LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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母を密着取材

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わたしの母は、148cm、38kgで、外のみんなから「痩せすぎ」と言われている。
でも、家で見ていたら、案外パクパクものを食べているのだ。
ビール腹を治すにあたり、母の一日を追ってみることは参考になると思い、昨日一日、母に密着して、どれだけ動いているのか調べてみた。

すると、びっくりである。
なんと彼女は、朝起きてから夜寝るまでの間、座っていたのは、食事のときも含めてたった4時間程度であった。
あとの11時間は、ずっと立ちながら、なにか家事をしていたのである。
わたしは、彼女が家事をしている間、足を固定してずっとそのへんを歩くことにしていた。
しかし途中から、20歳も年上の母に、「ついていけない・・・」と思うようになったのである。

母は、基本一日中動いていて、手が空いたら座ってTVを30分ほど見る、ということをしていた。
これじゃー、太れないはずだよ。
途中で、クロワッサンを1個口にしたが、あとは朝昼晩3食だけ。
その食べ方がまた、いじましい。
母は、食べることに関心がないのだ。
TVやあちこちを見つつ、の~んびり食べている。
父とわたしが食べ終えても、まだ半分くらい残っていることもある。
そして、茶碗を片手に持たない、行儀の悪さ。
ほんとに、子どもがだらだら食べている姿そのまんまって感じである。

それにしても、あの行動量の多さには感嘆した。
わたしはおかげで今日、腰がしびれて痛くて仕方ないのである。
足の件で整形外科に行くから、そのとき腰も診てもらおうかと思う。
家で母について歩き回ってました、・・・なんて言えないな。
わたしの足は安静なのだ。
でも、早く治って、母にくっついて歩いてエネルギー消費をしたいのだ。

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幼稚園児につきまとわれる

kaba2

デイケアで、精神年齢・幼稚園児のTさん(56♂)が、しつこくついてくるのである。
Tさん、あたまが弱いから、自分がなにをしているのかわかっていない。
へんに天真爛漫なのである。
だから、強く「やめてください!」と言えない雰囲気があるのである。

昨日はそれでも、さんざんTさんから逃げまくって、「俺、月曜日は休むねん」と言ってきたときも、「いちいち報告しに来なくていいですよ」と言った。
すると、周りがほのぼのとして、くすくす笑うのである。
Tさんという人は、そういう扱いの人で、いわばいじられ役なのだ。
わたしもTさんが、わたしの関係ない女の子の話ばかりしているうちは、何の気なく相手にしていた。
だが、対象がわたしに向くと、とたんに逃げ出したくなるのが、女心ってものである。

わたしは、△さん改めYさん(40代?♂高学歴)に、「また、今日も二股がどうのって言ってますよ。もううんざりです」と話していた。
「今日は帰り際、どう逃げようかと考えているんですよ」
「(笑)」
「たぶん、部屋をぶらぶらして、時間つぶしすると思いますけどね」

しかしそんなことを言っているうちにも、後ろから不意ににゅっとTさんが現れ、「あっ、DSやってんの。僕もな、DS買ってん。マリオカート」と言うのであった。
3DS? マリオカート??
それって、わたしがやってたのと同じじゃないですか。
なんで、同じ物を買ったりするの??
だいいち、アナタ、ゲームに興味なんかないでしょ。

Tさんはお金持ちの家で、車は持っているし(運転大丈夫なのか・・・)、しょっちゅう百貨店でブランド物を購入しているし、スポーツクラブにも通っているのだった。
でもねえ。ゲームはねえ。
デイケアにいるときも、マリオカート、一回もやってんの見たことないしねえ。
わたしは、要らない贅沢品を次から次へと買っているTさんに、殺意を覚えた。
親! 管理しろよ!!
わたしは、金の計算ができないやつは嫌いだぞ!!

デイケア終了後、わたしは部屋に居残って、だらだらゲームをしていた。
するとやっぱりというか、Tさんが帰らないのだ。
いつもは、素早く外へ出て、わたしを待ち伏せしているくせに。
これは持久戦だな、と思っていると、Tさんが「ちょっと煙草吸うてくるわ」と、誰へとともなく言い放ったので、わたしは出ていく音を確かめてぱっと後ろを振り返った。
すると本を読んでいたYさんと目が合った。

「Yさん、何時まで残ってるんですか」
「いつでもいいけど?」
「じゃあ、わたしと一緒に帰ってくれませんか。煙草吸いに行ってるうちがいいです!」

事の成り行きを知っているYさんは快諾してくれた。
それで、急いで二人で外へ出て、煙草を吸っているTさんに「さよならっ」と言って、あたふたと逃げてきたのである。

しかし、こんなことを毎回していられないじゃないか・・・。
待ち伏せされる件については、スタッフに相談しようと思う。
なんでこんなに好かれてしまったのか知らないが、わたしはあたまが幼児の人とは付き合っていられない。

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両親、広島へ

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昨日から、両親が一泊で広島へ旅行しているのである。
一日目は厳島神社、二日目は広島平和記念公園という行程である。

宿の手配は、わたしと母とでネットを見ながらした。
今回の旅は、なぜかいきなり父が「旅行に行きたい」と言い出したもので、あわてて宿を探すことになったのである。
父はガンで、もう先が長くないことがわかっているから、この程度のわがままは聞いてやらねばならない。
どのホテルもいっぱいだったが、駅近でよさげな和室が一軒空いていたので、そこにした。
旅の疲れは、和室の方がとれる・・・というのが、わたしと母の見解である。

母が、厳島神社から写真つきメールを送ってくれた。
ほんとうにカラッとしたいいお天気で、陽光を浴びながら休む父の姿がそこにあった。
「旅行したい」という希望が叶ってよかったね。
しかし、体力オバケの母が、これから父をぶん回すことになるのである。

のちのメールによれば、その後両親は、土産物屋を見ながら、のんびりと帰ったらしい。
いや、たぶんのんびりだったのは母だけだろう・・・。
目に浮かぶのは、買い物にウキウキ目を光らせる奥さんと、ついて回ってうんざりしている旦那。
宿に着いたのは、何時間も経ってからだったから、相当長い時間歩いたものと思われる。
「お父さんが、疲れたから、夕食は喫茶店のカレーでいいとか言うのよ」と、父が風呂に入っている間、母がメールしてきた。
あー目に浮かぶ。
「おりゃ、もう疲れたわ。晩飯はもう、喫茶店のカレーでいいっちゃ(大分弁)」
相当へたっているな。
無理もない・・・、わたしだって、あの母の体力にはついていけなかったんだから。

その後母は、「近くを見てくる」と書いてきたので、わたしは「カレーよりアナゴ飯の方が探しやすいんだって言ったら」と送っておいた。
母はたぶん、家でもつくれるお好み焼きは食べない。
もうひとつの名物、アナゴ飯が食べたいんだと思うのである。

その後、母からのメールはなかった。
たぶん、ごはんを食べに行ったあと、父は毎日8時に寝るから、急いでお風呂に入って寝かされたものと思われる。
「お父さんと旅行に行くと、駄目なのよ。8時に電気消して寝てしまうんやから!」と母がぼやいていた。
そりゃねえ・・・、旅行に行って、夜8時に寝かされたら、ちょっと味気ないなー。
まー、旅行の夜なんて、酒でも飲まなきゃやることないけど。

