LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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バスタイムの楽しさ

furo3
今回の週末+1日は、恋人Sちゃんとマンションで過ごしていたのである。
そこでわたしは発見した!
ついに、わたしがお風呂で石鹸を使って、身体を洗える方法が見い出されたのだ。

それは、とても簡単なことだった。
要するに、西欧式に風呂に入るだけのことだった。
どうしてそんな話になったのか忘れたが、わたしがお風呂に入れないことを知っているSちゃんが、「泡の出る石鹸とボディブラシを買おう」と言ってくれたのである。

そんで、わたしたちは、石鹸屋でバブルソープを買い、ドン・キホーテで豚毛のボディブラシを買った。
わたしは、お風呂をボディソープで泡泡にし、どぼんと浸かって、あー気持ちいい~~と一息ついた。
そして、やおらボディブラシを取り出し、そのまま身体をごしごしこすったら・・・、あ~~もっと気持ちいい~~。

思わず、Sちゃんをお風呂に呼んで、「見て見て。わたしって、優雅?」と、泡泡のなかでブラシを動かしながら、アホな質問をしてしまった。
いやもう、これなら、全身ちゃんと石鹸を使って、洗えるよ。
ありがたい~~。
ここに書くのは恥くさいが、わたしはこの度、身体を石鹸を使ってこする、というのは数ヶ月ぶりだったのである。
身体をこするって気持ちいいなあ!
このブラシがあれば、わたしは生きていけるよ。
ありがとう、ボディブラシ。そして、いつもは使えないと思うけど、バブルソープ!

すっかり機嫌をよくしたわたしは、このボディブラシは実家に持って帰ることとし、あともう1本、マンション用に新しく買うことにした。
バブルソープは、さすがに家族のいる家では使えない。
だから、これからのわたしのお風呂生活は、3日に一回の身体のゴシゴシと、2週間に1回の石鹸を使ってのゴシゴシとなる。
ふつうの人に比べたら、まだ汚いかもしれないけれど、いまのわたしにはこれで精一杯だ。
これで、夏になったら首元に垢が浮いていました、なんてこともなくなるだろう。

なんて収穫があった週末だが、あとまー、ほかにもいろいろ収穫があって、本とかゲームなんだけど、それはまた機会があれば書きます。
疲れたのは、暇になったSちゃんに、本棚の整理の手伝いをさせられたことね。
Sちゃんは、いつも動いていないと息ができない回遊魚だから、わたしの散らかったマンションの中を見て、「お片付けしない?」と言い出して、わたしの部屋を綺麗にしてくれるんだけれど、わたしも付き添わないと、捨てていいものと悪いものがわかんないから、結局付き合わされるんだよね。
その結果、部屋が綺麗になるんだから、これも収穫といえるんだけれど。

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機械の改造オタク

doraiba

わたし自身は、すごく機械オンチで、パソコンもソフトならかろうじてわかるが、ハードになるとてんでわからない人である。
でも、恋人Sちゃんは、機械がものすごく好きだ。
パソコンも7~10台持っていて、なにに使うのかと思えば、分解して喜んでいるのである。
わからん! 変態だ!!

最近、このSちゃんと母の二人攻撃で、「部屋を整理しなさい」とわたしは言われているのだが、物置部屋の片隅からコードがぐるぐるに巻かれたPS2が出てきたとき、母は「こんなの要るの?」といかにも捨てなさいよオーラを放っていたので、わたしはSちゃんに「PS2要らない?」と尋ねた。
Sちゃんは即答で「要る」と言った。
あれ? Sちゃん、ゲームなんてするのね・・・。

じゃあってことで、ついでに自分が買った覚えのないソフト、仮面ライダーとか戦闘機モノのゲームソフトをセットにして(たぶん、前住人のSが忘れていった)、わたしはSちゃんに「はい」とPS2をあげたのである。
「ありがとう。これで、しばらく楽しめるよ」
「うんうん」
でも、その次が変だった。
「この底を開けて、分解して」
「・・・? 分解なんかしてどうすんの?」
「改造すんの」
「改造なんかしてどうすんの??」
「いろいろできるよ」
「・・・・・・・・・」

そういえば。
いつの日か、車のTVが走行中も映るようになっていた件。
「あれ? TVが映ってるよ?」
「ああ、映るようにした」
・・・って、あかんやん、それ!
でもたぶん、Sちゃんは暇で仕方なくて、あれもこうしちゃえってノリでやったんだと思うのよね。
機械を集めて、分解するのが趣味なの。
やっぱ、変だよね。

このたび、わたしはゲーム「逆転裁判5」がしたくて、3DSをブックオフで購入したのだが、それで要らなくなったDSを、恐る恐る「Sちゃん、要る?」と言ってみた。
「要る」
「・・・ソフトはないよ?」
「大丈夫。これはこれで、楽しめるから」

