LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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父の大腸ガン治療

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父が、大腸ガン治療をやめると言い出した。
もう、4・5年はもたないことが確定しているので、あまり無茶な決断だとは思わない。

「あんなに、40肩くらいで、痛い痛いって言ってる人やから、吐き気が出たりしたら、もう無理やと思うわ。いまもしんどいみたいやし、このまま続けても辛いだけかもしれんなあ」と母は言った。
「そやなー。あんまり無理強いはよくないかもしれん」
「お父さんがいなくなったら、どうやって生きていこう? 年金も遺族年金がどれだけ出るかわかれへんし」
「わたしが少し援助するよ。ビール代とかは全部自分で出すし」
「とにかく、月10万ないと生きていかれへんねん。10万やねん」

わたしの障害年金は、月12万円足らずだ。
いまでも食費として2万円出しているが、さらにビール代となると、1.5万円かかることになる。
あとは、マンションの管理費。光熱費の基本料金。
なんだかんだで、いろいろかかってくる。

「妹は、わたしら二人が年金生活で貧困になるっていうのがわかってるのに、なんにもしようとせえへんねんやろうな」
「妹は! あれはもう関係ないよ。嫁いでしまったら別。それにあの人も、自分でお金が好きにできてるわけじゃないで」

そうなのかなあ。
あの人、わたしと恋人Sちゃんが2泊3日でマンションに行くのがわかっていても、実家に父に会いに来ない人なんだよ。
わたしが、もう長くないよって言ってんのに・・・。
実家のことなんて、どうでもいいっていうのが本音なんじゃないのかなあ。

「あんたも性格がきついから、マンションで二人で住むっていうのは、無理やろうな・・・。ここにいるのが、いちばん楽やろうな」と母はため息まじりに言った。
「そうやなー。・・・まあ、わたしはしばらくはここにいるけど。年金も、今度の更新で等級落ちするかもしれんし」

障害年金というのは、精神障害の場合、永久に出るものではなく、何年かに1回更新があって、そのときの診断書によって、等級・支給額が変わってくるのである。
わたしの場合、いま2級という等級だが、今度3月の誕生日にある更新の際、3級に落ちないという保障はない。
一生涯、確実に定額が入ってくるものではないのだ。

それにしても、母とわたしは、父そのものよりお金の心配ばかりしているな。
そりゃそうだ。
我々は貧困層なのだ。
一歩間違えば、生活保護の身になるのだ。
生活保護が悪いとは言わないけれど、やっぱり自力でなんとかしたいと思うものだろう。

父がいつまで生きるかわからないが、そのときは確実にやってくる。
できるだけ長生きして、なんて感傷的かつ押しつけがましいことは思わない。
とにかく、確実にやってくる未来に、どう対応するのか考えなければならないのだ。

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化粧にはまる。

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化粧に情熱が燃え始めたのである。
昨日、わたしは結局、アイブロー(眉墨)をパウダー系のものにして、ふんわりとした優しい眉毛をつくるのに余念がなかったのだが、今度はさらに、アイシャドーまで欲しくなり、すると色合わせのために、口紅まで欲しくなってしまったのだった。
そういえば、ファンデーションも切れかけているんだよね。
今度、一新しなければならないのではないだろうか。

それを恋人Sちゃんに言うと、「じゃあ、土曜日買いに行こうか。何十分でも、ゆっくり見てるといいよ」と、とても寛大なことを言ってくれるので、「う、うん・・・」とうなずいていたのである。
もしかしたらSちゃんは、わたしが女の子女の子している方がいいのだろうか。
いつもあぐらをかいて可愛くないので、あり得ることだ。
でも、化粧品を選ぶのって、わたしの場合、ほんとに時間がかかるんだよ。
大丈夫なのかなあ??

ほんと言うと、今朝にでも買いに行って、今日一日はお化粧の日、みたいなことをやりたいのだが、うちの家はへんぴな場所にあって、お店なんかなにもない。
今度、ショッピングセンターができるらしいが、いつの話なんだ、それー。
ということで、あとは父次第なんだけれど、父は何十分も待ってはくれないだろうから、まず無理だなー。
やっぱりSちゃん頼みになるのかなー。

ところで、こんなにわたしが化粧に情熱を燃やしていても、男性はそんなの全然気にしていないことも知っている。
Sちゃんだって、わたしが髪の色を変えたのも、眉毛を変えたのも、ぜーったいに気づかないはずだ。
たとえ、化粧品を全部変えたところで、気づかないだろうな。
だから、これは徒労なのかというと、そうではない。
女性にとって、というかわたしにとって、化粧を好きなようにするっていうことは、快感なのだ。
つまり、自分が満足するためにやっているのである。
Sちゃんが、「よくそんなに、商品をあれこれ見ていられるな・・・」と呆れても、わたしはやり始めたら止まらない。
こういうの、一気にやらないと、わたしは駄目なんだよ。
止まると、方向性がわかんなくなるの。困ったもんだと思っているけれど。

サテ、わたしの変身大作戦は成功するのだろうか。
自分の顔で遊ぶのって、ほんとに楽しい~。
遊び過ぎて、極端にならないことがポイントなんだけどね。
遊び道具とはいえ、やっぱ人に見せるものだから。

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アッシュ系の髪の色

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髪の色を変えたんである。
わたしの髪は、髪質からいって、ふつうに染めると赤っぽくなるらしいので、今回は緑を混ぜて、アッシュ系のくすんだ茶色にしてもらった。
わりと気に入っている。
ほんとうは、「アッシュ系のミルクティー色にしてください」と言ったのだが、「メンテが大変ですよ。1ケ月もしないうちに黄色になりますよ」と言われたので、これにした。

いまでも、金髪にしたいという思いがあるが、毎回メンテのことを考えると無理だと思う。
それに、恋人Sちゃんや母親が「金髪は似合わない」と反対している。
でも、そんなの聞く耳を持たないわたしなので、この度もみんなに黙って「アッシュ系のミルクティー色」をオーダーしたわけなのだが、まーやめてよかったんだろうな。
50歳で金髪にしたら、ちょっと若作りにみえるかもしれん。

ところで、髪の色を変えたところで、気分を変えて、眉毛の色も変えようと思い、どんなのがいいかなーとネットで検索したのである。
そこでいろいろ考えたのだが、結局、明るい茶色の眉マスカラを使ってみようかと思う。
男性で知らない人のために書いておくと、眉マスカラは、マスカラのように眉毛を一時的に染めるものである。(説明になっているのか・・・。)
眉マスカラは初めてだー。
わたしは、ふだんなんにもしない怠け者だが、いったん火がつくと、ばたばたと何かをしてみたりする。
今日、診察日で外出するから、買いに行こーっと。
そんで、駅のトイレで眉マスカラすんの。
もう、やっていることが高校生と変わらんな。

でもこうやって、ときどき火がついて、あれこれお洒落しようとするから、引きこもり生活をしていても、昔のファッションのままという事態には陥らないですんでいるんだろうな。
50歳でお洒落をしている人は、わたしの周りにはあまりいない。
わたしは、小さい頃から「歳をとった人ってダサイ」と思っていたので、自分は新しいものをあれこれ選択して、取り入れていこうと思う。

あくまで若作りにならない程度にね。
さりげないファッションっていうやつは、わたしは嫌いなので、若くないけどヤンチャです、の路線かな。

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漢字パズルにはまる日々

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動くものを追うPCゲームには疲れたので、合間に上にあるみたいな漢字クイズをやっている。
音楽もかかっていないし、ぼーっと眺めていられるから楽だわー。

昨日はこれをしながら、恋人Sちゃんとスカイプで話をしていた。
Sちゃんは、TVを見ながら、あれこれ話しかけてきた。
でもわたし、芸能人のこと知らないし・・・。
「へー」「ほー」と相槌を打ちながら、漢字クイズをやっていたら、だんだん脳が疲れてきた。
ああ、しんどい・・・。

しかしそのクイズは、11問正解しないと、「外」に出られないのだ。
それで、わたしはちょっと詰まっていた問題を、Sちゃんに尋ねてみた。
Sちゃんは、「俺、これ得意やで」と言いながら、あっさり解いた。
あれー。ほんとに得意なんだー。

Sちゃんは、いまTVが面白いからそれやってて、と言いながら、脳が疲れてきたわたしが、ぼーっと画面を眺めていると、「いまなにやってんの」と訊いて、解いてくれた。
団栗(どんぐり)ってコトバをわたしは知らなかった・・・。
わたしがどうしても解けない問題を、Sちゃんが次から次へと解いてくれるので、わたしは図に乗って、次から次へと質問していった。
あのこれ、脳トレなんじゃないでしょうか・・・。
こんなに人に解いてもらっては、意味がないのではないでしょうか・・・。

でも、もう寝る時間だっていうときになっても、あと何問あるかわからない状態で、わたしはくたびれ果てていた。
はやく終わらせなければ。
でも、もう脳みそがしんどい。
Sちゃんは、「これで最後やで」と言いながら、また解いてくれた。
最後の問題は、自分で解いたが、やれやれ、ほんとうに疲れました。
自分のペースで休み休み解いているぶんには、かえって楽なんだけどね。
この漢字クイズって、ひらめきだからさー。
ぱっと一瞥したときに出ないと、悩んじゃうと駄目なんだよねー。

今日は美容院に行くけれど、そのほかは、またパズルゲームと漢字クイズの繰り返しをしていると思う。
こう書くと、ちゃんと脳トレしているように見えるが、じつはぼーっと遊んでいるだけなんだよね。
何度も書くが、ほんとうに暇なの。
友だちいないからだろうなー。さびしー。

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脳みそがポタージュ

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サテ、今日もブログを書くか~と思ったら、いろんな考えが浮かんできて、それらが脳みそをポタージュのように溶かしてしまうのである。
ん~、これって眠いのかも・・・。
不眠症のわたしは、あまり「眠い」という感覚に陥らない。

なにをそんなに考えていたのかというと、
・最近、マスクしている人がすごく多いなー。電話相談しているときくらい、マスク外せばいいのに。
・「あの日を忘れない」と、「過ちは二度と繰り返さない」という言葉が、似ていると思うのはわたしだけだろうか。
・リストカットと摂食障害が、なぜ圧倒的に女性に多いか、少しわかった気がするが、このことはもっと精査せんといかんな。
・髪の毛、アッシュに染めたいけど、眉毛を茶色にするのがめんどくさいんだよな。
・ゲームにおける音楽というのは、重要だな。

ほかにも、ほよほよと考えが浮かんでいるのだが、切れっぱしである。
ポタージュでいうと、クルトンであろうか。
うう~~~。脳みそがぐ~るぐる、かき混ぜられて、ポタージュになってる~~。
駄目だ、今日は調子悪い。どうしてなっの~??

