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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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カラオケマイクが重い。

singing

昨日は、3ヶ月半ぶりにカラオケに行ったのである。
感想はって・・・マイクが重かった。
って、なんだそれって感じですが。

この3ヶ月半の間、わたしはほんとうに箸より重いものを持ったことがなかった。
だから、足腰腕ともに、相当、筋力が低下している。
階段なんて、降りるのが怖いくらいざますよ。
腕も例外ではない。
専門的にいうと上腕二頭筋、つまり力こぶをつくる部位の筋力が低下したため、マイクが重く感じられたのだと思う。

それにしても、1曲も片手で歌えないとはね。
わたしは、両手でマイクを支えながら、昔のアイドルみたいな様で歌っていた。
かっこわるー。
なおかつ最近、視力が低下しているので(老眼じゃないよ! 近くは見えるもん)、画面の側まで近づかないと歌詞が見えず、なんだか必死の人になってしまった。

今回、行ったカラオケ屋は、まえに店員に覗かれたことがあって敬遠していたのだが、実家から近いこともあって利用した。
だから、わたしの必死な歌いぶりも見られていたら嫌だなーと思う。
ただでさえ、ヒトカラって恰好悪い? ものなの?
どうなのかなー。
わたしが見る限り、けっこういると思うんだけどねー。
いまだに、「え! 一人で歌いに行くの?」なんて言う人がいるわねー。

さて、こんな感じで、ヒトカラをやっているわたしですが、今度父が「カラオケに行きたい」と申しておりますので、たぶん今日か明日に、一緒に行くと思う。
もしかすると、母親も。
母は、真性音痴なので、聴き専である。
父も、歌う歌といえば、どうせ石原裕次郎とかあのへんになるだろうから、わたしはフランク・シナトラあたりをぶつけてみようかしら。
不毛な闘いだわ・・・。
まあ、ふつうに70~90年代洋楽を歌っていると思う。
どんな曲なら、彼らは知っているのかなー。
青春時代が50年前だとして、1965年あたりか。
うーん。厳しいなあ。アンディ・ウィリアムスの時代になるのかなあ。

ということで、どうなるかわかりませんが、彼らは歌歌い、わたしは筋力トレーニングのために、カラオケへ行ってまいります。
一見、微笑ましいよね。家族でカラオケ。

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両親ともどもカラオケへ

usagi_uta

今日は、両親と一緒にカラオケに行った。(カラオケばっか。)
3人で行くとどうなるかって・・・、父親が懐メロを歌って、母親がその応援、わたしが両親が知っていそうな洋楽を歌うというようなノリである。

わたしも、二人が知っていそうな曲を探すのに苦労した。
フランク・シナトラ。アンディ・ウィリアムス。カーペンターズ。ビートルズ。
そんでも母親は、「あれ歌って」というリクエストを飛ばしてくるのであった。
それは、
「コンドルは飛んでいく」/サイモン&ガーファンクル
「イマジン」/ジョン・レノン
「知床旅情」/加藤登紀子(!)
「つぐない」/テレサ・テン(!!)
「いい日旅立ち」/山口百恵(!!!)

なんだこのラインナップはーー! わたしじゃない!!
でも、歌えちゃうから不思議なんだよね。
なんといっても、わたしは元スナック従業員アルバイト。
演歌という演歌は歌えないけれど、ちょこっとはかじったことがあるのだ。

おかげで、自分のほんとうに歌いたい曲は歌えなかった。
オリビア・ニュートン・ジョンの「カントリロ~ド♪」なんか歌ったりして。
あと、これは知っていそうだなと思って、「アメイジング・グレイス」を歌ったら、母が「白い巨塔だ」と言っていたが、ドラマで使われたのかな??
「ゴッドファーザー愛のテーマ」もさすがにわかったな。
「スキヤキ」は当たり前だがわかる。
あと何だっけ。
研ナオコの「かもめはかもめ」もわかったみたいよ。
てか、なんでそんな歌、歌ってる自分!!

なんか、今日は歌わされたって感じだったから、また口直しに行きたいな。
でも、一人じゃ寂しいわ。
しかし、二人だと洋楽ばっかり歌うと、これまた気を使うし。
ぷーさんのぬいぐるみでも置いて、それを人間に見立てて歌おうかしら。
ちょっとはカラオケルームが明るくなるかも知れない。

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