そういうわたしは、ときどき来る母のメールを見ながら、一日中家のなかを歩いていた。
足の固定をしたままである。
ごっとん、ごっとんいう音が賑やかなので安心するのか、猫がにゃあとも鳴かずにおとなしくしてくれていたので助かった。
夕方になって「ママがいない、ママがいない」と鳴き出すと、手に負えんからなー。

サテ、そんな両親は、今朝は朝食バイキング、その後、広島平和記念公園を歩きながら「おお、このまえオバマさんがTVで写ってたのと同じじゃのー(大分弁)」なんて言い合うに決まっているのである。
ああ、目に浮かぶようだわ。
なんか、あの人たちの旅行ぶりって、ほんとセリフまで手に取るようにわかる。
で、想像では、父はぐったり、母は目を輝かせて帰ってくる。
猫はへそ曲がりだから、両親が帰ってきても知らんふりで、わたしはお土産をもらってなんでもいいけど「ありがとう」かな。
でもまー、広島は両親は初めてだったし、天気もよくて、よかったと思う。
父には、また旅行したくなったら、いつでもどこでも行けばいいと思う。

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広島土産の話

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「厳島神社、よかったでー!」というのが、広島旅行から帰ってきた母の第一声であった。
「おお、よかったなあ」と父も言う。
やっぱりねー。
あの好天で、世界遺産が悪いはずないよ。

両親が旅行した2日間は、大阪も広島もすっごい快晴で、空気はからりとしていて、誰もがどこかへ出かけたくなるような日だった。
そんななか、きれいな景色を見て歩けたのは、ほんとうによかったと思う。

「でも、お父さんがすぐしんどいって言うて」と、父のいないときに母が言う。
「大丈夫かなと思ったわ」
「そりゃ、歳やからなあ。それに、ママさんの方が、人並み外れた体力持ってんねんで。このまえ、ママさんの家事について歩いたとき、わたしもくたくたになってんから」
「そうかなあ。それやったらいいけど」

それから、旅の内容を、母はべらべらしゃべり始めた。
よほど、楽しかったらしい。
「宿もよかったでー! やっぱり和室に限るわ。全然楽さが違う。お父さんな、宿で風呂に入ったらもう外で食べたくないって言い出したから、どうしようと思って外を見に行ったら、すぐそばにコンビニがあってん! そこでお弁当とビール買って、部屋で食べてん」
「あーそりゃなあ・・・、お風呂に入ってしもたら、もう着替えるの嫌になるわ」
「宿のなかにある喫茶室みたいなところで、カレー食べるって言うてたからな、あんなもん食べるくらいやったらコンビニ弁当の方がいいと思ってな。そっちの方がよかったわ」
「TVも見れるしな」
「そうそう。それでな、お父さん8時に寝てしもたけど、小部屋がもう一つあったから、助かってん。8時からゆっくりお風呂に入って、本やら何やら見れたから、よかったわ」

そうか。やっぱり父親、8時に寝たか。
かなり、お疲れモードだったらしい。
あとは、厳島神社がどうよかったのかを、いろいろ解説してくれた。
広島平和記念公園は、修学旅行生の波に圧倒されたらしい。

「海が綺麗でなー。梅もあって。鹿もおって。鹿、お尻に敷いてあった紙をバリバリ食べるんやで。あと、もみじ饅頭の作り方の実演しててな、1個単位で売ってくれて、側で食べれるねん。お茶、タダやで。それ食べてお茶飲んでな。そんなんしながら、のんびり見て歩いてん」
それは、楽しそうだ。
ほんとうに、行ってよかったなと思う。
彼らは、あまりに厳島神社が気に入ったので、秋ごろまた日帰りで来ようかと相談したらしい。

それに、今回の旅で、旅の快適さを痛感したのか、「来週は姫路城に日帰りで行ってくる」と言い出した。
「行っておいでよ」
「靴、変えなあかんなあ。やっぱり歩くときは、運動靴やな」

やれやれ、わたしはまた一日、猫とお留守番になるようだ。
でもまー、どうせわたしは足が固定状態で不自由なので、外へ出歩くことはできない。
梅雨に入るまえに、存分に出かけたらいいと思う。
CMなんかでたまに見る、典型的老夫婦の姿だよなーと思ったりもした。

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白いスリッポン

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捻挫足の固定が、どうもしばらく外れそうにないので、わたしは幅広でやや短めのジーパンを買った。
すると、どうしても「このジーパンには、白のスニーカーなのよ!」となって、結局白のスリッポンを買うことになったのである。

夏ですなー。
白のスリッポン、快適。
わたしはまだおろしていないそれを履いて、家のなかを歩き回った。
じつは3日まえから、妊婦腹をひっこめるべく、家を一日中歩くという強行エクササイズをしているのである。
体重、3日で1.1kg減ったよ!!
こりゃすごいわ。

それはともかく、このスリッポンで、わたしは夏中、外を歩くことに決めた。
しかしそうなると、今度は足首につけるミサンガが欲しくなってきたのである。
でもあれなー。
Tシャツなんかのときはいいけれど、ほかの服でエレガントになったときはどうなんだろー?
とまあ、ちょっといま悩み中である。
いい歳をして、こんな些細なことで悩めるわたしは幸せ者だー。
足を怪我したのも、気分よく酔っ払ってこけたからだし、ほんとに能天気もいいところである。

それにしても、左足、早く靴が履けるようにならないと、スリッポンは白だから、右足だけがすぐに汚れてしまう。
あとで左足を履いたら、両方揃っていなくて変じゃん。
左の捻挫足は、今度火曜日に診察に行く予定だが、腫れが引くまでは固定は外せないと言われたので、まだもうちょっと・・・、無理かもしれない。
毎日、足を点検しているのだ。
いま、ようやく血管がちょっと浮いてきて、骨がやや見えかけているところである。
遅すぎだっての。
もう、捻挫してから1ケ月過ぎているんだよ。
それなのに、まだ固定足の包帯ぐるぐる巻き。
暑くなってきたら、たまらんだろうなあ。

両親は、早くも次の次に行く旅行について、話し合っている。
「ゆみも、早く足を治して」
と言われたが、これいつ治るのか、ほんとうに見当もつかないなー。
いまの調子で、左足をかばいながら家のなかを歩いていたら、右足だけ太くなっちまうんじゃないか。
というか、左足がやせ細ってしまうんじゃないか。
いったん痩せた足は、そう簡単に戻らないだろう。
うーん。問題だ・・・。
カワイイスリッポンも早く両足で履きたいし、左足早く治ってくれーと祈るしかないのである。

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デイケアで逃げまくる。

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昨日はデイケアの日だった。
わたしは、つけ回してくるあたま幼稚園児のTさん(56♂)から逃れるべく、ずーっとニンテンドー3DSでゲームをし続けた。
でも、やっぱり話しかけてくるのだ。

「僕もな、コレ(3DS)買うてん」
「は? ああ、そうなんですか」
「マリオカートをな、買うてん」
「そうなんですか」
「ありゃ、古い。古いねん」
「・・・・・・・・・(マリオカート7のこと言ってんのかな)」

また、しばらくすると戻ってきて、今度は話が変わっているのだった。
「あんた、京都にあるアウトドアって知ってるか」
「は? 意味がわからないんですけど」
「ガールフレンドがな(スポーツクラブのインストラクターを勝手にガールフレンドと呼んでいる)、今度行く、言うて。アウトドアやったかな? えーと」
「アウトレットですか?」
「うん、アウトレット。ガールフレンドがな、行く、言うてるけど、あれ彼氏と行くんやで」
「(またそういう話かよ・・・)いいじゃないですか! 他人事なんだから関係ないでしょ!」