やっぱり、たぶんこれは眠いのだな。
それ以外考えられない。
それで、考えがまとまらないんだ。
でも、薬なしでは眠れないわたしは、いまからさあ寝ましょうってわけにはいかない。

ウイスキー代わりの養命酒でも飲むか。
うちでは基本的に、ビール以上のアルコール度数のあるものは、置かせてもらえない。
昔、わたしが一日6合もの酒を、毎日飲んでいたせいだ。
眠るまえに、少しウイスキーを飲むと、気持ちよく安眠できるんだがな。
自業自得だから、仕方ない。

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日常会話と沈黙

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あー肩が凝る。
昨日は一日中、パソコンゲームをしていた。
パズルゲーム・オンリーである。
3ヶ所くらいを、ぐるぐる周るというやり方で、わたしは暇をつぶしていた。

そして、恋人Sちゃんと夜のスカイプでも、ゲームをやりながら話した。
昨日も書いたが、2時間も顔を突き合わせて話し続けるのは、日常会話ではないことだし、何かしながらの方が楽だ、とわたしが告げたためである。
Sちゃんは、TVを見ながらだった。
彼はたまに、「スターリンがね」とか言っていたが、ん? スターリンの顔なんて知らないよ、なんて言いながら、わたしは、ぷちぷちとバブルを潰していた。
あーやっぱり楽だ。
聞き流すということが容易にできるもん。
その結果、二人の間に長い沈黙が生まれることがしばしばあったが、これも計算済みで、ふつーの会話ってこんなもんだろーと思っている。
Sちゃんはどう思っていたか知らないが。

サテ、いまはこんな感じだが、週末は一緒に過ごすことが決まっている。
Sちゃんが休みを取ってくれて3連休にしてくれたので、1日目にブックオフやらドン・キホーテやら石鹸屋やら、いろいろとあちこち回って、買い物をする予定である。
ごはんは、昼は美味しいラーメン、夜はふぐの白子と決まっている。
あー楽しみ。
ふだん、あんまり会話がない生活をしていると、たまに会うのが嬉しくなっちゃうよね。
そして、2日目は読書の日。
寒いなか、一日中、あったかい部屋で読書。いいねえ。
わたしが寒さに弱くて、すぐへたるので、Sちゃんがわたしの体力を考えて、計画してくれたんだと思う。
わたしも、あちこち外出するより助かる。冬は身体が硬直するので、異様に疲れるのだ。

3日目は決まっていない。
翌日、Sちゃんが仕事なので、たぶんダラダラしていると思う。
こんなわけで、今週末はだいたい予定が決まっているので、それまでの間、ゲームで時間を潰すって感じだ。

それにしても、なんて優雅な生活でしょー。
週末の予定のために、時間を潰すって。
ただ暇なだけか。
いやもう、ほんとうにわたしは、嫌になるくらい暇なんだよー。

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スカイプ中にゲーム

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はぁ。
昨日の夜も、恋人Sちゃんとスカイプで話していて、疲れた。
そもそも、毎日2時間、顔を突き合わせて話し続けることこそが、しんどいことなのだ。

わたしは、Sちゃんに提案した。
「なんか一緒にオンラインゲームでもしながら話さない? これじゃ、共通の話題が出なくて困るよ」
Sちゃんはしぶしぶ、オンラインゲームを探してくれた。
でも、なぜかログインできなかったのである。

そーこーしているうちに、わたしはすでに、条件反射でできて、途中で手を止められる、シューティングゲームをしていた。
Sちゃんには悪いが、Sちゃんの話は繰り返しが多くてくどいので、このくらいの用事をしながら聞いている方が楽なのだ。
ぷにょっ、ぷにょっとビーズを崩しながら、わたしは「こうやって、お互いなんかしながら話している方が、リアルの会話に近いんじゃないのかなあ・・・」と思っていた。
リアルでSちゃんと話していて苦痛でないのは、きっとそのせいだと思うのだ。
キョロキョロしたり、なにかをお互いやっていたりして、ずーっと目を合わせて何時間も話し込むということはない。

Sちゃんとの会話が終わってから、わたしはビールを2本飲み、疲れを癒した。
なんで、話したがために、疲れてビールを飲まなければならないのだろう・・・。
この事態は、なんとかしなければなるまいと考えた。
わたしは、Sちゃんにメールを送った。
「お互いゲームとか他のことをしながら、ふーんとかへーとか言って、話さない? その方がリアルの会話に近くて、楽だと思う。ご意見お待ちしています」

そんで朝になったわけだが、まだ返事は来ない。
今日は日曜日だが、Sちゃんは珍しく出勤なのだ。
それにしても、朝メールが来ているのがわかったら、速攻返事をくれる人なんだけどなあ。
うーん。やっぱり、あんまり気が進まないのかな。
Sちゃんはあの疲れる会話に、疑問を持たないのかなあ。
わたしが、一方的に疲れてんのか。
余計、悪いじゃないか。

これは、早急になんとかしなければならない問題だと思うのである。
でないと、わたしが疲れて「もう毎日、夜スカイプで話すの無理」ってことになると思う。
わたしがどれだけ疲れているか、Sちゃんはわかってんのかなあ・・・。
聞き役ってほんと、大変なんだよ。
わたしの話を横取りして、別の話にすり替えたりしなければ問題ないんだけどさ。

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久々にゲーム

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昨日は、あまりの暇さに、ゲームを少しやっていたのである。
最初は、DSで懐かしの「逆転裁判」をしていた。が、途中で電池が切れてしまった。
だから、夜になって、スポーツ系ゲームや大富豪をしていたのである。

ネットの無料ゲームって、初めてやるので右も左もわからないが、あちこち探せば、暇つぶしできそう。
いま、開拓中である。
それにしても、アドベンチャー系は、わたしはマリオとかやっていなかったので、苦手だー。
面白いんだけどね。

今度、恋人Sちゃんと会うときに、DSの電池と、DS3を買う予定にしている。
DS3を買うのは、「逆転裁判」をしていたら、「逆転裁判5」もやりたくなったからである。
「ゲームにはまらないでね」とSちゃんは言うが、そりゃ無理ってもんでしょー。
ゲームははまるから面白いのよ。

そんなことを言いながら、Sちゃんは、わたしがPS2を2台持っていると言ったら、「1台ちょうだい」と言う。
「なにをするの?」
「いや、いろいろと、あったら」
Sちゃんはパソコンも7~10台持っているし、あーゆー系のキカイが好きなんだよね。
ゲームしないで、ハードばかりいじっているんじゃないかな。
うちに、PS2の面白いソフトあったら、それもあげよう。
「恋愛シミュレーション、どう?」と言ったら、「要らん!」と速攻返されてしまった。
そうだよね。あれって、ただの女の子のご機嫌取りだもん。

あと、今度うちに来て遊ぶときは、懐かしのセガサターンで、懐かしのバーチャコップを一緒にやろうと話している。
バーチャコップとは、シューティングゲームだ。
実際に、ピストルを持って、TV画面に向かって撃つ。
うちにはピストルが2個あるので、2人で楽しめるのだ。
Sちゃんのゲームの趣味は、パズルに尽きるし、二人でやるとすれば、こういうモノに限られるのだ。

サテ、そんな感じで、ゲーム三昧の日々が待っていそうな気がするのである。
はぁ。
50歳の女が、一人部屋でゲームだよ。
どうしたら、こんなに人生外れてしまったかね?
ふつーの人が見たら、やっぱ異様なんだろうな。

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バレンタインに悩む。

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「バレンタイン、なにか欲しいものある?」と恋人Sちゃんに訊いたら、「なんでもいい」と言うから、「チョコレートをあげる日になってるんだから、チョコレートだよね」ということで、チョコレートをあげることにしたのである。

で、試しにどんなのがあるんだろう・・・、Sちゃんはブラックチョコレートが好きなんだよな、とか思って、ネットで検索したら、えっ・・・、もう売り切れのものが出ているじゃないですか。
と言うよりも、いいなーと思ったら、全部売り切れって感じ。

みんな、フライングだよーとか思いながら、いろいろ見ていた。
わたしが、男性に本チョコをあげるのは、数えるくらいの回数である。
なぜだか、2月は彼氏がいない? いや、そんなことはないはずなのだが、遠距離とか入院とかで、会えなかったことが多いと思う。
でも、その数少ない経験を思い出しても、デパートは2月に入ると、もう混雑で大変だった。
その頃にはもう遅いんだよね。
いいのは、全部ソールドアウトしている。

「Sちゃん、いいのは全部売り切れだよ」と夜のスカイプで言うと、「まさか」と半信半疑だった。
男性の皆さんは知っているのかな?
まープレゼントなんてものは形式で、大外ししなければ何でもいいよね。

わたしは一応、オレンジピューレにブラックチョコレートをコーティングしたシロモノを、買い物かごに入れておいた。
でもいまいちなあ。
Sちゃんはもっと、コミカルなものが好きなんだよね。
二人の間で流行している、キティちゃんをプリントしたブラックチョコレートもあったが、なんだかとっても薄くて小さかった。

手作りチョコという手もあるが、これは娘さんたちが上手に作るらしいので、わたしはしない。
チョコレートやチョコレートケーキを手作りできる人って、すごいなー。
趣味:お菓子づくりって、男受けすんだよねー。
わたしも中学生の頃は、クッキーとか作っていたが、いかんせんうちの台所は狭いのであった。
台所が広くないと、お菓子は作れないよね。

仕方ない。病院帰りにでも、デパートを覗くことにしよう。
今年はコミカル路線だから、そんなに売り切れとかないだろう。
あーでも、そういうのでブラックチョコレートってあるのかな。
プレゼントというものは、いつだって悩ましいものである。

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受験生の珍問答とか

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昨日もネットサーフィンの一日だった。
一昨日は、出身大学のHPを見たりもしていたので、昨日は「じゃー、出身高校のHPも見てみよう」と、思ったのであるが・・・。
なぜか、中学受験生の質問コーナーにぶつかってしまった。

ふつーの中学生が、「内申はこうで、偏差値はこうで、合格しますか?」というような真面目な質問をしているなかで、なんだか一人、へんなのがいた。
「食堂は美味しいですか? メニューに満足してますか?」
ん? 釣りか??

