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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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ツツジとピクニック

tsutsuji

一昨日、「眠れなくても平気」とH主治医に訴えたところ、「眠らなあかん」ということで、眠剤を大幅に増やされたのである。
そしたら昨日、朝1~2時に起きているわたしが、5時半になってようやく目が覚め、それでもぼーっとした状態が、昼の12時過ぎまで続いたのであった。
こ・・・これは効き過ぎだ。ちょっと量を減らさせてもらう。

昨日はそういうわけで、家でゆっくりしているつもりが、両親に「○○公園までつつじを見に行かないか」と言われ、あまりに暇なので、ぼーっとしつつも行ったのである。
それにしても、ぼーっとする・・・。
あの木見て! あんなに枝分かれして! ・・・あっそ? ぼーっ。
わぁ、咲いてる! すごいつつじやね! ほら! ・・・ああ・・・つつじね、綺麗だね・・・ぼーっ。
わたしからみると、母は何にでもいちいち感動する。
これが、普通の人の反応なのか。

そして、途中のスーパーで買った天丼弁当をビールとともに食したら、わたしは芝生の上で横になり、すかーっと40分くらい眠ってしまったのであった。
眠剤なしでは、昼寝が出来ないわたしなので、まだこの12時の時点で、眠剤が効いていたことになる。
起きてから、ややあたまがスッキリして、気持ちよかった。
その後、両親と写真の撮り合いになる。

これは持論だが、女性はバックに花があると、絶対キレイに写る!
すごく、華やいだ感じになるのだ。
だから、今回も洩れなく、つつじの大群をバックに写真を撮ってもらった。
そして、洩れなくfacebookにUPした。
うむ。やっぱり2割くらい可愛く写って見えるぞ。うん、これはもう絶対!

母と一緒に撮った写真もUPしたのだが、大学時代の後輩が「お母さんと似てますね」を連発してきた。
「え! ほんとうに??」
「似てます、似てます」
「じゃあ、うちの両親は従妹同士で似てるから、双子の妹を合わせて、家族全員おんなじ顔だ」
「はい、並んで並んで」

家族全員、おんなじ顔??
それはそれで、なんか気持ち悪い。
しかし、そのことを母に話すと、彼女はにっこり笑って、とても嬉しそうだった。
いつも鏡を見ながら、「あー汚い。歳を取ったら嫌じゃなあ(大分弁)」と嘆いていたので、23歳年下のわたしと似ていると言われたからに違いない。

それはさておき、写真を撮り終えた我々は、今回もまた、池の側のベンチでアイスクリームを食べて、帰途へついたのであった。
半日つつじピクニック。ちょっと疲れた。

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デイケアの精神病患者たち

kanyoshokubutsu

本日2本目の記事。(毒舌)

一昨日、わたしはうつから躁へ転じたため、家でじっとしていられなくなって、3ヶ月半ぶりにデイケアに行った。
うつのときは何とも思わないのに、躁になるとじっとしているのが苦痛になる。

久しぶりのデイケアは、新顔がたくさんいて、メンバーがだいぶ変わっていた。
それにしてもアレだな。
相変わらず、デイケア内の人たちの身だしなみはひどい。

いい年頃の女性なのに、あたまぐちゃぐちゃ。ピョン跳ね。
いつも謎な長いワンピの下に、パジャマのズボンみたいなのを穿いている女子。
よれよれ・色あせた長Tシャツの男子。
そんなに折るなら切れよのジーンズの男性。
あまりにも太っていて、背中までもビチビチなTシャツの女。
どう見てもドテチン(@始め人間ギャートルズ)にしか見えないあたまの男。
ああ、挙げたらキリがない。
皆さま、せめて髪型・服装はちゃんとしましょうよ。