そんでまた3DSに戻ってゲームをしていたら、Tさんはあたまの中がアウトレットで一杯になったらしく、いろんな人に「アウトレット、アウトレット」と言って歩いていた。
ほんとに、なにがガールフレンドだよ。
20代前半の女の子なんだぜ?
オヤジが若い女の子をつけ回しているだけという構図である。

そうやって、Tさんのあたまの中の半分以上は女の子で占められていて、どうやらあちこちで女をつけ回しているようなのだった。
わたしのことだって、そっちのガールフレンドとやらに話しているのが目に浮かぶようだわ。
「デイケアに女の子がおるんやけどな、彼氏がおるって言うから、二股になるからあかんって言うねん。げへへー。二股はあかんって、あんた思うやろ?」
とまー、そんな感じやな。
んで、インストラクターはにこにこと笑ってあげて、さらりとかわしてあげると。
彼女ら、自分たちがガールフレンド呼ばわりされてるの、知ってんのかな。

帰り際は、また待ち伏せされそうだったので、ある女性をつかまえて、話し込んでいた。
するとTさんは、大声で「煙草吸うてこようかな、することないな」と言った。
することないなら、いつも通り帰れよ・・・。
しかしまもなく、「帰ろ」と言う声が聞こえたので、わたしは事情を話した女性に確認してもらって、いないことがわかってからやっと帰った。
これを何回か続ければ、Tさんもあきらめるだろう・・・。
でもまだ油断はできないのだ。
わたしはあなたを嫌っています、というオーラを理解してもらうまでは、我慢強く続けなければならないのだ。

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奈良・吉野で鮎料理

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一昨日は両親と、奈良・吉野へ鮎を食べに行った。
父が、いきなり「吉野の鮎を食べよう」と言ったからである。

わたしと母は、ネットで調べて、温泉付きで鮎定食を出してくれるところを探し当てた。
小食なわたしたちにぴったりのプランだった。
何度も書くが、父はガンで、いつ体調が崩れるともわからない。
「こうしたい」と思ったときに、それをするのがいちばんなのだ。

そうして行った民宿だが、非常によかった。
なにしろ、貸切だったのである。
シーズンになれば、関東から来る人もいると、女将さんは言った。
その民宿のお風呂は、熱過ぎず、入っていると吉野川の渓流が見えた。
わたしたちは、のんびり湯に浸かり、その後鮎定食をいただいた。
父とわたしで、大瓶ビールを分けて、ぐっと飲むと、父は「あーー、うまい!!」と言った。
しみじみと、といった風情だった。

そして鮎は、塩焼きだったのだが、父は気がつくともう、バリバリ串刺しにしたのを噛みついていた。
わたしも、噛みついてみる。
どこから食べようかなと思ったが、やっぱり腹だろうと思い、腹からガツガツかじった。
美味しい!!
家でも鮎を焼くことがあるけれど、まったく違う!!
これは天然・炭火焼の鮎なのだ。

定食は量的には、わたしたち小食一家にはぴったりで、胃にもたれることもなかった。
ごちそうさまでした、と手を合わせると、今度は庭を見てみる。
庭からも、やはり吉野川の渓流と高い山々が見えて、山からは霧が立ち昇っていた。
みんなで写真を撮り合う。
わたしが、スマホで撮った両親の椅子にかけている写真が、とてもいいと父は言った。
人ごみの嫌いな父は、こころからくつろいでいるようだった。

行きも帰りも、特急電車はがら空きで、貸切状態だった。
家から駅までは車、そこからは電車でずっと座りっきりである。
今回のお出かけでは、ほとんど歩くことなく、歩くのがしんどい父にはよい行楽となった。
わたしも魂の洗濯になってよかった。
「今度も秘境に案内してや」と父から言われたが、サテ、どこにしよう?

今日は、父と母と二人で姫路城へ行くはずだったが、悪天候のため、明日に変更になった。
姫路城の案内をプリントアウトして、母に渡す。
「お父さん、最近急にあちこち出かけたいって言いだして、どうしてんやろ」
「さあ・・・、ずっとこもってたから外に出たくなったんちゃう?」
「外に出たいっていうことは、体調がいいってことやなあ?」
そんな話を母としながら、父がより楽しい人生を送ってくれることを願っている。
なにもかも、父次第。
父が「あっちへ行きたい」と言えば手配するし、「これが食べたい」と言えばまた手配するし。
しばらくはこんな感じでいいと思うのだ。
場合によっては、わたしはまた、猫と二人で留守番するのだ。

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姫路城へお出かけ

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両親が姫路城へ出かけた。
今度はわたし抜きの、老夫婦二人である。
明日から父の何度目かの抗ガン剤治療が始まるので、それまでに遊びに行っておこうという話だ。
抗ガン剤治療が始まると、身体がだるくなり、味覚がなくなり、手がしびれるんだそうだ。
このところ、父はせっせとお出かけばかりしている。

しかし、姫路城は広いぞー。
母は足が丈夫なのだが、父はヘタレである。
たぶん、全部を周ることはできないな。
それどころか、半分だって。
わたしは、「予習しておいて」と言って、姫路城のホームページをプリントアウトした。
父はそれを見て、「広いんじゃのー(大分弁)」と唸っていた。
大丈夫なんか、ほんま・・・。
まー天守閣へ昇って、そのへんぶらぶらってところだろうな。
考えたら、あの人も四捨五入すれば80歳だ。
そんなところだろう。

そんで、母の方はといえば、万全というわけではなく、昨日「歯が痛いから、わたしはうどんしか食べれん」と言っていた。
えー。残念だよね、お出かけしておいてうどんだなんて。
母は自分が食べることに興味がないもんだから、お出かけしておいて相手にもうどんを食べさせることに、なんの良心の呵責も感じない人である。
わたしが同行なら、「姫路まで来て、うどんはないでしょ」と文句を言うな。
いや、「お出かけするってわかってるんだから、歯医者に行っておけばよかったのに」かな。
あれ? そういえば、このまえの鮎を食べに行ったときも、鮎を少し残して、父とわたしに分けていたわね。
あれ、歯が痛かったからなの?
それとも、食べ残しでも母の愛で、みんなに与えてあげようっていう要らんお節介?
むう。両方考えられるな。
ほんとうに、お出かけする前は、体調万全であってほしいもんだよね。

そういうわけで、父母両方に、なんだか問題を抱えている今回のお出かけなのである。
あとは強い日差しだなー。
今日の大阪の予報は、最高気温30℃。
そろそろ、お出かけの時期も終わるかなという感じである。
これが最後の、今シーズンのお出かけになるのかな、それともあと1回くらい行くのかな。

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マスクマン多すぎ。

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日頃、なんだかなーと思っている件があるのである。
それは、マスクをしている人がじつに増えた、ということである。

あれ、なんでだ?
インフルエンザでも花粉症の季節でもないのに、1年中マスクの人。
化粧するのが面倒(そういえば女に多いな)とか、表情を読み取られるのが嫌、とかあるんだろうか。
とにかく、カンジが悪いのである。

顔の半分をマスクが埋め尽くしていると、ほんとうにその人の表情がわからない。
目だけギョロギョロさせて、なに考えているのかわからん。
顔の半分がマスクって、見た目おかしいってなんで気づかないんだろうな。
そんなの一年中つけてたら、一年中自分の顔を隠しているってことになるじゃん。
どんなお洒落していても、マスク一つで台なしだよ。
気づけよ、まったく。
カンジ悪いんだよ、季節外れのマスク!