対して、在校生が、「美味しくないです。自分は、日替わり定食とカツカレーを食べましたが、日替わり定食は冷めていて、カツカレーはカツは美味しかったけど、ルーが甘くてすごくまずかったです」
ここまでは、親切に答えてあげてるなーなのだが、次が、
「カツカレーを頼むときは、ルー抜きにすることをお勧めします」
ん? それってタダのカツ丼じゃ??
しかも、まとめがこうだった。
「食堂で学校を決めるのはよくないですよ」

うはは。当たり前だろー。
食堂が美味しいかどうかは、食べに行けばわかるよ。
うちの高校は私服だし、門がいつも開いていて、誰でも入れて不用心なんだから。

とまー、高校を半分、食堂ならぬファッションで決めたわたしはなにも言えないのだが、そんなわたしは連鎖反応を起こしたのか、気がついたら、「40・50代の女性ファッション」というのを見ていた。
ううむ。
みんな、黒い服ばっかり・・・・・・。
去年の高校同窓会で、みんなが黒っぽい服装で来ていたのは、通販生活しているからじゃないのか。
なんか、そっくりなのいっぱいあるし。
わたしが、「こうすれば老けてみえるファッション」をまとめたので、以下に記す。

 ・ぴっちしタートルネック・・・・・・首のシワ隠しにみえる。
 ・長ったらしいスカーフ・・・・・・同上。
 ・黒っぽい服装・・・・・・無難にまとめすぎでしょう。
 ・ゆるゆるの大きめの服・・・・・・体型隠しにみえる。

以上は、やばい。
これを避ければ、若くみえると言ってもいいんじゃないか。
気をつけよう。

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「先生」に囲まれて

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あーあ。
昨日、またネットサーフィンでもするか・・・と、パソコンを眺めていたのだが、もと陸上選手だったわたしは、フト「最近の陸上界はどうなっているんだ」と思いつき、自分がやっていた短距離の現エース:□島千里選手を調べることになったのである。

ほー・・・すごい腹筋だ。
最近のユニフォームは、へそ出しでいいねえ。
わたしも着てみたかったな。

というのは置いておいて、こっからの過程は書けないが、調べているうちに、ある陸上仲間に行き当たった。
彼女Sは他大学だったが、全国的に強かった選手で、ある日TVで日本選手権を見ていたら、女子100m決勝に出てきたので、ブッと吹いた人である。
「オマエ、30にもなってまだ走ってんのかよ・・・」という驚きであった。
彼女、いまどうしてんのかな。
わたしは、彼女の氏名と都道府県で、調べてみた。

すると、おー・・・ヒットしました。画像まであるぞ。
ざっとタイトルを見ると、なになに・・・、講師:T.S先生を招いて、どのこの。
えー? なんの講師だよ・・・。と、講師プロフィールを見たら、 日本代表コーチなんとかなんとかって書いてあった。
えーうそー。
高校の教師になったところまでは知っていたが、そこまで手掛けていたの。

わたしは、うーむと考えた。
なんか、わたしの周りって、みんな出世してやしないか。
わたしは、彼女がフェイスブックをしていないか調べたが、彼女のアカウントはなかった。
それで今度は、Sと仲のよかった、同じ大学で同じ短距離をしていたRちゃんを思い出して、また調べたのである。

Rちゃんはいま、ある企業で運動指導トレーナーをしていた。
じつはRちゃんとは、大学の集まりでたまに会うのだが、仕事の内容は一切聞いたことはない。
だが、複数のサイトがヒットして、これまたH.R「先生」の指導がどのこのなのだった。
おいおいおい。
わたしの周りは「先生」ばっかりか。

わたしは、Rちゃんのフェイスブックのアカウントも調べたが、彼女に該当するものはなかった。
はぁ。
何度も確認させられているが、わたしは、みんなに置いていかれちゃったんだな。
でも、世を捨てた仙人としては、いまさら「先生」なんて、めんどくさいやと思う。
彼女らは、きっと今日も精力的に仕事をこなしているに違いない。
パワーがないと、できないよな。・・・

もし病気になっていなかったら、わたしも場合によっては、彼女らと肩を並べられる未来があったのだろうか。
でも、もう元気だった頃には戻れない。
そのことを悩んだ日々はすでに過ぎ去った。
誰だって、運命には逆らえないよなーと、一定の解脱をしたわたしは、10日間風呂に入っていない身体を、ボリボリ掻くのであった。

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ネットで書けないこと

teacup

先日、台湾の総統選挙で、蔡英文氏が圧勝し、初の女性総統が誕生したが、わたしはあれで、「日本はまた一歩遅れをとった・・・」と思った。
なにがって、女性の進出がである。
確かにいま、日本の女性国会議員のうち、首相になれそうな人は1人もいないが、これでもし、アメリカでヒラリー氏が大統領に選ばれたとしたら、日本を囲む国々のうち、台湾、アメリカ、韓国と3ヶ国が女性リーダーとなることになる。

ある女性が、「韓国は男尊女卑の国で可哀想だ」と、韓国をバカにしていたが、女性の社会進出度って、国際的には女性国会議員の割合で示されるよね。
それでいくと、日本より韓国の方が、女性国会議員の割合が大きい。
しかもあっちは、親の七光りとはいえ、大統領は女性。
国際的に、どっちが男尊女卑の国かって、そりゃ日本じゃないだろうか・・・。

とまあ、女性の社会進出に関しては、いろいろ思うところがあるのだが、これ以上は書けない。
なんでかって、ネットで女性による女性問題の話は、平穏に暮らしたい女性にとっては、御法度なのだ。
必ず、「ジェンダー」とか言って、魔女狩りをしている怖い男性が出てくる。
「女性□用車両」のキーワードで検索し、ランダムに、それについて書いている女性ブログを狩っている男性集団とかもいる。
もう怖すぎ。
女性ブロガーの人は、「女性□用車両」で、発言してはいけませんよー。
コメント欄、炎上するからね。

まーそういうふうに、平穏に暮らしたい人は、言っちゃーいかん言葉がネット上には確実にあって、韓国、皇室なんかもそうだな。
もちろん、主張したい人は、批判の嵐になることは覚悟の上だろうから、かまわない。
でも、わたしみたいに、のんびりブログ生活を送りたい者にとっては、地雷を踏みたくないというのが、正直な気持ちだ。
韓国については、昨日も、恋人Sちゃんとの間で、微妙な空気が流れた。
Sちゃんは韓国が大嫌いなのだ。
もう、無条件に韓国を攻撃するので、どんなにそのお説が正しくても、「悪口言っている人って、嫌だなあ」と思ってしまう。
リアルで親しい間柄でさえこうなのだから、ネットで知らない者同士だと、喧嘩になるに決まっている。

そんで、記事を書くとき、わたしはフト政治的な問題について書きたくなることもあるのだが、首をふってやめている。
変化球はアリかも知れないが、直球はまずい。
それは違うだろ! とモニターに向かって叫ぶ人が出てくることが想像できる。
わたしは世の中のどこかで、わたしの考えについて悪態をつかれることに、あまりいい気持ちはしない。

んなわけで、言論統制されている昨今なのだが、平穏に暮らしたいから仕方ない。
ねこの話でも書くか。にゃー。
ほんとは、そんなほのぼのした内容がいいんだよね。
でも、わたし的にはそんなブログ、読んでいても面白くないけどさ。

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食欲減退の巻

yakisake

うう・・・、具合が悪い。

昨日は起きたときから、あたまがモヤモヤして気分が悪かったのだが、昼になれば治るだろうと思っていた・・・、がついに治らなかった。
昨日から、わたしはほとんどモノが食べられず、水分ばかり摂っている。

ひとつには、一昨日読んだ大食い大会の裏側なのだが、ガツガツ食ってる細身の女性フードファイターの多くが、じつは摂食障害なのだと知り、彼女らの汚れた口元がフラッシュバックして、気持ち悪くなって食べられなくなるのだった。
あれは、特殊体質の人が、健康的に大食いしていると思って見ているから、「すごいなー」と感心できるんであって、摂食障害の人が、あとで全部吐いているんだとか告白されたら、げーっとこっちこそ吐きたくなる。
大好きでよく見ていただけに、よほどショックが大きかったのであろう・・・。
TV局って、やっぱり趣味が悪い。

そんで昨夜は、食えないくせに、恋人Sちゃんとスカイプ中、チューハイなんか飲んでしまったものだから、寝てから吐きそうになった。
量的には問題ないのだが、チューハイが変な香料を使っていて、弱った身体にガツンときたのだ。
わたしは、自分で口に手を突っ込んで吐けない。
だから、何度も洗面台に立ちながら、気持ち悪さに耐え忍んで、ようやく眠りについた。
は・・・早く、体調がよくなってほしい。