もしかして、これも分解するんだろうか。
わざわざソフトを買ってまで、ゲームをして遊ぶような人には見えないんだよねえ。
DSが3Dになって返ってきたら、どうしよう~。
わたしはすごくびっくりする。と同時に、3DSを買ったことを後悔する。

そんなわけで、そのうち「ほら見て」と改造されたPS2が、スカイプに登場するんじゃないかという気がしてならないわたしである。
でも、パソコンと違って、ゲーム機なんて、どう変えようがあるんだろうな。
想像がつきません。

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錆びたネックレス

nekkuresu

朝起きたら、ホットフラッシュのために汗をかいていて、恋人Sちゃんからもらったネックレスのところが、痒かった。
ボリボリボリと掻いて、「・・・・・・」と考え、おもむろにネックレスを外す。

このネックレスは、Sちゃんが通販で買ってきたものの、長さが長すぎたので、先日彼自身の手で直してもらったのだ。
でもそのとき、すごく広範囲にわたって、錆ができていることがわかった。
わたしは、「錆で金属アレルギーにならないの?」と言ってみたが、Sちゃんは平気な顔で「これは鉄だから大丈夫」と言って、ネックレスを直してしまった。

ううむ・・・でも・・・、
女の立場から言わせてもらうと、いくら彼氏からのプレゼントとはいえ、錆びついたネックレスをしているってどうなのよ。
アクセサリーは本来、女性を美しく輝かせるためのもの。
値段は安くてもいいけど、錆びているのはよくないと思うのね。
昔、商社で働いていた頃、わたしが気づかず錆びたピアスをしているのを見た男性が、「そんなクズつけるのやめなよ」と真顔で言ってきたことがある。
クズ。なるほど、その通りだ。とわたしは納得した。
アクセサリーは、綺麗でならなければならない。

わたしは、このネックレス、どうすっかなーと考えた。
せっかく直してもらったけれど、錆びたネックレスは、女としての品格を下げやしないか。
Sちゃんって、彼女が錆びたネックレスしていても、平気なのかなー。
商社にいた男性みたいな人、たぶん世の中にいっぱいいると思うよ。
「あの女、錆びたネックレスなんかつけて、安っぽいな」てなもんである。
わたしは、貧乏な女と言われても平気だが、安っぽい女と言われるのは、本望ではない。

仕方ない。このネックレスは、Sちゃんに理由をちゃんと言って、外させてもらおう。
それにやっぱ、痒いのとかって怖いし。
いくらSちゃんが「大丈夫」と言っても、万が一、金属アレルギーになってしまったら、今後なんのアクセサリーもつけられなくなってしまうもんね。

じつはこのネックレス、値段は数百円のものと思われる。
わたしにくれたピアスが、600円のピンクゴールドのメッキで同じ材質だったので、わたしはすぐに自分のピアスが錆びていないかどうか確認した。
耳の穴に錆がついていると大変だーと思ったのである。
でも、こっちは耳に当たるところはべつの材質でできていて、大丈夫だった。
大丈夫だったからよかったけれど、もしこれが錆びついていたら、わたしはちょっとパニックを起こしたと思う。
身につけるもので値段が安すぎるものは、見栄えや健康面などでいろいろと問題が多いので、ある程度の品質が必要だよ・・・と、わたしは今度、Sちゃんを諭してあげようと思う。

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着せ替えゲーム

yofuku

PCプチゲームで、「エルサの着せ替えゲーム」をやっていたら、急に本格的な着せ替えゲームがしてきたくなったのである。
わたしは、早速検索して、3DS用の着せ替えゲームを探した。
ありましたよー。
やっぱりね。需要があると思った。

アマゾンのレビューとか、2ちゃんのスレとか見ていたら、すごく面白そうなゲームみたいで、やり始めたら1年間はもつ、ということなので、昼ごはんに王将へ行った帰りに、ブックオフでソフトを買ってきた。
うれしー。
これで、しばらく退屈せずにすむのだ。

「着せ替えゲーム」と言ったら、「お人形さんごっこ?」と思われるかもしれないが、このゲームは、服屋の経営もしていなかければならず、そういうこともあって、どうやら大人の鑑賞に耐えうるものらしい。
ふだん、「あんな服装してみたいなー」と思っても、1万点もの服を購入できるはずがないから、このゲームで女の憂さを晴らすのだ。
でも、なかには男性ユーザーもいるらしい・・・。
男性バージョンつくっても売れるんじゃないか。
ちなみにこのゲーム、とっても人気シリーズみたいなのである。

わたしはいま、立て続けにゲームソフトを買うなど、ちょっと躁が出ているので、このゲームでストレス解消して、思い切り楽しみますよー。
夢の国へ~、しばし。
案外、わたしのような、「もう若いカッコできないし」とお嘆きの中年層にも、人気がありそうな気がする。
ゲーム業界も、いろいろ考えるもんですなあ。
商品開発の作戦会議で、「ターゲット:もう若くないと嘆いている中年層」とか、白板に書かれていたりして。
術中にはまったなー。