そういうことで、わたしはでっかいマスクをしている人を見たら、女でも「マスクマンめ・・・」とさげずんでいる。
あーそうだ。あれに似てるな。
紫外線よけの、顔全体を覆う黒いサンバイザをしている人。
見た目ヘンなんだけど、本人気がついていませんってやつ。
まーね。なかにはほんとうに風邪引いている人もいるだろうけれど、ほとんどはなにかべつの理由があって、しているんじゃないのかなー。
じゃないと、あんなにたくさんの人がマスクマンになっているわけないよね。
このまえ、バス停で数えていたら(暇だった)、5分間の間になんと8人のマスクマンを見たわ。
多すぎじゃないの。
みんな、どうかしているわよ。

それにしてもやっぱあれかなー、女に多いってことは、やっぱ化粧するのが面倒?
鼻や口元に自信がないからとか??
ほかに考えられないから、どうしても「隠すためにやってんだろ」という感が否めない。
でも、カンジ悪いんだよ。
マスクマンには話しかけてほしくないと思うわけよ。

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名古屋か貴船か

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父親という人は計画性のない人で、およそ旅行の計画などは立てられない性質である。
今日も、わたしがかねてから勧めていた名古屋行きを、ツアーにするなどと言い出した。

名古屋へツアー?
あんな近いところに??
集団行動の嫌いな父が??
わたしが名古屋行きを勧めたのは、「乗り物に乗るのが好き」と言った父に、アーバンライナーという特急が快適だから、という理由からだけだったのだが、なんでバスツアーなんかにすんの??
おもしろくないねー。
確かに名古屋駅周辺は人が多いけれど、名古屋に行って名古屋城を見ないわけにはいかないでしょー。

と思っていたら、今度はチラシを持ち出してきて、「貴船・川床・鵜飼い旅行」というのがいい、と言い出した。
「これの方が名古屋よりいい」
いや、そりゃそうだろうけど、これもバスツアーだよ・・・。
「あ、でもこれ、夜まであるんじゃな。(大分弁)鵜飼いは要らんわ。途中下車ができるかどうか、調べてくれるか」
「ネットでそんなん、調べられへんよ」
「途中下車できたら、嵐山で途中下車して帰ったらええんやな」
「そんなことしたら、もったいないよ」
「そりゃ、もったいないけどな。・・・」

父があんまり右往左往しているので、母のところに行って、「父親が今度は貴船にしたいって言ってるよ」と告げ口した。
「え? そらあかんわ。お父さん、雨の日はあかんて言うたやろ。ツアーっていうのは、あかんねん」

それもそうだった。
父は、集団行動が嫌いなうえに、雨の日は絶対旅行なんかしたくないという人なのだった。
自分で忘れているんだなあ・・・。
そんで、当日になって、シマッタ―! って思うんだろうな。
やっぱり、父には母がいなくては駄目だ。
この家のボスは、名実ともに母なのである。

サテ、これからどうなるであろうか。
自分たちで名古屋に行くのか、ツアーで行くのか、ツアーで貴船に行くのか、また別のところへ行くのか。
ただ、主役はガンを患う父なのだった。
羅針盤は母だが、決めるのは父、ということになりそうだ。

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家でウォーキング

rouka

一日中、家のなかを歩いている。
外を歩かないのは、捻挫足の固定がまだ取れていないからだ――、わたしはいま、運動量を増やして、体重を減らそうとしているのである。

どー見ても、わたしの食事量が多いとは思えない。
それなのに、お腹はぷくぷく膨れていく。
H主治医は、「ビール腹はビールを飲むからなるんじゃありませんよ」と言った。
結局、総摂取量と総消費量のバランスなのだ。
ということは、わたしは消費量が少なすぎるのだ。
考えればこの冬じゅう、わたしは家で一日100歩も歩かない生活を送っていた。
これが、原因だろう。

わたしは、捻挫足が治ったら、本格的に外に出てウォーキングの鬼になりたいと思う。
それで、いずれジョギングできるようになるといいな。
まだ、捻挫足が腫れていて、色も悪いので、とうぶん走るのは無理だと思うけど。
ジョギングか。
今は昔、わたしは陸上選手(短距離)だったので、走ることに抵抗はない。
あの頃は、ジョギングなんて、ただのウォーミングアップだったなあ。
いまは、たぶん50m走ったらへとへとになるんじゃないかな。

ということで、恰好から入るのも恰好悪いが、帽子ないと駄目だよな、サングラスしないと眩しいよな、とか思って、ガサゴソ探したら、適当なのがあったのでつけてみた。
おおっ。自分で言うのも変だが、格好いいじゃん。
これで、ビール腹を抱えて歩くのか。
みんな、「あの人、あのお腹を治すために歩いているのね」って思うんだろうな。
その通りだが、ちょっと恥ずかしい気もするな。

足の固定は、たぶん明日整形外科に行ったときに、外してもらえる。
それから、長いリハが始まるのだ。
なにをするのかはわからん。
でも、まだ腫れがあるから絶対行かないと駄目だよな。
早く、走れるようになるといいな。
早く、お腹が引っ込むといいな。

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捻挫足にテーピング

gips

捻挫足を固定し包帯ぐるぐる巻き状態で、整形外科へ行ったのである。
今日は固定が外れるというので、楽しみで左足の靴を持って行った。
今日からリハが始まるのかな? と期待していたら・・・、
・・・「今日からテーピングをします」だと。

えー!
それじゃあ、風呂は?
「入れません」
なななんですとー。
これからウォーキングの鬼になって、体重を落とそうとしていた矢先に!

しかし整形の先生はなんだか怖いので、逆らわずにハイハイ言っておいた。
「木曜日か金曜日にまた来てください。テーピングは一週間します」
「ハイ」
「じゃ、いまからしますから」

そうしてわたしは処置室で、包帯の代わりに、今度はテーピングで左足をぐるぐる巻きにされたのだった。
まー固定よりは楽だけど・・・。
タイトなパンツも穿けるし・・・。
だけどこれ、まだ本格的に歩くなってことなんだろうな?・・・
ウォーキングしちゃ駄目ですかなんて聞いたら、「治そうという気がありますか」とか冷たく言われそう。
ううむ。
しかしいまのわたしは軽躁も手伝って、じっとしていられないのだ。
少しくらいなら、歩いてもいいよな?・・・
わたしは、早く体重を落としたいんだよ。

というわけで、20分の道のりを30分かけて、そろそろウォーキングしてみたのである。
ほんとうは、もっと歩きたかったけれど、昼間で暑くなってきて、ついでに喉も乾いたので、熱中症になってはいかんとやめた。
そしたら、家に帰ってからシャワーが困ったのである。
左足をビニールで覆わなければならないが、そんな手間なこと、何回もしてられないよ!