体調といえば、母やSちゃんから「まだ躁だね」と言われている。
例年どおりでいけば、もうとっくにうつ期に入っているはずなのに、今年はどうなっているんだろう?
「気候(暖冬)が、関係してるんじゃないか」とSちゃんは言う。
そうかもしれないけれど、はやくうつが来てくれないと、躁が長ければ長いほど、うつも長いんじゃないかと思ってしまう。
「躁なんだったら、ずっと気分がよくていいじゃないか」と思われるかもしれないが、じつは躁って問題が多いのだ・・・。
対外的には、人に対して攻撃的になってトラブルを起こす、暴力をふるうなど、自分的にはイライラしたり、疲れているのに休めない、そしてわたしの場合、幻聴が聴こえることがある。
昨夜も苦しいのに、お経が聴こえてきて、もうやめてくれ・・・と思った。
うつになったらなったで、しんどくて「ああ、早く躁が来てくれ・・・」と考えるものなんだけどね。

でもまー、あんまり躁の症状を診察で言うと、副作用の大きい向精神薬を出されてしまうから、よほど困ったことがない限り、H主治医には言わなーい。
向精神薬は、横流しされて巷で売られていたりするが、あんなもの飲んだって、いい気分にもなんにもならないけどねえ??
目が真っ白になったり、イジイジして動かずにはいられなくなったり、体重が1ケ月で10kg増えたり、辛いことが増えるだけだよ。
危険ドラッグと勘違いしてんのかなー。
マジで、あんなものを進んで飲む健常者の気が知れんわ。

というわけで、いきなりだが、昼ごはん、ちゃんと食べられますように。
メニューは、スパゲティなんだそうだ。
目の前の料理に集中して、美味しくいただこう。

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フードファイターへの疑惑

suteki

昨日は、はからずもネットサーフィンをしてしまった。
最初は、わたしの大好きな大食い大会を洗っていたのだが、途中でフト、「フードファイターのほとんどは摂食障害」という見出しが、目に留まった。

うーむ。まえから言われていた問題ではあるが、どうなんだろう?
でもなんか、ある元フードファイターのトップクラス選手が、衝撃の事実を暴露していると書いてあるぞ?

それで、わたしはその元フードファイターの女性のブログへ辿り着いた。
あれ。施設に入所するって書いてある・・・。
どうやら、自身が摂食障害で入院したらしい・・・。
摂食障害の人のブログは、わたしはたくさん読んだことがあるのだが、みんな共通したワードを用いる。
ごめんなさい、とか、消えてしまいたい、とか。
一見すると、自虐的なまでに、自責の念が強い。
なにもそこまで自分を責めなくても、悪いのはあなたじゃないじゃない? と思うこともよくある。
この女性も、よくよく読んでみると、どうやら原因は母子関係にあって、幼い頃、自分を愛してくれない母が、拒食症になって痩せたとき、とても心配して優しくしてくれたので、自分は痩せていないと愛してもらえない、という思考回路ができてしまったようだ。
つくづく、食べては吐きの拒食症でガリガリになった人に、「そんなあなたは綺麗じゃない」なんて言っても、無意味だと思うなあ。
だって彼女らは、痩せていなきゃ愛してもらえない・認めてもらえない、っていう負の病的な思い込みに囚われていて、アル中ならぬ食中になってしまっているんだから。

彼女は、フードファイターの多くは摂食障害で、試合のあと、吐いていると書いていた。
えー・・・、そうなの? だとしたら、つまんないな。

わたしは、ほかのサイトも洗ってみた。
すると、ある動画に行き着いて、それはある摂食障害の女性の過食シーンだった。
それを見て、わたしは、えーー! と驚いたのである。
だってこの、決してかき込んだりしない、ゆっくりイーブンペースで淡々と食物を口に運ぶ独特の食べ方、まさに多くの女性フードファイターそのものだったからである。
あれ、戦術としてやっていると思っていたけれど、もしかして単なる摂食障害の人の過食・・・??
ううむうう~~~。だとしたら、なんか気持ち悪い。
涙ぐみながら、口の周りを汚くして、食物でほっぺたを膨らませているあの姿。
病気なら、そんなところに出ていないで、治しなよ・・・・・・。

で、そのあと続いて、でかい男ばっかが出ている大食い大会を見た。
それを見て、わたしは華奢な女性フードファイターばかりが出ている大会と、明らかに食べ方が違うと感じた。
彼らは、淡々とイーブンペースということはなく、食べ方自体は、普通の人と同じだった。
そして、2・3kgも食べると、身体が反り返って、ふーーっとため息をついたりしていた。
これが自然な大食い大会だよなあ?・・・
華奢な女性フードファイターたちがやすやすと食べる、8kgとかいう単位の食物量は、なんなんだ。
プロだからといえばそれまでだが、わたしのなかで、大食い大会に対するふかーい疑惑が残ったのは事実であった。

やれやれ、楽しみが一つ減っちゃうな。
全員じゃないんだろうけれど、フードファイターに対する尊敬の念がなくなっちゃった。
もしかして、この人病気かも、とか思いながら見ても、面白くないよ。
最近、大食い大会が減ったそうだけれど、手品のタネがわかった人が増えたからなのかもね。

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言葉狩り

kama

昨日の続きになるが、昨夜のスカイプで、わたしは恋人Sちゃんに「もうその話聞いた」を、3回言った。
このやり取りは、初めてではない。
何度も同じ話をする癖のあるSちゃん。
たぶん、ずっとこんな調子が続くんだろうな。

さらに昨日、げんなりしたのが、Sちゃんの「死語」と「おやじトーク」である。
Sちゃんは、ときどき、死語を使うことがある。
昨日も「ルンルン」という死語を2回言ったのを我慢していたのだが、3回目は我慢できなくて、「それ死語だから」と言ってしまった。
おやじトークとセットになっていたせいもある。
Sちゃんはこう言ったのだ、「ゆみは仕事に行くとき、ルンルンってタイトスカートを穿いて、お尻を振りながら歩いていたんだろうな」と。

お尻? タイトスカートでお尻を振る??
「あのわたし、ルンルンとかそういうキャラじゃないから。タイトスカートは穿いてたけど、お尻振って歩いたりしてないし」
「いや、後ろから見たら、お尻がこう・・・」
「それって、痴漢の視点じゃない」

ぬう・・・。なんかSちゃん、やばくね?
ひと昔まえのおやじって、よくセクハラなことを言って、職場を和ませるってことをしていたんだよね。
女子社員がそれで喜んでいると、大きな勘違いしているんだよ。
なんか、それに似ている。

それに、Sちゃんはときどき、「ゆみは白いブラウスとタイトスカートが似合うだろうなあ」と言うことがある。
透けるブラウスにお尻の形がくっきり見える、清楚な女性の姿。
あれって、AVでも散見するが、いちばん痴漢にあいやすい服装なんだよ。
それがおやじ趣味なんだってことを、また教えてあげなきゃいけないのかな。

あと、わたしのパジャマのあちこちに小さく潜んでいるスヌーピーについても、「ああ、ゆみのおっぱいのところに一つあるのが見えた」とか、何回も「おっぱい」を繰り返すんだよ。
ねえ、なんで「おっぱいのところ」なの?
そこは、「胸のところ」じゃないの?
わたし的には、いくら恋人関係でも、いつでもどこでもやらしーことを言っていいのではなく、ちゃんと節度を保ってほしいっていうのがある。
もし、かわいー女なら、「やだー、Sちゃん。おっぱいとか言って」とかじゃれるのかもしれないけれど、わたしはかわいくない女なので、ムッと押し黙って不機嫌になるのである。

しかし、わたしも50歳。
ふつうなら、「おほほ。まあ、この人ったらこんなこと言って」と、大らかに許してあげるんだろうけれど、わたしは精神年齢30歳の幼い女なので、どーもキンキン尖ってしまう。
さらに、母に言わせると、いまわたしは躁病相にあり、なんにでも突っかかってイライラしているそうである。
だから、このくらいのことで、優しいSちゃんを責めてはいけないのだろう。

ああ、しかし。
気持ちは正直なもので、今朝、ある元彼の夢を2回も見てしまった。
彼は会話センスがあり、とても話しやすかった。
過去への回帰をしたのかなあ。
いま、無性におやじトークから遠ざかりたいなあ。

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同じ話の繰り返し

denkyu

昨夜、「今日のブログは、ベッキーとゲス乙の不倫を書いたんだよ」と恋人Sちゃんに言うと、彼は「明日は、SMAPの解散かな」と言うのである。
「いやわたし、もともと詳しくないし」
「あ、そ? SMAPが解散したら、誰が最初に消えるかというと、・・・」
そのとき、わたしは<来たっ>と思った。
「稲垣でしょ!」
わたしは、まえに聞いた話を、急いで先回りして言った。
「そうそう。彼らのうちで、ただ一人、俳優として成功しなかったのは、・・・」
「(来たっ)香取でしょ!」
「そうそう。『こち亀』は、ほんとに駄目だった。ラサール石井の方が、ずっとよかった」

また言ってる。
Sちゃんは、夜のスカイプにおいて、まえに言ったことを何度も繰り返す癖があるのだ。
わたしは、それでよくうんざりしている。
あるキーワードが来ると、それに続く話が決まっているのだが、そのいくつかを挙げてみよう。

・漫画→ 松本零士→ 弟子は新谷かおる→ 『ファントム無頼』→ 戦闘機はF15よりファントム。
・韓国→ 従軍慰安婦問題→ 朝日新聞某記者の嫁が韓国人→ 親戚が韓国の□%△$×だった。→ 陰謀。
・チョコ→ 自分は明治ブラックチョコが好き。→ 大阪工場には巨大なチョコの壁がある。→ 面白いでしょ?
・腕時計→ 自分のは、外は中国製で中はSEIKOというマニアックな品。
・鉄道→ 日本の鉄道は、イギリス製とアメリカ製があるので、レールの幅が違うんだよ。

・・・と、書き出したら、キリがない! もっともっとある!!
これらは、少なくとも5回以上聞かされた話である。
チョコの壁の画像なんて、2回もリンクを貼られそうになったんだよ。
もう、わかってるんだって。知ってるんだって。

昨日も、毎度おなじみキーワード『ファントム無頼』が出たので、イラッときて、つい反撃してしまった。
あー愚かだった・・・。敵の爆撃機に燃料を積んでしまったようなものだ。
結局、途中でむずかしー話にすり替わって、余計つまんない会話になるのに。

「やっぱり、(F15)イーグルよりファントムがいいなあ。イーグルもいいけどね」
「(イラッ)イーグルの翼の形、嫌い!」←反撃
「今度、F3っていうのが、国産で出るんだよ。主力戦闘機はイーグルだけどね」
「(イラーッ。)次期はF35を売りつけられたんでしょ!」←反撃
「売りつけれたんじゃないよ!(←このへん嬉々)あれは、どーのこーので、こーのこーので」→撃墜

あーー!! もう!!
わたしはね!!
今朝、目玉焼きを失敗して、一日じゅうブルーだった、とかそういうしょーもない話でいいの。
カンタンかつ新鮮なネタが欲しいの!!
繰り返される同じ話も、コアでむずかしー話も、興味ないの!!

