、ゆとり教育~。
どんだけ偉いんだ、自分!!

また、わたしの元カレだが、やつは冗談で、自分に対して「召し上がります」を使っていた。
レストランで、店員に対して、料理の説明を聞いて、そのあと、「頂きます」の代わりに「召し上がります」と言うのである。
これは、彼が29歳と若かったので、本気で嫌だった。
だって、レストラン店員からすれば、彼がどんな人なのかわからないわけだから、絶対、敬語も何もわからない最悪のゆとり教育アホに見えるじゃない。
何度か注意したけど、止めなかった。
いつか、しっぺ返しが来るわい。

その他、何度か言っているけれど、「おっしゃられる」「お召し上がりになる」も、気持ち悪いからやめて~。
もうだいぶ前から、アナウンサーのような人でも言うので、すでにこっちが日本語になっているのかしら。
確かに、言語は生き物だ。
どんどん変わっていくものね。
あんまり神経質になるべきじゃないってわかるけど、とほほ~。

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FF-10ラストに涙する。

tida

昨日、ネットサーフィンしていたら、なぜかファイナルファンタジーⅩの動画に辿り着いたのである。
すごーーくしばらく見ていなかったから、ラストシーンなんか忘れていたんだけど、再び見て、泣いてしまったー。
えーん。
ティーダもユウナも、かわいそすぎるよー。

このFF-Ⅹを知らない人のために解説しておくと、このゲームは、RPGゲームにはあるまじき、初の? アンハッピーエンドで、そのラストシーンの解釈について、賛否両論が別れた作品である。
あんまり物議を醸しだしたので、これを造ったスクウェア(だよな?)は、新たにFF-Ⅹ2を出したほどであった。
もっとも、Ⅹ2は、1とはまったく別物のゲームになっていたけれどね。
なんか、ラストで、ティーダが出て来るらしいわね??(うちの妹情報)
わたしは、Ⅹ2のしちめんどくささに、途中で脱落してしまい、ラストを見ていないの。
X2って、登場人物がみんな女子なのよ。
それも、きつかったわねー。

アンハッピーエンドが好きなわたしとしては、FF-Ⅹは好きな作品だけど、最後が切ない。
主人公ティーダは実は夢の産物で、実存していない人間であることがわかるのだ。
一方、ヒロインのユウナは、死んでしまった者たちを弔ってやる「召喚士」という役割の人。
だから、本来はいない、ティーダという存在も、あの世?へ送り届けてやらなければならないのだ。

ユウナが舞を舞ううちに、ティーダの身体が透けていく。
気づいたユウナは舞をやめるが、ティーダは「俺はもう消えるから」と去って行こうとする。
慌てて抱きつこうとしたユウナだが、もうすでにティーダの身体はそこにはなく、突き抜けて転んでしまう。
茫然とするユウナ。
そして、ティーダは、「じゃあな」とかなんとか言って、雲のなかへ消えていく。
辛い別れ。

ほんとのラストで、ユウナが海に向かって、ティーダを呼ぶ口笛を吹いているんだけれど、そのあと、ティーダが海のなかから目覚めたように一つ伸びをして、海面に上がってくるシーンがある。
これが謎なのだ。
再び、ティーダが戻ってくるのか? がよくわからない。
このシーンの解釈で、ケンケンガクガクになったんだけど、わたしは、正直言ってこのシーンのことはよくわからないわ。
なんでこんなもん付け足したかね、スクウェア君?
やっぱり社内でも、完全なアンハッピーエンドにすることに異議があったのかもねー。

そういうことで、とにかく1つのゲームをやりこなすには、相当の体力と時間が必要だから、制覇してきたゲームの一つ一つに愛着があるわけよ。
そういう意味で、今回動画をずっと見ていて、「ああ、そうだった、こんなシーンがあった」とか思い出して、懐かしかった。
戦いも大変だったなあ・・・(涙)。
わたしは、このゲームにおいては、アーロンというおじさんキャラが好きだったので、そればっかり使っていたら、アーロンが化け物並みに強くなってしまったわ。
そういえば、アーロンもじつは死者だったのよ。それで、ユウナによって空へ送り届けられたわ。
なんだ、好きなキャラ二人ともかよー。

さて、このFF-Ⅹ、いまやろうと思えば、やれないことはない環境にあります。
しかし、もう絶対ダメ。無理。
しんどいんだもん~。
ああ、わたしのプレステ2が2台も泣いているわ。
3は持っていないから、わたしのゲーマー生活もたぶんこれで終わりね。

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早く死にたい。

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まだ、ファイナルファンタジーⅩの世界にはまっているのである。
いまも、BGMにサントラをかけている。
ラストシーンを見ると、絶対泣いてしまうので、あえて見ない。

それにしてもユウナ様、ラストシーンのラストシーンで、「これからは、わたしたちの時代だよね?」のセリフは痛いわー。
だって、わたし、「これからは、きみたちの時代だ」と言って消えて行った35歳のアーロン様より、ずっと年上なのよ~。
寂しい~。

わたしも、なにを見ても聞いても、「これはわたしの将来かもしれない」と思うような時代があったわ。
常に、なにかが起こりそうな予感がする、はずむこころ。
どんな失敗をしても、若いからと許される時代。
楽しかったなあ。

もうそんな時期は、わたしに訪れることはない。
今度は長老として、若い人たちに訓示を垂れなきゃなんない時期が迫っている。
でもさ。
わたしって、病気のために、人生を不完全燃焼しているから、若い人に訓示を垂れる気持ちも湧かないし、だいいち出来ないんじゃないかって思うのよ。
大人げないおばあさんになっていくんだろうなあ・・・。

いろいろ考えていると、早く死にたくなってきちゃった。
早く死にたいなっていうのは、いつも思っているんだけどね。
新しく生まれ変わって、あのワクワク感をまた味わってみたいわ。
もちろん、また人間に生まれ変わるとは限らないけどね。

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いつまでも恋を

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さて、まだFF10の世界にはまっております。
音楽聴いたりだけどね。
なっつかしいなあ。⒑年以上前のゲームだもんなあ。

もっとも、10で悲恋の別れをした主人公たちは、その後発売された10-2で、ある条件を満たしてゲーム終了すれば、死んだはずの男の子が戻ってくるんだけどね。
始めから、制作会社のスクェアが、10-2を出すつもりだったのかどうかは、知らないわ。

それにしても、わたしもしつこい性質ねー。
3日も同じゲームのこと、考えていたりする?
それに、動画を見るたびに泣いているから、ティッシュが物凄い速さでなくなっているわよ。
これは、なんとかしなきゃねー。

ま、今日はもともと美容院に予約を入れてあったので、髪の根元を染めに行った。
いま、けっこう明るい色にしているから、1か月半に1回は、根元染めをしなきゃなんない。
すごくめんどくさいけど、髪の色が明るいと、若く見えるのと、白髪が目立たなくなるんだよね。
たぶん、しばらくはいまの色でいくと思う。

もう50歳だから、このまま時にまかせて自然に歳をとっていこうかと思っていたんだけど、FF-10とか見ていたら、「なんで、もうわたしは終わりなのよ!」という気にもなって、まだまだ若い自分でいるわよ! と発奮する運びとなった。
幸い、わたしは10歳くらい若く見える。
先日、同窓会の3次会で暗いバーに行ったときは、「絶対、30歳くらいに見られるやろ?」と同窓生に言われた。
ふっふっふ。暗闇の魔術!!
ただ、蛍光灯は要注意ね。
あれは逆に、10歳歳とって見えるわよ。
地下鉄の窓を見て、思わず目をそむけた経験のある人、いるよね。

恋も、あと2つや3つしてみたいわ。
いや、もしかしたら、生きている間、ずっと。
わたしはだいたい、2年以上は空けないから、欲張ればもっと出来るかもね。
素敵な恋が出来るように、いつも自分を磨いておこう。
これを忘れちゃ駄目ね。

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変わりゆくこころ

piano

12月は忙しかったこともあって、洋楽カラオケバー”d”に行けなかったんだけど、今月はラストの週にイベントがあるので、行こうと思っている。
イベントの内容は、「ブラックミュージック」!!
きゃ~。
わたしが最も好きなジャンルよ!!