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父のすき焼き定食

sukiyaki2

抗ガン剤の投与を中断した、父の味覚が戻ってきた。
どうやら彼は食べることのみ楽しみがあり、それが戻ってきたことが嬉しくて仕方ないようだ。
わかる気もするが。
わたしだって、死ぬ前に酒やめろなんて言われて、味のないお茶を飲んだりできないもんね。

それで、彼が言うには、「吉野家のすき焼き定食を食べに行こう」なのである。
わたしは、吉野家の牛の脂っこさに辟易している・・・。
でも、うちは母が牛肉を食べられないので、わたししか一緒に行ける人間がいない。
わたしは最近、胃がもたれてあまり脂っこいものを食べたくないのだが、もし「今日の昼、行こう」と言われたら、行くつもりにしている。
そりゃあな。
あと何食食べられるかわかんないんだから、ほんとに食べるものだけは、好きにさせてあげたいと思う。

で、昨夜のごはんは、彼が選んだ「バラ肉」と「ロース」の焼肉であった。
肉が思いっきし食いたかったんだろうな。
それにしても、慣れない手つきでタレ付きのバラ肉を焼いていたのに気がついたときには、すでに焦げてて遅かった。
わたしはロースしか食べなかった。
そんで、父にロースをわけてあげた。
たぶんこれ買ったとき、父はすごくお腹が減っていたんだと思う。
じゃなかったら、あんなに大量の、脂っこいバラ肉を選んだりはしないだろう。
もともと、肉の脂っこいところが好きな人だから、そこんところは、わたしと喧嘩する。

そうだ。
あとたぶん、近所の脂っこいラーメン屋さんにも連れていかれると思う。
このまえ、行こうとして定休日だったのだ。
これからのいくばくか、父に食事を制圧されてしまうが、仕方ない。
わたしは、彼の思うまま、どこへでもついて行きまっせ~という気分である。
基本、わたしはビールがあれば、あとはなんでもいい人だし。
そういうわけで、重すぎるすき焼き定食ではビールが飲めないので、わたしは吉野家では、ふつーの牛丼を食べていると思う。

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友だちのつながり

tomodachi

昨日、フェイスブックから、「この人お友だちじゃないですか」というメッセージがあり、見るとまさしく友だちなのだった。
さっそく、友だち申請する。

ひととおりの挨拶が終わったあとで、わたしは、彼女Kとわたしの共通の友だち・Tちゃんについて、訊いてみた。
Tちゃんはたぶん、性が変わっていて現在Mさんになっているのだが、どうも本人確認ができず、いままで何ヶ月かそっとしておいたのだ。
「Mさんって、もしかしてTちゃん?」とわたしがKに尋ねたら、彼女は「そうだよ~」と答えてくれた。
改めて、Tちゃんのページを見る。

最近は、近所の繁華街にも頻繁に出没していた。
仕事してるな、これはー。
おっ、高校のときの友だちと女子会なんかもやってるんだー。
わたしも、混ぜてほしいなー。

そんなことを思いながら、今朝、Tちゃんに「Tちゃんだよね? これからもよろしく」とメッセージを送っておいた。
Tちゃんのことだから、絶対無視はしないと思う。
なにしろ、Tちゃんは、わたしと中学・高校と一緒で、しかも仲がよかった。
わたしは、聡明なTちゃんが好きだった。

こんなふうに、昔の友だちが繋がっていくところが、フェイスブックのすごさだと思う。
話すまでもなく、近況がわかる。
つながったときは、嬉しい! と思う。
わたしのフェイスブックにおける友だちは、男ばっかりだったので、ガールズ大歓迎である。

てなことで、久しぶりにフェイスブックを見たわたしは、なんとなく新しい記事を更新しておいた。
内容は激つまんないことだ・・・。
「お菓子つくりました。でもこれ、ゲームです」みたいな。
これだけで、「こいつ、50にもなって何アホやってんの・・・」とわかる日常である。
でもいいのさ。
わたしは逃げも隠れもしないもんね。
見たけりゃー見ろよ、わたしの日常を、って感じ。

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風呂の泡に魅かれて

awa

マンションでのバブル風呂で味をしめたわたしは、家族のいる実家でもそれをやってみようと思い、このたび「泡立てマシン」みたいなのを、4000円くらいでt買った。
アマゾンは、なんと夜に頼んだら、翌朝にはそれを届けてくれた。
すごいなー。

それで嬉しくなったわたしは、さっそくボディソープを買い、うふうふと風呂の湯にそれを付けた。
しかし、様子が変なのである。
これ・・・、泡ですか?
なんか、金魚の水槽に付いている、あのボコボコ装置にように思えて仕方ないんですけど・・・。

当然そんなんでは石鹸の泡が立つはずもなく、わたしの野望は失敗に終わった。
非常に残念であった。
しかし、その泡立てマシンは中国製で、どうもこのネジ動かないじゃねーかというところがあったので、不良品としてアマゾンにクレームをつけちゃった。
返品利くかなあ。利かないだろうなあ。