で、なんでこうも、夜のスカイプのときは、会話にストレスを感じるのかって、この「同じ話を繰り返す」っていうの、年配の酔っ払いに多いんだよね。
まえに、スナックのねーちゃんをやっていたときも、似たような経験がある。
んで、Sちゃんに「今日はどのくらい飲んでるの?」って聞いたら、「帰ってからスコッチをぐい飲み、晩酌で焼酎2合、その後ホットウイスキー」という。
んーー・・・、微妙な線。これで酔っ払いになるか・・・?
でも、酔っ払いじゃないと困るよね。
老化現象だとしたら、めちゃくちゃ厄介だぞー。

そういうことで、わたしは暇なので、夜だけでも話相手がいるのは幸せかと思うのだが、このままタダでスナックのねーちゃんを続けるのは嫌だと強く願うのである。
今度から、同じ話を繰り返したら、罰金を取るか。
それか、「本日の新鮮なネタ」を、自分で箇条書きにして、弾丸のように繰り出すかな。
寿司屋みたいだけど。

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ゲスの極みでゲス。

bekki kawai
ベッキーとの禁断愛 ゲス乙女・川谷絵音の妻が独占告白!

芸能ネタには疎いわたしだが、このしょぼいカップルを見たら、なんか一言言いたくなるってもんだ。

リンクによると、川谷の妻・A子さんは、「もう会わないと言ったが、まだ付き合っている」と話しているそうだが、この不倫カップルが、幸せに結ばれることは絶対あり得ないよね。
わたしが考える理由は、2つないし3つ。

1.こんな事態になってしまったいま、ベッキーはどうか知らんが、駆け出しの川谷は芸能界から干される。つまり、収入とステータスの両方を失う。A子さんが捨て身で事実を暴露しているところをみると、彼女は莫大な慰謝料を請求して離婚するつもりだろう。→ 収入もステータスも財産も失ったタダの男に、超大物タレント・ベッキーが魅力を感じるだろうか。タダの男どころか、それタダのヒモだし。

2.たとえ、A子さんとの離婚が成立して、二人が結ばれたとしても、そんなカップル、誰が祝福するんだ? 彼らの砂に描いた城は、A子さんの大きな苦悩の上にしか建たない。A子さんという罪のない犠牲者がいる限り、彼らは誰からも諸手を挙げて祝福してもらえない。

3.川谷の素行が怪しすぎる。
  ・結婚したことを、バンドメンバーにも知らせていなかった。
  ・文春からA子さんのことを訊かれると、あろうことか「友だちです」と回答。
  ・ベッキーと付き合い始めの1ケ月間ほど、既婚者であることを隠していた。

これはわたしの邪推だが、川谷がバンドメンバーに結婚を知らせていなかったのは、いままで通り、グルーピーの女の子と遊ぶためだったんじゃないのかな。
わたしは、ここまで不誠実な男が成り上がったとき、まとわりついてくる女に手を出さないわけはないと思う。
彼にとっては、そのうちの上物がベッキーだったわけで、いまは彼女にのぼせ上がっているが、飽きたらまたほかの女に手を出すタイプだと思うな。
ベッキーはそのとき、「修論」とか言われて卒業されても、文句は言えないね。
そういうことを、自分はしちゃっているんだからさ。

サテ、川谷くんの行き先は決まっちゃっているが、ベッキーの行き先はどうなるんだろうか。
歳も歳だし、あの青い目の外国人顔じゃ、女優としても使いにくいだろうし、・・・ああ、そうか。つぶしの利かない自分を知っていて、結婚を焦ったのか。
なんだか、文春から続報が出たら、タレント生命が脅かされるらしいけれど、個人的にはすでにタレントとしては、見飽きた感があるな。
いずれにしても、いままでの清純派ではもういられないだろうし、なんらかのイメチェンを図らないと、まずいかもしんないね。

今回の騒動って、細かいディテールを抜きにすると、よくある形の不倫関係だなーと思う。
結婚隠して付き合っていた男が、すぐに別れるからと嘘を言って、年上美女をたぶらかすの図。
結婚を焦る女は隙だらけだそうだから、注意しないと駄目だおー。
女が20歳とかなら、こんな余計なことは言わないんだけどさ。

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ブランド志向な人々

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あーーよく寝た。
朝ごはんを食べて寝て、昼ごはんを食べて寝て、気がついたら午後3時になっていたわ。
寝る子は育つっていうけれど、あれほんとうなんだよね。
成長ホルモンは夜中寝ているときに分泌されるから、成長期で夜遊びしている子は、チビになっちゃうんだよー。
高校の教員をしている旧友人が言うとった。
「偏差値の低い高校の子は、高い高校に比べて、圧倒的に体格が悪い」とのことだ。
わたしは、夜中まで子どもを遊ばせている親の気が知れん。

とまあ、50歳になった子ナシのあなたに、なんの関係があるのって話を書いてしまったが、本題はブランド物なのである。
昨日、わたしは元彼からもらったホワイトゴールドのエルメスリングをしていたが、事あるごとに「なんか違うんだよなー」という気になって、それを外した。
あまりにも結婚指輪っぽいのである。
そんで、ピンクゴールドでちょっといいブランドもののリングはないかと探し始めた。

わたしの好みで、グッチとブルガリで、いいんじゃねーの? と思うものがあった。
でも、値段を見て、まあ、いいお値段で・・・・・・、とおほほと口に手を当てるのだった。
リング一つに、20万円っていったいなんなんだ。
それも、宝石が散っているんでもない。明らかにブランド名だけで売っている。
恋人Sちゃんにねだれば、誕生日にでも買ってくれるだろうが、わたしには珍しいプレゼントをもらうと、必ず直後に別れるというジンクスがあるので、それはしないでおこう。
指は一日のうちでいちばんよく見るところだから、そこにいいモノがはまっていると嬉しい気もするが、よく考えたら年金暮らしのわたしには、オーバースペックであった。

それに、もともとわたしは、ブランド志向ではなく、むしろブランド志向の人の感性がわからない方である。
お金持ちでそれなりのステータスのある女が、仕立てのいいシャツからキラッと見せるブランドネックレスとか、まあいいと思うけれど、○○人を中心に、ブランドバッグの質流れ品を大量に買い漁っている人たち、ありゃーなんだ。
あの姿は、絶対タイムセールで大根に群がっているおばちゃんだぞ。
だいたいわたしは、なぜブランド志向の女が、バッグに拘るのかわからん。
身につけて飾るものなら、自分を際立たせるため・・・と考えて納得するが、バッグってなんでなの?
みんながみんな、そっちの方向へ流れるから、なんか法則があるんだろうけれど、わたしにはそれが見えない。
TVを見ていたら、「わぁ・・・、これ、安倍総理の奥さまが持っていらしたバッグですね」とか、もう訳わからん。
ステータスのある人が持っているものがいいわけ?
自分が見て、かわいいものじゃないの?

たぶん、これなんだよなー、ブランド志向の人の胡散臭さは。
ステータスのある人や、セレブが持っているものに憧れる傾向。
つまり、いまはステータスもないし、セレブでもない人。
だっせー。
つか、わたしが書いていることなんて、たぶんバブル期にさんざんあちこちで書かれて、揶揄された話だよ。
いつの時代にもいるんだよね、ブランド志向な人々。

とまあ、さんざん人のことをケチったあとで、ダイエットコーラを飲み干そう。
最近、腹デブで困っているんだよね。
貧乏な人が太ったら、身も懐もジャンクフードで、そのままやんけという話になるので、気をつけよう。
あ、寝てばかりで運動しないのが悪いのか・・・、こっちも気をつけなければ。

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ホワイトゴールドのリング

yubiwa
いまの彼氏に、昔の彼氏からもらった指輪を見せたりしちゃーいかんだろうと思いつつ、はからずもそうなってしまったのである。

わたしはかねてから、母に「Fくん(元彼)からもらった指輪、ちょうだい。お金に換えるから」と言われていた。
そこで、昨日マンションにいたとき、ふとそれを思い出して、恋人Sちゃんに内緒でこそこそと、ジュエリー入れのところでリングを探し出し、これだこれだと財布に入れたのである。

しかし、財布に入れる瞬間、キラッと光ったものが気になった。
ん? あれって、どんなデザインだっけ。
わたしは、もう一度財布から出して、そいつを眺めてみた。

すると、おー・・・、こりゃダイヤじゃないか。
そうそう、この真ん中のところに一つだけ、ダイヤでできたエルメスの「H」があるんだった。
かわいいよなー。このデザイン、好きだったなー。
そんなことを考えていると、なんだかわたしはこいつを手放すのが惜しくなってしまったのである。