でもさ。
黒人の人って、めちゃくちゃ歌、歌上手いでしょ。
演歌歌手並みにこぶしを使ってくるよね。
ありゃー、真似出来んわ。
裏声も独特だし、もう生まれ持った才能としか言いようがないわね。
そんな曲を、わたしが歌うことが出来るのか!!
出来ないに決まっているじゃない~。

そこで、ブラックでも、比較的簡単な曲を選んで、歌おうかと思っている。
このブログのタイトルにもなっているアルバム”LIFE,LOVE&PAIN”は、れっきとしたブラックなんだけど、わたしの好きな曲は、なぜかカラオケマシーンに入っていないのよう。
代わりに、”Lean On Me”なんかが大抵入っているんだけど、この曲、そんなにいいか~?
「困ったらいつでも連絡して来いよ~」って歌詞だけど、わたし、あんまり前向きな生き方していないしなあ・・・。
やっぱりどっちかというと、切ない系の曲が好きだな。

となると、やはりBoyz ⅡMenの”End Of The Road”あたりでいくか。
しかしBoyz ⅡMenはなにぶん、グループで変わりばんこに歌ってくるので、息が続かねえ~ということもある。
歌詞は簡単で、歌いやすいけどな。
なんか、ふられかけている男の話。

あとは、The Jetsっていうグループの”Cross My Broken Heart”っていう曲とか?
歌詞は失恋じゃなくて、むしろこれからいったれーで、わたし好みじゃないけど、音楽のノリがいいんだよね。
ただこのグループ、6.、7人で全員きょうだいなんだけど、どーもブラックというよりはボリネシアン? な感じがするんだよなあ。
あんまりブラックじゃないよなー・・・。

でもそれを言ったら、去年のエントリー曲を見たら、スティービー・ワンダーが3人も入ったりしていたから、ありゃどう考えてもブラックじゃないだろ・・・肌の色が黒いだけじゃん・・・と思ってみたり。
ううむ。
ホイットニー・ヒューストンにしても、わたしは普段からよく歌うが、これもなんか違う感じがするし。

ほんとに歌いたいのは、SOSバンドっていう、80年代にこそっといたグループなんだけどね。
これも、なかなかカラオケマシーンには入っていません。
このグループのあるアルバムに入っていた、ある早口な一曲をわたしは気に入っていて、「どんな意味なのかなあ?」と、当時付き合いかけていたアメリカ人に訊いたら、「これは、男には他にも女がいるんだけど、でも、自分の愛し方が一番だ、って女が言ってる」とすらすら答えたので、「よくわかるね!!」とびっくりしたら、「僕はアメリカ人だよ・・・」と呆れられた。
その後、そいつは、ほんとうにわたしの他にどうやら他の女がいるらしいことがわかったので、抹殺したが。
おかげで、その曲だけは、恨みを込めて歌えるようになったわ。

総合すると、やっぱり冒頭に書いたように、ブラックは難しいので、歌いたい曲と歌える曲が、一致しない。
そーそー・・・先日の高校同期同窓会で、わたしをブラックに染めた男が、「きみはソウルやったな」と言って来たが、時はもう流れているのだよ。・・・
いまのわたしは、洋楽でも、歌いにくいソウルは歌わない。
ほんと、商業ベースに乗った、70~90年代に流行った曲がほとんどである。

ブラック、わたしのなかでは終わっちゃったかなー。
嫌いじゃないけどね。
いまだって、聴いているのは、ファイナルファンタジー10の挿入歌だもん。
人も音楽も、変わっていくよね。

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猫と昼寝

kushikatsu

なんか日が経つのが遅いなー。
まだ、日曜日なのか。

明日は祝日なので、デイケアはない。
でも、あったとしても、行くかどうかは不明である。

水曜日は、新年会と称して、串揚げ屋さんに行くので、これはもう申し込みもしてしまっているので、行かねばなるまい。
自分で好みのタネを持って来て、自分で揚げる、オイルフォンデュなんだけどね。
じつはわたし、その店に行ったことがあるの。
まあ、楽しいよね。自分で揚げるのは。
ただ、わたしは超小食なので、バイキングとなると弱いわ。
あんまり無理して、詰め込まないようにしよう。

食べるやつの食べっぷりを見たら、「いつもはどんだけ粗食してんですか・・・」と聞きたくなるくらい、よく食べる。
食べたあとの串を入れる壺? がいっぱいになっちゃって、あえいでいるように見える。
あれやっぱり、普段まともな食事していないから、あんなに食べるんだろうなー。
皆さん、生活保護とかだもんね。
ごめんだけど、やっぱ見ていて、見苦しいわ。
そこそこってもんがあるだろう・・・。

で、まあ、毎日を空虚に暮らしているいま、わたしはそんな串揚げ屋さんに行きたいとは思わないのである。
家で、ぽかんと寝ていたい。
これって、うつの症状なんだけど、なーんにもする気がなくなるのよね。

今日も午前中はずっと猫と寝ていて、昼ごはんを食べて、これからまた寝る予定。
猫って、ほんとうによく寝るね。
半日くらい寝ているんじゃないかな?
時間が経っていいよね。
わたしも、猫と一緒にしばらく冬を過ごそう。

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第二のゆみちゃん

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あーしんどいのである。
何にもしないからしんどいのか、しんどくて何も出来ないのか。
明日、デイケアの新年会で串焼き屋さんに行くから、そのときわかるであろう。

それにしても、今日のだるさは半端ではないぞ。
ビールでごまかしちゃおうかな・・・って思うくらい。
しかしビールは酔うまでに、お腹いっぱいになっちゃうからなあ。
ワイン、買っておけばよかったなあ。

昔は、あまりのしんどさに、朝2合、昼2合、夕2合で計6合もの日本酒を開けて、家族に大ひんしゅくを買い、アルコール病棟に入れられそうになったものだが、いまはそんなに飲めない。
なぜだか知らないけど、「第二のゆみちゃん」になってから、お酒があんまり飲めなくなったのである。
「第二のゆみちゃん」になった経緯のことは、誰に説明しても理解してもらえないので、あえてしない。
このブログにもその時期にちょっと書いてあるんだけど、なにが正しくて間違っているのか判断出来なかったので、あんまり多くは書かなかった。
ただ、コペルニクスとアインシュタインが、仲良く我が家の茶の間でお茶を飲みながら、「やあ」と言っても、いまのわたしは全然不思議に思わない、っていうのは書いたと思う。
ほんとうに、そういう世界にいたのよ。夢とかじゃなく。
わかってもらえないだろうなあ。

カレンダーの読み方もわからなくなって、これはカレンダーってもので、日付を表すんだってことはわかるんだけど、どうしても読めなかった。
あんまり考えているうちに、しまいに「今日って、何?」ということがわからなくなり、もうカレンダーを読むのは諦めたのであった。
あの時期、そんなわたしを平静に見ていた両親は、冷静だったと思う。
「まあ、一時的なものでしょう」みたいに見ていた気がするけれど。

日本語がわからなかった時期もあった。
難しい日本語を言われると、内容が理解出来ないのよ。
時系列はわからないわ。
もしかしたら、子どもの自分に返っていた頃なのかな?
『千と千尋の神隠し』は、意味がまったくわからないどころか、登場人物の名前も覚えられなかった。
なんとなく、家族の手前、わかっているふりして観ていたんだけどね。

とまあ、他にもいろいろ奇妙な体験をしたわけですが、この「第二のゆみちゃん」になってから、困ったことが一つある。
字がちゃんと書けない・・・のが、もとに戻らないのよ。
わたしの字は、やや大きめでしっかりしていたんだけど、それが、なんだか小さくてくにょくにょの字になっちゃった。
頑張っても、字が大きくならないの。
だから、書類書きが物凄く苦手になった。
これには母も、「まぁ・・・。練習したら、もとに戻るんじゃないの?」とやや心配気味だが、自分の住所・名前を書くだけで、すごく疲れるから困る。
なんなんだろうね。
脳のメカニズムは、複雑怪奇だと思うわ。

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回転寿司に行ってボロボロ

sushi2

今日の昼ご飯は、回転寿司であった。
例によって、小食の一家は、一人3・4皿しか食べられない。
やっぱり、関西の甘すぎる寿司めしのせいじゃないかと思うんだけどねー。
江戸の本場の寿司を食べてみたいわ。