それにしても、返す返すも残念なのである。
泡泡のなかで、ブラシでごしごし身体をこすったら、あんなに気持ちがいいのに。
わたしは諦めきれなかった。
そこで、今度はほかの商品を探し出し、もっと安価なものを買うことにした。
それは、正式には泡だてマシンではなく、単にボディソープを入れたら、お湯の上に泡を乗っけますよ、というものである。

しかし、それだけでも、いまのわたしにはありがたい。
なにしろ、浴槽から出て、身体を石鹸でこすることができないのだ。
1回はできても、2回はできん。
わたしは、持続的に、自分の身体を清潔に保ちたいのだ。

結局、そいつを買って、あとはボディソープを自らの手で、バスタブに入れて混ぜたらいいじゃないかという結論になった。
いまから、また楽しみだ~。
今度のやつは、わたしを満足させてくれるだろうか。

そうそう、1号の方、返品できるといいんだけどな。
中国のセレブが日本製品を爆買いしているのに、日本人のわたしはなぜ、しょぼい中国製を買っているの。
もう、中国製品は買わない。
ほんと、そのくらい腹が立った。

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カラオケバーへエントリー

piano

今月、洋楽カラオケバーで、歌うことにした。
じつはこのバーは、毎月イベントをやっていて、ある決まったテーマで、みんなでエントリーして歌い合うという趣向をこらしているのだった。
今月のテーマは「ラブソング」である。

あまりに楽ちんなテーマのために、わたしは出ることにした。
でも、曲があり過ぎて、逆になににしたらいいのかわからんのである。
まず、あまりにメジャーな曲はNG。コアなお客さんばかりだから。
できたら、女性ボーカルの曲がいい。
できたら、バラードでしっとりとした曲がいい。
当たり前だが、噛むような歌詞の曲はNG。
当たり前だが、わたしが知っている曲でないと無理。

とかまあ、いろいろあって、絞り込んでいくうちに、シーナ・イーストンの「For Your Eyes Only」はどうだろうという話になった。
というか、先にSちゃんが「あれは? これは?」とかいろいろ挙げていくうちに、「シーナ・イーストンは?」と言ったので、わたしがフト、「そういえば、あの007のテーマ曲、いいよな」と考えたのである。
そう、わたしはあの洋楽オンチのSちゃんを、洋楽カラオケバーに連れていこうとしているのだ。
じつはちょうどバーの近くに、まえから行こうとしていた「ナマズ料理を出す店」というのがあり、そこでナマズを食べてから、バーに行くといい感じの時間になるのである。
この洋楽カラオケバーは、いつも夜~真夜中にかけてイベントをやるので、わたし一人では心細いと、いままでいつも思っていた。
Sちゃんは、よい意味での用心棒だ。

でもまだ日にちがあるからわからない。気が変わることも考えられる。
それにしても、そうなるとしばらくカラオケに通っていないわたしは、練習しなきゃいけないことになるな。
そう上手く歌う必要はないのだが、いまのわたしはあまりに声が出ないと思う。
ただでさえ、声量がないのだ。
やはり、1回くらいは予行練習しておくべきだろう。

いま、一日中、着せ替えゲームをやっているので、いつカラオケ屋に行けるかわからない。
着せ替えゲーム、ハマるわあ~。
だからこそ、たまには外に出て歌でも歌って、気分転換しなきゃね。
最近、ゲーマーとしての自分が危ないなと思うもん。

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ゲーム中毒


はー。
ゲームにはまって、一週間。
抜け出せない日々が続き、ここまで来てしまった。

ついに、今日の診察日にまで、3DSを持ち歩くありさま。
休日に挟まれた混雑する待合室で、わたしはなんのストレスも感じず、ゲームをしていた。
どんなゲームかって・・・、着せ替えゲームである。
大人の鑑賞に耐えうるものだ。

じつは、一日中これをやっているので、中古で買った3DSを壊してしまった。
それで、機械ならなんでも直せる恋人Sちゃんに泣きついたところ、取扱説明書を読んでくれて、「3DSは、500回充電したら壊れるって。一回の充電で動くのは3時間」と教えてくれた。
なんですとー。
3DSって、そんなに脆かったの?!