「あのさー、この指輪って、換金したらいくらくらいになると思う?」
わたしはノーテンキに物知りSちゃんに語りかけた。
Sちゃんは、「ん? これプラチナ?」と尋ねた。
「ホワイトゴールドだよ。真ん中のはダイヤだよ」
「ダイヤっていっても、こんな小っさいのでは・・・。ホワイトゴールドね」
そして、そそくさとスマホを取り出し、速攻調べてくれた。
Sちゃんが物知りなのは、実はわからないことがあったら、なんでもすぐ調べるからなのだ。

「えーっと。ホワイトゴールド、×g6千円」
「えーー! なにそれ、その値段。信じられねー」
「そういうのは、全部溶かして使うからね。金属そのものの値段にしかならないよ」
「(がーん。デザインどうでもいいのか)うーん。じゃ、儲けようと思ったら、じゃらじゃら持っていかんとあかんねんな・・・」
「そうだねー」

そういうわけで現在、わたしは現価格6千円を右手の薬指にはめている。
んー。いまアクセサリーは、Sちゃんの買ってくる数百円のピンクゴールドで固めてあるから、一つだけホワイトゴールドというのも気になるな。
デザイン的にも、結婚指輪ーって感じだしな。
はぁ。
Sちゃんが、「俺はコインをネックレスにしたりもできるよ」と言っていたが、あれは暗に「ネックレスにしろ」っていう意味だったのか。
んー、わからん。

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オルゴールにうっとり

orugoru

週末の3連休は、ずっと恋人Sちゃんといた。
1日目は、滋賀の北部に行って、オルゴール館というところで、小さなオルゴールを買ってもらった。

曲名は、「ジュピター」。
初めて聴いたとき、「ああこれ、クラシックだよね。いいねいいね」と思ったのだが、最近ナンダカ歌詞がついているんだって?
「平原綾香の歌だよ。だから、あのオルゴール館に置いてもらってたんだよ」

なんですとー。
べつに、クラシック音楽に歌詞をつけるなとは言わんが、なんか興ざめするなあ。
せっかく、「ジュピター(木星)」っていうカッコいいタイトルがついているのにさー。
わたしは、そのへんのところを、オルゴールをこねくり回しながら、タラタラと文句を垂れていたのだが、するとせっかく買ってやったのに、とオルゴールに愛が湧いたのか、Sちゃんが短い腕を上下に振って、一所懸命ゼスチャーしながら、平原綾香の弁護に回ったので、大笑いした。
だって、アクションが面白かったんだもん~。
それに、オルゴールみたいなちっぽけなものに、大きな男が必死になって手を振り回してんのもさ。

ともかく、オルゴールはとても気に入ったので、何回もネジを回して鳴らしていた。
「そんなに回してると、壊れるよ」
「いいじゃん。擦り切れるまでオルゴールを聴くって」
オルゴール館の横には、ガラス細工の店もあって、キラキラした世界に、すっかり女の子女の子していたわたしは、言うこともセンチメンタルになっていた。
その代わり、そのあと反動が出て、大友克洋の漫画を読んでいたけどさー。

オルゴール館には、ほかにもいろんな曲のオルゴールがあったが、わりと同じ曲が多かった。
「星に願いを」と「虹のかなたに」がいちばん多かったな。
あとは、「世界で一つだけの花」とか「となりのトトロ」とか。
古典の「エリーゼのために」とか「白鳥の湖」は、さすがになかったわ。
まーそんなに長い小節を奏でることは無理だから、曲も限られてくるよね。
小田和正の「言葉にできない」もあったけど、あれもしオルゴールにするとどうなるかって・・・、
「らーらーら、ららーらー、ららーらら、ららーら」の繰り返しになるんじゃ・・・・・・。
あんまり面白くない・・・そういうオルゴール・・・。

こういう店をSちゃんが知っているのも、Sちゃんが娘さんに連れていかれたからなのだ。
「娘さんはどの曲を買ったの?」とSちゃんに尋ねたら、「となりのトトロ」だって答えた。
ふむ。
聞いていると、Sちゃんの娘さんは、すごく普通の女の子なのだ。
きちんと育てられたっていう感じがするー。
少なくとも、買ってもらったオルゴールに講釈を垂れるということはしないだろうな。

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ホラーな夜の解明

neko_nekorobu
誰かが襟足を後ろへ引っ張るという、ホラーな体験に恐怖を感じたわたしは、「そうだ! 彼女の意見を聞こう!!」と思い立った。
彼女とは、入院中に知り合った、霊をみることができる人である。

早速、彼女に現状をメールした。
「襟足を誰かが後ろへ引っ張る感覚があるの~。これって、悪い霊の仕業なのかな? どこにも変なところへは行ってない」
すると、すぐに彼女から返事が返ってきた。
「霊というよりも、幻触とでもいうものじゃないかな。薬の副作用じゃない? 病院で言った方がいいよ」

幻触?! 初めて聞く・・・。そういうものがあるのか!
でも、薬変わっていないけど・・・。

「そっかー。そういうものがあるんだ。じゃ、先生に言ってみるね! ありがとー、Iちゃん!!」
「わたしは素人だから、なんとも言えないけれど・・・」
「え! そうなの??(怖) 変な話、Iちゃんなら霊がついていたら、見ることができる?」
「わたしは霊能者じゃないよ。病院で言った方がいい。また結果知らせてね」

そ、そうだよね。
いくらIちゃんが霊を見ることができるといっても、全部が全部見えるわけじゃないだろうし、見えたところでどうしろとか言えることはないよね。

わたしは、びくびくしながら、夜、恋人Sちゃんとのスカイプをした。
「・・・というわけだったんだよ」
「今日調べたんだけど、幻触って、幻覚のなかに含まれているみたいよ」
「でも、躁うつ病の症状に、幻聴はあるけど、幻覚はないし・・・」
「・・・薬の副作用かもしれないよ」
「薬変わってないけど・・・。まあいっか。すべてはH主治医行きだよね」

そういうわけで、この件はH主治医行きとなったのである。
それにしても、昨日、Sちゃんと話しているときは、襟足を掴まれなかったわ。
もしかして、姿勢と関係しているかも・・・。
昨日は、肘を立てて寝そべるということをしなかった。
こういう姿勢のとき、起こりやすい気がしたからだ。
髪の毛がほわ~んと上がっていったのも、この姿勢のときだった。
これは、みんなから「静電気のせいだよ」と言われている。

それでもわたしは、昨夜も母の部屋で寝た。
うう・・・、猫の出入り口があるので、冬の風が吹きすさぶ。
今日と明日は、Sちゃんと遊びに行くので、安心だ。
なんとか、この問題を克服しなければ。

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ホラーな夜

obake2

昨夜は、あまりにも恐ろしくて、自分の部屋で寝られず、母の部屋で寝かせてもらったのである。
じつは最近、「誰かが、わたしの襟足をつかんで引っ張る」という妙な現象が起きており、わたしは嫌な感じがしていた。

昨夜の始まりは、恋人Sちゃんとスカイプをしているとき、Sちゃんが変なことを言ったところだった。
「おっ、誰かが階段を上がってきてるな。トットット・・・っていう、あの軽快な音は、たぶんお母さんやな」

え?・・・・・・あの・・・、誰も家のなかで音、立てていないんですけど・・・・・・。
ちなみにSちゃんは、7LDKの家で一人住まい、部屋は1階である。
どこからそんな音がするのだ・・・・・・・・・。

でもそのことはうすら寒く思ったがあまり気にせず、ふつーに会話を続けていた。
するとまた、ピッ・・・と誰かが、わたしの襟足を引っ張るのである。

Sちゃんに話したら、「筋肉が不随意運動しているんだよ」と言うのだが、明らかに服が引っ張られているのだ。
もし、写真に撮ったら、手が写っているんじゃないか。

わたしは不気味な気持ちでスカイプを終え、その後布団に入って、本を読んでいた。
するとまた、ピッ・・・ピッ・・・と、誰かが襟足が後ろへ引っ張るのである。
わたしはそれをばっとはたいた。
そして本を閉じ、「いったいこれはなんなんだ?」と合理的な理由を考えようとしていた。
そのとき、そのとき、恐ろしいことが起こったのだ!!

まったく動いていないのに、わたしの頬をつたって、わたしの髪の毛が、すーー・・・っと勝手に上へ持ち上がっていったのである!!
げーー!!! なによコレ!!!
わたしは恐怖におののきながら、自分の髪の毛をぱっぱと引っ張った。
そしてふと、今朝おきた「足つかみ事件」は、父が犯人ではなく、ほかの誰かでは!! と思うに至った。

わたしは慌てて、自分の布団セットを母の部屋へ持っていき、理由を話してそこで寝かせてもらった。
寝ているあいだも、ぐるぐると怪奇現象について考えた。
オカルト怪奇現象については、わたしは入院で体験があるので、まったくないとは思っていない。
精神科は自殺があるので、ほかの病院同様、やっぱり「出る」のだ。
「出られた」経験があるから、そういうことってこの世にあるんだなあと思っていたが、ナンデ今ごろ、うちの家でわたしの身にだけ起こるの?
どっかでもらってきたんだろうか。
でもわたし、心霊スポットとか行ってないよー。

そういうわけで、とうぶん一人で寝れそうもない。
夜、トイレに行くときは、「なんぼなんでも、トイレでまで出たら怒るでー!」と念じている。
ああ、50歳にして、なんで幽霊に怯えなければならないのか。
でも、繰り返すが、ないとはいえないからな。
今度、オカルト好きな叔父に、どうしたらいいか相談しよう。
しばらく、猫のトイレのある、うんち臭い母の部屋でお休みだ。えーん。

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父母と大ゲンカ

kuroneko_yamato

今朝、信じられないことが起こった。
わたしが朝食後、こたつの側で寝ていたとき、はす向かいに座っていた父親が、なぜかわたしの右足首を、いきなりがしっと掴んだのだ。

わたしはびっくりして飛び起きた。
「は?!」
しかし、父親は涼しい顔をしていた。
わたしはとにかく、あたまが眠くてしんどかったので、たたたと2階へ上がっていった。
「父親があんなことした。また、だ。なに考えてるんだ」

