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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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人によって違ういい医師像

saifu

ふう。
2週間ぶりに外に出たのである。
目的は、通院。薬はどうしても要るからね。

新薬がよく効いて、とても調子がいいです、とH主治医に伝えたら、H先生はいいとも悪いとも言わずに、時々わたしの様子を伺いながら、どんな生活をしているのかなどを尋ねてきた。
わたしは、寝たきり+時々パソコン生活から、現在は1日中パソコン状態であることを告げた。
ただし、まだ外出はままならない状態で、今日もノーブラでほとんど着替えていないこと(わたしは診察室ではなんでもしゃべる)などを話したところ、H先生は「じゃあ、新薬をもうちょっと増やしましょう」とおっしゃった。
あと、その薬を増やす代わりに、他の薬を減らすこと、その理由、をてきぱきと話された。
いいねえ。
わたしは、わたしの性格を把握してくれていて、薬の副作用を怖がること、嫌と言ったら絶対飲まないこと(ここで大抵の医師はキレる)、でも説明して本人が納得したらすんなり飲むこと、などを鑑みてた上で、わたしの様子もくまなくチェックして、薬の処方してくれるH先生を気に入っている。

どういう医師が好きかというのは、患者によってまちまちだけれど、わたしが思うに、デイケアに来ている患者さんの話なんかを聞いていると、表面的なところばかり見て判断している人が多いように思うよ。
例えば、「女性患者の診察は長い」とか、「なんか怖い」とか。
わたしから見れば、仮に女性患者の診察時間が長いとすると、それはたぶん女性というのは、困ったこと、しんどいことなんかがあったら、べらべらしゃべるからなんだよね。
反して男性は、ムッツリダンマリで聞かれたことしかしゃべらないから、診察時間が短くなってしまう傾向にある、と。
「なんか怖い」は、もしかするとH先生が「この患者は依存性が高いから、距離を置いた方がいい」と判断しているからかも知れない。
あるいは、H先生のあたまはとんでもなく切れるので、そういう人が苦手な人は「怖い」のかも知れない。
これらは可能性の一つに過ぎないけれど、なぜわたしにそういうことが言えるかっていうと、わたしにとってはH先生はちっとも怖くないどころか、面白いところも(わざと?)見せてくれる人だからなのよ。
だから、わたしが確信しているのは、H先生っていうのは、患者や患者の容態、診察室の混み具合なんかによって、診察の時間も内容もころころ変えている人。

でもさ。
究極のことを言えば、好ましい医師というのは、「正しい診断をして正しい処方をしてくれる医師」だよね。
これは、きっと誰にとっても同じでしょう。
治りたいから、病院に行くんだもんね。

サテ、今日のわたしは、こんなことをダラダラ書くつもりではなかったのです。
書きたかったのは、「2週間ぶりに切符を買おうとして財布を開けたら、軽いショックを受けた」なのです。
なんかね、昔、やっぱりいまみたいに家でずっと冬眠していて、久しぶりに外に出てお勘定をしたときに、おつりに2千円札が入っていて、「えー! なにこれ、女の人がお札になってる! ヒゲないと駄目なんじゃないの??」とびっくり仰天した、あの感じ?
今日は、財布からふわっと別の空気が立ち昇った気がした。
長く開けていなかった、タンスの中を開けたような感じ。

わー長文になってしまった。
今日、あたまがおかしくて、考えがいっぱい湧いてきて、まとまらないの。
身体はうつなのに、あたまが躁って感じ。
困っています。失礼しました。

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