結局、新品を買い直したが、いまのペースで使っていたら、また一年後に壊れるはず。
まさか、365日一日中ゲームするとは思わないが、わたしは一旦はまると深いのだ・・・。
今回のハマリも、いつまで続くのかと思うと、怖い。

でも、明日・明後日は、Sちゃんと現実社会を生きるので、人間に戻ろう。
そういえば、バレンタインデーだよね。
わたしは普通にチョコレートを用意しているけれど、Sちゃんもネックレスをくれるみたいよ?
Sちゃん、プレゼントを早々と、スカイプの画面に出しちゃったんだよ。
あげる方も嬉しいんだろうなあ、きっと。

そんで調子に乗ったわたしは、機械を分解するのが大好きなSちゃんのために、壊れた3DSも持っていってあげることにしているのだ。
3DSが壊れた原因はバッテリーにあって、これを交換しなきゃならないのだけれど、彼は「案外、スマホのでいけるかもよ?」なんて言っている。
ほんとかなあ。

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バレンタインデイなど

choco

今年はちょうどバレンタインデイが日曜日なため、バレンタインデイにチョコレートを贈るカップルも多いんじゃないだろうか。
うちもそうである。
恋人Sちゃんが、「チョコレートなんていいよ、いいよ。チロルチョコで」と言うので、わたしはほんとうにチロルチョコレートにした。
ただし、北海道限定版である。

さて、今日土曜日から日曜日にかけて、そのSちゃんに会うわけだが、わたしはそのチョコレートをSちゃんに渡すだけでなく、Sちゃんの眼鏡も買わせようとしている。
Sちゃんの眼鏡は、眼鏡屋さんの女性が選んでくれたそうだが、全然似合っていない!
いや、会社の重役としては似合っているのかもしれないが、彼のオタクな面などをまったく現していないのだ。
わたしは、Sちゃんは絶対、丸眼鏡だと思っている。
いまのじゃ、きつい顔立ちになるのだ。

「Sちゃん、Sちゃんの眼鏡買おう」
「丸眼鏡? いーけど。どこで買うの?」
「×××だよ。あそこ、デザインのいいのがあるから」
「ふーん」

みたいな流れで、Sちゃんは眼鏡を買わされることになった。
あんたの眼鏡、似合ってないよ! と言われたわけである。
だって、ほんとうなんだもん。仕方ないよね。

今日は、その丸眼鏡を買って、昼ごはんはトンカツを食べて、夜は鴨鍋の予定である。
Sちゃんは、和の人なので、外国の習慣なんてどうでもいい人だ。
バレンタインデイであろうが、鴨鍋が食べたければ、鴨鍋にする。
でもなあ。
「鴨鍋が食べたい」って言ったとき、Sちゃんは「このところ、寒いから」と付け加えたのだが、今日めちゃ暖かいぞ?
わたしは、鴨の脂が苦手だと言ったんだがなあ。
まーいいけどね。バレンタインデイには、何を食べなければならないっていうのはないから。

そんなわけで、今日・明日はゲーム中毒から脱出して、現実を生きるのだ。
そうそう、この間、わたしと決裂している妹が実家に来るらしいわ。
ガンで余命を決められた父に会うというのが、名目である。
たぶん、あったかいから、外に出る気になったのね。
父にとっては嬉いしことだろう。
妹とわたしは、お互い住み分けができていて、いまのところはこれでいいんじゃないかと思っている。

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彼の機械好きとか


いま、恋人Sちゃんと、まったり中なのである。
もとい、Sちゃんは、わたしの古いパソコンを嬉々としてリカバリしているのだ。

Sちゃんは機械が大好きで、故障を直すのなんかお手のものだ。
だから、わたしはいろんなモノを直してもらっている。

昨日は、ついにSちゃんの眼鏡を変えることに成功した。
全然こっちの方がいいよー。
銀縁眼鏡は、顔がキツクみえるんだよね。

それで、満足したわたしは、Sちゃんと夜は刺身と寿司で一杯やった。
鴨鍋をするには、暖かすぎると判断したためである。
ほんとうに、このところ暖かくて気持ちいい。
このまま春になってくれたら、うつが来ないかも?!

ということで、わたしの中古パソコンのリカバリも進んでいる。
これ、復活させたらSちゃん、持って帰るのかなあ。
わたしが潰した3SDもあげたが、これはSちゃんによると、バッテリーではなく接続の問題だということだった。
「はんだごてしないと」と彼が言うのを聞いて、こりゃーわたしには直せないと思ったわたしは、Sちゃんにコレあげてしまおうと思ったのだ。
「直して、お孫ちゃんにでもあげて」と言っておいた。
直せ、よこせじゃ悪いもんね。
わたしは新しい3DSをもう持っているし。

おや、リカバリが終わったみたい。
ほんとうに機械が好きだなあ。
と、ちらりと彼の眼鏡をかけた姿を見て、満足する。

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次は料理ゲーム

egg

相変わらず、毎日ゲームにはまっている。
いまは、着せ替えゲームから、料理ゲームへと移行しつつある。
某着せ替えゲーム、5000円も出したのに、クソゲーだったわ。
アマゾンのレビューでは4.5点を取っていたというのに。
でもあれ、娘に買ってやった訳わからん親が、「娘が喜んでいます」とかって、5点をつけたりしてんだよね。
アホか。なんの参考にもならんよ。