んな感じで、わたしはしょぼくれて帰ってきた。
元気が出ないのだ。
ああ、そうそう、今日がデイケアの新年会で串焼き屋だっていうのは勘違いで、明日だったわ。
なんかもう、脳みそも働いていない感じ。
明日、行けるかな・・・。
あんまり、行きたくないかも。
みんながガツガツ食べているのを、しょぼくれた顔して一本ずつ揚げているさまは、どこか寂しいしね。

それか、明日頑張って行って、明日をもってしばらく冬眠するか。
いま、わたしがやっているのは、ネットサーフィンである。
一冬、パソコンで遊んでいるかな・・・。
身体を動かさないのって、身体にすごく悪い気がするけれど、なんかが辛くて、動けない。

早く、診察日が来ればいいのに。
あー・・・しんどい。
うつ期に入ると、主治医もどうしようもなくなるんだよね。
「いまが頑張りどきですよ!!」と励ましてくれるのみである。
はい・・・なんとかしますとも。
頑張ります。

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婆さんたちの醜い争い

kushiage2

昨日の夜は、だるくて、「明日のデイケアの新年会は諦めよう・・・」と思っていたのだが、今朝起きてみると、そんなにだるくもなかったので、久しぶりにメイクをして外へ出た。
しかし、寒いのう・・・。

わたしのテンションが下がっているので、周りが明るくわいわいやっているように見える。
なんでも、正月からデイケアが始まって、もう4・5日経つんだとか?
そういえば、一般的にも、正月のハナシは、もうなくなっているわね。
みんな、平常運行通りといったところだ。

新年会の場所・串焼き屋さんは、バイキングで、好きなだけ取って、自分で揚げるというスタイルのものだった。
じつはわたし、まえにここに来たことがあるのよね。
まー、自分で揚げるのって、楽しいのは事実だわ。
問題があるとしたら、みんな必死になっちゃって、無言になることくらいかな・・・。

わたしはここで、ギタリスト1をめぐる婆2人の攻防を見た。
最近は、カノジョだった方の婆1が、なりをひそめて、婆2がそれはもうべったり、ギタリスト1にくっついている。
わたしのクリスマス会相棒Kさんは、今日もそれを見て、「もうべったりじゃないですか」と言うので、わたしは、「そりゃ、自分を神のようにあがめてくれて、好きやと言うてくれて、優しくしてくれて、なんでもしてくれて、彼は心地ええねんや。だから、彼は嫌がるどころか、歓迎してるで」と言った。
まことその通りで、彼は元カノに甘えることが出来ないぶん、婆2の優しさを必要としている。
座る席順も、今日は、ギタリスト1→婆2→婆1(元カノ)に変化していたからな。
わたしはこれを見て、婆1は絶対、ムカついていると思った。
捨てた駒とはいえ、それを自分が配下に置く友人? が羨望の眼差しで、彼にベタベタ触ってなぐさめていたら、腹が立つのが女心ではないか?

さて、どうやらそのことが、たぶんほんとうになった。
新年会が終わって、満員のエレベータを一つパスしたあと、ふと見ると、婆1と婆2がたった二人で座って、しゃべる体制に入っているのである。
わたしはこの光景を、前にも見たことがある。
そのときは、デイケアの中で、やっぱり不自然な形で、たった二人でなにやら話をしていた。
ちょうど、婆1がギタリスト1に夢中だった頃だな。

そのときわたしが思ったのは、「婆1が婆2に”ギタリスト1に不用意に近づきすぎないで”と言っているんだ」ということだった。
その頃も、いったいどっちがカノジョなんだかわからないくらい、婆2がギタリスト1に接近していたからだ。
でもいまは、ギタリスト1はフリーで、婆2は彼に近づく権利がある。
でも、腹立つから、もう一回かましとこうか、って感じで、婆1があたまの弱い婆2に言い含めておく、そんなふうに見えた。
世間話をする場所では決してなかったからね。
二人の共通項の話題っていったら、ギタリスト1しかないし。
言葉を悪くすると、婆1が婆2にヤキを入れたんだな。おーこわ。

まーわたしの想像に過ぎないけれど、あの様子は絶対なにかあったわよ。
ギタリスト1、そんな攻防が女どもの裏でなされているとは、夢にも思っていないだろうな。
結婚経験がないし、いまだに女性に夢見ているところがあるからね。
女性は優しいなんてもんじゃないの。
強くて、場合によっては怖いのよ!
「ああ、優しいな、癒されるな・・・」なんて思って、婆さんたちに囲われていたら、いまに食われるわよ!

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面倒くさい邪推とか

chokinbako

うぉ~・・・今日もしんどい。
朝、5時に目が覚めてご飯を食べてから、昼の12時過ぎまで爆睡していた。
ちなみに昨日寝たのは、夜の8時である。

いまからでも眠れちゃうよ。
ほんとに冬眠状態に入ったな。
今度の月曜日は診察日なので、デイケアもついでに行くつもりだけど、いつもと同じように振舞うのは、ちょっと辛いわ。
ソファでぼんやりTVでも見ていよう。
いや、それより人間観察している方が、楽しいかも知れん。
ともかく、デイケアという場所は、居眠りは禁止なのである。

そういえば、ときどき一緒に飲みに行っていた、Fさん(58歳♂)から、わたしのクリスマス幹事相棒Kさん(42歳♂)との関係について、「おまえら、付き合ってんのか。いっつも金魚のフンみたいにくっついて歩いて」と、辛口コメントを頂いたので、ちょっと軌道修正せねばと思う。
いっつも一緒にいたのは、クリスマス幹事としては当然のことで、これは誰が誰とやってもそうなる。
まー問題は、昨日の新年会で、たまたまくじ引きで、Kさんとわたしが同じテーブル席になったあたりからかな。
これもこちらからは操作しようのないことで仕方ないんだけど、見ていて同じ男女がいっつも一緒にいるのは、不愉快に思う気持ちはよくわかる。
Fさんとは、一度飲みに行かにゃならんな。
しかし、しんどいぜ・・・。

Kさんとわたしは、クリスマス幹事になる以前から仲がよかったのだが、それはたまたまいつも座る席が、二人ともあったかいカーペットにふかふかのソファのあるところと決めていたからである。
どう考えても、この席がいちばん快適だもん。
いまからも、わたしは変更する気は毛頭ないわ。
その結果、また「おまえら付き合ってんのか」と言われても、気にしなーい。
帰り際に、一杯誘ったら、それで一件落着よ。
でも、やっぱりしんどいぜ・・・。

ああ、そうそう。
体調がうつ期に入ってから、わたしは何にもする気がなくなってしまったので、一人カラオケも行かなくなって、お金がとっても貯まります。
デイケアへ行くのも、1回1,000円以上かかるから、行かないぶん、安くあがっているし。
こうやって、わたしは毎年うつ期にお金を貯めこんで、躁期にぱーっと使っちゃっているのね。
結局、プラスマイナスゼロで、貯金は貯まらない、と。
ああ、よく出来ているなあ。

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冷え込む低金利

okane2

うつ期に入ったわたしは、午前中はずっと寝て、午後ブログを書いて、また寝て、起きて考え事をしたりして、また寝て、ご飯を食べたりなんかしている。
ブログを書けているだけ、今年はましだよ。
あんまり苦しさも来ないし。

さて、そういう生活をしていると、昨日も書いたが、お金が貯まってくる。
はっきり言って、この一週間、一銭も使っていないんじゃないだろうか。
デイケアの新年会費は、年内先払いしたしな。
もしかしたら、今年に入ったから、セーター1,900円也を買っただけで、あとはほとんど使っていないんじゃないか。
とにかく、お金が貯まるんである。
嬉しいことだ。
今日、16日だから、障害厚生年金のあと半分はもう使えるんだよね。(15日支給)
2万円は食費として実家に入れるけれど、あと10万円足らずは何に使うかな。
って、貯蓄魔のわたしとしては、当然、貯蓄なのである。

わたしは、20代後半に、薄給をよそに、4年間で1,200万円貯めた実績がある。
その間、服もほとんど買わず、だからといって、滅茶苦茶貧乏をしていたわけではなかった。
ただ、経済誌は読んで、実践した。
とにかく、貯蓄のイロハのイは、まず絶対、積立貯金をすることなのだ。
積立貯金をして、ある程度固まったタネ銭をもとに、次から次へと、他の貯蓄商品に手を出していくのが、王道なのだ。
いきなり、素人が、難しい投資なんかに手を出してはいけない。
投資の相手は、プロの投資家たち。
かなうはずなど、ないのである。