わたしは、左足を脱衣室に残したまま、上半身のシャワーをすることを試みた。
しかし、それは失敗に終わった。
やっぱ無理ですわ。
脇のあたりを洗うのが精いっぱい。
仕方ない、夜にビニール袋をかぶせて、シャワーしよう。

それにしても、いつまでこの捻挫足が続くのだろうか。
見た目、だいぶ骨が出てきたが、まだくるぶしの上あたりが腫れている。
足の甲の色も全体的に赤く、押すとちょっと痛い。
どんだけひどい捻挫してん・・・。
というか、初期の処置がまずかったんだな。
捻挫を舐め切っていた。
サロンパスなんか貼ってんじゃねーよ、とあのときの自分を叱咤したい気分である。

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幼稚園男からの逃亡

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あたまが幼稚園児のTさん(56♂)にすっかり神経をすり減らされたわたしは、ついにデイケア・スタッフに「Tさんが嫌すぎるので、しばらくデイケア休みます」と言った。

「嫌すぎる?」
「言いにくいんですけど・・・、真似されるんですよ。DSを持ってたらDS買ってくるし、ソフトも同じのを買ってくるし。りんごジュース飲んでたら、自分も買ってきて、りんごジュース、りんごジュースって言ってるし。それに、帰りに待ち伏せされるのが嫌なんですよ。わたしが帰るのを遅らせていたら、そのへんウロウロしてるし。しんどいんです。神経すり減らすんですよ」
「そういう話であれば、本人さんに事実確認をします。デイケアをやめるのはよくないわ」
「また来るんですか? でもわたし、一日中しんどいんですよ」
「うん、じゃあすぐに聞いてみます」

ということで、スタッフは事態をなんとかしようとしてくれているのであった。
だけど、あの幼稚園あたまで、スタッフの言うことがわかんのかなあ。
なぜ待ち伏せしてはいけないか? のところが理解できるんだろうか。
そこんところ、本能のままに生きているような人だからなあ。
うーん。
スタッフがなんと言ってくるかわからないが、場合によっては「やっぱりデイケア行けません」という話になるな。
もうあのおっさんとは二度と話す気はないからな。
きめーんだよ、「あんた、彼氏おるから、あかんよなあ?」とか言って。
どこがあかんねん。わたしの彼氏になろうとしたのか? きもーー!!

そういうわけで、今日はデイケアの食事会の日だったのだが、食事会へ行くまでの間も、帰る間も、親しい人に事情を話して、ぺたっと横につかせてもらっていたのだった。
それでも、帰りの最後の沿線でついてこられたら終わりなので、わたしは駅のフォームで人並みにまぎれて、みんなと離れ、柱の陰に隠れて電車を1本遅らせたのだった。
さらに、最後の沿線は10分に1本の間隔なので、一緒になっては元も子もないと思い、念を入れて、最後の沿線は使わない経路で帰った。
そこまでやらなきゃ気がすまないほど、Tさんが嫌いなのである。
もうね、スタッフはあれこれしてくれようとしているけれど、気分はしばらく一人でいたいです、って感じ。
Tさんのいるデイケアからは、離れたいんじゃよ・・・。

相談したスタッフはベテランで、うまく対応してくれると思うが、いったいどんなふうに諭してくれるんだろうか。
――想像――
「帰るとき、○○さん(わたし)を待ってるの?」
「いんや、待ってへんよ。最近一人で帰っとる」←じつはわたしがDSをしながら、Tさんが帰るのを忍耐強く待っている。
「まえは一緒に帰ってた?」
「何回か帰ったことあるけど。○○さん(わたし)もな、△△沿線やねん。げへへー。おんなじやからな、一緒に帰ったわ」
「ん~~~。そうかー。わかりました。いまはもう、ないんやね?」
「あれへんよ? あの子、ゲームしとる。一緒に帰られへん。一人で帰るわ。げへへー」

とまあ、こんなところだろうが、ここで、「ゲームしてるところをいつも見てるんですか」と突っ込んでくれたら優秀である。
わたしは、ゲームしているのを確認してから帰られるのが嫌なのよ!
ゲームせずに帰り支度したら、一緒に帰ろうとするわけじゃない。
そこがうまくいかない限りは、わたしはデイケアに行かないわ。

でもまー、たぶんだけど、「そうかー。わかりました」のところで、話は終わりそうな気がするんだな。
幼稚園あたまは、へんなところで正直なので、わたしの努力の結果、いまは一緒に帰っていないのも事実なのである。
結局、スタッフ:「○○さん(わたし)、Tさんに聞いてみたけど、ごめん、事実確認できなかったんですよ~。本人さんがいまはもう一緒に帰ってないって言うてはるから、・・・」みたいな話になるんじゃないのかなあと思う。

まーいいのだ。
そうなったら、わたしはデイケアをあきらめて、毎日ウォーキングに取り組もう。
健康的になるぞ。
日焼け美人(顔以外)になってやるんだから。

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自然気胸???

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肺が・・・痛いし、呼吸が苦しいのである。
数日前にも、このような状態になった。
でも、2日間で治ったのだ。

今日、お昼の冷麺をすすりこんだとき、わたしは再び肺に違和感を覚えた。
その後、バスに乗ってカラオケに行く途中、深呼吸をしたときに、肺に鈍い痛みを感じたのである。
歌は、1曲歌ったところで、すでにおかしいと気づいた。
歌うときって、案外強い力で息を吸い込んでいるものだ。
それが、それをすると、肺に痛みが走るのである。

「これは・・・、自然気胸か」とわたしは思った。
自然気胸とは、一言で言うと、肺になんの原因もなく、突然裂け目ができてしまう病気だ。
それと症状が酷似しているのだが、ただ一つ、この病気は若くて痩せた男性に圧倒的に多い、というところでわたしにあてはまらない。
でも・・・、でもなあ?
胸が痛いといえば、中高年の場合、心疾患を思い起こすが、狭心症だと痛みは数分でおさまるはずだし激痛だし、心筋梗塞も30分くらいでおさまるし激痛だし死ぬこともよくあるし、なーんか違うと思うのである。

「こういう場合、ブラックジャックならどうするかな?」とわたしは考えた。←アホ?
たぶんBJなら、「様子をみよう」とか言って、寝ちゃいそうな気がする。
たぶん、そうするのがいいとわたしも思う。
もし自然気胸だったら、軽症の場合は安静、重症は病院で胸に針を刺して(ゲー!)空気を抜かなければならないのである。
わたしは痛いのだけは、ほんとうに大嫌いなので、もうほんと、おとなしくしてます! って感じである。

そんでいま、肺が痛くならない程度の、浅い呼吸をしている。
あー。
なんか、わたしがウォーキングの鬼になろうとすると、いろいろ障害が起きてこない?
なかなか、体重が落とせるところまで到達しないんですけど。
体重を落としたらいけない理由でもあるのかしら・・・。
誰かにワラ人形作られてるとか?

とまー、しんどいからこそアホなことしか思いつかないのである。
あー思いっきり息を吸い込みたい!
痛いよー。苦しいよー。

明日になったら、ましになっていることを祈ろう。
そんで、しばらくおとなしくしてよう。
ジョギングなんて、まだまだ先の話だな。
外は暑いことだし、また新しい病気を招かないように気をつけなきゃ。

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今日はのり弁

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今日のお昼は、ほんとうはそばのはずだったのだが、すすりこむ動作をしたくないので、のり弁を買ってきた。
肺の調子が相変わらずなのである。

昨夜、寝ていて気がついたのだが、痛い方の左胸を上にして、右胸を下に横になると、痛みがなくなって深呼吸ができるのだった。
すーーー!
ああ、気持ちいい!! 深呼吸って気持ちいい!!