じつはこのシチュエーションは初めてではないのだ。
高校のとき、わたしはこたつで寝ていた。
父がやって来て、ほとんど眠っているわたしを起こして、寝床へ移動させようとしていた。
そのとき彼は、わたしの両胸を、がしっと包み込むように掴んだのだ。

そのときも、わたしはびっくりして、ばっと父親の手を振り払って、自分でよろよろと寝床へ向かった。
父親は、「大丈夫か?」と、少しおろおろしていた。
この人、なに血迷っているの。
わたしは気持ち悪かった。当たり前だ。
でもそんなことは、なにか魔がさしたんだろうと思って、しかしどこかで忘れられずにずっとこころに秘めていたのだ。

わたしは、2階で再び目を覚ましてから考えた。
「あのとき、わたしはまだ養われる身で子どもだったから、泣き寝入りした。でもいまは大人だ。抗議することができる」

わたしは迷わず、1階に降りていって、「今日の昼、なに食べる?」と呑気に言っている母を制して、父母のまえで大声で言った。
「さっき父親、わたしが眠ってるとき、わたしの足首、突然掴んだやろ! なに考えてんの?!」
「は? なに言ってんの、あんた?」

そこらへんは、当たり前のやり取りがあって、そのうち父はなにも言わず、母がわたしを攻撃してきた。
「なんでそんなことをする必要があるのよ!」
「わたしが知りたいわ! でもこれ、初めてのことじゃないからな!」
「あんたはおかしい。薬を飲みなさい! 躁がひどくなると、そういうことを言い出すのよ!」
「違うわ! 躁でも、嘘は言えへんわ! 言わんでもいいことでも言うてしまうだけのことや!! わたしは嘘は言うてない!!」
「もう、あんたとは一緒に住まれへんわ! 出ていきなさい!!」
父「そうやな!」
「わたしはネットなしで生活できへんし、ネット引くのに最低2週間かかる。それに、心残りはせっかくなついてきた猫や・・・」
「なんでもいいから、もううちらとは生活できへん! それは前から思ってたことや」
「ふーん。せっかく、(ガンの)父親のために、お神酒とかお箸とか買ってきてあげたのにね。妹は、もう父親を見捨ててるよ。今度の連休、わたしがいないって言っても知らんふりでしょ。ふたりの子どもに見捨てられて、夫婦二人で淋しい終末を迎えるわけね」
父「・・・それは、もう最期のときに見に来てくれたらいいから」
「なに言うてんの。いま別れたら、今生の別れや。もう二度と会うことはないで」
「・・・・・・」
「もう、いまから病院に行こう。タクシー呼ぶから。なっ」
「病院に行くってことは、家族間の問題を、わたしの病気で片づけるってことやんか。そんなん、病院関係ないやろ」
「あんたがそういう言い方をするっていうことは、躁がきてるからやねん。だから病院に」
「言い方の問題であって、言うてることは正しいってことやろ。それ、病気の問題じゃないってことやん」
「なにがしたいの」
「これで目的達成や。こんだけ言うたら、二度と同じことできへんやろ」

と、ここまで言えたのはよかったのだが、わたしはそのとき、もう身体がしんどくて仕方なかった。
だって、あたまは躁でも、身体はうつなんだから・・・。
これから引っ越し? 寒いのに無理だよ・・・・・・。
気持ちは出ていく気満々でも、身体がついていかないだろう。
それでもやるか?
うわー。しんどすぎる。

そんでいま、迷っている。
やっぱり高校のとき同様、養われなければ生きていけないっていうのは、事実あるんじゃないか。
障害者だもん。
あれだけ言えば、もう父はなにもしないだろうし、大人しくしていた方が賢明なのかも・・・。
あーでも、こんな状況に甘んじていていいのか。
とにかく、疲れた。
ちょっといま、なんも考えたくない。

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うつ期の前触れ

ame

あーー・・・しんどい。
なんだこれ・・・。
あたまは躁状態なのに、身体がうつ状態みたいな感じ。
今日は、デイケアに行こうとしていたのに、さぼってしまった。
普通の躁ならば、退屈が大嫌いになってしまうので、とっとと着替えてランランランと出ていきそうなものなのに、もしかしてうつの始まりなのかなあ・・・??
なんか、例年とパターンが違う気がするわ・・・・・・。

ということで、冴えない今日この頃なのだが、昨日「ダイエットブログつくろう!」と思い立ったあと、早速FC2ブログのトップページに飛んだのだが、アレ? あの・・・、すでにログイン状態になっちゃってるんですけど・・・。
そうか。つまり、このブログをログアウトしなければ、自動的にログインになっちゃうのだ。
えーー!! 面倒くさい!!
ここはずっと、ログインしておきたいのよ。

それで、わたしは、他のブログサイトへ飛んだ。
でもさー、なんかこれはもっと面倒くさいんだよね。
新しいシステムに慣れなきゃいけないじゃない。
んーー・・・としばらく考えたあと、わたしは「あーもう面倒くさい!!」という結論に落ち着いた。
ただでさえ、食べたものを全部写真に撮ってUPするという、面倒くさいことをしようとしているのに、最初からこれじゃ出鼻がくじかれるわ。

そんで、この件は保留にして、一日中ネットサーフィンや考え事をした。
考え事をすると、昔、友だちに裏切られたことを思い出して、ちょっとたそがれてしまった。
だから夜、恋人Sちゃんとスカイプで話をしているとき、ダイエットの話題なんか持ち出して気を紛らわした。

「あんまりお腹がすくようだったら、食事の1時間前くらいに、飴を舐めるといいよ」とSちゃんが言った。
「そっか。血糖値、上がるもんね」
「うん、だから食事の量が減らせる」
「いまも、すごくお腹減ってるんだけど」
「飴ないの? このまえ、あげたでしょ」
「あ、あれか。うん、すぐ取ってくる!」

という流れで、Sちゃんからもらったパリ・ダカールの飴(なんてアバウトな表現)をばりっと破り、舐めてみたら中身はチェルシーなのだった。
うまい。
これ、病みつきになりそうだわー。
ふだん、飴なんか食べないので、耐性がなかったのもあるかもしれない。

そして、Sちゃんとしばらく話をして、いつもの通り寝た。
今週末は、Sちゃんとお出かけする予定をしている。
そのうちうつ期に入ったら、そういうこともできなくなる。
いまのうちだなあ。
躁うつ病において、どんなに調子がよくてもうつ期は必ず来るものなので、軽躁のうちにしたいことをしておかなければならないのだ。
今回の躁は長かったので、次のうつも長そうだなあと思っている。

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ダイエットブログ作成?

sara

ああ、お腹が空いて仕方ないよう。
朝、カレーとビールをやったのに。
どうして、こんなにお腹が空くんだよう。

ということで、わたしはいま、ダイエットペプシのがぶ飲みをしている。
これが、わたしのダイエットのやり方なのだ。
3食はきちんと食べるが、量は減らす。お腹が空いたら、ダイエットペプシを飲む。

しかしこのやり方で、果たしてお腹のなかにいるエイリアンを追い出すことができるのか。
これは・・・、やはり、ダイエットブログをつくって、食べたもの・体重を人々のまえに晒して、モチベーションを高めなければならないのではないか。

今朝、体重は49.0kgであった。
どこまで減らせばいいかって・・・、それは理想としては、お腹がへっこむ45.0kgだが、いま本格的な中年になって、基礎代謝も相当落ちているから、無理かもしれない。
46.0kg付近かな・・・・・・。
って、たった3kgかよって感じだが、その3kgが、中年になると落ちないんだよね。

こんなことを書くと、「運動しろよ」って話になるが、わたし、運動は駄目なの~。
これで、ほんとに元アスリートで体育学部出身??
いや、それは過去の栄光であって、いまはただの怠け者。
じつはわたしは、もともとインドアの人で、汗かくの嫌いだし、寒いなか外に出るのは嫌いだし、紫外線のふりそそぐなか歩くのも嫌なの。

なんだか、「ムシのいいこと言ってるな」と非難されそうだが、現状はそんなところなのだ。
やっぱり、ダイエットブログつくろう・・・。
タイトルは、「LIFE,LOVE&ごはん・2」である。
そう。1が存在するの。
そのときは、わたしはまだ42歳で、体重も43kg台だった。
見た目ガリガリなのに、ダイエットブログをつくるって、やっぱりわたしはH主治医の言うとおり、「肥満恐怖症」なのかな。

さて、早々にブログをつくって、ここにリンクを張れたらよかったんだけれど、まだなんにも手をつけていません。
ねえ、ほんとにやるの? 途中で投げ出したら恥ずかしいよ?
と、わたしの内部でエイリアンが話しております。
エイリアン・・・、わたしはあなたが嫌いなの。
あなたがいなければ、恋人Sちゃんが心待ちにしているビキニが着れるのよ。

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山田詠美を見てびっくり

panpus

山田詠美っていう、芥川賞選考委員もしている作家がいるが、わたしはある作品までは、この人のほとんど全部を読んでいた。
でも、ある作品からまったく読まなくなってしまったのである。
わたしは最初、「うつがひどくなったため」かと思っていたが、2ちゃんの某スレッドを読んでいたら、まったく同じことを言っている人がちらほらいたので、「ううむ」と考え込んでしまった。

それで、いまこの人はどーなってんの、と画像検索をしたのである。
なにしろこの人の売りは、「お洒落で粋な女」であり、それが作品やエッセイに反映されていて面白かったのだ。
しかし、先日又吉さんが芥川賞受賞した際の、彼女の会見写真を見て、わたしはえーー!! とびっくりした。
完全なおばさんになっている・・・・・・。
もともとよく食べる人で、みみっちくエクササイズをするような感じじゃなかったが、太り方がハンパじゃない。
それになんだか、ふつーのおばさん服着てる。・・・
まえは、ヴェルサーチを汚く着こなして、大胆な女を演出していたというのに、この変貌ぶりはどうよ?
いったい、なにがあったのよ~?