そんで、料理ゲームなのだが、まだ届いていない。
それでわたしは、ゲーム中毒なのでイライラしている。
まえにやったソフトを出してきて再度しているが、新しいのがしたいよう。
いまやっているのは、法廷モノ。知る人ぞ知る「逆転裁判」。
でもさー。いまわたしがしたいゲームは、もっとぬるーーい、闘いとかないやつがいいんだよね。
考えたら、ゲームって多くが闘いがテーマなんだよな。
大人の観賞に耐えうるものって、男物ばかりで、成人女性が楽しめるゲームって、ほとんどないのよ。
これって、開発者がほとんど男だからなんだろうな。
ここんとこ、なんとかならんのかねー。

そういうわけで、わたしはもっと、着せ替えとか料理とか、女性が楽しめるゲームをもっと作ってほしいと思う。
そういうニーズ、あると思うんだけどね。
さて、わたしは、料理ゲームが終えたら、今度はどこへ行くのかなー。
ぷよぷよとかテトリスとかマリオ系は苦手だしなー。
ぬるーいのがいいの、ぬるーいのが。

自分が求めているゲームを探すのって、ほんと大変だよ。
ゲームソフトってあるようで、なかなかいいのがないんだよね。
明日も、ゲーム探索の旅に出かけなきゃ。

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ままごとの世界

mamagoto

ぽわ~ん。
いまは、料理ゲーム改して、ままごとゲームにはまっているのである。
これって、だいたい幼稚園児くらいが対象のゲームなの。
説明は全部ひらがなだし、園児が飽きずにすむように、ぱっぱと次から次へと画面が変わっていく。
そんで、ママがいろいろほめてくれる。
あ~楽だ~。天国だ~。
こんな、ゆるい生活がわたしは大好きだ~。

このゲーム、わりと音とかリアルで、炒め物なんかしているときは、ほんとに具材が動いて、実際やっているように見える。
面白いわー。
こんだけなにも考えずにできるゲームっていうのも、少ないよ。
精神病院に入院しているときにあったらよかったなあ。
精神病院というところは呆れるほどに暇で、なーんにもすることがなくて、つい大人の塗り絵なんつー、まったく興味のないことまでしてしまう場所なのである。
だからって、状態が悪いから、読書したりTV見たり考え事とかできないしね。
こうゆう、ぼけーっとしながらなんとなく作業しているっていうのが、いちばん楽なの。

なので、わたしは、このゲームの続編を買ってしまった。
たぶん、いまのゲームは、一週間もしないうちに飽きると思うんだよね。
そういうわけで、今月のわたしのおこづかいは、とても早くなくなっている。
じつは、このままごとゲームのあとでやるゲームも決まっていて、それはRPGなのだが、もしかしてそっちはちょっとあたまを使わなければならないかもしれない。
でもまー、50歳のわたしが、いつまでも幼稚園児の世界で満足できるとは思えないので、たまに普通のゲームに戻るかなという感じである。
ああ、お財布が・・・。
こんだけ、ぱっぱとゲーム代にお金を使ってしまうのは、躁の症状なのかなあ。
躁の症状は、自覚できないのである。

かくして、しばらくは幼稚園児のあたまになって、おままごとをしていようと思います。
「ほどほどにしときや」と言った、恋人Sちゃんの真意はなんだったのか。
ええ歳してそんなゲーム、ほどほどにしときや、だったのかな。
まーいーや。
わたしのあたまはいま、ほんとにカラッポなんだから。
ああ、考えずにすむのって楽だ。

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誠意のない態度

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洋楽カラオケバーから、返事が来ない。
あの、恋人Sちゃんが洋楽を歌えないのだが、イベントに参加してもいいかどうか尋ねたメールに対する返事だ。

こりゃー駄目だな、とわたしは思った。
経験則からいえば、悪い返事は、遅れてくるか来ない。
いっつも気分が悪い。
つい先日も、アマゾンに「これ不良品だと思うが、返品可能なのか」とメールしたのだが、まったく返事はなかった。
「返品は無理です」の一言くらい言えんのかね。
いっつも気分が悪い。

わたしは洋楽カラオケバーの常連客ではないが、店として経営しているのなら、客の質問には迅速に応えるのが当然じゃないだろうか。
なにも、おかしな質問をしているわけじゃないんだし。
ここは、わたしが「参加させてもらってもいいですか?」と初めてメールしたときは、素早く「来てください!」と返事してきた店なのである。
それが今回は、いつまで待っても返事なし・・・。
誠意がないと思われても仕方ないよね。

Sちゃんは、「いいよ、いいよ。自分はどこかで待ってるから」とまで言ってくれた。
でも、わたしとしては、そんな誠意のない店にノコノコ出かけて、何事もなかったようにイベントに参加することなんてできない。
まったくもって、腹が立つ。
すごく楽しい店だと思っていたのに。
たぶん、もう行かないだろうな。
お気に入りの場所が一つ減って、残念だ。