そういうわけで、寝るときは痛みをこらえながら寝るということはなかった。
立ってるとき?
立ってるときは、やっぱり左胸が痛いなあ。
とても、にぶーい痛みである。
深呼吸は完全にはできない。
しゃべるときも、長いセンテンスは無理で、適当なところでぱくっと息継ぎをしながらである。

じつは今日は、大学の女子同期会があったのだが、爆笑もんの集まりなので、怖くてキャンセルにした。
声を出して笑うのさえ、いま困難なのに、爆笑なんかしたら、胸の痛みと息の苦しさでどうかなるよ。
あー残念だなあ。
でも、幹事の女子は「キャンセルはいい選択だと思う」と言ってくれた。
そうだよね。
爆笑して具合が悪くなって、途中で帰るor帰れなくなるよりはましだよね。

今朝は整形外科に行ったので、ついでに内科にも行って診てもらうという選択もあったのだが、症状がどんどん悪くなるという兆候がないので、少し様子をみることにした。
おとなしく、おとなしく。
肺が怪我しているとしたら、綺麗にふさがってもらわないとね。
天気がよいので、ほんとうはウォーキングもしたくてたまらないが、我慢!
せいぜい、家のなかをぶらつく程度にしていよう。
そんで、一週間ほど様子をみて、状態がよくならなかったら、内科へ行こう。
「どこも異常ありませんよ」って言われるかもしれないなあ。
だって、自然気胸になるような年齢・性別じゃないもんなあ。
案外、「痛み止め、出しておきますから」って話になるかもしれない。

すすりこむような食物も、禁忌にするのだ。
麺類は食べないぞー。
・・・いつも食事を考えてくれている母が苦労するかもしれない。
次から次へと怪我をして、ごめんよ、母。
しかしなんだって急に、こんなに怪我やら病気やらするの。
運の悪いときは、いろいろ重なるもんですな。

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そばは無理

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今朝、起きたらやっぱり胸が痛くて、なんだか切なくなったので、病院に行くことにした。
痛い胸を、このまま抱えているのが嫌になったのである。

内科の先生は、てきぱきした人で、気持ちよく疑問に答えてくれた。
「こういう状態だと、僕らはまず、肋膜炎か気胸を疑うんですよね」
「肋膜炎って、急になるもんなんですか」
「急になりますよ! この場合、ほっておいても治ります。気胸だと、肺が縮んでいることがありますから、胸のココに穴をあけて、空気を吸い出します」
「(ぞー)」
「でも、胸の音を聞いた限りでは、そこまでじゃないと思いますよ」

そういうわけで、どっちにしても最終的には鎮痛剤が出て終わりだな、とわたしは安心したのである。
そんで、胸部X線と念のための心電図をとってきた。
どちらも異常なしである。

「異常ないですね~・・・。骨折もないし・・・。・・・肋間神経痛? うーん・・・ピンポイントなんですよね? シップを貼りたい感じでもない? うーん・・・・・・」
と、先生はわからんといった調子で、「でもみなさん、1ケ月もすれば元通りになりますよ」と言った。
そうなのか。
1ケ月我慢すれば、この不自由は治るのか。

「定期的に通う必要があるんですか?」と尋ねると、「いえいえ! いまより悪くなるようなことがあれば、でいいです」と内科医は言った。
ふーむ。
じゃ、ウォーキング再開してもいいのかな・・・。
でも、そこは聞かなかった。
「駄目です」って言われたら、困るじゃん・・・って、もしかしてわたし、いけない患者?

帰りに、幕の内弁当を買って帰った。
呆れたことに、うちの昼食は昨日と同じそばだったのである。
そばはすすらなきゃいけないから、胸が痛くなる→食べられない。
だから、幕の内弁当なのである。
しかしこれが、まずいのなんのって、ひどかったわ。
おかずのほとんどを残したわ。

サテ、ドクターのお墨付きをもらったし、胸は相変わらず呼吸とともに痛いけれど、ぼちぼちウォーキングを再開させたいと思う。
でも、明日から数日間、大阪は雨の予報なんだよね。
あー外に出たい! とか思いながら、指をくわえて見ていることになるのかなあ。
あ、体重落ちました。
いま、50.2kgです。
48kgくらいにならないかなー。
遠い夢じゃないよね。

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肺の調子とか体重とか

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昨日は、肺が痛かったのだが、夕方にちょっと歩いてみたら、やっぱり帰ってから悶絶した。
でも今日は昨日よりましで、家のなかをうろつくくらいなら、さほど支障はないほどになった。
とはいえ、昼食時、スイカを食べているとき、おもわずすすりあげてしまい、咳が出そうになって、「げっげっ」と咳もどきをして、ちょっと苦しんだ。

鼻をすすりあげたり、深呼吸したりは、まだ痛いなー。
声をあげて笑うのも無理。
まだまだ、家でじっとしていないと、駄目な感じである。

そうはいっても、わたしはいま、ダイエット中(いつの間に?)。
昼食は、おでんのこんにゃく2個と大根半分と厚揚げ1個にビールで仕上げた。
体重今日は、49.9kg。
やったね! ついに40kg台じゃん!
しかしそれでも、お腹はぽっこり出たままで、けっこう貫禄があったりする。
これ、たとえ45kgくらいまで落としても、お腹出たまんまじゃないのかなー。
やっぱり運動しかないよね。
ほんとうは走りたいけれど、いまの体力じゃ無理があるだろうな。
もっと早歩きできるようにならないと。
というか、早く肺に治ってもらわないと。
わたしは、いつまで経っても、お腹がぽよんのままになってしまうのである。

今後の計画では、肺が治ったら、ウォーキングを再開して、40分×3回=2時間を毎日やることにする。
あと、暇なときは家のなかをウロウロ。
じっとしているのがよくないのだ!
基礎代謝を上げなければ、モノが食べられないのだ!!

走るのは、たぶん秋ごろに少しずつになるんではないかと思う。
ジョッグしては歩き、ジョッグしては歩き、の繰り返しかな。
そのへんから始めて、いつか朝夕1時間ずつジョギング、なんてできるようになるといいな。

思ったんだけれど、中高年で痩せている人って、多くはジョギングしてるんだよね。
山登りとか。
身体使う仕事とか。
やっぱ、日常的に身体を動かすって、痩せた身体を維持するにはいちばんなんだろうね。

わたしは、人から「ほそー!」と言われているけれど、じつは腹がとんでもないことになっていることを知る人は少ない。
気がつかれないうちに、腹を引っ込めなければ。
関門は、秋物の服なんだよね。
夏服と違って、ふんわりギャザーとかでごまかせないからさ。
秋までには、なんとかしなければと思う。

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スマホゲームの押し売り

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ガラケーからスマホに替えてから、友だちからゲームのお誘いが来て、しょーもないのである。
始めは、「ゲームか。そかそか」と思っていたが、なんかいろいろ要求してくるじゃないですか、アレ送れとかコレ送ったよとか。
それに、いちいち反応しなきゃいけないのが、苦痛なのである。

最初は送ってくるのは一人だったが、いまは二人に増えた。
二人の相手をしなきゃならん状況である。
わたしは、どっちのゲームもしていない。
していないのに、なぜいちいちソフトを立ち上げて、アレ送ったりコレ受け取ったりしなきゃならんのだ。

それにしても、二人とも仕事を持っているはずなのに、暇だな。
どっちも男である。
男の方が、こういうゲームにはまりやすいのかな。
いや、相手に気を使わないのか。
わたし自身が、気を使わない(どーでもいい)存在になっている感じはする。

それにしても、TVでもよく取り上げられているが、歩きスマホするような人って、なんでそんなにスマホが好きなの??
わたしにはさっぱりわからない。
ゲームしてんの? ライン??
わからないわー。
そんなに面白いか?
ゲームに熱中しているとすれば、本物のゲーム機でゲーマーしていた人間にとっては、スマホゲームなんて中毒になるようなものじゃないと思えるけどねえ。
でも、みんなが歩きスマホやってんだから、それなりになんかあるんだろうな。
かの2人も、歩きスマホしてなきゃいいけどね。

サテ、そんなわたしは、かの二人からラインでお知らせが来ても、知らんふりしていたりするのである。
まー二人ともいい大人なんだから、わかってくれるでしょう。
わたしは、3DSでパズドラをやってるわ。
パズドラももともとはスマホゲームだったんだよね。
つまんないわ。
今度、同じようなゲームだけど、ふなっしーのやつ、買おうかなと思っているの。
ふなっしー、かわいいし。
そのぶん、救われるっていうか。

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マス料理の日

masu

今日は、両親とマス釣りに行くはず・・・だったが、雨のため急遽変更。
マス料理だけを食べて帰ってきた。

わたしと父は塩焼きと洗いを、母は塩焼きだけを食べた。
定食風のごはんと味噌汁セット。
わーい、こういうときはやっぱり一本つけるでしょ!