わたしも株に手を染めて、大損してから、自分は素人なんだから、分をわきまえなければならないと思い、貯蓄の王道を実践していたわけであるが、そんなとき、当時ある証券会社の営業マンをしていた旧友に、わたしの貯蓄方法について、
「そんなん、ただの貯金やん。投資でもなんでもない」とバカにされたことがある。
でも、わたしはこころのなかで思っていた、「アホか。自分のことがわかっているからこそ、このやり方を実践してるんじゃ。投資なんか、二度とする気はないわい」と。
それは、いまでも正しいと思っている。
投資は、あくまでお金を余らせている、知識のある人がするものなのだ。

いま、わたしの周りは、みーんな生活保護のお世話になっているような人たちばかりだから、投資の話をしても、誰も見向きもしないけれど、貯金はちょっとくらいやってんのかなあ。
もしわたしが生活保護に入ったら、いちばんのストレスは、うつ期に多くの貯金が出来ないことになるかも知れないわ。
まーもっとも、いま低金利だから、あっちこっちの貯蓄商品を並べて、どれにしようかうっとり迷う、という変態な趣味は発揮出来ないわけですが。
障害者だから、マル優も使いたいんだけど、あんまり意味なくなっているしなあ。
貯蓄オタクとしては、つまらない低金利時代でございます・・・。

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阪神大震災から20年

jishin

今日で、阪神大震災から20年なのか。
時の経つのは、早いなあ。

わたしはあの日、まだ躁うつ病を発病していなくて、元気に働いていた頃だった。
そんで、朝5時に起きているはずもなく、すやすやと惰眠を貪っていたのである。

すると、いきなり激震が現れた。
なんか、「これ、普通の地震じゃない!」ってわかるような感じ。
あたまの先に巨大本棚があったわたしは、急いで飛び起き、どうしていいかもわからず、とりあえず両親のいる1階に降りた。
揺れる、揺れる~。
地震で恐怖を感じたことはなかったが、阪神大震災のは、なんか揺れ方が危険な感じというか・・・、ボロ家一つくらいなら、壊してしまいそうな揺れ方だったのである。

そんで、冷静な母が、揺れがおさまったあと、すぐTVをつけた。
「神戸、震度6やって・・・」
「ええ~?」
仕事関係で、神戸方面にお住まいの人も多かったわたしは、茫然とした。
しかし、次々に情報が入り、6どころか7だってわかったときは、「どうなるんだぁ~?」「どうしてるんだ~?」と、そっからはTVに釘付けである。
やがて、阪神高速がぽっきり折れているのを見て、改めて事の重大性に気づいた。
阪神高速、なくなっちゃたら、阪神間の大動脈がなくなったも同然よ。
復興なんて、無理じゃないの?

わたしが現実を受け入れられないままに、すっかり夜が明けて明るくなった頃、尼崎に住んでいた仕事の後輩が「○○さん(わたし)、今日わたし仕事行けません~。家の階段が、ぐんにょり曲がっちゃったんですよ~」と偶然つながった電話をしてきた。
「あんたな~。いまTV見てるけど、今日は仕事どころとちゃうで。阪神高速、真っ二つに折れて落ちてんねんで」
「ええーー!! 阪神高速が?!」

当然、尼崎に住む彼女の家には電気が通っておらず、TVもなんにも情報が入っていない状態だったわけだが、それだけにもうね・・・、あちこちの工場から火や煙が出ていたり、下町の長田で大規模な火災が起きていたりするのを伝えるのは、酷過ぎて出来なかったわね。

そんで、社員のうち、阪神間に住む人は多かったので、結構長い間、仕事にならん日が続いたかな。
わたしがしていたフィットネスのトレーナーで、会社に来れない人は前述尼崎に住む子だけだったけど、なにしろこんなときに、トレーニングに来る人なんかいないじゃない。
だから、なんにもせんと、会社がサービスで始めた「フィットネスのシャワー無料貸し出し」のお手伝いなんかしていたわ。
あの当時、お風呂に入れなくて、とくに阪神電鉄なんかが、異様な臭いが漂っていたからね。
わたしも、健康保険組合に勤める人間だったので、お薬を届けに行ったりしてましたよ。
まえにも書いたと思うけど、現場は生々しかったわね。
まだ、死人が崩れ落ちた屋根の下に埋まっていそうな感じ。
家の屋根の上を歩くのも、初体験だしね。
こころのなかで、「ごめんなさい、ごめんなさい」ですよ。
あちこちに、花束とともにぬいぐるみやら置いてあるのを見て、大泣きしてしまった人も、少なくはあるまい。

なんかいまTVを見ていると、「あの震災を語り継いでかなければ」的な発言をしている人がいたが、語り継ぐとすれば、いかに自分が生存するかのやり方だと思うわー。
戦争なんかと違って、災害は、止めるに止められないものだもんね。
ただ、「こんな悲惨なことがありました・・・」で終わってはいけない。
「ここをこうすべきなんだ」と、あくまでサバイバーへの道を説くべきよ。

というわたしは、例え南海トラフ地震が来て、津波が襲ってくる~ってなっても、「もう、いいじゃないか。充分生きたよ」とののんびりしていそう。
ほんとにね、もうこの世でわたしがやることなんてないよ。
ただ、溺死というのは辛そうだから、飛んできた木にでもあたまぶつけて、即死したいわ。
でももしかしたら、こういう人間に限って、生存者のうちに入るのかもね。
はぁ。

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アインシュタイン様様

einstein

あ~~~。今日もしんどい・・・。
でも、なんとかパソコンいじりは、時々出来ている。

さて、わたしはアインシュタインが好きだ。
理由ははっきりしないが、あえて挙げれば、①天才なのに天才だと自覚していないところ。②なにかに夢中になったら、そればっかりて考えている変態なところ。③お茶目なところ(実際はそうでもなさそうだが)。④親日派なところ。かな。

ちなみに、冒頭有名な舌出し写真は、アインシュタインが、新聞記者に笑顔を撮られそうになって、急いでベロを出したらしい。
笑っている姿を撮られるのが、嫌だったみたいだな。
なんでかわかんない。
やっぱり変態だ。

アインシュタインの脳、っていうのを、わたしはTVで見たことがあるが、各部の断片をバラバラにされて、いまは世界中の大学なんかに保存されてある。
それにしても、いつまでもホルマリンにつけておいて、どうする気かね?
考えあぐねているって感じだな。
それよっか、アインシュタインのDNAから、クローンを造ったらどうかね。
って、早くもマッドサイエンスが考えていそうだな。

ところで、そんなことをしなくても、普通に、彼には家族ってもんがいたじゃないか、と思う。
それの追跡調査はしないの? ってところなのだが。
アインシュタインの子どもは全部で3人いて、1人目の女の子は記録がなくなっていて、2番目の男の子はカリフォルニア大バークレー校教授で3人の子どもがいた。
三番目の男の子は医学生時代、統合失調症を発症して、精神病院で亡くなるという悲惨さであった。
なんで悲惨かって、当時の精神病院は、いまとは違いますからな。
檻みたいなもんだったと思うよ。

だから、毎日、アインシュタインの脳を眺めているだけなら、彼の子どもたちに協力してもらって、天才脳というのを解明していけばいけないもんなの? と思う。(もう死んでるけど)
ただ、少し懸念するのは、アインシュタインは、たぶんあれはアスペルガ―症候群系の病気な匂いがするところである。
一種の自閉症の人のなかには、とんでもない才能を持つ人がいるっていうでしょ。
あれ、けっこういるのよ~。
ただ、アインシュタインみたいに、役に立つことに使えないだけ。
わたしの元友人が養護学校に勤めていたとき、「先生、生年月日は?」って訊いてくるから答えたら、「それ○曜日」とかって、即答で当てる子がいたって言っていたわ。
でも、だから何?・・・よね・・・。

あ、そうだわ。
わたしが、アインシュタインを好きな理由のもう一つは、➄わたしは物理が苦手だ。があったわ。
なんだか超難しい計算式を見ているだけで、「この人のあたまは、どうなっているんだろう!」と感心せずにはいられない。
それは、数学に対してもなんだけどね。
物理・数学コンプレックスがあるのよ、わたしには。
だけど、地上で考えて計算して、それで見てもない宇宙の仕組みが、なぜわかるんだろう。
これだけは、いまだにわからない。

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うつの辛さがやって来る。

dog_neru

あかん、しんどいーーーー!!