わたしは何度もそういう目にあって、嫌な思いをしているから、たとえ言いづらい内容でも、ぱっと返事をするようにしている。
あとになればなるほど、面倒になってくるからだ。
わたしは自分に誠意があるのかどうか知らないが、よく言えばはっきりモノを言う、悪く言えばズケズケモノを言う人なのである。

昔、親友だと思っていた人たちから、メールしても数日経っても返事が来なくて、それでも信じて待っていた自分を思い出した。
あれも、ひどかったなあ。
「仕事で忙しい」なんて言い訳されたけれど、なんのことはない、仲間同士で遊んでいたのだ。
でも、わたしはあんなふうになりたくない。
だからこそ、誠意のない態度ってやつに、より一層あたまに来るのだ。

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ゲームの狭間で


ゲームの合間である。

それにしても、巷に出回っているファッションゲームのつまらんこと。
ファッションゲームといいながら、仮想空間で自由にお洒落したい女性の心理を突いていない。
一つ、女性のかゆいところに手が届いているゲームを見つけたが、あとはダメダメだなー。
なんでって、これはたぶん男性のあたまでつくられたものだからだ。
お洒落に関心のある女性なら、絶対こんな仕様にはしない、と断言できるところがある。
お洒落も仕事も恋愛も~、とよく聞くフレーズをコンセプトにした女性ゲームもあったが、なんで楽しいはずのゲームで、経営の勉強をさせられたり、売上に追われたりせにゃならんの??
理解不能じゃわ。
およそファッションから離れたところにあるゲームをほっぽって、わたしは「ゲームって基本、男のためのものだな」と思うのであった。

そんで、ここ数日間、たぶん一日100歩も歩いていない日々が続いているのだ。
わたし一人だったら、一升瓶をデンと横に置いて、食べずにゲームだけしているんじゃないかな。
一日中ゲームしているわたしを、両親は咎めもしない。
たまに、「外にカラオケに行ってきたら?」と言うくらいである。
これは普通だと異常だが、わたしの場合、障害者なので、普通なんてものはない。
普通のスケールで自分を測られたら、悶絶するね。
だって、いまはもう普通のことができなくなってしまったんだから。

サテ、そういうわけで、たまにTVで見る普通の人々のことを「こんなことができるのか、なんて元気なんだ…」と思いながら、またゲームに戻ろうと思う。
いつ、現実社会に帰ってくるかな?
例年でいくと、春なんだけど。

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不幸せな朝食


父がガンで余命宣告を受けてから、彼のたっての要望で、母とわたしは3人で一緒に朝食をとることになっている。
それまでは、3人それぞれ別々だったのである。

最初は3人一緒もいいねと思っていた。
だがだんだん、わたしはあることが気になってきた。
それは、以前はちょうどNHKの朝の連続テレビドラマが始まる頃に、食パンにキャベツの刻んだものにマヨネーズをつけてはさんで食べて、「これが美味しいのよ~」と喜んでいた母が、一切それをしなくなったことである。
その代わりに、朝の支度時に、自分の食パンに立ったままマーガリンをつけ、それをほったらかしにして、いつまでも食卓につかず、やっと食べかけたかと思うと、今度は顔にクリームを塗り始める母が登場した。
明らかにいま、食欲がないのである。

「食べへんの?」とわたしは訊いた。
「あ? ああ! 顔がカサカサになるから…」
「さっきも、立ったままマーガリンつけてたよね」
「あれは、焼いてすぐ塗らないと美味しくないから」
「食パン焼くまえにクリームつけたらええやろ。朝の支度より自分のこと、先にしたらええねん」
「今朝は、わたしが起きるのが遅かったから…」
「時間設定に無理があるんちゃうの?」
「あんた、そんなことが気になるの?」
「なるね」
「あんた、なに? わたしを責める気?」

あーまたきた、卑屈攻撃。
わたしは、「責めてるんちゃう。(この早い)時間設定に無理があるんちゃうのって言うてるねん」と繰り返したが、彼女が卑屈になると、言えば言うほど自分を責めてみせて嫌がらせを始めるので、もうやめた。

わたしがこんなことを父の前で言ってみせたのは、父が母が無理していることを気づかせるためでもあった。
もう気づいていたかも知れないが、最近ボケているので、どうだかわからん。
連続テレビドラマを見ながら、幸せそうに食パンをゆっくり食べていた母。
「わたしは、朝いつまでも寝てるのがなによりも好き」ともよく言っていた。
そんな母のささやかな幸せを奪って、家族全員、毎朝集合させる父に、わたしは少し嫌悪を感じる。
生の世界で、どでんとあぐらをかいている姿。
あーやだ。

しかしそうは言っても、夫婦でこれでいいと思っているなら、わたしは口のはさみようがない。
食事時にちゃんと席についてくれないことや、途中で顔にクリームを塗られたりするのはかなり不愉快だが、直せそうもない。
じつはわたしはこんな朝の風景は、父は満足しているかもしれないが、見ていてちっとも幸せじゃないと思っている。
父が死ぬまでこれやるのかと思うと、ひたすら「忍耐」の文字があたまに浮かぶ。