わたしはビールもそれにつけて、大喜びで食べた。
ん~~。ビールが旨い。塩焼きの塩が利いておる。

マスそのものは、味がなくてちょっと脂が乗った白身という感じだった。
でも、あれ白身なのかしら?
なにぶん、味がなかったもので、よくわからない。
川魚って回遊するわけでもないから、赤身も白身もないんかな。
なに基本的なこと言ってんだろ。

外は、マス釣り場があって、川がざあざあ流れていた。
あじさいが咲いていて、綺麗だった。
梅雨もあともうすぐで終わり。
そうしたら、カッと照りつける夏の日差しがやって来るのだ。

「夏は、こんな天気か暑い日だけやねー」と、母が帰りの車のなかで、フロントガラスに流れる雨水を見ながら言った。
「そうやね。中間がないね」
「あーあ。・・・」

そんな小雨のなか、帰途で道の駅に寄り、わたしはコーヒーを飲み、母は大量の野菜を買った。
「タマネギが安い!」と母は、あれこれよりいいのを求めて、ガサゴソタマネギの山をかきわけていた。
彼女は食べないわりに、エネルギーにあふれた人なのだ。
あれはとても真似できない。

「来週は名古屋に行くぞ」と父が言った。
彼らはもともと名古屋に小旅行する予定を立てていて、それを実行しようというのだ。
マス釣り、もといマス料理の次は、名古屋。
ガンで闘病中の父の予定は忙しい。

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納豆男に絡まれる

natto

納豆男の話なのである。

昨日、デイケアから電話があって、「Tさん(56♂)の件は、本人さんに話をしました」とのことであった。
Tさんは、わたしに粘着してきていた幼稚園児のあたまの男で(本当)、そのせいでわたしはデイケアが嫌になって休んでいるのである。

「Tさんに話をしました。でね、一応本人も○○さん(わたし)に避けられてるのを気がついてたみたい」
「そうですか」
「自分が話をしに行ったらほかの人のところへ行ってしまう、とかね。でも、・・・その理由については・・・、気がついてないみたいです~・・・」
「そうでしょうね(だって幼稚園あたまだもん)」
「でもまっ、話をしたから、もう寄ってくることはないと思いますよ。だからよかったら、またデイケアに来てください」
「ありがとうございます」

でもわたし、もう少し時間的距離をあけたいと思ってるの。
仲介してくれたスタッフには悪いけれど、まだTさんのことだから、なんのためらいもなく「でへへー。来てくれたんやな」とか言いそうだからである。
あー気持ちわる。
嫌いな男に、一度ねばっこくされたら、女は逃げたくなるってもんじゃない?
男もそうだろ。
だからわたしは、まだまだTさんから逃げなきゃならないと思っているのだ。

あと一件の納豆男は、最近始めたウォーキングの道端にいるおじいさん連中である。
彼らはほんとうにたちが悪い。
毎日、朝の5時台には集まって、一ヶ所でうだうだ道行く人を眺めているようなのだ。
眺めているだけならいいが、わたしは先日、声をかけられた。
「おはよう!」
「おはようございます」
「おっ、返事しよったわ」

おい、なんだ、その後の言葉は。
まさか、道行く人全員に同じこと言ってるわけじゃないだろ。
男にも声かけてんのかよ。違うだろ。

そう思って、わたしは今日は時間を少し早めにした。
すると、年寄りは暇らしく、もうそこにおじいさん連中がたむろしていたのである。
「おはよう!」
「おはようございます」
「元気か?!」
「・・・・・・(行き過ぎた)」
「きれーな足した女やのー」

これってなんというの? セクハラっていうのか??
こんなことを言ってくるじじいが集まっている場所を、毎日通れるわけないじゃない。
ある意味、コンビニでたむろしているヤンキーと変わらんよ。
あーあ。せっかく景色がきれいな場所なのに。
わたしは明日から、コースを変えなければなるまい。・・・

わたしはとても残念に思った。
ああ、しつこい納豆男、大嫌い。
女と見れば、ねちねち寄ってきて、執着するのね。
全部、くだらない男よ。掃いてゴミ箱に捨てたいわ。

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勘違いの夜

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最近、ちょっと「困ったな」と思っていることがある。
それは、大学陸上部の同級生Y(既婚・♂)のことだ。
彼とは、先日の恩師の応援会のときに、一緒に朝まで飲み明かした。
しかし、その場所が悪かったようなのである。

わたしは過去において、男子同級生のとっているツインホテルの空いたベッドとか、家に押しかけてベッドを奪う、などしてきたのだが、そのときもそういうつもりでYの泊まっているホテルを襲撃した。
いつも通り、帰るのが面倒になったのである。
そして、ホテルの冷蔵庫にビールがないのを知って、Yに近くのコンビニに買いにいってもらったりした。
そのとき、わたしは2・3本でいいと思っていたのだが、Yが大量のビールを買って来たのを知っている。

朝になって見たら、ビールは残り2・3本になっていたので、たぶん大量に飲んだんだと思う。
わたしは記憶を失っていた。
しかし、着衣に乱れのないまま寝ているし、同級生なんだから、どのこのなるってあり得ないよね、と過去の例を振り返って、わたしはそのまま風呂に入り、もう一回寝なおして、起きてみたら、Yがテレビを見ていたのである。

その後、Yは挨拶を兼ねて、陸上の試合を見に競技場へ行くと言ったので、「わたしも行きたい」と言ったのだが、わたしはそのとき捻挫足を抱えていて、包帯ぐるぐるのびっこ引き状態だったので、断念した。
そんで、そのままふつーに帰ったのである。・・・が。

なんかその後、Yの様子がへんなのである。
「足、治った?」と何度もラインしてきて、わたしが「まだだよ」と返事すると、「マッサージしてやろうか」とかオヤジなことを言って来たり、極めつけは「いま会社の研修中で新潟にいて、日曜は誰もいないから来ないか」とか、・・・なんだそれ? デリヘル?? なんで一回一緒の部屋に泊まったからって、そういう話してくんの???

わたしはもう一度、記憶を失った部分を考えてみた。
でも、どうしても記憶は欠片も戻ってこない。
ただ、服を脱いでいないのは確かなのだ。
あのとき、わたしは捻挫足に固定をかましていて包帯ぐるぐるだったので、ジーパンを穿けず、ミニスカにレギンス姿だった。
レギンスを脱ぐのも着るのも、わたし自身でさえ大変だったのである。
それなのに、あれを他力で脱がせて、また至難の技で穿いて寝るってナンダ??
ありえねーだろ!!

