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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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猫とるすばん

cat2

昨日から、両親が葬式のため、大分まで帰っているのである。
そんで、困ったのが、うちの黒猫だ。

やつは、うちの母親にいちばんなついていて、一緒に布団に入ったり、こたつに入ったりしている。
母親は、ヒモで遊んでくれる唯一の人なのだ。
ちなみにわたしは、じゃれさせてくれる相手である。
父は・・・? なんだろう、見ていないからわからない。

で、昨日は昼まではいつも通り、わたしの部屋でずーっとすやすやと安眠しておられた。
しかし夜になって、わたしが1階でごはんを食べ始めると、やがて降りてきて、んにゃあ~~と鳴き始めた。
それが、もう捨て猫になったみたいな鳴き方なのである。
「ニャー、ニャー、ニャー、ニャー」と鳴きながら、うろうろあちこちの部屋を見て回る。
わたしが声をかけても、大きな目でまじまじと見つめて、「ニャー」と言うばかり。
痛々しかったですよ・・・。

わたしは黙々とごはんを食べ終え、その後TVでフィギュアスケートを観ていた。
すると、猫はいつの間にか、どこかへ消えていた。
案外、早くあきらめたんだなと思った。

寝るとき、2階に上がったら、いつもはその時間帯にはいない、わたしの部屋の椅子に座っていた。
みんながいないってことがわかったんだろうな。
普段なら食後、母とわたしでTVを見ながらワイワイして、父は2階で早寝、猫はワイワイの側で寝ていたり、TVの前に立ちはだかったり、いろいろと邪魔しに来るのだが、どうもわたし一人では、そんな気分になれないようだった。

しかしだな。
昨日はそれでよかったとしよう。
だが今日も、場合によっては両親はいないのよ・・・。
今晩も鳴くだろうなあ。遊んでくれーとか言い出すだろうなあ。
わたしはわたしのことで精一杯なのに、猫の面倒か。うーん。大変だ。

動物を飼うってことは、気を使うね。
相手は言葉もなにもわからないし、こっちが察してやらないといけない。
3人で回していれば、なんとかなるけれど、1人の人なんか、すごい大変だろうな。
サテ、こんなことを書いているうちにも、やつはわたしの背後で「離れるなよ」オーラを出して座っている。
まいったなー。

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