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ゲーム爆買いと躁症状


またまた、ゲームの合間なのである。
いまやっていたのは、5歳児対象のママゴトゲーム。
2はよかったが、続編の3がクソゲーだった。
なんでゲームって、2がよくて3で外すかねえ?
土台部分を見失ってしまうというか。
続編でいきなり外すゲームは、よくある。

さて、このようにゲーム漬けの毎日なのだが、さすがに母が「今月、何本買ってるの?」と尋ねてきた。
何本って、えーと7本ですけど…。
さらにあと1本、アマゾンで注文しているから、いまの時点で8本だ。
って言ったらスゴイと思われるかもしれないが、ほとんどは700~3000円程度の中古である。
わたしから言わせれば、デイケアに行くのもカラオケに行くのも、最低1日1000円強かかるから、毎日出かけることを考えると、安く上がっているのである。
だいいちナンダ?
わたしは大人だぞ。
自分の金を自分で使っているんだから、なんの問題もないだろう。

とはいえ、わたしは躁鬱病患者。
躁鬱病患者が躁の時期に、爆買いしてしまうのは、よくある話なのである。
不必要なローンを組んだり、家を買っちゃったり。
金額からいえば、わたしは生来の貧乏性が出て、いつも被害は少なめなのだが、今回のゲーム爆買いが躁の症状だとしても、この調子だと、貯金を崩すような間違いを犯すには至らないだろう。
まー大丈夫ですって。
去年、毎日ヒトカラで6時間歌っていたときのことを考えると、財布の減りは圧倒的に少ない。

そんなわけで、ゲームはあと2本欲しいのがある。
たぶん、遅かれ早かれ手に入れるだろう。
でもわたしは知っている。
このゲーム熱がいつまでも続くことはないと。
だって、もともとコンスタントにゲームやってる人じゃないもん。
面白いゲームを見つけて、その続編および周辺を一通り食い荒らしたら、一応終息をみるのだ。

というわけで、まだしばらくはゲームの日々が続きます。
明日は診察日だけど。
チャンスがあったら、H主治医に、現状報告をしよう。

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診察日&ゲーム叩き売り


2週間ぶりに外へ出た。
診察日である。

H主治医には、「毎日ゲームばかりしてます」と話した。
彼はゲームのことが発想できないらしく、「…それって、どういうの?」とつぶやいていた。
「着せ替えとかママゴトとかですよ」と答えたが、主治医はよくわからない顔をしていた。

診察がすいていたので薬局もがらんとしており、今日の用事はすぐ済んでしまった。
わたしは持っていたゲームソフト3本を、ブックオフに叩き売った。
しめて2000円になった。
今日届くソフトの代金にはなる。
H主治医に話したが、今回のゲーム爆買いによる被害は、去年のヒトカラ行きまくりとは、まったく額が違い、躁の症状と呼ぶには可愛らしすぎるのだ。
主治医も、「ゲームっていくらくいするの? 1000円 2000円? 大したことないやん」と言っていた。
なんとなく後ろめたさが消える。

今日、新しいソフトが届いたら、またせっせと没頭しよう。
楽しみだなー。
病気の調子はいいし、精神的に安定していてなにより。
この状態で、うまく冬を乗り越えよう。
毎年この時期に来るうつが来ないのはなぜだかわからないが、とにかく自分のことが自分でコントロールできないので、流れに身をまかせるよりほかない。

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スローライフ


昨日は、恋人Sちゃんと梅を見に行った。
梅は、盛りが少し過ぎていた。
でも、お気に入りのサーモンピンクの梅の木が見つかったので、わたしは、その前で記念撮影をした。

梅を見るとラーメン屋へ。
最近、Sちゃんはあちこちの食べてみたいラーメン屋を発掘しては、わたしを誘ってくれる。
今回のラーメンは、食べはじめはこってり、食べ進むとあっさりになるという不思議な味だった。
わたし的に、星3つくらいだった。

その後は、食料品を買って、わたしのマンションへ。
なんと二人ともニンテンドー3DSを持ってきていて、二人で黙々と違うゲームをしていた。
いまわたしがしているゲーム「○うぶつの森」は、時間がリアルタイムと同じに流れているので、なんだか長時間ほっておけないのだ。
店は20時に閉まってしまうし、スローライフをコンセプトにしているはずなのに、なんか焦るぞ?
わたしだけか?

今回のSちゃんのマンション滞在は、梅を見てラーメンを食べた以外は、ほとんどしゃべらず、ゲームしたりTVを見たりしていた。
でも、これが楽ちんでいいんだよな。
ゆったりまったり。
ゲーム以外でも、わたしはスローライフしてるわー。

Sちゃんは明日仕事だから、ゆったりまったりってわけにはいかないけれど、わたしは引き続きスローライフを送ります。
要するに、ゲーム三昧の日々だな。
ここからは、まだまだ抜け出せそうにない。

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