今日は診察日だったのだが、父親がわたしを呼んでいたのはわかったのだが、「う~~ん・・・」としか返事出来なかった。
今日、ものすごく身体がだるい!!
来たぞ来たぞ~。
うつの、地球の重力上げ上げ作戦!!
うつになると、ほんとうに、地球の重力が大きくなって感じるのである。

それに対抗すべく、わたしはひたすら寝て我慢する。
寝ても、布団の重さは重いし、重力で身体が地球の内部に引っ張られるので、やっぱり辛い。
でも、立っているよりましである。
いまは座っているが、これを書いたら、またすぐ寝ます。
今日という日は、わたしにとって、試練になりそう。

ところで、診察日に診察に行かなかったのだから、当然薬が切れる。
いちばん切れるのは眠剤で、あとのは、飲み忘れとかがあるので、なんとなく残っている。
さて、どうしよう~?
眠剤は、わたしは今日までのぶんは持っているが、明日のぶんはない。
ということで、どうしても明日こそは、診察に行かなければならないということになる。

明日、調子が上がればいいけれど。
えーん。薬、送ってくれよう。
ほんとうに、辛いんです。
こんなので通院しろっていうのが酷だわって感じ。

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やっと診察へ

byoin

今日こそ、身体にムチ打って、病院に行って来た。
もし行かなければ、今日の眠剤がなくなって、今晩完徹になってしまうからである。

それにしても、苦しかった・・・。
あたまは起きたままのぼさぼさで、怪しく眼鏡をかけたままのノーメイク、首にはマフラーをぐるんぐるんである。
途中、出会ったデイケアメンバーにも、「今日、カラオケやね」と言われて、「いや、わたしは行けへんねん・・・」と言ったら、「ああ、そやね。しんどそうやもんね」と言われた。
明らかに、普段のわたしと違う容貌だったからな。

H主治医もついに来たか、という感じで、「うーん。ちょっと楽になる薬を入れといたるわ」と言ってくれた。
要するに、抗うつ剤なんだけどね。
普通、躁うつ病のうつ期に抗うつ剤は使わない。
しかし、眠前に、眠れる副作用を期待して、という言い方で入れることはある。

帰りはもう、フラフラだった。
薬局でかなり待たされたせいもある。
これだから、通院は嫌なんだ!!
試しに、H主治医に「今度から、1ケ月に1回の診察じゃ、駄目ですか?」と言ってみたが、「いえいえ、今度から、毎日でも来たくなるような薬を入れましたからね」と、あっさりかわされてしまった。
この絶不調じゃ、やっぱり無理か。
もうね、再来週どうなっているかなんて、わかりませんよ。
薬放棄して、グッドミンかなんかの市販薬の眠剤(精神安定剤)でごまかしているわたしがいたりして。
いけないことだけど、QQ車を呼んで、タクシー代わりに病院に行く人の気が、わからないでもないわ。

というくらい、今日も辛い一日を過ごしているのでした。
さあ、寝よう。

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マヌケな日本人人質2人

isuramukoku

皆さん、TVで話題のニュースである。
(以下、毒舌)

まず、この湯川という男が鈍くさい!
なんでとっつかまったんだ、この馬鹿者!!(『エロイカより愛をこめて』:エーベルバッハ少佐風)
あとから追っかけたとっつぁんも、そうすべきではなかった。
勝算はどれくらいあったのか知らんが、余程の助太刀がなければ、救出は無理だっただろう。
ここは、情に任せて、行動すべきではなかったのである。

「こんなところにも日本人がいた!」みたいな番組があるが、やっぱりいたか、イスラム国近辺にも。
きっと、まだいるんだろう。
そんで、次から次へと捕まって、そのたびに身代金を請求されて。
たぶん中東あたりの人間は、日本人はまだ豊かで金持ちだと思っているから(まーそういう人もいるけど)、ポイポイお金を出すと思っているに違いない。
後藤さん家族宛てに、10億円要求メールを出してきたらしいが、そんなの個人が用意出来ると思っているのか。
アホじゃ。
もうね、イスラム国には核爆弾、落としていいよ。
いまの面積くらいなら、簡単じゃない?

とまあ、アメリカが空爆をしても、なかなかしぶといイスラム国なので、21世紀は宗教戦争の様相を帯びてきたのである。
なにを勘違いしたのか、フランスの雑誌がイスラム教の人たちを揶揄して、これまた大問題になっているしね。
イスラム教=イスラム国じゃないことは、この際、はっきりさせとかないと駄目だよね。
しかしまー、無宗教といっていい日本からすれば、キリスト教もイスラム教も、どっちもしぶといよ。
自分が正しい! ってあくまで主張するところが、なんかね。
諸行無常の響きあり~な日本からすれば、どうでもいじゃん、あんたら・・・仲良くしなよって思うんだよね。

さて、動画では、タイムリミットを72時間と切ってきたらしいが、それっていつじゃ。
個人的には、(毒舌注意)「死ねば?」って感じである。
だって、自分の意思で、危険を冒したんだもん。
もちろん、死ぬ覚悟だったわけでしょ。

それよっか、ダークマネーかなんか使って、政府に2億ドルもの大大金を払わせて、生還したときの、日本人みんなのつめたーーい視線を覚悟してよね。
「身代金は支払っていない」なんて言ってみても、誰も信じないから!
そんでも、日本にいたらもう面子割れているし、とてもじゃないがいられないから、どっか外国で生涯を終えることねー。
わたしなんて、成田か羽田か知らないけれど、そこまで出迎えて、腐った卵を投げて「マヌケ!!」ってやりたいくらいよ。
ああ、東京に住んでいたらのハナシね。

(オマケ)
安倍首相の海外向けのお言葉に、①人命を第一と考える。→身代金を払う。②国際社会はテロに決して屈さない。→人質になった人、ごめんね。という明らかな矛盾があるのだが、国際社会はどう受け止めているのだろうか・・・。

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人質とWikipedia

ocha

さっきまで寝っ転がりながら、TVを見つつ、昼食のラーメンを消化していたのである。
NHKって、一日に何度も同じ映像を使うから、やーねー。

さて、渦中にある、イスラム国に処刑宣告をされてしまった日本人2人は、どうなるのであろうか。
今ごろ水面下で、値切り合戦を繰り広げているんだろうなーと思っていたら、何気なく「いま、イスラム国と連絡が取れない状態にある」という声が聞こえてきた。
うわ。最悪じゃん。

でも、2ちゃんねるを見ていたら、「日本国民みんなで”どうぞ、どうぞ”って送ったらいんじゃね?(イスラム国が、日本国民に、日本政府に2人を助けるよう働きかけろ、と言っていることから) という案が出ていて、なるほど、それいいかもと思った。
よくも悪くも、日本人って淡泊だから、何が何でも同胞を救わなければ!! という世論にはなりにくいよな。
ま、いまわたしがいろいろ考えても、世の中はなにも変わりはしないわ。

いま、わたしがやっているのは、暇つぶしのWikipedia探索。
いろんな人物や事柄を検索して、ただだらだら読むだけの作業。
でも、知っている人物でも、知らない事実がかなりあって、へ~~と感嘆させられる。
ちょっとびっくりしたのは、坂本龍一に4人も子どもがいたことかな。
1人はアメリカ人かも知れんよ。
そんなん知ってるわいの人にはすみませんが、わたし、矢野顕子との婚姻関係しかなかったと思っていたので・・・。
その矢野顕子にも、坂本龍一との前に子どもが1人いたのを知って、ほーー。
矢野顕子はたぶん出来ちゃった婚、坂本龍一も、3人は出来ちゃった婚!
精力的ですなーー。呆れるわ。

でもまー、優秀な音楽の才能が、ばらまかれたということで、それはそれでよしとしよう。
いまは、手塚治虫さまを読んでいる。
Wikipediaに書かれてあるかどうか知らないけれど、この人も問題の多い人で、わたしが知る限り、手塚治虫はなんにでもハンコをポンポンつくので、借金が瞬く間に出来て、家族は相当苦労したらしい。
漫画以外のことは、何にも考えられない人だったようですね・・・。