2ちゃんでは、「わたしってアバズレだけど、魅力ある女の子でしょ?」と未だに思っているのが痛い、歳を重ねた成熟した女になっていない、と酷評されていたが、もしわたしが読むのをやめた時点で、彼女の時が止まっているならば、そりゃそんなふうに言われてしまうよ。・・・
もしかすると、読者が離れていったのはそのせい?
そして、わたしは自分を振り返って思った。
わ、わたしって、もしかして、ちょっとだけ似てやしないか?
自分のことを「魅力ある女の子」とは思っていないけれど、着ている服とか若いし、同窓会なんか行ったら「みんな、所帯臭くなっておじさんおばさんじゃん」と感じてしまったし。
歳を重ねた成熟した女でないことは、このブログを読んでいる人なら誰でも肯定するだろうし、母からも「あんたの精神年齢は30で止まってる」と言われているし。
極めつけは、肥満になっていること!!
そうよ~、わたしは紛れもない「隠れ肥満」の人!!
手足は細いのに、お腹のなかにエイリアンがいる!!
これをなんとかしなければ、山田詠美の二の舞になるーー!!

そんで、恐ろしさを痛感したわたしは、それ以上山田詠美を見るのをやめて、「ダイエットしよう」とさらに強く思った。
おばさんになりたくないのではなく、あんなおばさんになりたくないのだ。
いつまでも自分は若いし魅力的、なんて幻想を抱いて、誰かから後ろ指指されたくないよー。
ダイエットして、見苦しくない程度になったら、あとは「成熟していないけど、お茶目なおばさん」くらいを目指そう。

なんて言ってるそばから、いまわたしが着ているのは、スヌーピーのパジャマ。
いやこれ、たんに安かったから。
アレ? 一昨日、母と恋人Sちゃんに「金髪にしようかな」と言って止められたのは誰だっけ。
いやそれは、躁の症状だよ。
うわー。なんか、問題山積な気がする。

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躁でしゃべりまくり

mikan2

あーー眠い・・・・・・。
アカシジアという副作用が出たため、躁を下げる薬をやめたら、確実に躁が上がってきて、いま、人をつかまえてはべらべら一人でしゃべっているのである。
相手の様子で、自分ばかりがしゃべっているのがわかるのだが、止まらない。
昨日は眠いと言っている恋人Sちゃんを相手に、べらべらしゃべりまくり、その後母をつかまえてべらべら11時過ぎまでしゃべっていた。
すまないよ~。でもこれ、ほんと病気だわ。

母とは最初、なにを話していたか忘れたが、途中からしんみりした話になってしまった。
すなわち、「(ガンの)父親が死んだら、わたしたちはどうするか」というテーマの話である。
双方、懸案としたのは、
「母とわたしは仲が悪いので、いつまでも一緒に住むのは無理だ」
「いまは買い物は、母がチャリで行けるが、行けなくなったらどうするのか」
「もし母が、わたしのマンションに住めば、スーパーも病院も近くて好都合だが、わたしの年金が万が一3級に落ちたら、生活保護に入らなければならないので、マンションは売らなければならなくなる→ 母の住む場所がなくなる」
「だからといって、マンションを母の名義に変えると、母が死んだとき、妹に相続権が発生してしまう→ 嫌」

とまあ、書き出してみると、ほとんどがどっちがどの家に住むんだって話だな。
わたしは、もし母がこのまま不便な実家で住むならば、ネットスーパーは必須だろうと思ったので、「今度、パソコン教室を開いてあげるわ」と言ったが、今朝あれこれシミュレーションしてみると、やっぱり難しい。
ネットスーパーに辿り着いて、IDとパスワードを入れる段階まで最短距離をつくったとしても、初めてパソコンの画面を見る後期高齢者にとっては、目がぐるぐるするんじゃないだろうか。
だいいち、わたしのパソコンで練習するとしたら、複数の字がキーボードから消えているので困る。
パソコンのメンテはどうするんだっていう問題もあるし、んー。無理かな、やっぱ。

で、確たる結論は出ていないのである。
母は、「もう、縁起でもない話、やめよう」と言ったが、わたしは「いやこれは、縁起でもない話じゃなくて、確実に来る未来の話」と言った。
「正直な話、父親はあとどのくらい生きていられるかねえ?」
「・・・1年はもつと思うよ」
「わたしは数ヶ月だと思ったよ。でも、抗ガン剤をいつまで続けられるかが問題やね」
「お父さん、もうやめるなんか言うてるねん・・・。食べ物の味がわからんからって・・・。そんなん、小っちゃなことやのになあ・・・」

うーむ。
確かに、こらえ性のない父親やからなあ。
あと1年かー。
なんか結局、なんの展望もないまま、その日を迎えそうだな。

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速水真澄とかローラとか

garasunokamen

あー変な夢だった。
わたしはすごくお腹がすいていたので、朝方、少女漫画「ガラスの仮面」/美内すずえの、ヒーロー速水真澄が、総菜パンをたくさん買ってきてくれて、「さあ、たんとお食べ」と言ってくれる夢をみた。
これ、なんの初夢だ・・・。

というわけで、昨日はTVで大食い世界大会をみつつ、ふだんしないような芸能関係のことを調べたり、駅伝を見たり、いろいろと忙しかった。
ほかはともかく、なんで芸能関係に興味がいってしまったかというと、わたしの好きなゲーム「バイオハザード」の映画6に、今度ローラが出演するというので、なんとなくこの子ってどうなの? と思ったからである。

結論からいうと、ローラはアホというよりは、あたまのなかはごく普通の20代前半の女の子で、英語より日本語が下手なんだなということだった。
だって、ブログも読んだけれど、文法の間違いが外国人っぽいし、長文になると何書いてんのかわからんし、日本語だと「うつだ・・・」と言うような箇所を、「雨の日だ」とか書いているし、それって英語でよく使われる「レイニーデイ」をそのまんま日本語にしただけじゃん。
映画についてインタビューされているのも見たが、やっぱり長文を日本語でしゃべらせると、英語風巻き舌になっていて、いかに日本語が下手かがわかる。
敬語も苦手だそうなので、事務所的には、へんに普通に日本語をしゃべらせると間違いだらけになってしまうので、タメ口しかきかないアホキャラということで、売り出したんかな。

まーとにかく、映画は順調に撮影されているようなので、封切りしたら観に行ってみようかな・・・と・・・、これもプロデューサーの策略なんだろうな。
「バイオハザード」は、米日の2国でしか興行成績を上げられないから、そのうち日本で売れているタレントを配役すれば、日本の興行成績が上げられるもんね。
だから、ローラはいいときにオーディションを受けたと思う。
チャンスを手にしたから、「バイオハザード」で誰かの目にとまり、次に躍進できるといいねー。

あとは、なんとなくガン患者の父が、そのうち腹水とか出て来るだろうと医師に言われているので、「腹水ってどんなの?」と調べているうちに、川島なお美に行き当たり、その画像を見て「ひー」と目をむいていたのである。
あの人、もともとガリガリだったのに、あんなになるまで公の場に出ていたのか・・・。
ただの整形女と思っていたが、女優魂はすごかったのですね。
どっかの医者が、「なんであの時期に内視鏡?」みたいに言っていたが、そりゃあれだけ根性のある人だったら、「お腹に傷をつけるくらいなら、死んだ方がまし」と思っていたかも知れないね。
患者の職業くらい考えて、モノ言ってやれよと思う。

とまあ、わたしのネットサーフィンは続くのだが、書ききれないので、ここで置いておきます。
芸能ネタも、たまには面白いね。

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だるい元旦の朝

gantan

明けましておめでとうございます。

なのに、あーー・・・、なんでこんなにうつなのだろう。
いや、病気としては躁病相なのだが、なんだか気分が落ちる。

ひとつは、ぽんぽこお腹のせいだと思う。
なんかお腹が張って、苦しいんですけど。
ビールの本数減らしても、引っ込む気配がないんですけど。
そもそも、ビール腹とはビールの飲み過ぎではなくて、ビールがちょうど食欲を増すのにぴったりのアルコール度・爽快感があるからだそうなのだ。
でもわたし、そんなに食べていないんだけどな。
どこをどうすればいいのよ。

って、恋人Sちゃんに、紅白歌合戦をよそに、ずーっと不平不満を洩らしていたのだった。
彼は、「近くの神社まで両親を誘って、散歩しなさい」と運藤不足を指摘するのだったが、そりゃわたしは1日・2日ならやるかも知れないけれど、毎日ずーっと散歩を日課にするのは、季節的にも無理だと思うのだ。
しかし、こんだけ人に「お腹が出て困る」と言いながら、「なんにもできません」では、話にならないだろう。
わたしは、もしかすると今日、神社へ初詣に行くかも知れない。
仕方ない。

紅白歌合戦といえば、途中から見たけれど、三輪明宏さんが歌っているとき、その内容があまりに「お情けちょーだい」だったので、わたしがケッと思ってそのことをけなしたら、母はもろに「感動しろ作戦」に引っかかってしまっていて、 涙うるうる状態で、わたしの発言を「あんたが人をけなし始めるときは、躁が上がってるのよ」と言うので、今度はこっちがあたまに来てしまった。
なによ。あーーんな簡単な、NHKの罠に引っかかるとは、人がいいねー。
やっぱ、紅白歌合戦って、わたしにとっては「いつインチキをするか」をずっと見張っていなければならない、面倒くさいもんだわね。

で、それも途中でまた見るのをやめて、昨日はとっとと寝た。
でも、寝つきが悪くて、睡眠不足・・・。
あーそれで、今朝、気分が落ちるのか。
そういえば、毎年この時期はすでにうつ病相に入っているはずなんだけど、まだ全然うつが来る気配がないわね。
暖冬のせいかしら。
あーーかえずがえすも、だるいわ。

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