他にも言いたいことがある。
けっこうな数の人々の、素行が変。なのだ。
なんであの人は、人と話すとき、直立不動なのか。相手が、立ち去ることもできずに、身動きできなくなってしまうではないか。
わたしに初対面の挨拶をしてきた人は、なぜせっかく名乗るのに、もにょもにょ顔も見ずに名乗るのだ。もっと笑いながら明るくしたら、150%印象がよくなるぞ。
人の学歴自慢ばかりしているキミ、格好悪いからやめなさい。
ぴょんぴょん跳ねながら歩いているあなた、見ていておかしいぞ。薬の副作用でもあるまいに。
パソコンで一人花札をしていた彼女、誰もいないのに勝っただの負けただの、でかい声で叫ぶの迷惑だろ。

なんでこう、変な人ばかりいるの。ここは。
って、精神病患者の集まる場所だからか。
わたしも、ふだんは普通の人だけど、キチガイになったら、ほんとのキチガイだもんな。

そういうことで、毎回なんらかの疲れを持って帰ることになるので、わたしは帰りに一杯引っかけて帰るのだが、その日はダメージジーンズを買いたかったので、服屋に行った。
しんどかったので、適当なのを買う。
ついでに、店のおねーさんに「2点買ったらもっと割引になりますよ」と言われて、ジーンズに合いそうな白くて薄いシャツも買う。
さすがに「カーディガンは?」と言われたときは「ありますから」と自制心が利いた。
躁だといっても、まだまだ軽いようね。重いと金銭感覚がなくなって、バンバン買っちゃうからね。

思えば、久々にデイケアの人々の変な恰好を見て、わたしはああはなりたくない的な心理が働き、酒屋よりも服屋へ、自身をいざなったのかも知れない。
服? うん、試着して気に入ったよ。
また、誰も見てくれないデイケアに着て行こうっと。

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ストーキングに終止符?

mail

あーー、ドキドキした!
あ、そのまえに、これ、本日3本目の記事です。
一日記事を3本もあげるなんて、これこそ躁のなせる業って感じだけど、ちょっと誰か聞いてよ! って感じなので書く。

いま、わたしをストーキングしていたHちゃんから、メールがあったのよ。
「電話していい?」って。
いやいやいや、困るって。
わたしは無視していた。
すると、今度は「おーい、ゆみ! 無理っぽい?」と投げかける言葉。
わたしは、これはちょっと、もうこのへんできちんと言った方がいいのかなあと思い、メールを書き始めていた。
すると、間もなく「迷惑? だったら、ゆみに関する個人情報、全部消すから。このメールにだけは返信して」と言ってきた。

ここまで言われちゃ仕方ないので、わたしはメールの続きを全部書いた。
「H先生に相談したら、もう付き合うなって言われた。夜中にメールとかあったでしょ? わたしも毎日起きてるわけじゃないから疲れるの。わたしは病人だから、医師の指示に従います」

・・・我ながら、固くて冷たい返事ねー。
わたしは、隙を見せたらやばいような気がして、一切の妥協も許さない文章じゃないと駄目だと思ったの。
それをポンを送ったら、「いままでありがとう」と返事が来た。
ふむ。
これ以上、追跡はしてこないな。
あとは、facebookの友録を解消するのみだな。

それにしても、ドキドキしたよー。
まったく、こんなのずっと続いていたら、ほんとにH主治医の言うとおり、わたしの方がやられちゃうわ。
彼女、わたしになついていたかと思えば、「個人情報を抹殺する」とか、極端なのよね。
ああいうところはまずいと思う。
彼女のこれまでの交友関係を聞いていても、あの人のここが嫌い、あそこが気に入らないって、ビシバシぶった切ってるんだよね。
たぶん明日には、誰かに「ゆみって人が、急に無視してきて、ほんっまに腹立つねん!」とかぼやいてそう。
うん、絶対やってるな。もしかすると今夜。

そういうことで、おそらくこれで、Hちゃんとは無事に切れた? と思う。
女は怖いわ。
わたしはもともと男友だちが多いのだが、女はほんとうに面倒。嫌ずら。

(おまけ)
あと2本の記事、長いから読まなくてもいいよ。

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