ちなみに手塚治虫の息子の眞さんのヨメになった人(いまはどうか知らん)は、岡野玲子というペンネームの少女漫画家で、映画化された『ファンシーダンス』の著者でもある。
岡野玲子さんは、美人で、お洒落な人だったんだけど、どっかわたしから見れば「あの手塚治虫の息子だからあえて狙った」という感じが抜けなくて、手塚眞さんの残念な外見を見て、その想像を確信的なものにしたのだった。
手塚家のヨメなんて、漫画家からすれば、ものすごいステータスだもんなー。

あと、JFKを検索した。
JFKのFはフィッツジェラルドだったのね。
そういう名前のバーボンがあったな。オールド・フィッツジェラルド。
JFKで、へーっと思ったのは、ヨメのジャクリーン夫人が、結構えーとこの娘さんだったことね。
わたし、てっきり、この人も新聞記者を装って、ケネディにうまく近づいたんだと思っていたわ。
もっとも、マリリン・モンローに見事に寝取らていたみたいですけど。
あ、それから、案外、ケネディは実力でのし上がったのではなく、実力者だったお父様の力を借りていたへっぽこだったというところも意外だったです(ここはアメリカ人は読んではいけない)。

なんか今日、頭痛がするから、Wikipedia探索も、そこそこにします。
お疲れさま。

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天才のはなし

enpitsu

片頭痛のなか、Wikipedia巡りをしていたら、いつの間にかわたしは、天才について調べていた。
知能指数を表すIQのギネス保持者は、いまも存命のアメリカ人女性マリリン・ボス・サバントさんで、その数値はIQ=228であるという。
この人は、自分をはっきり天才であると自称していて、相手が一般人なのか天才なのかわかるそうだ。
ということは、彼女は人間を天才と一般人の2種類に分けているっていうことになるわね。
たぶん、天才が言うんだから、事実なんだろう。

この人は、「モンティ・ホール問題」で検索したらどんな偉業? を成し遂げたかわかるのだけれど、ともかく、アメリカのTVだかコラムだかで、『マリリンにおまかせ』というコーナーで、あるとき、誰が考えても「どっちの扉を開けても確率は二分の一よね?」という数学的問題に対し、「開けると言った扉を変えた方がいい。当たる確率が2倍になるから」と答えて、1万通もの抗議及び数学者から大非難を浴び、何度説明してもわかってもらえないもんだから、「実際に実験してみて」と呼びかけたところ、ようやくコンピュータで100万回実験して、彼女が正しいことがわかった、というものである。
その公式も、彼女はスタジオ?で、ものの3,4分で考える様子もなく書き上げたらしいのだが、ある数学者はその公式を導き出すのに、3年かかったそうだ。
またマリリンは、フェルマーの最終定理も、人類が解くまえに、彼女は5分で解いたという恐ろしい説も流れている。
もう、化け物認定ですな。

でも、マリリンは天才には珍しく、学術的な職業についておらず、なんかほんとうに普通の人に見える。
おそらく、もしかしたら、彼女がいちばん恐ろしいのはそこじゃないかと思う。
天才が、天才であることを隠して、巧みに普通の人として生きること。
これ、天才が天才として、学者かなんかやっているより、難しいのかも知れない。

まー、天才な人は、小さい頃に周りになじめなくて難儀する子も多いようだから、その点、マリリンは早い段階で知能の高さがわかって、自分は人とは違うのだ、と自覚したのがよかったのかも知れないな。
10歳で22歳11ヶ月の精神年齢を持っていたそうですよ・・・。
もしそれがわからずに、他の子どもたちとごちゃまぜにされていたら、マリリンとて、あまりの退屈に不登校になったかも知れない。
ちなみにマリリンは、IQの高い子のクラスに入っていたみたいよ。当たり前か。

マリリン級とは言わないまでも、日本でも必ずIQの高い子っていうのはいるんだから、あまりにも高い子は、他の子と別にしてあげないと、かわいそうかもねー。
あれも知ってる、これもわかってるのに、学校では繰り返し繰り返し、同じことをやらされる。
あーー退屈だ!!
つい、べつのことをして遊んでしまう。
怒られる。劣等生扱いされる。不登校になる。
あり得るだろうなー。
まーしかし、ホンモノならば、どんな回り道してでも、いつか世の中に出て来るだろうと思うけどね。

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ブラックジャック名セリフ

blackjack

昨日も一日じゅう、ネットサーフィンをしていたのだが、今度はふと気がつくと、林修先生の看板番組の動画を見ていた。
そのなかで、林修先生が感動した?ブラックジャックのセリフ3傑みたいなのがあった。
ブラックジャックなら、わたしはだいたいのセリフは覚えている。
だから、おっ、どれが来るかな、と興味津々であった。

3位:「医者は身体は治せても、歪んだ人間の心までは治せん!!」
外国のある豪邸。ブラックジャックが治して欲しいと依頼されたのは、全身やけどで、何者かもわからなくなってしまった、地下牢に閉じ込められた依頼者の兄だった。詳しい説明をしようとしない妹。とにもかくにもオペを始めたブラックジャックが見つけたのは、後頭部の傷跡だった。なにかを察したブラックジャックが、妹にこれでいいのかと尋ねるが、妹はいいのだと答える。やがて、兄は回復し、いきなり妹を火炎噴射機のようなもので襲った。慌てて燃え盛る館から逃げて来るブラックジャックとピノコ。そこで冒頭のセリフである。いかにもそうですね、って感じ。

2位:「それが聞きたかった」
がめついお母さん(おばあさん)が、息子夫婦から金をせびってはどこかへ消えるのだが、使い道は謎。あるとき、腹に据えかねた息子がつけていったら、なんと高名な医師の家で、お金を最終回の治療費として渡していた。なんでも、息子が小さい頃、難病であったのを、高額で治してもらったのだという。ところが、お母さんは、気がゆるんで、直後に脳卒中で倒れてしまう。そこへ居合わせたブラックジャック。「治る見込みは90%ないぜ。それに治療費は3600万円。あんたに払えるかな?」←ここで、ものすごく意地悪に言うところが、ミソ。ところが息子は間髪入れず、「一生かかってでも払います!!」とお願いする。そこで、ブラックジャックの冒頭セリフ。
ブラックジャックは幼い頃、親子関係が不遇だったためか、親子の情けにかなり厚い。

1位:「医者はなんのためにあるんだ!!」
アフリカで、世界でまだ誰にも知られていない奇病を研究している先生から呼ばれたブラックジャック。身体がどんどん小さくなって死んでいく病気なのだが、じつは先生も罹患してしまったという。治療法を模索するブラックジャック。だが先生の身体はどんどん縮んでいき、ついには手のひらサイズにまでなってしまう。「こんな病気が出来たのも、人間が爆発的に増えて食糧が足らなくなったから、少なくてすむように神が思し召しを与えたのではないか(だっけ)」とか言って、先生は亡くなる。ギリギリアウトで血清が有効であると掴んでいたブラックジャック、空に向かって「(細かいセリフ忘れた)こんなのが神の思し召しだって言うのなら・・・」、そして冒頭セリフ。これもまあ、確かにそうですね、って感じかな。

さて、ブラックジャックが何話あったか知らないけれど、お察しの通り、感動したセリフをたった3つ選べっていうのは酷である。
名セリフいっぱいあるからねー。
ビートルズが好きな人に、どれか好きな曲を一曲選べって言っているくらい、過酷ですよ。

わたし的に好きなブラックジャックのセリフは、ある男が仲良しの鹿に脳を大きくする手術をして、それでノーベル賞を取ったのだが、その鹿がバケモノ化して、山を開拓に来る都会の人間たちに殺戮を繰り返すようになってしまう。ノーベル男も婚約者を殺されて、やむを得なく鹿に銃弾を向け殺したのだが、そのとき「これが裁きだ・・・」と泣き崩れているのを見ながら、ブラックジャックは、「あんた昨日、なんて言った」「人間が人間を裁くのだと言ったね」「人間は動物を裁く権利はあるのかね?」と冷たく言い放つものである。
動物の住処を脅かしておきながら、確かに、動物を裁くっていうのはないよな・・・。
またこの鹿がね、見ていて可哀想なんだけど、バケモノになってからも男には忠実で、殺されるとき、1発では死ななくて、いったん逃げるんだけど、最後に「どうして?」みたいな表情で振り返るのよ。
そこを、とどめの一発でやられるの。
涙ものですー。

ああ、なんか自分の説明能力のなさに、イジイジします。
林修先生は、さすがにあたまが涼しいですなー。
説明に無駄がないわ(カンペ読んでるのかしら?)