わたしは考えた。
もしかしたらYは、自分の泊まっているホテルに、わたしがついていっただけで、「自分に気がある」と勘違いしたのではないか。
思えば、そういうふうに取られても仕方ない現実はある。
しかし、わたしにとっては、同級生の男子の部屋に泊まるということは、過去にも何回かあった話で、毎度みなさん親切にしてくれたので、今回も特別な意味があって泊めさせてもらったわけじゃないのだ。
まいったなー。
Yは同級生の間ではキーマンだし、今後も関係は良好に保っておきたい。
でもなー。
研修中に、誰もいないから来ないかっていうのは、いかんよな。
妻帯者だろ。
けしからん・・・じつに不愉快だ。

こういう話を、男同士はしないということを、わたしは知っている。
だから、ほかの同級生に、ややこしい形で話が伝わるということはないだろう。
しかしこれ、どうやったらこっちの真意が伝わるのかね。
それで、「困ったなあ・・・」なのである。

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久しぶりのジョギング

jogging

ついに体重が、49.3kgまで落ちた。
わずかな変化だが、わずかの積み重ねが大事なのだー。
この調子で、45kg付近まで落としていくのだー!!

なぜ45kgかというと、そのへんになると、過去の例からみれば、お腹がぺったんこになるからである。
しかし、いまの妊婦腹がぺったんこになるには、相当な努力が必要と思われる。
わたしは、これは呑気にウォーキングしていたんじゃ駄目だ、と思った。
そこで、少しジョギングを入れてみたのである。
おお! 久しぶりのジョギング!!
爽快だーが、脚がついていかんぞ?
肺じゃない、脚力の問題で、長く走ることができないのだ。
そりゃそうだよな、冬は一日100歩も歩かない生活をしていたんだから。
まずはこの脚の衰えをなんとかしなきゃ!!
わたしは、これから本格的に、ジョガーを目指すことにした。
そんで、昨日はジョッグ+ウォーキングを約1時間半やったのち、家で階段昇降とハムストリングスのトレーニングをしたのである。

わたしのジョギングシューズは20年前、仕事で使っていたもので、いつ分解するかわからないので、ジョギングシューズを見に行ったりもした。
たっかいよなー、いまも昔もジョギングシューズは。
長年、アシックスを愛用していたので、アシックスを探したがなかったので、今度べつの店に行こうと思っている。
新しいジョギングシューズを買えば、テンションも上がるでしょう。
あ~楽しみ。
走ることって、あんなに楽しいことだったかなあ。
昔は、なんにも思わずに走っていたなあ。

そういうことで、走ることに加えて、食事制限もしている。
このところずっと、朝はビールと納豆だけだー。
あ、そうなの。
ビールだけはやめられないのよー。
でもさー、ビールをやめたら今度はそこに白いご飯が入ってくるわけでしょー。
主食は必要なんだからさ。
だから、白いご飯を放棄して、ビールを飲んでいるの。
ビールがあるからこそ、粗末な食事も耐えられるってもんよー。
でも不思議なことに、粗末な食事をしていても、あんまりお腹が減らないの。
どんだけ腹に脂肪を蓄えていたんだか?
ラクダのこぶみたいなものよ。

サテ、今後わたしのダイエット計画はうまく推移していくのだろうか。
たまに自分の飛び出たお腹を見て、モチベーションを高めるわ。
早く走れるようになるといいな。
秋までにはなんとかしたいと思ってるの。

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ジョギングに精を出す。

rinning

ジョギングシューズを買った。
アシックスじゃなくて、今回はニューバランスである。
どーでもいいが、めっちゃド派手な色なのである。

これでテンションを上げて走るのだー。
しかし、わたしは自分の歳をすっかり忘れていた。
35歳までフィットネスのインストラクターで身体を鍛えていたとはいえ、その後なんにもせず、いま51歳である。
なんか、うまく走れないぞー。
息が上がるんじゃなくて、脚力が追いつかないのである。
これは、スクワットを大いにしなければ。
んでやってんの。階段昇降。2日に1回ね。
筋トレは間を置いてやらないと、オーバーワークになるからね。
これで、大腿四頭筋が鍛えられれば、ちょっとはましな走りになると思う。

ところで、このことをフェイスブックで報告したら、コメントが2つに分かれた。
1つは「歳なんだから、無理したら駄目だよ」で、もう一つは「まだまだいける!」である。
逆なんだよなあ。
でも、「歳なんだから」の人は、もともと陸上の110mHで近畿圏では有名だった人で、引退してから子どもの運動会に出て、選手時代のイメージで走ってしまい、肉離れを起こしてしまったのである。
それ以後、「選手時代の自分とは違うんだから、そのイメージは捨てるべき」という考えを持っていて、わたしのその意見には賛同できる。
「まだまだいける!」の人の、現役時代からの消息は知らないが、いまはレースに出たりして、ガンガン走っている。
たぶん、何年も前から走り続けているんだろうな。
問題は、何歳のときからか、だ。
わたしも40代前半なら、なんとかなったんじゃないかと思う。
でも、51歳からジョギングの再スタートするのは、そう簡単じゃないと思う。

でもまー、のろのろでもいいから、2・3kmは続けて走れるようになりたいな。
毎日頑張れば、いけるだろう。
あー勇気が湧いてきた!
ジョギングに精を出す精神障害者。
こんな健康的な精神障害者がほかにいるでしょうか!!

で、考えたんだけれど、どうも躁が出ている気がしないでもない。
買ったジョギングシューズの色は、蛍光色を帯びた赤ピンク。
まえ、躁だったときに髪の毛を真っ赤に染めようとしたんだよね。
ちょっとそのへん、危ういな。
H主治医に言った方がいいな。

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食事制限を徹底

sakana_ryouri

今日の体重は、49.1kg。
亀の歩みで、徐々に減りつつある。

しかし、このペースじゃ遅すぎて、わたしが待てない!!
一応、秋までにはお腹をすっきりさせて、秋服に臨みたいのだ。
そこでわたしは、運動に加えて、食事制限をすることにした。
いや、いままでもやっていたんだけれど、さらに徹底して、ということね。

昨日は、朝:納豆、昼:弁当450㎉、夕:赤魚半身、でなんとか抑えた。
全部ビール付きである。
それでも、体重0.1kgしか減らなかったのよ!!
これ以上、どこを削れって・・・やっぱ、ビール??
そりゃー続かないでしょー、この食事内容では。
ビールを除いたって、どうせごはんは要るだろうし。

わたしは今朝は、早足ウォーキングをしてきたのだが、その後朝食前、ペプシ0㎉をがぶ飲みして、ビールの一気飲みを防いだ。
すると、ビールは半分ですんだ。
お、これいいじゃん。
今度から、ビールを飲む前に、ペプシのがぶ飲みをしようっと。

それで、ビールのカロリーを抑えて、様子をみる、と。
それ以上、削るところはないわよ!
わたしは我慢して、リバウンドするような食生活はしたくない。
あとは、ウォーキングで基礎代謝を上げて、食べても痩せやすい身体にすることくらいかな。

これでも、この1ケ月で体重3kg減っているんだよねえ。
見かけは・・・、ちょっとお腹、へっこんだかな・・・???
なんかよくわからんぞ。
目に見えて、「へっこんだ!」と思えるのはいつだ?
心待ちにしているぞ!!

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