でも、同じ漫画を読んでも、やはり皆それぞれ感じ方は違うもので、どれがいちばんっていうのはないな。
とくに、漫画は絵が入ってきますからねえ。
ストーリー的に、わたしが好きな話は、「ピノコ・ラブストーリー」です。
ピノコが誤字だらけのラブレターを四葉のクローバーとともに、ブラックジャックに送り付ける。
最初はブラックジャックも相手にせずに引き出しに放り込むのだが、ふともう一度出して、クローバーを切なげに眺めているのです。
あのコマだけ見たら、ブラックジャックはピノコに恋しているように見えますよ。

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イスラム国事件に進展が

mr_goto

もう二度とこのオレンジ色の囚人服をアップロードすることはないと思っていたんですがね!
事態が進展したんだから、仕方ない。

例の、イスラム国にとっつかまって、湯川氏とともに人質となり、2億ドルという莫大な身代金を請求されていた後藤氏である。

これを今朝見たとき、わたしのあたまは不謹慎な歌を歌っていた。
「One little Two little Three little Indian, ・・・ (ひーとり、ふーたり、さんにんのインディアン、・・・)・・・・・・Ten little Indian boys.(10人のインディアン・ボーイズ)」
知っている人も多いだろう。
アガサ・クリスティの有名な推理小説『そして誰もいなくなった』のタイトル・内容のヒントにもなった童謡なのだが、やっぱり童謡というのは恐ろしいもので、一人消え、二人消え、三人消え・・・最後には誰もいなくなってしまいました、というハナシなのよ、きゃーー!!

んで、後藤さんの話に戻りますが、先日まで仲良く二人で並んでいる写真しか見ていなかったわたしは、今日、一人になってTVに映っている後藤さんの画像を見て、さっきの歌が出てきてしまったわけです。
さて、最後のインディアンは生き延びられるのかねえ・・・。
なんかビデオを見ていると、あるいは「生き残って帰ることが大事なんだ」という言葉を聞いていると、死ぬ覚悟で、湯川氏を助けに行ったんじゃないみたいだな。
やっぱり、生きて帰る勝算があると踏んでいたのだろう。
甘かったと言われるな、これは・・・。

ところで、今度は身代金の代わりに要求されている難しい名前のイスラム国人女性ヨルダン死刑囚との取り替えっこが、成立するのかどうかが争点ね。
イスラム国には、ヨルダン人の人質になってしまったパイロットがいて、ヨルダン人からすれば、当然訳のわからん日本人と引き換えにするよりも、こっちと取り替えっこするべきだという意見が出るだろうなあ。
となると、その世論を抑えるには、世の中金~~・・・かな・・・。
日本政府はヨルダンに今後、こんなこともあんなこともしますって、いっぱい約束させられたりして。
あと、お金とね。
で、ようやくヨルダン政府が国民に「日本はこれだけのことをしてくれるらしいよ。いいかい、みんな?」「はーい」みたいな。
子どもか、わたし・・・。

トルコ側からアプローチする手もないことはないらしいけど、トルコも昔と比べてイスラム国とは険悪ムードになっているとTVで言っていたから、あんまり期待出来ないのかも。

トルコといえば、日本とダイレクトに仲のいい国で有名だよね。
誰か賢い人が言っていたけど、日本は、トルコのような、お互い理屈抜きで友好関係にある国を増やすべきだと。
こういう局面になると、その言葉がまさに正しいと響いてくるわね。
もし、ヨルダンとも直接友好関係があればよかったのに。

今回は、時間的期限を切っていないから、どうなるのかしら?
ヨルダンがお手上げした段階で、ゲームオーバー?
もしかしてこのゲーム、1年くらい続くんじゃないの・・・。

今日のわたしは支離滅裂なので、ほんとうのことを言うわ。
後藤さんには、わたし、サムライになってもらいたいの。
つまり、イスラム国側に、「おまえら、腹切りを見たくないか。俺がいまからやるから、見せてやろう」と言って、手錠を解いてもらって、ナイフを頂戴する。(もちろん、アタマに銃をつきつけられたままでも仕方なし)
そして、ビデオの前で、さながら三島由紀夫のように、”I am a Japanese SAMURAI! This is Japanese HARAKIRI!!” と叫んで、一瞬の隙もなく、どばっとやる。
絶命。(・・・介錯なしじゃ無理か?)
それを彼らがいつも通り世界中にオンエアしたら、世界中”Oh, No!!Japanese are crazy!!”と恐怖にワナワナ。
→とっ捕まって惨めに死ぬくらいなら、自ら死を選ぶ人種ということで、誘拐テロの対象にならなくなる。

あ。わかった。
今日のわたしは、漫画脳になっているのよ。
昨日、ブラックジャックを見過ぎたのね(ネットで見ていた)。

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クソコラグランプリ

isis

皆さんは、twitterの##ISISクソコラグランプリって、ご存じでしたか?
わたしは遅まきながら、昨日やっと知りました。

これは、誰が始めたのか不謹慎極まるもので、ISISが日本への身代金要求動画を初めて世界に発信した直後、そのあまりの合成のちゃっちさを嘲笑って、自ら静止画像を面白おかしく合成したものを、前述タグにして投稿したところ、みんなが真似して大流行していているらしい、というものである。

twitterにアカウントがない人もググったら画像が出てきます。
いろんな「作品」が出てきます。

日本人ならわかるけど、あとでどんなことになるか考えもせずに、バイト先で「あり得ない光景」と称して、いけない画像を撮影してtwitterにUPしてしまい、社会問題を起こしたアレと、構造は同じですな。
大人たちが、「バカなことをして・・・」と苦虫を噛み潰すオトナコドモたちの仕業だ。
ところで、今回も問題が起きてしまった。
当たり前だが、やっぱりって感じで、ISISを怒らせてしまったのである。

「おまえら殺しに行く」みたいな文言のツイートがされたらしいが、時すでに遅し。
中東、欧米で、このことは既に新聞に掲載され、「日本人がユーモアでテロと戦っている」と紹介されてしまったのである。

・・・・・・日本人ならわかるけど、あいつら、ユーモアで戦ってやろうなんて、微塵にも思っていないよな。
「なんで? 面白いからやってるだけ」というのが本音だろう。
その証拠に、「作品」は、ほぼすべてにおいて、殺し屋ジョンを悪辣に描くような風刺めいたものはなく、むしろおどけさせたり、アニメのヒーローみたいにしたり、あろうことか人質にアニメの主人公の顔を貼りつけたり、総じてわくわくランドの画面になっているのである・・・。

わたしは確信するが、何万の単位でこんなものが日本から発信されてきたら、ISISはなにがなんだか、さっぱりわからず、理解にいまでも苦しんでいると思う。
当然、こんな「遊び」が行われていたのは、彼らが「日本国民よ、日本政府に命乞いせよ」と命令していた72時間の最中である。
実際、ISISの公式サイトでは、日本人について「慈悲の心がない」と嘆いている。
あんな大殺戮軍団に「慈悲の心がない」って言われるなんて、余程である。
ただ、欧米からは、「テロに屈しないという国民の姿勢を評価する」とされた。
が、そのやり方については、いまいちというか、まだ全然訳がわからんと思っているようだ。
世界中の人から見たら、あのtwitterおバカさんたちは、たぶん宇宙人だろうな。
現代の日本人にしか絶対わからんわ。

しかしね。
この、##ISISクソコラグランプリの「作品」を見ていたら、わたしも不本意ながら、大笑いしてしまったのです。
これに対抗して、ISISからも「作品」が送られて来ていて、たぶん向こうの兵士も笑いをこらえるのに必死な人がいるはず。
こうやって、文化や笑いを通して、違う人間同士、分かり合えたら、ユートピアなのにね。

それにしても、このことで、今後日本でもテロが起こるかも知れないから、しばらくの間、東京とかにいない方がいいかも知れないねー。
アラブ人の人を差別しちゃいかんが、一応、大阪ではアラブ人がいたら、目立ちますです。

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I AM KENJI

i_am_kenji

うつがひどくなってきて、いまにも死にそうなのである。
だから、多くは書けない。

ともかくわたしは昨日、イスラム国で拘束されている後藤さんを支援する市民運動”I AM KENJI”に参加するか・・・と思い、今朝起きて「後藤さん、まだ生きてる?」と確認したのち、せっせと白い紙に”I AM KENJI”と書いて(これが難しいのよ~。大きな紙に大きな字で書くっていうのがね)、ぼさぼさの髪と眼鏡、パジャマにはんてん姿、という恐怖のスタイルで写真を撮ってもらい、facebookにUPしたのである。

人道的なことをしたとはいえ、あの恰好はひどかったわー。
でも、ほんとしんどいから、着替えている場合なんかじゃなかったのよ。

さてこの運動はどこまで広がっていくのかしらね。
もう、世界中、ネズミ講に入っている感じがするけど。
愛は地球を救う・・・いや、人々のこころは、残虐な過激派テロ軍団のこころをも溶かすことが出来るのかしら??

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うつがひどくなる。

car_furafura

もう、うつでフラフラなのである。
苦しい~~~。
た、助けてくれ・・・。
わたしは昨日、一日中うなっていた。
そして、午後6時にごはんを食べたあと、速攻眠剤を飲んで寝た。
気絶するしか解放されないほどの、苦しみなのだ。

あんまり苦しむので、「病院に行けば・・・」と家族と相談したものの、あいにく今日は休診日。
どうにもならない・・・。
なぜ、うつでこんなにも苦しむのか。
落ち込むとかならわかるのに。
なんか、脳に虫でも入ってんじゃないのって感じなのである。

今日のわたしも、昨日ほどじゃないけど、ゼイゼイハアハアいっている。
パソコンで遊ぶどころじゃないよ。
これ書いたら、またすぐ横になる。
えーん・・・。
なんで、こんな苦しい目に遭わなきゃいけないんだよう。

恐ろしいことに、これが冬の間じゅう、続くんだからな。
躁のときに、遊び呆けた仕返しってわけだ。
でも、人と比べて、そんなに遊び呆けたわけでもないのに、神さまはひどい。
わたしが、いつ死んでも惜しくはないと思っている理由が、少しはわかっていただけたでしょうか。

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うつのイライラ

tomato_drink

しんどさも極まって、朝からヨロヨロなのである。
どうにもならないので、トマトジュースにビールを混ぜて「ブラッディマリーだ!」と嘘ぶいて飲んでいる。
ああ~~~、こんなときは、なんに対しても腹が立つのである。

後藤さん人質事件は既に、ISIS対日本ではなく、ISIS対ヨルダンになってしまった様相を帯びているが、どうなったかなと思って朝から2ちゃんねるを見たら、また期限が伸びておる!
アラブ人同士は、これだからやだよ~。
時間にルーズなんだよね。
まー、1分の間違いもなく、ホームに電車が滑り降りてくる国から言っても、仕方あるまいか。
しかしISISの、「なにがなんでも、後藤さんが先」という主張には、どうもヨルダン人パイロットは既に殺されているんじゃないかという気がするよ。
幽霊を出す訳にはいかないもんね。
ここでこんなこと言わなくてもすでにやっているだろうけど、ヨルダンはまず、パイロットがほんとうに生きているのかを確認すべきね。
まーともかく、後藤さん人質事件に関しては、これもTVで有識者がいっぱい解説してくれているから、わたしがもにょもにょ話すこともないわね。

朝から機嫌の悪かったわたしは、最近のfacebookから、ババア2人を引き連れて、仲良く遊んでいるらしいギタリスト1に、「ババアキラーめ・・・」とフラフラあたまでブチ切れて、今日UPされた記事に「180円だったので買っちゃった。今から読むわ(^-^)/ただ卑弥呼はタイプの女性ちゃうで( ̄0 ̄)/」と漫画雑誌を紹介していたので、「 あんたのタイプの女って、どんな男も寄りつけへんタイプやんか。(女性のタイプについて)書く必要ないで」とケチをつけてやった。
返事はまだない。
なんで、ババア2人連れて遊んでんのが見苦しいかというと、このババア2人は、ギタリスト1を一人のものにしないよう、協定を結んでんのよ。
そんで、3人で遊んでんの。
そういう、ババ臭いのがわたしは大嫌い。
おまけに、ギタリスト1は、それに勘付いているのかいないのか、のこのこ一緒に出掛けていくんだけど、それはババアのうちの一人が元カノで、いまだに未練があるからなの。
人によって感じ方は違うだろうけど、じゃあ、ギタリスト1に想われていない方のババア(←ギタリスト1に片思い)はどうなんの、とか、想われている方のババアは、自分から別れを言ったくせに、スパッと切ることをしない、ズルい女だな、とか、わたしは、この3人の各者の思惑が想像出来て、じつに感じが悪いのよ。

そういうギタリスト1に、鉄拳をくらわせる言葉を、わたしは持っている。以下だ。
「あんたなんか、34にもなって職歴もなくて、いまも仕事探しもしてない、甘ちゃん人間やんか!! 35になったら仕事はないで、どうする気?? ババアにしか手が出されへんのは、自分に自信がないからやろ。悔しかったら、自分と同年齢の女、手に入れてみ!!」

あ~~これ言ったら、スッキリするだろうなあ・・・。
と、同時に、わたしはまた主治医から、緊急事態発生指令を受けて、薬が増える、と。
ふー。
しばらくの間、デイケアに行くのはやめよう。
というか、無理。

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日本人=スライム説

slime

今日のうつは、ちょっとマシである。
うつって、日や時間によって、苦しさが変わるものなのです。

そんで、早朝から「後藤さん人質事件はどうなったかな?」と2ちゃんねるを見たら、ま・まだ決着が着いていない・・・。
予想通りのアラブ時間だわ。
電車が一分遅れたら怒り出す日本国民たちは、2ちゃんねるでも、「これが最後だ、最後だって、もーいい加減に聞き飽きた」と言い始めている始末である。

そんななか、東大大学院出のスーパーウーマン嫁が、英語で声明を出したようだが、これは与えられた文章を読まされているような感じがする。
なぜなら、日本人なら必ず言う、「国民の皆さま方にはほんとうにご迷惑をおかけして、申し訳ありません」というのがないのである。

中国では、湯川さんのおとーさんが、子どものことよりも何よりも、「皆さんにご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。ご尽力頂いて、ありがとうございました」と言ったことについて、「自分の子どもより世間に謝らなければならないなんて、ISISより日本の全体主義の方が恐ろしい」と不気味に思われていたらしい。
あのちょっとネジが抜けた湯川さんのお父さんでさえ言うセリフを、才女が言わないなんて、不自然よね。

じゃあ、なんでわざわざ嫁を経由して「次がラストチャンスです」と言わせたのか、なんだかここ数日のISISは混迷していて、よくわからん。
トルコにいる特派員によると、ISISの中でも、仲間割れが生じているという説もある。
まー・・・お気軽なわたしのあたまで考えると、2度も後藤さんの口から「これが最後だ」と言わせると、恰好がつかないから、嫁に言わせたのかなって感じ。
ISISは恰好つけるのが仕事だもんね。

一連の事件の経過を見ていると、日本人って、宇宙人であり、スライムみたいな感じ。
ぐにょぐにょ~~~っと形を変えながら、移動していく、ゼリー状のモノ。
いつも集団で動いていて、触るとぐにょ~~っとねばつく得体の知れないモノ。
触って、ひょーー、なんだこれ気持ち悪い、とISISは手をプルプルしながら、もう日本人とは交渉したくない! と思っていそう。
だって、世界の常識が通じない国だもんね。
クソコラグランプリで人質を使って遊ぶし、ヨルダンみたいに大規模なデモはしないし、人質1人殺されてもシラーッとしているし。

それでだか何でだか知らないけれど、ISISはヨルダンに交渉相手を変えたけど、パイロットを交換しようとしないのは、やっぱりパイロット、生きていないんじゃないかなあ・・・。
それじゃあ、いつまで経っても事件は解決しないじゃん。
どうなんの、これ。
人気漫画の連載打ち切りを引き延ばされている感じ。

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